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夏
健さん氏に続いて後を追うように文太氏まで・・・ 怖い偶然。 けいばもう二度とやらんぞぼけ。 明日になったら忘れて予想してるけど。 Empyrium / Weiland ドイツ産ゴシックフォーク。 ゴシックメタルのところで売られているのですが、アコースティック作品です。 センス的にはダッサダサなクサクサなのでメタルファンに好まれると言えるでしょう。 王道的哀愁に突っ走ってくれる期待を裏切らない物件。 というか、その手のものが好きならツボるやろ!という要素を全部惜しげもなく次々と出して攻めてくる。 こういった寄り道しない物件は固定ファンにはありがたいものです。 Giora Feidman / Klassic Klezmer そういやジオラ・ファイドマン氏はアルゼンチン出身やってんてね。 今まで知らんかった。 ユダヤのタンゴとかもあるし、アルゼンチンはユダヤ音楽とのつながりは深いようです。 んで、まあこれ。 やはり歴代最強ともされるクラリネットの巨人。 あまりの演奏におしっこ漏れるっすね。 氏の盤は数枚聴いたのみですが、これが演奏では一番。 ユダヤ音楽のソウルがとにかくハンパでない。 わしとしてはユダヤ歌謡は最も好きなジャンルですが、あの歌いっぷりにやられるんですよね。 しゃがれ声とか好きやし。 クラリネットはそれに反して澄んだ色合い。 それでも音を震わせたり何なりでユダヤ歌謡の歌い手にも通じるあのソウルを燃やし尽くしてくれるんですなあ。 やっぱ大変な演奏家と言えるんでしょうなあ。。 Nusrat Fateh Ali Khan / Shahbaaz カッワーリの王者、ヌスラット氏 JVCワールドサウンズのアレが基本盤と言えるでしょうが、この盤もものすごいことになっている。 やばい。やばすぎる。やばすぎて死ぬ。やばすぎてイスラム教徒になる。やばすぎて財産(っていうほどないけど)全部投じて信仰にすべてを捧げる!。 JVCがもっとゴージャスな凄さがあるものの、こちらはもうちょいアーシーな。 派手さでは負けるが、もっとジワジワと。 聴き始めからガーンと来るJVCとは違い、聴きすすめるごとにテンションが上がって来るタイプです。 即死を求めるならJVC。 じわじわ死ぬならこっちと言えるでしょう。 それにしてもこのジャケ。 最高すぎますよね。 完璧に盤の内容を表しきっている。 この世にある全音楽作品のジャケでも屈指のものと思います。 もちろん内容も全音楽作品屈指なのは言うまでもないですが、稀に察知しないアホがいるのであえて書き足す。 はあめんど。アホはみんなヌスラット氏の歌声の衝撃に吹っ飛ばされて宇宙まで飛ばされて帰ってくるな。 ついでにスミヨンも帰ってくるな。ぼけ。 前降着なってるからここやり返してくるなと思ったけどエピファ絶対かかる思って消したやんけぼけ。 てか、なんでかかりまくって来るねんぼけ。 さけ348あさ開 純米吟醸 ひやおろし 岩手県は盛岡市、株式会社あさ開様のひやおろし。 フタをあけるとさわやかな香り。 しかしのみごたえ抜群のコクが深くもまろやかなタイプで、香り以上のものを感じます。 それでいてしつこさ0%のスルっと入る口当たりのキレ。 ほのかな鼻に抜ける香りも少し枯れたようなものを感じ、心地よいです。 熟成された味わいとこの香りがマッチしてひとつの和の風景が見えるほどです。 味わいは飲めば飲むほどよく沁みてくる。 飲み飽きないどころか、飲みすぎてしまうやばさがあります。 PR
越部信義氏死去。
当へぼサイトでも氏のベストを紹介しましたが、この人の実績は凄い。 われわれ大衆の耳に残るものを大量に作ってくれた偉人です。 合掌。 ホウボウが100円で売ってる。 こんなうまいもんをなんでみんな買わんねや。 Varttina / Miero フィンランドのトラッド・ポップ。 活動歴は相当長いようで、大ベテランの先駆者です。 初期はかなり硬派でしたが、その後ポップ度を高めて、そして原点回帰と、どのジャンルの大物もたどる道ですね。 そしてこのような文句なしの物件を届けてれました。 トラッド、ポップの良いところをどちらもハーフ・ハーフで持った傑作。 ほんま50ずつ。 その分ある意味地味になりましたが、他のを聴いてからだとこの盤が凄いと思います。 もちろんわしとしては初期が好きですが、これはやっぱりすごいと思う。 Enigma / Le Roi Est Mort, Vive Le Roi! いわゆるヒーリング。 グレゴリアンチャントなどの古典的ヴォーカルにダンスミュージックをくっつけたものを得意とするグループです。 この盤は3rdですがそれも健在。 ポップなヴォーカルも出てきたりで幅広い層に受けそうです。 先駆者と呼ばれるだけあって色々と面白い要素が多いので飽きずに聴けると思います。 わしも実は久々に引っ張り出してきたところですが、良いです。 わしの場合は90年代終わり。姫神聴いてたころにこれが出てそんな経ってないとき。 やっぱ懐かしいですね T-BOLAN / 離したくはない 90年代。ビーイング系。わしの時代っすね。 この曲は特にブームの初期で、あんまり知名度ほどランキングは上まで行ってないみたいすね。 T-BOLANの中では圧倒的や思うんすけど・・・ かなり渋い曲やと言えます。 ヴォーカルの節回しがメロディに大きな影響を与えていたバンドが多かった時代。 ボーイとかハウンドドッグとか吉川晃司氏とかもそうですかね。 その系列と思ってます。 世代がだいぶ後になるはずの亀田大毅氏もお気に入りということでちゃんと今でも残ってるのは凄い。 WANDSとかDEENのほうが売れてた記憶はあるっすけど、今の知名度はもしやT-BOLANのほうが上? さけ347越前岬 茜雲 純米ひやおろし 福井県吉田郡、田辺酒造様のひやおろし。 ちょうどホウボウに合ったのがこの物件。優しくもしっかりした白身魚に合うものはやはり同じように優しい口当たりにしっかりした旨み、そして酸味の利いたものが必須 それはこの物件に当てはまりました。 まるで演歌のような名前もそそるものがあり、秋の終わりに鍋をしながらこの瓶があると華やかです。 このバランスと強靭さは川中美幸氏をイメージすることもできます。 ええ名前だと思います。
こんにちは。
ちゃり二連発。 12:30出発。今日は万博公園 。 紅葉がおもろかったのでもうちょいゴージャスにと思って。 今度こそ目的地にちゃんとたどりつきたい。 チャリ転がすのも一年やって一回もまともに目的地にたどり着いてないという悲惨さ。 12:42土佐堀あたり。 やはり晴れ男のわし。適当にデジカメでこんなに鮮明な紅葉が取れる。 12:54かなり色々川のあたりでさまよって十三大橋の下にもぐったらこんなアヤシイ所が。 13:08豊中市は人権を守るいいところや! 13:28新御堂。これはかなりの登りが続く。わしのミニベロ君は平気やけどな。つか、道がいいので結構軽い。 いったん平坦になったと思ったらもう一発。まあ、ほんまは二発あってんけどんな。 安心させといてガツンとはなかなかやりおる。 のぼりきったらごほうびっすね。 13:44千里ニュータウン。 豊かな自然。梅田からすぐというロケ。 まあ、坂多いからチャりではきつそうやけど、ここの奴らは車くらい何台でもあるやろからな。 そもそもイオンあるし買い物は余裕。 つか、地下鉄で梅田、なんば、天王寺までズドンやし。 ついでにあびこ(笑)までズドンやけどそれはいらんか。 新大阪まですぐで新幹線もすぐ。 阪急で神戸、京都。茨木から高速バスまでアリ。 ていうか伊丹空港も近いし。 完璧すぎやろこれ。 このようなところに住む人間はやはり勝ち組。 おそらくこの高地から下界である南大阪を見下ろし、そして悪口を言っているのだろう。 ここの奴ら絶対ロクな死に方せんぞ。 でも、ほんまにロクでもない死に方するのはあいりんおじさんや武丸ボーイなんですけどね。 あと、ここで専業主婦とか1000000%勝ち組。 同じ主婦でも南大阪やとチャリにガキ何個も積んで買いもの行って帰りにパチンコ負けて大変やけど、ここの奴らはガキなんか預けるか車で運べる。 しかも帰りは豪華ランチ、マダム同士で自慢合戦ザマスやわ。 ほんっま最低。 こいつらマグロ漁船に乗せるぞボケ。 そしてここが頂点。 とうとう上り詰めたぜ。 ここから大阪の汚い街を見下ろすとやはり人間勝ち負けはあると確信。 多くのあいりんおじさんを踏みつけて生きている汚いやつ共がより許せなくなった。 14:00さて、ねたみまくって勝手に一人でキレてる間についた。 ここは飛ばせるし道ええから気持ちよかった。 38km/h出せた。 公園に入る時に250円を奪われた。 やはりこの辺は金に汚いと思った。 長居とか大阪城公園はタダやぞボケ。 まあ、250円なんか南の貧民じゃ誰も払われへんからガラガラになるからな!! お前ら250円なんて金や思とらんやろ。ぼけあほ! 小銭なんかクレカで払うから見たことないんやろなくそぼけが 紅葉を見ると気分が晴れた。単純。 青、赤、黄色。 交じり合うさまはまるで信号機のようだ。 わしにセンスを求めるなかれ。 落ち葉も人気の高いもの。 真っ赤な大スターがいた。 これには人が取り囲んでいた。 わしも時間をかけてがんばった。 標準的なのはこういうのですよね。 これでも他所ならスター。 なんか仲間はずれみたいなのがいた。 後ろはスターだらけやのにこの緑だけ素人。 庭園風の水車のある一角。 これはいいっすね。 紅葉と相性抜群の名コンビなり。 まともに上手い人と張り合っても負けるからこうやって邪魔物をわざと入れてオリジナリティ(笑)を追求 こういうのもプロがちゃんと効果的にやってるわな。既に。 スターがたくさん戦死していた。 しかし死んでなおスターなのである。 水に浮かぶ葉も被写体として抜群の人気。 はぁ。やっぱり違う星の下に生まれるとかいうのはあるっすよねえ。 スーパースターという感じのすげえ赤。 こらまいったわ。 オーラすら感じる。 この時HIDE氏の髪の毛の色みたいと思ったわしはもう終わってる。 不完全でもスター しかも岩がサポート。 水の中から見上げたようなのを撮りたかったが手を入れると葉が逃げて行くのね。 下からは恥ずかしいようだ。 広いとこに出た。 ここが一番色とりどりな感じでよかった 地味に撮ってもスターのオーラは漏れ漏れ。 これはもう開いた口が塞がらない。 炎のようなオーラ 今度はけやきの丘 見事な逆光。でもわし趣味やねん。絶対下手言われるけどしゃーない わしけやき気に入ったかも知れん なんかまた調子乗ってちょっと違うもん言いやがってこの目立ちたがり屋の通ぶったキモいオタクとか言われそうやけどしゃーない 池が多いとこに来た。 真っ赤なスターの死体。 それでもやはり。 鯉。 もちろん防水カメラやから金つこた分ちゃんとその機能は無理やりでも使う でもこいつらすぐ逃げんねん。多分こんなあほなことするのおらんから慣れとらんねやな 日が傾いてくると今度は黄色の出番。 赤のスターより黄色が映える 森の中からもとってみた。もうなんでもあり。 250円奪われたという恨みがそうさせる。 紅葉のないエリアは誰もいなかった。 こういった季節によればスターな彼もここでは幕下。。 椿がすごいにおい。 だから便所のそばか・・ におい消しに使ったんやな。 やるな こいつらたまに葉っぱ食おうとするねん。あほや ほんまは空気吸うとったりしてな やけくそのような逆光。 一応太陽は隠すけど 夕方感は出せると思うがまあ下手なだけです。すいません。 一周した。 最後のスターはこの子や 16:37ほんで来た時に見えた温泉へ。 観光用スーパー銭湯でもなんでもわしは入るのです。なんせセントレアや境港の展望風呂も入ったくらいや。 500ある靴ロッカーがほとんど売り切れでびびったもののがんばる。 ほんなら中はかなり広くて十分客を受け入れるスペースがあるのと、マッサージのほうが人気でそっちがごった返してたことで割りとすいていた。 内湯はすべて温泉ではないので露天に直行。 露天はかなり広くて快適だったが、奥に源泉風呂があった。あらびっくり。 そしてその向かいに薬草風呂もあったのでこの二つで楽しんだ。 薬草はわしの好きなにおいでよかったです。 まあでもやっぱり気になるのは源泉。 源泉は25度くらいなので加温。 結構熱くてきゅっきゅぬるぬるの塩化物。海水なニヨイ 浴槽は木の香りも出ていて温泉銭湯と楽しみ方を変えられていいです。 外に出た瞬間ごっつ寒かったけど大の字になってるおっちゃんも多いかなりぬくもる湯でした。 万博公園を散策、マラソンの練習のあとすぐ来れるということを考えるとかなりおいしい施設と感じる。 もちろん近くに有馬温泉という怪物がいたり尼から神戸の素晴らしい温泉があったりで、特段目立つものはないが、こうやって便利さなども含めると点数はあがります。 17:30帰りに無意味にP-Martに寄って帰宅。 帰りは坂を豪快に下れて楽しかった。 テンション下げずに帰れるのは初。 新御堂はすばらしいです。行きはクソ以下の最低な道やけど。 あ、もっと最低なんは千里ニュータウンの主婦。
ちゃり
今日は北庄司酒造様から犬鳴山へと計画。 犬鳴は道狭いんでバスで行く予定だった。 だからけいばは前日買うた。氣合いの入りっぷりがすごいやろ。てへへ 8:50 出発。すげえぬくい。 堺についたあたりで何かデジャヴを感じた。 ああそうや。去年の紅葉の時期に光明池に行ったのと同じや。 と、なるといきなりテンションがMAXからゼロに。 ほんま突然キレた。 それまで順調に行ってたのになんか二重人格者が別人格を呼び出したかのように。 そういや目的地を決めてチャリ乗らんかたもんなあ。 やっぱわしはコース通り行くん向いてないわ。 耐え難い苦しみやわ。 ちゅうわけでまっすぐはもう行けない。行ったら死ぬ。行ったら世界は破滅する。シヴァ大神もやめとけと言った。 横道に入った。 10:06仁徳天皇陵 紅葉と日差しがええ感じです。 で、写真撮ってたらいきなりメモリがいっぱいと言われた。 メモカいれてへんかった。忘れてた。いらんの消して内蔵メモリで我慢。 山に来たように見え・・・へんわな・・。 ちょっと丘になってたとこをしゃがんで撮った。 犬鳴山行ってきたでーとウソ書くつもりで撮ったんやけどええわもう スターおった!スター! こんなショボイとこでも一本や二本はあるもんです。 今年はザコばっか撮ってたけど、ここは奮発して三枚撮る。 11:08けやきの道 いつも中環通ってばっちゃんとこ行くんやけど、それを横切って行くのは初。 こんなんあるとは知らんかった。けっこういい。 そのまま北へ向かって矢田へ行こうと計画。 スターのせいであと二枚しか撮れなくなったので大和川とか撮れず。 まああんなクソ川なんか撮らんでええけどな。 とか言いながら大和川沿いを無理してまで通ったのはわし。 階段ところチャリかついだくらい。 仁徳からけやき→浅香→オリオノ→あびこ(笑)→南下して大和側沿い→矢田へ。 ほんでもちろん目的はアレ。そう。人権が大事な温泉です。 と、思いきや昼間は閉まってんねんね。 仕方ないので北上して長居公園。 長居の紅葉はちょうどいい感じやった。 人多かった。 なんせタダやもんな。 せこい奴らが集まってるわ。この貧乏人どもが。 そういや今思ってんけど悪口あるやん。 おまえのかあちゃんデベソとか。 あれってなんで生まれたんやろか。 そもそもかあちゃんがデベソでも困らんやん。 アホが見るブタのケツとかもなんなんやろな。 ブタのケツを見るのなんか畜産家くらいやと思うけど、畜産家はアホじゃできんやろに。 なんで意味わからんこと書いたかようわからんけど 12:24長居公園 笛の練習してるじいさんがいたのでその辺で紅葉をたのしむ。 帰りは田辺→あべの筋に出て天下茶屋へ。 ほんならいまどきこんなんおるかってくらいのステレオタイプのヤンキーが。 生けるビーバップハイスクール。 背中に金色の刺繍とかはまだ生きてるけど髪型がすごかった。 特攻の拓の武丸さんみたいな感じ。 と、その兄ちゃん追い抜いたらすぐもっとヘヴィな人種に出会う。 そや、忘れてた。萩之茶屋。 おっちゃんがようけ座ってたわ。 横を通るだけで猛烈なスメル。 これが全国に名を轟かすあいりんスメルである しかしおっちゃんたちは笑顔がすごく良いのである。 金がすべてじゃないっすよね。わしは金がすべてですが。 だからけいば取らせろやぼけかすあほ。 そして帰宅。 えらい簡単なちゃりころやった。 ほんでも50km走ったわけで・・・非効率なんなのかなんなのか。 でも、紅葉色々見れたので良いかな。 つか、なんでこんな暑いねん。晴れ男指数はやはり高かった。 低いのは馬券指数。 せっかく前日に買うたのにしばいたろかくそぼけが。
ほんまでも今年の流行語大賞はどないなんやろ。
普段なら文句なし大賞なんが何個もある。 やっぱりSTAP細胞はありまぁす最強っすかね。 野々村さんはあの会見そのものが素晴らしいので異例の全文を流行語にしていい。 むしろ今年の文字(坊主がでかい紙に一文字書くやつあるやん)はなんやろ。 泣とかやと野々村さんやおぼちゃんのどっちもいけるしこれで決まりかな。 いや、ストレートに嘘とか騙とか詐とかかな。 四天王全員だけでなく安倍ちゃんにも適用。やっぱこれすかね。 今年静電気初被弾。ocatのエスカレーターにて。 いやあいよいよ冬って感じすね。 風物詩がこれしかないってのも寂しいっすね。年末感はもはやゼロを吹っ切ってしまったレベルやし。 Kolinda / Kolinda ハンガリーのトラッド色の強いバンド。 プログレに分類されるようですね。なんでや。 かなり本格派のトラッドにも思える。 ちょっとダサめな曲調にプログレ感は感じますが、これどう見ても普通にトラッドバンドやろ。 ご本人たちがどう名乗ってるのかは知らないのでなんとも言えないですが、たまにそれはどう見ても違うやろっていうのでも名乗るミュージシャンも多くて紛らわしい。 武田翔太君のカーブが自称スライダーなのと同じ。 まあ、でもあれは本人の使う感覚とかで色々あるやろから周りは否定もできんわけですが。 ストレートとかシュート言うんでなければ何でもいいんちゃうかとは思います。 でも、これを買うてプログレを期待したら裏切られた人もおるかも。 それくらいの強いトラッド色です。 Cowboy Junkies / The Trinity Sessions カントリー、フォークロックにあたるバンドですが、この盤は非常に色合いが面白いです。 ヴォーカルをはじめとしてどのパートも静かに、ささやくように音を重ねてゆったりとした曲をつむぎます。 教会でマイク一本録り。 アルバムタイトルどおりのセッションの生録です。 生々しさはそれを目指したものではないのでありませんが、このセッションはセッションでのみ得られる独特のサウンドを追求したってことですかのう。 あと、びっくりしたのがこれは日本盤じゃないとあかんとか。 音質が段違いだそうです。なんでや。 海外盤で質が悪いというのはあることではあるが、こんなに違いを指摘されるのは珍しい。 安かろう悪かろうをこんなことで掴まされるとは・・・ A Filetta / Ab Eternu コルシカ島のポリフォニー。 このグループは他に本職を持つ、アマチュアってことになるでしょうか。形の上では。 それでも圧倒的に凄みのある歌唱を聴かせてくれます。 繊細かつ荘厳というか、巨大なスケールは感じるもののどこか素朴さも持った、島ならではの音楽性と言えるすかね。 こんな凄まじい盤だけにAmazonでも買え、日本語wikipediaにもこのグループの項目はある。 メンバーの写真もこんなに凄まじい音楽を創造したのかというくだけた雰囲気で良いっすからこの盤を聴いたことがなくても最低限こういう人たちが居るということは知っておかないと大変まずいことになる。 さけ346キクマサ ピン 薄い。以上。 で、終わってはいかんと思い、読書感想文で鍛えあげた文字数稼ぎをここで披露して見せよう。 大事なのはエピソード。これは自分の経験から来るものなので書きやすいし、自分のフィールドのものなのでごまかしとかもしやすい。 てか、これだけで普通にかなり文字数稼いでるし。 とにかく内容に触れようとしてはいけない。 相手の土俵で勝負しようなんてのは典型的日本人であり、負け犬。 やはり勝者たるアメリカ様や中国様は自分の土俵に引きずり込んだ挙げ句多人数で闇討ちという勝率の高い方法を使う。 わしもアメリカ人様or中国人様に格上げされたいところである。 媚び売りタイムはここまでにしてこの酒のことである。 兵庫県は言うまでもなく菊正宗酒造株式会社様の激安酒。 平坦で旨みのすくない、まあ、安かろう悪かろうの典型。 菊正宗のもっと上位だと高い!っていう人のための酒。わしのように少量を趣味で飲むのには向かない。 なんせこのパック。高校の時の自販機のジュースといっしょやん。 これはやばいで。ストローで酒飲むとか完全にアル中の姿。 手が震えてもこぼれないという機能性は素晴らしい。 アル中用パックと名づけてもいいかも知れない。 口当たりもへったくれもないノドに流し込むための管でしかないという。ジュースより扱いの雑な物件と言える。 むしろその異様な飲み方にカタルシスを覚えるのがかっこいい。 たまに高校とかになって紙パックの紅茶とか飲んでかっこいいとか思うやつおるやん。あれの爺さん版はこれとしたい。 わしは幼きころから重度のコーヒー中毒患者。リプトンのレモンティーをこれ見よがしに飲むガキどもを鼻で笑っていた本物のオ・ト・ナなのであった。 てか、「俺はコドモ」と言いながらカフェオレを一気飲みする某友人のほうが精神的にはオトナであった。 彼は賞賛に値する。 そしてわしは今もなお同じように多数派を悪と見立てて、マニアに評価の高い物件などをマネして飲み、いい加減なウンチクを垂れて本物を知るわしかっこいいとして人を見下して鼻で笑うオ・ト・ナである。 キクマサピンを呷るじいさんを横目に黒龍・二左衛門を袋に下げて帰路につくわしかっこいい。これなんぼする思てんねんと心の中でつぶやきほくそ笑む。 違いのわかる本物の味覚を持つ男。歪んだブランド主義。 まあ、その前に競馬勝たんと買えんけどな。 つか、黒龍なんか違い云々じゃのうて誰でもうまいて言うてるやん・・と突っ込みいれられたら弱いので有名でないのん探さなあかんかな。 そんなあほなことを考えてるわしを横目に酒豪たちはこのキクマサピンを呷るのである。 「どうだ小僧、難しい顔せんと一杯やれや」 この究極の一言に答えられるパックがこの形か。それともワンカップか。 気軽にホイと渡せる。投げてもOK。安いから気も使わない。デザインも安物感がすさまじく、圧迫感がない。 どっちにせよこのパックを日本酒に使ったのは凄いと思う。 ある意味邪道やろけどあえてこれにするという。 よく言えば余計な要素を取り払った形とも言え、スタイリッシュと考えても良い。 書き始めのときはなんかほめ言葉なんて考えてもなくて、ぼろかすに叩きのめしてわしの価値を相対的に上げるつもりやってんけど書いてる間にこの酒の価値がわかってきた気がする。 文字数稼ぎも勉強になるなあ。 薄い、以上。で終わらなくて良かったです。 |
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