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夏
GM再上場っすね。 米国はご祝儀相場になると思い、チキンなわしもかなり持ち越しですわ。 円安傾向もまだ続きそうやしね。 象印マホービン、不二家は何日か前から持ってるんすけど。 川崎汽船、三菱重工業を買ってみた。 ほんまは川崎買いたかったんやけど、225以下で買えんかった時点でなんか乗り遅れ感があって乗れなかった。 オンキヨーもずっと買えずやなあ・・わしの好きな銘柄やのに。 まあ、とにかく株で勝ったらカメラ買うわ。 デジイチってやつ。写真も趣味にしてみたいし。 趣味増えすぎやけどね。 まあ、いくらあっても良いものです。 わしの場合それぞれ同時にできるものが多いので。 そして合わせ技でさらに楽しいってこともありますね。 音楽+酒、旅行+写真なんかは切っても切れないくらいの関係があるっす。 競馬+写真もかなり濃いっすね。競馬場では写真マニアが沢山います。 Tete Montoliu / Tete a Tete テテ・モントリュー氏はスペイン人ピアニスト。 ラテンの血を含んだプレイには熱気と官能が現れます。 そしてリリカルなソロがあって言うことナシ。 テテ氏作品の中でも特に流麗できめ細やかな面がかなり強く、代表作と言えるでしょう。 かなり多くの音楽要素に彩られた作品であります。 昨日もコメント欄で「ジャンルとジャンルの足し算」のことを書いたんですが、近年の音楽は色々な音楽要素を含みながらも、熟成された感じがない。 しかし、この盤の出た70年代の音楽はこの雑多さが円熟の深みとなって現れることが多いっすね。 やはり70年代。いい時代だったんでしょうなあ。 Beatles / Please Please Me ビートルズの記念すべきデビュー盤!!! 一発生録りに限りなく近いそうで、臨場感はやはり高いものになっているのでしょうか。 これぞバンドって感じがしますね。 あまりにもPlease Please Me(曲)の衝撃度が高すぎですが、他もさすがに良い曲ばかり。 itunesでビートルズがどーのこーの言ってますし、これは全部揃える良い機会でしょう。 そういやビートルズとストーンズとジミヘンのTシャツが売っててんけど、もはやアンティークって気がしたっすね。 ウチでもイエローサブマリンのジャケを飾ったりしています。 小野正利 / You're the Only・・・ 高音で美しい声、そしてあのバンダナがトレードマークの一発屋(失礼)な小野氏の大ヒット曲。 わしらの世代を直撃したあの声であります。 でも、また最近パチンコで使われている?らしく、またこの曲が注目される機会が来たようです。 この手の声はいつの時代も求められますね。 80年代にはルックがいました。 徳永氏や稲垣氏も声質に近い要素がありますし、日本人得意の繊細な透き通る声は永遠に不滅!! さけ37ザ・グレンリベット 12年 シングルモルトウイスキーの代表。 フルーティでさわやか。飲み口柔らかく、クセもなく余韻も十分。 最も普遍的にうまいと思われそうなウイスキーの一つでしょう。 わしはなんせアイラモルト(アードベッグが一番かな)が好きなんですが、やはりグレンリベットに時々帰ってくる。 さらにこのクオリティで安いってのが凄い。 PR
作詞家星野哲郎氏逝く・・!!!!
特にサブちゃん氏の歌は良いものばかりでした。 他にも沢山の言葉やフレーズをを「発明」したというくらいの人ですな。 最近、ポップ界で氾濫する奇麗事の羅列みたいな歌詞から見ると説得力が断然。 比較するのも失礼ですが。 ああいう毒々しい歌詞ばかり見てると、やはりプロの作詞家というのは必要なんだと思いますわ。 上海高層住宅火災。 あんなキャンプファイアーみたいな燃え方ってするんやな・・。 日本に生まれて良かった。 sengoku38氏が逮捕されんようですな。 仙谷めっちゃキレてるな。 ほんま中国人はよう怒るわ。 Ossian / The Carrying Stream スコットランドのトラッド。 まさにスコティッシュ・トラッドのよさを全て封入した盤と言えるデキです。 派手な部分はないですが、落ち着きのある演奏とあまりにも美しい曲にいわゆる癒し効果があるような気もします。 控えめな感じであり、逆にそれがこのバンドの音楽性の良いところを余すことなく引き出した気がします。 楽器の響き、フレーズの良さ、トラディッショナルな雰囲気・・・ 細かく聴いてどんどん良さがわかってくるスルメ的な盤。 カンオケまでもって行くことをオススメします!!!!!!!!!!!!!!!!! Stevie Wonder / Songs in the Key of Life 70年代。よく絶頂期に二枚組を出すアーティストやバンドは多かった。 これもその例のとおり、創作意欲が溢れているとか言われそうな盤でとにかく濃いです! これでもかこれでもかっちゅーくらいのインパクトのある名曲ラッシュ。 わしゃ唖然とするほどでした。んではまったっすねえ。 最近でしたっけ?CMでも使われてた曲もあって若い人にも是非。 ポップでありながら、簡単にはいかない。 次は何が来る?とワクワクしながら聴いていると、二枚組みのというボリュームから考えられない時間の経過のしかたを体験できます。 Air Mail Music / Maroc - Le Festival De Marrakech モロッコ、マラケシュ祭り。 モロッコやカビールの山地に住むベルベル人はマグレブ(北アフリカ西部)のアラブ以前からの先住民で、高度な歌唱技術を持つことで知られています。(コピペ) よくイメージされるようなアフリカの民族音楽と言えるサウンドであります。 多種多様な楽器が生み出すグルーヴと神秘の音場はケタ違いのレベルであり、そこいらのポピュラーミュージックを聴いているだけでは到達できない域にトリップできます。 西洋音楽とかでいう音楽の三大要素ってのがあるっすね。メロディ、リズム、ハーモニー。 それよりもっと何種類もの要素が絡み合う濃厚な音楽であるから、パワーも絶大。 その複雑さからかなりとっつきにくいわけですが、ハマってしまえば新しい世界が見えるはず。 って、なんか宗教の勧誘みたいになってきたな・・
ダメ元で24円で指してた旭テックが指さってた!
すぐに売りました!! ラッキーすぎます!!! ナフコも1315で利確ました。お買い上げありがとうございます。 今日から恐ろしいのでノーポジ最強と思って手仕舞いしました。 昨日は高校時代からの友人であり、フォークなどでお世話になっているお方と遊んだ。 http://yasuiman.blog.ocn.ne.jp/ 甘いモン好きになった言うんで、スイーツ店を紹介したのね。 んで、難波でメシ食おうとくるくる回ってたらどこも閑散としすぎっすね。不景気極まってきとるわ。 呼び込みはすごい人数やし、必死でお願いしてくるし大変やね。 帰りはタワレコでブルースやカントリーなどを見ていた。 いつもこのコーナー、人がいないので自虐ネタ炸裂しまくりました。 んで、閉店までおったんすけどこんなコーナーに人がおるとは店員も思わんかったか。 わしらに声かける前にエレベーターなど止めて入り口も閉めたという。 で、関係者用の出入り口から出ましたわ・・。 ブルースをバカにしすぎである。 New Rotary Connection / Hey Love ミニー・リパートン氏が在籍したソウルグループ。 とにかくソウルには珍しいほどに手の込んだ複雑な曲が聴き所。 そして、異常に豪勢なサウンドでパワーあふれる盤だと言えます。 しかし、その性質上、聴くほうにもパワーが必要なので常にほしい盤ではありません。 たまに聴くと覚醒するって感じです。 まあ、でも押さえておいて欲しい一枚です。 Gothica / Night Thoughts イタリアのゴシックバンド。 この系統はヴォーカルが下手なことが多いのですが、このバンドは女性Vo中心でうまかったりします。 ダークアンビエントやフルートなどの楽器を前面に出した悲しい曲で構成された暗い暗い盤です。 特別に個性豊かとは言えないと思うっすけど、かなりクオリティ高いバンドだと思うっすね。 このジャンルは低めなのが多すぎるゆえ・・。 Derek Bell / Ancient Music For The Irish Harp チーフタンズのメンバーであるデレク・ベル氏のアイリッシュ・ハープ作品。 人間の形をした森の妖精と言わせていただきたい!!! しかし・・外見は・・見ないほうが良いでしょう・・・ 異常なほどに美しい音の楽器を異常なほど美しい曲で異常なほどに美しく演奏します。 こんなんを部屋でかけたらマイナスイオンでも発生しそうな・・そういう感じです。 鳥でも寄って来そうな感じ。でも都会じゃカラスばっかやなあ・・。 良い環境で聴きたい物件ですわ。
モニターのACアダプタの線がちぎれた。
わしが初めて買ったSOTECパソコンについてたやつやからそら古いわ。 で、株できん間にめちゃ上がってるやん。 ほんまツキないわ。 競馬も1、3、4着。アンカツ乗り代わりでジャミール切ったのが痛すぎますわ。 日本シリーズ第六戦。 とんでもない長時間試合でお疲れです。 つーか、異常な緊迫感でしたな。 中日・荒木選手は満塁でサヨナラチャンスにいい当たりが正面をついた。 アウトになってしまってこの世の終わりみたいな顔をしていた。 これだけで全てがわかってしまうほど。 解説、古田敦也氏も燃えてたわ。 七戦まで延長。ええ加減疲れるわ。 まあ、大方の予想どおりロッテがリーグの差で勝ち。 ロッテの大舞台での強さはやはり凄いのもあります。 世界バレー。 ロシアの巨人軍団にはどうやっても勝てんなあ。 全部高いオープンでブロックの上から打って来よる。 攻撃にセンター必要ナシって感じや。 株。 見てない間に為替から何から何までようなっててめちゃ上げてるやんクソったれ。 値段見て浦島太郎な気分になったわ。 そのくせ我がナフコは不動。貫禄すら感じるわ。 旭テックをかなり下で指してたのも指さらんかった・・。残念。 そろそろ価値開発あたり来んかな。。 Meters / Rejuvenation ニューオリンズ・ファンクの覇者というこの盤の邦題が示すとおりの偉大なグループ。 相当に泥臭いファンクで、音がまるで耳にまとわりつくようです。 初期作品はインストでしたが、これはヴォーカルが大活躍。 伴奏もすばらしいですが、黒すぎるが、それでいてポップな歌に集中してしまいそうです。 ファンク全盛時代の最強バンドの傑作であります。 一家に一枚を厳守! ビゼー:歌劇「カルメン」全曲 マリア・カラス氏の凄まじい歌唱が盤にオーラすら与える名盤。 カルメンはよく知られている曲であり、個性も抜群ですよね。 それを史上最高のカラス氏の歌が強烈に活かされます。 完璧な技術はもちろんですが、美麗さと勢いとか、澄みきっていながら熱いとか、そういう相反しそうな要素を同時に持たせることのできる歌。 そういうのが最高と言われる要因だと思いますわ。 特別な歌い手にはありえないほどのものがありますよね。 ジャンルを超えて聴かれて欲しい盤であります。これまた一家に一枚ないとダメであります。 水原弘 / なつめろ全曲集 水原弘氏は昭和30年代から活躍した歌手。 この頃の歌手はうまいのが当然と言われるような時代であり、プロ中のプロが沢山いました。 水原氏もごまかしのない歌唱と歌声で、この時代のハイレベルさを見せ付けます。 そして昔の歌手はレコードより生のほうがはるかにうまいというのもあります。 最近はよく懐メロがテレビで流れますが、水原氏はあまり見ないっすね。 でも、今はyoutubeがあるので見てくださいまし。
最近YMOのライディーンがCMでかかるっすよね。
プログレオタしてた時以来たぶん聴いてないから懐かしい。 そこで思い出したようにyoutubeでPV見たんすけどやはりオモロイ。 というわけでYMO特集。 YMO / ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー 3人それぞれの個性が出まくってエネルギー爆発しまくりの名盤。 テクノポップ史上最高傑作と言えるほどではないでしょうか?? ビートルズのデイトリッパーのカヴァーがありますが、ビートルズ出現のような衝撃の種類ではないかと。 それくらいの新鮮さとポップさと楽しみの幅のある盤だと思うっすね。 まあ、大体の盤がそうですが、捨て曲らしいものが全くないのも凄いっすね。 YMO / イエロー・マジック・オーケストラ 中国風メロ、インベーダーゲームなど・・ コンセプトがはっきりとした盤であり、のちのテクノポップでブームを呼んだ感はないです。 それでもポップさは十分に感じるので、決してマニアックとは言えないです。 ユニークと言えば良いでしょうか。 わし的にはこれが一番好きかもです。 名グループの最高傑作直前や、デビュー盤は聴きこむと楽しいことが多いですよね。 YMO / 浮気なぼくら 歌モノアルバム。 それにしても君に、胸キュン。のPVはトラウマものである・・。 教授が良すぎですよね。全国民が見るべきです。尖閣ビデオより重要です。 メロディには80年代のポップな雰囲気が爆発しております。 それにしてもどの曲も凄いです。 アレンジからメロから。。 中には80年代を感じさせないほど新鮮な曲もあり。 この盤こそYMOの凄さを感じるっすね。 |
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