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夏
天皇、皇后両陛下が被災地をお見舞いされているのは良いが、放射能大丈夫なん? まあ、放射能あるとこに被災者はおらんか。 それにしても両陛下はなんで一般庶民の生活すらできないのに、被災者の目線でものを考えることができるのか。 不思議でならんな。 より庶民に近い政治屋とかはまったく空気読めてないのに。 もちろん一般庶民のわしも被災者の目線で考えることはかなわん。 皇后陛下も民間出身とは言え普通の家ちゃうしな・・。 それにしても気配りの仕方が緻密って言葉を使いたいほど細やか。 んー、改めて日本は凄いと思うっすわ。。。政治屋以外。。。。。。。 で、またペテン師が都知事に。都民は脳がどうかなってんかいな。 最近はちょっと乱暴にモノ言うと何でもいいというしょーもない風潮がある。 アメリカみたいなカスになったらどうするねん。 少しは両陛下の背中を見て日本力を取り戻さんと・・。 不言実行ってやつですよねえ。。。 今日もチキンなわしは株買えず。 キッコーマン761まで来てたんやなあ・・ いっこも指さらんわ。 別の銘柄にしよかな。 JVC WORLD SOUNDS 燦然と神秘のガムラン ヤマ・サリというバカテクガムラングループの「ゴン・クビャール」 斬新と言われる作曲能力と演奏は聴けばその洗練と伝統の両立を感じることで理解しました。 我々現代人に最も良さが理解しやすい部類のガムランの盤だと思えます。 曲構成もポップ・・とまで行かないが、我々の西洋音楽に慣れた感覚でも整然とした感があると思えます。 この衝撃の音楽性はすべての音楽ファンに聴かれるべきなので、まずこれを入り口にどんどんはまっていきましょう。 鮮烈というほかに言葉なし!! Big Bill Broonzy / Essential ビッグ・ビル・ブルーンジー氏は戦前から活躍したブルースマン。 ギターはすばらしいテクニック。それも幅広い音楽性がこの盤でもわかりますがシカゴ・ブルースの父とまで呼ばれるようになったところでしょう。 古い音ですが、キレのある演奏からはそれを感じさせません。 その点で戦前ブルースとしてはとっつきやすいと思います。 泥くさい感じでもないですし。 古き良き時代・・という雰囲気と言っていいでしょうか。 おおらかで自然体の音楽性は現代の刺激的な音楽には少ないタイプかと思います。 Willie Bobo / Juicy ラテン・パーカッションの名手、ウィリー・ボボ氏・・ テクい部分はそこまでゴリ押しせず、曲のよさを決定的にするためのプレイと思われる、感じのいい演奏だと思っています。 個人的にはゆったりとした部分に名手の腕を見るというか、自然と引き込まれる部分があったらなんかいい演奏だと思ってしまう。 あくまで聴き専の意見ですけど。 雰囲気が出ているのをよく感じ取れるような気がします。 有名曲もたくさんやっていてとっつきやすさは髄一。 とりあえず聴けと言える名盤です。 PR
なかなか株買えんなー。
日経も9500くらいからと思ったけど、今日の安値9516から一気に上かいな。 狙ってた銘柄はキッコーマン。760で待ってたけど762までしか来なかった。無念。 やっぱびびりすぎかな。760くらいなら5000株ほど買おうと思うが・・。 あとは神戸製鋼どうなんやろ。値段とまってるけど・・ あと、やまや行った。 宮城の日本酒を応援セールとしてプッシュしていた。 花見には是非宮城の酒を!!! 勝運の寺 勝尾寺というのが大阪にあるらしい・・。全然知らんかったわ。 わし花見ここ行こかな・・ 田村エミ / 一人だけの涙 歌謡曲か?GSかな? なんとも異様な曲です。歌いっぷりは当時多かった感じなので別にどうってことないですが・・。 アラビックなオカズがやたら耳につく。 それでも曲としては不自然ではない。。 当時の歌謡シーンの熱さと層の厚さ、そして暑苦しい感のある曲の多さを現していますね。 沖縄/祭り・うた・放浪芸 沖縄の祭りや庶民の芸能を大量に集めた4枚組。 圧倒的なリアリティを誇る生活に根ざした音楽ですが、解説が曲間に入るのが残念であります。 ドキュメンタリー的な構成です。 資料的な音源として考えるべきでしょうね。 他の民謡などの盤では味わえない強力な音楽が膨大な数納められてるのでお得。 沖縄音楽ファンで聴いてなかったらあかんやろレベルです。 Buckwheat Zydeco / On a Night Like This バックウィート・ザディコ氏はそのニックネームにもあるザディコという音楽のミュージシャン。 米国ルイジアナ発祥の音楽です。 あまり聞かない音楽ジャンルだと思いますが、そんなにマニアックな音ではないですし、この盤はアコーディオンを中心としたダンス音楽で、ロックンロール色が強く聴きやすいです。 非常にアコーディオンが効いていて超ゴキゲンな音楽だと思うので、是非とも楽しい雰囲気作りのときにこれをと思いますわ。 さけ48ブラックブッシュ アイリッシュウイスキー。 口当たりまろやか、香味豊かで後味の甘みが良い、安価なわりに結構楽しめる良い物件です。 ボトルや色合いからの渋さからも世界最古の蒸留所の余裕を感じます。 安心感のある味わい。 わしの中では地味な存在ですが、忘れたころにこれをまた開けるんですなあ。
東京電力遊ばれてるなあ。
340円あたりで長いこと止まってたからどっちかに飛ぶと思った。 ほんまバクチ。もちろん入る勇気なかったけど結局S高かー。 さすがに200円台はバカにしすぎやとは思うけど。 円安来てるけど、株価に影響出る? どやろ。日経は昨日上げたけど東電効果っぽいし。。 どうしよかほんま。 震災の影響もそろそろ見えてきたし、買いではあるとおもってはいるけどさすがに弱さを感じますわ。 なんせ多くの銘柄がかなりの割安なわけで買いたい気はある。 Justo Betancourt / El Explosivo フスト・ベタンコート氏はキューバのサルサ・ヴォーカリスト。 さすがの豊かなヴォーカルで甘く哀愁タップリに歌い上げてくれます。 感情表現の丁寧さにおいては中米はかなり素晴らしいと思います。 日本も素晴らしいと思いますが、種類が違う。 「歌」を探したいとき、わしは中米を最初のほうに探しに行くわけです。 とりあえずこのクラスの大物で失敗はないですな。 中国楽器による名曲 ベスト 非常に基本的な中国伝統音楽をまとめたベスト。 わしもあまり中国音楽は詳しくないので助かります。 演奏、音質ともに高品質でもあります。 二胡とか日本でも愛される要素の多い中国音楽。 しかし、わしもそうですが案外ちゃんと追いかけてないと思いませんか? ある程度中国音楽ってのは日本人に浸透してたりするし、なんかものめずらしくないというか・・。 この盤もイメージできる音ばかりで、まったく目新しさはないです。 Mulatu Astatke / Inspiration Information, Vol. 3 エチオピアンジャズの神であるムラトゥ・アスタツケ氏とヒーリオセントリックスというファンクバンドの競演。 ムラトゥ氏の激黒エグエググルーヴを聴けばのたうち回ること必至です。 世の中のポピュラー音楽でもっともすさまじいグルーヴを生み出すムラトゥ氏。 この音楽性に触れてしまうとなかなか他に衝撃的な音楽を見つけづらくなってしまいます。 まだ究極に行くのはもったいないと思っている人や、究極を聴く耐性がまだついてない人にはオススメできない・・・・。
内田裕也氏、ピザでロックンロール炊き出し。
さすがですなあ。 石巻市は英語でロックンロールだから縁があるとか、690本のバナナとかって。 小林幸子氏はなんとド派手なツアー用トラックで無洗米とまんじゅうを大量に。 新潟出身で被災者の欲しいものを知っている強みですかね。 体力、精神が苦しいから甘いものは助かるらしいっすよね。 わしも受験の時に激甘ココアとコーヒー、お菓子を持っていってさながら遠足やったからね。 小林氏の衣装特集動画・・http://www.nicovideo.jp/watch/sm9327188?via=thumb_watch 内田裕也とフラワーズ / CHALLENGE! 内田裕也氏はその知名度ほど音を知られていませんな。 氏の名前がアーティスト名のところに挙がるような盤は実際少ないと思います。 プロデュースなどでより名を残す人です。 これは内田氏の1969年作。 曲は非常にかっこいいし、当時の最先端のロック。さすがであります。 そしてヴォーカルの麻生レミ氏がまた凄い。 意味なく日本を嫌うロックファンは多いですが、これは聴くべしです。 小林幸子 / 越後絶唱 小林氏はベストを紹介したことがありますが、シングル曲で好きなのは単独でも紹介したいです。 これはベタ演歌で派手な伴奏という、小林氏に合うと思われるもので聴きごたえがあると思います。 あの10mや3トンや電飾だらけの衣装が似合う感じですね。 そういやあんな巨大衣装が似合う音楽ジャンルって演歌だけかもっすよね。 やっぱ日本て平和なんすね。 紅白で小林氏を見るときは曲や歌にまったく耳がいかず、どうしても衣装に目がいきがち。 じっくり聴く機会も持たないともったいないですよ。 歌手としても大天才であることは誰もが知るところでしょう!! SMAP / pamS(裏スマ) スマップは黙って義捐金を送るつもりが表に出てしまいました。 まあええやないか。ここは名前使って皆がやってるとこ見せて盛り上げるということで。 この盤はスマップの裏ベスト・・・シングルなど、有名どころを除いた隠れベストのような感じ。 BEST FRIENDが非常にポップで素晴らしいので聴くべきです。 世界に一つだけの花を気に入れば多分これも気に入ると思える曲調です。 オレンジなども良いですけどね。 人それぞれ、好きな曲を見つけられそうな充実度。 ベストほど幅広く曲調が揃っているわけじゃないですが、それでもさすがの一枚です。
またさっき6強の地震あったんやなあ。。。
マグニチュード7.4らしいな。阪神より強いとかこれが余震とかってやばすぎやろ。 東北の酒屋が泣いとる。 みんあ花見せえ花見。 今は大阪で桜が一部つぼみ。 今週か来週できそうやで。 今日もヒマな年寄りが昼間からやっとったっす。 R.L. Burnside / Ass Pocket Of Whiskey R.L.バーンサイド氏は2005年に78歳で亡くなったというブルースマン。 その96年作。 68歳と言えパワーがハンパでない。 強力な演奏で、超シンプルんな曲でも、いや、シンプルだからこそのパワーを引き出します。 そんなに泥臭くなく、ロックファンも楽しめそうなものですから、是非お試しいただきたいですね。 それにしてもタイトル、ジャケは凄いっすよねえ。。 これもパワーある(汗) Moodymann / Silence in the Secret Garden 黒々としたハウス・・。 どす黒い雰囲気を機械で生み出せるとは・・。 もともと空間的な音作りは得意なジャンルですが、本当に空気を変えられる存在は稀。 しかし、このお方はそれをやってのけます。 雰囲気や一瞬のワンフレーズに触れただけでも十分という濃密すぎる盤。 それが一時間続くんやからおそろしい。 Eduardo Rovira / Que Lo Paren エドゥアルド・ロビーラ氏はアルゼンチンのタンゴ奏者、指揮者、作曲家。 ピアソラ氏と並ぶ前衛タンゴの大物と言いますな。 この盤を聴いて思うのはピアソラ氏よりは地味ながら聴きやすいなと思いました。 美しく流麗なメロディがタンゴの情熱的な部分と交じってコクのある音世界になっています。 むしろファンを増やすために前衛というのは外して紹介したいほど。 実際は音楽的な貢献度が凄いんでしょうけど、聴き専のわしらとしては正直そんなん関係ないっすからね。 さけ47財宝梅酒 鹿児島財宝温泉の水で作られたという梅酒。 おかんの友人が旅行みやげにくれました。 はちみつとブランデーが入ってるとか。 スッキリ飲みやすい。様々な甘みが口の中で走る感じ。 梅酒はそんなたくさん飲んだことないのでわからんですが、この味なら大抵の人は楽しめるのでは? 水割り・・というより水を加えるくらいの量がいいですかね。 そんな濃厚な感じでもないんでロックが一番かなと。 |
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