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相撲界えぐいことなっとんね。
日曜に府立体育館の前とおったら取材のカメラだらけやったわ。
そういや日曜ボウリング行ったけど、あと一点取ればってとこでで平均160切ったのがあったな。
競馬の外れ方の予言やったんかな・・。

あと、わしの友人ブログに共感する記事。
http://yasuiman.blog.ocn.ne.jp/blog/
ガキがおっさんとかをおちょくるとかって近年見かけんよなあ。
わしも教師を中心にようおちょくっとった。
景気も悪いし、大人も子供にかまっとれんってこっちゃね。
いやでも本当にしっかりしてんのはガキかも知れん。
今日は「じゃりン子チエ」のサントラを紹介しますが、チエちゃんの世界では気を遣うのはガキ、冷静な傍観者に猫。ドタバタするんは大人という構図でもあるっすね。
この漫画には真なる部分を見透かされる感を強く持って見てたのでそう思います。

まあ、わしは体は大人、脳はガキなんで本気でガキにいじめを受けてんねんけどね。
仕返しに携帯ドラクエをやってるのを奪い取ってメガンテ発動したったわけです。はい。
ガキ以下か。すいません。




Robin Williamson / Myrrh
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インクレディブル・ストリング・バンドのメンバーのソロ。
だるそうなヴォーカルがインクレのサイケ部分に通じます。
土着感、サイケ感、哀愁、枯れた感じなど。
いろんな要素が好き勝手に飛び交うへんてこな盤です。
楽器も色々と飛び交います。

ジャンルとしてはフォーク・・になるんでしょうが、まっとうなフォークファンが聴いたらどうなるかわかりません。
これを気に入る層が想像つかん盤ですわ・・。



チャゲ&飛鳥 / 黄昏の騎士
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チャゲアスの3作目。
まだフォーク的なとこが残っている時代です。
1、2枚目のよきよりだいぶ泥臭さは抜けているとこはあります。
ジャケほど都会的じゃないすけどね。
歌はこの頃はまだ完全にストレートな歌い方です。

一曲目の黄昏の騎士では飛鳥氏の語り?が聴けます。
めっちゃ素人くさくてかわいいです。
歌の才能と台詞をしゃべるのは別モンなんですねえ。。




アニメ・ミュージック・カプセル「じゃりン子チエ」
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人間モノ最強の漫画として知られるチエちゃんのサントラ。
叙情的メロのBGMと個性的すぎる主題歌が楽しめます。

赤貧チルドレンやオケラのクズテツ、ノイローゼの猫などの一筋縄でいかんキャラが毒気含みのユーモアある台詞を飛ばしあう。
冷静すぎる視点から人間ってものを包み隠さず描いた漫画でなかなか痛快でありました。
大阪ってほんまにこういうユーモアいっぱいのおっちゃんとかおるからな。
最近の人はぜんぜんやな。お笑い芸人(らしき人)見てもわかると思うけど。

今日の新聞コラムで「けなげさ」が滅んだということが書かれてた。
そのとおりっすね。チエちゃんはけなげであった。
いまや欲望100%の女による恐怖の時代。
ってわし人のことよう言わんねんけどね。ラクに儲けることしか考えとらん。
でも、競馬や株でもおけることを「夢」なんて言葉で体裁ようしようなんて思うほどではないから許してね。
奇麗事まで欲しがるってのが恐ろしいやね。現代女子。
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けいばまた芸術的ハズレを演出。
スマイルジャック軸でキングストリート、キャプテンベガ、ダノンヨーヨーに流し。
あの頭差が2921700円の夢を壊してくれたわ。
もう日本来んなリスポリ!




Marshall Tucker Band / Searchin' For A Rainbow
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サザン・ロックの雄。マーシャル・タッカー・バンド。
この盤は彼らの中でもカントリーロック色が強い盤です。
演奏、歌ともに抜群のものがある上、70年代の変化の多い音楽界の中で大きな位置を占めたバンド。
そらクオリティ高すぎやろってな話です。
アルバムタイトルにもなっているSearchin' For A Rainbowは特にすばらしい曲ですわ・・。

雄大な米国南部の風はわしのコセコセして金と欲にまみれた心を浄化します。
いや、ぜんぜんしてへんけど。
わしほど金好きな人はそうおらんやろから普通の人なら十分浄化できるはず。
小さいこと、過去のことにとらわれたらストレスになります。
これ聴いていらんことは忘れよ!!





Elba Ramalho / O Grande Forro De
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ルイス・ゴンザーガ氏をかつて紹介しましたが、氏が築き上げたリズムからフォホーというリズムができました。
そのフォホー界のエリス・レジーナとも言われるエルバ・ハマーリョ氏。
うまいこと言いますね。声は近いもんがあります。

独特のリズムで難易度は高そうな歌ですが歌いっぷりにもさまざまな表情を見せる。
凄い歌い手ですな・・・これは。

アコーディオンが出てくる音楽はいつもアコーディオンの話で終わるんですが、これは別ですわ。
歌い手が素晴らしすぎてアコーディオンのことを忘れるほどです。




Elena Ledda / Incanti
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イタリアの左にあるサルデーニャ島というとこの歌姫。
心震わすその歌はあまりに雄大。
ちょっと聴いただけでノックアウトされます。

地中海の島々は歌の宝庫。
隣のコルシカ島には数々の名盤を産んだし、沿岸部はスペイン、ギリシャ、イタリア、トルコ、イスラエル、エジプトにアルジェリア、モロッコと。
わしもかなりこの辺の歌い手は紹介してきました。

エレーナ・レッダ氏はギリシっぽい歌かなと思いますわ。
あのサヴィナ・ヤナトゥ氏とも共演してるし。
存在感ではまったくの同格!
ヒットしたお菓子の番組やってた。テンション上がるわ。
わしはキャラメルコーンが好きなんすけど、出てこんかった。
出てきた中ではカール、暴君ハバネロが好きっすね。

あと、ガム。
ガムと言えばロッテガム。
わしはクイッククエンチCガム、イヴ、スペアミント、ブルーベリーだったんすけど、どれも販売終了。

でも、やっぱりわし的にはガムといえばマルカワのオレンジガム。
それとフィリックスガム。あみだくじ付のやつ。



あと、昔128kbpsでリッピングしてたMP3データをLameとかいうのでリッピングしなおそうと昔のCDを探してた。
したらなんと、下のほうに埋まってたCDがバラバラ死体になってた。
貴重なフォルクローレやったのに・・・
ちゃんと棚に入れるべきやねんけどねえ。数が数だけに・・。




James Taylor / Mud Slide Slim And The Blue Horizon
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キャロル・キング氏で有名な「You've got a friend」が入っている盤。
やわらかい印象の歌はやさしいお兄さんっぽい感じを受けます。

もちろん他の曲も良い曲揃い。
ジェイムス・テイラー氏の語り口が活きる曲が多く、オススメ盤です。
幅広い曲調ではありますが、どれも歌いこなす辺りが大物なんでしょうか。
どれも同じように歌ってるようにしか思えないんですが。
凄いですねえ・・・・・




シェーンベルク:3つのピアノ曲
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ポリーニ氏演奏のシリーズ。
色んな作曲家のものがもちろんあるわけですが、どれも楽譜見てるジャケなんすね。
これは難解な現代音楽のシェーンベルク氏中心の盤。
楽譜も小難しそうに見ていますね。

やはりポリーニ氏の確固たる演奏にこの緊迫したリズムが合致。
バランス感覚が生まれるのでしょうか、どっちか言うとポップ派なわしが聴いてても違和感ナシ。
小難しいジャケですが、気張らなくてもいいです




ブレッド&バター / パシフィック
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サウンドとヴォーカルに魅力あるデュオ。
80年代シティポップスを代表すると言っていいと思うっすね。

そのサウンドに合う声と歌いっぷりがたまりません。
曲は飛びぬけてすごいとは思ってないんですが、この音世界に惹かれます。
近年ポップ界はは個性あるサウンドってのを重視した音楽が減っているのが残念です。

また芸術的ハズレ馬券・・・・
2、3、4着ゲットだぜ。
4着まで3頭来ながら外れる病がいつまで経ってもなおらんわ。
どうしよまじで。。。。

しっかし風強いな。
馬券買いに行ったらなんばパークス。
ビル高いからすんごい強風。
店もロクに入ってないつまらんビルや。
単なる強風発生装置になっとるやないか。
邪魔!





喜多郎 / 空海の旅
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四国八十八カ所の鐘の音を採取。
アルバム中に散りばめたこの空海の旅シリーズ。
静的なものを想像してしまうようなテーマですが、ポップなメロディのシンセ音楽であります。

日本の古くからの音楽の要素もありますが、相当ポップ寄り。
とっつきやすさは抜群なので、どんな人も肩の力を抜いて楽しめそうです。




David Bromberg / Midnight on the Water
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ボブ・ディラン氏などのバックを務めたことで有名なギタリスト。
聴けばそのことが一発でわかる個性とテクがあります。

この盤はテクい部分よりセッションギタリストとしての幅のある音楽性を強く見せてくれます。
カントリー、フォーク、ブルーグラス、ロック、ポップス。。
バランスよく混ざり合わさった見事な音楽だと思いますわ。
超名盤・・。




Amazigh Kateb / Marchez noir
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グナワ・ディフュージョンのリーダーのソロアルバム。
ミクスチャーすぎるのは個人的にはあまり好きじゃないんすけど、この盤はいけたなあ。
そもそもグナワ・ディフュージョンがイマイチなわしです。
それでもいけたのはなぜだろう。声と歌唱は文句なしですけどね。

グナワ音楽のエキスを含んだ現代ポップ音楽とでもいう位置づけでしょうか。
この音楽のトランスな部分に多く影響を及ぼすゲンブリという楽器もかなりよく出てくる。
しかし、躍動感というより普通のベースみたいな感じです。
やっぱり「歌モノ」として気に入った盤です。わし的には。。
最近おもろない。




Gronibard / Gronibard
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フランスのアホグラインド。
曲自体は普通にかっこ良かったりしますが、天然系アホアホヴォーカルが魅力。
中には曲からアホなものもありますが・・。

しかし数あるグラインドコアの中では意外なほど聴きやすいかも。
かも、というのはグラインド自体アレなのでつけてるだけです。

個人的にはあからさますぎるアホアホ部分にはアナル・カントも感じますが、根本的に音楽性は違うと思います。



Miles Davis / On The Corner
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マイルス氏。ジャズの帝王。
こういう人の作品ちゅーのには大抵大きくジャンルから逸れたものがあります。
そのひとつがこれです。ファンク、クラブミュージック的であります。

変則気味でミニマルなリズム。それで終わるなら普通ですが、やはりミックスや音の構成が面白い。
どっちか言うとそっちに耳を奪われたっすね。
オルガンなんかは本当に聴き応えある。

ミニマルで同じようなリフが多い、単調にもうつる作品ですが聴くところは異常なほど多いです。
真に多角的な音楽はこれちゃうかと思いますわ。




Chico Buarque / Chico Buarque De Holanda Vol. 2
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シコ・ブアルキ氏はブラジルの偉大なシンガーソングライター。
プロテストソングを沢山作り、世になんとか出して来ました。
メロディの雄弁さだけで歌詞の意味はわからんでも伝わるものは大きい。
書物や映画も出している人で、曲展開は詩的な部分を強調してくれます。

プロテストソングなど、意思の強い音楽ジャンルには濃いパワーがあることが多いです。
近年の音楽界が薄味なので本当にこういう時代のものばっかり聴いてしまいます。


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