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株。
寄りの気配見れんかったんで昨日上方だったコーナン成り買い入れとく根性なかったくそおおおおおおおおおおおおおしねええええええええええええ。
ここんとこ絶好球を見送ってばっかりやでまじで。
しかも夕方買い物行ったときコーナンの配達の車見たし。蹴りそうになったわ。
こうなったらコーナンにクレーム入れたる。店員の態度がどうとか。ナフコを見習えとか。
しにたい。

 

 

Gjallarhorn / Sjofin

gjsjofnfc.jpgフィンランドのラディカル・トラッド。
このグループの個性はとにかくディジェリドゥでしょう。
楽器一個で何よ・・って言われるかもですが、このアクの異常に強い楽器をするっと染みこませた音楽性は凄いと思います。
パーカッションもダイナミックでトラッドというにはちょっと忙しすぎる。
まさに現代感覚ですな。
トラッドは退屈な人もこれなら。

ロープレ好きな人なら聞く機会もあるか、「ギャッラルホルン(ヤァラルホーン)」
北欧モノは神話とかから平気で取りますよね。
日本で天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命とかいうバンドとかおったら恥ずかしいもんな。
陰陽座もよくあのスタイル貫いてます。ほんま。ああいうバンドがいることが大事です。

 


Gilberto Gil / Gilberto Gil

84d490fb.jpegジルベルト・ジル氏はブラジル、MPBの重要人物。
素晴らしいメロディメーカーであります。
バックにムタンチス。
思い切り両者のええことどりです。
サイケ+楽しいというのが好きなら一生物の名盤でしょう。

英米ロック好きも一通りそろえたらブラジルに飛ぼう。
普通にそそるものからちょっと英米にないものまで色々。
つーかブラジルおもろいレコード多すぎやねん。

 


Omar Faruk Tekbilek / Crescent Moon

51e7aQ1BEXL__SL500_AA300_.jpgネイ(葦笛)という楽器の演奏家。オマール・ファルク・テクビレク氏。
伝統にとらわれず、さまざまな現代の音楽を云々な人です。

そういう人の盤にはちょっと・・・というのが多いですが、オマール氏は必聴。
エスニックな雰囲気のサントラを思い出させるサウンド。
西洋音楽の理屈でトルコ音楽の雰囲気を表した感じであります。

雰囲気は好きな人が多そうですが、難解にすぎるのがあの辺の地域の音楽。
こういったコンテンポラリーな盤は難解な伝統音楽をさわるのがいやな人でもいいと思うっすね。
むしろ聴きやすいというくらい洗練されてたりします。

 


さけ68カシャーサ51

008003000019.jpg偶然68という数字は↑のジルベルト・ジル氏の盤の発売年といっしょ。
つーことでブラジルの酒でも。

さとうきびのしぼり汁から作るスピリッツ。
もちろん甘さが強いですが、そのままだと相当強烈にクセがある。
ライムでつくるカクテル、カイピリーニャだととても飲みやすくなる。
そのほか、カンキツ系のジュースで割ってもいいっすね。

一回開けたらフタのとこに砂糖かなんかでカピカピになる。
開けるときのザャリッていう音が結構好きっす。

 
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株。
東京電力200くらいで指そうと迷っていたところ上行きやがったくそおおおおおおおおしねえええええええ。
今まで指値セコイことして逃がしてばっかやったから、前も取ったことやしちょっと思い切って買おうと思って200、201に分けて指そう思た。
200に全部、200と201に一万株ずつ、201に全部と迷ったんやな。
ほんで行こうおもたらいつの間にか210になってた。
200以下は今日はないやろて確信あったのになほんま。
負けたわけちゃうのに死にたいわ。

 


Cryfemal / With the Help of the Devil

20060321171356.jpgスペインのブラックメタル。
むちゃくちゃ速い打ち込みドラムと歪みまくったギターフレーズ、急展開な変態曲が面白いバンドです。

ブラックメタルはキチ○イというとどうしてもヴォーカルが云々となりそう。
ですが、こういった曲やサウンドがいかれてるのも欲しいところ。これはなかなか。

ブラックメタルにおいてはドラムは打ち込みのほうがなんか荒々しい感じがしますな。
ほかのパートの荒っぽいところが等間隔のドラムが強調するんでしょうか。

 

Aurelio Martinez / Laru Beya

918.jpgホンジュラスという国は世界一すばらしい音楽がある場所。
ガリフナ音楽というアフリカ音楽があまりに素晴らしく、手に入る数少ないガリフナ音楽は点をつけるなら全て100点に限りなく近い盤ばかりです。

パワフルで哀愁のあるヴォーカルで聴く者の胸を締め上げる。
聴いて失神しても知らんぞってレベルの盤。てかガリフナ音楽は全部そうなんですが。
命がけで聴くべきであります。

↑のブラックメタルはいかにも危険物って感じですが、わしにとっちゃガリフナ音楽のほうがよほど危険っすわ。

 

 

Dick Gaughan / No More Forever

2L-02696.jpgスコットランドのフォークシンガー。
小細工なしの歌とギター。
かの地にはすばらしい風景画のようなフォークがある。
ポップでありながら、確固たる地盤のある音楽性。
ぐうの音も出ないパーフェクトな盤であります。
わしの場合は良すぎて「ぐおおおおお!!」の音は出ました。

かなり個性的な声の持ち主ですが、うまいこと音楽性に融けこんでいる。
個性が普遍性に取り込まれる凄さ。
これはやはり名盤と呼ばれて当然!!


川重次の日寄りで198で利食った。わからんかったしなあ。
酒もCDも大人買いできしええか思って売った。
結果的にはもっと粘れたけどしゃーないわ。怖いっす。

そしてナフコを久々に買って引けで売った。
やっぱりナフコ最高。迷ったらナフコである。なぜか儲かる。こづかい程度やけどね。
実はコメリと迷ってもうコメリ高いかなと思ってやめたから儲け損ねに近いんやけど。
なふちゃん最高。いまだナフコだけは無敗継続。
やっぱなふ子って人おったら結婚せなあかんわ。
見てる人でなふ子って名前の人おったら婚姻届もってうち来て。


けいばまけた。
また無謀な買い方してもた。

エーシンリジル、ケイアイアストン、アーバニティのボックスなんて来るわけないやろ。
ロケットマンが無駄に人気してたから人気馬同士でも美味しかったのにもったないわ。


それと凱旋門賞勝ちのデインドリーム。
あれレース前に社台ファームが権利買ったみたいっすね。
さすがに見る目ありすぎ。
もともと社台はドイツ血統に注目してたのでこれはデインが力つけてきたからっていうだけじゃない。
社台なかったら日本競馬はまだトルコ並みやろ。


そしてダビルシム。
楽勝でG1二連勝。二歳チャンプ決定。種牡馬としての成功は約束されましたな。
日本血統の海外経由のさきがけになるでしょうか。
祖父ハットトリック(日)、父ダビルシム(仏)っていかすやん。

 

 

野村克也 / ドキュメント「野村監督語録集」~名将かく戦い かく語りき~

41JHxBhlKrL__SL500_AA300_.jpg弱小チームを強くするのが趣味の野村氏のインタビュー集。
試合後の面白インタビューが人気で、ついにインタビューをする場所に大量の広告が出されたという。
知識とユーモアがハンパなく、この年で超柔軟。しかも案外感情的ってこともあって日によっていろんな面白さを見せてくれます。
講演会の依頼が多いのもよくわかります。

独特の低音を生かした声と口調は説得力に満ちていて、ついつい引き込まれる。
そして大打者だっただけに間合いもすごい。
しゃべる間に一呼吸おくんですが、そのリズムも引き込まれる要因でしょうか。
勝ったあととか、機嫌のいいときに入る「フフン」という笑い声もいいアクセントです。

氏は演歌好きで、いつも車で熱唱するという。
夫人作詞の演歌もリリースしました。(夫人を讃える内容)
こちらも要チェック。あとはさらにyoutubeで色々見たらまた楽し。

やっぱ野村監督おらなおもろないなあ。
どこでもええから戻ってくれ。ゴマすりうまないから偉い人に敬遠されるんが残念。世渡り下手。

 

 

小川知子 / ゴールデン☆ベスト

61ZY3SF1z5L__SL500_AA300_.jpg昭和40年代から活動する女優、歌手。
今でもよくテレビでも取り上げられる「ゆうべの秘密」。聴けばすぐわかると思いますが昭和歌謡の名曲です。
美人女優でありますが、歌のほうはむしろ歌が専門だとしか思えないの昭和歌謡テイストの濃い歌いっぷり。

アイドル歌謡なんて言葉が出る以前のアイドルの盤は普通の歌謡曲とあまり変わらない。
ある意味でおもろないんですが、単に素晴らしい高品質の歌謡曲として見ましょう。
少なくとも小川氏は歌謡ファンは聴いてないと絶対許されないレベル。
普通の歌手でなく、石原裕次郎氏なんかもそうですがスターって人。
そういう人の音源は当時の芸能界の熱気がわかりますね。
雰囲気も楽しみたいっす。

 

 

Naseer Shamma / Lute of Bagdad

51KSBDYQH3L__SL500_AA300_.jpgウードって楽器があります。
魅力的な芳醇で木のニオイがする音色の弦楽器ですが、難解な音楽の演奏が多いので敬遠されそうで困り者。

しかし、この盤は音楽性がわかりやすい。
インストものとして楽しめるレベル。
もちろん地域性を感じる雰囲気はできるだけ壊さないよう。

迫力の演奏と音色の豊かさだけで勝負。
目新しい要素とか融合なんたらせんでもこれだけで圧倒できるところが恐ろしいですな。

 

 

さけ67スーパーニッカ

20090319225715_img1_18.jpgニッカウヰスキーの低価格帯のものはウイスキーではなくニッカの酒です。
このオリジナリティとコスパの良さは本当に素晴らしい。

ハイニッカとスーパーニッカは特にわしのお気に入り。
しかし、スーパーニッカのボトルはうちにはない。
梅田にあるニッカの立ち飲み。北海という店でこれを楽しむ。
落花生がつまみなんすけど、この殻は床に捨てるんですね。だから床は殻だらけという面白い店。
雰囲気も良い。スーパーニッカの甘みとバランス、まろやかさ、スムースさ。
庶民価格で楽しめるんすよこれが。

 

けいばやらんかった。
どっちも激堅。行くのが面倒なレベル
ウインズまでチャリで10分。それも面倒なレベル。
ばっちゃん家に彼岸やからおまいり行って疲れたのもあったけどな。


株。
川重買った。
配当権利日ということで安全と思って何か買おうと思ったけど、ことごとく指値より上に飛ぶ。
セコいからなあわし。
コメリがまるで買えんな。ギリ上で反発しますわ。みな考えることは一緒言うこと。
だからしゃーなく引けでイマイチ騰がってなかった川重で様子見。
うまいこと世界同時株高やから多少騰がるか。寄りで売りと思ったけど、しばらく期待騰げ来るか。
日経8800まで待てる?

 


Claudine Longet / Claudine

41T8BA9CPPL__SL500_AA300_.jpgフランス人のポップシンガー。女優。
子供のような可愛らしい声とささやくような歌いっぷりは独特。
絵本を見てるかのような雰囲気に包まれます。

おなじみの名曲カヴァー。
ボサノヴァ、フレンチポップが氏のあらゆる盤でよく取り上げられます。
相性抜群っすね。
あと、ビートルズ。
こちらは普通っす。

 

James Mason / Rhythm of Life

415O7InHnZL__SL500_AA300_.jpgジァズ・ファンク。
あまりにもおしゃれでソウルフルな盤であり、わしには徹底して似合わないがお気に入り。

うわついた感じの曲で、ジャズファンクの刺激を求めるよりはエレクトロニカ的なものを求めると趣味に合いそう。
女性ヴォーカルがいるのもうれしいところ。
25年は先を行く盤ですなあ。
名盤として語り継がれているだけの価値はあります。

こういうの聴くとマジで音楽は70年代まででOKなんちゃうかて思ってしまいますな。
実際はそれ以後もいいのはあるっすけど、意味が深いのはこの時代までの音っすよね。

 


Orchestre National de Barbes / En Concert

4135KAYQQ6L__SL500_AA300_.jpgオルケストル・ナショナル・ドゥ・バルベスはフランスのアフリカ系移民が多く住むという地区の人々が組んだグループということです。
ポップなアフリカ音楽という大雑把な言い方になるのは、特定の音楽によらない多様な音楽のミックスと言えます。
しかし、かなり根本は堅くただのコンテンポラリーとかあの辺のどうでもええものとは違います。
アフリカ音楽のエネルギーは損なわないどころか、むしろ西洋音楽を利用して軽さを加えたものと言えます。

こういった国境、ジャンル越えてミックス系の音楽は打率は低いが、あたりを引くと強力なものに出会えます。
でも、そういうのはめざとい音楽ファンによってすぐ有名にしてくれるのでネット時代のありがたみを感じますわ。

 


さけ66菊正宗 生もと本醸造 上撰

414.jpgうちのじっちゃんは菊正宗が好きやったけどケチやったのでパックの白鶴まるとか飲んでた。
ので、お供えにはこれを使う。
で、下げたらワシがもらうのであった。

酒屋じゃなくても買えるものとしては一番いいのが菊正宗かと思う。
パワフルなうまみと酸味が特徴のわかりやすい酒やと思います。
だから素直に和食に合う。

子供のときじっちゃんのワンカップ大関を間違えて飲んだことがある。
すんげー刺激やったんでよう覚えてます。
じっちゃんの思い出は全部酒。脳梗塞で死ぬ直前も酒飲みたいと言った酒豪。
やはり遺伝子には勝てないわしであった。


またけいばまけた。くそぼけが。
フェイトフルウォーからサダムパテックつけよ思ったのにいつの間にか穴ばっかつけてた。
欲ばりすぎやわし。来るわけないやろ。
あれで5万ついたらおいしいやろ。
なんで500万狙いにいくかのう。

 

 

 

Wilson Simonal / Wilson Simonal

Wilson_Simonal_1965-thumb.jpgブラジル60年代で活躍した歌手。
頭にネクタイを巻く、日本のヨッパライスタイル。このジャケでは見られませんが、別の盤では見られます。
歌のほうはヨッパライどころかジェントルで甘くてファンキーないかにも昔の大衆歌手という風。
ホーンやピアノがバリバリというのもいかにも時代を感じさせます。

しっかしいい歌歌ってくれますね。
この時代に生きて、リアルタイムにこういう歌える歌手を聴くってのは最高の贅沢だったのでしょう。
ショウマンっぽい歌からはまだ聴いたことがないですが、ライブ盤とかも絶対いいと思いますわ。

 


Inkuyo / Double Headed Serpent

61HYulbzYlL__SL500_AA300_.jpgチリ、ボリビアを中心のフォルクローレ。
憂いと哀愁の塊のような音楽性から敬遠されまくりであります。
アンデスの伝統楽器を現代的な正確できれいな演奏で操ることで一応は聴きやすい部類かと。

まあ、本当は辛気臭いというのが合ってるのかもしれないっすね。
こんなん聴きながら山登りたいなんて思うことはあまりにも悪趣味すぎる。

ジャケも個人的にはかなり魅力。
古代っぽくていっすよね。テキーラの瓶とかもそういう意味で好きなんで飾ってある。

 


黛青塔娜 / 寂静的天空

daiqingtana_a1.jpg黛青塔娜(ダイチンタナ)氏は蒙古族の女性シンガー。
透き通るような美声でささやきかけるように歌うのは日本人好みでありそうです。
ジャケにも見えるような衣装も素晴らしいですね。

曲のほうはまっとうなポップス。
声に合った落ち着いた曲が多いです。
モンゴルらしい馬頭琴やパーカッションにチェロなども出てきてモンゴルの美しすぎる景色をポップスで再現します。
馬頭琴なんかは音だけでメシ三杯いけるレベルの素晴らしい音ですが、黛青塔娜の声の前では若干存在薄くなる。

 

 


さけ65オルホ・デ・イエルバ(ハーブ)

orhoierb.jpgオルホとはワインを造るときにできたぶどうの搾りかすを蒸留してつくったブランデー。
グラッパ、マールと同義です。
これはそれにハーブを加えたものです。

ブランデーの風味が先に来て、甘みの強いハーブのさわやかさが広がる。
ちょっと甘すぎなんで何かで割りたいっすね。ソーダも良いかもです。



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