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みかんもろた。今年はやはりデキが良いのか。
寒暖差がええ感じやからね。




もくはち

はやぶさが出ていたが、新曲がまたぜんぜんあかんな。
振り付けもダメ。
ほんま作家ががんばらんと。

八代亜紀氏。
雨の慕情に情感をさらに加える。
新曲はそう来たかって感じ。
今の時代公衆電話とかの必殺アイテムが使えないのは作詞家を悩ませる。
そうか、昔話という設定っちゅーわけか。ほんま苦肉。
ツイッターが・・炎上して・・・アカウントを・・削除・・・とか歌詞にできんわな。


大信田礼子氏。
相変わらずフリーダムすぎる歌であった。

新沼謙二氏
古賀メロディー特集で霧島昇作品を。
現代の霧島昇と言うべき歌でありました。また昭和初期の流行歌をお願いします。
同じ東北で通じるものがあったんだろうか。





今年の素晴らしさを記念してこんな画像を。
各界の著名人を集めた。
過去の偉大な人物も一緒にした豪華版である。



右上から縦にむかって
1.富田尚弥氏 競泳しにいってなぜかカメラをパクる。
2.加茂忍氏 天草記念館で奇跡を起こす
3.佐村河内守氏 2014年豪華世代の記念すべき第一号。
4.宮崎重明氏 アンナカを世に広めた偉人。
5.真理の御魂・最聖・麻原彰晃尊師 史上最強
6.槇原敬之氏 ゲイ、暴力、ヤクの三冠達成
7.多田野数人氏 1億5000万を捨てて男優の道へ。
8.野々村竜太郎氏 よ゛の゛な゛がを変えた
9.小保方晴子氏 アイドル
10.山本景氏 LINEを世に広めた実績。
11.岩谷英雄氏 アイドル
12.内柴正人氏 男優になればよかったのに・・・



他にも偉大な人物はおったかな。
もっとおったら追加予定。
しかし2014世代の層の厚さと濃さのハンパないことよ。



オウムミュージックで忘れてたのがある。
我らが尊師、偉大なる尊師、完全なる尊師、絶対なる尊師、唯一の完全解脱者、真理の御魂、最聖、麻原彰晃尊師の楽曲のカヴァーバンド。完全解脱。
☆ひめ☆氏がフロントマンを務める女性ボーカルのバンドですが、アレンジとともに原曲に忠実とはせずあくまでロックサウンドを追求。
尊師がロックを好まれなかったようで1995年より後に結成されたようです。







輪廻転生、真の意味、ニルヴァーナⅡ

輪廻転生・・・尊師の癒やしのメロディをこんなにポップに仕上げた完全解脱のメンバーさんに脱帽です。
原曲も非常に聴きモノであるので要チェック。
真の意味・・・歌詞が完全に勧誘しろと言っている、とんでもない歌詞ですが素晴らしい。
非常に普遍的なメロディなのでロックアレンジは相当合いますね。
ニルヴァーナはアストラル音楽のロックインストルメンタル。
メロトロンっぽい音色を使い、70年代のプログレファンにも美味。やはり日本のバンドなので雰囲気は70年代の日本ロック
日本のバンドファンは是非聴くべきです。
聴かない奴は狭い部屋に閉じ込める。







打ち勝て悪魔に

尊師の原曲は荘厳でゆったりした天界を思わせる名曲でしたが、カヴァーのほうはロックサウンドで若き戦士の闘いへの決意表明のような感じです。
語りの部分は解読が困難ですが、これも教団への帰依をしていないことには聞き取れない言葉なのでしょうか。



休まずたゆまず真理の修行

完全解脱は尊師の穏やかな曲を好む?
この曲もかなりポップに。ガールズバンド風にカヴァーしてくれました。
素晴らしいカヴァーに仕上がったと感じます。
普遍的で、誰もが好むメロディーは尊師の得意とするところでありますが、あくまで宗教音楽ということでアレンジはポップではない。
尊師マーチ、極厳修行者音頭、魔を祓う~、エンマのような大ヒット曲以外にもまだまだヒット曲は出せたはず。
昭和20年代の偉大な歌手のような流麗な発音が難解な歌詞をよくポップに合わせる奇跡の音楽家であった尊師の才能が惜しすぎて泣きそう。



超越神力

映像が悪いのが残念すぎます。
アレンジをしても名曲は名曲のままと感じざるを得ない。
なんと言っても尊師自らが主役のアニメのために書き下ろした力作だけにバンドも気合いが違います。
☆ひめ☆氏の気合いが特に激しく、かなり暴走しています。



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けいばはなんでこんなにいんちきなんだろう。


親戚から柿をいただいた。
大和高田。
今年は特にうまいです。




Joe Walsh / But Seriously Folks

イーグルスのメンバーソロ。
爽快なウエストコースト・ロックなんですが、渋みを感じる「あるようで意外とない」ような曲で占められた、ポップながら一生聴きこみたい名盤だと思えます。
じわじわ来ます。

渋みと爽快感はなかなか両立させづらいと思うんですが、ここにあるんやからしゃーない
音楽性とともにこの盤の存在感そのものが痛快です。
ジャケ画も痛快。
ほんまかっこいい盤。




Dede Saint-Prix / Raices Y Culturas

マルチニークの音楽家。
この盤ではキューバに乗り込んでソンのミュージシャンとルーツを探りながら作ったとのこと。
確かにソンの色合いは強いですが、マルチニークの不思議なリズムも感じます。

ポピュラー度合いより民族度合いのほうが強く感じるほどの妥協ない物件です。
妥協ないと書くとなんか神経質な作風に思えるからあまり良い表現ではないですね。
音楽性はめっちゃ明るい方向です。
これを聴いて盛り上がらないのはおかしいと思えるレベル。

ディープなカリブを探しているならこれははずせません。
カリブと言えばディープな物件は腐るほどあるのではずせない盤はわしの知らないのを含めたら何万枚にもなりそうです・・・・・・・・




姿憲子 / 姿三四郎

あまりにかっこ良すぎるジャケですが、もはや滅んだと言っていいこの雰囲気。
非常にもったいないことですが、いずれは時代劇とかも消え行く運命にあると言いますね。
役者も裏方も継ぐものがいなくなってしまってきたというのが理由だそうです。
歌のほうも後継者が出なくなってきたこの豪快な男歌を歌える女性歌手。
もちろん、今でも神野美伽氏や島津亜矢氏が素晴らしいですが、これからまだ出てくるとは思えない。

そんな滅亡寸前のジャンルで大ヒットしたのがこの物件。
小気味良く豪快。そして細かいコブシの波状攻撃に一本取られるのはあっと言う間。
日本人ならこれは聴かないとヤバいでしょう。
こういう曲を聴いてないから海外になめられて竹島に入ってこられたりサンゴ取られたりすんねや。
日本が今苦境に立たされてるのはこの曲を聴かんやつらのせいに決まってる。
当ブログは日本酒と温泉とチャリ旅をテーマにしておりますが、音楽CDのことも書いてみたい。

けいば。
久々の芸術的4着。


そういや水泳の富田選手がカメラぱくったのをいったん認めながら撤回したそうな。
これで罪が動かんかったらかなりの大物。まあ、四天王には弱いが(これでも十分強い)今年のレベルの高さに泣いただけでなかなかのもんでしょう。


横綱 野々村議員(破壊神 LV99) 小保方晴子氏 (大天使 LV85)
大関 佐村河内氏 (幽鬼 LV76) 宮崎重明氏 (霊鳥 LV72)
関脇 富田選手(候補) (邪龍 LV55) LINE山本議員 (夜魔 LV47)
小結 天草資料館 (国津神 LV40) 全力DASH議員先生 (妖精 LV38)
前頭 SMバー (狂人 LV34)小渕優子氏 (鬼女 LV30) 

DASH先生、天草資料館などは野々村先生のお弟子さんでもある
かつての大横綱、我らがグル、偉大なるグル、完全なるグル、絶対なるグル、真理の御霊・最聖・麻原彰晃尊師は野々村議員を超えるほどすごかったっすがの。
やはり日本を代表する超人は弟子を持つということですね。






Najwa Karam / Aam Bimzah Maak 

レバノン歌謡のスター歌手。
素晴らしい美声、確かなコブシ。歯切れの良さがウリで、ダンス歌謡に最高の適性があります。

とにかくコシのあるダンス歌謡が見所満載で、常にまじめな中東の歌謡界の素晴らしさを見ることができる
日本もかつて歌謡曲全盛の時はこのような熱気はありました。
今の若いモンは・・となげくおっちゃんおばちゃんはレバノンに移住していいと思うっすね。
トルコとかも可。
まあ、おっちゃんおばちゃんに限らず、近年の中東の歌謡は人類全員が聴くべきほど。
とにかく全盛期だと言えそうな勢いと層の厚さです。

教師から歌手に転進したと言いますね。
銀行員から転進した小椋佳氏・・・とは共通点は特になかった・・



Remedios Amaya / Sonsonete

フラメンコにポピュラー音楽の風を吹き込んだ物件。
かなり熱のこもった作で、ポップに寄りすぎず硬派な物件。
しかし熱がこもりすぎてちょっと疲れる物件でもあります。

洒落た方面にはポップとの融合に成功が多いフラメンコ。
このように情熱を完全に残したものは少ない。
ただ、ポップに聴けるとは言えないかも。
曲調だけではポップさは決まらないとこがわかります。




Lindisfarne / Nicely Out Of Tune

ブリティッシュ・フォーク・ロックの名盤っすね。
ビー・ジーズのロビン氏にさらに哀愁を足したようなヴォーカルで即死したブリティッシュフォークファンは多いでしょう。
曲のほうも充実のファーストアルバム。

二作目以降これを超えるものはない、典型的な70年前後のグループ。
アツいですなあ。時代が。
この時代はほんま、聴くべき盤があまりにも多い。
この盤なんてかなり後手に回ると思うんすが、それでこの質かという・・。
もくはち。
テレサ・テン特集は反対。
氏の曲は他の人には歌えません。

和風。日光特集。やっぱりすごいすね。
ケゴンの滝。
あれは行きたい。つか、クイズ当てたで。流鏑馬の矢。すごいやろ。
いっくんー。わし当てたでー。








さけ339ゆきの美人 純米吟醸酒 活性にごり 本生

秋田県は秋田市。秋田醸造株式会社様の個性派。
つか、秋田3連発やな。
マンションの一階にあるとても小さな蔵らしいですが、その仕事っぷりはすさまじい。
まずこの物件。
微発砲の活性にごりですが、天然の炭酸水のようなキメの細かいシュワシュワ。
これは爽快。
味わいもこのシュワシュワを補強してくれるような感じで、あまりにも飲みすぎる危険性が高いです。
それを阻止してくれるのが価格。
ちょっとグイグイ行くには高いです。
安かったら体に悪いと思うんで、できるだけ価格は抑えないほうがいいと思います。





さけ340ゆきの美人 純米吟醸 秋仕込み生

新酒ながら苦味渋みをおさえ食中酒にとのコンセプトで作られたという物件。
確かに説明どおりのアテが欲しくなる上品なうまみがあります。
それでいてフレッシュな味わいでもあるという。
そんないいとこどり物件です

ここの蔵元からの酒質の説明書きはどれも書いてあるまんまというのがよくわかります。
個性がはっきりしているのもありますが、とにかく本当っぷりがハンパないです。
多くの人に好まれる酒造様と思われます。





さけ341ゆきの美人 純米酒 完全発酵

なかなか強烈な品名から期待が大きくなります。
そしてその期待以上にびっくりなものがあります。

旨辛で爽やかな酸、香りの調和とあります。
蔵元の説明は本当すぎるほど本当ですが、これだけでは想像しづらいほどの物件です。
活性にごりに匹敵する爽やかさにちゃんと旨みもある。
辛口を超えた辛口って感じです。

わしはどっちかいうともっさり派ですが、活性にごり、完全発酵ともにかなり印象的でうまかったです。





さけ342扶桑鶴 純米大吟醸

島根県益田市は桑原酒場様の傑作。
旨みが映えるシヴい物件で、純米大吟醸というと華やかなものが多いのですが、こちらは日本の心というか。
気品という言葉がぴったりであります。
香りのほうは抑えめでうまみ重視。そしてかなりのストーリー性があるのでじっくりやりたい。

ここの物件はどれもことごとくわし好み。
いやはや、島根と鳥取はわし向きが多くてたまらん。
大阪、淡路、丹後、熊野に次ぐ第5の故郷にします。
第6以下は岐阜、静岡、鎌倉・・・




さけ343扶桑鶴 純米 にごり酒

真っ白で思い切り濁りまくってる強烈な物件。
見た目どおりにミルキーな風味。
それでいて酸味、辛味がしっかり仕事してくれる
飲みやすさと旨さがはっきりしていて理想的なにごり酒です。

香りもこの外見から想像しやすいもので、人も酒も外見で判断すると痛い目に遭うのが普通ですが、これは外見で判断していいです。
痛い目に遭うとどころか幸せになれます。





さけ344扶桑鶴 純米吟醸青ラベル

この蔵はわしを殺したいのか。
いちいち好みのものを作ってきおって。
超健康体のわしが早死にしたら多分この蔵の仕業。
警察はわしが死んだら捜査に入るように・・・
っちゅーくらいやばい。

ゴツい旨みも潔いキレ味とともに美麗な印象を残す余韻。
うーむ。今思い出してもわしが脚本書いたかのような物語を感じた物件。
青っちゅーのもわしの好きな色やし。
つか、ここの杜氏わしちゃうん?




さけ345扶桑鶴純米酒 高津川

わしのようなおっさんのためにうまい酒を作り続けてくれている。
たくさんの酒造様に感謝なんですが、まさにこれはわしに注文でも取って作ってくれたかと。
そや、これはわしプロデュースってことにしよう。
売り上げはわしの口座に入れるように。

どっしりした旨みの辛口酒。
それだけでは他にもあるんですが、とにかく要素それぞれの強力さと絡み合いが強烈です。
これはぬるめの燗であぶったいかが欲しくなる。
益田市は海沿いなので霧笛も聴ければ最高です。
舟歌の世界に出てくる酒はこれに決まってます。

いずれかの地で舟歌聴きながらあぶったいかでこの物件をしみじみいただきたい。
これが現時点でのわしの夢。ちっさ。
ちゃりころ。

11:25ごろ出発。

最近温泉不足なのでとりあえず尼崎は大物にある湯あそびひろば元湯・天然温泉 築地 戎湯へ。
天気のほうはわしなので言うまでもなく良いが、珍しく雲が出ている。
晴れ男指数が不調と言える。


12:03
大物公園になぜか入る。
なんせわしにぴったりの名前。
大物やで大物。まさにわしのことやんか。
自分でそんなこと言うのは小物やねんけどな。
てか、赤い葉っぱええね。
もみじみたいなスターとかとちごて半ば無視されてるザコでもいいもんはいいです。





12:10
歩行者専用と思われるような橋がこういうとこ多いです。
わしとしてはこういうのは珍しい。撮る。







で、すぐそこに戎湯はありまぁす(小保方晴子氏)
硫黄臭がばっちりします。





尼から神戸の震災被害のあったところは家の立て替えから風呂のない家が減ることが予想され、銭湯がピンチになるということで温泉を掘ったらしい。
そうやって生き残ったこの辺の銭湯は凄いと言えます。
だから表面だけ取り繕った施設より本物の湯で勝負みたいなのが多いと言います。

中に入ると残念ながら券売機スタイルでした。
ちょっとテンション激減しましたが、戸を開けるとテンションはマックスを振り切って興奮しすぎてあわや落命するところであった(大げさ)
まず香りがやばかったです。
そしてちょうど目に入るのが源泉風呂、露天。
相当黄色がかった湯で、入った瞬間にそのまろやかさ、とろとろ感に一発で惚れました。
まさにあまりの快感に「ぷはあ」というおっさん吐息が漏れるのであり、おっさんであることを隠すことを全くしないわしとしてはその吐息すら楽しむところです。
首までつかるとかなり良い香りもします。
注ぎ口から豪快に注がれる温泉が浴槽の底のタイルを激しく変色させていたのも印象に残ります。
つか、この浴槽めっちゃ深いんすけど。
だからしっかり浸かれるというわけでもあります。

露天のほうもかなり広く、岩の置き具合もばっちりで、体の預け方もいい感じになります。
ずっと入れる湯です。
わしの好きな淀江ゆめ温泉に匹敵する良さです。
尼のくせに。



ほんで出たら左に行ってみた。
このあたりはどこも家が新しい。
震災で全滅したんやろか。


埠頭っぽいところがあるので行った。
港ファンには美味ですが、まともな人にはただほこりっぽいだけの不健康なジャンク景色である。

これは湾岸線か。










踏切つきの橋。開け閉め自由なんかな。











これはチャリにはおいしい。
ただ、めっちゃほこりっぽいのでしんどかった。








パナソニック。
なんか武庫川にもあったけど、結構大きい会社の工場多い。
尼のくせに。









こういうのがエキサイティング









赤くなっても誰も話題にしないザコたち。
かわいそうなのでわしが撮ってあげよう、









14:45
そしてなぜか寄りたくなってしまうこういうショッピングセンター
鳴尾のヨーカドーです。
何も買わんねんけど義務のように入ってしまう。
まあでも安売りの男山ゲット。
あ、でも百貨店とかあかんで。
途中阪急百貨店あってんけど、なんか調子乗ってるからむかつくねん。
あいつら絶対わしのこと見下してるわ。
走りながら中指立てたったわ。ほんでFxxkゆうたったわ。
マザー○ァッカーやわ。



ほんまはわしこんな微妙な具合が好き。
まあ、地味やねんけどな。
このザコ君もわしだけに撮られるのである。
撮られ慣れてないから恥ずかしがって赤くならんかな。





15:18
西宮駅裏あたりにある双葉温泉。さくら夙川のほうが近いんかな
素晴らしいとのことで来た。

ほんならやっぱり券売機によりテンションが下がって、戸をあけた瞬間落命危機は阪神地域の銭湯の掟であろうか。
ここも強烈な湯である。
非常に重厚で複雑。
刺激とまろやかさが同居みたいな。
ほんで完全に緑って言えるような湯。すげえっす
透明感のある緑であり、バスクリンとはもちろんちゃうっすけどね。(言わんでもわかる)
香りは↑の戎湯以上であります。
露天は非常に広く、煙突が見えるロケーションが良い。
快適度は高い。
湯口が滝みたいになってるのも面白いっすね。
でも、なんか最近は露天より内湯が好きかも。
濃い感じと香りがわかりやすい感じがするんすね。
一度入っただけではわからない湯です。初心者のわしには難解だった。
何年かかけて入らんとほんまの魅力はわからないでしょうか。

あと、洗面器がケロリンなのはポイント高し。
しかもレアな白。
あと、下駄箱は41番を選んだ。稲葉さんやね。ロッカーは金子さんの8番にした。
わしはいい奴。

入り口横に源泉が見せびらかすように流されていた。
少し気温も低かったので湯気が見えて美味でした。








16:31
で、帰路。
たそがれの武庫川。
なかなかいいもんです。
尼のくせに。




16:49
下町って感じで良いです。
尼のくせに。
地味なほうがわしやっぱ喜ぶな。






ほんで最後に山本酒店様に寄る。
試飲販売があるので美しいです。
杭瀬の商店街というショボいロケーションながらすばらしい販売店様です。
とにかく大黒正宗がうまかった。
温泉に日本酒。
日本人で良かった~という某番組のようなフレーズが飛び出します。


あと、来る時に車屋の前にユルキャラおってんけど、帰るときもおったわ。
何時間あの分厚い着ぐるみで仕事しよんねん。プロフェッショナル。





さけ337大黒正宗 蔵囲い熟成酒「亀」10年古酒 

兵庫県東灘区、安福又四郎商店様の創業260年記念酒。
260年ちゅーたら2014から引いて・・
年食うと計算おそなるな。
1754年
徳川吉宗とかおってんてな。凄すぎ。

それはどうでもいいけどまあ、酒のほうや。
これは凄い。
本醸造原酒をさらに低温熟成させたらしいですが、味わいは同じでも古酒的な部分が中に感じるというか。
それでいて原酒のしっかりした味わいに爽やかさまで感じます。
芳醇な辛口ですが、甘みもしっかりで、まろやかさは文句なしですが、パワフルでもある
なんというか色んな要素がまとまって万華鏡のように攻めてきます。
円熟しながらフレッシュなところも感じ、野球選手でたとえると稲葉さんのような物件です。

やばいこれは。おかんも大大大大絶賛やった。
山本酒店様も説明書きに本当に旨いと書いていた。
必然。




さけ338大黒正宗 原酒

↑の古酒の3年熟成もの。
というか、こっちが元祖か。

熟成酒ならではのどっしりとしたまろやかな旨み甘みが上品で、パワーは凄いもののそのパワーを能ある鷹のように隠したような。
飲み口からずっと一貫して満足感にあふれます。
しかし、これがしつこいと感じるものもあるんですが、この酒については全く当てはまらないです。
永久に飲めそうなほど。まあそんなんしたら死ぬのでやりませんが。
パワーがあるが力の加減を知らん大型扇風機と評されるホームランバッターではなく、3割、40本を打ち、得点圏3割5分、出塁率4割3分、三振100未満の冷静さを兼ね備える打者と言えます。
正宗という名からも日本刀のような切れ味と重厚さと美しさって思えますな。
てか、わざわざ野球に例えるより日本刀のほうがええわな。
ボキャないからかんにんな。


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