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夏
1月23日喜味こいし氏死去。 いとし・こいしの漫才は音楽とも言えるような掛け合いの美しさは凄かったですな。 ちなみに喜味こいし氏の芸名は名曲「君恋し」から取っているという。 日曜はボウリング行った。 この前行ったときは平均167出たがあれはマグレでした・・。 で、近所のおっちゃんがたまたま来てて、無料券くれた。 ラッキー。 しかし競馬はタテ目で死亡。ほんまつかんなあ・・ Sun Ra Arkestra / Live at Pit-Inn, Tokyo アヴァンギャルド・ジャズ。 アフリカ回帰をとなえたサン・ラ氏の考えもよく見える。 ダイナミックで呪術的。 極端だからよくわかるんですよね。 感覚としてはアフリカ的生々しさではないと思う。 アフリカっていくらポップな盤でも何か土のにおいは取れないんですよね。 この盤。米国の音楽家が作った音はやっぱりどこか洗練度高い。 Ougenweide / Ougenweide ドイツのプログレ、フォーク・ロックバンド。 中世の楽器などを使ってのものでトラディッショナルな雰囲気が強いです。 聴き心地の良いやわらかいサウンドで、かなり楽しめると思います。 メロディのほうも少し中世に影響されたようなものでそれほどポップじゃない。 そこが気に入れば楽しいですが、この辺がダメならダサイだけに思えるでしょうか・・。 古楽とかもいっこも流行らんし、古すぎたり基礎すぎたりするもんはぜんぜんだめみたいですな。 ポピュラーになった入り口くらいの音が受けるようです。 The Tokens / Wimoweh: Best of the Tokens 白人ドゥーワップ。 とにかく普通であります。普通すぎ。 普通にうまく、声もきれい。 日本にもこういうコーラスグループは腐るほどいたので、特別にこれをと思うほどではないでしょう。 以上!!! PR
インフルエンザかのう。
38度も熱出たわ。 でも二日で治したった。 まだ若いやろ。ってこんなん言うんがおっさんやねんけどね。 風呂入って頭あろた後すぐまたあろてもた。 わしつこてるシャンプー髪の毛つるつるなるからわかんねん。 ボケ回ってきとる。 まあわし忘れっぽいんはガキのころから酷かってんけど。 わしいっとった中学は忘れもんしたら取りにかえらなあかんかってんけど、毎日ガッコと家2往復はしとった。 体育より忘れもん取りに帰るほうが運動量多かったで。 おかげさんで健康や。頭以外は。 JAL逝って一年。 あの時はおもろかったなあ。 で、そん時何してたかと去年のわしのブログ記事見返した。 なら震災のこと完全に忘れてるやん。最低なわしである。 あと、去年も今年と同じようについてないとか書いてる。 ノーパソ買って6日で壊したんやな。忘れてたわ。 てか、一年経ってもいっこも成長しとらんやないか。 って、年齢とともに退化しかしてへんねけど。 ガキのころはまだクズになるってわからんかった分まだ希望持てたけどおっさんなってこれやったら悪いほうにしか行かんやろ。 ご愁傷様です。 James Brown / Sex Machine 今さらJB氏を知らん人はそうおらんと思いますが、とりあえずゲロッパだけ聴けばファンクちゅーもんは何かとわかる。 でも、それだけじゃもったいなくて結局youtubeでライブ映像見て凍りつくんですよね。 シャウト一発分でそこらのCD100枚分の値打ちあるんちゃうか思います。 なんか日本人の血も引いているようで。 混血っぷりは顔にも出ていますね。 JB氏の死は携帯壊れて替えに行った時、携帯屋で見たテレビで知りました。 最近安い芸人もどきで時間の埋め合わせくらいしかせんテレビなんぞ普段見ないわしがこうして重大事件を目にできた。 あれはありがたいことでありました。 そういやMJ氏の訃報の速報もなんか知らんが見てたなあ・・不思議。 キング・アーカイブ・シリーズ 2『歌と音でつづる 明治』 1967年10月作品。明治維新100周年の記念事業として制作されたドキュメンタリーアルバム(コピペ) 明治の流行歌に街頭音を効果音としてアルバム中にちりばめるという構成が面白い逸品。 音質も聴きやすくて興味を持ったらすぐ聴いても違和感ないレベルでしょう。 個人的には音質が良すぎて残念な部分も。 同シリーズの浅草オペラのほうがなんかレトロ感があって楽しいです。 ここまで古い音楽だと現代の音楽に慣れきったわれわれには超新鮮。 あまり古いとなかなか手出ししづらいでしょうけど、民謡くらいが楽しめれば十分いけると思います。 Bolivia Manta / Quechua Music ボリビア・マンタがエクアドルの音楽をやってる盤。 エクアドルのニャンダ・マニャチのメンバーが入ってるような事をネットで見ましたがそうっぽいっすね。 独特のリズムはニャンダ・マニャチのほうが際立っている気もしますが、これも素晴らしい盤です。 フォルクローレ自体ダサくて誰も聴かない感じなのでこんな辺境ブログで語ろうがどうしようもないですが、JB氏の検索とかでうまいことヒットしてここも見てくれてさらに興味まで・・ といらん期待してます。 さけ43レミー・マルタン V.S.O.P 安めで飲みやすく良いブランデーとして思いつくのはこれっす。 もちろんもっと金出せばもっとええのはあるっすけど、標準のものとしてはオススメであります。 普通に入門に良いとされると思います。 ブランデーとしては割りとどっしりとした香りかなと思います。 華やかさならヘネシーとかが良いでしょうか。 しかしヘネシー高い・・。 わしはもっと強力なマーテルが好みです。
震災の日ですね
わしは寝てたのを母に起こされて気づいた。 そして目に映ったのは母が倒れて来た本棚を支えてたとこ。 はよ逃げーと言われてダッシュ。横で寝てた弟は辞書が顔面にクリーンヒットして鼻血出てた。 わしは上着を3人分(おやじは神戸にトラックで仕事行ってた。場所は高速道路が倒れたとこの近辺)持って外に出た。 なかなか冷静やろ。 おばが淡路島、それも震源地にすぐ近いとこの木造アパートに住んでたのに家具ひとつ倒れんかった。 意外なもんです。 おやじは帰って来たん夜9時前やった。 いつもなら30分で帰れるとこを15時間やもんな。 異常やった。 もう地震はええわ。わし死ぬまでは来んといて。 Etran Finatawa / Introducing Etran Finatawa エトラン・フィナタワはニジェールの砂漠のブルース。 ティナリウェンと同傾向ながらあれほど洗練された演奏ではない分、リアリティを感じます。 しつこくて複雑な反復リズムに体ごと持っていかれる感覚を味わうのはわしだけでしょうか。 強烈すぎて聴くのを軽くためらうほどです。 ティナリウェンってば軽く聴けるんですけどね。 音楽性は似ててもなんかかなり違う雰囲気があるような気がするんすね。 John Cale, Terry Riley / Church of Anthrax ミニマリスト、テリー・ライリー氏と、ヴェルヴェトアンダーグラウンドのジョン・ケイル氏。 実験性と幅広い音楽性がこの盤で爆発しております。 それにサイケでファンキーでジャジーで。スリリングでサイケすぎな音の集合ながらキリっとして聴きやすいサウンドではあると思う。 かなり多くのツボが散りばめられてるので、どっかに引っかかれば気に入ると思うんすけどね。 実験色はバランス感覚が凄いのであまり感じにくいかもしれないっすね。 わしはプログレやジャズロック的に聴ける。 Etta James / At Last 大歌手、エタ・ジェイムス氏のデビュー作。 素晴らしいパワーとストレートなR&B。 容姿に徹底的に恵まれないながらトップに立てたのも時代でしょうか。 米国を代表するシンガーといえるでしょう。 力のある歌。。 それを欲する人はこれは欠かせません。 もちろんわしがいう力ってのは単に声でかいとか張り上げるだけじゃない・・ 深い要素を多数含んでいるということですが・・ というのはこのブログを読んでくれてる数少ない奇人変人にだけわかああってー~、くださっ、いぃー。(因幡晃)
風めっちゃ強いし。
ふざけんなよまじで、チャリ進まんやろ。 世間は雪で大変かもですが、そんなん知るかボケ。 で、ipodでランダム再生してたんやけど、なぜかブラックメタルがよく出た。 暴風と寒さにピッタリのジャンルや。 たまーにこうやってipod君が空気を読んでくれるのは楽しい。 今日はそのブラックメタルを取り上げます。 金曜はアイドル歌手の売り上げランキングみたいな番組見た。 やはり70年代。どんだけクオリティ高いねんという感じ。 家の裏で猫のけんかがあった。かなり激しかった。 寒いしストレスたまっとんやろか。 違うとこでは猫が死んどったし。 あいつらの社会もかなり生きにくくなっとんかね。 Endless Dismal Moan / Lord Of Nightmare 大阪が誇る一人ブラック。。。 しかし、自殺してもうだいぶなりますね。 このジャンル、非常に多くて残念であります。 1stのジャケでは陰惨呻というタイトルを漢字で強調してたのがすごい印象に残ったんすよね。 まさにヴォーカルが陰惨な呻き。 相当に病んでいます。 トラックは打ち込みもあってRPGのボス戦のような雰囲気。 嵐のような打ち込みドラムも強烈です。 Total Misanthropy / The Dawn Of A Black Age 同じく大阪のブラックメタル。 中期ゴルゴロスなどを好む彼の趣味とセンスが爆発した2ndデモが聴きやすく、クオリティも高いですがわしはこの1stを推す。 ブラックメタルに対する情熱と勢いとパワーが爆発しているのがこの1st。 音楽に関してはこういう初期衝動がすごい好きなわし。 今はカタプレクシーで大活躍のヴォーカルですが、基本はここにあると思うのでぜひ手に入れて欲しいですね。 Cataplexy / ...Lunar Eclipse, Chaos to the Ruin... 大阪大ベテランの近年出た1st。 メロディックブラックファンの心をつかんで離さない、いちいちツボを得た展開がニクい盤。 どんなジャンルでもそうですが、こういうツボを常に刺激してくれる盤はやっぱり必要だと思うっすね。 ジャンルの初期は名盤がたくさんあるのですが、だんだん型ができてくるとマンネリ化していったところにこういうのが出るとまた情熱が持ち直すんすよね。 わしは古い音楽を主に聴いてるので、現役で追っかけてるジャンルがほとんどない状態。 また音楽界に刺激的な動きがあったらそれに乗っていければいいなあと思う。
正月にハードディスクが壊れたので入れなおした。
今年もロクなことないのう。 5日に更新したのは普段つかわんノーパソからですが、かなり使いづらいので更新面倒になってずっとこのブログは放置してました。 めっちゃ数少ない定期に見てくれてる方には申し訳ない。 そして株できんうちに狙ってた銘柄が暴騰するのはお約束。 JVCケンウッドやっぱり来てたわ・・・。 さらにまた競馬1、3、4着もお約束。 レッドデイヴィスめっちゃ自信あって固定したのに・・。 てか、こんなおいしい馬券久々やったのに無念や。 Joe Quijano / La Pachanga Se Baila Asi 今年も早速いやなことが多くあったので盛り上がりたい。 それは音楽の力を借りれば簡単であります。 パチャンガというリズム。 それは人間の快楽に直接響くリズムでしょう。 勝手に体が動きます。 サルサにつながる音楽ですが、サルサはニューヨークの空気を得て洗練した感があり、原始的な欲求に100%応えきれない。 やはり「ラテン」を聴くなら古いものになってしまう。 近年も活躍する大御所、ジョー・キハーノ氏の若いころのエネルギーを直接体験しましょう。 Jean-Jacques Milteau / Fragile ジャン・ジャック・ミルトゥ氏はフランスのブルースマン。 やはり米国のものとは違って泥臭くない。 ブルースの感覚は感じますが、洗練された感じは強い。 サウンド、曲にもよるんでしょうけど。 それがこの欧州人の出す音に合っている気はしますね。 ハモニカをアコーディオンに変えても違和感ない気もする盤。 個人的には変り種として考えているっすね。 Heiko Laux / Offshore Funk ハイコ・ラウ氏はドイツのテクノ・ハウスシーンで活躍するアーティスト。 メロディアスで渋めのダークなサウンドが洒落た盤であります。 どの曲も堅実に良く、聴き応えには名盤クラスとは言えないが安定して聴く機会を与えてくれます。 しかし、かなりこの手においては雰囲気があるので楽しめる。 個人的には最初は普通に聴いていたが、スルメ的にだんだん良さを感じていった。 これから自分の中での位置づけはもっと良くなるか!? |
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