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けいばまけた。予想はあたったけど、安いからテスタマッタとニホンピロアワーズにした。
どっちもひどいことに・・。

 

 

 

Sombre Chemin , Ornaments Of Sin / Durch Ruinen Und Dustere Kriegsfelder

0000000000000000000000000000000000000.jpgSombre CheminはフランスぽんこつNSBM。
とにかくぽんこつで、生々しいドラムとヴォーカルが熱い。
NSらしい軍歌も挿入されているのも思想バンドならでは。
まさに好き者のツボを突く名盤と言えましょう。

Ornaments Of Sinはファストブラック。
ぽんこつ度はSombre Cheminに譲りますがかなり終わってるサウンド。
妙に存在感あるベースラインとギターが噛み合っていない素晴らしい楽曲がウリで、はずれ曲がないバンドです。
まさに好き者のツボを突く名盤と言えましょう。

 


Belenos / Spicilege

belenosspicibt6.jpgメロディック、ペイガンブラック。
もろペイガンなフレーズや勇壮ヴォーカルも結構出てくるんですが、ペイガンが苦手な人にもいけるんちゃうかって思う。
メロディック、ファスト、ペイガンが順々に出てくる感なんですが、うまいことまとまってるのかそれぞれの要素の一体感を感じます。

いろんな要素順ぐり系は単調でおもろないことが多いですが、この盤では前後のつながりがうまいことできているようで曲がすすむにつれて次の展開が楽しみになってくる。
知名度高くなさそうですがいいと思います。

 

 

Gehenna / Seen Through The Veils Of Darkness (The Second Spell)
51SEv0QaTGL__SL500_AA300_.jpg
ノルウェーブラックメタル。
キーボードがウワモノとして使われるシンフォニック・ブラックであります。
多くの初期シンフォニックブラックの有名どころがかなり速いのが多い中、この盤はミドルテンポがほとんど。
ミドルテンポを操れば天下一品のバンド。キーボードの使い方もも派手すぎずここぞという時に使われている。
うまく退廃美を演出していると思います。

極端好きなこのジャンルの中でこうスタンダードな表現を好むバンドはなかなか目立ちます。
聴けば聴くほど味わい深くなる盤なので地味なので切り捨てるということはせず楽しんでほしいですな。

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昨日バレー中継見てたけどなんかELPのタルカスっぽいのがCMでかかってなかった?

今日はステイヤーズ遊びで買う。
買ったことないレースやけどツキないから目先変えてみたい。

ヤングアットハート、モンテクリスエス、ドリームセーリングで。


大阪ダブル選。
おかんが昨日飲みに行って誰に入れたかみんなが言い合ってたらしいんすけど、やっぱり平松派が多数やったらしい。年寄りは橋下徹は害ってことか。
あと、人には言えない地域の人はめっちゃキレてたらしい!!!!!!!
おかんは単純の極みみたいな人間やから、テレビではしもっちゃんの嫁と家族の苦労話見て泣いてはしもっちゃんに入れた。

しかし、この単純ストレートおかんとアタマ弱いおとんからなんでこのような疑り深いわしが生まれたのか。
性格的に両者からどこも受け継いでないんやけど。





Behemoth / Pandemonic Incantations

1272635868_behemoth-pandemonic-incantations.jpgポーランドの大物ブラックメタル。
どんどんデスメタル化するバンドですが、その起点になる盤と言えそうです。
シンフォニック、ブルータル、メロディック。。。
メジャーなブラックメタルの良い要素を色々バランスよく配分した優等生(また似合わん言葉ですが)盤だと思えます。

特に曲展開は熱く、割と激しいほうですがついてきにくいレベルではない。
ブラックメタルは展開がダルい(そのほうがいい場合のほうが多いですが)ことが多いので、普通のメタルファンにもアピールできるかも。

 

Vargr /Northern Black Supremacy
9b7fc236.jpeg
スウェーデンのブラックメタル。
なんと森の中でレコーディングされたという、一歩間違えたら軽犯罪法にひっかかりそうな恐るべき方法で作り上げた盤です。
もし森ん中でぎゃーーーー言ってんの見られてたら絶対警察呼ばれるやろ。
なんという反体制!なわけないですね。すいません。

さすがにリアルなサウンド。
やはり苦労して録っただけあってその成果は感じます。
森っつーか洞窟の奥って感じしますが。
音楽性は暗黒儀式のようなドローン、ダークアンビエント的なもの。
これが見事に合わさって、アヤシサに磨きがかかっているようです。

 

Akercocke / The Goat of Mendes

The_Goat_Of_Mendes.jpg英国ブラックメタル。
曲や詞のテーマがブラックメタルって感じですが、曲はテクニカル、プログレデスって感じです。
相当に変則的な曲が多く、演奏もテクニカルであります。

テクニカル、プログレデスは(個人的に)失敗9割8分という感じで萎えるジャンルですが、このバンド(読み方なんやねん)は良いっすね。
闇雲に複雑怪奇に、変拍子さえ入れてりゃええんやろ的なバンドが多い中、一筋縄でいかんものがあると思います。

 

イチロー信者の最高峰であるむねりんがマリナーズ限定で米国移籍っすね。
一人の選手を尊敬しすぎたゆえにチームを変わるという狂気。
純粋すぎる。


かぶ。
見逃していいとはいえあれだけ騰がられると気分悪いな

 

 

Nokturnal Mortum / NeChrist

fa82e518.jpegウクライナのNSBM(国家社会主義ブラックメタル)
ネオナチ屋さんらしいですが、ネオナチについてよく知らんので割愛。
土着信仰、国粋主義的な面を強く音に出すバンドであります。
もともとはキーボードをウワモノとして強調したシンフォニックブラックのスタイルですが、この盤は特に民族的な楽器や音楽を組み込んでいます。

ともすれば色物。
民族音楽取り入れ度数も強いのにまとまりが全く損なわれていない。
あくまで自然に聴けてしまう逸品。
フォークブラックなどもある中で比較してもこれが最強と言える盤。

 

Wold / L.O.T.M.P.

lotmp.jpgノイズブラック。
シンセが乗るというのがこの盤の個性ですが、そのシンセがハンパでない。
音質との兼ね合いもありますが、絶妙のサウンドを作ってくれます。

なんというか、宇宙的でも言葉足らずになるほど未知の大きな何かが感じられるサウンド。
不可思議な空間に包まれるかのようで、ノイズとは思えない妙な錯覚すら感じます。

この盤だけはブラックメタルと遠い人種のほうが薦められそう。
何かが違う!!!!

 

Havohej / Man and Jinn

113907106.jpgはぼへじ(って読むんかな)は米国のブラックメタル。
Jehovahを逆から読んで冒涜ってことっすね。

ほとんどギターとは思えないほどつぶれたギター。
怨念詰まったヴォーカルが目立ちますが一番はドラム。
儀式的なドラムパートと言え、これがカルト臭を撒き散らしている。
もちろん音質はどうしようもないほどボロボロ。

米国はカルトブラックのレベルが高い。
しかしその中でも異臭を放つのがこの盤っすね。

 

 

さけ75モートラック “ザ・ファースト・ドロップ” 2008

1334_1_expand.jpgモートラックはダフタウン最古の蒸留所として知られる。
詳細は避けますが、手間がかかるものらしくその分質の高いものになっております。
コクと厚みが特に素晴らしく、多少スモーキー。甘みもかなりの強さ。
魅力にあふれるモルトです。

ファーストドロップってのはたった一冬だけたるになじませ、加水もせずにボトリング。
それゆえはっきり明るくモートラックの個性が見える。
特に麦芽っぽさがはっきりしているのが個人的に気に入ったっすね。

かぶ。
チキンハートなわしは全く買えず。
円安、60兆ドル、BMWでトヨタかと思ったが。
まあ、今はもう見逃してええかという気で。

 

今日はぬくかったね。
んでもブラックメタル特集。

 

Baltak / Macedonian Darkness And Evil

baltak-macedonian-darkness-and-evil.jpgアレクサンダー大王崇拝ブラックメタル。
とにかくマケドニア礼賛である。
マケドニアの素晴らしさを音から感じ取るのは絶対不可能ですが、熱さだけは伝わってくる。

爆走ウォーブラックであり、たたみかけるような展開で勢いだけがすべてというのがウリのよう。
ヴォーカルのヤケクソかと思うような気合い1000%の叫びも凄い。
余計なことは考えずに突っ走ってくれるので、楽しめる人にはとことん楽しい。
これを聴いて戦争したくならん人はいないでしょう。

 


Moonsorrow / Voimasta Ja Kunniasta

518sdu4KRiL__SL500_AA300_.jpgヴァイキングメタル。
勇壮な戦いの音楽と言える音楽です。
大げさなサウンドと男臭い曲調と絶叫、長大な曲とあってヴァイキングの世界の演出に徹底的にこだわった硬派な盤であります。

多少聴いてて恥ずかしくなるわしのような常識人にはある意味向かない。
人目を気にせずこの世界にドップリつかれる中学生のような純真さを持った人だけにオススメです。
そしてファイナルファンタジーのざんてつけんでお世話になったオーディンマニアな人にもオススメ。

 

 

Paysage D'Hiver / Paysage D'Hiver

29645.jpgスイスのブラックメタル。
スタイル的には普通のブラックメタルなんでしょうけど、猛吹雪のようなサウンドが凄まじい。
ブラックメタルのシガーロスという表現は正しいでしょうか。
とにかくバンドサウンドには思えないほどの音世界となっております。
ブラックメタルのウリである音質のボロさを相当に活かした盤だと思います。
絶叫もヴォーカルというよりひとつの楽器というか、音色として機能している感も。

ジャケ写にもあるような極寒の吹雪の雪山を彷徨っているような・・。
寒さと恐怖感と戦わせてくれる。
Mな人にはオススメの盤であります。

 

けいばまけた。
ペルーサ気配悪いて読んで切ったぞ。どや。
で、絶好と見えたブエナビスタから行って、池添に代わったエイシン、あとアルゼンチン共和国杯組強いから・・
ジャガーメイルだけはずして死亡。
トレイル重視したけどやっぱ4着やな・・。わしは4着と縁が深いようや。
つか、エイシンフラッシュにこだわりすぎて負けてるなあ。
エイシン好きやねん。基本。
いつもの
1、2、4着と違って普通にまけたらあっさりできるな。

 


選挙。
securedownload.jpg
やはり維新の会やったっすね。
わしは前にもはしもっちゃんに入れたからはしもっちゃんはわしに菓子折りを持ってくるべき。
あとは羽柴秀吉氏、民主阻止に自民入れたくらいしか選挙は行ってない。
まあ、そんなん言うてもわしは株価にしか興味ないんやけどな。
カジノ銘柄だけはチェックいれとこ。

 


Shining / Within Deep Dark Chambers

4148CM1AWZL__SL500_AA300_.jpgデプレッシヴブラックメタルでは最強に位置する盤。、
絶望的な雰囲気を作り出す重苦しいギターリフが凄まじい。
一歩間違えたらデレデレデレとかき鳴らすだけの超退屈でどうしようもない音楽になるジャンル。
そんな中で全くスキのない盤にしたバンドであります。見事。

絶望的な雰囲気とは言え、即自殺という感じではない。
音楽として楽しむものにしっかりなっている。
自殺志願者的にはどうなんでしょうか。Xasthurとかだと首くくりやすい?

 


Darkened Nocturn Slaughtercult / Hora Nocturna

51d85UNOXeL__SL500_AA300_.jpgファストブラック。
ファストブラックのツボを突きまくるもので、それほど個性が強いわけじゃないですが良盤だと思います。
女性ヴォーカルですが、見た目以外は全く違和感なし。
疾走しまくりで殺傷力も高く、展開も速い。
好き者なら間違いなくいけるでしょう。

サウンド、演奏も良く、まさにファストブラックの優等生。
優等生とかいう言葉が絶対合わん音楽性ですけどね。

 


Ulver / Nattens Madrigal

3612.jpgほぼノイズブラック。
音質を除けば普通のプリミティヴなんですが、耳にあまりにもやさしくない音質はもはやノイズ。
鼓膜をのこぎりでゴリゴリやられてる感覚です。

ノイズものはほとんどうるさいだけでなんもおもろないことが多いですが、これは音楽としておもろい。
だから長年この盤で楽しめる。
もちろんフェチ専用もええとこですが、フェチなら多くの人に支持される力はあると思います。
ジャケイラストもええすねこれ。
ブラックメタルと言えば白黒ジャケですが、Ulverはこういうのが似合います。

 


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