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なんも。




Music of Tanzania
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タンザニアってーといかにもアフリカらしい感じがするっすよね。
そして、伝統音楽はかなり充実しております。

この盤はわらべ歌、弾き語り、太鼓踊りが収められています。
多種多様な楽器が出てきますが、どれも不思議な魔力を感じる音色と響き。
ポップ音楽では味わえない世界を楽しみたいです。

精神を底からいじくってくれるのがアフリカの民族音楽。
ポピュラー音楽では味わえない世界に連れて行ってくれます。
麻薬などと違い、ちゃんと帰ってこれるので今から麻薬やろうとする人。
一度立ち止まってこういうのを聴いて欲しいところです。




Roy Haynes / Cracklin'
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ロイ・ヘインズ氏は古くから今も活躍する名ドラマー。
わしはかなり好きです。
前後、左右にノれる(って意味わからんか)叩きっぷりが良いです。
文字で表すと「つっかかっかっかっかん、とん。」みたいな。
余計わからんか。

さらにテナーサックスのブッカー・アービン氏。
ソウルフルでどこかポップな吹きっぷりに酔いたい。
濃い表現はしていると思うんすけどドラムとの絡みもあってか、清々しい感じすら。
そしてスマートなピアノ、クールなベースで空間美を仕上げます。
曲も多彩で楽しい盤でもあります!




Bathory / Bathory
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スウェーデンのスラッシュ、ブラック、ヴァイキングメタルバンド。
バソリーはクオーソン氏による一人バンド。
多芸多才な人物ですが、あまり一般に知られるところではないです。

これは1stでまだスラッシュメタルの色が濃い盤です。
音質がペラッペラな部分とジャケがブラックメタルの原点でしょう。

ヴォーカルもかなり凶悪だし、演奏も熱い。
非の打ち所のないブラック・スラッシュです!!
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榊莫山先生死去。大沢親分死去。
お二方とも良いキャラしてたので残念であります。
大沢親分のファンに土下座したのはよう覚えておりますわ。
莫山先生に関してはわしが字めっちゃ下手なんでかっこええなあと思っていました。









Sergio Endrigo / 65-73, I 45 giri
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セルジオ・エンドリゴ氏はイタリアの歌手。
'65~'73年のシングル曲などを集めた盤のようです。
ジャケもそんな感じっすね。

すばらしいポップ歌手なら誰でもそうですが、あらゆる曲にエネルギーを与えます。
聴きながら彼の歌に引っ張られていく感じがします。
曲の流れを示してくれる、語り部であるといえます。




Onyx / All We Got Iz Us
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ハードコア・ヒップホップ。
かなり荒っぽくもキレがありテクいラップ。
勢いの押されまくってる間にCDを聴き終ってしまいます。

ハードコアというとやかましいだけってのも多いです。
そんな中精密な感じすらする、緊張感高い職人肌なこの盤は特別なものがあります。
もちろん聴き所は多数。




Rolling Stones / December's Children
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ストーンズの「最高傑作」
前作とかぶってたり、ライヴとかも入っていたり、編集盤っぽくもありますが凄い勢いです。
でも、やっぱりストーンズはこうでないといけない。
きれいにまとまってもおもろくもなんともありません。

むちゃくちゃとかっこいいのはざまにいるような演奏と歌・・。
こういうのがテクニックの凄いバンドが100組束になってもかなわない絶大な破壊力。
それがロック音楽のおもろいとこです。
日銀のサプライズに乗れなかった。。。
会合が長引いて買いかなと思ったんやが・・・
押し目も拾うに躊躇して最悪。
先週金曜に売りが降ってくると察知して買い指値外そうとしたら間違えて買い入れてしまって被害を被ったばかり。
さらに日曜はスプリンターズがHペースと言われてたのが香港馬をなぜかお好きに行かせる展開と、裏目裏目ばかりの日々。
それで弱気になってたんやろなあ。
無念なり。明日も高値寄りやな・・、。





Fotheringay / Fotheringay
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英国フォーク、フォークロック。
フェアポート・コンヴェンションのヴォーカルが組んだバンドっす。
フェア略よりもっとポップで哀愁もある好盤。

歌いっぷりに芯の強さと哀愁が求められやすい英国フォーク。
その中でこのサンディー・デニー氏の歌はそれこそ代名詞と言わざるを得ない。
ただ単に美しいなんて言葉だけじゃ済まされない奥深い歌です。
ここで褒めちぎると様々な種類の形容詞だらけになって辞典みたいになりそうだ。




Bix Beiderbecke / Singin the Blues 1
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白人コルネット奏者。
黒人が深く感情を突っ込むのに対し、この白人のかわいらしい兄ちゃんは明るくでスムースに演奏した。
1931年に亡くなっている人であり、音も音楽性もレトロなもの。
ジャズが高度に進化する直前の熱のある音楽。
もちろんこういった偉大な音楽家の影響もあってジャズが進化したわけで、その推進力は大変なものでしょう。

最後は27歳という若さでアル中により死ぬとか。
バーボンがぶ飲みでもしてはったんやろか。
わしもそうならんように控えよ。



Loretta Lynn / Van Lear Rose
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米国史上最大級のシンガーであるロレッタ・リン氏のなんと69歳のときの作品。
えええええっ、と驚きの声を上げてしまうこと間違いなしの瑞々しい声と若々しいパフォーマンスです。
もはや人間の可能性の限界にせまる存在と言えましょう。

非常に力のこもったカントリーポップという印象の盤で、ロレッタ氏の歌がより若く聴こえる。
そしてその若々しさゆえ老練されたとは感じさせないが、実は米国の風景を映し出す歌を表現し尽くしているという点がやはり最高のキャリアを持つシンガーだなと思わせてくれる。
さりげなく老練されているから若々しいのか。そう。歳食って押し付けがましくなるシンガーは多いっすよね。
そんな中で常に新鮮な歌い手でありつづけるばっちゃん永久に現役。
武富士祭り。観戦してましたがつまらんかった。
JALはまだ盛り上がったほうですけどね。

わしはようやくナフコを1400で売り。
今は何も持ってないっす。明日買い時っすね。




Ketama / De aki a Ketama
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ヌエボ・フラメンコ、新しいフラメンコの大物。けたま。
フラメンコ特有の感情のうねりなく、曲の流れにはサラっとしたものを感じます。
そのあたりがポップさになっています。
ただ、やっぱり濃い雰囲気は強く残っている・・という感じでしょうか。
すべてはヴォーカルのせいだと思います。
それでもあのフラメンコのえげつないヴォーカルに比較すれば余程さらっとしてますが。

スペインって顔も濃いですよね。
なんでスペインってここまで全身全霊で濃いんかな。




Stark Reality / Now
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サイケデリック・ジャズ・ファンクなんて言われます。
ゆがんだ音にたまに出る脱力ヴォーカルがその筋の人には来るでしょう!
どの曲も聴き応えがある、高性能なバンドやと思います。
わし的にはビブラフォンがおいしいです。

1970年前後でもっとも熱いと言える音楽性を大量に混ぜ込んだサウンドはわしにピッタリ。
しかし、この時代。どんなに混ぜ込んでも必ずバランス良くまとまっているのが良いですね。




Memphis Jug Band / Best of the Memphis Jug Band
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メンフィス・ジャグ・バンド。メンフィスはジャグバンドの中心。
そしてそのメンフィスを代表するのが名前まんまのこのバンド。
ノコギリや洗濯板、ビンの口とかを使うので、荒っぽいというか生々しい音を出してくれます。
今や電気楽器が圧倒的に使われる時代。
生身の音ってのは忘れられてるのかもしれないですが、こういう音も体験してほしいところ。

そしてこういうのんびりサウンドも今の時代ウケんでしょうかね。
スローライフ、スローミュージック。
ストレス社会にのんびりは特効薬と思うんすけどね。


武富士逝ったね。
JAL以来のすごい売り板が見られて驚き。

わしのほうはインフォコム買った。





五十嵐浩晃 / ペガサスの朝
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80年代。
こういうのが多かったです。
当時わしは二歳なので記憶にないですが、この五十嵐浩晃氏もその流行を引っ張った一人なのでしょう。

さわやかな声と軽快なポップス。
これだけで食えたんじゃないかと言う時代。
なぜかこの手のシンガーソングライターは顔はイモっぽいことが多かった気もします。
色々と懐かしいっすね。




Queen / News of the World
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大ヒット二曲入りの盤。しかしその他の曲は正直空気です。
しかし、その大ヒット二曲が凄い。
We Will Rock Youが特に有名だと思うっすけど、ロック史上もっともインパクトのある一曲ですよね。

ほかは最強ポップバンドとしての技術を駆使しての余裕の仕上がり。
個人的には初期のコテコテのケバい音楽性が好きなので、あまり好きな盤じゃないです。
ポップ派には文句ナシの安心印。




Carrie Newcomer / Before & After
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ジャケを見てわかるように非常に厳かな雰囲気を持ったシンガー。
声も歌い方もイメージで言えば知的であるが気取らないという感じで親しみやすいと思います。
ジャンルとしてはフォークでしょうか。
米国シンガーソングライターです。

曲は普通なんすけど、声の良さが活きるからいいかなーと思ったりします。
むしろ普通だから合うみたいな。
アップテンポでも落ち着いた感じで、ちょっと年齢層が高めの人に受けるのではと思っています。





さけ34オールドグランダッド ボンデッド 100プルーフ
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バーボン。コクと甘みと風味にわかりやすい良さありまする。
バーボンらしさというとこれを思い浮かべたりしますな。
古くからの製法で作ってるらしく、それもなるほどと思わせる味です。
いい意味で洗練度が低い。

86、100、114プルーフのんがが出ておるようですが、わしはこの100が好き。
ラベルも古風で良いですわ。


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