|
夏
けいば。いんちき
Atahualpa Yupanqui / Tierra Querida 人類の遺産と言うほどの人物のユパンキ氏。 テレビでもたまに取り上げられるので有名でしょう。 叙情度が史上最大と言える音楽家であり、詩的な音楽性ならまずこの人。 もちろんすべての音楽を知っていることはないですが、この人より上はおらんと確信できます。 曲のタイトルからもわかるように、民族の生活や生き方をテーマにしていることからも遺産であると言えるのでしょう。 しかし、音そのものがそのくらいの価値があると言えます。 まあほんま、日本で三橋美智也先生を聴かない人は国賊という言葉も(勝手に決めた)ありますが、ユパンキ氏は世界の遺産なので聴かんやつは地球賊と言えます。 今すぐ漫画のようにロケットにくくりつけて月まで飛ばしたるぞコラ。 Black Uhuru / Sinsemilla ボブ・マーリィ氏の後継とされたブラック・ユフル。 ユフルとは自由という意味らしいですな。わしは外人なのでどういう歌詞の意味はちゃんとわからんのですが、気合いは感じます。 ユパンキ氏にしてもそうですが、意味わからんでも雰囲気を音楽でつかませてくれるのは素晴らしいです。 曲調や声がボブ氏に共通する。 それだけでないオーラ的なものが確かにあり、言われるようにボブ・マーリィ氏的であります。 若干ボブ氏より表面的刺激は強いです。 そこはどちらが優れているかどうかではなく時代のものだと思います。 Mustafa Kandirali / Turkey : Caz Roman トルコのジプシートラッドを演奏するのはムスタファ・カランデュラル氏 とは言え、アラブ音楽直球なので変わったものではありません。 楽器のソロとかはかなりわかりやすいテクさもあり、派手さもあるので聴きやすいです。 表題曲なんかはかなりジプシってたりしますし、幅広い曲想からもお勧め度は高いです。 難易度の高い音楽の多いアラブですが、最近のこういったシリーズものは比較的聴きやすいと思うので入り口にはいいと感じました。 さけ320メルシャン ボンマルシェ 赤 コンビニやスーパーで売られる激安ワイン。 いや、ワインなのかこれは。 とりあえず酸っぱい。以上 つか、これをさっぱり、軽快とよく評したもの。 売るほうはほんま言葉の魔術師です。 いやいや、確かにもっさりとか重苦しいとか感じる人はおらんと思うけど。 まあ・・・否定はできません。 酸っぱい。以上。
歌謡コンサート
久々に見た。 なんと伊集加代子大先生がアルプスの少女ハイジのおしえてを歌ってくれました 昔の漫画の主題歌を歌ってた人はほんますごいです。 80前にしてキー変えんと歌いよるし。 御嶽山噴火。 噴石が命中して死ぬとかゲームの世界と思ってたわ。 怖すぎやろ。 生きて帰って来た人たちもトラウマじゃろうて。 それにしてもちょうど頂上について昼飯とかいうプランを組んだ人も多そう。 最悪中の最悪のタイミングで爆発ってまるで罠やなほんま。 ちゅーわけでもうファミ音特集しよ。 国盗り合戦 ・ゲーム概要・・・デパートとかの階段のとことかにあったのがなんかうさんくさくてよかった。 ・音楽性・・・こういう下品な電子音が子供心を刺激する。 国にランプがともるときのドベウドベウドベウ・・・って音がたまりません。 ・感想・・・面白い要素なんていっこもないのに面白い。 Crossbow ・ゲーム概要・・・ガンシューですかね。1983年にこれはすごいな。 ・音楽性・・・なんか異様な世界観。妙にこの時代。声とかが無造作に入ってて怖い。 それも悲鳴とかがやけに怖いねん。 技術が発達してプロが声の出演やったりするんとちごて、素人くさいのが不気味。 ・感想・・・絶対ガンシューでは一般人を撃ちたくなるっすよね。 まあ、ゲーセンなら100円ないしは200円がかかってるのでおふざけの暇なし。 家庭用万歳であります フロントミッション ・ゲーム概要・・・スーファミはカセットが高かった。 そしてこの時期買うべきゲームが多数すぎた。 よりによって魔神転生Ⅱと発売日かぶっとんねん。 よって買えずに終了。 ・音楽性・・・スクウェアらしいサウンドの音楽もよろしいが、わしは効果音をおすすめしたい。 迫力は失わずにソフトなサウンドを実現した。 まあFFもそうなんですが、このゲームは爆発音や機械音が中心なだけに、より目立つってことで。 ・感想・・・で、いまだにやったことなし。 悪魔城伝説 ・ゲーム概要・・・この辺になってくるとぜんぜん知らんな ゲームボーイとか出てきてたし、外で遊ぶ子やったのもあってゲーセンゲームのほうがようやってた。 他にも色々ファミコン以外の娯楽も充実してたっすよね。 ・音楽性・・・コナミミュージックのポップさは本当に素晴らしい。 こんなテーマでもポップさは最高潮であります。 ・感想・・・もうなんか画面だけでマンネリって感じです。 この頃アクションとかやらんようなってたんようわかるわ 46億年物語 はるかなるエデンへ ・ゲーム概要・・・殺しまくって喰らい尽くして進化したのが人間ってことか。 うーん、だから人間は殺すんが好きなんか。納得。 ・音楽性・・・シミュレーションみたいな音楽性。 ゲームのテーマもシミュっぽいところあるんすよね。 いい雰囲気だと思うっすね。 ・感想・・・エンターテイメントの世界はかつては結構シビアなことをテーマにしたものもあった。 近年のきれいごとの塊みたいなのは逆に危険や思うんすけどね。 さけ319若戎 義左衛門 純米吟醸 ひやおろし 三重県伊賀市、若戎酒造様のひやおろし。 めちゃくちゃ爽快な飲み口で果実的な感触。 それでもうまみもあり、飲み応えはあります。 流行のフルーテーなだけのではなく、わしのようなおっちゃんにも優しい物件です。 酸味と旨みのチームワークがすばらしく、さすがは忍者の伊賀と言えます。 でも、世をしのぶようなものではなく、結構派手目ですね。 ひやおろしならではの強力なボディもあります。
疾風伝説 特攻のわし (かぜでんせつ ぶっこみのわし)
単車・・・じゃなくてチャリ転がして来たわけやね。 しかも上等なロードバイクではなくかわいいミニベロ君や。 5:55出発。 わしは常軌を逸した”晴れ”男であり、やっぱり雲の存在はなかった。 高気圧とマブダチなんだよォ・・ !? 6:13ほんで西九条のエレベータで川の下通るやつ。 あれの場所忘れてもて結局大回りして中ノ島まで行った。 すんげーロスった。もったいない 6:21前と違うとこから行きかったけど、結局また姫島からわたることになった。 6:36尼崎到着。 こっからは一本道なので割と一生懸命漕ぐ しかし、ゆっくりこいでるロードバイクとさほど変わらない速度。 6:51悲しくなりながら西宮。 武庫川きれいやね。 7:07芦屋。嫌い。 7:24東灘区役所前。 上には六甲ライナー。 川沿いはどこもこんなふうに歩けるようになっててええな。 芦屋川とか今度行こうかのう 山も見えてきてだんだんアップダウンがあって厳しくなってくる。 7:35沢の鶴株式会社様。 こっから登って行ったら灘温泉。 ポり署あたりに名湯と名高い灘温泉があるという。 7:44灘温泉は小さい商店街の脇の筋にあった。 一見ただの銭湯です。 温泉は外見では決まらないのは法則としてあるので全く期待感はそがれない。 番台で金渡す完全銭湯。 いいっすよねこれ。なんかわし券売機嫌いやし。 しかし高性能な体重計があった。 ほう。 で、わし計るとちょっと体脂肪増えてた。12~14やったのが17まで増えてる 年には勝てんか。 基礎代謝とか内臓脂肪とかは最強やったけど。 健康状態最強を名乗るのはやめます。 ダイエットしよっと。 で、入る。 早速かけ湯からしていきなり炭酸バリバリ。 白く濁ってるように見えるほどのシュワシュワ。 これはえぐい。 香りも素晴らしいもので、もう風呂は入らんでも満足やというほど。 ほんで一箇所だけ人いっぱいの箇所があり、たぶん源泉はあれかと思ったのでまず空いてるとこから。 最初に六甲の伏流水の普通風呂から。 普通にいい。銭湯ならこれで十分でしょう。 ジェットバスには玉砂利が敷いてあるのが良い。 外の露天は多少気泡があるくらいの循環湯 これも普通にいいし、すだれから覗く太陽光線が風情。 温度が快適なのもあって十分堪能です。 ほんでいよいよ源泉。 入った瞬間は冷たいくらいで、34度て書いてた。 つか、やばすぎ。 異常なほどの気泡につつまれて何か湯が肌につきまとう感。 違和感すら感じた強烈な湯でした。 色は薄緑がかったもの。 金属臭もしました。 他の常連っぽいじいさんたちは安らかに眠っていた。 死んでるんか思うくらい。通報しようと思ったけど、わしも安らかに眠りそう。 座禅組んで瞑想してるおっちゃんも居た。 あまりに素晴らしいので一生ここおろかなと真剣に考えました。 ここにパソコン持ち込んで在宅ワークならぬ在温泉ワークとかしょーもないことしか考えてなかった。 ほんなら気泡が面白すぎて遊んでしまった。 まず気がついたのは体中についた気泡を取り払ってみたりすると溜まった気泡が舞い散ってさらに濁るような感じになること。 ほんで、うぶ毛にめちゃつくから体毛濃い人うらやましいなとか考えると、誰にでもわけへだてなく体毛が生えている箇所があるじゃん(なぜ標準語)と思いついた。 一応こんな辺境ブログであろうが自分以外の人間にも数は少ないが目に留まるところなので正式名称は書きづらいのですが、まあ、いわゆる大事な箇所を守るための縮れた太い毛。 つまり、俗称チン毛なわけですが、それを見るとなんとも異常なほどの気泡祭り。 そんなにわしのチ○コが好きかと気泡に聞きたくなるほど。 年が気になる人は白髪になったのかと驚く(大げさではない)ほどでしょう。 それを見てなんか水槽を思い出した。 色は違うけどウィローモスに似てる気がしたんすよね。(あほ) ほんでわしのシンボルはクラウンローチ。あ、でも縞模様あるか。 アルビノコリはちょっと形がちゃうしなあ。 まあ、先っちょクロマティ(先マティ)と違っていい色してるので大丈夫。 悪くないたとえ。 そんないまどき幼稚園児でもやらんようなことを考えたりしてたりするとガキが人生に疲れたように浴槽のふちにだらんとちいさな体を投げ出していた。 それを見てまじめに名湯を味わうことにしました。 ちょっと冷えてきたので打たせ湯に行った。 ほんなら滝行もまっさおの勢いのある打たせ。 つか、何でそんな親の敵みたいにっちゅーくらいの圧力。 痛いです。 でも、面白いのでがんばっていた。 そしてまた源泉を堪能して出ました。 これはやばい 片道1時間半超えても通いたいレベル。 んで外出るとなんかさすり観音ってのが。 ここが温泉っちゅーのを主張するポイントっすね。 こっからは無目的。 とりあえずさらに西へ。 山手のほうは景色がいいので適当が楽しい。 9:14新神戸(田舎) と思ったら外は結構でかい建物多かってんな。 電車から見たら山奥に見える。 9:37湊川トンネル・・? ただの高架下なんすけど 9:51長田を過ぎたあたり。 この辺チャリで飛ばせんように歩道の縁石のとこに角度ついてるねんな。 10:07山見ながら走ってるといつのまにか海が見えた さてどんどんHPが回復してくるのがわかったのでこのまま明石まで突撃を決めた。 東京VICTORYは空気とか言うてごめん。 果てしない空と海の青さには確かに胸がさわいだわ 10:29結構海見えてからも距離あったけど明石海峡大橋が見えてきた。 10:34ここが真下。 上しか通らんからわからんかった。 脚は意外と太くないねんね。 橋くぐってすぐんとこで海を眺める 夏を過ぎてかなり海自体はきれいにうつるのが良いすね 10:54道路に看板がかかってたのでここも入ってみることにしました。 つうても橋からすぐんとこ。 スーパー銭湯っぽいがこれは明らかに橋を見るために作ったという箇所。 最低でも景色は美味と見て入ってみる。 裏にまわって橋がどう見えるかもチェック。 これは大丈夫やろ。 中は期待以上でした。 つか、すごい湯があった。 含鉄泉で茶色の湯。海の前だからかすんげー塩っぽいというヘヴィな湯でした。 その割にまったりと多少ぬるめの湯は入りやすい。 しかも海の前だけにいい風も感じる。 ここでも老人が安らかに眠っていた。 湯に浸かると橋は見えないが、いすのところからは丸見え。 休憩のときは橋を堪能しましょう。 あとはわしの好きな石釜風呂を堪能。 ここも素晴らしかった。 惜しいのはここにすんげー長いパイ毛のおっちゃんがおったこと。 10cmはあろうか。 この人が灘温泉におったらなと思う。 ぶらさがるパイ毛にまとわりつく気泡がまるで藤の花のように美しかったことであろう(あほ) 惜しい人材であった。 12:19食堂であじのたたきを食った。 もちろん橋を堪能できる屋外で。 ちょうど大蔵海岸の見えるとこであります。 夏場はうるさそう。 ほんで携帯で調べると向かいに酒造があるとのこと。 まあ、開いてるわけないと思ったら開いてなかった。 というわけで引き返す。 帰りは非常にテンションが下がる。 一気にHPを奪われる。まるで毒沼を歩いてるサマルトリアの王子である。 すぐ死ぬと思う。 で、急激に眠気。そや。今日が楽しみで全く寝られんかってんや。 いい加減この遠足前のガキの精神状態から抜け出したい。 いつまでも純粋な少年のわしである。 13:28てか、何も食ってないのも判明。 なんか手が震えてきたと思ったら。 山陽須磨駅前でローソン見えたので急遽食事タイム。 いわゆるクロワッサンドーナツを食った。 カロリーとか糖分とか足りんと思って。 ナトリウムとかは大丈夫やろ。温泉浸かったし。 簡単な食事でも十分復活できることがわかった。 また回復して海の前を疾走する。 こんな珍しい地形も てか、神戸あたりは山があるのでかなり道が複雑でおもろい。 尼とかは歩道のない交差点とかでいちいち歩道橋を使ったりクズ以下の道路が多いですが、神戸は許したる。 スマスイやー。 まあさすがに行きつくしたので今回はスルー 通称便所。 14::28とにかく横断歩道がないこの辺。 むかつくけどのぼったら異様なところへ。元線路やったんかな。 ほんならそのまま歩道橋はずっと続いて高台へ。 学校があるし歩道橋から直通やねんな。 そのまま走ってると遊歩道に変わってたりと異様。 そのまま走ると沢の鶴様。 また灘温泉入りたなるやん。 14:46進むとやまやの看板があった。 で、ここはパニエちゅーショッピングモールやねんな。 酒買おうかと思って入った。 まあ、やまややからしゃーないけどワインがほとんどやった。 無念 15:25次は嫌いな芦屋で阪神沿線に順路変更。 ほんならこんな風景が だっせー ちょっとしゃあないから芦屋を許してやる気持ちになってあげた。 駅もショボかった。 いや、これは芦屋のこの辺がショボいのではなく阪神電車がショボいんやろなどうせ。 ほんで神戸にしむら珈琲店行った。 やはり宮水はうまい。というか、水ということを頑なに主張してくる。 飲んだ!という気になれる水っすね。 それで淹れたストロングコーヒーは不思議とまろやか。 わしはあまり喫茶店には寄らないのは粉浮きそうなくらい濃いーのをいつも飲むバカ舌(完全に中毒)なので薄く感じるねん。 まあ、それは仕方ないとして香ばしさはちゃんとあったから良い。 そろそろわしもコーヒー豆をそのままかじる世界に行きそうや。 終わってるなほんま。 16:25最後に宮水を見る。 感動して立ちすくんでしまった。 やはり水は人間が生きるためのすべてと言える。 つまり水は神様なんです。 エホバとかヤハエとかアッラとか言うてたらあかんでほんま。 そんなん勝手にどっかのおっさんが妄想で作っただけやねんから。 つまりニセモン。 神は西宮市に普通に居ます 尼あたりは横断歩道がない交差点が多すぎて死ぬほど疲れた さすがに120kmも走ると意外なところが痛くなる。 わき腹の上あたりが痛かった。 たぶん乗り方悪いんやろな。 次は山空海温泉でも行こうか。 テレビでは色物的扱いながら、大阪では珍しい源泉掛け流し。 久々に一庫ダムも見たいよってに。
佐藤哲三氏引退。
わし的にはかなり馬券相性良かったので無念であります。 タップダンスシチーが強くなると思ったわし天才って思った時もありました。 有馬はタップから買うて馬連しか取れんかった不幸があります。 案外あの馬では儲からんかった。せっかく弱い時からの付き合いやったのに。 むしろインティライミでくそもうかった。 あと、ラガーレグルスの皐月は絶対おもっくそ出遅れとも読んだ。 ちゅーか、出遅れどこちゃうかったけどな。 でも、あの時まだ馬券買うてなかってんな。無念。 まあ、とりあえず命だけ助かってよかったのう佐哲さん。 あの落馬で死んだと思わんかったファンは少ないと思う。 わしも見た瞬間は、うわ、死んだと思ったもん。 けいばまた取り消し返還かよ。最近色々おかしい。 わし死ぬんかな。 大谷君。また完封。 さて、来年は投手五冠と打撃三冠全部いただきましょうか。 規定足りなくても首位打者を取ることは一応可能であります。 だから投手寄りにした打撃は片手間な今のやり方は正解でしょう。 防御率は確か規定足りなければダメだったはず。 冬瓜もろた おかんの友人の人のお父さんがいろいろ作ってはって。 ほんで超巨大なのができたらしい。8kg以上とか。 食ったら少し硬かったけどうまかった。 まあ、わし日本を代表する冬瓜キ○ガイであり、冬瓜食ってる時が人生で最高の幸せというのはもちろん大げさです。 もくはち 吉氏以外はちょっと寒かった。 あ、あとゲゲゲの鬼太郎の歌を御年87歳の熊倉一雄先生が歌ってくれました。 あんな歌をこの年で歌うのは大変でしょう。 しかし、演技力はそのままで、体力が持たなかったですが、レジェンドのオーラが出すぎでやばかった Joao Gilberto / Joao Voz e Violao 待ってこれ何。 おかしいって。この盤。 ありえへんくらいええねんけど。絶対おかしい。 ボサノヴァの神様の2000年作。 当時約10年ぶりで70歳を前にしたジョアン・ジルベルト氏の究極の歌とギター。 この二つの音色だけで作られる空間は独自の手触り。 本物の羽毛布団とか触ったりした時めっちゃびびるやん。あんな感じでびびりました。 多分聴いたときのわしの顔はクリムゾンキングの宮殿になっていたはずであります 音楽の一つの頂点を極めたと言える物件。 究極の音であります。白旗。 Black Crucifixion / Promethean Gift フィンランドのブラックメタル。 ブラックメタルというよりセルティック・フロストの音楽性に近いと思ってしまうところもあり。 それをさらにドゥーミーにして、異様な雰囲気を持ったキーボードの音色でさらにアヤシク。 曲の陰鬱さは絶品で、まさに自殺もの。 精神的に落ち込んだ人ならこれを聴けば自殺に一歩踏み出す勇気を与えてくれることでしょう。 そして苦痛を乗り越えた先には無だけが残る。 そんな絶望感、無常感があってたまりません。 一見地味な音楽性の割りに即効性がある不思議な盤でもあります。 食でたとえればスルメ的な持続性とスイーツ的な即時性を兼ね備えた素晴らしさです。 Letta Mbulu / Sound Of A Rainbow 南アフリカのソウル。かわいくきれいな声を持つ女性シンガー。 と、言っても米国のとあまり変わりません。 1980年ということで時代性もモロで、ディスコやバラードが素晴らしいです。 たまにアフリカ色を見せる部分はバックの演奏にありますが、さほど意識はしなくても良さそう。 無理にアフリカな部分を探せばって感じです。 単にこの時代のソウルとして見てもおいしい物件ではあるので、好き物ならいけそうです。 さけ318ねこ娘の梅酒 鳥取県は境港市の千代むすび酒造株式会社様の梅酒。 米焼酎仕込みできれいな味わい。 余計なもののない梅酒らしい酸っぱさが最後まで甘みに消されないところがいいですね 少しのにごりもあるコクのあるタイプです やはり千代むすびの実力と鬼太郎ラベルの面白さでみやげにも完璧。 酒を好む人に贈り物としては史上最強の酒造様と言える。 鬼太郎ロードにある土産物屋でも目移りするほどのラインナップの鬼太郎シリーズ。 また行きたくなります。ほんま。 |
カレンダー
最新トラックバック
プロフィール
HN:
神田 凧文
性別:
男性
趣味:
音楽、野球、競馬、株式投資、ボウリング、日本酒、温泉、自転車、ウイスキー、ファミコン、旅行、観賞魚、写真
自己紹介:
たのしく
ブログ内検索
最古記事
(07/14)
(07/15)
(07/16)
(07/17)
(07/18)
アクセス解析
アクセス解析
最新記事のフィルム
|