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不二家利食い。
なんかヤフーに載ってたね。もっぺん下がってほしいが下がらんなあ。

競馬は最悪。また三連単写真判定で負けた。
つーかテレビでは最初わしの買ったほうが勝ったみたいな感じに言いやがってあほんだら。





Doris Monteiro / Agora
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ボサノヴァ。
しっとりとした歌声でありますが、軽快な歌いっぷり。
完成されているものの、若々しいエネルギーを感じる盤。
バックも素晴らしい演奏で、これまた余裕と勢いの両方を感じ取らせてくれます。

70年代を生きた音楽家がその時代に絶頂期を迎えたら、凄いものを絶対に作ってくれる。
なんかもうどの盤も絶対飽きる気しませんわ。
特別な個性とエネルギー、面白さ、楽しさ、手の込み方。どれを取っても最高です。




New Trolls / Searching For A Land
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哀愁、激情のイタリアのプログレ。
メロディのポップさ加減がニュートロルスとしてはやや少ない。
しかし、多彩さのある内容で聴けば聴くほどよさを噛み締めることができる。スルメ盤。

クラシカル、フォーク、ハード。
それぞれ曲調はプログレ的によくあるもの。
だから特別な盤とは決して言えないでしょうけど、ツボをしっかりついてくれるいい盤だと思っています。




Sexteto Mayor / Quejas De Bandoneon
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アルゼンチンのタンゴ。
タンゴは情熱ですが、この盤は紳士な色気を感じる。
シックな盤となっております。
流麗な演奏に、気づいたらいつの間にかとろーってなっていること間違いなしです。

しかし、彼らの外見は色気とは程遠い。
年食った吉本芸人にすら見えるほどであります。
音楽家は見た目によらないことが多い。
クラシックのピアニストはごつい外見が多かったり、メタルのギターは暗そう(これは見かけどおりか・・)
見かけどおりなんは日本70年代フォーク歌手やな。
どのお方も癖がありそうで絶対関わりあいになりたくない感じです。
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新聞夕刊に津波で流されたものの、家の屋根に乗って3日漂流したあのおじいさんの記事が。
漫画本と蛍光ペンを海上で拾ってメッセージを残そうとしたらしいっすね。
妻のことらしいですが・・。

その拾った本というのがなんとキャプ翼。
前に近所のがきがドラゴンボールのシール貼った携帯ゲームでドラクエしてたのを書いたと思うんすけど、時代止まっとるなあ。
徳永英明氏がますますお盛んだったりで、80年代が今も当時の勢いのまま残っている。




松田弘一 / 三線三昧
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沖縄楽器、三線の重鎮と言われる松田弘一氏。還暦になったということで録音した盤と言いますが、なんとエネルギッシュ。
沖縄は長寿の県ですが、さすが年食っても元気な人が多いのですなあ。
さらに多様な音楽経験から沖縄独特の色に加えて、先進的な感覚も加わった聴きやすい盤になっているかと思います。

新しくもあり、沖縄が作り上げた独自性もまったく損なわない。さすがです。
こういう盤がどんどん出てきてほしいですね。
しかし、音楽界。なかなかネタ切れ感があるのか新しい方を追求しすぎる動きが多い。
それではやっぱりその新鮮さだけで一瞬楽しめるがすぐ倉庫行きになる盤になりがち。
聴く側も気をつけないとです。




Mustafa Sandal / Kop
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トルコ有数のポップシンガー。
いい男であり、最近流行りのオネエキャラに受けそうです。イケメンといえばタルカン氏ですが、こちらはいい男です。
何の話や。

ところでお歌。
哀愁あるメロに見た目と反する美声。
この地域らしい音楽性でかの地では大スターだそうです。
タルカン氏が幅を持たせて世界で売れたのとは違って、こちらは地域色がやや強い。
どちらも凄いですが個人的に面白いのはムスタファ氏。




スターダスト・レビュー / VOICE
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ポップ黄金時代と勝手にわしが認定する80年代を代表するバンド。
根本要氏の甘く透き通る声に女性は足腰立たなくなったことでしょう。
しかし、個人的にヨーコ・オノ氏に見た目似てきた最近の根本氏はグラサンやめてと言いたい。
個性豊かすぎる人物は似てしまうのでしょうか。

代表曲の「今夜だけきっと」も収められていますし、全曲素晴らしいというさすがの作り。
以前紹介した「Best Wishes」はベストなのでこれを除けば最高傑作。
80年代半ばのサウンドの究極形と言えます。
とにかく家族で車乗る時ようかけたのがスタレビなので、カーステ向けだとも思いますね。
 

スイカのつけもの漬ける。
楽しみである。


株。不二家130と126で買ってみた。
ダウ底打ちに見えるがまだまだ読み切れないので主力銘柄はこれから・・。

 

Walter Wanderley / Rain Forest 51JzOgxcyoL__SL500_AA300_.jpg

ワルター・ワンダレイ氏はボサノヴァオルガン奏者。
タイトルどおりの雨露が乗った葉を思い起こさせるようなサウンド。
60年代のやわらかい音質にオルガンの溌剌とした響きがうっとおしい梅雨を吹っ飛ばしてくれそうです。

ボサノヴァをオルガンで弾いている。
それ以外の何者でもないですが、この盤そのものがひとつのジャンルというような感覚。
ミクスチャー以上のミクスチャーであります。
独自性満点。

 

 

Creation Of Sunlight / Creation Of Sunlight61CMR3NWF9L__SL500_AA300_.jpg

サイケポップ。ソフトロックな感じでもあります。
曲、サウンドともに非常にソフト。流麗な曲で女性にも楽しめるかと思われます。
シューゲイザー的な雰囲気も持っていて、現代の音楽ファンにもウケるかも知れません。

60年代サイケは良い盤が目白押し。古さが新鮮と言える感じです。
ですが、このクリエイションオブサンライトは古さを感じないのが凄いですね。
もっと評価高くていい気もしますが。

 


Candi Staton / Candi Staton412dS7dNkuL__SL500_AA300_.jpg

ハスキーボイスに弱い私。
この大阪のおばちゃんみたいなルックスの女性はサザンソウルの名シンガーです。

大阪おばちゃんもハスキーですが、あんなべたーっとした感じじゃなく、カラっとした張りのある声。
切れ味ある演奏と重なってエネルギッシュな空間を作り上げてくれました。
確かに大阪のおばちゃんもエネルギーは凄い。
ゴキブリが絶滅しても大阪のおばちゃんは生き残るとさえ思えます。
でも、あんな押し付けがましいエネルギーじゃないのは聴くまでもなくわかるでしょう。常識的に。
 

やまやS高!!!!!!!!
って、売ってもたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
決算忘れてたというより昨日が5月31日とかぜんぜん頭になかった。
もう6月なんすね。月日の経つのは早い。ってじじいかわしゃ。
630円台で仕込んでたので返してくれーーー。

5月のわしの注目はキッコーマン、三菱電機、やまやであった。
しかしどれも騰がったのにいっこももうけてない。
それぞれ指値を2円上でカスる、操作ミス、忘れてたであった。
結局相変わらずナフコで小遣い稼ぎをしたのみであった・・・・・・・・・・・。

競馬も最近スタートして即終了ばっかやしあかんのう・・。
さらに狙ってたショウワモダンが今日いきなり引退とか。まじでわしになんか憑いてないか。
いつになったら運がめぐってくるんやろか。

 

 

 


Burcu Gunes / Tilsim

トルコの女性シンガー。mgjjsjstjgstgsduj.jpg
自然なコブシ回しとうざすぎない程度に主張の強い声。
歌のほうはケチつけるとこがないくらいのシンガーであります。
曲のほうもトルコの伝統と現代ポップを取り合わせたもので、入りやすくなおかつ飽きずに長く楽しめる。

わが日本や先進国で優れたポップアルバムが出ない現状。
トルコやアラブ諸国が熱いです。
打ち込みは個人的にあまり・・と思っていましたが、最近ちょっと慣れてきた。
これに慣れたら現代トルコ、アラブホップに入りやすくなる。
おいしい。

 


Veles / Black Hateful Metalveles-black_hateful_metal.jpg

ポーランドのNSブラックメタル。
とにかくチープな音質と単調な曲がウリであります。
とてつもなくプリミティヴ。

ギターはもはや「ペリペリ」という擬音語しか当てはまらないほど徹底的にチープにしている。
ドラムもぽこぽこという感じで間の抜けた音です。
しかし、こうでないといけない!というのはこうやって文で書くとカスみたいですが聴いて初めてわかる魅力があります。
いや、でも一部の人にだけですけど。

 

 

李香蘭(山口淑子) / 全曲集31596E8VJEL__SL500_AA300_.jpg

中華民国(現中国)生まれの女性歌手。
戦前からのスターであり、さらに彼女の半生もすさまじいもの。
音は古いですが、知っておくべき音楽家かと思われます。
名曲中の名曲と言えるものが多く収められてる部分からも特別価値の高い音源でしょう。

昭和20年前後の激動期を象徴する歌唱と音質。
この時代はやっぱり歌も歌手も特別であります。
音楽は時代を映す鏡。
特別な時代の歌はそれだけのモノがありますよね。

 


さけ53ダニー・ボーイDannyBoy.jpg

アイルランドが誇る民謡の曲名をそのまま取ったアイリッシュウイスキー。
ラベルには歌詞も書いていて気合いを感じます。
カネマラのクーリー蒸留所ということもあって超期待したっす。

ストレートだとなかなか複雑な良さを感じます。
わしの好きな干草っぽさもよく出ている。
しかし、水割りにするとえらくつまらなくなる。
あと、メロディの印象と味がなんとなくイメージ違うというのが残念。個人的印象ですけどね。

↑で挙げた李香蘭全曲集にはダニー・ボーイの元歌の「ロンドンデリーの歌」(Londonderry Air)が収められてるのでチェック!
というかかなり多くの音楽家が取り上げている超有名曲なのでどっかで聴く機会もあるでしょう。
I cannot tellという題で賛美歌としても歌われていますね。

聴きやすいのはSteal Away: Spirituals Hymns & Folk Songsというかつて紹介したチャーリー・ヘイデン氏の盤。
ジャズで民謡、黒人霊歌、賛美歌演奏した盤があります。これが一番好きですね

普段野球は話題にしませんが、武田勝という人のこと。

スポーツニュース見てたら知ってると思うっすけど、パリーグ初の自身の先発試合5連続完封負けという記録を作った人。
不運の象徴みたいになっちゃった。
その中で1試合を除いては普通なら勝ってる内容。しかも日本ハムは今年完封負けはこの5試合だけ。
横浜相手なら一点くらいエラーでくれるやろー!と思っても勝さん相手のときはまともやった・・。
ちなみに味方が一点でも取った試合は全勝。
計ってやったかのようなことが現実に起きた。

で、この人無表情なんすよね。打球当たって骨折しようが無表情。
表に感情を出さぬよう努力してる人なんすけど、こういう人が孤軍奮闘してるとよけいチームメイトは気を使ったんじゃないやろか。

連続完封5試合目はハムらしくないミスで得点機を失った。
これも取ってやりたいという気が強すぎたんではないですかね。


で、昨日待望の一点を取ったのが二軍から上がってきた選手というのもなんとも。
ベンチはお祭り騒ぎです。ようやく呪いが解けたっすね。
武田勝さんが7回まで0点に抑えると、8回のマウンドに上がった増井。
ピンチになって「心臓が止まるかと思った」らしいです。
たぶんここで点取られてたら極悪人扱いやったやろう・・。

勝さんはヒーローインタビューで笑いを取りました。
いつも札幌では天然系で面白いインタビューになるのですが、今回はやはり記録にまつわるネタで。
ユーモアにすることでチームメイトの気持ちもやわらぐんですよね。
自分は叫びたいくらいしんどいでしょうけど・・。ここに男気を感じましたわしは。
癒し系ってのも男気です!しかし地味だからあまりそう思われんのでしょうなあ。。。。


不運はプロ入りのときからで、社会人時代の野球部の事情で一年遅れでプロ入り。
その後成績は良くてもチームはSHINJO、ダルビッシュ、中田、斎藤とスターだらけ。
個性派も多くて(野球ファンなら思っている人が多いかもですが、ある意味勝さんが一番個性きついと思うねんけど)とにかく目立たん。
売りが速球じゃなく技術とコントロールってことで地味。
コントロールと飄々とした態度とネコ好きと睡眠時間は球界を代表するレベルなんすけどね。

よくパリーグは大エース級だらけ。チームに二人いるところも多いとか言われるがハムはダルビッシュというお化けがいてこの人は完全に落ちる扱い。
ここはハムファンとしては待ったをかけたいといつも思とる。
どこそこの誰かさんよりはええわいとか心では思てます。
これを機会に認知度高まってくれたらな思います。

体格もプロ野球選手としては小さく細いのでこれまた目立たん。
身長体重はわしとほぼ一緒。むしろわしが微妙に大きいちゅーくらいやで。
プロ野球選手、特に投手なんて肩が盛り上がってて怖いくらいでかいはずなんすけど、たぶんこの人知らん人からは一般人と間違えられそうやね・・・。
そらスター性とは無縁か・・SHINJOなんて完全に別格やったもんなあ・・。
札幌行ったときSHINJOのTシャツ着てるだけでウニ半額にしてくれたしなあ・・。

 

Dusty Springfield / Dusty In Memphis513Hd7rRvEL__SL500_AA300_.jpg

英国女性ポップシンガー。
いわゆる1970年ごろのブルー・アイド・ソウルの名盤。
ソウルフルというところでは黒人みたいな圧倒的存在感はないわけですが、その分聴きやすさで勝るのが白人ソウル。

紅茶でもいただきながら雨の日に外を眺めている。
そんな時黒人のソウルだと耳がそっちに行き過ぎてしまう。
このくらいの軽さがほしいときだってあるのです。

曲もこの時代らしくかなり凝っていて飽きずに楽しめると思うっす。
ポップで軽いだけじゃないのでいろんな層に楽しんでほしいっすね。

 


Os Cariocas / Bossa Carioca517TMZ31BXL__SL500_AA300_.jpg

ボサノヴァの大ベテランヴォーカルグループ。
メガネ、まゆ毛、目とまゆ毛がひっついてる人、ひげ。
とかなり個性的なメンバーたち。勝さんにも分けたって。
コーラスがじめじめした日本の梅雨のうっとおしさを吹っ飛ばす。
早く夏よ来い!と思わせる一枚。
山下達郎氏が好きなら間違いなくツボるサウンドかと思われます。

ブラジル音楽は雨と相性がいい感じがあります。
でも、梅雨の雨じゃないんすよね。
しかも昨日なんて台風の雨や。こんなん似合うわけない。
でも、いい雨?を感じたいじゃないすか。せめて音聴く時くらいは。

 


ラヴェル:ピアノ名曲集 2 515DuCwrcEL__SL500_AA300_.jpg

サンソン・フランソワ氏のラヴェル。
作曲家ラヴェル氏は精緻で洒落ていながら感情移入しやすいピアノ曲が多く、現代の感覚でもポップにすら感じられる、
それを変態鬼才フランソワ氏の手で弾かれれば生命力を増す。

流麗で、体を思わず揺り動かしてしまいそうなラヴェル氏の曲。
空気の流れが良くなる気がするようです。
フランソワ氏の演奏は持っていかれそうになるくらいわれわれの心につかみかかってきます。
その空気の中で弄ばれていると、これほど心地よい時間はないなと思わされる。

わしん家みたいなきちゃない空間も一瞬でリラクゼーションスペースに。



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