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夏
また競馬2、3、4着や。 4着まできっちり3頭、それも1、2、3着以外を当てるのは名人やと思うわ。 今日から弟がわしに「乗った」 そろそろ来るやろて。 で、早速いつものをやらかしたわけです。 さすがわしや。 今日はむかついたので丹波屋の桜餅とうぐいすもち食った。 これがジャパニーズウイスキーにぴったり。 余市が減る減る。 Zia Mohiuddin Dagar / Rudra Vina ルドラ・ヴィーナという楽器があります。シタールのもととなったものと言われます。 肩に担ぐというか引っ掛けて弾くという異様なスタイルの巨大な楽器です。 不便なので演奏家が減っていると言います。 しかしその音は楽器の巨大さがもたらす悠久の響き。 ズィア・モーヒウッディーン・ダガール氏も現在は亡くなっている演奏家ですが、やはり技巧中心の現代演奏家と違う雰囲気を持っています。 これを聴いていると時間の流れすら変わるような気がして、気がつけば日が暮れているということになりがち。 忙しい現代で聴き入っていては遅刻してしまいます!! Cachao / Cuban Jam Session 2 カチャーオ氏はキューバ生まれのベースの巨人。 デスカルガというジャム・セッションによってサルサなどができたと言いますね。 そのセッションの初めての盤がこれということです。 セッションということで曲として感じるより、生々しいエネルギーを楽しめます。 いわゆる初期衝動ってのが100%感じられるのが素晴らしいところです。 ライブよりも断然エネルギッシュなのがセッションというやつです。 わしが楽器でけたらこういうの絶対やりたい思います。 自分の異常な不器用さを呪いますわほんま。 たんぽぽ / 初恋少女 女性フォークデュオ。 この曲はコマーシャルで使われたそうです。 確かにCM向きの印象的なメロディです。ハーモニーの美しさもかなりのもの。 ジャケも凄いですよね。一度見たら忘れようもない。。 本当はベストがあるんですが、ジャケを紹介したいのでシングルとして取り上げてみました。 マイナーで終わらせるのはもったいないと思うんすけどね。 どっかでボックス盤で昔のマイナーなのだけを復刻してくれんかなあ。 メジャーは他で手に入るし混ぜないほうが良い。 PR
近所にすいかのにおいのするマンションがあんねんけどなんで?
それもめっちゃにおいきついねん。 もうそろそろ野球はじまる。 ウチの斎藤祐樹、中田翔をよろしくお願いします。 柳家三亀松(初代) / 都々逸名演集~“艶”~ 都々逸ってのがあります。短歌と同じく定型詩ってことでリズムがあり、聴きやすい歌であります。 詩は短歌より親しみやすいお色気や情愛をテーマにしているものです。 そして三亀松師匠。 凄いのは女性の色気をあらわす「アハァン」のお声。 本物の女性よりリアル。これが戦前は検閲の対象になったほどらしいっすね。 詩の内容、三亀松師匠の芸。どちらも受け入れやすい部類のものです。 日本の伝統芸能の楽しさを知る入り口に良いです Alan Jackson / Precious Memories 低音がたまらなく心をくすぐる、現代カントリーを代表するシンガー、アラン・ジャクソン氏・・・・ 彼の賛美歌集です。 おなじみのメロディが多数収録されていますので、一家に一枚。 そして、スタンダードナンバーでもポップさも出せるアラン氏なので、ポップファンも一枚お願いします。 What A Friend We Have In Jesus(いつくしみ深き)は日本でも人気の名作でしょう。 歌い手の素朴さから厳かな雰囲気はないですが、やはり良い曲ですね。 Domingo Cura / Tiempo De Percusion ドミンゴ・クーラ氏はフォルクローレパーカッションのボンボ奏者。 あまりにも土着的な音で、一般ウケは望めないでしょう。。。 しかし、ジャズとの融合でなんとかこの楽器を広めようとしたか。 代表的ボンボ奏者のそんな71年の意欲作。 しかし、リズム面の妥協は許さず。 パーカッションの嵐はしっかりフォルクローレを主張してくれます。 ポピュラーに寄りすぎていない、安心できる融合です。 さけ44カティ ブラック 100プルーフ 石油でも入ってんのかって感じのボトルに入ったウイスキー。 カティ・サークの米国向けということらしいっすけど、味はぜんぜん違います。 なんとも表現しがたいが、割るのには良さそう。 で、他の人はどう表現しているかとネットで感想とか探した。 そしたらみんな迷っているようで、ラムにちかいとか日本酒の香りとかブランデーやら色々。 ちょっとまだこれをどう飲めば良いかちゃんとつかんでいません。 でも、きっと何かいい飲み方があるはず。
今年初のG1、フェブラリーSが近い。
やっぱ予想書こ思う。 株で来ると思う銘柄載せたら買う前に騰がってもうて競馬もそれで書くんやめたんやな。 でも、競馬もあれからサッパリになってきたのでまた逆に戻る。 ◎オーロマイスター ○ダノンカモン ▲ダイショウジェット △テスタマッタかダイシンオレンジ オーロ行ける思ったらガッツリ行くで。 コーナー少ないのは良いということで買える。 The Cracow Klezmer Band / Remembrance ポーランドのクレズマーバンドのライブ。 強力な演奏で、緊迫した空気を作ります。 クレズマーという枠ではなく、タンゴの中のピアソラ氏の作品のような、室内楽的楽しみができます。 民族音楽的なパワーやリアリティよりはクラシックやジャズのような整合性や洗練度をよく感じます。 各楽器パートの良さもしっかりわかるサウンドの良さもいいっすね。 演奏そのものも超素晴らしいです。 特にクラリネットを聴いて欲しいところです。わしの一押しの楽器であります。 Baby Huey / The Living Legend 太めのおっちゃん(というほどの年齢ではないですが)がいっぱいに写ったジャケが印象的な盤。 いかにも濃い感じはしますが、カーティス・メイフィールド氏プロデュースということで洗練度は高いし、ヒューイ氏の声も結構聴きやすいもの。 ファンキーさがもちろん表立っているものの、白人であるからかそれほど泥っぽくもなし。 ヒューイ氏はこの盤発売前に亡くなったということで、唯一の盤にして遺作。 もったいないことだと思います。 70年前後はいい音楽家が若くして亡くなる残念な時代でもありますな。 Kenny Burrell / Soul Call ジャズギタリスト。 ジャズギターのいい盤は本当にかっこ良く、ウイスキーのお供に最適。 しかし、ジャズのいい盤にギターものは少ない。 グラント・グリーン氏などが素晴らしい盤を産んでいますが、ケニー・バレル氏は特に渋くて良いです。 本当にこのお方の演奏は大好きなんですが、わしに似合わなさすぎるのが欠点。 わしが好きなギタリストと聞かれて「ケニー・バレル!」なんて答えたら生意気やいわれてどつかれそうや。 まあ、もちろん家で隠れてこっそり聴いております。 それにしてもブログっていいやね。 気いつかわんでもこうやってジャズとかブルース好きなことも言える。
雪すんげーかったわ。
懐かしの系フォークソング番組あった。 因幡晃氏、杉田二郎氏などの超個性派から五つの赤い風船、古井戸、ウイークエンドなど、こういう番組で見る機会の少ない名前。 そして丸山圭子氏やガロなんかもこういうのでは見ないですよね。 あと、この前紹介したばかりのブレッド&バター。姿が変貌しすぎていた・・・。声はいっしょやったけど。 イルカ氏やばんばひろふみ氏、堀内孝雄氏はおなじみっすね。 因幡氏、杉田氏、ガロの大野真澄氏に堀内氏の4人で歌ったのがびびった。 さすがに個性を丸出しにしていなかったので、普通の歌になったが・・。 こういう企画は楽しすぎです。 母と突っ込みまくりながら見てました。 やはり個性派は楽しい。 Matching Mole / Matching Mole's little red record ソフト・マシーンのロバート・ワイアット氏の結成したカンタベリー・ロック・バンド。 フニフニしたサウンドによる不思議なロック。 そこにジャジーな部分とサイケな部分が強烈に刺激を与えていて単にサウンドの妙で聴く盤ではないですな。 プロデュースはキング・クリムゾンのロバート・フリップ氏であり、かなりギターのフレーズにキンクリっぽさが混じる。 ブライアン・イーノ氏も参加で、豪華メンバーの全盛期のパワーのぶつかり合いが音に現れまくっております。 名盤すぎです。 女神転生外伝 ラストバイブル サウンドトラック まさか出るとは思わんかったゲームボーイ版メガテンのサントラ。 わしが中学くらいのころのゲームで、去年サントラ発売。20年近く経っての再評価にうれしい限り。 ただ、メガテンシリーズのような凝ったブックレットがないのは悲しい。 このシリーズ。完全に本家とは別モノながら意外に楽しめる物件。 本家とは作曲家は違いますが、曲はどれも良くて楽しめます。 というか、ゲームボーイのサントラってのはどんどん出て欲しいっすね。 ファミコンとともに、古いゲーム機だからこそのサウンドってのが貴重です。 変にサウンドもいじってなくて、忠実に再現されてるのも魅力です。 本当はあのゲームボーイのスピーカーから出る音が独特でよろしかったんですが、それはゲームやって楽しむしかないですな。 Wailing Souls / Wild Suspense 最良の歌とビートで鳴らすレゲエ・グループ。 リード・ヴォーカルの声が素晴らしく、しゃがれながらもバランス良く、渋さとポップさが兼ね合わさった感があります。 そこにコーラスが乗ると美しさも出せる。 何が良いってそりゃ曲が素晴らしい。 もっとこういうのが普遍的に聴かれていいと思うんすけどね。 英米ポップなんて聴いてるヒマないでほんま。
ボウリングもけいばもええとこなし。
共同通信杯は1、3着やった。 京都記念は堅すぎ。どうでもええわ。 どっちにしても2着馬が取れんな。 メイショウベルーガもユニバーサルバンクも軽視してたしなあ・・・。 あ、でもボウリングハイスコアの209が出た。 AS666 / Destructive Symphony ネットのオカルト屋で買った物件。 まあ、わしは女神転生好きなんでそういうワードを検索することが多い。 で、偶然これを見つけた。 どうせ曲名とかジャケを先に思いついて適当にそれに合ったありがちな音楽が出てくるんちゃうと思った。 まあ、それはそうであったが、結構聴いている分には良かったりした。 CMI系ダークアンビエントなんか好きならいけちゃうんじゃなかろうか。 王道的な感じはします。 Silly Sisters / No More To The Dance 英国フォーク、トラッドで著名なスティーライ・スパンに居たマディ・プライア氏と当時若手だったジューン・テイバー氏のデュオ トラッドに囚われすぎず、また現代的センスも強すぎずのバランス良き名盤。 トラッドのパワーは十分でもあり、ポップセンスもそこそこの誰にでも推薦できる盤であります。 落ち着いて淡々とした英国フォークのいい部分は100%抽出。 語り口の美しさは随一。 派手な歌がもてはやされやすいですが、こういう味わい深いのも聴かれるべきやと思っています。 Amer Ammouri / Eastern Strings シリアの名ウード奏者アメル・アモウリ氏・・・ ウードに限らず、伝統楽器は一音一音に深く刻まれる表現の幅がポピュラー楽器と比較にならんほど深いですが、それを引き出すのはやはり演奏者を選ぶようです。 一聴してビビビ。 この盤を聴いて思ったことです。 音一つ一つに生命が宿っている。 なぜ即興演奏なのか。それを理解させてくれるのが素晴らしい演奏者なんだなと実感します。 なんかもう楽器がしゃべってるみたいですもんね。 |
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