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最近麻雀のいかさま技の動画を発見して見てた。
不器用さで世界一のわしとしては本当にああいう器用さを見せられると尊敬する。
あれを何か競技にしたいレベル。
 
麻雀というのも音楽です。
牌が当たる音なんかは素晴らしい音ですよね。
囲碁将棋なんかも当然音楽です。
将棋の駒をパチンとやるのは人類が生み出した音の中でも最高級のものだと断言します。
 
 
 
Bud Powell / The Genius Of Bud Powellthe_genius_bud_powell.jpg
 
バド・パウエル氏はモダン・ジャズに大きな影響を与えた偉人。
ジャズピアノではもちろん史上最大の人物の一人であります。
この盤における即興の数々はまるで即興と思えない、あまりにも普遍的な素晴らしさを感じ、ポップ派なわしがここまで気に入ったジャズの即興はありません。
プレイヤーとしてだけじゃなく、音楽家として凄かったんでしょうなあ。
 
音楽は時間というのに縛られるものでありますので、流れってのは大事にされるかと思います。
その流れの部分。演奏も即興の部分もあまりにも美しい。
ひとつの音楽の完成を見た盤だと思いますな。
 
 
 
 
本田路津子 / GOLDEN☆BEST59fd5ad2.jpeg
 
70年代フォーク歌手。
これ以上ないスタンダードな美声はフォークのために生まれたお人だといえます。
オリジナルとカヴァーの二枚組。
カヴァーはその歌唱と声のため、どれも本田氏オリジナルだと勘違いしそうなほどにサラリと歌い上げる。。
今日の日はさようなら、あのすばらしい愛をもう一度あたりはこの盤で是非聴くべきじゃないでしょうか。
 
最近徳永氏の成功からカヴァーカヴァーと言われるようになりましたが、本田氏や徳永氏のように自分の歌を歌える人がやらな意味ないですよね。
 
 
 
真・女神転生 デビルサマナー サウンド・ファイル7992d0b28fa09a65b5b07110_L__AA300_.jpg
 
90年代に多数の名作を生み出したセガサターンのRPG。
女神転生シリーズはこれで終わりました。
その後はうんこ。
 
サントラにもそれは現れていて、この時代までは非常に凝ったもの。
アレンジ曲も女神異聞録ペルソナでは少しあったもののその後のメガテンのサントラではなくなったりして手抜き感ありありになります。
特にこの盤。アレンジ版は一枚のディスクに魔界のライヴという形で作ってあって楽しい。チケットなんかも歌詞カードに描いてありました。
 
ここまでの女神転生シリーズは曲のほうも当時のRPGでは珍しいロック、メタルなどを中心にしたもの。
作曲者は70年代ロックの影響がよく見えるもので個人的に最強。
デビルサマナーではジャパメタにも挑戦。興味深いものになっております。
 
 
 
さけ57アラン 15周年記念ボトルarran15.jpg
 
派手な色とデザイン。
この色のイメージには合った味わいと香りがちゃんとあるものです。
 
華やかで複雑な香り。
味わいはシトラス風味が強いですが、クリーミー。
そしてスパイスがかなり強く、シェリー樽なフルーティさがそれぞれ主張してきます。
穏やかな味わいからドライに抜けていく、上品さがあると思いました。
これはウイスキーを好かん人に飲ませて感想聞きたいなと思ったっすね。
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 ジョー山中氏心肺停止。
迫真の歌は貴重でありましたが・・。
癌にずっと悩まされて来ているので厳しいか・・。
 
 
地デジつけた。
テレビはずっと前に買うてたんすけど、箱から出すんがだるかった。
アナログテレビも同時につけたら結構タイムラグあるね。
デジのほうが遅い。
 
 
オールスター。興味ないけどノムさんが解説なので見た。
武田勝さんがまた新記録(悪い)を打ち立てた。
パリーグ投手ランキング現在1位ながら2つの悪い記録を打ち立てるとは・・。
やはり不運なんでしょうか??
そういう星のもとに生まれた人なんかなあ。
ダル、ゆうちゃん以外にもウチはいい投手がいくらでもおるんやから見たってなー。
 
 
 
日本人の好きな酒ランキングってのを見た。
ウイスキーって昔は人気やってんね。
83年のデータなんすけど3位にウイスキーがあった。
当時は「メモリーグラス」なんて曲もヒットしたくらい。
水割りという単語もそれ以前から歌謡曲の歌詞によく出ていました。
今やハイボールがあるものの、ウイスキー不人気がハンパでない。
ハイボールブームを生んだサントリーも市場調査からウイスキーの不人気の理由をしっかり割り出したとか。。
サントリーウイスキーは変な味するからほとんど飲まんけど、このあたり凄いっすねえ。。。
 
 
 
La Sublime / Mirando Hacia Afuera
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古くから活躍するチャランガバンド。
フルート、ヴァイオリンが目立つ編成のバンドってことなのもあり、前時代的・・どころか前々時代的な音楽性ではあるっす。
しかし、サウンドはむしろ新しい感じがするほどに洗練。
ヴァイオリン、フルートあたりはサウンドを野暮ったくすることが多いですが、この盤ではむしろ軽快さを強調した使い方になっています。
 
フルートというのはよく表情を変える楽器だと思います。
クラシックだと美しさや瑞々しさにつながるが、ロックだと逆にオタク丸出しになる。
ヴァイオリンはもっと広く使われる楽器でありますが、それを超えた幅を持ってる気がします。
 
 
 
オフコース / SONG IS LOVE4199T2T2MSL__SL500_AA300_.jpg
 
オフコースの初期はわし世代では知らん人も多そう。
オフコースといえば小田氏が圧倒的存在感であった80年ごろからをイメージするでしょう。
 
しかし、70年代半ばのオフコースは極上のフォークロック。
洗練度の高いチューリップという表現でよろしいでしょうか。
そしてこの盤。フォークロック史上最強の名作(と勝手にわしが思うだけですが)
情感がメロディにあふれすぎている。
地味な曲が多いですが、どれもスルメ系の長くつきあえる曲ばかり。
一部で80年代につながるようなオフコースの個性があふれた曲もあり。
個人的には一番のお得盤ですな。
 
 
 
 
Eagles / Long Run31TJMeceGXL__SL500_AA300_.jpg
 
米国ロック。興味ない人でもホテカリは知ってるだろうというレベルのバンドですが、他あんま知らん人多いでしょうなあ。
これは最後の作品にしてホテカリの次の盤。
ホテカリの後だと相当拍子抜けすると思うっすね。
そういう地味さとエネルギーの減退を感じる。
 
しかし、わしはいい意味での減退というか、今から偉大なバンドが眠りにつくというその瞬間を捉えた盤だという感覚で聴いています。
ちょうど時代的にもロックの時代が終わるころ。
ちょうどいい形で最後を迎えることができたいいバンドや思います。
 日曜はばっちゃんの一周忌と納骨やった。
ようやく一段落でなんかめっちゃ疲れた。
葬儀のあとはもっと重労働やったけど疲れはなかったんすけどね。
やっぱ一仕事終わったっちゅーのがあって気が抜けたんやろかね。
 
タクシーの運ちゃんがえらいしゃべりでや、ゆっくり運転するんで競馬始まるまであと3分ちゅーとこで家着いたわ。
年に一回の直1000重賞や。楽しみにしとんのにねえ。
 
で、馬券はまた組合わせ違い。なんやねんもう。
 
 
宮尾すすむ氏の訃報もちょっと前に知りました。
やはりこの人の司会も音楽でありました。
独自の語り口というのが間違いなくありますよね。
近年は本当にほとんど司会にしろ音楽にしろ笑いにしろ本物のプロが芸能界にいない現実。
さみしっすね。
 
 
 
内閣総理大臣 菅直人氏
やはり天才だと思います。
なでしこJAPANのようにあきらめずにがんばるという。
いやいや、メンタルならあなた世界一です。
普通の人なら一日持たずに病院行きなほどに責められて笑顔なんてすごすぎです。
この人はすごい才能やと思います。
どっか向いてる商売ないすかねえ。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お経 浄土真宗本願寺派 門信徒勤行61HUgzdu3jL__SL500_AA300_.jpg
 
坊さん呼んで(わしとこは)4万。
高いっすよね。ケチな人はこういうので済ます?
 
この盤は結構メロディアスなお経を聴かせてくれます。
とっつきやすいので、お経のサウンドの美というのを理解するきっかけに良いかと思います。
 
まあ、でも本物の坊さんは呼ぶ価値はあります。
声とかも響き方が素人ではなかなかできんやろというほどのものがありますし。
いくら高い時計しててもやっぱプロの坊さんやなと思うんですよね。
 
CDではおそらく模範的だと思われるようなきれいなお経を聴かせてくれますが、やはり本物の迫力にはかないません。
人それぞれの癖もあるでしょうし、それがむしろ良いとも言えます。
 
 
 
 
 
Vociferian / Preludium To Massacrepreludiumtomassacre.jpg
 
フランスのブラックメタル。
アンダーグラウンド臭満載のサウンドでちょっとマイクに近づきすぎなヴォーカルが特徴。
この手は曲が似たようなものになりがちですが、このバンド(一人ですが)独自の雰囲気を持っていて、ストーリーアルバム的に展開するのが面白いです。
曲や構成が一般にアピールできそうなんですが、演奏、サウンドなど他はすべてフェチ専用です。
まあ、アンダーグラウンドなブラックメタルという時点で好き者以外には用ナシです。
 
同一人物がやってると思われるLugerというバンドはもっとヴォーカルがマイクに近く、マイクを食うかのようなすんごい声で迫ってきます。
レコーディングが終わったらマイクはツバだらけやろなあと思った面白盤です。
こっちも注目。
 
 
 
 
 
Les Amazones De Guinee / Wamato2685516.jpg
 
1962年。西アフリカ初の女性バンドということで結成されたというアマゾーヌ・ド・ギネ。
ワマト・・ギニアの女戦士たちという邦題の盤です。
彼女たちは軍隊にいるようです。
 
そんなベテラン・バンドの新作はなんと25年ぶりとのこと。
中心メンバーの中にはなくなっている人もいるとのことで、若手も加えての元気さ、ベテランの温かみをミックスさせた楽しいアフリカ音楽になりました。。
特にヴォーカルがあっけらかんとした楽しさで溢れているっすね。
 
 
 
 
 
G&M スペイキャスト 12年img56955709.jpg
 
ボトラーのゴードン&マクファイル社のブレンディッド。
スペイキャストっていうのは釣り用語で、ラベルに釣りのイラストがあります。
ボトルの形状も釣り人に良さそうな感じ。でも、川沿いで酔っ払うのは危ないかと。
 
スムースな口当たりにバランスが良い味。
落ち着いた飲み方をしたいときに有効かなと思います。
なんと言っても麦芽っぽさが前面に出ているのがうれしっすね。

インテリアとしてもこの瓶よさげじゃないですかね。
地味な場所にさりげなく置いておくといい感じがします。
 日曜はばっちゃん家掃除に行った。
バラが伸びて危険なので切ってたんやけどとげでいっぱい手を引っかいてしみる。
 
為替魅力出てきたねえ。
豪ドルとか行ってみるか!!??
 
 
 
Tahiti: From Papeete To Teshupo
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タヒチの歌。
ハワイに場所も近いので、ハワイ音楽と似た感じの歌モノ音楽集と言えます。
パーカッションもの、コーラスものがあるのもうれしいところ。
こんな小さい島でバラエティ豊かな音楽が生まれたんでしょうか。凄いです。
 
ハワイほどゆったりしていないですが、楽しい音楽性ではあるのでBGMには悪くないかなと。
ちょっとしんどい曲もありますが・・。
 
 
 
 
 
Angelcorpse / Hammer Of Gods
angel_corpse-hammer_of_gods.jpg

爆走デスメタル。
ややまがまがしい雰囲気があるものの、それほど特徴はありません。そして全部同じ曲。
ちょっと違うのが来た!と思ったらカヴァーでした。
 
しかし、そのカヴァーが良い。
ドラムがやたら必死でパワフル。
これが結構ツボりました。
 
カヴァーの選曲もスラッシュメタルですが、スラッシュメタル好きにウケそうなノリですな。
デスメタルの硬いノリではなくもっとノメるような感じがします。
 
 
 
Deanta / Whisper of a Secret
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温かみとトラディショナルな雰囲気があり、それでも洗練された自作曲でバランスの良い盤を作ってくれました。
ジャウンタの3rd。
お名前はいままでデアンタと思ってたけど、ジャウンタ言うんすね。
何枚アルバム出てるかネットで調べたら読み方書いててびびったびびった。
1st、2ndは紹介済み。この3rdをあわせてわしブログでは珍しく全盤紹介ってことになります。。
 
いいと思ったものしか紹介せんのでこういうことになるんすけど、全盤良い盤を出してくれるのは珍しいこと。
3枚だけとは言えすばらしいグループってことですねえ。ホント。
 テラ来ました~~。

538で切ったのでまた470にお願いね。

でも、ナフちゃんに裏切られたよう・・。
1500まで行ったんやね。
まあ、一瞬やったみたいやから1442は上出来だと思う。


今日はボウリングで久々に暴騰したラウンドワンに行った。
ストラップいろいろくれたっすね。
しかしマイボール買え買え攻撃に困り果てたわ。




True People : The Detroit Techno Album
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デトロイトテクノの有名どころがズラリ。
凄いコンピです。
わしとしては初見のアーティストもいっぱいいてお買い得。
センスいい箱デザインもいいところ。

特別語るところはない・・というのがいいところであります。
手抜きな意見ですが、まっとうに素晴らしい内容・・・としか言いようがない。
しかし、そのまっとうに良い・・を達成するのは大変難しいことではないかと。




Illapu / 24 Mejores De Illapu
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ヌエバ・カンシオンの有名どころ。
これは何の盤でしょうか。
世界の有名曲のカヴァーなどが目立ちます。
チャールダーシュや白鳥の湖のフォルクローレバージョンとでも言うのでしょうか。
かなり色物に終わりそうな雰囲気がありますが、これが意外と聴ける。
そして定番のエルコン。あとはいつものイジャプであります。

わざわざこの盤から聴くほどではない普通の内容ですが、彼らの音楽が気に入ったら是非買うべきという盤でしょうか。



六文銭 / 六文銭 BOX
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日本フォーク。小室等氏が中心となったグループです。
時代ごとにメンバーが激しく入れ替わるのでそのメンバーたちを小室ファミリーと当時は言ったんでしょうか。
なわけないですね。すいません。
当時の日本フォークシーンの中では飛びぬけてスマートなセンスを持っていると思います。
今の感覚でもポップに聴こえるんじゃないですかね。

すぐに解散したため一枚しかアルバムを出していない。
その唯一の盤とライブなどでボックスになっています。
ライブでのしゃべくりも飛びぬけて寒いですが、それも打ち消すほどの音!!
各ヴォーカルの声もそれぞれ味があるのは凄いこと。
豪華なメンツなんです。


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