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夏
今日は桑っちょがNHK。 神と崇める加山雄三氏のライブのサプライズ出演の模様も。 あとは桑っちょと歌謡曲の関係。 うれしいのはライブの模様も放映してくれたこと。 ちょうどデビュー時に榊原郁恵氏の夏のお嬢さんがヒットしていて、「邪魔」だったそうです。 そのカヴァーとか松田聖子氏のカヴァーとか。 あとは最新作。 オリンピック向けとして作った曲だけにまあ、そういうもんです。 これは年越しライブの前に紅白出てまた三波春夫氏のものまねして顰蹙を買うべきところでしょう。 まあ、さすがに老人の域に来た桑っちょには無理か。 やっぱりパリの痴話喧嘩が最高傑作であり、桑っちょの得意技がうまく駆使されている。 東京Victory、天国オン・ザ・ビーチは空気であり、残念無念であるが、アルバムには期待できるのであろうか。 どうもサウンドがおもろないんですよね。 そこも含めてサザンだったので、ちょっと困ります。 つか最近の雨なんやねん 白老とかやばかったらしいな 馬大丈夫か。 この夏は日照時間がなくて、野菜がぼろぼろ。 そんな中うまく工夫して野菜を作ったばっちゃんの傑作。 つか、一本採るの忘れててすんげーでかくなったらしい。 Ray Barretto / Acid 名コンガ奏者、レイ・バレット氏のブーガルー、ラテンソウル、ジャズ、サルサ。 パーカッション中心の盤であり、ズンズン響くグルーヴはさすがですが、歌のほうも聴き所。 どこを切ってもおいしいラテンテイストですが、Acidというタイトルにいつわりない曲もあります。 もちろん、ただ幅があるというだけでなく、すべてにおいて密度が高いのは言うまでもなく。 なんせ名盤ですね。 68年の時代を反映したバラエティ豊かな内容で、濃いのは他にも同じ時代に腐るほどありますが、そんな中でもスタンダードとしてしっかり4番を張れる長打力があります。 この盤は本当に聴かないと一生が無意味になってしまうと言える。 Donal Lunny / Journey: The Best of Donal Lunny アイリッシュ・トラッドにおいて偉大すぎる功績を残した偉人で、アイリッシュブズーキの開発者とも。 ブズーキはギリシャのでよく使われることで有名な弦楽器で、重厚かつアンティークな音色の渋い楽器ですが、アイリッシュブズーキはアイルランドに合うようにやや軽快な音になっています。 氏は現代アイリッシュ・トラッドの進化そのものであり、このベストで氏の進化、音楽の進化をわかりやすく把握できます。 やっぱりこれは世界に流行したアイリッシュのお手本だけに、全人類が聴かないといけないわけです。 ドーナル・ラニー氏はまずこれを聴いて、氏の偉大さを実感してからグループのものなどいろいろ聴いて行きたい。 一番聴くべき盤がベストという音楽家はそうはいません。 それくらい活動が幅広いとか、確固たる名曲がいっぱいないと無理です。 Sur Sudha / Images of Nepal ネパールの伝統音楽とグループのオリジナル。 シタール、タブラ、バンスリでの演奏で、現代にもなじみやすい曲ばかりになっていて親しみやすいと思います。 インド音楽の入り口にも最適でしょう。 北インドの近所なので似た音楽ということにもなります。 その分伝統的なCDと比較すると重厚さでは負けます。 当たり前ですが、雰囲気となるとあまり本格的なものを求めてると期待するほどではないかと。 個人的にはポピュラー寄りの雰囲気に聴こえます。 まあ、でもインド音楽は地球上でもっとも内に秘めたエネルギーの分量が多い音楽(わしが勝手に決めた) どんな人もインド音楽は最終的には聴くことが義務づけられているので、まずはスール・スッダにインド音楽を教わりましょう。 さけ317酒呑童子 紅葉姫 純米吟醸 ひやおろし 京都府宮津市はハクレイ酒造株式会社様のひやおろし。 いつも行く酒屋のおっちゃんにこれ見てたら「いいひやおろしありますよ」と。 多分これのことやなと勝手に思って買おた。 まずは香りが非常に良く、お手本のようにふわっと来る吟醸香。 そして口当たりもスムーズ。旨みは結構がっつり。 渋みなども上手にサポートしてくれて本当にいい意味で普通。 これぞ日本酒といいたい物件でした。 晩メシはさんまの刺身で飲むとアテが引き立つし、デザートに団子を食いながらやと渋みのほうが勝っておっちゃんは幸せになれる。 いい仕事をしてくれる酒でありました。 PR
大谷君。
当然のごとくダブル二桁達成。 バックスクリーンに叩きつけるような打球は他の選手には打てない。 だからスターなのである。スターは他とは違うのである。 けいばはもちろんいんちき。 JRA滅んでまえぼけが。 昨日は昭和歌謡の番組があった。 浅草を舞台にしてもくはちのコンビによって進行。 もちろん浅草がらみの曲中心でしたが、この一年で亡くなった音楽家のものもありました。 そういや和風総本家も浅草特集やったな。 今浅草なんかやってんの? てか、和風は浅草特集が一番おもろいわ。 Pena Branca e Xavantinho / Warner 30 Anos ペナ・ブランカとシャヴァンチーニョは、ムジカ・カイピーラの代表的音楽家。 カイピーラとは田舎モノという意味らしい。 素朴なメロディをとぼけた感じの歌唱で表現されるとこれは・・ 打ちのめされました。 普段から金のことしか考えてないドス黒いわしの心にはもはや劇薬。 アンナカより効きます。 自然に暮らす田舎のおっちゃんたちがどっかに座ってただ歌うだけ。 音楽というのは金をかけてド派手にしたものや、テクニックに凝りまくったものもあります。 しかし、このおっちゃんたちの破壊力以上のものはわしは知らない。 ほんま、シンプルは怖いです。 セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん オリジナルサウンドトラック 伝説の漫画のサントラ。 テレビアニメ化もびっくりですが、サントラが出て二度びっくり。 わしとしては別に音楽の印象はゼロでしたが、買わずにはいられなかった。 主題歌も漫画の内容と関係ないもので残念。 BGMも一般的で、場面に応じたもの。 それほど特別なものはありません。 しかし、マサルさんはブルースマン。 セクシーコマンドー部主題歌はフリーな歌を乗せたポップなブルースになっている。 ブルース好きとしてもやはり買わずにはいられなかったです。 Huun-Huur-Tu / Where Young Grass Grows トゥバの音楽ユニット。 ホーメイをはじめとした彼の地の音楽性や楽器を存分に使ったアンサンブル。 本格的な民族音楽の香りはまるで消さずにポピュラーさも取り入れるという凄いグループです。 こういう音楽に触れたことがなくともまったく違和感なく入れると思います。 特に中央アジアあたりの音楽はあまり聴く機会がないという人もいるでしょう。 わしとしてはスケールのでかすぎる中央アジアは是非聴かないともったいないと思う。 その中ではフンフルトゥはまだ優しい方々だと言えます。 さけ316PR (プロヴナンス) マノックモア 10年 ザ・マックギボン・プロヴァナンスとかいうシリーズの一品。 割と安価ながら優しく軽快な味わいで飲みやすく、うまいほうだと思います。 それほどがっちり個性があるわけではないですが。 てか、ラベルにテイスティングノーツとかあって、それ丸写しか思われるほど同じこと書いてる。 小学校の読書感想文であとがき丸写しとちゃうでほんま。 だってこれはもう味わったマンマやもん。 感想文ほんま嫌いやったな。 だってほんまの事書いたらペケにされんねんもん。 あれは上手なうそのつき方を知るための勉強やってんな。ほんま社会に出るためには普段の授業よりよほど大切かもしれない。 あと、河内屋の感想見たら一日でコルク折れたってあったけど、わしのもすぐコルク折れた。 だから安いんかな。
稲葉さん引退て?
この前のソフトバンク戦で二塁打打ったあとかなりしんどそうやったもんなあ。 年には勝てない。 勝てるのは山本昌先生ただひとり 今日ニュースで関空の改革をやってた。 ほんまあっこおもんないもんなあ。 しかも日根野まで行けってなんやねん。 梅田から1時間じゃきかんしのう。 ほんで去年行ったセントレア空港を見習えとか思ってたら比較対象にしっかりセントレアつこてたわ。 あっこはおもろい。 世に万葉の花が咲くなり 個人的になるがわしが初めて発売日に買うたのはこれ。 わしが洗脳した男と一緒に買いに行ったことまで記憶に深く刻まれている。 あと、この当時仮面ライダー倶楽部にはまってたというのも・・それくらいわしには重い物件。 歌詞カードが黒地なんで指紋がつくのも恐れたほどであります。 ほんで中学の時やからみんなCDは何枚も買えんからそれぞれみんな違うの買うて回すやんか。 もう学校ではわしサザン担当として思い切り知られてたから貸すん嫌やったけど逃げられんかった。 もちろん指紋だらけになったっすね。はい。 いらん話はそろそろ終わってまずは1、2曲から激シブなブルージーな曲。 いきなりこんなん来るかってのと、曲がどちらも桑っちょ史上トップクラスの良さってのもあって大興奮。 そして次にせつなさがあふれ過ぎる曲を挟んでシュラバ。 直球バラードからフォークロック、ラテン歌謡に桑田マジック満載の歌詞を聴く曲に流れてそしてポップスから刺激的な歌詞(ロリコンがテーマ)のダークな曲。 ようやく大ヒットの涙のキッスに向かいます。 わざとらしいほどノリの良い曲から長尺ブルース。 そしてストーリー系、ヤマタツ氏っぽいのから最後はクリスマスソング。 んー、16曲を使ってこの流れ。メリハリもあるしなんかほんまテーマパークのような盤です。 桑っちょ史上もっともバラエティ豊かなエンターテイメント性の高い物件だと思う。 あと、得意のブルージーな歌唱が爆発しているっすよね。 この盤くらいから歌唱がより凄みを増してきた気がします。 だからこそちょっとアレンジがやかましいのがもったいなかった。 これまでのコバタケ氏の新鮮ながら的確なアレンジとは違い、なんかイマイチに感じます。 Young Love ソロ活動を経て復活第一弾な盤です。 ソロでフォークソングを披露して次はバンドで本当にストレートなロックやポップスを作るとは。 めっちゃ普通です!。普通というのが大事ってこともあるのです。 単純にこの頃は楽しかったっす。 はじめてのサザン名義のライブ参戦がこの盤のツアー。 ライブも単純に楽しかった。いい時代でした。 ジャケには60,70年代のロックなどのジャケからのパロディ。 曲名も思い切り引用して、色々と回帰を意識させてきます。 曲のほうはロックだけにとどまらず、歌謡曲やソウル、ファンクなど。 サザンが(特に初期)影響を受けた音楽がもろに表に出ているものが多いです。 愛の言霊だけは強烈なごった煮で、歌詞も桑田マジック全開の「普段どおり」(?)のものです。 普通に聴けば良曲目白押しですが、やっぱり曲ひとつひとつがはっきりした方向性が見えすぎて若干面白みは欠ける。 でも、ストレートにそれぞれ単体で楽しめばもちろん素晴らしいです。 遊び曲は今までもいっぱいありましたが、この盤はそれそのものが遊びな気がします。 だから楽しいねんな。 これまでになかったのは結婚式ソング。 ホーン、ストリングスの派手なアレンジのポップ、ロックは嫌いなわしもこれだけ許しちゃう名曲です。 さくら ファン向けの一枚。かなり濃いデキであります。 わしにとっては劇薬で、聴くときはとことん聴くが、嫌いになることもある。 それを16年繰り返してきました。 去年の復活のときはさくら聴きまくりモードになっていました。 来年くらいまた嫌いになると思います。 やっぱわしってあほですやん。ほんまは軽快なのがお好きなんです。 だから前書いたけど、ムラヴィンスキー氏に縛られたくもなるんやけど、基本はわしは軽いのです。 ほんで歴史的最強の流れと言えるのがこの盤の特徴。 いきなり意味不明歌詞の「英語日本語」ハードロックで桑田マジックを見せ付ける。 次に桑っちょ史上最も濃厚な二曲目はあらゆる技を駆使した歌詞で、歌詞の内容そのものにはそれほど関心ないわしも見入ってしまう物件。 曲もやばいですね。70年代ブラックな歌謡要素含み、桑田マジックでどろっどろに溶かした不気味な一曲。 マンピーは別格として、これが桑っちょ史上一番凄い曲かも。。 ほんで次は下ネタ全開のマイフェラレディ。タモリ氏にと作った曲ですが、あまりにも上手いがあまりにもアホすぎる。 音楽をオモチャにしてるとしか思えないほどです。 上手さとあほさの落差が素晴らしいですね。 そしてさらに落差というかなんというか。4曲目にドがつくほどポップなシングル曲へ。 この流れは桑っちょの本質なのかなと感じるところです。 そして政治曲に移るんですが、これはちょっと物足りない。 ストレートはいいけど何かあまり風刺曲は好きでないからそう思うんかな。 6曲目はシングル曲ながら非常に地味な曲。この流れの中でこの曲調はうれしい。 桑っちょの歌唱をしっかりと聴くべき物件で、そこで落ち着いて7曲目が和歌を歌詞に使ったハード、プログレ。 なかなかこの90年代らしい派手なのにちょっとわし疲れるんです。 そこで8曲目に原さんのヴォーカル。 やっと落ち着けます。歌詞にこだわりないわしもこの歌詞は好きです。 ほんまにきれいにできているっすね。花咲く旅路と双璧。 で、次にシブいバラード。発売当時わしは若く、この曲は空気だと思っていましたが、おっさんになった今はお気に入りです。 10曲目はまた政治風刺曲。うーん。やっぱりあまり。 どうもこの手で流れをブチ切られるのが好きでないポイント。 なんか世間が暗くなってきたからちゅーて風刺曲っていうひねりのなさがおもろないかなと思うんです。 ほんで、11曲目。新路線が来てくれてノりなおし。 弾き語り。いじけたフォーク。シングルの時に詳細を書きましたので、この曲がアルバムの流れに刺激を与えてくれたということだけ書いときます。 12曲目が70年代っぽいボッサ歌謡。 意外な言葉を歌詞に使ったうまい曲。これは凄い。 そしてまた残念曲が・・。13曲目はあってもなくても良い曲に思えて仕方ない。 次にハワイアン歌謡。これもシングルで書いたので省略。 15曲目は美しすぎる曲に続いてドラムンが続くのはもう狙いすぎとか思ってしまう。 そして最後はバラードで〆。 やっぱり後半納得いかんなあ。 これが理解できれば一生この盤だけで過ごせそうな濃さ。 まだこの盤とは戦ってみます。 とにかくわかるのはタイトルがさくらであることが日本回帰というテーマもあるってことですかのう。前作が洋モノ回帰でその続きと見ていいのでしょうか。 キラーストリート 二枚組みとは言え非常に残念なデキの一枚。 たまに濃い曲もあるんですが、やはりそれはシングルかB面曲がほとんど。 流れの変化とか遊びもなく、これぞサザンと思える要素は少なかった気がする。 まあ、そうやってこれぞ!って言われてずっと続けてるようでは36年も続いてないんでしょうけども。 ファンは勝手なので、やっぱり他の盤に比べてより楽しめるかと言えばNoなのであります。 2000年代、サザン自体がわしの望む方を向いていなかったのと、金ができてネットオークションもできてCDやレコード購入が簡単になった。 わしはどっちか言うとアフリカに生きていた。 トルコにも生きていた。いや、東欧にも生きていた。むしろアジアか南米か。 つか、ここ20年以上ほんま日本のみならず先進国は全滅。 もうネタがないんかとサザン以外に対しても思う。 そんな中で近年色んな音源が発掘されまくってさらに現代ポピュラーに目を向ける必要性は薄く・・・つーか0に近い。 いや、0か。 正直新曲聴いてこの先めっちゃ不安であります。 それを一掃してくれる新作アルバムができてくれるんでしょうか。
チャリころがしてきた(すごくかっこいい)
6時40分出発。 目的地は一応川西市。 なんとなく方向は野田阪神。 でも、あの辺まったく土地勘なし。 多分迷うと思う。 6時50分淀川。 朝早くから釣りしてるおじいちゃんがおるね。 わしも新しい釣竿買おかなおもとんけどね。JRAの意地悪のせいで無理です。 6時57分御幣島の地下道。こんなんあるって知らんかったわ。 とりあえず目に付いたほうを登ってみる。 てか、あとで地図見たら尼崎と十三の間みたいなとこなんやな。 このあたり完全に知らんから勉強になる。 7時4分こういうとこがあると潜りたくなる。 あとで調べると塚本あたり 7時8分渋い一角発見。 あとで調べると十三バイパスやった。 方向とかも全然わからんと行ってたから十三とは気づかず。 進んでいくとどんどん夜の街が広がっていって面白かった。 7時18分西中島南方。 なんか名前のインパクトだけはあるので知ってるけど、実際行ったことないとこ。 こんな栄えてるとこやったんや。 野江内代、太子橋今市、千林大宮も行ってみたいな。 蛸地蔵は知ってる。 7時31分川が見えてきたので淀川に戻ったかとあせった。 でも、新大阪から新御堂の下通ったから上には行ってる確信はあった あとで調べたら吹田の手前やった これ神崎川なんやね 7時37分ちょっと左行くとこんないい風景。 吹田と豊中の境目になってるところでした。 これに沿って行ってみる。 7時41分車道のない走りやすい道でした。 涼しくてよかった。 バイクが多少とジョギンガーが結構おった。 で、服部緑地についたので、ここらでちょっと空気入れなおしと思ったら空気入れが折れた。 やべーと思ったので無理やりちょっとだけ入れてしゃあないから街に戻ることにした。 千里のほうやから死ぬることはないやろけど、ペコペコタイヤで坂はつらい。 8時1分ここが今日の最終地点となってしまった。 緑地公園駅前のポリ箱。 家からは18km走って約一時間か。 2時間で35kmくらいという計算は立った。 右は下り坂になっていたので下りて行く。 まあ、これで大阪市方面は間違いなかろうと思ったんで。 8時14分坂を下りきると今話題の高級焼肉店がありました。 記念撮影。 8時25分適当な道を進むとまた川があった。 風景的に神埼川とわかった。 なんかここめっちゃ臭かったんよ。 あとで調べるとオリエンタル酵母工業があった。 そうや、パン工場でかいだにおいに似てたんや。 このフリゴは全く関係ないです。 あとで調べるために適当に目印になる看板をと思って撮っただけです。 すみません。 8時37分新大阪の横の踏切。 めっちゃリムジンな貨物列車発見。 おっさんがこんなことでテンション上がる情けない図です。 つか、ここ開かずの踏切やな。ほんま。5分以上は待った。 そして狭い道とかを選んで走ってると啓発小学校なるものが見えてきた。 なんかセミナー臭い名前ですが、あとで調べると論語から取った名前らしいっすね。 近所にキリスト教病院があったからこの一帯は怪しいとこかと思ってすみません。 小学校の写真を撮るとそういう性癖があると思われるのでやめときました。 そんなんしたらこっちが怪しいやんな。 8時54分柴島を経由して淀川。 高層マンションとかが見えてくる。 でも、こうやって見ると人間の文明なんてものは大地によって支えられてようやく成り立ってるものなのは太古の昔と変わらない。 それを再認識させられる風景であった(めちゃ知的でかっこいい) そしてわしはいつものように勝負へ・・・。 JRAのくそいんちきに負けず旅立つのであった・・・・。 つかまた4着やったやんけこらあああああああああああああああああああああああああ
しっかし四天王すごいよなあ。
佐村河内氏だけはやっぱり一番の格下だけに何の影響もないが、おぼちゃんはまだまだ往生際悪いし、ASKA氏は初公判。 そして帝王、野々村氏からの影響からか、天草キリシタン館で○○人目の入場者に選ばれて悪いことバレた議員もおったり。 この流れやっぱ凄いわ。 やっぱののちゃん最強は揺るがない。 これからも次々と新ネタを生んでくれるに違いない。 綺麗 シンセが大々的に使われた6th そんな中、音楽性はサザン史上最も民族的、土着的なものになっているっすね。 スパニッシュ要素の高いレズビアンの歌、アフロなジャムと言った感じでライブでは珍しく各メンバーがソロも披露した曲、中国的な曲、レゲエなど。 そんな中でやたら渋いAOR、ど直球ロックンロールがあったりと。 新しいサウンドを得てなんでもできてよりクリエイティヴになったと言えるんでしょうか。 そして定番マチルダBABYでは桑っちょの新しい方向性になる映画みたいなストーリー性のある歌詞。 そんな変化球の多い盤でありますが、この中でも特に強烈な魔球がこの二曲 そんなヒロシに騙されては初のグループサウンズ。それも原さんのヴォーカル。 ベンチャーズ譲りのテケテケが熱いです。 なんでこんな曲がこんな盤にと思えますが、これぞごった煮のサザンであります。 最後の曲の旅姿六人衆はクッサクサなロックバラード。 ソロでは男っぽい曲も多いですが、こんな熱いのは作らない桑っちょ。 夕日に向かって走りそうですもんね。 しかし、ライブでは封印されたもったいない曲。 大森さん、早く更正して戻って来んとこの曲が死んでしまうぞ。 でもほんま、この盤をある程度音楽知った上で発売日を迎えてみたかったっすね。 どういう気持ちになるんでしょうか。 人気者で行こう 前作からロック、ポップス要因はそのまま、シンセなどのサウンドはさらに進化させてからめた盤です。 民族要素は代わりに和要素の強化に変わりました。 お得意の古語はJapaneggaeでいきなり頂点を極めてしまったっすね。 他にも極端なほどに和要素と海外の要素を引き付けた曲が目立つ気はします。 初期衝動による勢いとは違う、色々なことを試す創作意欲による勢いというのがこの頃の面白さかと思います。 シンプルながらインパクトのある曲から変化球も織り交ぜて来てやはり何度聴いても飽きない魅力はこの時期に感じます。 ていうか、この頃に桑田マジックというのが完成されたんすかね。 まあ、バンドの絶頂ってな感じの盤でこんなふざけたジャケにするあたりがやっぱり桑っちょってことですが、この後ジャケで楽しめる盤はわずか一枚。 今後も名盤は腐るほどありますが、それだけが残念です。 KAMAKURA 二枚組。 既に色々なものに手を出していたサザンなので、もはや斬新さはなし。 もう集大成ってことでいいでしょう。 曲数が凄いのにどれもこれも色が違うのは素晴らしいところですね。 この頃はトゥレ・クンダと交流があり、ライブでも共演しました。 すべての音楽の故郷アフリカにどんな音楽家もたどりつきますが、やはりそれは桑っちょも同じ。 あとは吉田拓郎の歌が凄いですね。 引退を宣言した拓郎氏への直筆メッセージであります。 と、思ったらくっそくだらねえ下ネタソングがあったりと。 ちゃんと落とすことは忘れていません。 これを失ったらわしファンやめます。 Southern All Stars メンバーのソロと嫁出産を経ての復活第一弾。 かぶと虫の交尾という最強のジャケには「わしの選ぶ最高のジャケ」ベスト10に選びたい。 ちなみにキモいジャケベスト3はジョンのダブルファンタジーは鉄板。 二位がIntestinal Disgorgeの便所。グロはわし平気やけど排泄は無理やねん。 三位はプリンスのLOVESEXY。あれはトラウマやねん。 非常に関係ない話題ですが、まあジャケに関してはこの後いいものがないのでここで語っておきます。 ここでは以後定番となる沖縄ポップに初挑戦 あとは友人の山下達郎氏に教わったアカペラコーラス、ドゥーワップ。 やはり名手に教わったのと、桑っちょの器用さで凄いのができました。 わしもこの頃は物心ついてて記憶が鮮明なんですが、この盤からかなりの曲がテレビで使われてました。 当時CDラジカセを買うために友人と遊んでて休憩にジュース飲む時も学校忍び込んで水を飲むという節約生活の中、こうやってただで聴けたのはうれしい限り。 人気あるバンドのファンはおトクであります。 そしてAV女優を歌った女神たちへの情歌。 当時まったく意味がわからなかったですが、ほんまようできた歌詞。 もはや桑田マジック全開と言ったところ。 確か深夜番組で使われてたはず。フリフリもそうやった記憶。 あと、盤とは関係ないけど愛の賛歌を歌ったCMも良かったですね。 稲村ジェーン 桑っちょ作の映画のサントラ。 ついに映画にまで進出。創作意欲がとどまることを知らなかったんですよね。 やめときゃええのに・・・ 盤のほうはラテン色が最も強いですね。というかモロ。 東京サリーちゃんもブルースに忠実だったりと、あまりマジックは発揮されていない。 サントラなので前作と被る曲があったりするのは損だったりもするし、アルバムとしては存在感若干薄くなるも、わしとしてはCDラジカセを買うてはじめて借りたCDだけにその存在は重い。 希望の轍と真夏の果実はあかんでしょう。 引くくらい完璧。 あまりに完璧すぎて嫌いな曲ワンツーです。 なんで嫌いかっちゅーと、他の好きな曲の存在を脅かすほど恐ろしいからです。 嫌いちゅーより恐れているやね。 嫌いちゅーのは好きの裏返し。よう言うたもんです。 |
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