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夏
暴力国家は暴力の成果を正義と言うらしい。 それにしてもこのルール無用の泥仕合は怖いっすよね。 橘屋というのを試飲した。結構うまいぞ。
ギャングスタ・ラップの金字塔。 この盤では米国警察の暴力を歌ったF**k Tha Policeという曲があります。 というか、ビンラディン容疑者っていうのは間違いやんな?
「戦争の親玉」という曲があります。 阪大ニグロなど、かなり濃いが他では聴けないメンツが多数聴けるので貴重極まりない。
ブラックメタル。 戦争はあかんことやけど、そっから美学を見つけたりしてるのは凄いとは思います。 PR
パソコン死去。
HDが一切動かず。 水道管割れて修理に一週間以上かかるとか、家のものが破壊されまくり。 ほんまずっとロクなことないわ。なんでや。 まあしばらく休めってことやったんかね。 音楽ライブラリを作るのとブログと株で相当長時間やってるし、なんか背中にすごいコリができたりもした。 痛くて仰向けで寝られんほど。多分姿勢悪かったんがあるねんな。 Creative Media Sourceってソフトで俺ベストライブラリを作ってんねんけど、もうかれこれ5年になる。 ほんまあほやなと思うわ。 こんなんばっかやって年ばっか食って成長せんわけですはい。 日曜は佑ちゃん初観戦。 落ち着きっぷりが異常なレベル。 あと、阪神ファンの球場荒らしも例によっておった。注意受けたら暴れるぞとか逆切れしてた。 客の多そうな試合ばっかり来るねん。 近鉄優勝目前の試合にも阪神ユニでパリーグの試合やのに阪神を応援するという意味わからんのが多数いたり、ナゴドのハムの日本シリーズの時も数少ないハムの席に阪神ファン多数。 嫌がらせなんやろうけど、ようあんなんできるなと思うわ。病んでる。 今日はボウリング行った。ひっさびさであります。 一緒に行くやつが選挙カー運転とか、震災で忙しなった言うて行けずに3ヶ月。 それでもわしは10ゲーム平均152点。どやうまいやろ。 てか、久々とか関係ない、ええ加減な人間なだけですすいません。 で、今日は気候が良かったのでチャリで行った。 岸里まで約20分。 西成区は色々とある場所ですが、通るのは割と好き。 じゃりン子チエの世界と同じ、狭苦しさがたまらんわけです。 刺激とか混沌があって楽しい。現実の奥底も見えることが多くて勉強にもなる。 住宅街みたいにテレーっとしたのも良いですけどね。 つか、わしはそういうテレーっとしたとこに住んでる。やっぱ居心地はこっちのが良い。 ってどっちやねん。 なにわ筋だけ異様にきれいな郊外みたいで浮いている。それもまた良い。 鶴中の前通って梅南のあたりでなにわ筋出て、ガチャ中の前通ったんやから凄い。 一瞬ワープした感覚すらある。 Black Madonna モンセラートへの巡礼の音楽。 モンセラートとは黒いマリアという像がある修道院がある、スペインの山らしいです。 というとなんか神聖っぽい音楽かと思う人も多いでしょうが、全く正反対。 静かで美しい曲もありますが、主役はとんとことんとことにぎやかな曲です。 でも山を登って巡礼というイメージならリズム楽器が出てくるのは納得だし、この解釈はむしろイメージに沿ったものだと思います。 自分がもしモンセラートに巡礼するならこういう音楽はよく合ってると思える。 Georges Moustaki / 私の孤独~ベスト・オブ・ジョルジュ・ムスタキ ギリシャ生まれのフランスのプロテストシンガーソングライター。 日本でも人気の親しみやすいメロディメーカーであり、シンガーとしても力強くやさしさの両立した歌声で魅了してくれます。 こういう奥深いシンガーがいなくなって久しい。 こんな時こそムスタキ氏のようなシンガーを聴いて圧倒されたい。 ものすごい人生を確実に歌、曲に反映している。 それがこの巨大なシンガーソングライターを産み出したっすね。 代表曲の「私の孤独」は永遠の名曲ですな。 聴かないと勿体無いですよ。 Juan De La Cruz / Himig Natin フィリピンのブルースロック。 かなりヘヴィでブルージーな感じで70年代ロックという感じはします。 フィリピンっつーことで珍しいもんかと思えばぜんぜん。 普通に英国ロック好きが聴くべきものです。 ディープ・パープルあたりが好きな人もいいかと。 母に聞くとこによると、当時日本にはフィリピンの出稼ぎバンドもいたと言います。 杉田二郎氏もお忍びで真剣なまなざしで見てたバンドも居たというほどなのでかなり音楽は盛んだったのでしょうか。 あまり「後進国」っぽい感じはしません。
元キャンディーズ田中好子氏死去。
かなり長く癌と闘っておられたようで・・。 わしはなんかNHKドラマ女優という印象です。もったいないです。 今は懐メロブームであり、これからも重宝されるはずですよね。 当時の音楽家はこれから生涯現役でいられるのですが・・。もったいない(二度目) わしが生まれてまもなく「普通の女の子に戻った」グループですが、わし世代でも誰でも知るほどの人気です。 あの阿久悠氏が作詞を手がけるピンク・レディーのような派手な凄さではなく、もっとポップな存在だったのでしょうか。 その時代生きてないわしではわからんすけど。 「微笑みがえし」はわしの生まれた時のヒット曲。 キャンディーズの曲名が歌詞に散りばめられたラストらしいシングル曲です。 これは良いです。「春一番」は誰もが知るとこですがそれについでオススメです。 当ブログでも紹介済みです。 また昨日野球行った。 7回表。ノーノーであることに気づいてその話をしてた時にヒットを打たれた。話題にした時に打たれるジンクス健在ですね。 そして中田翔クンがヒーローインタビューやってんけど、後ろのガキが「声ちっちゃ!」て言うてたぞ。 もっとふてぶてしくしていいぞ。 一緒に行った友人がガキ連れてきた。 ガキに会うのは二年ぶりかな。すぐ大きなるねなー。あれって。 てか小3になった言うて聞いてびっくりしたわ。 時の進むの早すぎやろ。 株はやまやを666円で少し買った。 もうちょっと待って騰がって欲しかったけどなー。仕込みたかったっすね。 ジー・モード、オンキヨーとわしの得意銘柄も騰がった。 昨日気配あったから入ろうか迷ったけどなあ。 ちょっと冴えてきたからこれからはしっかり入りたい。 Misia / Ruas 近年のファドの女王と言えるミージア氏。 古くからのリスボンのファドを歌いますが、現代の音楽ともちゃんと接点を持つお方。 もちろん今回も素晴らしい歌を披露しています。 が、違う部分はなんとファド以外にも世界各地の歌にも挑戦したという二枚組みであるということです。 日本の歌も哀愁波止場を歌います。どうも日本語は歌いにくいんですかね。 なんか若干歌いにくそうに思えます。曲と声はよく合っているんですけどね。 語りの部分は相当苦労しています・・。 ロックやフラメンコ、MPB?まで・・。微妙に合わんものでも楽しめるのが面白いですね。 さすがです。たまにちょっと笑ってしまうものもありますが・・。 Pat Metheny / Secret Story パット・メセニー氏はジャズギタリスト・・ですが、独自の音空間の表現が目立つ、ユニークなアーティストと言えます。 そのパット氏のもっとも音空間の再現力が活きた盤かと思うのがこれ。 なんかのサントラと間違えそうな、ニューエイジ、ヒーリングのコーナーにもありそうな音。 映画のフルオーケストラなのみたいに圧倒する感じでもなく、ヒーリングとかみたいなシンプルすぎて逆に聴く人を選ぶわけでもない。 ポップさがパット氏のよさだと思います。 このバランス感覚と独自性は本当に凄いなと思います。 しょっちゅう聴くミュージシャンではないですが、聴けば改めて良さを実感する。 そんな感じです。 大月みやこ / 心ひとすじ 大月みやこ 愛をうたう 大月みやこ氏の去年の新曲です。 演歌はもう死んだと思いきや、なんとこんなに素晴らしい形で生存を確認できました。 もう還暦を優にすぎてしまってさすがにパワーなど全盛期にかなり劣る部分ができました。 しかし、枯れた風格で魅せてくれます。 コブシにガツンと感情を乗せる歌い方は変わらず。 しかし、コブシの深みはより複雑さを増した気がしますね。 演歌はさらに高齢の歌手を活かせればいいんじゃないすかね。 70になっても現役とか珍しくない時代っすからね。
きのうはついに初トレードを果たした・・。
金額はショボいけど。 川崎重工業、神戸製鋼所をとりあえず買ってみた。 川重は少しもうけたが持ち越しは怖いので売った。 神戸はまったくいい感じがしなかったので同値撤退。 円高進行を狙ってやまやを仕込んでみようと思う。 あんま騰がるとは思えんけど。 とりあえず今日は難しいので多分買わない。 とにかくチキン病克服には参加しかないですが・・。 しかしキッコーマンは悔しいなあ・・。 セコく指してたのでもったいないことした。 日曜は楽天-オリックスを甲子園で見た。 甲子園は久々で、まだ横浜にローズがいたころ。 その時20代前半くらいの阪神ファン集団が横浜ファンの小学校低学年くらいののガキの兄弟を取り囲んでいじめてたから覚えてます。 そういうわしも低学年のヤクルトファン時代に同じようにされた。 おかん来たらすぐ逃げよったけどね。 阪神ファンて絶対優位のときは他球団ファンをいじめるのが好きなようだ。 イーブンか不利のときは虎から猫になるけど。 かわいいキャラ好きのわしはまずかぶりものから撮ります。 おっさんきもいんじゃって?すいません。 パンチラゲット!なんちて。 帰ってきた松井稼氏。 がんばろう日本。そういや楽天開幕から好調なんすね。 気合いは今12球団でも一番でしょうな・・。 あと、ゆうちゃん(斎藤佑樹さん)初勝利。 この日は初勝利投手が3人も出た良い日でした。 かなりクセのあるストレートのようで面白そう。落ちる球もいい感じやし楽しみです。 投球術もベテランのようと評されたしな! わしの競馬も早く初勝利せえって? はい・・クレバートウショウだけ買ってたです。こんなんばっかや。 James Gang / Live In Concert 70年前後はロックのライヴ盤がはじけまくってる時代。 有名無名問わず、どのバンドも新しい時代へ向けての模索とともに物凄い音を出していました。 このバンドは知名度では若干落ちるのですが、ギタリストは初代が後にイーグルス、二代目はゲス・フー、三代目がディープ・パープルという面々。 やはり並みではないということです。。。 時代柄まだ音楽性が泥臭いのか、ハードロックファンにはそれほどウケが良くない?? どっちか言うとジミヘンとか好きな人が聴くべきなんかなあ。 Hermeto Pascoal / Festa Dos Deuses おなじみの変態エルメート・パスコアル氏。 超マルチプレイヤーでもあるし、音楽性も強烈に特異で複雑。 見た目もヤバすぎとあってちょっと音楽集めに必死になってきたら必ず皆様ここを通ることになるでしょう。 しかし音のほうは楽しくて仕方ないものであり、「変わっていれば何でも良い」とまで思ってしまう時期に手に入れたわしとしては拍子抜けしたほど。 奇をてらったインチキ音楽に騙されなくなってきたころにはこの盤をちゃんと見ることができると思います。 動物の鳴き声を使いこなすこと(「使う」だけじゃない)で知られますが、鳴き声を鍵盤でなぞるというのがこの盤にちゃんとあるので聴いてみて欲しいところ。 他にも効果的に使われてる場面にも接して改めてうならされます。 Bee Geesl / Life In A Tin Can わしのビー・ジーズびいきは異常なのでこれをオススメするのはどうか迷いますが、書いとく。 70年代ビー・ジーズの売れなかった時期のちょうど真ん中。 時代の派手すぎる変化の中、この盤が売れなかったのは当然だろうという地味さです。 しかし、音のほうはすこぶる良し。 もうちょい前の時代なら普通に売れてたんちゃうかと推測。 それくらいまっとうに良いメロとサウンドがこの盤に詰まっています。 ただ、やっぱりインパクトのない曲ばかりであることは事実・・。
相変わらず相場に参加できないチキンなボク。
ダウ今日↓はわかることやし、為替もキナ臭い。 ここは実際手出し無用とは思うんすけどなんかねえ。早く今期初トレしたいですわ。。 って、ほんまどんだけびびってんねんって話。 今日自販機に100円入っててラッキー。 ねこばばごめんね。その分募金してきたから許せ。 ニコニコ動画のやりこみばっか見てるわ最近。 昔見たFF5モンク縛りhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3720114は二度目見ても爆笑。どんどん進化する編集技術とネタが変態レベルです。 、ドラクエの勇者まつもとhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3106も凄い。バリアで死ぬとこまだ覚えてるっすよ。 ロマサガのア○スの人の新作がまだ先になりそうなので過去作でまた楽しませてもうてます。 Chava Alberstein / Yiddish Songs ハヴァ・アルバステイン氏はイスラエルの女性歌手。 自国の文化を守りつつも、他の国の文化と行き来しながら自分の独自の音楽性を築く。 そんな現代の大物音楽家らしい活動をしているとききます。 これはイディッシュ語で歌った歌らしいです。 有名なドナ・ドナも収録されております。 この辺の音楽って一番エキゾチックな感じがする人は多いと思います。 雰囲気、歌唱ともにすばらしい上に聴きやすいので是非とも。 Brujeria / Raza Odiada メキシコのグラインド・コア。 有名バンドからメンバーを集めたプロジェクトで、演奏は上手く、曲もまっとうにかっこいいかと。 ヴォーカルが個性的で、暴走した感じの絶叫がいいっすね。 かなりテンション高いです。 このヴォーカルと歌詞(スペイン語やっけこれ)がゴキゲンで楽しいです。 どうせこの辺のジャンルなんかゴヘッ、ゲボッ、オゲッ、ボベッばっか言うってるだけで歌詞なんかあれへんやろと思うのは違うなと。 これ聴いたら歌詞が重要なんやなとわかります。 続々々テレビまんが主題歌のあゆみ 78年から83年のアニメ主題歌を集めた盤。 わしが生まれた年から5歳までっつーことで、微妙にリアルタイムじゃない時代のもありますが、ガキの頃一番まんが見てた時の主題歌がいっぱいあって懐かしさがたまらんです。 特に藤子A漫画、キン肉マン、あさりちゃん 、Drスランプが死ぬほど好きやったので個人的にたまらんっすわ。 あさりちゃんは前川陽子氏のベスト、キン肉マンはサントラでもっと突っ込んで聴きたいとこですけどね。 まんがの主題歌やCMソングの盤はここ数年ほんまよう出ますね。 日本の音楽で最も面白い部類のジャンルがまんが、CM、ファミコン音楽。 こうやっていっぱい集めたら盛り上がるっすよ。 |
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