|
夏
なんやあの終わり方は。 まあ、なんとか勝ってくれてよかった。 稲葉さん解説デビュー。やっぱしゃべりうまい。 まあ、うちの次期監督(確定)やからそれまで楽しましてくれや。 となりんやっぱすごいな。 あのコントロールはほんますごい ゴミとかゴミ箱放るのに投げたら入れれるからうらやましいわ。 でも、いまだにおおどなりって言われててかわいそうです 昨日はちょうどもくはちと重なった でもうまいこと大月みやこ氏のときに日シリがCMだった。 柳田君。空気読んでアウトなってくれてありがとう。 あと、昭和枯れすすきもそろそろ完成しそうな歌いっぷり。 もう聴いてても安心感さえ感じる。 角川博氏はまたも曲に恵まれず。 もっとインパクトのあるのも歌わせたってくれよ。何でも歌える人やのに。 あと、野球のおかげで和風は集中して見れんかった。せっかく面白い回やったのに。 琴の弦の作り方ってすっごいなほんま。 二人がかりで引っ張って伸ばすってのは凄すぎた。 さけ331百歳 特別本醸造 茨城県水戸市の吉久保酒造株式会社様の旨酒 トヨニシキは多分初めてなんですが、この旨みはいいっすね。 安心感のあるおだやかな旨みも何か主張がちょっとある感。 このバランス好きかも。 特別これって思うことは飲んだ時はなかったものの、後でまた飲みたくなった魅力はあります。 震災で被害が大きかったと言いますが、見事な復活でファンの方々は安心っすね。 演技のいい名前なので贈り物にも。 さけ332百歳 純米酒 ひやおろし 生詰 こちらもやはりしっかりの旨みがありながらも徐々に来る感じ。 年行ってもお気に入りになりそうな、長く愛されそうな物件です。 おっさんの味方みたいなこういう物件はこれから減ってしまいそうな雰囲気。 フルーテーとか外人向けのが売れているので、そっちが残っていくことになって、わしはのけ者になるというのは予想できる。 だからなんとか生き残ってくれてうれしいところ。 うん、やっぱり反原発で行こう。 米が汚染されたら日本酒には不利。 経済に関してはわしが競馬勝ちまくって自分だけいい思いをするので平気です。 話は逸れましたが、今回試飲会で一番飲んだのが百歳かもしれない。 お気に入りに追加です。 さけ333百歳 特別純米 漆黒 渋すぎる真っ黒ラベル。 そのラベルどおり、旨みはかなりのものでまさに旨みのカタマリと感じられるものがどしっとありながらもスッキリ。 ひゅっ、と引けていく感じが最高でした。 ダンディな日本酒と勝手に言わせていただきたい。 今回の試飲会はグラスをあの金魚すくいで持ち帰りするときのあのカラフルな紐で口をくくれるビニル袋に入れて配ってくれた。 だからチャリに引っ掛けて一杯持って帰れたんやな。 で、わしはこれをお持ち帰りした。 もちろんお造りでいただくことに。 いやあ、最高でした。 さけ334百歳 山廃純米吟醸 追いかけたくなる酒。 これは素晴らしいストーリーを描く物件でした。 飲み口良く、深いコクと複雑さも結末はハッピーエンド。 起承転結がしっかりしていてワクワクできます。 飲む4こま漫画と言えるでしょう。(なわけない) と、なんか勝手に変な妄想までしたくなってしまうほど印象に残った物件。 金と時間があればこの酒を飲むことを極めたいくらいでした。 さけ335正雪 純米大吟醸 備前雄町 静岡市清水区、神沢川酒造場様の美酒。 たっぷり含んだ旨みを十分に味わえる純米大吟醸。 満足感がやばいのであまり飲まなくても良い。 そして比較的安い。 なんというコストパフォーマンス。 貧乏性のわしがセコく飲んでも楽しめるようにしてくれた優しさを感じます。 この前の水害でわしの歩いた由比のあたりが山崩れを起こしたようで。 あの辺山肌に崩落注意喚起の表示がたくさんあったのを去年確認したばかりでいきなり思い知らされた。 心配しましたが酒造様は元気に美酒を持ってきてくれたので大安心でした。 さけ336正雪 純米吟醸 山影純悦 現代の名工、山影純悦杜氏の名を冠した物件。 氏の納得した部分だけのいいとこどりだそうです。 確かな美酒すぎる上品さですが、香味旨さキレもすごいことになっている。 パラメーターが全部マックスみたいな感じの物件。 これは体験させてもらってほんまありがたいです。 正雪は以前から色々安いのから高いのまで楽しませてもらって、凄さは知っているっすが、これはそれでもびっくりっすね。 完売したそうなので買えないですが、またチャンスがあれば手に入れたい PR
けいば。
いんちき。 ソフバン しっかり勝てよ。 もっと楽勝にできるやろが。 さけ327喜楽長 特別純米 滋賀県東近江市。喜多酒造株式会社様の旨酒。 米のうまみを堪能できる物件。 少しずつふくらんで酸味によって上手に切れる。 なんか米が芯に向かって徐々にうまみをにじませてくれるような錯覚に陥ります。 食中に良い物件です。 各要素が理想的にまとまった物件だと思えます。 わし的にはお手本と言いたいです。 さけ328喜楽長 1996年醸造 長期熟成酒 吟醸酒 さけ329喜楽長 2007年醸造 熟成純米酒 さけ330喜楽長 2010年醸造 熟成酒 今回ここですんげー時間を食ったんです。 非常に説明もよくしてくれてありがたかったです。 熟成酒の楽しみ方などをレクチャーしてもらったりしてさらに勉強になりました。 まず2007年のは酸味がまとめてくれる深みのある熟成酒。 やはり酸味というのがバランスを整えてくれる役割があるのか、一番飲みやすかった。 後口もよく攻めて来て長く楽しめるっすね。 燗がオススメということもよくわかる。 温度が高いと外郭が穏やかになるのと新たな味わいを引き出せる。 もちろん、冷だと甘み強調でそれもいいんですが、やはり燗でしょう。 2010年のほうは甘みははっきり。 しかし、熟成感というか独特の深い甘みはやや少ないですね。 そして1996年。 尊師が捕まったくらいの時に醸造されたという物件。 ベストはぬる燗か常温ということですが、わしは冷でいっぱい飲みました。 すいませんずうずうしくて。 重厚な熟成感があってくせになりました。 ほんでなんかカナダはバンクーバーから来日したというおっちゃんがおって、その人は古酒に興味があるとのことで、しばらく一緒に飲みました。 色が好きらしい。ほんで菊正宗のTシャツ着てたかなりヘヴィな人。 しかし彼は96年のやつ飲んだ時にきっつーってな顔してた。 やっぱりさすがに重過ぎるんかな。 というわけでこの三本。 来月発売でまだ手にできないですが安価なのでうれしいですね。 そして比較対象に飲んだのが喜楽長 純米大吟醸 純大30 これが低温にて3年熟成ということで引き締まった味わいに古酒との違いを見ました。 こちらはちょっとしか飲んでないですがやばいくらい旨かった。 高いらしいので無念。 ほんで話の間に蔵の方がバンクーバーにも結構出荷してると言ってた。 最近はほんま外国のほうが売れてるって言うっすね。 もったいない。 日本人は何でこんなに日本嫌いで欧米様が大好きなんだろうか。
日曜は利き酒会行った。
ちょうどCSがあったし馬券買わなあかんし色々かぶって多忙。 まさに分刻みのスケジュール。わしはビッグな人物なのである。 この前も全部周るのは程遠い世界だったので、今回ちょうど2つの部屋にわかれてたのもあって一部屋に絞った。 二度目以降はペースはちゃんとわかって行けるのがいいっすね。 前回よりはゆっくりじっくり飲むことにもした。 部屋に入った途端いきなり強力な米の香り。 やばい。これはテンション上がりすぎて卒倒寸前。 この前のセンスないホテルのでかい部屋とちごてめっちゃ狭かったのが良かった。 これだけで満足して帰っても悔いはないレベル。 ほんで、和らぎ水には各蔵元の仕込み水も飲ませてくれました。 さすがにどれも素晴らしいうまさ。 水好きのわしはこちらも味わいすぎてしまったため、飲めた酒の種類が前回よりも半分以下になってしまった。 まあ、一物件ごとに時間もかけたっすけど。 さけ322明鏡止水 純米大吟醸 斗瓶囲い 長野県は佐久市、大澤酒造様の銘酒。 こんな高いのは普段飲めないのでありがたいです。 わし的に純米大吟醸はあまり普段飲みたくない貧乏口なんですが、やはり飲むと違う。 袋吊りで集めたいいところだけを斗瓶で貯蔵したということでもっと芳醇がっつりを期待した。 その期待は良い意味で裏切られ、もちろん米の旨みの凝縮されたものは感じるのですが、それが舌とノドを通ることなく体に浸透していきました。 何か血中アルコール濃度が高くなりそうなことを書きましたが、むしろ爽やかに思えます。 わしにはこの物件のことを書くにはボキャが全く足りません。 さけ323明鏡止水 純米大吟醸 m’13 純米大吟醸はそれほど・・だったのだが、↑を飲んでプチマイブームに。 もうひとつ山田錦でいただいた。 ↑とは違いもう少しポップさがある感があります。 フルーテーな感じと華やかさが少し加わって気軽に飲める物件です。 もちろんこの銘柄のものだけに華やかながら締まりのよさが素晴らしいです。 なんせこの物件の凄さは安いところ。 一升3333円らしいです。720mlで1500円。 これは近所に置いて欲しいすね。 さけ324旭菊 純米大吟醸 福岡県久留米市、旭菊酒造株式会社様の美酒。 この酒を最初にいただいたのですが、この選択は最高でした。 誰にでも美味いと言われる、全く無駄のないバランス良い物件でした。 個人的に純米大吟醸はいっぱい飲むとクドいという印象でしたが、これと↑を立て続けに飲んでも全く嫌な感じなし。 飲み飽きしないのはキレ良いからでしょう。 それでいて華もあるという。 高いのをいっぱい飲んですいませんでした・・・・・・・ さけ325旭菊 純米六号 旨みが溶け出すような酒。 じわじわと舌をだんだん攻めてくるのが印象的です。 飲み飽きしないと蔵元HPにも書いていますがまさにそのとおり。 毎日の食事のおともにも最適です。 わしだけだと思いますが、これのアテはちくわとか魚肉ソーセージもいいんちゃうかと思えたほど。 上から目線でない、庶民のための味わいだと思うんでむかつくこともないです。 ちょうど利き酒会でも疲れてきた時にこれをいただいたんですが、いいクッションになりました。 さけ326旭菊 純米吟醸・山田錦 ここの酒造様の物件は本当に優しいものばかり。 この純米吟醸も柔らかな印象で、アテが進むタイプでした。 キレ良く澄んだ感じは敵を作らないと思えます。 わしはこの酒造様の酒は三種類飲みましたが、多分毎日でもいけそうと思うものばかり。 良心の酒造様と言えます。 わし個人としては派手に名前の売れている物件よりこういったのが好みっすね。 おっさんなので。
岱鋼君やっぱりおもろい。
CS打席の半分以上は三振しとるよな。 でも二打席連続アーチとかかっこよすぎる。 Okinawan Slow Music ぬちぐすい 沖縄音楽ってなんて良いのでしょうねえ。 ほんま、わしの一番素晴らしいと思う音楽はやっぱり沖縄であります。 この盤はスローとついているだけにスローなバラードやポップスを中心にセレクト。 沖縄の音楽には元気な音楽にも素晴らしいものは多いですが、こうやって落ち着いた曲を集めるとまたこれもいい感じになります 沖縄音楽は多面性というところでも素晴らしいものがあるのは何度も言うたとおり。 テーマ性を持ったオムニバスきき比べもいいかと思います。 ラフガイド以外はこの役目果たせると思うんで、是非色々手にして欲しいところ。 Rolando Alarcon / Canciones de la Guerra Civil Espaola ヌエバ・カンシオンでしょうか。 闘争してるっぽいジャケが印象的です。 大半は美メロの良曲ですが、しょっぱなの曲とか最後の曲はいかにも闘いを思わせる曲。 ヴィクトル・ハラ氏と似た傾向の作風なので、ハラ氏が気に入ればこれもって感じです。 伝わるエネルギーの分量も負けてないほどの気合いのはいった物件です。 これはできればLPで欲しいっすねえ・・・。 デジタルでは少しエネルギーが落ちるんすわ。 Salam - New Kora Music - Tata Dindin ガンビアを代表するというコラ奏者のタタ・ディンディン氏・・・。 聴けば即攻でそれが理解できてしまうその音の美しさ。 音楽史上最強の美しい音楽性とあわさって昇天しそうになります。 歌声にも土着の素朴さがある上に神聖な響きを感じてしまうのは気のせいでしょうか。 コラの盤は色々手に入りますが、美しさに特化したものとしてこれを代表に挙げたいと思えます。 他の盤もそれぞれ歴史的名盤なので全部聴かないと末代まで呪われるほどの罪になる。
けいば。
サンレイ逃げるなーーこらーーー。 ずっと買うてたけど、追い込みきつい思て切ったらきやがってくそぼけええええええ 大谷君。 持っている。 このところ四球がつづく瞬間があるが、それでも勝ちにつなげるのはスターである。 稲葉さんは代打勝ち越し打って踊ってたな。 これは止まらんぞ。 代打の切り札に決定や。 Daler Mehndi / Bolo Ta Ra Ra インドのコミックシンガー。 とてつもなくかわいい笑顔ですが、歌のほうは素晴らしい。 あまりにも派手にノリが良すぎな盤を作ってくれました。 バングラが下敷きの妖しさも含めてコミックというよりダンスに向くものと言えそうです。 とにかくアジアは緩い。 こういうダンス音楽やらせるとほんまに緩い。 カリブとかは必死さがあるのでなんかこっちも軽く聴けないですが、アジアは気軽すぎます。 これからさらに経済成長で勢いづいて、強烈な音楽がうまれる期待がハンパではないです。 Jean Ritchie / Ballads From Her Appalachian Family Tradition ジーン・リッチー氏は盤の名前どおり、アパラチア山脈に残るスコットランド移民の音楽一家。 英国から伝わったこの地の伝承音楽を演奏してくれます。 多くはアカペラのかなりヘヴィな本格派。 素朴で土着的な歌が欲しい人はかなり来ることでしょう。 ヤフーの記事かなんかで見たけど、今の若い子は自然回帰に向かう人も多いとか。 そんな人々がこのような音楽のよさに気づくのは難しくないはず。 なんとか存在を知って欲しいですな。 茶木みやこ うたがたり 京都のフォークシンガー 70年代の普通の街がテレビの映像として頭に浮かんでくる音世界を作ってくれています。 ポップミュージックも文化遺産になれるとわしは思うんですが、こうやって時代を知らない世代が時代の空気を味わえる音楽は貴重です。 最近はノーパソを使ってあえて音質をチャチにしてこの時代の音楽を聴く。 そうすると当時の貧乏な若者が最低限の機器でレコードを聴いていた。 それを完全再現とはいかないが、こんなんだったんだろーかなー、と想像することができます。 生活音なんかと混じるとよりリアル。聴くだけで70年代のアパートに部屋が変身します。 90年代ならバブルの影響でできあがった小室サウンドなんかがもう今既にこの感覚になってます。 もちろんこっちはちゃんとスピーカーにつなぎます。 少し重厚な個性的な声は印象的。 バックは頭脳警察のメンバーで、やはりバンドも70年代の象徴的な存在であることから雰囲気もバッチリ。 まさに時代の音だと思えます。 さけ321荘の郷 純米酒 五百万石 大阪府は日根野の北庄司酒造様が醸す酒。 あんなどうでもいいとこでこんな物件が!と驚く逸品です 芳醇ながらキレがすばらしい。 食中酒にありがたい個性があり、燗してさらにうまみ放出は当然。 めんたいこをアテにしましたが負けないパワーがあるのでアテも選ばないと思います。 よう調べたらこの辺は酒造りは盛んやったようですね。 すいません。 歴史とかあの辺あるからなあ・・・。 埋立地出身のわしは逆らえませんわ。 |
カレンダー
最新トラックバック
プロフィール
HN:
神田 凧文
性別:
男性
趣味:
音楽、野球、競馬、株式投資、ボウリング、日本酒、温泉、自転車、ウイスキー、ファミコン、旅行、観賞魚、写真
自己紹介:
たのしく
ブログ内検索
最古記事
(07/14)
(07/15)
(07/16)
(07/17)
(07/18)
アクセス解析
アクセス解析
最新記事のフィルム
|