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玉置浩二氏がご乱心らしいっすね。
ある意味行ったらよかったと思います。
昔からバラエティ番組で異常なほど一人で笑ったりちょっとおかしいとこはありました。



忍者ハットリくん
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誰もが替え歌を作ったと言えるこの名曲。
わしは小さいころに親に買ってもらったっすね。
藤子モノはほかのマンガより圧倒的に替え歌が作りやすく、狙ってるんかと疑うほどです。

今はCDでベストみたいなんも出てるようですな。
次競馬で大きいのとったら藤子モノまとめ買いやな。

ちなみにB面は存在感のない曲です。



Chester & Lester / Guitar Monsters
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そのアルバム名どおり。二人のギターの名手が楽しく作り上げた盤。
楽しそうな雰囲気は技巧のすごさも忘れさせます。

技巧を思い切り見せ付ける音楽が増える中、こういうのは最近の若い音楽ファンには物足りないかもしれない。
しかし、奥深い音のニュアンスだとかそういうものもわかればこういうのはもっと面白く思えるはず。
そしてどんどん一音一音を丁寧に聴いていくようになると飽きなさ倍増。
聴き専ですらこうやって楽器持ってるように楽しめるので面白い。
さまざまな角度から楽しめるのでそれが飽きない要因なのかなと思います。



Rajery / Sofera
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ラジェル氏はヴァリーハという楽器の奏者。
片手がなく、演奏に不利・・っつーかこの楽器はどうやっても両手必要に見えるんすけど、すごい演奏を聴かせてくれます。

彼の出身であるマダガスカル島、それにインド洋にうかぶ島々、アフリカ伝統音楽をポップにまとめあげた音楽です。
個人的にはこの土のにおいのする楽器の音が活かせれてないんじゃないかというほどコンテンポラリーになりすぎたサウンドが無念。
もっと泥臭いのを求めたがまあ、音楽としてはかっこええのでオッケーって感じでした。
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金曜はラオックスと川崎重工業で薄利。
まあ、勝ててよかった。
本来なら今頃良い酒をネットで選んでるところだが・・・
競馬で勝つか。

ここに書いたらどうも利益につながらん何かがありそうや。
競馬の買い目もかかんとこ。仕込みはじめた銘柄もかかんとこ。


谷啓氏死去。
クレイジーキャッツで伝説を作ったお方。
階段から落ちてという無念な死に方でした。




Cecilia Bartoli / 神へのささげもの~カストラートのためのアリア集
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チェチーリア・バルトリ氏は現代最強メゾソプラノと言います。
カストラートは声変わりする前の少年のち○こをちょん切った歌い手。
声が高いまま大人になるという恐るべき改造人間。
そのカストラートのために作られたオペラ・アリア集なわけです。
カストラートについての丁寧すぎる解説も・・。

技、情、カリスマ。すべてにおいて最強なので何も言うことはありません。
とりあえず聴けという本来なら手抜きな言葉が一番良い説明になってしまうのがこのお方。



Butcher ABC : Paracoccidioidomicosisproctitissarcomucosis / Split
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わが日本最強のグラインドコアのブッチャー・ABCとメキシコ最強のゴボゴボポルノグラインド、パラコッ(略)のスプリット。
ポルノ映画まんま流したイントロ?からゴボゴボグチャグチャの音の塊がズゴゴゴゴ。しかし、一応流れらしきものが感じられます。
しかし、ワビサビのわかるグラインド・ファンにはこれが凝った展開だと思ってしまうのです。

ブッチャーABCはオンボロ即興グラインド。
現在はまっとうにかっこいい音ですが、このころは勢いがあって工夫?されている。
個人的にはこのころが好きです。

解説が入ってるんですが、それもたまらんおもろい。
ブッチャーABCの中の人は「はるまげ堂」というCD屋もやってて、サイトでも昔CDのコメがおもろかったってのもあります。



Una Ramos / La Magia De La Quena
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ケーナの魔術というタイトル。
まさに魔術のように人の感情を揺さぶってくるあまりにもすばらしい演奏が聴けます。
聴けば滝のように涙が出るその演奏はおそらく他のどの楽器の奏者を含めても並ぶことがないほどの情感あふれる演奏。
最近は楽器演奏や歌から感情が消えた時代になりましたが、こういうものを聴いて若い人はだっせーと思うんでしょうか。
是非奥深いこういう演奏にも心を寄せて欲しいものですが。

音楽性はわりかし聴きやすいっすね。
バリバリの民族音楽って感じがしてとっつきにくい南米フォルクローレ。
しかし、若手中心にそうでないものも沢山あるので是非チェックして欲しいっすね。
皆様が熱中症言う中で風邪ひいてすまない。
暑さに強すぎるわしとしてはそろそろ気温にかかわらず秋風を感じるのはさびしい。なんせ高気圧ボーイっすから。
とは言えめちゃ寒いのも好き。冬が待ち遠しいっすね。
苦手なのは春。中途半端はやめてという感じです。

つか・・うぎゃああああああああああああ。
アスカネットまで噴火しやがった。寄りで買えず・・。
一体なんの嫌がらせやねんん!!!

しかし、今日は歌謡コンサート見た。
前川清氏、川中美幸氏らのすばらしい歌が聴けたので良し。
なんといっても美川憲一氏と八代亜紀氏のデュエットに驚いた。
すげえーーと思ったので多少気が晴れた。



吉田拓郎 / 元気です。
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名曲、佳曲、興味深い曲、ヘンテコな曲・・
それが贅沢に15曲。
さすがの拓郎氏であります。
ヒット曲も多数入っていて馴染みやすくもある盤であります。

こんな最良の盤は全人類が聴くべきなんすけど、80年あたりからの拓郎氏しか知らん人には・・。
手が出ないでしょう。
しかし、この時代の拓郎氏の強烈なパワーは絶対感じてほしいとこなんすよね。


Francis Lai / 男と女 オリジナル・サウンドトラック
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有名なだばだばだ・だばだばだです。
フランスのボサノヴァってことなんすけど、やはり雰囲気がありますねえ。
サントラやから余計にでしょうけど。
映画はよう知らんのですが、映画のサントラは好き。
しっかりと雰囲気と場面に合うをを作る音楽家は本当にすごいと思います。

まあ、BGMとしてだけでなく単品としても良いものが真の名サントラかと思います。
その点はあの有名曲も、そのほかも文句ありませぬ。



バーブ佐竹 / 決定版 バーブ佐竹
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ジャケを見てもわかるように流しのギター弾きだったこのお方。
いかにも夜の街で歌っていたなと思わせる歌いっぷり。
甘く低い声はミスター・ナイトクラブ。
もちろん、この時代の歌謡曲。間奏の時の台詞なども堪能できる。
甘い声に似合わぬ外見は無視して女性の方は惚れてください。
くれぐれもジャケは隠して・・。(これでも写りはめーーーっちゃマシな方ですが)

時代というものがはっきりと見える音楽。
それは本当に価値あるものだと思います。
バーブ氏も聴くのも恥ずかしいほどに典型的な昭和40年あたり。
わしなんて生まれる10年以上前ですが、色々と空想をかきたててくれます。
月曜に風邪ひいた。
てか、いきなり気持ち悪くなったし、前日は貝食ったし食中毒かと思った。
なんべんも吐いてしんどいし熱めちゃ出るし株できんかった・・・

てか・・・・買おうと思ってた銘柄暴騰しまくっとるやんけーーーー。
わし書いてたんほとんど大きく騰げてないけ?
買う気はなかったがテラとかオンキヨーまで騰がるってなんやねん。
わしのこと監視して嫌がらせしたんか思うがな。
もう泣きそうやわ・・・

で、今日は熱も引いて割とすっきりしてきました。
明日から参戦しまっさ。アスカネットでも買ってのんびりしまっさ。
為替関係ないやろしね。

今年の風邪は苦しいので気をつけて・・。



そしてオリックス対ロッテ戦見ててマーフィー限界やぞと思った瞬間に代打田口のホームラン。
勘は冴えてるようだ。
株、競馬で勝てそうな気がするぜよ。




Lord Creator / Big Bamboo
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トリニダード・トバゴ出身のシンガー。
この盤はカリプソのアルバムと言え、ポップな出来で聴きやすいです。

なんといってもシンガーとしてのロード・クリエイター氏の素晴らしさ。
隣に腰掛けてささやきかけるような優しい歌いっぷりがたまらない。
こういうのはとにかく派手が良いとされる今現在では流行らないとは思いますが奥深いんで是非聴いて欲しいところ。

虚勢を張らなくても大いに出せる存在感を感じて欲しいっすね。



スピッツ / ロビンソン
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90年代のヒット曲で、わしの世代にはなじみの一曲っすね。
カラオケでもよく歌うやつがいましたが、難しい曲であります。
しかし、草野マサムネ氏は90年代にヒットを飛ばした歌手としては屈指の確実な歌唱できれいに歌ってくれます。
あまり嫌いだと言う人はいないだろう声と歌いっぷりで、こういうバンドは常にいるべきだなあと思います。

そういやスピッツは実物見たことないんすけど、ライブのほうがうまいんすかね。
ミスチルは見たことあるんすけど、桜井氏も生のほうが上手かった。
90年代は落ちたなあとか言ってたけど、今に比べたらどれだけ上等かってところ・・。
まだわれわれも幸せ者やったんやなあと思うっすね。
そら昭和30年代とか聴いてる人にはかなわんけどね。



Ruth Brown / Best of
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R&B=「R」uth 「B」rown。

あまりに凄すぎて腰を抜かすほど凄いシンガーです。
実力、勢い、個性。すべてにおいて最強としか言いようがない。
とくにしゃがれ声の活かし方が素晴らしいので、しゃがれ好きのわしとしては神であります。
米国ポップ界の黄金時代を代表する存在とも言えそうなので、これは全人類強制的に聴くべきです。

先ほどは派手でないと思われるシンガーを紹介しましたが、ルース・ブラウン氏は派手さもある。
わかりやすいと思います。
古すぎるので音質や音楽性においてとっつきにくさを感じると思いますが、歌いっぷりだけでも感じて欲しいですわ。





さけ32ワイルドターキー8年
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病み上がりですが突然ターキーが欲しくなってストックを開封。
体力つけようとステーキを食おうと思ったこともあり、ちょうど良いパートナーとなりました。

ターキーは久々なんですが、やっぱりバーボンの王道中の王道。
んんー、とうなってしまいました。
香り、味ともにパーフェクト。
名前も本当に良いですよね。

ワイルドターキーはグッズも豊富。
もちろん集めております・・。
先週日曜は四十九日やった。
色々と癖のある人物も居て大変駆け引きがありました。
そして家系がややこしいのとかで墓とかも字を書き換えることにした。
やっぱり金色々とかかることが増えてくるっすよね。
死ぬ前に残しててくれたお金はきっちり使えそうですわ。
その辺も計算ずくやったんかね。

株もしばらく荒れるな。
ドルが84円でしっかり反発、米国雇用も予想より良いなどそろそろ仕込みは近いのか?
川崎汽船、重工業、サイゼリヤが安いしそろそろか。
乱高下するテラ、フィスコ。
下げまくりの楽天、大きく上昇のスタートトゥデイ、ビットアイル。チャートからさくらインターネット。
あと低位の新生銀行、価値開発、GNIを見ています。

そしておれに関係ある銘柄、オンキヨー、ラウンドワンなど。
でもラウンドワンの動きは嫌いや!!!


1万2000年前の宴会跡=葬儀で野牛と亀の料理―イスラエルの洞穴で発見

ヤフーのニュースより。
やっぱりこういうの好きやねんな。人間っつーんは。
こういうとこで音楽らしきものはあったんでしょうか。
音楽につながるようなものってなかなか発見されんすね。






Esther Phillips / Black Eyed Blues
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わしがガキのころ。70年代ヒット集みたいな安いCDを買った。
その中にエスター氏の「リリース・ミー」が入ってたんすよね。(この盤には入ってないです。)
当時はビー・ジーズやバリー・マニロウ氏が好きでリリース・ミーは良さがわからんかった。
でもエスター氏の歌は心に焼き付いて、それ以来突然頭の中でリリースミィイ~と鳴るようになった。(誇張じゃなくマジ)
いまだにその症状が残ります。

その後ソウルやジャズにはまって曲のよさもわかるようになって・・
いやー。
聴くたびにその場に立ち尽くすんですよね。

ソウルかジャズかようわからんと言われる人ですが、幅広い表現とオリジナリティからそう言われるんですよね。
唯一無二!




バッキー白片とアロハハワイアンズ / 定番ベスト
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ハワイアンの決定版。
偉大な偉大なバッキー白片氏のハワイ音楽集です。

なんといっても類まれな演奏力が生み出すリラックスムード。
再生ボタンを押せばCDや本や酒瓶が山積みのきちゃない部屋ですらワイキキビーチに早変わり。
それくらいの魔力のある演奏ですな。

見た目は健康ランドのおっさんって感じですが、中身はぜんぜん違います。
日本を代表する偉大な音楽家でしょう。




Hound Dog Taylor / Release the Hound
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邦題はこの猟犬スライドに憑きというように凄まじいまでのライブ盤であります。
荒々しさが半端でなくそれがひとまずは目立ちますが、ドライヴ感や重量感なども素晴らしく、ブルースを超えて多くの人に聴かれるべき盤でしょう。

独特の重量感はギターでベースラインを弾いてるんすよね。
めっちゃ表に出てきてます。
ドラムも派手だしとにかく遠慮を知らないサウンドです。

ギター二本、ドラムだけでこの重厚感。
音をやたら重ねて重厚にするのもアリですが、この3人ならそこまでする必要はないんすよね!!





さけ31クレイモア
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甘みが強い安物ブレンディッド。
とりあえず甘い。カラメルっぽい。
それ以外は何も感じませんでした。
わしとしてはカクテルに一部使ったりします。

クレイモアというとロマサガ2でやたら使えた武器。
スコットランドの由緒正しき大剣らしく、重厚で熟成感のあるものをと期待したんですが・・
はっきり言って個性は全く逆でした。



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