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夏
サッカー日本代表・・異常に盛り上がったみたい。 なんか夜中マンションの上のほうからすごい叫び声が。 本田ああああああああああああああ!って・・ さらに朝から外では青いユニフォームがワラワラ・・・ ナカヤマフェスタやめ。 イコピコにしよ。 Jake Shimabukuro / Skyline ミニアルバムということですが、ジェイク・シマブクロ氏最大のオススメ。 そして氏はウクレレ最速演奏者として有名です。 ちゃんと「Faster!」のリクエストに応えてくれます。 わしはなんつっても美しいタッチが好きです。 音だけで手と弦が見えてくるようです。 速くなくても良いのです。演奏家はやっぱりその速さにこそ憧れたりすることもあるでしょうけど。 あと、有名曲のカヴァーもあって入りやすいのもオススメの要因っす。 Raspberries / Power Pop, Vol. 1 とにかくGo All The Wayが有名なバンド。 パワー・ポップなどというジャンルにされるようですが、エレキギターがやや前面に出たポップスってだけでしょう。 元気な洋ポップ!!ってのが欲しければコレ!って感じっすね。 サウンドはどれも似たよーな感じですが、メロは結構区別つきます。 バンド人気はあっという間の寿命だったってことで駄曲量産をイメージしましたが、いやいや結構どれも楽しめる。 Go All The Wayだけでいいやってんではもったいない。 Pentangle / Basket of Light ジャンルとしてはフォークロック・・トラッドロック・・? 分けるのに無理があるほどさまざまな要素が無理なく取り入れられていて圧倒的オリジナリティを発揮してくれています。 大物と呼ばれるからには融合力がすごいです! よくあるひとつの曲に違うジャンルのとってつけたようなフレーズ付加とかとは全く違います。 フォーク、トラッド、ロック、ポップはもちろん、ブルース、ジャズや古楽などまで。 なんでもアリなバンドでありますが、その上曲によってはまた違う要素も・・。 説明不能レベルであります。 全曲全然違う表情があって多くの要素が完全に溶け込んでいてパワーも個性もあって・・ 本当に完璧なる名盤です・・。参りました・・。 PR
最近は食べ物に恵まれる。
ばあちゃんのびわが毎年この時期にできるのだ。 今年は天候が悪く、味が相当悪いと予想されたがそこはベテランの知恵。 なんと収穫を大きく遅らせて太陽により長く当たらせた。 するといつもどおりのものに早変わり。 感動した。 あと、家の前に弁当屋ができてたのは知ってたが、今まで行かなかった。 閑散とした住宅街で、商売には適さない場所なんすけどもう二年くらい続いてる。 入ってみたんだがめちゃくちゃうまいし量が多い。こら500~700円でも安いと思った。 その間配達とかかなり行ってて、はやってたんや・・と思った・・。 外食産業は大変っすけど、こうやってうまいこと行くとこもあるねんね。 宝塚記念の予想が進まない。 ブエナビスタは当然として ロジユニヴァース ナカヤマフェスタ ネヴァブション からしぼる予定。 Patti Page / Christmas With Patti Page 米国ポップ史に多大な足跡を残した大歌手。 そしてそのパティ・ペイジ氏のクリスマス音楽集。 楽しいノリでクリスマスパーティー向けです。 わしのようにキモ男だけでメシ食いに行く程度の者は聴くだけになりますが、イケてる人々は利用価値も大きい。 と言っても古いのが難点と言う人も多いでしょうか。 近年の音楽ファンはスタンダードも興味ないということらしいので、たまにはこれも聴いてと思う。 逆に新鮮だと思うんすけどね。 そういうのは求めない!? Manolo Sanlucar / Mundo y formas de la guitarra flamenca Vol.1 現代フラメンコギターの開拓者。 ギターだけで彩られた魔法のような世界です。 フラメンコギターの世界と形式という題名だけに基本ってことでしょうか。 それだからこそ核心を突いており、素晴らしい音楽が聴けます! フラメンコは楽しみ方が多いです。 演奏する人はもちろんその手先の器用さに驚き、聴き専は派手な感情移入に納得。 色々とツボはわかりやすい音楽だと思うんで、ポップなのからでも攻めて行って欲しい気はしますね。 Mike Oldfield / Incantations それまで三作がほぼ一人で全部を担当した大作というまことにオタクじみた作品だったのですが、この四作目は色々な人が関わって結構派手に生まれ変わりました。 手作り感が後退てしまったのが残念でありますが、その分より多くの人に受けそうな感じに。 内容はミニマルなど、マニアックな面があるもののかなり聴きやすい凄い作品っすね。 72分で4部作というかなりのツワモノですが、暇人なら是非対決してやって欲しいところ。 流してるだけでもよい部類の音楽なので、作業中でもOK!
マーメイドSの予想が進まない。
アースサウンド テイエムオーロラ ブラボーデイジー マイネレーツェル ムードインディゴ こっから絞るつもりっすけど。 予想するには面白いレース。是非当てたいっす。 Bllleeeeaaauuurrrrgghhh! the CD ショートカット・グラインドのコンピEPを3枚詰め込んだ盤。 一瞬で終わる曲ばっかですが全166バンド、217曲というバカさ加減が良いですね。 一応バンド名と曲名は書いておりますが、どれがどれかさっぱわからん・・。 あ、でもA.C.とかエクストリーム・ノイズ・テラーとか個性があるのはしっかりわかる。 バンドの実力がはっきり出るとか真面目なこと書くバカがこの私。 こんなふざけた盤が1300円!高っ!! Gustav Holst: The Planets, Op 32 超有名なホルスト氏の惑星です。 イメージが沸きやすい音楽であり、誰にでも楽しめるクラシックのひとつだと思うっすね。 わしはクラシックこれから聴くっちゅう人にはこういうのを薦めるのがいいと思うんすけどね。 ショパン氏とかははっきり言って難しい気がするのです。 これはプレヴィン氏の指揮の「惑星」ですが、この曲は割りと分かりやすい音楽であり、いい盤は多いと思います。 だから演奏、指揮は好みで良いかと。 ジャケも良いからジャケで衝動買いでも良いです!! Mogwai / Rock Action モグワイと言えば轟音ギターノイズでありますが、この作品は美メロ。 ホーン、ストリングスを取り入れました・・・っつーと普通ならしょーもない作品になることが多いです。 が、モグワイは違った。 これが名作だったわけです。 それまでの作品と雰囲気は変わらず、プラス良い要素を追加って思えます。 こういう進化をしてくれるバンドって追っかけてよかったと思えるっすよね。 わしは現役ではなかなかないのが悲しいです。
昨日のコボちゃんで赤ちゃんの名前が確定。
これからは赤ちゃんだけ成長して周囲は成長しないという王道路線で行くようです。 株 昨日は買い時と思ったんやけど、寄り天臭くて買えず。 ダブルボトム確認してちょっと閑散として来たところやからもう下がると思えんねんけどなあ。 とは言え欧州はまだまだ怖い。 どうにも入れない。 チキンだ。 Ivan Lins / Somos todos iguais nesta noite ブラジルの大御所。イヴァン・リンス氏の最高傑作。 徹底的に工夫された曲ですが、ポップで親しみやすい。 不思議で美しく知的に、展開していく曲がなぜこんなにすっと体に入ってくるんだろうか。 ポップでは飽き足りないが、ポップスは好きだ!って人は挑戦すべきでしょう。 こんなに工夫はされていても雰囲気はやっぱりブラジルのポップ界では常識的なもの。 安心していけますよ!!! カシミールのラバーブ 渓間のガザル パキスタンのラバーブという弦楽器をムハンマド・スブハーン・ラートルという名手が弾くという盤。 ガザルというのは弾き語りのようです。主に恋愛系。素朴で民謡っぽい感じです。 沖縄民謡も似合いそうなハスキーな老成した声。 これが温かみ満点で、地味ながらはまっちゃうことでしょう。 ラーガ(即興演奏)はエスニックかつエレガントな感じ。 この地味な音色からこんなに色っぽい音楽がなぜ出来上がる!? この音楽を作る全ての音色は地味すぎるのですが、なんとも色彩感のある世界。 後半盛り上がる展開になると持って行かれそうになるほどです・・。 Johnny Hammond / Gears ジャズオルガン弾きのジョニー・ハモンド氏・・。 エレピだらけであり、エレピ大好きな私にはそれだけでお気に入りに追加。 文句なしにファンキーなアルバムですが、やはり70年代だけあってそれだけにとどまらず美しい部分も多数です。 演奏陣の素晴らしさは躍動感に表れています。 聴いてたら頭ん中で演奏シーンが描かれるほどの臨場感。 オルガンソロなんて超良いです。 オルガン・エレピ。あと、メロトロンなんて出てきたらついひいきしてしまいますが、これはそれを差し引いても名盤!
昨日コボちゃんが10000回を迎えた。
最近サナエ妊娠ネタが多く、10000回を機に二人目を登場させるという仕込みでもあったようです。 読売新聞一面には一家が病院で産まれるのを待つ絵が。 弟か妹か予想なんてのもさせてたわ。 こういうのは単行本でどうすんねやろか。 いやーでも凄いなあ。毎日ネタ思いつく四コマ漫画家ってどんな脳みそしてんねん。 Eydie Gorme / The Best of Eydie Gorme 超スタンダードがイーディ・ゴーメ氏の美声で歌われる。 それで名盤じゃないと言われたらおしまいですよね。 色々なタイプの曲を歌う人ですので表現も多彩なんでしょうか。 どんな曲もバッチリはまっています。 こういう健康的な声と歌いっぷりはこれからの季節、雨でじめじめするしいい気晴らしになりますわ。 ていうか、今日も大雨やと・・・なんか萎えるわ。 早く海行きてええええええええ。 ザ・タイガース / ヒューマン・ルネッサンス GS最大の人気バンドとして有名なザ・タイガース。 ドラクエで有名なすぎやまこういち氏がプロデュース、多くの曲を作曲したりしてるのでクラシックの香りもします。 歌メロはかなり歌謡曲。 アルバムタイトル、曲のタイトル、アレンジはコンセプト性も感じますが・・。 そのようわからん存在感が強烈な個性だと思います。 でも、個人的には他のグループにもっと好きなアルバムはあるから微妙です。 シングル曲はいいの多いっすけどね。 何にせよGSっつーのはなんか凄いっすよね。 わずかな期間で消えたブームとは言えそのインパクトは日本歌謡史上最強なのでわ?? T.P. Orchestre Poly-Rhthmo / The Kings of Benin Urban Groove 1972-80 オルケストレ・ポリ・リズモはベナン共和国のバンド。 とんでもないファンクネスとグルーヴで聴いた瞬間命を落としました!! アフロビートなんて言うと欧米の洗練された感覚も強く取り入れているはずなんだが、いやー濃い。 JB氏が裸足で逃げ出す黒さです!! どうやらベスト盤っぽいのでかなり曲は幅広い感じです。 何度聴いても楽しめるし、一曲一曲のインパクトも最大。 全曲マイベスト入りしている数少ない盤です!!!! |
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