|
夏
やっぱりナフコやでーー。買ってすぐ騰がるかえー。 昨日買って今日から様子見て買い足そうと思ってんけどな。 ある意味損かな。 しかし相性異常にええ銘柄やなあ・・。負けたことないのは当然として、含み損になった瞬間すらほとんどないわ。 ナフコ近所にできたらニトリ不買運動でもして協力したろ。 ここんとこセイクレとかDeNAとか旭テックで失敗してた分あっさり取り戻せそうや。 あと、昨日紹介した北炭生氏。 母に今日取材していろいろ聞いたので追記。 音楽の話をよく母とするんすけど、よく母が親父のことを言うときにこの曲を歌うのだ。 親父の異常なお気に入りということと、母がこういう暗い歌大嫌いなのでけちょんけちょんに言う材料として・・。 またわしの親父暗かってんわ。これが。 まあ、わしは性格は母から受け継いだので良かったわ。 んで、このレコード。 沖縄フォーク村というCDで初めて知った北炭生氏に興味を持って手に入れたわけです。 それで聴いたら、ああ!あの曲って。 こういう出会いってすっごいうれしいっすよね。 今ならネット販売やヤフオクで簡単に手に入りますが、当時はなかなか大変でありマイナーな商店街まで探しに行ったけどなかったという。 ヤフオクのことではよく母は驚くんすけど、この曲をまた聴いたときは嫌いながらも懐かしさから喜んでいましたな。 ネット万歳ですよ。ほんま。 今日は女性ヴォーカルなフォークソング。 上品チエ / マリアのような微笑で 素晴らしい美声。 この時代この手の歌手は沢山いましたが、最上級の声だと思うんすけどね。 曲のほうも静から動への展開でわかりやすく飽きの来ないポップさがあります。 名前は本名なんすかね。 うえしなと読むらしいですが、上品な声の歌手なのでピッタリ。 でも、その妙な苗字はやっぱり売れるとは思えないっすよね。 モダン・フォーク・フェローズ / 朝焼けの中に 若者の青春系。 って勝手にジャンルにしちゃいましたが・・。 この時代多すぎてはいて捨てるほどあったようです。 でも、今われわれが聴いてかなり新鮮さは感じるんですよね。 だからどんどん探してしまう・・。 今の時代は醒めた時代だと思います。 社会の閉塞感、将来に対する不安感から、醒めていないと耐えられない・・ そんな時代だと思います。 歌のほうもあまり当たり障りなく、平坦に歌うのが流行りですよね。 こういうのはだからなお新鮮にうつります。 風車 / 旅路 はかなげで透明感のある不思議なメロディと美声。 素晴らしい曲だと思うんすけど大して有名じゃないようで。 もったいない話。 氷紋というドラマの主題歌になったらしく、ジャケに見えるような光と雪の景色を想像できそうな雰囲気。 こういう景色を体験してみたいと思うんすけど、なかなか時間がなくて。 北海道の果てに行く時は是非BGMとして持って行きたいですわ。 万里村れいとタイムセラーズ / 今日も夢みる 60年代後半。こういった唱歌みたいなフォークソングがありました。 トワ・エ・モワとかね。 そんな中でこの曲もかなり目だって良いほうだと思います。 フォーク全集みたいなのでもよく取り上げられているんで間違いないかと・・ ただ、あんま特徴がないってのもあり、特別ヒットとはいかんようです。 しかし、間違いなく名曲! それにしてもキャッチコピー?もたまらんね。この時代。 まあ、この時代では普通やったんやろけど。 「若い人の唄!カレッジ・ポップス!」 ダサいとかかっこ悪いとかそういう範疇じゃない、何か違う世界のものを感じます! 五輪真弓 / 少女 恋人よがヒットして暗いの代名詞だと思っていたわしです。 あの容姿もあるし・・・。 で、後追い(生まれてないんで当たり前ですが)でこの曲聴いてビックリ。 なんという希望を感じる芯の強い歌なんだろうかと。 激情を抑えきれない感じの歌と演奏に圧倒されました。 いや、しかしこのジャケはあかんで。 暗いようにしか見えんでしょう・・。 さけ39エギュベル・ジン ラベルに見えるとおり、エギュベル修道院というところでつくられているというジン。 ジンというと刺激的なものですが、これはかなりマイルド。 甘みもわかりやすい。 飲みやすさが抜群なので、はじめての人に良いと思う。 ジンの爽やかさは損なわれていないので、ジンが嫌いな人にも良さを理解して欲しいっすね。 PR
日本フォーク。
フォークって言葉は難解っすよね。 ボブ・ディラン氏もフォークなら陽水氏もそう。 で、外国の民謡はそれこそフォーク。 日本はいつも独特の音楽シーンを築くので、フォークもすごいことになりました。 今日の仕事は辛かったというのもフォーク。 結婚するって本当ですかというのもフォーク。 さとうきびがざわわざわわするのもフォーク。 誰かがふざけてリンゴ売りの真似をするのもフォークであります。 四畳半フォークとか色んな言葉もできました。 このブログでは日本のフォークは結構ひいきしていきますのでよろしく!! 今日は男性フォーク・・ 北炭生 / こがらし 北海道出身のフォークシンガー。 沖縄フォーク村というCDでも見た名前です。 彼は旅に出て沖縄でフォークと出会ったそうな。 北炭氏のシングル。知っている限りは超暗いフォークソングばかり。まさに年末向けという感じです。 この曲は典型的70年代暗い歌謡曲っぽいフォークであり、さらに声が地味でやわらかい感じなので目立たないですが良い曲。 この手がOKなら聴いて損ナシ! あと、この曲はうちの親父が異常に好きやった曲で、レコードを探し回ったけどついに見つからんかったらしい。 それでまた母に色々取材して聞いたんやけど、一応名前も歌もよく覚えてはったわ。 インパクトはあるのか、聴きすぎた結果かは知らない。 オレンジ・ペコ / 君の想い出 元気の出るフォーク・ロック。 瑞々しいパワーあふれる一曲であります。 甘く切ない青春の一ページ。 わしには全く無縁でありますが、音楽を通して体験しておきますわ。 それにしてもしかし、これだけポップで良いものがやや埋もれ気味になっている70年代。 奥が深いというかなんというか。 都会の村人 / 詩集 ギターの刻みとコーラスが爽やかなフォークでありますな。 知名度は低めですが、かなりの名曲です。 このバンドは名曲が多いので是非色々聴いてみて欲しいです。 70年代的青春。 そういうのはしっかり表現されていると思います。 こういう曲は死ぬほど多かったのでここまで手が回らないかもですが、好きな人は聴き逃したらあきません。 伝書鳩 / 目覚めた時には晴れていた 典型的なフォークソング。 さびしげなフレーズがたまりません。この出だしのフレーズが本当に大好きなのです。 しかし、ちょっとあざといくらいですね。 これはほかの4曲より有名ですが、やはりこれくらい主張せんと皆ついて来ないってことですかね?? ルルルーというコーラスが出てきたら名曲。 そういう法則があります。 この曲にもいいところで出てきます。 瀬戸龍介 / スサノオノミコト これまた大変な曲です。 和楽器や日本神話からの発想による詞。 メロディはフォークソングの範疇に入りますかね。 しかし、かなり大胆に邦楽を取り入れた音楽性はユニークです。 その割にポップさも出ていてそんなに色物という気はしない。 実は良作ではないかと思いますわ。
田原俊彦氏がテレビ出るいうんで見た。
激しいダンスとともに歌うので体力が持たなかったが、さすがのものでありました。 当時は歌が下手などという嫉妬に近いたたき方もされましたな。上手いのにねえ。 母がファンだったのでコンサートに見に行っていた。 テレビの10000倍美しいらしい。 かっこいいほどテレビより実物が良いという現象があります。わしも経験あります。 でも、芸人とかだと実物もあんま変わらんのですよね。不思議。 けいばまけた。 1、3、4着。お決まりのパターンになってきたなあ・・。 株。 かなり堅い展開で、指してたのがほとんど指さらんかった。 結局100万くらいしか買えてないし。まんだらけ買いたかったなあ。 買ってみたのがゲオ。ジーンズメイトと買えんかったんで小売適当に見て。 あと、メガバン強いのでみずほ。 で、最近輸出が為替に左右されなくなってきたので、値動き見るためだけにトヨタ一枚だけ・・。 米、アジアの好調さと騰落レシオとのせめぎあいで難しいですわ。。 低PBRのJQ銘柄ってことで大好きなナフコでも買うたろか。 理由なく来るはず。 今日も70年代。男性モノ。 世界的に見てもこれ以上楽しいポップシーンはないのではないか? というほど充実の時代。 もちろんジャンルによりますが、多くの音楽はここが一番のクライマックスだったのだと思っています。 渥美二郎 / 夢追い酒 日本音楽史上最高級の大ヒット曲。 王道すぎる演歌。居酒屋に入るとこういうのがかかってるといいすよね。 わしは日本酒はあまり詳しくなくて、結構あこがれてるんすけどたまにヒレ酒を楽しむくらい。 こういう曲にいい肴にいい日本酒。 ええやろなあ。。 こういうのがわかる大人になりたいすね。 オコチャマは豆やチョコレートとウイスキーですわ。 あいざき進也 / 気になる17才 男性アイドル。 その体型に見合った異常なほどの細い声が凄いとしか言えない。 城みちる氏と同系統な感じですが、城氏は低音ですよね。 あいざき氏のアイドル性だけで売れた曲ではないというのは聴いて知るべし。 かなり良い歌謡曲でもあります。 個性的な歌手を聴きたいと思ってこれを手に取るのは良いことです。 アイドルソングも素晴らしいものが多いっす。 平和勝次とダークホース / 宗右衛門町ブルース 殿キンやぴんからトリオと同じくコミックバンド。 しかし、この時期のこういったバンドは歌のほうも上手かったり個性的だったりして聴く価値は高い。 強烈なダミ声をいっぱいに活かして力があるものの、スムースな歌いっぷりです。 宗右衛門町は地元も地元。 この辺で頭悪そうな32歳男性を見つけても石を投げないでください。 きっとそれが私。 中村雅俊 / ふれあい 中村雅俊氏は太陽に向かってバカヤローと言っていたちょっとおかしい人・・じゃなくて日本を代表する歌手、俳優です。 高身長、イケメン、高学歴、高収入。 さらに芸能界でもいきなり俳優として売れて(当時はないことだったとか)さらにこのレコードも大ヒット。 現在まで衰えることのない人気と・・・完璧な人生を歩むお方であります。 しかし、この歌・・。本当に素晴らしい。 物悲しくてたまりません。 それを表現する中村氏の歌と声。 当時の歌に多かったのが悲しみに沈む歌。 しかし、中村氏は悲しむ人の肩をポンとたたく歌なのです。 内山田洋とクールファイブ / そして、神戸 前川清氏が歌うグループ。 歌いっぷりの素晴らしさは誰もが知るところでしょう。 マイクを激しく前後に動かすのも見もの。 プロとカラオケに行ったとこがありますが、その方もそうしていた。 この曲は流れにストーリー性を感じる曲であり、歌のほうにもメリハリが強くある。 だから大きく声をあげるときは思い切りマイクを離したりしますね。 最近の曲はこういうメリハリを廃した曲がよく売れているので、歌い手のよさというのがわかりにくい。 歌の面白さっつーのも知って欲しいっすね。
70年代。
歌謡曲、フォーク最強時代ですね。 世界的に見るとあらゆるポピュラー音楽がとてつもなく華やかだった時代。 この時代はカオスでパワフルで本当に憧れます。 年末は日本ポップを紹介していますが、自身でももちろん聴いています。 今日はさだまさし氏の帰去来を聴いていました。 やはり年末感をあおってくれます。 りりィ / 私は泣いています 超ハスキーな女性歌手。 この時代、こういったウイスキーをあおりたくなるような歌が多かったですが、飛びぬけて有名なあのフレーズ。 この系列でもっとも印象的な曲だと思います。 曲展開が派手な曲が多い中、これは結構だらだらとした流れであります。 当時としても目立ったと思いますが、後追いで聴いたわしとしても強い個性が感じられます。 嫌でも記憶に留まるような曲が多い時代ですな。ほんま。 欧陽菲菲 / 雨の御堂筋 ベンチャーズが作曲したというスピード感もある歌謡曲。 欧陽菲菲氏のネオンライトが似合う声が曲と合っていて輝きます。 わしとしては地元の歌。 大阪は東京、横浜、神戸に比較してどうにも垢抜けない感があるし、歌謡曲向けの土地柄。 名古屋、博多はまた違う。札幌はきれいすぎてもっと違う。 欧陽菲菲氏の歌に御堂筋を選んだのは大正解!! こういう土地の歌、ご当地ソングも最近減りましたなあ。 定着すればどれだけ強いか・・。もったいない話。 山本リンダ / 狙いうち これまた印象的すぎるウララーウララー。 本当にこの時代。異常に個性的な存在が多かったんでしょうなあ。 面白そうであります。 山本リンダ氏の歌いっぷりの派手さこれまた合う。 ってこの時代の歌謡曲を語るとこればっかになってしまうが、本当にそういう奇跡の名曲揃いなんですよね。 ヒデとロザンナ / 愛は傷つきやすく 日本人男性&イタリア人女性の夫婦デュオ。 当時日本歌謡界は外国人歌手もかなり多く、この時代の歌謡界をより盛り上げてくれていたようです。 本当に面白いです。 そしてこの曲もかなりユニークなデュエット曲。 掛け合い中心というのも歌うのに良いと思うんですが、前にも申し上げたようにデュエットってのが今はもう廃れたのかもと危惧しまくりです。 まあ、でもこの曲は聴くだけでも素晴らしい曲です。 内田あかり / 浮世絵の街 純和風な雰囲気で、和楽器がよく使われた歌です。 素晴らしい曲だと思うんですが、あまり有名じゃないですかね? 声も超美声ですし・・。 このページにたどり着いた変わり者の方には是非聴いて欲しい一曲ですね。 ポップファンに限らず。 姫神とか好きな人とかもはまるかも!?
きのうはジョン・レノン氏の命日。30年前の今日ジョン氏は亡くなったと。
極度の日本好きだということだったらしいっすね。 その後生きてたら楽しい日本を味わえたはず。もったいないっすね。 日曜にワイルド・ワンズとジュリー氏がライブをしてるのがテレビで見られた。 今でもパワー変わってないすよね。 加瀬氏なんてもう70近いんでっせ。 母は植田芳暁氏のファンでもあり、盛り上がっていました。 で、色々と当時の生活と音楽について語ったんすけど、やはり恵まれていたなと思う。 何より第一が音楽であったゆえに、常にどこからか音楽が聞えてくると。 今はどこかスーパーやチェーン店とか入っても宣伝ばっかり。 そして変化の激しい時代だったために新たに出てくる曲がどれも斬新。 そこに差を感じずにはいられなく、うらやましかったわけです。 杉田二郎氏が素人フィリピンバンドを見に来ていたことも教えてくれた。 そしてANAKをカヴァーしたのはそれより後なんすよね。 まあ、当時のことをうらやましがってもしゃーない。 わしは時代に合わせてipodをどんどん豪華にするという楽しみ方をしていくだけですわ。。 株。 DeNA買ったのは正しい判断やったけど利確を誤ってマイナス・・・。 その後セイクレストでもマイナス・・。 一ヶ月半ぶりの負けでした。 ま、チキン病がなおりつつあるな。これは収穫としましょう。 あとJVCKWDがまたやらかしたようやな。見捨てて良かったJVC。 いつもやられてたが、今回は下がりきったことで入って取り返したろか。 今日も80年代日本ポップ。 アルバムでこそその素晴らしさがわかるというポップの大物たちが活躍した時代でもあります。 まさにポップス最強時代と言えるでしょう!! 松任谷由実 / VOYAGER ユーミン氏の傑作は多すぎて選べない。 ということで、80年代最強はこのジャケの雰囲気の良さと作品としての勢いや華やかさでこのVOYAGERにします。 渋い紅雀も好きっすけどね。 80年代前半の明るい時代。 バブルの下品さもまだなく、さわやかで豊かな時代を象徴するのがユーミン氏のサウンドかなと。 わしは当時ガキだったものの、ユーミン氏の音を聞けばあの時代の風景がよみがえります。 サザンオールスターズ / BALLADE2 '83~'86 オリジナルアルバムは活動休止のときの「真夏の大感謝祭」 に行った時に全部紹介済みなんで、ベストを紹介せざるを得なくなった。 計画性のなさが浮き彫りとなりましたが、こんな弱小ブログだから適当でええか。 で、そんなしょーもないことはどうでもええですが、この盤。 かなり濃い選曲。シングル曲もほとんどないほどで、サザンの姿勢やこだわりが見える内容となっています。 オリジナル盤を全部持っていたら不必要な盤ですが、いい盤だと思いますわ。 サザンこそがアルバムを聴けと言える代表的なポップ・グループなので有名曲だけしか知らん人は多少突っ込んで欲しいところ。 特に多様性においては飛びぬけたものがあるので、このベストでもまだ足りない・・。 山下達郎 / ON THE STREET CORNER 1 山下達郎氏もユーミン氏と同じく、80年代の風景を思い起こさせる音を生み出してくれます。 というか、個人的には80年代という時代がやまたつ氏やユーミン氏についてきたとすら思います。 やまたつ氏の80年代は「For You」か「Melodies」に限ると思っていますが、既に紹介済み。 で、このアカペラのカヴァーアルバムを紹介させてもらいます。 まあ、やまたつ氏はアカペラ、コーラスが最大の武器だし、これを最高傑作にする手もあるっすよね。 米国のオールディーズ、ドゥーワップを日本人向けのポップに仕上げた盤であり、オールディーズになじめない人も聴けそう。 こういうのを聴くと米国音楽にも興味を持ちやすいですよね。 ポップミュージシャンこそが音楽の先導役をやっていたのがこの時代でありますな。 だから音楽ファンの耳も強化されていたような気がします。 安全地帯 / 安全地帯III~抱きしめたい 玉置浩二氏のご乱心で揺れた2010年。 しかし圧倒的存在感と個性と実力により許されるというのがプロの世界。 やはりあの事件も宣伝材料にしかならなかったわけで、完全にかき消されましたな。 もちろん、バンドのメンバーも素晴らしい腕利きばかりです。 この盤はⅡとどっちが上かは決めがたいですが、最高傑作の一つ。 シングルではⅡに軍配ですが、その他の曲ではⅢの曲のほうが粒ぞろいかな? 個性はⅡのほうが上で、ポップさではⅢ. どちらが最強かは好みで決まるでしょう。 中島みゆき / 予感 中島みゆき氏はユーミン氏と対極の存在で、暗いイメージを持っている人が多いでしょう。 まあ、実際この作品より前はもはやストーカーみたいな曲もあって怖いくらいでした。 この作品からはあのまとわりつくような感覚は減退して、もうちょい気軽に?聴けるようになっています。 執念深さがドライさに変わった感じはAmazonレビュアーも感じているようです。 個人的にはパワーはその分落ちたとは思います。 それでもやっぱりお気に入り作品として聴けるのがさすが中島氏やなあ・・と思う。 そして歌いっぷり、表現力の素晴らしさも相変わらずよく見える。 「ファイト!」の歌いっぷりはやはり凄いっすよね・・。 さけ38タリスカー10年 潮っぽさや刺激がよく言われるウイスキー。 口に含むとまず舌触りから強烈。そして颯爽とした甘みがすぐに広がり、ノドの奥でもう一度強烈な刺激が爆発する。 まさに波のような味わい・・。 余韻も非常に長く残る、最強のシングルモルトの一つと言って良いかと・・。 お酒ならではの楽しみ。それができないと酒である意味がないと思うっすね。 熟成感、刺激、香りから飲むまでの一連のストーリー。 その楽しみを余すところなく提供してくれるタリスカーです!! BGMはシェーンベルク:浄夜っすね。 |
カレンダー
最新トラックバック
プロフィール
HN:
神田 凧文
性別:
男性
趣味:
音楽、野球、競馬、株式投資、ボウリング、日本酒、温泉、自転車、ウイスキー、ファミコン、旅行、観賞魚、写真
自己紹介:
たのしく
ブログ内検索
最古記事
(07/14)
(07/15)
(07/16)
(07/17)
(07/18)
アクセス解析
アクセス解析
最新記事のフィルム
|