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昨日ええどら焼きをもおた。
生地まで味がしっかりついていてうまかったっす。
和菓子はやっぱええの食わなな!!
今日競馬買って丹波屋いこうっと!!!




T.C.R.横浜銀蝿R.S. / ぶっちぎり
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80年代初頭の「つっぱり」ブーム。
コミックバンド的につっぱりを歌詞で表現。
でも、中身はまっとうなロックンロール。
曲は結構幅があり、演奏時間も短く、勢いで押しまくる工夫があるので飽きないデキになっていたりします。実は。

高度成長のユルユルな時代。
若者はエネルギーが余りまくっていたらしい。
70年あたりは思想で遊んで学生運動。
そして80年くらいにはそれに飽きてつっぱりとかで楽しむという。
バブル後にこういう「過激」な音楽が世のポップシーンの中心でなくなった。
ほんまエネルギー出ないっすよね。わしら。
前世代がうらやましくなります。



Graveland / Dawn Of Iron Blades
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ヴァイキングメタル。
色んな意味で寒いジャンルですが、熱い音楽性がウリ(なんや)です。
初期はものすごいプリミティヴ・ブラックでしたが、2000年くらいからはサウンド、演奏ともにアクティブに変化。
プリミティブなときは先走りそうな勢い。そして、この辺の盤は堂々とした勢いで、どちらもパワフルな音楽性です。

演奏、音質悪い時代のほうがより勢いは感じましたが、さすがにその時代を好む人はフェチ。
この盤くらいならまともに聴けるかなと思いますがどうでしょうか。
曲もほかのヴァイキングメタルより変化もあって聴きやすいかと。




美輪明宏 / 喝采/銀巴里ライヴ
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美輪明宏氏。このお方こそ真の芸能人ですな。
異常なほどの美形。個性。俳優として、歌い手としての実力。活動内容、人生の烈しさ。
全ての面で美輪明宏氏は表現者と言えます。
それはこのライヴ盤を聴けばわかるはず。
特に内容については触れないことにします。
わしごときが言うてもまったくこの世界を伝えることはできんすから。

震災について淡々と語ったという。
美輪氏は原爆を長崎で経験しております。
戦争世代・・やっぱ伊達じゃないですよ。
経験値の高さが深みを生むってのはきっとあります。

それにしてもいまの黄色い髪はようやるな思います。
でも、そんな恰好でまともに見られる老人なんておらんで普通。
これが許されるほどの美形ってことですわなあ・・・
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桜咲いとる花見せんとな久々にめばる食ったうまいキャプテントゥーレミッキードリームヒルノダムールの三連単こおた




ナンシー梅木 / ナンシー梅木 アーリー・デイズ1950~1954
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このいかにも昔の日本人という容姿のお方こそが日本のジャズ黄金期にして最初期の歌手、梅木美代志氏。
米国でも女優、歌手として大成功したそうな。

ジャズとしての歌ではありますが、曲によっては静かな日本情緒も隠れた歌いっぷり。
微ハスキーな魅力ある歌声と。
聴けば聴くほど魅力を発見できるほどのシンガーです。

なんか米国が「トモダチ作戦」とか言うので被災者の捜索を開始したそうで。
それで思い出したのが「マイイチバントモダチ」という曲。
トモダチってのは外国でも知られてる言葉なんすかね?
うちらもアミーゴって知ってますもんねえ。


Preludes 1 & 2 / Images 1 & 2
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恐ろしく研ぎ澄まされたピアノ。
ミケランジェリ氏の神経細かい演奏が聴ける盤であります。
ドビュッシー氏の絵画のような音楽がまるで動くような生き生きとした表現を得てほんまに動いてしまいました。
こわー!

神経細かいとか言うと人間味のない演奏とかもあるんすけど、ミケランジェリ氏は神経の細かさを迫真性に変えて表現してるようにも思えるっすね。
それも幅広い表現をしてくれるので、やっぱり素晴らしいです。



Chango Spasiuk / El Chango: the Very Best of
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アルゼンチンのアコーディオン奏者。チャンゴ・スパシウク氏。
チャマメというフォルクローレ音楽であります。
フォルクローレというと山脈っぽい音楽ですが、チャマメは割りと港でも見下ろすかのような雰囲気があります。

現代の演奏家らしくジャンルは飛び越えて活躍。
その影響からかポップな演奏に感じます。
流麗なアコーディオンを聴きましょう!
昨日の新聞にすごいのが載ってた。
津波が来たのが見えたで車を狭い路地に止めて流されないようにしたという女性の話。
ようそんな恐ろしいシチュエーションでそんな判断できるな。
わしらが見る津波映像は上から撮ったものばっかり。
巻き込まれたりした人らって津波が襲い掛かってくるのを正面から見てるんやから映像で見る何十倍も恐ろしいはず。
普通ちびってパニックなるだけや思うんすけどね。

youtubeとかに一般の人が撮った動画がたくさんありますな。
あまりにリアルで見てて本気でびびる。
ちょうどNHKのクローズアップ現代でネットの威力を報じたばかり。
うまいことネットを利用して、命も助かるとかもあるわけでわしも勉強しんとあかんね。



川崎重工業騰がっとるなあ・・・年初来高値来とるがな。
やっぱ関西買えるとは思ったけど、何もかもにびびって何も買えず。
280円くらいで一万株買ってても100万近くあったな・・結果論すぎやけど。
そんなこんなでノートレ継続中です。
これからは円安に行くやろから下値は堅そうなんで日経9500くらいで手を出してもいいかしら?






Karl Zero & the Wailers / Hifi Calypso
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あのウェイラーズとフランスのテレビ司会者が競演?
なんや思たら普通にカリプのカヴァーアルバムだそうで。

内容はっつーと・・おお。これは楽しい。
決して上手いとかじゃないんすけど、声とかほんま憎めないという感じの良さがあります。
目の前で歌ってたらついつい握手を求めたくなるような・・親近感も。

やっぱり司会とかやってるってことは声とかに魅力があるんですかね?
日本でも土居まさる氏とかCDあるし、司会者の歌は見逃せません。




Don Sleet / All Members
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一枚きりのリーダーアルバムを出しただけという悲運の白人トランペッター。
ドン・スリート氏の名盤です。
まっとうすぎるほど良い盤なので、それこそわしのようなマニアでもなんでもない人でも楽しめる盤です。

豪華メンツとの比較をすればスリート氏が少しばかり目立たない気もするが、素敵なプレイだと思います。
逆にわしのようなちょっと目立たないところを好む派には良い盤で、良いプレイヤーなのかなという気も。
でも、すいません。ピアノのウィントン・ケリー氏に一番耳が行きました。




Poozies / Changed Days, Same Roots
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スコットランドで結成された女性トラッドグループ。
結構ポップなのでありますが、素朴さも出ていたりとなんとなくとりとめのない盤。
こういうグループは多いので、よほど上手いとかじゃないとすぐ記憶の外に放り出されるんですが、なんとなくその記憶の中と外の狭間で踏ん張っている。
そういう盤です。

微妙っす。。。
ヴィクトワールピサ。ドバイワールドカップ制覇。
トランセンド二着。
日本競馬の「最強世代」のエース級と言われるヴィクトワールピサだけにやはりソツのない戦い方で勝てました。

日本馬ワンツーで世界一の高額賞金レースゲットです。
世界でも有数の大レース(世界一のレースというのは決められないのでこういう言い方で。)を制したのは日本では初と言って良いでしょう。
あっちの中継では津波のことも言ってたし、現地でもかなり日本は注目されとったと思います。

宮記念。弟用に買った分の単ゲット。
やっぱ三連単じゃなけりゃあっさり取れるもんやね。


ロマサガ3クリアしっす。ギリギリやほんま。
ルーンの杖、生命の杖も持ち分全部折ったもん。
真破壊するものはやっぱり強すぎです。
サラマンダーモードでアイテムが余分に使えたのも勝因か。
次はミカエルで真破壊するものを倒してみたいです。

メンツはかわいさ重視。
サラ、エレン、ようせい、ゆきだるま、ウンディーネ、エクレアで。
メイン砲がサラの龍神烈火拳やっただけに力不足に悩んだっす。



Billy Joel / The Stranger
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都会派ポップスな面をよく知る人は多いでしょうビリー・ジョエル氏。
しかし、その基盤はカントリーなどのルーツミュージックにある。
その融合と進化がよくわかるのがこの盤だと思います。

有名曲はタイトル曲のThe Stranger。
ちょっと前にCMでも使われてましたね。

メロディーライン、歌、演奏が洗練されてるが、全盛期のポップアーティストならではの輝きと勢いが詰まっています。
しかも一番欧米ポップが豪勢だった時代。


The Rough Guide To Highlife
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ハイライフとはガーナ発祥のブラスセクションが特徴のダンス、ポップ音楽。
楽しいトライバルな雰囲気が良い音楽で、大所帯ならではの厚みのあるサウンドも良いです。

ラフガイドシリーズの選曲はモノによっちゃあ非常に微妙で当たりはずれが大きいです。
それも面白さですが、たまに困ることもあり。
しかし、この盤はよい曲ばかりで比較的当たりの部類かと思われます。
まじめに研究する人には不向きっぽいシリーズですが、楽しいシリーズです。



Fenton Robinson / Somebody Loan Me A Dime
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クールで流れるようなブルース。
歌もギターももはや美麗というべきものです。
聴いてたらとろけそうになるほどで、これはもうフェントン・ロビンソン氏にしか作り出せない音世界と申し上げて良いかと。

クラプトン氏が好きな人あたりでもまっとうに楽しめそうなものなので、もっと幅広い層に聴かれて欲しいっすね。
格別の演奏、曲があるわけで趣味によほど合わない限り失敗とは言えないはずです!!!




前に食った黄かなさんの近影です。身のもちもち感がわかると思います。
心なしかさびしい表情に心打たれて食べるのをためら・・わなかったです。

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笑顔がまぶしいですが、実は口の中にレモンの皮とか突っ込んで無理やり口を開けさせているだけっす。
こんな辺境ブログのために死者(死魚?)に鞭打つわしってほんま最低やね。

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たこやき買おたやつはエレベーター乗るな。
階段で帰れ!におい残るからめっちゃ食いたなるやないか!!!



根性ナシのわしは報道とかぜんぜん見れんかった東日本巨大地震。まだまだ全容わからんのに死者一万、行方不明は二万に及ぶ勢い。
数字だけでおとろしなります。
新聞の死者数、行方不明者数見てびびって新聞を閉じてまうっすね。
読んでなくて保管してる新聞たまりまくりですわ。

わし去年葬儀出したから思うのは被害とかそんなこと以上にホトケさんのこと考えます。
仮の土葬も始まって、ちゃんとホトケさんを見送ることができん人がほとんどのようです。
それって生きてるもんのその後に影響あります。

それどころかこのままやと行方不明で終わってまう人も多そう。
これほんまきつい思いますわ。一生傷かかえて生きて行かんとあかん。

わしはおやじが死後6日くらいで見つかったっちゅーのがあったんです。
当時わしガキやったんで意味わからんかったのがおばの言葉「顔は見られへんで!」
これもよう今になったらわかりますわ。
だから葬式もトラウマ引きずるタイプの人間は行かさずに、わしのような割り切れる人間だけで密葬って形でしたほどです。


んで、日曜はばっちゃんの家に彼岸なので行った。
そういや家貸せるとか書いたけど、3年近く放置してたようなもんやし、お骨も事情あってまだ家にある。
ちょっと色々と整備必要っすね。これでいけるんならええけど・・。。

帰りに大起水産寄った。わたりがにラーメンっての食ったけど、しっかりかに風味出てた。
390円なのでおすすめです。
そして、珍しい魚がいたので買おて帰った。
キカナ(黄かな)という魚でした。アオハタの松江市での呼び名だそうで。
上品な白身魚ながら甘みがしっかり。
高級魚の部類みたいすね。でも500円くらいで買えたぞ。



地球の“聴き"方~タイ
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タイの民族音楽集。
多様な音楽を一枚に。便利なものだと思います。
これで気に入った音楽を探して、ワールドルーツ・ミュージックライブラリーでじっくり聴くと良いでしょう。

タイは日本と友好関係にある。
それも関係するかわからんですが、我々日本人には親しみやすい感じの音と音楽性。
タイの明るく朗らかなイメージは音楽性に現れてると思います。




Wareika Hill Sounds / Wareika Hill Sounds
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ナイヤビンギの土着リズムにポピュラーな音楽の味を加えたような音楽性。
一筋縄でいかないポップさがあり、はまると抜け出せないディープな世界観があります。

リズム、サウンド、メロディ、演奏。どれも一級品の凝った魅力があるので深い楽しみが生まれます。
こういう様々な要素が絡み合った盤はそう簡単には飽きない。
そんな盤に出会うと音楽バカとして生きることになるんですな。
もちろん趣味に合ったものじゃないといけないわけですが、それぞれの人が一生モノの名盤を見つけて欲しいと思います。




Pancho Amat y su Cabildo del Son / Llego El Tresero
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キューバのトレス奏者。ソンの伝道師。
トラディショナル・ソンを現代になじむサウンドと曲調で蘇らせる。
まあよくもこれだけ多彩で凝った良い曲を次から次へと生み出せるものです。
演奏も完璧に美しい。
文句つける部分を探しても見当たらない盤です。

原点保守と進化のバランス感覚に心打たれます。
現代の音楽はシンプル好きのわしには嫌味に感じるんですが、そんな面はいっさいなく、流麗な音楽性が楽しめます。





さけ46ノッカンドゥ マスター リザーヴ 21年
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ノッカンドゥは花のような味わいと称されるモルト。
表現としてはピッタリの華やかさと上品さが感じられる、わしの一番好きなスペイサイドモルト。

12年ものを紹介したことがありますが、もちろん長期熟成によるコクがこちらは強い。
でも12年もののさわやかさも魅力。どちらも常備したいところ。
香りは干し草系。

箱付きを買ったんすけど、木箱はやや安っぽいです。


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