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夏
尖閣ビデオが流出っすね。 センゴクとかいう中国人は今頃何を思うか。 日本シリーズ。 落ち着かない試合が多いっすね。 やはりパリーグクライマックスが一番緊迫する。 Enslaved / Eld ヴァイキング・メタル。 ゆったりとしたパートが多くなりがちなジャンルですが、これはブラックメタル的な速い部分も多く、展開に起伏があって聴きやすいです。 しかもかなり生々しいドラムが凶悪であります。 長い曲も多いし、大げさなイントロとかもあり、好きもの以外には辛い部分もあります。 それでもさすがに曲の内容が凄いので聴けてしまうと思います。 ヴォーカルはヴァイキングメタル的勇壮ヘタクソヴォーカルとブラックメタル系の絶叫の両方です。 やはり両方の要素が詰まっていると言えると思います。 Ali Akbar Khan / Signature Series 3 サロード奏者、アリ・アクバル・ハーン氏。 インド音楽を世界に広めた一人と言われるだけに、かなり一般にもウケそうな音であります。 起伏があって、ポップなのか!?と思うほどにメロディアスにきこえます。 インド音楽の神秘性は欲しいが、あのゆったりしすぎ感が・・って人に薦められると思います。 非常にスピード感があり、そして縦ノリっぽいパートが多いです!!!! Spoonie Gee / Godfather of Hip Hop ヒップホップ・クラシック!!!!! やはりヒップホップは(あらゆるジャンルもですが)初期にまさるものはないです。 シンプルなトラックがラップそのもののよさを壊さない。 派手でギンギンのトラックがうるさくてかなわんような音源に出会った後こういうのを聴くとやっぱりコレやね、と思ってしまいます。 シンプルと言えども良曲のオンパレード。文句なしの名盤であります。 PR
けいばまけた。
雨と思って道悪巧者買ってたのに・・ まあ、どうせブエナビスタには勝てんかったやろから負けてたけどな。 エイシンアポロンが妨害されたのは不運のはじまりか・・・!? Stanley Turrentine / Cherry 黒々としたサックス・プレーヤー。 かなり濃いソウルフルな盤になっております。 なんといってもミルト・ジャクソン氏が居ます。 ソウルフル&ヴァイヴ。 もはやこれで酒が100倍うまくなる。 この盤を回して酒を。つまみはさくらんぼ。 まあ、わしには徹底的に似合わないシチュエーションでありますが、一人でやってんやから誰にも見られない。 その時、わしの外見は妄想の中ではナイスミドルであります。 現実を冷徹に映す鏡は家には置いていない。 Rodrigo y Gabriela / Rodrigo y Gabriela アコースティック・ギターデュオ。 もともとスラッシュ・メタルやってただけに凄い刻みであります。 これはもはやメタルと言って良い音です。 カヴァー曲とか見ても音楽的バックボーンが完全にハードロック、ヘヴィメタル。 メタラー以外には疲れるところもありますかね?? 非常にユニークな盤だと思うので要チェックです!! 松任谷由実 / 紅雀 ユーミン氏の渋めの盤。 フォルクローレっぽいアレンジまでやってて少し驚き。 アレンジは多岐にわたりながらも、ユーミンワールドは強烈すぎてその色は消えることがないです。 全体に地味にはなりますが、それでもポップさでは誰にも負けず。 大衆音楽の女神であるとの思いはこの盤でより強く感じたところです。 ユーミン氏。名盤多すぎる中でもこれはスパイスとして良い盤だと思うっすね。
株久々に買った。
なんか怖いのでまたナフコでのんびりやろうと思いました。 1261×200株。1400で買おたって。 あと、やまや買ったらドカンと下がりやがって。 すぐ抜けたわ。 あと、アスカネットも50200で買えた。 今度こそ取りたいなあああああ! ドラフト。 なんと我がファイターズがハンケチ王子斎藤佑樹と交渉権! ウソみたいなツキやしこれで競馬も株も儲かるわ。 てか、ドラフトおもろかったねー。 岡田監督わろてたがな。 Gentle Giant / In Glass House 色々な音楽的な技巧を駆使しながらも、ポップなサウンドで人をひきつけるプログレッシヴ・ロックバンドであるジェントル・ジャイアント。 このバランスが本当に恐ろしい軍団でありますな。 どこを切っても一筋縄でいかない。 それでもどの部分も難易度を高めるためじゃなく、曲をいかにして盛り上げてやろうかと工夫したかったんだと思われる。 そんな気がする盤であり、聴き専にとってはありがたい存在です。 めまぐるしく変わる展開に引っ張られてグングン盛り上げていくのがこのバンドの凄さ。 規則正しいリズムにはないノリの良さを感じて欲しいっすね。 タモリ / タモリ 画期的な「ハナモゲラ語」 これは日本人として聴いとくべきです。 タモリ氏はこんな強烈な芸をしていたという・・・ 現在、お笑いシーンが寒すぎて泣きそうなんですが、なぜか? それはこれを聴いたらわかるでしょう。 驚きを持って聴けるんですよね。スゲー!ってなる。 そういうのが最近は欠けてる気がします。 んで、役に立つのが教養講座“日本ジャズ界の変遷” これはマジメに有難いです。 Model 500 / Classics: Model 500 近未来風のジャケがすべてを物語りますね。 音楽性はもう完全にこのまんま。 クラシックスってことでデトロイトテクノ創始者、ホワン・アトキンス氏のユニットのモデル500のシングル集であります。 しかし、その音は古いのに新しい。 多分この後音楽がどんだけ発展しようが新鮮であり続けると思います。 そんな本当のオリジナリティが詰まった盤です。 やはり聴くべきは基本なり!
秋がない一年でしたねー。って気が早いっすかね。
今年は夏→冬→秋ということになるんでしょーか。 そして台風も来てるっすね。 今日は注目の豪華ドラフト。 早大・斎藤佑樹投手はパリーグに来て欲しいね。 佑ちゃん、マー君の再戦は見るべきでしょう。 あの試合ネカフェで見てたの思い出したっすね。 Klezmer Conservatory Band / Oy Chanukah! 米国クレズマーバンド。 ユダヤ系音楽ですが、これはかなり聴きやすいサウンドと曲です。 ズンチャ、ズンチャというリズムが楽しく、大所帯のアンサンブルが派手派手な良いジャンルだと思います。 運動会でかけたら出場者の能力値がアップしそうな、そういうテンション高い音楽です。 わし一押しの楽器であるクラリネットが前面に・・。 それだけでメシ3杯って感じなんすけど、世間様ももっとクラリネットを見直して欲しいっすね。 Brinsley Schwarz / Please Don't Ever Change ブリンズリー・シュワルツ。パブ・ロックなどと言われます。 音楽的には普通のロックであります。 この盤は米国音楽を幅広く・・って感じであり、特にオリジナリティが凄いってなわけじゃないです。 普通にポップなロックを好きであれば十分楽しめそうな感があります。 谷山 絵本か童話か。 そんな世界を描き続ける音楽家です。 そこに説得力ある歌が加わって強固な世界を作り上げます。 かといってこれを聴いて童心に帰ることができるかと言われると全く・・。 むしろ逆に冷静で醒めた感覚を呼び覚ます感じがします。 硬派な音楽性がそうさせるんでしょうか?????????
競馬最近惜しいのばっかや。
馬連なら3連勝してるって感じっすね。 韓国のシナウイ合奏 シャーマン音楽。 霊との交信が云々みたいな音楽ってことでやはり怪しいです・・。 韓国の伝統音楽は音程が安定してんのかよくわからんようなフレーズを好み、それがまた強烈な危うさを持っている。 そして、即興だったりしてそれはもうフリージャズとか裸足で逃げ出すほどのパワーが生み出されています。 音色も特異な感じで、派手か、下品か、華やかか・・どの表現もしっくり来ない。 日本人にはない感性を持っていそうですな。お隣さんなんすけどね。 ただ、最後の曲の風物 (プンムル)ノリと太平簫 (テビョンソ)シナウイはかなり燃える展開。 これだけなら受け付ける人も多かろうと思います。 Roy Smeck / Hawaian Guitar Banjo Ukulele & Guitar 1926-1949 弦楽器の魔術師。その名のとおり、弾きまくりです。 彼の至芸を余すところなく、ってかもうやりすぎなくらいに聴かせてくれます。 ハワイアンとは題名についていますが、かなり派手に暴れまわっている印象。 そして、ジャケとタイトルからもわかるように音楽性も音もレトロ。 それでも雰囲気と演奏と曲はどれも至高。 嗜好の違いから需要は少ないと思われますが・・・ SHOGUN / You’re the One ショーグンは日本のスタジオ・ミュージシャン達が組んだバンド。 ドラマとかのスタッフロールの音楽担当に良く見る名前とか、そんな人もいるほどです。 この盤は有名曲は入っていないですが、かつてこのブログでも取り上げたローテーションというアルバムは有名曲が入っています。 しかし、この盤はローテーションよりもっとポップで渋く、軽快なロックであります。 十分にオススメできそうな感じです。 |
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