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夏
久々にろくでなしBLUESを読んでみた。 やっぱ葛西さん最強っすよね。 フリーザ様、葛西さん、ヘルミッショネルズなど・・ わしを燃えさせる存在は偉大なり。 Emma Junaro / Si De Amor Se Trata... 南米ボリビア。 不安定な情勢でありますが、音楽的には常に安定して良いものを届けてくれるお国。 エマ・フナーロ氏の温かくも強い芯のある歌を聴くと背筋が伸びます! 南米フォルクローレはクソまじめな音楽性が多いです。 これもその例に漏れず。 はっきり言って現代日本がもっともダサいと捉える感じですが、良い女性歌手を求める方は是非! Gordon Lightfoot / Endless Wire カナダのフォーク・シンガー。 渋めの声が良いシンガーです。 この盤は少し出がらし感が漂いますが、それなりに好きな盤です。 正直、これより以前のアルバムに良いものが揃います。 ジャケも気難しそうなおっさんと来ていてなかなか手に取るのがいやになりそうです。 Bill Haley & His Comets / Rock Around The Clock 有名すぎて説明不要な名曲、ロック・アラウンド・ザ・クロック。 曲は有名ですが、ビル・ヘイリーと彼のコメッツというグループは知らないかもですな。 さらに他の曲も印象的な曲ばかりなので、youtubeでロック・アラウンド~を聴いて満足・・というわけにゃあいかない。 やはり全部ちゃんと聴いてみるべきです。 ポピュラー音楽はビートルズ以後しか聴いていない人もいると思います。 そのビートルズのもととなった音楽たちも聴いてよいと思うんですが・・。 なかなか存在がスルーされているのが無念であります。 PR
母が韓国みやげのパックをした。
顔に直に貼り付けるタイプで、なんと頬の部分飛び出ているのだ。 韓国人の顔に合わせてって感じか・・ 昨日はばっちゃん家の庭の手入れに行った。 薔薇が伸びすぎで危険だったので切った。 そして今日は輸入食料品店にたまたま寄ったらイエロー・ローズ・オブ・テキサスの安売りだった。 どうも薔薇に縁がある。ということは菊花はローズキングダムで獲れるってわけや。 加藤登紀子 / 全曲集「百万本のバラ」 ラトビアの歌謡曲をもとに作られたロシアの歌謡曲の日本語訳版である「百万本のバラ」。ややこしいね。 加藤氏による訳と歌であります。 さすが東大出。 ほかにも琵琶湖周航の歌、ひとり寝の子守唄、知床旅情など。 スタンダード級の名曲だらけであります。 歌の内容、歌唱ともに「格」というのを感じてしまわずにはいられません。 Rose Murphy / Not Cha-Cha, But Chi-chi ピアノ弾き語り。 まるで裏声のような高くキュートな声で楽しく歌います。 外見に似合わず(失礼)本当にかわいいです。 軽快でレトロな音楽であり、米国の良い時代を象徴していると私は感じます。 それほど音源が出てなかったり、わが国では知られていなかったりしますが、なんとかこれを皆に知って欲しいところ。 音楽性は誰にでも受け入れられやすいと思うっすね。 マイク真木 / アンソロジー この人は皆が知っていないと困ります。 名曲、バラが咲いたを歌った方であります。 シンプルながら耳なじみやすく、残りやすい名曲を知らないといけません。 こういうシンプルな音楽を表現できる人が近年いないのが残念。 このお方の歌と演奏を聴くだけで、歌に出て来る場面に連れて行ってもらえる。 それがやはり歌なんだと思うっすね。 最近もテレビで歌っていました。かっこええナイスミドルであります。 さけ36アーリータイムズ ミントジュレップ 競馬の祭典、ケンタッキー・ダービーのオフィシャルドリンクというカクテル。 ミントのさわやかさ、砂糖の甘さ、大量のクラッシュドアイスによる冷たさがバーボンの風味をぎゅっと引き締めます。 そしてなんと言ってもラベルが競馬ファンにはたまらんですな。 ビンを捨てるのがもったいないですわ。 さらにこれ、売り切れが多くてネット通販ですら手に入りにくい。 その点でももったいなく、なかなか飲めないのが難点でありまする・・。
春雨ラーメンがうまかった。安いし。
あと、炊飯器が壊れた。 中見たら溶けてたし。怖いのう。 Clement Janequin / Le Chant des Oyseaulx クレマン・ジャヌカン氏はフランスの16世紀の作曲家。 世俗音楽の作曲家で、あまり肩の凝りそうな音楽でないです。 代表的な「鳥の歌」が凄い。 鳥の歌声を擬音語で再現?している部分があります。 メロディも童謡を聴いているようであり、これは面白いかと思われます。 他にも美麗な曲があったり、クラシック嫌いでも楽しめそうな盤であります。 楽しすぎです! Technasia / Future Mix テクネイジアは中国人とフランス人によるユニット。 中国というと日本人なら誰でも嫌い(民主党議員を除く)ですが、音楽はかっこ良すぎるので思わず聴いてしまう。 あ、民主党議員は中国人やったねごめん。 で、内容はテクノ方面ではそれほど目新しくない、既存の要素が沢山詰まった感のあるもの。 デトロイトテクノ好きのわしが好むサウンドでもあります。 んで、目立つのは中国語のナレーション。 もちろん意味はわからんのですが、「釣魚島を返還せよ」なんて言ってないか?と疑ってしまうほど神経質になっているわれわれ日本人にとっては余計な要素となりました。 とは言え音楽に罪はなし。 中国も早く罪を償ってこの音楽をまともに聴けるようにしとくんなはれ。 Savina Yannatou / Mediterranea サヴィナ・ヤナトゥ氏はギリシャの歌手。 神秘的なほど美しい歌声ですね。 女性歌手ファンであれば必ず聴いておかねばいけない人物の一人です。 この盤は地中海周辺の歌を幅広く歌っています。 このお方はどの歌を歌ってもも重厚な雰囲気がするのはありますが、やはりいろんな曲を聴けるのはうれしい。 部屋を暗くして聴きたくなってしまう・・。 そんな感じです。
日曜はカラオケとボウリング。
カラオケでは昔のマンガとかの歌で楽しみました。 わしはパープルシャドウズ、浜省、H2O、ドラゴンボール初代ED、吉幾三氏、谷村新司氏、ビリーバンバン、Drスランプ主題歌などです。 ボウリングは途中まで平均180ペースが突然崩れた・・また不安定感が出たっすよ。なんでやろなあ。 帰ったらテレビではるな愛氏が歌っていた。 マジンガーZをドスの効いた声で。 かなりかっこいい声だし、うまかったのでCD出そうぜ。 あと、ロッテ凄すぎ。 大舞台だと人間変わる西岡今江福浦サブローそして里崎・・・・・・・・・・ 2005年日本シリーズで記録的大勝をし、WBCでも圧倒的活躍をしたロッテが帰ってきた感じです。 火がついたら相手を叩き潰してもまだとまらないマリンガン打線がまた戻ってきました。 Ginastera / Panambi Estancia ヒナステラ氏はアルゼンチンのクラシック作曲家。 この作品はバレエ音楽。ダイナミックです。 近代作品でもあり、わかりやすい音楽性だと思います。 ポップとも言えるほどです。 クラシックに興味がなくてもいけるくらいだと思っています。 こういうのは知名度があまり高くないですが、はじめての人にもと思います。 なんかクラシックは有名どころのほうがとっつきにくい気もしますね。 あのころのテレビ主題歌 昭和のテレビ主題歌を沢山集めた盤。 あのころと言ってもわしが生まれてないころのものが多く、懐かしいというより新鮮。 古い音楽は個性的だというのもあり、新曲聴くよりよほど新しい感覚を持ちます。 主題歌なのでテーマ性は明確、そして一度聴いたら覚えられるような個性があります。 世代を問わず知っているのも多いのでこういうのを覚えておくとカラオケでも便利。 当然内容も素晴らしいです。 そしてやはりプロの歌手の歌だから歌唱を聴くだけでも凄いと思います。 Manolito Y Su Trabuco / Se Rompieron Los Termometros マノリート・イ・ス・トラブーコ・・・ 名実ともに現在キューバ最強と言えるサルサです。 テクいし洗練度も高い。 ただ、やはり古いのが好きなわしとして感じるのが熱気不足・・。 あまりのスキのなさに凄いとは思っても時間を忘れるような感じではない。 ただ、そんなわしの趣味を超えて楽しんで聴いているところが凄さでしょうか。 合う人ならもっとハマるかも???
いよいよクライマックスシリーズ。
日本シリーズより名勝負が多いとも言うほどのプロ野球最大のイベントです。 実力伯仲の中選手がきっちり揃っい、中継ぎ陣のがんばりが目立ったホークスが優勝は納得しました。 いつもこの時期弱いんやけどね。今年はいつもの「勝負弱さ」を払拭できるか見ものです。 あと、テレビ見たら所ジョージ氏が出てたやつなんすけど、マレーシアのボルネオ島が映ってた。 ほんまここいいよなあ。是非ダイビングしたいんやけど。 そのあとは風船をどこまで高く飛ばせるか実験みたいな企画。 なんと2万mを優に超え成層圏まで飛んだという。 そこからの映像はまさに神秘とリアルの狭間で独特でありました。 ホーク・ウィングス / いざゆけ若鷹軍団 福岡ソフトバンクホークス優勝。ソフトバンクとしては初ですね。 球団歌がパリーグファン全体に好評な、間違いなく球史で最大の名曲がこの「いざゆけ若鷹軍団」 選手別応援歌もすばらしく、音楽的には優れたチームの一つです。 是非球場に「ライヴ」で聴いて欲しいですね。 個人的にはダイエー時代のほうがおすすめ。 ソフトバ~ンクでは微妙に合わんのよなあ・・・。 古都清乃 / 和歌山ブルース ご当地ソング。 歌いっぷりの良さと流れの良さで、カラオケでも人気だそうです。 と、いうのはわしの職場でよく話す二人の中年男性とわしのおかんがお気に入りだということです。 このお三方はそれぞれよくスナックでカラオケ歌うんすけど、共通して出てきた曲がこの和歌山ブルース。 特に演歌好きのK氏は(って聞いてないか)話をしていて握りこぶしを架空マイクにして歌いだす癖があるんすけど、たまに和歌山ブルースが出てきたりするほど。 カラオケ歌わんわしにはわからんすけど、歌って気持ち良いというのはあるんでしょうか。 個人的には串本育ちのほうが好きです。 歌謡曲~民謡の流れが凝っていて楽しいです。 Baden Powell / Solitude on Guitar バーデン・パウエル氏はブラジルのギタリスト。 究極のギタリストであります!!! わしはギター弾けるわけじゃないんでテクなんてのはわからない。 だからギタリストを好むかどうかは100%表現力。 その点において氏のギターは凄いと思うわけです。 まあ、テクに関しても凄まじいらしいですが。 やわらかさ、しなやかさ、美しさ、緊張感、悲しさ、渋さ、高貴さ・・ ああ、書き出すとキリがないですが、この盤ではそれくらい沢山の表現を確認しました。 さけ35インヴァーハウス・グリーンプレイド 安物ブレンデッド。 ソフト・アズ・ア・キスとかいうウザいキャッチフレーズですが、本当にソフトな口当たり。 また水割りが非常に良い感触で、大体水割りはしないわしですがこれだけは必ず水割りです。 それなりに深みすら出てくるほど。 個人的にはキャラメルコーンと合います。 最近凝っているメープルシロップ味がまたええんや・・・。 |
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