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紀勢線が復旧に一年て。どんな大災害やってんやろ。
わしはよう熊野までおとんと釣り行っとったもんで、あのニュース見るのはちょっと無念。
おかんとニュース見てて知ってる道がボロボロになっとったりと、ハタから見ててこれやけ、地元の人はどない思うんや。

だいたいわしら千早赤阪村から五條(じっちゃんも一緒に行くときは御所とか通ってたけど)通って川上村、上北山村、下北山村抜けて熊野行った。
川沿いで景色よくて名物トンネルもあるいいドライブコースでもある。

 

 

 


冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック ~国内盤~
51Y7DNT0F1L__SL500_AA300_.jpg
某有名韓国ドラマのサントラ。
Ryu氏の声がかすれるような声で良いと思ったんですが、ベストでは再録が多いらしくこっちが良いかと思われます。
ただ、サントラってことでRyu氏の歌ばかりでなく、インストも多い。
まあ、その辺は氏のベストとどっちを選ぶか悩みどころ。

いわゆるK-POPは日本からの影響が大きすぎるというか、ほとんど同じ。
あと米国のものからのものも多い感。
もちろんなじみやすいわけですが、韓国にはおもろい民族音楽も多いのでそれをうまいことポップスにいかせんかなと残念に思う。

 

 

越部信義 / 越部信義CM WORKS
51kILRtr7YL__SL500_AA300_.jpg
CM以外のほうが凄まじい功績の氏。
その氏のCMだけの盤であります。

60年代ってことごとく同じようなCM音楽なんすよね。
食べ物やったら○○(商品名)はおいしいな。ばっかりであります。
この盤の中で個人的に知ってるのはオーモーレツだけでした。

さすがに現代人が掘り起こして聴くにはつらいものがあります。
どっちかというと興味本位で楽しむところ。
時代を生きた人には懐かしいでしょうなあ。

 


Ethiopiques vol 11

51CoLaMxONL__SL500_AA280_.jpgエチオピア音楽集。
これは何やらでかいハープ???
あまりにも土着な感じの楽器であり、音はもっと土着。
びよ~ん、ぼよ~んと鳴らしてるだけにも聴こえそうなだらだらした演奏。
ぼそぼそささやくような歌。
これらの要素が合わさって異様な世界を作ってくれます。

わしはこういうの好きなんで、ほかの人にはどうかわからんですがやはり凄まじい。
これにパーカッションが加わればグルーヴ感が理解しやすくなるんでしょうけど、ないから素晴らしいのです。
催眠術のような音のうねりに注目です。

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行列のできる法律相談所見た。
島田氏なしでどんなことになるのか。興味あって。

やっぱり全然違う番組になってた。
弁護士軍団のほうがネタ出しできるレベルでしたね・・・。
東野氏孤軍奮闘もそれだけでは厳しいでしょうか。

 

十津川村が悲惨。
わしもしょっちゅう行ってただけに無念。
地元の古老すら経験したことのない雨やったそうで。
気候が最近激変してきてるから、老人の知恵や経験すら当てにできんのかのう。

 

 


Walt Dickerson / This Is Walt Dickerson

1257752392-48171.jpgジャズのヴァイヴ奏者。
インチキいかさま麻雀でもやってそうな風な見た目ですが、紳士的とか知的って言葉で表されるようなクールな演奏でスキはないが落ち着いて聴けるものとなってます。

ほんで、いつもわしはヴァイヴものの盤のときは言うんですが、夜景とかそういうの。
実はウォルト・ディッカーソン氏の演奏はそれは似合わない。
確かに聴きやすいものではありますが、神経が行き渡りすぎなくらいの音世界。
やっぱこれはBGM的にするのは無理がある。
じっくりと聴きこみましょう。

 

Little Milton / Live at Westville Prison

51LpHoXLs9L__SL500_AA300_.jpgブルース&ソウル。
ソウルフルで伸びやかなヴォーカルとブルージーなギターが自然すぎる融合。

この盤は刑務所ライブと言われるもので、刑務所はブルースマンにはおなじみの場所(別の意味で)
いつもは捕まってる側のブルースマンという職業の人間がこうしてエネルギーを撒き散らす。
いいじゃないですか。

キモはキーボード。
なんか安っぽくてやけにキラキラした音が意外と合う。

 

 

そのねのね / 薔薇の乙女

sonone.jpgコミックソングのあのねのねが変名で出したシングル。
まともすぎるほどまともな曲です。オチもありません。

結構悲しげな歌に声が合っているので、普通に良い盤だと思うっすね。
作曲はすぎやまこういち氏。
タイガースのようなきらびやかでシリアスな曲です。
むしろタイガースそのまんまな曲ですかね。

 


さけ64ジョン・ハミルトン

img10192579180.jpgものすごい軽くて飲みやすいバーボン。
バーボンのクセや刺激が少なく、酒代をケチるにはウイスキー好きでない人にも薦められる。
なんせウイスキーは安くつく。
というわけで不景気の世の中。ウイスキーを飲みましょう(宣伝)

わし的には可もなく不可もなく。
まあでもそれがジョン・ハミルトンの値打ちかと。
特に飲みたいものが見つからないときは割と活躍しました。

久々に競馬朝一に行った。
レープロもらって帰ろかなと思ったら、震災の影響で紙をあまり使えないということで数がほとんどないそうだ。
でも、あのマークシートなんとかせななあ。

で、また素晴らしいはずし方したぜ。1、2着ドンピシャ。
クイーンとトウケイ迷って人気ないトウケイにしてドボン。死ね俺。

 


Mahalia Jackson / Best of

316afd5a.jpegマヘリア・ジャクソン氏。
ゴスペルと言えばマヘリア・ジャクソン氏という風にも思う人もいるでしょう。
しかし、氏の歌は非常にポップであり、ゴスペルという枠で考える必要はないです。
黒人音楽!と言うだけでよいと思います。

パワーがハンパでなく、艶のある声は現代でも受ける要素だと思います。
しかし、それだけでは終わらないのが史上最高とされる氏の歌。
しっとりとした歌を歌ったらまたこれたまらんし、歌いこむ曲なんて正座して聴くレベル。
引き込む力ってのがものすごいっす。

この前歌謡番組でちあきなおみ氏を見て思ったんやけど、本物の歌手がいた時代を過ごした人がうらやましいです。
生でこんなん聴いたらやばいやろ。

 

 

Flying Lotus / Cosmogramma

61EomGoCJpL__SL500_AA300_.jpg音楽プロデューサーとして有名で、さらにコルトレーン氏などと血縁があるという超良血サラブレッド。
競馬とかでもやっぱり血統ええのは強い。室伏氏も最強の肉体やしな。それを信じて聴くべしですな。

宇宙っぽい表現をということらしいっすけど、わしとしてはかなり肉感的なビートだと感じました。
小難しさとかは案外まったくなく、素直にスリリングな世界に入っていけるポップさがあると思いますわ。
わしはどっちか言うと生音派なんすけど、そんなわしも血沸き肉踊る感じでご満悦。

音色の組み合わせの妙、使い方、タイミングの良さというのは作り手じゃないわしでも感じた。
そんなことを考えながら聴いても楽しいっすね

 


Loma Lim / Polinahe

61GHF4QerHL__SL500_AA300_.jpgハワイのフラダンスの音楽をやっている一族のグループ。リム・ファミリーのヴォーカルのソロ。
かわいさと美しさを兼ね備えた声で、ハワイ音楽ファンだけでなく、女性ヴォーカルファンすべてに聴いてほしいです。
もちろんあの暖かくユルくて楽しい音楽が中心ですが、ポップスとも思えるような曲もおさえているので。

現在超円高。
ハワイなんか安く行けるチャンスですし、ビーチでトロピカルフルーツ食いながらラジカセでちょっと小さめの音量でこういうの聴くのがいいっすね。
波の音と混じったハワイの歌。これたまらんすよまじで。

小林幸子氏結婚て。
元気やのう。
あと、ジーン・シモンズ氏まで・・・。
老齢にしてすごいっすねえ。そういや加藤茶氏も結婚されたばかり。
ミュージシャンの高齢結婚ブームか?

てか、小林幸子氏とジーン・シモンズ氏が結婚したらおもろいのに。
ラスボスと雑魚敵って感じでやっぱり格差が大きすぎるのか。


昨日寝っころがって本読んでたら急にチャンネル回して遊んでたおかんが「勝太郎や!」って叫んだ。
勝太郎て、まさか小唄勝太郎氏・・?と思って神経集中したらテレビから音が・・
人生で一番瞬発力を発揮してテレビ前にダッシュしましたがな。
懐かしの昭和メロディ という番組で、その後美空ひばり氏のマドロスメドレーとか岸千恵子氏の暴走ステージとか貴重な映像がいっぱい。
素晴らしい番組でした。

 


Ranarim / Till the Light of Day

41CQZJ6ANSL__SL500_AA300_.jpgスウェーデンのトラッド。
ニッケルハルパというヴァイオリンっぽい楽器が主役の素朴なバンドです。

ニッケルハルパはとりあえず外見がかっこいい・・。
森の妖精が弾く楽器って感じっすね。音のほうもそう。
ヴァイオリンに似た音ですが、もっと木の薫りと素朴さがあり、幻想的にも思える繊細さも感じます。

曲はトラッドの素朴なサウンドに現代的な変化の激しい曲展開という、オタク受けしそうなもの。
ツボる層は限られるけど、結構多そうな気も。

 


1910 Fruitgum Company / Best of the 1910 Fruitgum Co
5101Hlp2owL__SL500_AA300_.jpg
バブルガム・ポップ。
意味は風船ガムのようにすぐ膨らんで破裂する・・つまりとっつきやすく、すぐ飽きる・・
60年代米国の一時的な流行ポップです。

しかし、そんな中でも歴史に残るものが出ているのも面白いところ。
この時代はやっぱり層が厚い。
このバンドはなんと日本で歴史に残ることになります。
それは「Bubble Gum World」という曲のイントロ。
これがサザエさんのエンディングテーマの元ネタだったりします。

 


Milton Banana Trio / Milton Banana Trio

51eRv527leL__SL500_AA300_.jpgミルトン・バナナ氏はボサノヴァ・ドラムの代表的存在。
氏の傑作がこちら。
もちろん目立つのはそのドラミング。
非常に良く目立っています。

ドラムを聴いているだけで雰囲気が出ている。
ほかの楽器がなくても十分音楽性がわかる。プレイヤーとして最高のレベルだと思います。(聴き専の意見)
スキャットなどはありますが、ほとんど完全インストジャズサンバ。
ジャズよりよほど聴きやすいし、ストレートにかっこいい。

 

 

さけ63モンキーショルダー

0010010002572.jpg3匹のエテ公が重なるように
重なるいうことは交尾っすかね。しかも必ず上はオスになるわけで、一番下以外はオスってことになる。
てことは・・一番上はホモ・・
なんてしょーーーーもないことを真っ先に思ったわしってほんまどこまでクズやねんって話。

あ、肝心のお味。
グレンフィディック・バルヴェニー・キニンヴィーの100%モルト原酒をブレンド。
世界初、トリプルウイスキーらしい。
麦芽とバニラを感じるクリーミーなところ、華やかな香りなど。
なめらかな舌触り。フィニッシュもそれなりに続いて、コストに合うお味。

名前はなんかふざけたように見えますが、ウイスキー職人の俗語らしく、実は硬派な名前だと言います。
職人の苦労を感じながら飲みましょう。って、わしは全然そんなん思いませんが。

 

サンライズベガ買っててナリタとセイクリ買ってないバカはわしや。
穴だけ当てれんねんけどな。ほんま。

 

 

中田悟 / 月光の屋久島
41CCCMKRGBL__SL500_AA300_.jpg
自然音シリーズ。
屋久島の主に水のながれと鳥のさえずりを聴ける盤です。

わしはばっちゃんの住む淡路島によく行くんですが、家の近所にうぐいすが多い。
そして海もあるので海の音とうぐいす、虫の音のシンフォニーを楽しめる。
いつも音のために外出するほど。やはり自然音は良い。

もちろんこういった盤ではめったに行けない貴重な場所の音ばかり。
金出して買う価値はある。

そして枚数は少ないものの、月光写真家と言われる石川賢治氏の写真も楽しめます。

 


Gal Costa / Gal Costa

1312692278-35989.jpgトロピカリズモな名盤。
欧米音楽を取り入れたブラジルのポップ音楽と簡単に言えばそうなります。
うまいこと外国音楽を取り入れるという点で日本とよう似た国ですな。

特にこの盤が出た69年あたりというと、多くの音楽がもっとも大胆に融合しまくってた時代。
頭からいきなりサイケ~~~!
しかし、中心となるのはやっぱり名歌手、ガル・コスタ氏の歌です。

70年前後というと英国ロックが一番聴かれてると思いますが、ブラジルも熱い。
ブラジルのほうが適性高い人もかなり多いと思われるんですけどね。

 


Ensemble Organum / Messe De Notre Dame

51sp2US5keL__SL500_AA300_.jpgマショー氏のノートルダム・ミサ曲。
クレマンシック・コンソートを紹介したことありますけど、これはかなり色合いの違う演奏で、もはや別物というレベルです。

当時のリアルな音を再現したかのような生々しさ。
一般に言われるクラシック的なものを美しいと言えばこの盤はもはや泥臭いと言えるものでしょうか。
700年ほど前の人の感性と我々は違ってて当然なんですが、やっぱりミサとかなんとかという雰囲気では全然ないですね。

もちろんそこがこの盤の良いところではあるんですが、聴いてびっくり的なものはあるので注意が必要でしょうか。
でも、ほんまに凄い盤だとは思うっすね。
民族音楽とか好きならツボると思います。



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