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夏
大阪市史上最強一時間で77.5ミリ。
歌のほうもジェントルに。染みるように。
Hank Snow / The Essential Hank Snow
カナダが生んだ大物カントリー歌手、ハンク・スノウ氏。
静かでソフトであるものの、決して重くないのが素晴らしい。
近年の音楽は派手で大きな音と演奏が流行していますが、その逆とも言える性質を持つ音楽性。
さけ62アルバータ・プレミアム
という風にかなり良さげでしょう。 PR
テレビは昔なつかし歌謡番組かスポーツかドキュメンタリーしか見やんわしが驚いた島田氏引退騒動。
まあ、もちろん大物芸能人の突然の引退云々ではなく、やばそうやから興味持っただけやけど。
ガーナの「パームワイン・ミュージック」の大家、コー・ニモ氏・・・・・・
本名はダニエル・アンポンサーと言うそうで、あんぽんたんと間違えそうです。
ギターを中心にパーカッションが脇をずらっと固める。
ヴォーカルはコール&レスポンス、コーラスを多用。
非常にアフリカンな感覚で、メロディの美しさと打楽器の複雑な絡み合いが堪能できるポピュラーです。
最近ではS.E.ロジー氏が有名だったこのジャンルですが、ロジー氏はもっとポップ寄り。
そっちから聴くほうが良いかなとは思います。
コー・ニモ氏は30年代にできたというこの音楽性をそのまま受け継いだスタイルで古い音楽好きならこの盤から!
スペインプログレ。
スパニッシュなへたっぴヴォーカルに哀愁シンフォな曲。
メロディーラインがオタク心をきっとくすぐることでしょう・・。
かなりポップでもあります。
スペインプログレ最強のTrianaほど強烈な個性がない分洗練されてわかりやすいかなとは思います。
バランスは良いんだろうと思います。
フアン・ルイス・ゲラ氏はドミニカ共和国の代表的音楽家。
ドミニカのダンス音楽バチャータを中心にメレンゲやサルサ、ラップ、その他ポップな音楽を用いて独自の音楽を作ってくれます。
そうなるとダンサブルな音楽・・がもちろん中心ですが、メロディ音楽もすんごい美しい。
すごいアーティストです。。。。
世界中で売れているということから超ポップであることは間違いなし。
われら日本人にも氏の曲には結構歌謡感覚の詰まった曲もあるので要チェックです。
島田紳助氏、突然引退。ちょっといきなりすか?
なんかやばいことあるんちゃうん。 もともと詐欺くさいしゃべりやったからうさんくさいと思ったら・・。 芸人としては凄くても嫌ってる人周りにも多いすからね。 だから驚きはまったくなかった。 あの詐欺口調は地やったんや・・とある意味感動。 なんでこんなうそ臭いのが売れてんのかなと思ったけど、最近のJ-POPのうさんくさい歌詞を見てたらなるほどなと思った。 ここんとこ「正直者が馬鹿を見る」っていう世の中すぎて、ずるいとかそういうのが持てはやされて来るんかなと心配になる。 震災でもひどい目にあったのは正直モノで、菅ちゃんはあの地震で延命したほど。 こんなんばっか続いてるから人の心もすさむ。 民主が全部悪い。わしの腹が出てきたのも競馬負けるのも全部民主が悪い。 なんて思ってしまいますわ・・。(なわけないかすいません) うそかホントか抜きでいいからきれいごと言えばOKみたいになると怖い。 それこそ悪徳宗教と変わらんことやもんなあ。。 バブルのときはバブリーな歌詞が流行った。高度成長のときはかなりノン気な歌詞が多い。 戦中はやっぱり真剣すぎるほど真剣な歌詞が多かった。 世相は歌詞に表れるのは間違いないです。 ちょっと近年の歌詞を見てると寒気がします。 人間を長くかかわらずに判断するのは良くないし、本当の人の姿を見誤ることになるのは知ってる。 でも、詐欺っぽいのだけは関わりを持ったらあきません。 わしのおじに警察内であだ名つけられるほどの詐欺師がおります。 その人知ってるから、わしは詐欺っぽいのだけは避けて生きられました。 あと、死んだばっちゃんは人間関係でかなり苦労したと思われるのでかなり人をよく見てる。 だから色々教わったのもあるんで、ここでまとめておきたいです。 やばい人だと思う要素は ①自信ありありなしゃべり。 本当に自信ある人は謙虚ですよね。 自信家っぽい人とかって人に対して精神的に優位に立とうという性格でしかないのじゃないかと思います。 他にキッパリ言ったりズバズバ言ったり。この辺おかんが弱いです。 いつも「この人こんなんやったんやー」って怒ってます。 なぜかこのタイプ人気出やすいんですが、宗教や占いなどの詐欺商法とかする人にも多いっすよね。 まあ、人気あるし誰でもできるから詐欺に使われるんでしょうけど。 ②きれいごとを言う まあ、これは詐欺師じゃのうても大体何かしら後ろめたい部分あるんやろかね。 この手は詐欺師というよりどうしようもない人間が多かった。 自分をきれいに見せるのに必死で行き過ぎ→バランス取ろうとして自分の隠れたブラック部分カミングアウトという凄いパターンを人生で二回見ました。 あれは凄かった・・。 ③お涙。 泣き、同情に訴えかける(女性ならすぐ涙を見せるかな?)のも怖い。 感情を揺さぶって云々ですわなあ。。まあ、わし冷酷非情なんでこれには強い。 つーかこの辺全部「押し付け」ってやつですよね。 あまり押し付けがましい人はかかわらんようにしています。 ④最後は人のせい 自分が悪いようにずっと言ってたと思ったら最後に人のせいにしているというパターン。 言うこと全部最初から最後まで人のせいってのは単にその人がナマケモノってだけでそういう人は怖さはないっすけど。 自分をきれいに見せようとか一番やばいっすよね。 だからって乱暴で粗野であつかましくてってのがいいってわけちゃいますけど。 乱暴な人が一瞬やさしいことをしたみたいなギャップってのもまた怖かったりしますからね。 これにも人は騙されやすいらしいので、注意はかなりしております。 普段一番気づきにくいとこで人間性って出るから難しいっすよね。ほんま。 と、ここまで長々と書いたけど、実は島田氏の言うとおりそれほどヤーさんとは関わりがなく、これを利用して島田氏流の美しいパフォーマンスで芸能生活を締めくくろうとしてるのかも・・・と、疑ったらキリないお方です。 ほんま、会見でも一分のスキもないウソ臭さですわ・・・。 日曜。 わし頭かしこいから風邪ひいてもたわ。民主が悪いわ絶対!
でも、半日で治ったわ。でもノドに強烈に来るなこれ。
まだノドだけ痛いわ。舌の半分まで腫れやがったわ。
てか、わしノドめちゃ弱いのでここまでひどいんはわしだけかもしれんけど。
競馬また惜しいで終了。買った馬は相変わらず先頭集団に全部入ってた。
民主が悪いわ絶対!
懐かしいすね。
ヴォーカル渡瀬マキ氏のハスキーで健康的すぎる歌唱は印象に残っていると思います。
いそうで意外と結構いない個性が光る存在かと思います。
しっかし、この曲出てからもう20年超えるんやね。
つい最近のようにも思えるほど。
そんな時間の経過を信じられないのは今でも新鮮な輝きをこの曲が保ってるってことっすかね。
それともわしがいかに起伏のない人生を無駄に生きてるかやね。
それもきっと民主党の責任であろう。
CDバブルの直前であり、良い曲が厳しく選ばれた最後の時代の曲とも言えます。
この時代まではどのヒット曲もすごいと思える要素があると思うっすね。
ブラックメタル二バンドのスプリット。
片や現在最強のバンド、デススペルオメガの前身。
しかし、後追いで聴いたわしとしてはやや期待はずれ。
メロディックブラックにありがちなものとしか印象なしです。
もう片方がなんと珍しいメキシコのバンドだそうで。
アコースティックギターからはじまってよくある盛り上げ方。でも、なかなか良かったです。
相当チープなサウンド、特にシンセのチープさがたまりません。
いかにもデモ音源というもので、アンダーグラウンドブラックメタルとしてはおいしい。
ブルキナファソ(ってマジでどこやねん)のパーカッショングループ。
とにかくパーカッションによる躍動感が素晴らしいのですが、歌やオカズの旋律がまた素晴らしい。
ポップでもあり、民族音楽ならではのエネルギッシュでもありの最良の音楽ですわ。
そしてサウンドもアフリカの楽器は優秀だからどこをとっても最高の要素しかありません。
国名だけでなんか得体の知れないものと思ってしまうかもですが、本当に聴きやすいです。
よう調べたらあの世界最強の音楽大国マリの下にあるねんな。
そらええもんできるわさ。
二葉あき子氏が亡くなったそうですな。
原爆直撃を一瞬のタイミングで免れたお方。
フランチェスカの鐘という原爆鎮魂歌を歌った人でもあります。
戦争前後の歌手は活動内容が凄い人が多い。
音質が悪いので聴きづらいかもですが、音楽ファンとして聴いて損ナシです。
セイウンスカイも壮絶死。
ゲート難で苦労した馬らしい死でありました。
そして、最後の勝利となった札幌記念の週に死ぬとは。
これもまた因縁。
わしとしてはその後の天皇賞でひどいことになった記憶が真っ先に。
サントゥールはイランとかあの辺の打弦楽器。
棒で鉄の太い弦をどついて音出します。
ピアノと同じ原理ですが、こちらサントゥールはまさに原始的で神秘的な音が出ます。
音ひとつでこの地域の歴史を感じるというか、そういう音でもって庶民的な感覚の音楽を奏でる。
この地域の音楽は他地域の人には難しい音楽性で、曲の雰囲気につかみどころを感じにくくどれを聴いても「オリエンタル」とか「エキゾチック」で終わるかも知れないです。
とくに色恋モノは理解不能すぎる。この盤でもやっぱそうです。
しかしこの盤の一曲目「国外で迎えたお正月」は結構わかりやすいかも知れないっすね。
ドンバックのリズムが祝い事の音楽にありそうな感じで、「うぐいすの声」がお囃子。
そしてサントゥールはお琴のようだと思えば理解できそうな気がしてきます。
わしが思う最強の足し算。
フォーク+ロック。
このバンドは英国トラッドにかなり大胆に取り入れたんですが、特にこの盤がその象徴っすかね。
もちろん英国トラッドのベタな哀愁が一番のキモです。
曲によって配合具合もかなり差があり、バラエティ豊かなところもさすがは70年前後の面白い時代の盤。
やはりポピュラー音楽はこの時代を聴かないとダメだなと思うっすね。
2人の凄腕ラッパーが映画で意気投合したという。
そんな2人が作った盤なんですが、異常に相性がいいのかガキの頃からずっとやってるかのような雰囲気。
ご両人ともやっぱ濃いんですが、それを感じさせない懐の深さがあるっす。
キン肉マンのタッグでたとえるとアシュラマン、サンシャインのような「兄弟」のようなレベル。
マッスルブラザーズ戦では次々にコンビ技を出して来て、その勢いは正義超人のどのコンビよりも輝いてたっす。
意外にキン肉マンのコンビって上下関係あったりして「コンビ」」感があるのは少ない。
そうでないコンビでも性格的に違ったりして、やはりコンビらしいのは「はぐれ悪魔超人コンビ」だと思う次第。
テキーラ。瓶の形が古代遺跡みたいでいいっすね。これ。重厚。瓶は手作りだと言います。
塩っぽさがあり、この瓶の形のイメージぴったりな味わいです。
古典的手法で作られたというからしてすごい複雑で渋い面がありますな。
テキーラはレモン汁で飲むのが一番と言いますが、これに関しては塩かな。
もしくは個人的にすだち。まあ、わしおかしいんであまりオススメしたらいかんかもですが。
そして一番良いのは香り。
なんとスッキリした香りっすかねこれ。
わしのパソコン周りは酒やレコードプレーヤーを置く棚を設置してあるんすけど、これは比較的手の届きやすく、目立つところにおいている。
インテリアとしても香りかぐ用としても使える優秀な物件でありまする。
昨日夜、友人である安○○○○氏とアイス食いに行った。
広島みやげにいだだいた宮島一本焼きというのが香ばしかった。
香ばしいまんじゅうというのはやはりお茶と合う。最近お茶ばっか飲んでるのでありがたい。
そして田中研二氏などもCDRに焼いてくれていつもお世話になります。
間違いなくいずれ紹介させてもらいたい。凄いお声の持ち主であります・・。
梅田でかなってたねえ。
伊勢丹やっけ?株こうたろか???
株。ついてない。
東芝買った瞬間に日本格下げの可能性とかいう記事。
1万トンだわあほぼけくそ。
競馬ついてない。
当初バッチリな予想やったのにエーシンリジルの体重気にして切った。死にたいわ。
最近ネットで暴言とかの事件が増えてるようで。
セシウムとかまんべくんとかやったっけ?
ちょっと社会人がやるような内容ちゃうよね。
ネットやと油断してまうのはあると思うっすけどね。
しかし、ネットちゅうのは本性が見えますわなあ。わしみたいにあほぼけくそて言うてもうたり。
わしみたいなただのおっさんも、ちゃんと賢い人の書いてることもいっしょくたになって落ちてるネットちゅうのは間違いも起こりやすいから気をつけんと。
知らん良い音楽を探すのにサイトとかで世話になったり、DMMとか楽天レンタルで世話になったり。その点は素晴らしいすけどね。
英国エレクトロニカ孤高の大物。
色々と個性的というか、独自の音世界を極めつづけるユニットであります。
やや刺激的すぎるものも初期から中期は多いものの、この盤は無機質なビートを聴くことで現れる風景を鮮明に浮かび上がらせてくれます。
実験精神はたんまりとあるんでしょうが、それをひけらかさない良さがあると思います。
実験的とか言われたいために作ったようなブサイクな音とはぜんぜん違っていて、知らん間に音世界に取り込まれてますよね。
途中で「あ、これこうしたいな」とか余計なことを考えずに聴けるのがうれしいところ。
この前タワレコでジャケ買いさせたい感丸出しのCD見たので余計そうおもいます。
タイムボカンシリーズの歌は独特の世界がある。
アニメ主題歌としても素晴らしいが、ひとりの個性的なアーティストの歌謡曲とも取れるもの。
特に山本まさゆき氏の歌のとぼけた感じと哀愁が混じったような特殊な歌いっぷりが凄いですね。
タイムボカン曲の歌い方を極めてると思います。
CDは色々出ていますが、とりあえず曲数そろっているのを手に入れるのが安全か。
なんせわしが生まれる前後のアニメなので挿入歌とか詳しいことはわからない。
とりあえず聴いた中だけでも凄いと思える音楽ばかりです。
有名なファミコンゴアのSMESと普通にかっこいいFTFのスプリット二枚組。
SMESは説明不要なんでFTFについて。
非常にかっこいいストレートなグラインド。
そして後半(なぜか曲がつながってる、メドレーみたいなものか)はスラッシュやアコースティックな曲まで色々と。
飽きない作りの良質グラインドっす。
しかし、こんなうんこレーベルでなんでこんなまっとうやねん。だまされたわ。
と、ならんほど満足感ありまする。
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神田 凧文
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