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夏
桑田佳祐氏手術成功。 食道ガンというのがどれくらいしんどいか知らんが、小澤征爾氏も戻ってきたわけでなんとかなるか。 Dorival Caymmi / Sambas Da Minha Terra ドリヴァル・カイミ氏はブラジルの偉大な音楽家。 歌も曲も深遠で、あまりのサウダージっぷりにひれ伏すしかないでしょう。 これほど音楽で感情を表現する人もそうはいません。 この人がいてブラジル音楽は大発展したのかと思います。 歌というものが好きな人は全人類聴かねばならぬほどのものです。 まだの人は今すぐ→amazon.co.jp。 Elis Regina / No Fino Da Bossa エリス・レジーナ氏のテレビでの音源だとさ。 それにしても出演者も凄かったといいますが、なんとまあ恐るべき演奏と歌。 音楽史上最高レベルの「ライブ」音源と言えます。 テレビゆえ会話や客の反応がウザイ。 しかしモロに入る拍手も気にならない。 なぜならこっちも拍手したくなるから! とは言え雰囲気はどちらかと言えば落ち着いた感じです。 昔のテレビ番組らしい硬派さが良いっすね。 Fruko Y Sus Tesos / Grandes Exitos 1 コロンビアサルサ。 かの国はとにかく殺人が多いといいますが、音だけ聴く限りは絶対誰も死んでません! それくらい親しみやすく明るいです。 メロディがとにかくポップです。日本人好みと言っても良いくらいです。 とても入りやすい物件じゃないでしょうか。 個人的には快活で体が動いてしまうって感じだけじゃなく、聴き込めるものだと思っています。 PR
日曜にばっちゃん家の整理に。
近鉄南大阪線乗るんすけど、ちょうどその日はPL花火やったんすね。 すごい人やわ。 で、帰りに天王寺ので地下であべかわもちとか安かったから買った。 ハイニッカによく合うんですわ。 競馬は買わんかったけど予想は良かった。そろそろ当たるやろ。 Bobby Valentin / In Motion プエルトリコ出身。サルサの名ベーシスト。ボビー・ヴァレンティン氏・・・ 名前が酷似なロッテ元監督を思い出しますが、ノリは意外と近いかも・・? あんな短気ちゃうわね。失礼しました。 サルサ全盛期のエネルギーが詰め込まれていて、さらに派手な曲、ムーディーな曲、元気な曲と色々あってアルバムとして完成されていて非の打ち所のない作品となっています。 まさにとりあえず聴けというレベルであります。 Caetano Veloso / Caetano Veloso カエターノ・ヴェローゾ氏の業績についてはここでは語りつくせないです。 その彼の最高傑作兼ソロデビュー盤。 60年代音楽界は進化にどんどん加速がついていて、その凄まじいエネルギーの元となるスーパースターが多かった。 その一人がカエターノ氏なわけで聴いておかねば残念。 ジャケもすさまじいっすよね。 もうこれだけで殺されそうな勢いです。 Cortijo / Cortijo en New York 楽しい楽しいプエルトリコサルサ。 かなり古い音源なので音質などは聴きづらいかもしれません。 でも、このくらい古いのも聴いて欲しいというのはあるんですね。 音質も含めてですが、最も楽しい雰囲気のする音ってのは1960年代より前の米国、中南米などに見られます。 音楽がまだ世界を行き来していなくて一点集中な音楽が多いから、それだけ一つの要素に強みがあります。 何度も申し上げてきましたが、基本ってのはやっぱ凄いです。 で、この盤は本当に楽しい。 競馬負けて落ち込んでる人でも笑顔で踊らせるほどのパワーはあるっすよ。 だからわしの家では毎週日曜16時ごろ、必ずこの盤が・・というのはうそですが。
為替が不気味なのとダウ下げでラウンドワン29日の寄りで売った。
かなり下がったので助かったー。 酒代くらいしか浮かんかったけど、復帰戦を飾れただけでもヨシ。 しばらく市場は寒かろう。またしばらく買わんとこ。 水曜に二次元デラシネ酒場という奇特なフォークとアニメと旅と食うことなどのブログを開設している安いマンというお方と回転すしとマクドに行った。 世話になってるのと、フォークに関して深い解説があるので紹介。 http://yasuiman.blog.ocn.ne.jp/blog/ で、旅の話になって色々思い出したのが丹後半島のこと。 わし一家は遊んでばっかの一家で、特に海ばっか行ってました。 今日からちょっと丹後について色々書いていきたくなりました。 ちょうど母が今日花火大会の話をしていたんすけど、あんな人多いイベントに行く気が知れないっすね。 花火は好きですが、わしは球場で見るので問題なし。 あとは田舎で遠くから見る花火大会っす。 それがお盆に丹後に行った時に夜釣りしながら見ることができたんすよね。 音も都会と違うからちゃんと届く。 まあ、PLとか見たら凄いって言うけどなんかなー。 わしら行ってたころは不便で片道5時間とかやったので夜中出発とかしてたけど、今なら大阪から天橋立でも3時間とかやねんね。 Yahoo地図見てるだけで懐かしくなったわ。 高速使うのも良いですが、地道を通って行くと景色も良いのでよろしいかと。 めっちゃしんどいけどね。 夏に合う音楽・・ しばらく南米系でいきます。 Agustin Pereyra Lucena / Climas アルゼンチンのボサ・ノヴァギタリスト。 優しい音色のギターがたまらないですね。 ボサ・ノヴァだけじゃなく、クラシックギター好きにもいける味わいっす。 音色の美しさっちゅーのもアコギプレイヤーにはもっと求められたらいいなって思うんすけど、技巧優先の時代でこういう人がかなり聴かれることはうれしい。 聴き終わったあとに気持ちがやすらぐ物件であります。 暑さでイライラしてる人にどうぞ! Aldemaro Romero y su Onda Nueva / La Onda Maxima ベネズエラにハズレなし。 久々に当ブログで紹介するベネズエラ名盤。 オンダ・ヌエヴァというブラジルのボサ・ノヴァに対する新しい波を意味するムーブメントの中心的な存在がアルデマーロ・ロメロ氏。 豪勢ながら耳当たりの良いサウンドってことで、今の時代に少ないタイプ。 是非体験して欲しい音です。小気味良いリズムとコーラスが清涼感を生み出します。 曲のほうもスピード感ある展開とアレンジで楽しいです。 Astrud Gilberto / Look To The Rainbow ボサ・ノヴァの女王。 こんなヘタウマと言われる人がここまで上り詰めるのだから音楽は面白い。 ヘタウマにしか上れない山ってのがあって、その頂上に達したのだと思います。 なぜか同じように歌ってるように見えてどんな曲でも表現してしまうところが特別。 聴いているうちにいつの間にか納得させられている感じ。 飄々としたヴォーカリストと言えば良いでしょうか。 このお方の声だけは本当に和やかになるので、是非一家に一枚。 個人的にこの盤は特にお気に入りです。
桑田佳祐氏食道ガンで療養。
そういや姉もガンで亡くなっている。 桑田氏「どうかご心配なさらず(そんなのムリか!?)待っていてくださいね。お楽しみは、あ・と・で●(ハートマーク)」 ちゃんと検査とか行ってたんかね。初期らしい。良か。 SHURE E5c。ヤフオクで中古で16000円で買えた。 耳元で歌ってるんか!って感じです。 ひっさびさに株買った。 ラウンドワン399円。405まで騰がってやったー。 でもオンキヨーとか指さらず買えん勝ったのが無念。 為替はもういける思うんやけどなあ。 あと、390くらいでSMK買おうと思ったことあってんけどいつの間にか439て何。 泣きそう。 今日はきれいな声を聴いて癒されましょう。 日本人得意の繊細な歌声は暑さを吹っ飛ばすか!? スターダスト・レビュー / Best Wishes 近年も人気再上昇中のスタレビュ。 アマゾンのレビューでもライブについて書いていましたが、ライブ行った人によるとライブ聴くとCDが退屈になるというほど凄いらしいっす。 それは見に行ったことないわしはどうともいえないので置いといて・・ 曲のほうは元気な曲が割りと多くて、バラードの印象がある人も多いと思われますが違う一面も見て欲しいっすね。 わしがCD借りてカセットに入れてたほど古いベストなのでそれ以降のもっとも売れていた時期の曲がないです。 「STARS」のほうが良いかと思われます。 バラードで一番良い「追憶」はこの盤に入ってないので・・。 徳永英明 / JUSTICE 今や売れっこの徳永氏。 わしとしてはVOCALISTシリーズはいまいちで、やはり全盛期のオリジナルを聴けと言いたい気分です。 これは代表曲の「壊れかけのRadio」が入っていますが、全体にやや重苦しいデキです。 ポップ度では徳永氏の中でも低い部類なので注意。 でも、こういう作品でこそ徳永氏の声は本当に活かされると思うんすよね。 とは言え明るい曲でも違う魅力が出せるのは徳永氏の凄いところであるので、やっぱどっちも聴いてください。 さだまさし / 予感 国宝・さだまさし氏の最新作。 さすがに年齢か高音がチト厳しくなってきましたが、その歌は違う次元でありまする。 歌ってのは音符追っかけるだけじゃねーよって言いたくなりますよね。ほんま。 あと(って「あと」なんて失礼すぎですが)歌詩もよく読むべきってことです。 今は歌詞が激烈におもろない時代なので、何度も読んで、時代超えて生き続ける歌詞に触れて欲しいっすね。 それにしても今回美声のおっさん3人取り上げてみましたが、トークも名人と言われるおもろいおっさんたちでもあります。 さだ氏に関してはトークのCDまであるとか・・
楽天ポイントが大量にたまってたのでまた酒買った。
余市15年安かったぜー。 あとコントレックス安かった。水割りには合わんっすけど意外にとハイニッカには合う。 前回のつづき 葬儀費用というのは大体ネットに載っているでしょう。 規模によってさまざまです。 でも、諸費用ってのが案外かかってしまった。 ビールとかお茶は人数分以上必要やったし、弟が喪服持ってないし、わしも大学の時以来(背が伸びてる!!!)ので買いなおし。 なんと母は人生初、カードを使ってしまったほど。それも母と弟小銭かき集めて900円足らずやったとか。 必死な時ってこんなもん。 お金もっと渡してたらよかった思いますわ。 家に長期でいなかったので電池もなくなってたものがあったり、冷蔵庫の中も使い物にならず。 わしのはんこもなくって買うことになるし、散髪代もかかったし、ほんま買い物ってのがすごかった。 費用より移動が大変やったっすね。そこは弟がバイクで来てくれて助かったっすわ。 さらに近所に多少は礼としてなんか買って・・とかなると10万超えてたっすよ。 まあ、その中には酒とか食費も含んでますが・・ Enya / Shepherd Moons シンセサイザーを神々しくしてしまったのはエンヤ氏。 それにしても偉大すぎるので今更何も言うことはないしなあ。 曲、サウンド、詞など。すべてにおいて完全独自のものであり、パーフェクトなもの。 アイルランド人なので、ケルト音楽(と、クラシック)が基盤でしょうけど、そんなん言う意味ないっすね。 というわけで全人類が聴きましょう。 Nightnoise / At The End Of The Evening ケルティック・インストゥルメンタル・・・って言って良いのか。 アイルランドのグループです。 サウンドがやわらかく澄んでいて、トラッドとは違う美麗さがあります。 トラッドが田園風景なら、ナイトノイズは田園から見上げた星空であります。 本当にただただきれいです。 これはかなり幅広く人気してもおかしくないと思います。 もっと知名度が欲しいところ。 Sileas / Beating Harps 煌くスコテイッシュ・ハープの響き。 音だけでもやばいですが、曲もまたやばい。 熱帯夜でもこれかけてたら安眠間違いなしでしょう。 クーラーも扇風機も必要なし。 スコットランドは風景もそうですがほんま独特の美がありますな。 ウイスキーも好きなわけやし、ほんま現地を訪ねておかねばならん。 だれか金と休みをくれ。 さけ28パディ アイリッシュウイスキー。 ライトで飲みやすい普通のアイリッシュウイスキーです。 普通だから良いというもので、なかなかわしの中でも安心印で頼れる存在。 デザインもかわいいし、缶ケース入りってのもいいっすよね。 それでいて安い!! |
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