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夏
ボウリング行った。 やはり不安定感抜群であり、最低点と最高点が倍近くまで差ができる。 どうにかならんかこの不安定感。って、昔から色々とええ加減なわしですが・・。 The Music of Islam, Vol. 4: Music of the Arabian Peninsula, Doha, Quatar カタールとか、アラビア半島の音楽。 イスラム圏というのはややこしい宗教とかナントカ派の対立やらで小難しい印象です。 そしてその印象を音楽が裏付けてくれます。 音も神経質な感じの重い音で、即興音楽と来ればかなりの人は近寄りがたいと思うっす。 ある種で正直な彼らの文化。 人を寄せ付けない音楽性は彼らの行動とよくつながっています。 ウソつきなんがキリストさんやね。あんなきれいでウエルカムな感じな音楽が血塗られまくりの歴史あり。 ウソを正当化する人ってうざいよね。あ、もっとうざいのはウソを無理やり事実にしようとする中国か・・。 まだイスラムの怖い人のほうがいい人と思うんすよね。 Basic Channel / BCD-2 ミニマル・ダブの祖とも言われるユニット。 エレクトロニカとかテクノとかは無駄に多くジャンル分けしすぎでややこしいですが、利点として~の祖というのが必ずいるわけで、そのアーティストを買えば高い確率でオリジナリティと質の高い盤に出会えるというのがあります。 ベーシック・チャンネルも素晴らしいです。 何が凄いかと申し上げますと、無駄のなさ。 ただ単に繰り返しシンプルに重なった音がリズムを刻むのみ。 それでかっこええんやから完璧。 こういうのは装飾による「だまし」で良いと感じることがないため、あとで冷静になって「こんなもんか」と思うことはまずないです。 本物ってやつは墓まで持っていけるのでコストパフォーマンスが良いです。 Alfredo Coca / Charango Tradicional サビア・アンディーナなどのチャランゴ名手。 美しく、抑揚の効いた表現力バリバリのチャランゴは興味ない人も聴くべき逸品。 聴きながら弦と指の触れ方まで想像してしまいます。 やはりこれもシンプルなところが素晴らしいところです。 シンプルで、一つ一つの要素がすべて質が高い。 だからその一つ一つが見えやすいという利点。 やはり装飾だらけの音楽に力はないとこういうのを聴くと思います。 PR
株調子に乗ってマイナス出たわ。
あんま考えんと買ったからなあ・・最近勝っててなんか知らんが安いと思って。 でも、あの介入?のとき見てなくてよかった。多分全力買いして大損してる。 ツキはまだまだあるぜよ。 そういやボウリングも一緒なんすよね。良い点出たら絶対次あかん。 この性格が災いして色々ありましたっす。 持ち越しはナフコとジーエヌアイです。 今後は風邪に注意してダイワボウ、シキボウ、日本バイリーンを監視していきます。 意味ないかな? Quinteto Pirincho / Tangos Del Tiempo Viejo キンテート(五重奏団)ピリンチョ。ピリンチョ五重奏団という意味っすね。 なんかピリンチョって辛いお菓子にありそうな名前ですな。 しかし、このぴりんちょ言う人。名をフランシスコ・カナロ。 偉大なタンゴの音楽家。 キレ味の十分なリズムにほどほどの官能。 これがすごく耳なじみやすい。 大物。。。ながら親しみやすく、そのあだ名ぴりんちょの響きのごとしですわ。 Harry James / Trumpet Blues Best Of Harry James ハリー・ジェイムス氏は米国のジャズ・トランペッター。 ビッグバンドを率いて人気を博したそうです。 とにかく演奏が素晴らしい。 トランペットってそんな好きちゃうんすけど、この表現力。 これは聴き惚れてまうなあ・・。 そしてやはり今もよくバーボンのお供に聴くんですが、ストリングス入りのムーディな曲のときのハリー氏の演奏。 港のそばにあるバーとかでこれ聴きながらハーパーなんか飲むと良いでしょう。 何?わしには似合わんとな??知ってるわい。 Robert Pete Williams / Sonet Blues Story 最強。この一言で十分すぎる音を出す人間であります。 音楽に引き込まれるってことは誰しもありますが、わしはこれっすね。 ロバート・ピート・ウィリアムス氏はなんと終身刑の身で刑務所に居たところを発掘されたという奇妙な人生。 そこから彼のすさまじい音楽性が日の目を見たと。 発掘した人にも感謝やね。てか、なんで出れるねんみたいな話やけど。 彼のギターと歌は究極だと思います ブルース好きじゃない人でも歌の圧倒的パワーとギターの凄さは体験してみてほしいと思うほどであります。 曲も緊張感のあるものが多くてロック好きな人にもいけそう?
たばこ買い溜め。
母がヘビースモーカーなんで死活問題っすよ。 たばこなんて小さいころのお使い以来買ってないっすよね。 昔のバイトのお客さんにたばこ屋のおばちゃん(昔ながらのちっさい風情あるとこ)がいる。 すれ違うと今も声かけてくれる人なんす。 そこでいっぱい予約して50カートン買った。ほんだら「大丈夫なんかえ?」と。 そっか。15万つーと大金やもんな。 でも、これで75000円浮くわけで。わしとしてはおいしい以外の何物でもない。 他にもいっぱい紙袋見せてくれて買い溜めの人こんだけおんねんでーって。 まあほんま大幅値上げでおもろいもん見れました。 株はひっさびさにくそ株買いました。プロパスト一瞬だけ。 今日は休日前やしあかんやろと思って14時からトレード。 したら急にプロパストに火がついて。他がお通夜状態やったから目立ったのもあるが、しばらく見てないうちに昨日S高やってんね。 んでちょっと入って一分ほどで売った。 四季報一冊分くらいはもうけたかな(汗) でも、一分でコンビニバイトの倍くらい儲けるなんて贅沢なんすよね。ほんまは。 株やってると金銭感覚やばなるわ。いやいやまじで。 Don McLean / American Pie 米国シンガーソングライター。 フォーク系であり、歌はさらっとしながらも感傷的、アコギの演奏も美しいです。 70年代は工夫されたポップ音楽が多数生まれた時代。 その中でシンプルな歌とメロの良さが光り輝いています。 とは言えシングル曲の「アメリカン・パイ」は8分半という長大な曲。 展開もあっち行きこっち行きしないシンプルなものながら全く退屈しないというのは質の高さなんでしょうか。 個人的には米国ポップ史上最強級の一枚です。 二葉あき子 / フランチェスカの鐘 二葉あき子氏は昭和初期から活躍した大歌手。 この時代は素晴らしい流行歌手が多いですが、その中でもトップクラスの人だと言います。 昭和20年代までの流行歌は音質が古く、曲もクラシカルで独特の存在感があります。 かなり聴き応えのある曲、歌唱が多いので、その音質の古さを時代を表現する一つのエフェクトとでも考えて聴いてほしいですな。 ヒット曲も多く、現代人の我々にも比較的聴きやすい。 ぜひともここから昭和初期の流行歌にチャレンジしてほしいっすね。 梅沢富美男 / 夢芝居 女形の大スター。梅沢氏は普段は普通のおっちゃんみたいですが、女に変身すると美しいという驚きの人。 よう見たら女っぽい顔立ちなんでしょうけどね。 まあ、それは置いといて曲。 あの個性的な曲は誰もが知るところでしょう。そう、日本を代表する小椋佳氏の代表作でもあります。 それを鼻にかかった低音で梅沢氏が渋く表現する。 歌手が本業ではなく、歌唱力が高いわけじゃないでしょうけど、これは梅沢氏にしか歌えないでしょう。 歌詞、曲、歌が完璧なシンクロ。 世紀の名曲であります。
為替介入に翻弄される日々。
いきなりやったもんなあ。 一瞬日経がガタンと下げたと思ったら為替とともに日経が垂直に上昇。 なんやこれと思ってあわてて少し入ってから気づきました。 為替があまりに不自然なほど大きく動いたので・・これは介入来たと。 もっと早く気づいてた全力行ったのにくそー。 後場にはすぐ売って薄利。 また薄利かいーーー、ってまあ負けないことも大事っす。 この難易度高い相場でよく持っておると自画自賛。 ちなみに今ナフコ100×1301だけ持ってます。誰か1400くらいで買って。 もうちょい人多い銘柄やったら1000株くらい買いたかったけどなあ・・。 ボウリング行ってきた。 今までいつも大差で負けていた友人T氏に平均8点差に迫ってきたぞ。 まあ、彼が万全じゃなかったんすけどね。明日万全の彼とガチンコ勝負するのじゃ。 株にしてもボウリングにしてもやってるうちにうまなるねんなあ思いました。 志村けん氏を話題にした直後ですが、あの田代まさし氏がまた逮捕・・。 てか、なんちゅう顔になっとんねん。 相当薬でやられてるやん。 なんか見てて哀れやったっすね。 わしがガキのころ超天才言われて全盛期を過ごした人だけに無念っすね。 今まではネタにしてたけど、今回はなんか無理です。ちょっとキツすぎ。 Andy Narell / University of Calypso スティール・パン奏者のアンディ・ナレル氏のカリプソ作品。 カリプソってな音楽をジャズ、コンテンポラリー的な感じで聴かせてくれます。 非常にわかりやすく、カリプソだけでなく他のこの地域の音楽をこれから聴きたい人にもOK。 独特のスティール・パンの音は誰もが聴いたことはあるでしょう。 ゲームなどのBGMにも何気によく使われる。 ということでこの盤もBGM向きでもあるとわしは思っています。 紫 / Doin' Our Thing Live 沖縄の70年代のハードロックバンド。 まだ沖縄返還あたりの時代で、よく米兵の観客に聴かれていたようです。 名前の通りディープ・パープルの影響強いバンドですが、演奏はもっと繊細。 線の細い感じはありますが、かなりのパワーも感じます。 てか、これリマスター盤みたいっすね。 元盤はかなり音質も悪かったようで。 むしろそっちのほうが聴いてみたい気もします。 でも、やっぱり生の迫力はリマスターのほうがいいんかね?? Inti-Illimani, Isabel Parra / Canto Para Una Semilla チリのヌエバ・カンシオンの大物、ビオレータ・パラ氏作品集。 インティ・イジマニとイサベル・パラ氏による演奏です。 インティ・イジマニの演奏のよさがもっともわかる盤かなと思っています。 フォルクローレは大げさなほど感情を表現しますが、この演奏はそれもありながらどこか醒めた感覚があります。 名曲、名演のオンパレードであり、やはり全人類が聴いておくべき逸品であります。 文句ナシ・・。
でかい虹を見た。
と、思ったら雨降ってきた。 てか、こういう時に限って携帯忘れるんやなあ。 小学校の時から忘れ物の神であったからな。 あと、ずっと外にかけておいた傘を開いたらセミの死骸が入ってた。 死後かなり経ってるやろうねえ・・ でも腐ったりせんねんな。 そういやガキのころ、セミの死骸に電池投げてて命中したことがあってんね。 なんで電池投げてたかわからんけど。 ほんなら砕け散ったんやね。 マジびっくりしたわ。あいつら水分ないん? 菅が勝ったね。 昼から円買われまくってたから恐らくそうなるやろ思ったわ。 それにしても露骨な動きやった・・。 あのThe虎舞竜の「ロード」は今も年に1200万の印税が入ってくるとか。 まさに遊んで暮らせるってやつっすよね。 当時は16億稼いだとか・・ CDバブル全盛の時代やったからねえ。 小室哲哉氏が金で身を持ち崩したのもわかる気がしました。 Jennifer Lara / Studio One Presents Jennifer Lara ラヴァーズ・ロック。 非常に暖かい良い声と力の入れ具合の良さが好きなシンガーです。 自然な歌ってのがあると思いますが、ジェニファー・ララ氏はその代表だと思っています。 ああしよう、こうしようという意図を見出しにくい、刺激もすくないが、それでいて存在感は抜群の歌であります。 レゲエ・ファン以外にも聞き易い、ポップさにあふれたメロディもうれしいです。 よほどレゲエが嫌いじゃなきゃ聴いて損はない盤だと思います。 派手であったり、個性むき出しだったりする作品はその場ではすごいと思うことが多いですが飽きやすい。 こういった王道的なのは名盤だと気づくのにちょい時間がかかる。 しかし、気づいたときには・・・棺桶まで持っていくことになるんですよね。 Nu / Cuentos De Ayer Y De Hoy スペインのプログレッシヴ・ロック。 ヴァイオリンとフルートがやたら目立つので、この手のプログレ好きならかなりツボるはず。 調子はずれながら力感のあるスペイン的ヴォーカルにメタリックなギターがパワフル。 ギターソロは流麗で美しいと・・。 曲のほうは結構まっとうに良かったりします。 曲がまっとうだからこそ演奏のダイナミックさが活きるって感じなんでしょうか。 プログレファンが望む要素をかなり持っているので、オタクなお方には好評だと想像します。 わし的にはド派手で楽しいっす。 Teddy Pendergrass / Teddy 志村けん氏がコントで使用した曲の元ネタがある盤。 非常にかっこいいっす。 それをコントで使うというあたりやはり天才と言われる理由がわかりました。 で、テディ・ペンダーグラス氏。 フィリー・ソウル(甘くて都会の夜景を思わせるソウル・ミュージック)の王道的な歌。 それがお笑いに使われるなんてまさか信じられんようなサウンドです。 声なんて夜景丸出しでかっこよすぎです。 女性と夜の街をドライブするにあたって買っておくべきでしょう。 そしてコントの曲「Do Me」が流れたときにウンチクを垂れ流してみてはどうでしょうか。 さけ33キューブラ アブサン スイス北西部のヴェル・デ・トラヴァーズ(1740年にアブサンが誕生した谷)にあるブラックミント社の製品。(コピペ) 現在もこの当時の作り方で作っているという。 有機栽培で作られた原料で無添加、無着色。 そのためかいやらしい甘みでなく、スッキリした感じ。 ジンと合いますな! さらに無色透明で、加水すると白濁する。それも独特。 緑のアブサンより白濁していく様子はわかりやすいかも。 でも、アブサンはあの怪しい緑がいいような気もしますね。 あの色が白くなるのもまたいい。 |
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神田 凧文
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