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夏
早速けいばまけた。 また貫禄の1、2、4着。 最近馬はほとんど全部来るんやけどなあ・・一頭だけきれいに抜ける。 買い目少ないけどねえ。 でも、時代が選んだNo1永遠の名曲歌謡祭を見てスッキリした。 やはり音楽は偉大であります。 1/2はおばと母とづぼらや行った。 さすが老舗だけあってお釣りは全部新しい硬貨と札で用意していた。 ヒレ酒はやっぱうまいねえ。 1/3はボウリング。 なんと平均167出た!今年はいい年と思ったが・・。 けいばにはつながらんかったね。 さて、日本音楽特集は今日までにして明日からランダムで音源紹介します。 由紀さおり&安田祥子 / 童謡ベストコレクション 秋 冬 童謡ってのはなかなか積極的に聴こうという気にはならんでしょうけど、聴いてみると良いと思えるはずの音楽。 機会をうまく作ってじっくり聴いてほしいものです 時代を超えて歌い続けられてるものは素晴らしいはずです。 姉妹の歌唱を聴くだけでも価値は高いです。 かつては紅白の名物でありました。 しかし、最近は出てないみたいですね。 なんでやねん。 デュークエイセス / デューク・エイセス50 黒人霊歌や日本のうたを50年以上歌い続ける偉大なコーラスグループ。 今も結成55年。メンバーの中で3人が70代ですが、まったく衰えを感じない歌声を提供してくれます。 米国で歌われるものより聴きやすいと思うので、黒人霊歌の入り口にも最適です。 ダーク・ダックス、ボニー・ジャックスとともに絶対聴いておきたいコーラスグループです。 ボニー・ジャックスが一番ポップで楽しいとは思います。 最初に聴きたいのはボニー・ジャックスかな。 軍歌戦時歌謡大全集 その名のとおりのオムニバス。 かなり戦前の音楽を幅広く、しかも戦前の大歌手をしっかり聴けるという点でもオススメです。 乃木大将の声とか聴けるという点で軍事ファンにも、って軍事ファンならみんなこの盤知ってるか。。 そして、戦前の録音であることが一番うれしいところ。 戦後のものは音質に優れるものの、雰囲気が戦時モノとまったくちがっていて違和感アリアリ。 特異な時代であるからその時代の録音じゃないと雰囲気は再現できない。 だから音質は大目に見てください。 これ以上厳かな音楽はありません。 どのジャンルにもない本気の音楽性が軍歌の特別さでしょう。 PR
寝正月。
昼間っから母と酒飲んでました。アル中親子。 で、テレビ見てた。 ドリフの昔の映像特集と伊勢海老の特集。 んで、ドリフと同時に今のお笑いも(うちはチャンネル争い激しいので部屋に二台置いてる)見てた。 やっぱり景気の差は感じるっすね。 テレビ局も金があったから無茶やってたなあと・・。 昔はテレビ局は豊かさの象徴やったもんなあ。 あと、加藤茶氏、志村けん氏。ほんまうまいなあと思う。 プロの芸人って感じですわ・・。 格付けチェックとかいう番組見た。 ストラディヴァリウスなどの名器と練習用バイオリンの聴き分け。 わしも当てたぞ。音楽ブログやってるのでかっこついたわ!! この調子で競馬も・・ってもうええってか。 さらにレッツゴーヤングも見た。 なぜかウルトラ怪獣と踊るアイドルがいた。なんやこれ? かに食いすぎて手がかに臭いわ。 京極吟城 / 小倉百人一首 日本の正月はかるた取り、たこあげ、こままわし。 わしがガキのころはまだ多少やったけど、今のガキはどうなんやろ。 まあ、わしも正月は親戚のおばちゃんとオイチョカブと花札やってたしな。 今のクズなわしがガキのころから出てたわけや。 で、これは小倉百人一首のCD。 伴奏があるのと、詠むだけのとありますが、伴奏ありが聴きやすいと思います。 図書館などにもあるので試しにいかがでしょうか。 人間国宝シリーズ 文字通り、人間国宝の演奏が聴ける盤。 シリーズは15枚出ているようです。画像はわしの一番のお気に入りである鼓の堅田喜三久氏のものです。 音楽性はもちろんポピュラー音楽とは遠い世界のもの。 沖縄民謡もありますが、一般のオムニバスでに聴けるようなノリのものとはだいぶ違うので注意です。 さらにシンプルすぎるアンサンブルで、派手なサウンドでもないです。 しかし、それが一番演奏者の研ぎ澄まされた感覚を理解できる要因。 楽器の音をもっとも楽しめるのはこういった盤であると思います。 それとスローミュージック-手軽ではないが質はより高く、長くにわたって支持されるもの-であるゆえにじっくり聴ける正月向きであります。 最近は仕事の人も多いでしょうけど・・。 COLEZO!波の音 ハワイ ハワイで正月ってのも多いでしょう。 特に今年さぶいし。 そのハワイの波の音を収録している自然音のCD。 わしがたびたび書いていた究極の音楽である自然音。 CDで聴くより現地で聴かないと意味がないと思うんですけどね。 でも、なかなか旅行に行けない人はこういうので。 まんま波の音。 たまに人の声も入る。 桟橋から飛び込む子供とか、ほら貝といったところはユニーク。 いや、でもそれ以上にいろんなシチュエーションで大きく表情を変える波の音こそがもっとユニークなんですけどね!!
今年は飛躍的にアクセスが増えて、かなり緊張の一年(嘘)
初期に見てくれた人は今も見てくれているのだろうか。 とにかくここを一度でも開いてくれた人限定でお礼を申し上げます。 初めて公開しますが(別に誰もしてとは言わんでしょうけど) Page View(ページの開かれた回数)は12月中現時点で1497 Visit(一人一日一回で来てくれた回数)は同804 はじめたころはVisitが月に100もなかったんすけどほんますごいね。 海外からのアクセスが多いのが面白いですが、迷惑やろね。 日本語ばっかやし、おそらく翻訳も無理と。 今日は大晦日ですな。 ばっちゃん家の掃除と買いものに行った。 はじめてタイムズプラスいうのを使った。 カードと携帯だけでレンタカーってのはすごいな。 かなり便利ではあります。 たらばがにと日本酒とがしらの刺身とミンク鯨で正月は楽しみます。 食ってばっかやな!!! てか、運転がやばいのが多すぎ。 指示器消さんと走ってるのとか、いきなり車線変更してきたと思ったら戻ってまた帰ってきてとか・・。 全部若いねえちゃんやったわ。チャリのとき轢き殺されそうになるのも大体ねえちゃん。 急な行動が多いのが特徴やな・・。怖いって。 人生最低の運勢だった一年もあと5時間半。 来年は金儲けすんど!!! こんなバカブログですが、来年もよろしくお願いします。 では今年最後はしんみりできる日本歌謡の大物音楽家たち。 来年は明るい音楽特集ができれば良いっすね。景気も良くなればいいっすね。 木村好夫 / ギター演歌 昭和名曲集V ジャズギタリスト。 しかしこれは演歌をギターで弾くという盤であります。 いや、弾くというより「歌う」という字を当てないといけませんな。 演歌とギターの相性は抜群。 歌メロの合間におかずのように入るギターはいつもサブとして良い仕事をします。 ギターの魅力は主役でももちろん健在。 居酒屋ののれんを思い浮かべることもできそうな、いい雰囲気を出してくれます。 都はるみ / 北の宿から 誰もが知る個性派演歌歌手。 名曲多数ですが、もっともポップな魅力があるのがこの曲かと思われます。 うなり声を激情に変えた都氏の素晴らしさも曲によって活かされるし、曲ももちろん歌声で活きます。 こういうのが永遠の名曲になるんでしょう。 年末は歌で盛り上げるのがわしのパターン。 いい歌が歴史上たくさんあるので選曲に本当に迷います。 いつもやる「マイ紅白」の常連には都氏がいます。 和田弘とマヒナスターズ / 全曲集 ムード歌謡というジャンルを切り拓いたバンド。 ハワイアンバンドとして結成されました。お座敷小唄という曲が有名ですがハワイアンだということがよくわかると思います。 ハワイアンをはじめとしたムーディでリズミカルな音楽を歌謡曲に盛り込んだ音楽と言いますかね。 歌謡曲要素の強いバンド、歌手が主ですが、マヒナスターズはスチールギターを駆使してハワイアンであることをかなり主張。 やっぱりこのバンドははずせません。 日本歌謡が生み出したもっともおもろいジャンルのひとつなので、音楽ファンは絶対避けて通らんようお願いしたい!!! ペギー葉山 / 全曲集 今年もヒット曲を出したという、本当に世紀を超えた大歌手。 歌謡曲から外国曲、ドレミの歌まであって盤としても楽しいベストです。 ベストが面白くなるというのがすばらしい歌い手のよいところ。 ヒット曲がたくさん収められているという以上に意味があると思います。 そういや紅白には呼ばれなかったんでしょうかね。 年齢的にしんどいんでしょうか?? 舟木一夫 / 全曲集 日本一学生服の似合う正統派美男子。 そして歌のほうも正統派。 「高校三年生」で見せる潔白な雰囲気がビジュアルによく合っています しかしわしの好きなのは「夕笛」などで見せる情感。 「高校三年生」ではきれいな感じだけじゃなく情感の豊かさも実は秘めていたとわしはこれで認識。 本当に聴く耳のなさを自分で知った時でした。 ばっちゃんが好きでよく近年もコンサートに行っていた。 70年代は自殺未遂もしながらよくこれだけ復活したと思います。 これからも活動は続けていくようなので応援させていただきたいです。
変な友人たちとボウリングとバイキング。
ケーキ9個食ったら口ん中甘ったるいわ。 野菜と交互に食ったのでまだましか・・・ バイキング食ったからヴァイキング・メタル特集なんて行きたかったけどやはり歌謡曲で通す。 ヴィレッジ・シンガーズ / 暗い砂浜 亜麻色の髪の乙女で有名なグループ。 さわやかなサウンドと風のようなメロディでグループサウンズの代表的存在の一つと数えられます。 この曲は1stシングル。 エネルギッシュな演奏はその後の活躍を予感させるもの。 わしは30歳をこえたあたりからこのバンドを好きになったっすね。 若々しいエネルギーが欲しくなったのか知らないですが・・。 小宮恵子・金田星雄 / 幸せを掴んじゃおう 緩い感じの演歌。本当に緩くて和みます。 演歌というと感情を出して、気合いのある歌が多いと思うんですが、こういうのもやっぱ欲しい。 歌い手がうまいのもあるし、こういうのは一曲は知っておいて損はないでしょう。 金田氏はあの金田正一氏の弟。プロ野球選手としてはイマイチだったそうですが、歌手に。 清くてよく通る歌声の小宮氏に、控えめな個性でありながらちゃんと主張を感じる声の金田氏は良いペアだと思うっすね。 長渕剛 / 家族 長渕氏の90年代も熱い。 初期は美しい高音を武器に歌っていた長渕氏ですが、この時期はしゃがれ声で叩きつけてくる。 わしらのガキの頃は80年代後半くらいからの長渕氏のイメージに憧れるヤツが多かった。 ヴィジュアルイメージもあるんですが、迷う思春期の男に通じるオーラがあるように思う。 個人的にはさびしそうな男の世界が見える。 メロディーもどこかさびしげなものに強みがある。 10分を超える「家族」という曲は非常に力強い叫びが聴けますが、その叫びからは当時とてつもない寂しさを感じたものです。 畠山みどり / 出世街道 やるぞみておれ口には出さず腹におさめた一途な夢を そう。株と競馬でもうけて趣味を追求する人生を送ろうと心に決めているわしのテーマソング。 もう趣味のための別荘を作ることも決めている。 まあ、それもまったくうまく行かないのですが(当たり前)この畠山氏は株で数十億を稼いだと言う。 しかし、バブル崩壊で逆に借金をかかえたと。 これは手本にせにゃなあ・・しかし、もうけてる時って冷静になれんもの。 あ、歌の話なかったね。もちろん昭和40年前後。実力は凄いお方・・。 はしだのりひこ / はしだのりひこメモリアル・ベスト 良い曲と良いメロディー。 理屈ぬきに素晴らしいのがはしだ氏の音楽。 フォークソングとして最良の姿だと思えます。 フォークルが斬新であったのと、普遍性がすさまじかったのとを兼ね備えた超人グループですが、その普遍性をちょっと味付けした感じなのがフォークル以後のはしだ氏の歴史かなと。 全国民必聴盤であることは言うまでもないです。
外で火の用心言うてますな。
ほんま火事怖いからね。気をつけましょう。 先月ウチの近所でも大火事があって数日の間周辺がすごいススのにおいがした。 ああいうの見ると怖くなっちゃいます。 今日もいろいろもらった。そんなに貧乏に見えるんかな。 東京ぼん太 / マアいろいろあらァな 栃木なまりで売れた芸人、歌手。 コブシが絶妙で、非常に包容力ある良い声なのでスッキリ聴けてしまう。 語りの部分も味があって良いです。 まあしかしこの時代の演歌や歌謡曲はクオリティ高いですなあ・・。 背中に背負うのはサザエさんの泥棒みたいな柄の風呂敷。 これも時代をモロに感じますね。 南佳孝 / モンロー・ウォーク 都会的な雰囲気ですが、ヴォーカルがやや甘口で弱弱しさも感じる個性派。 ドラマーでもあるからか、ドラムパートがしっかりしていてビート感と甘さが調和してお洒落な感じです。 都会的とは言うものの、あまりクールすぎないところが個人的に好きです。 なんか知らんが庶民的な部分も感じるんすよね。 ヴォーカルのせいだと思いますが、このヴォーカルは結構貴重なものだと思うんですがいかがか。 佳川ヨコ / 銀座のマリア かなり派手な歌手。見た目も派手ですが・・。この時代の化粧ってすごいですよね。。 まあ、最近もヤマンバとか居たわけで、常に女性の化粧というには過激な要素はあるのでしょうか。 ところで佳川氏。 都はるみ氏を思わせるような強烈なコブシ。声もまあ、同系統。 音域も広く安定している実力派。 スピード感のある歌謡曲に乗って気持ちよく歌いまくってくれる。 まさに歌のよさを感じさせてくれる良作ですね。 ウッディ・ウー / 今はもうだれも カレッジ・フォーク。 のちにアリスがカヴァーし、有名になった曲です。 アリス自身もこの曲から上昇気流に乗りました。 谷村新司氏の濃いヴォーカルとは違い、まっとうに歌う。 地味ながら良作だったんですが、埋もれてしまったんでしょうかね。 アリスにとっても、ウッディ・ウーにとっても良い影響のあった曲。 素晴らしいですよね。 アリス / ALICE V で、そのアリスの今はもうだれもを収録している盤。 ヒットした曲だけでなくどの曲も素晴らしいです。 矢沢透氏の曲も本当に素晴らしく、絶頂期ならではのエネルギーと多様性が見られます。 今では谷村氏、堀内氏は演歌っぽいポジションにいるんですが、このころのエネルギッシュで新鮮なアリスの象徴っぽい盤です。 演奏、歌ともに気持ちいいことこの上ないですわ。 若いときは本当にこの盤よう聴きましたわ。 |
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