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今日テレビで戦時中の新聞出てて、その広告が千福やった。
海軍ご用達やったからかなあ。かなり大きめの広告やった。すげえな。

最近なんや。
雨量新記録ブームかいや。
今日は神戸と京都がやばかったらしいな。
そんな中相変わらず雨を打ち消すのがわしである。
雨に遭うというのが困難な人間。

ほんでな。
温泉の番組見てたんやけど、露天風呂のところ雨が降っててんや。
それでわし思ったんが、入れんの?って。
ほしたらおかんが雨で露天はええでって。
おかん温泉ほとんど行かんねんけど露天で雨おおたことあるって言うねん。
わしそういや温泉で雨おおたことあれへんから知らんかってん。
いっぺん雨の露天入ってみたいけどわしじゃあ無理かのう。









ケルトの遺産~アイルランド

クソ高いオコラ。
しかしいつもそのマニアックさに負けて買うてしまいます・・・
いや、マニアックというのは失礼か
むしろこういった音楽こそが本物だということで、今あるポップな音楽はこういう本物に装飾をつけただけに過ぎないわけですから。
真の王道と言わせていただきます。すみませんでした。

歌やフィドル、マンドリン、ティンホイッスル、パイプの独奏で、真のアイルランド伝統音楽の味わいをストレートに味わえる。
歌いまわしとか、楽器の節回しだけで装飾されたメロディには奥深い表現がいっぱい詰まっています。
本物の演奏は装飾は自分でするんですよね。合奏とかで他の楽器に頼って装飾するのとは全然違う。
この味わいにはまるとオーケストラなどは弱者の集まり・・・アリンコの集団など象の前では踏み潰されるのみ・・というくらいに感じてしまうのは大げさです。
まあでもほんま、一音一音に神経を注ぐと見えてくる風景。
これが合奏とかより鮮明なんすよね。



Hariprasad Chaurasia / Divine Dhrupad

名バンスリ奏者。ハリプラサド・チョウラシア氏のラーガが三曲。
インド音楽というとなんか秘めたるパワーがあって、聴いてるだけで体の何かがどうのこうのなりそうな印象があると思います。
でも、実際はスローで長すぎで忙しい現代人にはいらいらしてストレスになるだけ・・ということもあるかもです。

そういうときにはこれ。
シタールやヴィーナなどの音楽だと寝てしまう人もバンスリの目立つ音でインド音楽への入り口を開きましょう。
手に入りやすいインド音楽の盤は大体名手が演奏している。
どれもええに決まってるのです。
だから初めての人は音色で決めるのもありかと。
てか、盤の内容が全然語れてませんが、どれも凄いってだけやからいまさら言うことないねんもん。




Hetty Koes Endang / Sorga Dan Neraka

インドネシアポップ界の大御所、ヘティ・クース・エンダン氏の代表作。
邦題は天国と地獄。他のヒット作にうぶ毛がそそり立つというのがあるそうで、なんかセンスが素晴らしすぎて引きますね。

他の曲の邦題は割りと普通ですが、愛のため ナノネェ・・とか変なのがあったりします。
歌詞・・というか、コーラスの訳が色々笑えます。訳詩は日本人なのですが・・
いや、つうか元の歌詞もおもろいですけどね。
この下世話ちゅーかなんちゅーか・・・。気取らない東南アジアの良いところです。
歌唱も日本ほどでなくとも情感は詰まっていますし。
やっぱりアジア歌謡は素晴らしいです。




さけ313ネグリタ・ラム

フランスのラム。
かなり混ぜ物っぽさが感じられる味わいで、トリスみたいないやらしさがあります。
この物件は商売にと作られたものらしく、安定した品質が云々・・というのが解説にありました。
ラム界のトリスでいいかと思います。

もちろん、こういった安物臭を好むのもありです
わしがミスドを愛するのと同じで。
でも、やっぱりこれはきっついなあ・・・・。
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終戦記念日。
もくとう





Island Music of the South Pacific

南太平洋の音楽、最後の楽園という邦題で、まさに音楽の原点がわかるっすね。
生活の中で音楽は生まれ、人間の活動と常にともにあった。
ポピュラー音楽はエンターテイメントでありますが、こういった音楽は人間そのものと言えます。
原点をわすれた我々現代人には心洗われる素晴らしい音楽です。

クック諸島の音楽は音楽の原点というような生活に根付いたシンプルでひとつひとつのテーマが明らかな音楽性。
トンガは異常に歌唱力の高いコーラス。ゴスペル好きにはありがたそうな物件と、シンプルな楽器ソロがあったり。
凄いのはフィジー。食人の習慣があったそうで、戦闘歌があるそうです。
ここで聴けるのはダンス音楽。確かに他と比べると勇壮というのはありますな。
ソロモン諸島はパンパイプ合奏といかにもな祭祀の音楽と2曲の歌。
キリバスは手拍子と合奏。バリの有名な音楽が好きなら雰囲気は合いそう。
それにおっちゃんのアカペラ。民族音楽のヘヴィーなファンはこういうのがお好きかと。
西サモアはほら貝ソロと我々日本人から見た南国のイメージが強い歌。
こことクックが南国っぽいイメージが最強ですね。
最後はタヒチ。
大人数のコーラスをバックに詠唱が重なるスケールのでかい曲が一曲

本当は細かく色々伝えたいですが、やっぱ聴いてなんぼ。
わしはこれを聴いて心を洗浄し、今すごく落ち着いて清らかな心を取り戻した気がします。
一家に一枚の素晴らしい音楽なので、買わんやつは死刑。




Septeto Anacaona & Ciro Rimac 1936-1937

キューバで初めて結成された女性だけの音楽グループ、アナカオーナ。
女性ならではのかわいらしさが男にマネできないもので、数あるソンの名盤もこの個性には勝てません。
今もいくらでも名盤が出続けるジャンルですが、なぜみんなソンを聴かないかわしは理解に苦しみます。
こんなええ音楽やのに・・。

で、シロ・リマック氏のルンバが後半。
相当古いのと、ルンバのなじみの薄さからソン以上に普及の可能性は低い感じですが、わしはそれでもあきらめず辺境ブログで素晴らしさを伝え、焼け石に水をぶっかけます。
なんでこんな素晴らしい音楽に感動できない人が多いんやろ。
わしみたいに清らかな心がないからやろか。
ほんまイラつくわ。




Junior Wells / Hoodoo Man Blues

ロックな人にも親しめそうなファンキー・シカゴ・ブルース。
バンド・サウンドとして締まったところが強く、入り口には最適でしょう。
恍惚の表情で首を細かく振りながらギターを弾くギタリストとか、激しく顔を上下させるハモニカ吹きが音からは見えてこない稀有なブルース盤です。

だからといって黒くないとかそんなことは一切ないです。
それでもしっかりと極濃のブルースでもある。
その不思議な両立はこの人ならではでしょう・・・・






さけ312千福 千の福めぐり

広島県呉市の株式会社三宅本店様のお試し酒
こういう初心者用企画モノは素晴らしいと思います。
わしも助かっております。
これは大和ミュージアムで買いましたが、この箱三つセットで入ってて、戦艦大和の写真と説明入りの紙が入ってます。

内容は純米原酒、生貯蔵酒、吟醸。
わし的にはうまみが足りんかなと感じてしまったっすが、最近は山陰のごつい酒飲みすぎでベロの感覚がやばくなったのかも知れないので保証はできない。
純米原酒でちょうどアテにいいと思った次第です。
けいばくそ。

ニュースとかで最近バーベキュー禁止の海岸が増えてるとか言うね。
素人が背伸びして遊ぶとこういうことになる。
海水浴場でやらんでもその近辺にいくらでも適した場所はあるねんで。
むしろちょっと車で先に行ったら岩とかもある浜がある。
岩に乗って海を見ながら食うとかもできたりする。
そういうの知らんから海水浴場でやるんかもしれん。
わしらは大体人のおらんとこでやってたからの。
磯と浜が近いとこなら釣りとかもして釣った魚も焼いたりする。
店とか遠いからあかんとか思うやろ。
いやいや、全部用意できるねんてこれが。
ビールも発泡スチロールの箱に溶けにくい氷を突っ込んでテトラとか、海の浅いところの岩とか固定できるものの間に挟んでれば余裕。
そういや釣りとかもヘタクソほどマナー悪いのはあるしな。
わしみたいにしょーもない波止場でホウボウとかオニオコゼとか巨大メバル釣る腕前(運がいいだけ)がないやつは釣堀行っとけ。

テレビで見る限りはああいう違反者はヘタクソばっかり。
むしろヘタクソやから楽しみ方が限定されてああいう違反につながるんかと思う。
流行らせるのはええけど、流行らせ方に問題があったんかな。
教えるほうがちゃんとせんとあかんと思う。
わしの愛する丹後半島もテレビで流行って汚されてもうたけんの。
生き物の獲り方知らんやつらが多かったから磯が死んだがな。






今日はNSブラック特集。
なんせあの人がキレまくっている。ユダヤ許さんてな勢いで。
だから思いついた。

NSブラックメタルとは国家主義、民族主義、ナチズム。
ひいてはアンチユダヤってことになりますが、そういう思想の歌詞で歌う(?)ブラックメタル。
本家ブラックはアンチキリストなだけに音楽性は似ていても一応分けて言ったりもします。
BurzumもNSやってんな。あんま知らんかったわ。
あと、わしの愛してやまないGrand Belial's Keyもそうやってんな。
今日取り上げるものは過去に紹介したバンドは避ける。



Akitsa / Goetie

このバンドも調べたらNSでした。
わしはいかにもなAbsurdとかその辺くらいしかNSとその他の区別がつきません。
まあ、なんか雰囲気的にすごくウザそうならNSかなと調べると結構そういうことがある。

この盤は狂気系絶叫ヴォーカルに超オンボロサウンドのNSプリ。
時代的には狂気系がやたら流行ったころ。Sortsindに必死になった人。ご苦労様。
Silencerではまって似たのを探して散財した人も大変でしたね。
これは限定500やったか。わしも当時持ってなかったというか、実はのちに知り合いに焼いてもらったというシロモノ。
まあ、必死になるほどのものではないというか、時代的においしいとこどりというわけで当時手に入ってたら楽しめたと思うっすが、今冷静に聴くと当時の流行の焼き直し感はあります。





Kataxu / Hunger Of Elements

ポーランドのNSBM。
かなりキーボードが前面に出ていて、サウンドは完全にシンフォニック。
ノクターナル・モルトゥムにも近い曲調があります。ちょいミドルテンポやけどね。
そういう意味では民族主義にあたるんでしょうか。

間にキーボードのインストをはさみながら長尺曲でじっくり聴けというスタイル。
かなりうざいですが、好き者ははまるという感じですかね。
わしは聴いてると結構疲れる。
わしなんてなんせ日本人の遊び人なわけやからこうやって押し付けがましいのはツライ。
まあでもいくらでもうざくてもいいから思想とかはこうやって音楽の中だけでやっといて下さい。
現実に死なすのは良くない。





Branikald / Stormheit

ロシアンNSBM
まず耳をつんざくジャリジャリオンボロノイジーサウンド。
淡々とした展開にスローでメロディアス(?)なペイガン風で、猛吹雪のようなサウンド。
これは酷い。Akitsaも酷いがこちらも酷い。
Akitsa同様このサウンドだけでかなりの名盤になっちまう酷さであります。

言うまでもなく好き者専用であり、そうでない人が聴くとスピーカーの故障かと間違えてしまうこと請け合い。
最近はブラックメタルがwikipediaに載るとかあるけどそういうことしたらあかんって。
やっぱり普遍性のないもんは隠れてこそこそやってんと。
間違えて買うたらあかん物件ってのもあるんやから。
音以外でも変に興味を沸かせる要素がブラックメタルにはあったりするんでやっぱ注意を払うのは大事。
空気読めんやつが多すぎてあかんわ。ほんま。







さけ308~311カップ酒特集
この前の旅行で入手した普通酒たち。

ハイ・トップ 水雷

鳥取県米子市は稲田本店様のカップ酒
ポプラで買いました。
上撰ながらかなりすっきりした味わいで親しみやすく、もっさい旨みだがさほどねっとりはしていない。
コンビニカップとしては良心的です。

フタにはこの蔵のファンであったという東郷平八郎元帥が命名したということで、本人直筆の書で水雷とプリント。
夜明け前とか、結構こういう有名人が書いたラベルは多い。
日本酒はそれだけ飲まれてた言うこっちゃなあ。




豊の秋 花くらべ レジャーカップ

島根県は松江市、米田酒造様のキヨスク酒
見た目はアレですが、中身は値段以上。
なかなかふくらみのある旨み。キレもあって普通にそこそこうまいです。
上撰なめんなと言いたい。

最近は純米とかうまいのが当たり前みたいに感じて来てこういったやばそうな物件のほうが買いたくなってまう。
その割にええのに当たるのが多いのが困る。
だんだんおかしくなってきたわしですが、まあやっぱ普通に純米とかのほうがうまいねんけどな。
なんというかギャップみたいなのも楽しみたいやんか。



瑞泉 カップ

鳥取県岩美郡は高田酒造場様のみやげ物屋酒。
さすが瑞泉。こんなんでも普通に旨い。
普通酒ならではの甘みがあるのは当然ながら、辛味で引き立てつつ引き締めてくれる。
後味はもちろん残りますが、それもストーリーの一部だと思えます。

燗だと十分楽しんで飲めます。
かなり悪い要素は抜けるし、良い要素は引き立つ。
純米とかに比較して勝るかとは言えないですが、岩井ゆかむり温泉を出て裏の自販機で一杯とかになれば十分だと言えます。





香住鶴 山廃仕込 但馬の自信 180mlカップ

兵庫県美方郡の香住鶴株式会社様が送り出す自信作
これは岩井ゆかむり温泉の裏の酒屋の自販機で入手した物件ですが、兵庫県なんすな。
県境に近いってことで鳥取でも扱ってるということでしょうか

して、これ。
なんとまあびっくり。わしが山廃好きなのもあるでしょうが、うまみ酸味がしっかりとバランス良く保つまるで特定名称酒レベルのうまさ。
やや単純ながら旨みがふくらんでつかみはOK。
後味もきれいで普通酒らしくないです。風味には普通酒が出ていますが悪くない。
紙パック900mlで1000円ちょいらしいですが、これは安すぎ。
もしわしが理想を追うタイプでなければもうこれに落ち着いていいほど安くうまく。
しかも兵庫県の大阪寄りでも結構売ってるらしいですな。
手に入りやすさでも完璧であります。

先週のもくはち
大月みやこ氏が出てうれしかったが、今日は民謡の名手が三人登場でたまらんね
まさに祭りじゃ。
だからもっと民謡枠増やせと言うとるに。
どう見ても客席の盛り上がりがハンパでなかったやろ。

ゆうちゃん久々の勝利やな・・
こんなんで終わったらあかん投手やからのう
あとは吉川君。チミもしっかりしてくれたらハム投手陣は完璧である。
というタイミングで宮西君、あんそにーかーたー君が疲労困憊。
さすがに上位には厳しい戦いになりまんな。
なんとか三位確保ってことになりそう。

土建屋よしゆき氏死去・・・
日曜昼間、夜の11時ごろと言えばこのおっさんと言っても過言ではない。
関西ローカルの黄金の時間帯は土建屋氏が出ずっぱりやった。
難病やったとはな。
無念すぎる。
ノックは無用が好きやったわしは横山ノック氏の死にかなりショックを受けたが、今回はそれに匹敵します。

けいば
まさか今年初払い戻しが返還とか。
シャイニーホーク固定かリトルゲルダ固定か減らしてボックスか三択で迷ったからついてる・・・かな・・・

鉄腕ダッシュは尾道で流しそうめん
まさか登りがあるとは。
この辺ちゃんと造船の技術をいかしてのもので、ご当地自慢を紹介しながら見せ場を作ったのは凄いと思った。


毎年8月にはおいしい仕事があります。まあしんどいねんけどな。
で、その仕事が今年から思い切り値段下げてきよった。殺すぞ。みんなでボイコットしました。
知らん人おらんくらいの企業やのに苦しいんかいな。
景気ええんちゃうんかい。うそかい。ほんま。
まあ、でも大阪住んでたらどう見ても死んでるもんな。
近所も店とか会社たたみまくってんもんな。






Dave Pike Set / Noisy Silence - Gentle Noize

ジャズ・ヴィヴラフォニスト
69年作のこの盤ですが、一聴すると最近のよくある盤かと思うほどの時代先行っぷりです。
それくらいサウンドが洗練度高いです。
あと、シタールなんかはこの時代、ビートルズなんかも好んで使ってたほど人気はあったんでしょうが、シタールが使われているってだけでこの盤の良さは語りきれないでしょう。
本当に色々な音楽を取り入れて自分の血肉にしているのが見てとれるほどのバランスがあるように思えます。

だから聴き心地も最高で、なんともまあポップにすら思えたり。
多分やってることは色々とすごいんでしょうが、それをむやみに主張しない。
わしのような素人にもわかりやすく噛み砕いてくれているなと。





Richard Souther / Vision

中世ドイツの修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの曲を現代的アレンジ。
こういうのは大抵安っぽいのが相場ですが、この盤は古楽の入り口に最適だと思えました。
原型を崩さずにそれなりの装飾で聴きやすくしてくれているという感じで、あまりこの手の盤は好まないわしとしても拒否感はないです。

まあなんせヒルデガルト氏のとてつもないメロディを体感するのは音楽人生においては必ず通りたい道。
しかし、1000年も前の音楽ということでなかなか馴染むのは難しいというか、根本的に地味で素通りされてしまうジャンル。
ポピュラー音楽にもたまに取り入れられてもその音楽自体がマイナーなことが多かったり触れてくれる機会に恵まれない。
この盤はAmazonでもそれなりにレビューがあったしちゃんと聴かれていて余は満足じゃ。




Sui Generis / El Legado De Sui Generis En Vivo 1

アルゼンチンのプログレ。1st、2ndの編集盤らしいです。
アコースティックでロマンチックでかなり甘めな音楽性。
走る展開もあるけど、基本はポップな美メロを楽しむ盤です。
サウンドはイタリアなどのプログレに多い繊細なタイプ。
飛びぬけた個性は感じないですが、安定の一枚ではあります。

南米ちゅーともっとゴツい盤も多いのですが、このバンドはヨーロッパ寄りと言えそうです。
ガツンと行きたい人や濃い個性を感じたい人は南米というのは見なかったことにして聴いたほうが身のためです。





さけ307 李白 花酵母仕込み

島根県松江市は李白酒造有限会社様の個性派
アベリアの花から分離した酵母を使用したお酒ということです。
それにしてもこういう派手な面白さを持った物件は多いので最近は特にびびったりはしない。
大体大失敗もないし、安定して買えるっすよね。

まず注目の香りですが、思っていたのとはだいぶ違いました。
花というとどうもきっついのを想像しますが、これはリアルに花のにおいなのか。
フワーンとしてくる香りです。
味わいは厚くもやわらかみのある爽やかなタイプで、飲みやすさと飲み応えの両立。
さすが山陰です。今年から山陰信者のわしとしてはもう山陰っちゅーだけで好印象になってしまいそうですが、実際この安さでしっかりうまいと思います。
えこひいきではないぞ、絶対に。


おのれえええええええええええええええええええええ
ミッキーから行って他上位全部買うてなんではずれんじゃあああああああああああ








ローオン盤浪曲 初代 京山幸枝若 秘蔵ライヴ発掘集

関西の言葉そのものと言える京山幸枝若師匠の黄金時代と言われる時期のなんとライブ盤ボックス。
レンタルもできるので気軽に聴けます。

わし自身関西なので浪曲でもやはり関西のものが体に合います。
節回しもノリも現代よりもちょい前、今の標準語が混じったようなものではないおっさんの関西弁。
それに一番適合させたのが師匠の節回しなのかなと感じました。
今の忙しい時代においてはちょっと長いと感じるこのボックスセットも一気に聴けてしまう内容の濃さと軽妙さ。
関西弁の特徴はなめらかさであり、流れと勢いを内容と併せて感じ取って時の流れをゆったりさせたい。
ストレス社会と言われる日本に一服の清涼剤。それが浪花節。伝統芸能を楽しみましょう。






扇ひろ子 / 新宿ブルース  

歌手、女優として活躍した氏の代表曲。
いかにも昭和な歌謡曲。
心の傷をかかえて夜の街をさびしく歩いて云々な当時(40年代)に多かった物件。
ですが、やっぱりこの時代。歌手がうまかったのでどれ聴いても同じではないし、聴き応えがある。
まあ、曲も詩もありがちなんすけどね。
歌手がいかに大事か思い知るところです。

そらまあ、いかに夜の街の住人と言えど、人生いろいろ。十把一絡げで処理してはいかぬ
抱えたものはそれぞれ違う。大小も、種類も。
人それぞれを歌手それぞれが細かく表現して歌い分ける当時の歌謡歌手たちの素晴らしさ。
どんなマイナーでも聴かないとまずいことになる。

この曲もスタンダード、定番とはほど遠い。
でも、ほんま聴き応えあるっすよね。




Bo Diddley / Have a Guitar, Will Travel

現代のポピュラー音楽の真の開拓者と言えるボ氏。
60年代を前にこれほどミクスチャーな作品を作ってくれていました
のちのロック、ポップスなどを好む人がこれを聴かないということは仏壇に手をあわせないのと同じレベルに失礼だと思えるほどです。

以前ベスト盤を紹介したが、こっちのほうが面白いかもしれない。
アルバムタイトルも内容を示すもので、ビートルズのSgt.ペパーズみたいにコンセプト盤みたいなのがこの時代も実はあったということもわかります。







さけ306ザ・ファーストドロップ レダイグ ピーティッド 2008(ロッホデール)

マル島のレダイグの原酒。
アイラ島の近所であり、かなりスモーキーな味わい。
若いながらそれなりの深みはあるっすね。
フレッシュな甘みに強いピートが思い切り味わえる。
余韻はこげたような感じです。
ほぼアイラファン向けと言えるほどの個性があるので注意っすね。

味わいとしてはかなり良い部類だとおもいますな。
熟成感以外の要素はバランスも良く、アイラの若いのが良いという人ならお勧め物件


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