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夏
忙しかった。おかげさんで儲かるっちゅーか。 金いるときなんでうれしいところ。 ただ、桜花賞はインチキ。 ドンキから行ったけどもう一頭の軸のムーンが惨敗。 コンテッ、くるみをひもにしてたので縦目か。 ムーン来てたら大勝ちやったのにぼけぼけぼけ。 サーモス真空断熱タンブラー買うた。 なんじゃこれ。まじやばすぎやろ。 昨日夜8時くらいにコーヒーでつこて飲んだあとも置いてみててんけど朝10時でもまだ氷持ってる。 2200円税込みしたけどなかなか。 で、それを買うたヤマダデンキ。 最近は中国観光客向け商品を一番いいとこに置いてるな。 やはり日本人のようなクソ貧乏のクソ下民のクソ奴婢には買い物はさせんってか。 お金持ち中国様に媚びるってか。 まあ、気持ちはわかる。 確かにわしもヤマダデンキで買い物したんは数年ぶりかもしれん。 ファミ音 ポップ&チップス ・ゲーム概要・・・カセットビジョンじゃなくてスーパーカセットビジョン? ファミコンからスーファミまで10年近くかかってんのにカセットビジョンは4年でスーパーになった。すげえ。 ・音楽性・・・その名の通りポップすぎる音楽性。 しかも音質もシンプルゆえにこのポップさが映えるという。 ソフトなレトロサウンドは本当にいいです。 ・感想・・・音質面ではスーパーカセットビジョンは相当に貧弱なようです。 それがファミコンなどの他のライバル機と一線を画す。個性派といえるのは今だからです。 風来のシレン ・ゲーム概要・・・わしはやったことないが大名作と誉れ高いだけに素晴らしい音楽性。 ・音楽性・・・ドラクエ的普遍性があると言えますね。 でもサウンドはドラクエよりもスーファミに合う音楽性になっているのでこちらがオススメです。 ・感想・・・ほんまスーファミのカセット高すぎ。 名作多かったのにちょっとしかできんかった。 アストロファング ・ゲーム概要・・・レースとシューティングの要素があって買い物で装備を買えたりするという。 面白そうやねんけど全く名前も聞いたことないということは。 ・音楽性・・・ガガガガうるさい。でもBGMはええ感じやないかい。 ・感想・・・90年発売っちゅーことはもうスーファミ時代かえ。 で、これはきついな・・。 https://www.youtube.com/watch?v=paJybgiOKyM ストライダー飛竜 ・ゲーム概要・・・やったことはないがいかにもメガドラらしい雰囲気に酔う。見ているだけで幸せになる。 ・音楽性・・・いかにもメガドラらしいサウンド。もはやわしにとっては癒しである。セガ信者はプレイしなくても聴くだけでメシ三杯。 ・感想・・・これ敵の兵隊真っ二つになって爆発してんの?やばいな。 Gyruss ・ゲーム概要・・・この頃は奥行きのある3Dシューティングが多いっすね。その中でも特に面白そう。 ・音楽性・・・徹底してスピード感のある音楽性。これはやばい。乗せられてプレイが雑になる。 ・感想・・・何度も言うがこの時代のゲーセンゲームはゲーム自体のテンポとそれにあわせた音楽によってダブルでノリが生み出されるっすね。 シンプルなゲームじゃないとこれはできんやろうな。ゲームが複雑化してからはない感覚っすね。 PR
Mステ。
どうせトリやと思って最後だけ見たらやっぱりそうやった。 ほんま出だし危なっかしかった。 若いねえちゃん多いからって張り切りすぎやねん。 みんなおっさんで固めたれ。 そんなんしたら出演すらせんか。 しっかしなんか東京Victoryはむかつく曲や。 手のひらで転がしてやろう感が見えてくる。 それを成功させるからよけむかつくわ。 大谷君 いよいよバックスクリーンへのライナーのホームランは代名詞になりそうやな。 スターらしい打球としか言えないでしょう。 王貞治氏と言えばボールをバットに乗せるように引っ張ってってのが代名詞。 落合博満氏は右方向。 となると大谷君は残りの真ん中をいただこうということ。 今日は調子悪かったな。2失点でも悪い。 まあ、次は普通に完封やろ。 谷口君も今年はいけるか。 絶対売れると思う。世界一女装の似合う大砲を目指すべき。 Uakti / Uakti ブラジルの創作楽器グループ。 自分たちで考案した楽器を使って演奏する、アヴァンギャルドに類されるようです。 サウンド的には民族音楽を現代風にしたよくある最近の盤に近いものがあります。 しかしやってることは相当に幅広いミクスチャーのようで楽しすぎます。 楽器の音色も伝統的な楽器のような雰囲気があって、「創作楽器」「アヴァンギャルド」という売り文句からはむしろ逆の印象すら受けました。 多少メロディがポピュラーチックなこと以外は民族音楽ファンのほうが楽しめそうに思えます。 Kool Savas / Best Of ドイツのラッパー。 トルコ系らしいです。 今やドイツはかなりのヒップホップ王国。 移民とか増えてるようですからね。 貧富が云々でどうのこうのなるとヒップホップの質があがるちゅーことすかの。 この人はドイツのエミネム的存在?のようですが確かに似ている。 かなり尖ったセンスと声に共通点を感じました。 そしてドイツ語の刺激的な言葉から生まれるフロウが氏のテクによってたたみかけるように暴れまわります。 パワーあります。米国ももうあかん・・・というかわしが全く知らんだけですが・・・ので今はドイツは熱いです。 Kiran Ahluwalia / Aam Zameen : Common Ground カナダのインド人シンガー。 パンジャビ・フォークやガザルを歌うってことですが、非常に洗練された音楽性と澄んだ声からポップさも高い。 それでも芯はかなり濃い伝統色が出ているというなんだか言葉では表しにくいバランスが素晴らしいです。 そしてジャスティン・アダムス氏プロデュース、ティナリウェン、テラカフトといった砂漠のブルース勢との超豪華競演。 ところどころモロにブルースが出てきても違和感どころかはまりすぎてて恐ろしくなるほど。 さらにこのメンツとヌスラット氏のカヴァーまでやってしまうおっそろしい盤。 名盤とかいう言葉では足りない。 冷や汗すら出るほどヤバい盤です。 さけ374ビニャ・マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロー 2010 最近は桑っちょのせいでお金を節約して生きるわしは500円前後のチリ赤ワインで頑張っている。 あのジジイ。絶対サザン信者からのお布施で今頃札束風呂入ってるわ。 こんなワイン知らんやろな。 ワインは最低100万するもんと思ってそう。 ちゅーか小銭とか知らんやろな。現金をそもそも知らん。 いや、でもこの前宮城公演でワンコイン座席に置いていけとか言うてたな。守銭奴やったんや。 うわー最悪やわ。 というわしの妬みは置いといてこの物件。 500円前後で買えるワインとしては最強思てます。 渋く、酸味あり旨みも果実味もどれもしっかり認識できます。 どれも口当たりから後味までかっちりストーリーを語ってくれるくらいにはしっかり役割を果たしてくれる。 当然ながら絡み合ったりするほどに深みがあるわけではないですし、すべての要素に体力があるわけではないので認識して終了くらいの感じ方しかできません。 それでもピンポイントをちゃんと突いてくれるだけありがたい。 重厚さとかを求めず、手軽さを求めるならほんま最高のものと言えます。 満足感はちゃんとしているっすしね。
どや音紀行
サザンオールスターズ 葡萄 (完全生産限定盤A CD+オフィシャルブック「葡萄白書」+“おいしい葡萄の旅”Tシャツ+ボーナスDVD」特製BOX)が届いた。 7000円というスーパーボッタクリ価格に泣きながら購入。 つか、通常版が3200円ちゅーことはTとブックレットで3800円という計算や。 どんだけぼったくりやねん。 なら買うなやて?わしは洗脳されてるからそれは無理やねん。 これで3800円→。 まさにアコギな商売であり、これでまた桑っちょが高い酒飲むわけや。 それでわしは激安チリ赤とかで「うわっ、これ、500円もせんのに結構飲めるやん」とか言うねんで。 悲しすぎるやないか。 絶対わしが世界征服したら桑っちょは奴婢にする。決定。 無給で活動させる。 ちゅーか最近のシングルは特に良いわけではなかったが、曲と詞のシンクロ度合いが上がってきてたのとアロエが良かったので期待はしとった。 なんせ10年ぶりか。うーん時の経つのは早い。 しかもキラストが残念だっただけにさくらから数えたら16年半くらいか。あの頃わしは若かった(スパイダース) 桑っちょが4つ打ちをやるのは好調のバロメータというわしの持論がある。 ディスコ曲で、ダンスミュージックによく見られるネタを盛り込んでるあたり、ディスコ音楽信者のわしにツボツボツボ。いや、むしろ笑える。 このネタの細かい仕込み方とごった煮は気合い入ってる時の桑っちょと言える。 頭の中で「ア、チョイト ショッブ ショッブ ショッブ デロ!」とまるでソフマップの曲のように回転しています。やばい洗脳が脳髄の深いとこまで達しそう。 ウタウトイヨーウタウトイヨーウタウトイヨー・・・(残響音含む)もゲー帝を思い出す・・・わけはないですが、この残響音もやばいですね。 どこもうまいこと合わなさそうな言葉を使いながらシンクロしてる。桑マジック出たと感じる。ほんま久々。 あと、原さんのコーラスは桑っちょも言うてたけどこれ一番合ってるな。原さん史上最高の仕事と思える。 そういやベタな歌謡風のタイトルが多いなーと思ってたけど、歌詞も外国語を極力使わないというのがあったんやね。 あと青春番外地すごいな。 「バンカラ」をテーマにしたということで、歌いっぷりが素晴らしい。 タイトルの番外地は高倉健氏追悼ということで網走~からパクっただけということ。 歌いっぷりで言えば天井棧敷の怪人は今までなかったと思う。 キューバンは最近ブームっすからね。手を出して正解。 あと道が結構なかった感じっすよね。 特にベルっぽいメロとギターの音。これがデヴィッド・ボウイ氏っぽさってことっすかね。 あえてシンセで生々しくしたのはわし好みっすね。 正直既に発売されてるシングル曲よりどれも良かった。 栄光の男はええっすけどね。 葡萄・・・・どやっ!シャキーン
今日は葡萄の日。
目がさえている。 オナッターズ / 恋のバッキン! 酷すぎます。 80年代中盤から後半はもはやモラル崩壊が激しく、このような直球がガンガン投げられた時代です。 まあ、それを一番喜ぶのがわしなんですがね。 曲のほうがかなり中毒性の高い妙な魅力があるので無視できないのが残念。 そして三者三様の個性を活かしたせりふがあったりと(もちろん酷いもの)ネタ曲ながら置いておくだけのコレクションには終わらないものであります。 さらに残念なのが次作のモッコシモコモコ(しゅきしゅきダーリン)も名曲であるということ。 この二枚は絶対に必要な盤ですが、他人に見られないようなポジションに隠しておくべきです。 メンバーの中の一人はH Jungle With Tの浜田雅功氏と結婚してかなりの成功を収めるあたりも残念。 さらにアルバムが再発されてるのはさらに残念。 世の中色々と間違ってますよね。ほんま。 Ohta-San & Herb Ohta, Jr. / オハナ~ウクレレ・デュオ 言うまでもなくすばらしいオータサン氏とその息子であるハーブ・オオタJr氏の競演。 まさに音をつむぐといった演奏で、時間や空気の流れを一切邪魔しないです。 わしが世界を征服した暁にはこの両氏を右大臣、左大臣に任命して朝起きた時に演奏してもらうつもりである。 それくらい気持ちが良いです。 夜日本酒飲むときは八代亜紀氏(執権)にお願いをする。 そういう計画を立てているほど重要な音楽家。 わしが選ぶ(生意気)世界の音楽家ベスト10くらいには入るじゃろう。 本当に素晴らしい。 Wael Kfoury / Ya Dale Ya Rohi これまたスーパー名盤。 レバノンの歌手。 コブシの効かせ方が絶妙で、声も堂々たるもの。 数あるアラブ・ポップの中でも最もヒゲの似合う威厳があり、それでいて易しいという理想的ポップシンガーと言えます。 なんせあっこはヒゲの本場です。 ひげ部のモエモエ氏は是非中東に住むといいでしょう。 どこか中東へ旅に行きたくなる雰囲気をそなえた曲がなんともいえぬ情を巻き起こします。 で、中東の風景に合うかどうかをヤフー画像検索で見ると、街はもちろん、砂漠でも合うような気がしますな。 ほんまポップの枠を超えて伝統音楽ファンすら取り込みそう。 しかし、中東と入れて予測変換の二番目の候補に「中東 イケメン」と出るのはどうかと思う。 日本は今日も平和です。 さけ373おんな泣かせ 純米大吟醸酒 静岡県島田市は大村屋酒造場の美酒。 かなりの吟醸香とフルーテーな味わいはありますが、それがいやらしくない。 優雅、繊細という言葉がぴったり。 ちゃんと酸味などが生きていて飲んでてキリっとします。 すべてのポイントをつかんだところからこの酒のうまさは罪やっちゅー感じになってこんな名前がついたんすかね。 さらに安価とも来てますからな。 そらもう酒にはまってダンナは散財でおんな泣かせっても言えるっすわな。 でも本来はいい意味の泣きだそうです。 女性もうますぎて泣くみたいな。 これまたすごい自信やっちゅーけどまあわかる。
いんちきけいばが
また4着かい つかつぶしあえやこらぼけ。 ほんならわしは当たってた。絶対当たってた。誰がなんと言おうと当たってた。 大谷君 やはり勝つのである。 コントロール重視で159kmしか出なかったがやはり勝つのがプロということ。 150kmのフォークのほうが使えるしな。 つか、今年はいよいよ山田花子、剛力彩芽、ひろみちゃんがブレイクしそう。 特にひろみちゃんの打球やばかったな。 鍵谷さんと瀬川君には是非頑張ってもらわな困る。 そして長嶋茂雄氏によるスター論。 スターは勝てるチームに現れる。 ということだそう。 凄いなやはり。 王道ということを実践し続ける難しさを説いているようであります。 王貞治氏の不倫はいいが9800円のホテルはダメと言ったのとは違う味わいがあります。 Spiridon Shishigin / Soul Of Yakutia サハ共和国のホムス奏者。 シシーギン氏は第1回国際口琴コンペティション優勝者という名手。 倍音の魔力という邦題もあるほどですが、なかなか西洋音楽的価値観で生きてきた我々には馴染みづらい。 しかし、わかった時にはまさに目からうろこ。 こんな音世界があって、そして楽しませてくれることにビンビン来るでしょう。 とは言え相当古い時代からこれは楽しまれていただろうからいかに先人は優れた表現と感性を持っていたかわかる。 今やコテコテの表面的な表現に晒されまくったわしらにはとてもじゃないが感じ得ない奥深く細かい世界を普通に知っていた先人たち。 ちょっとでも近づくためにこういうのは聴いておかなければ耳を持っている意味がないというべきでありましょう。 Gene Ammons / Boss Tenors ソニー・スティット氏との名手競演。 ジーン・アモンズ氏はテナー・サックスのボスというだけあって史上最強の奏者です。 ジャズのニュアンスを知りたくばジーン・アモンズ氏に習いましょう。 体が氏にリードされて前後左右に勝手に動くことになる。 あの音にあわせて動くひまわりのおもちゃあるやん。 あんな風になってまうねんで。ほんまやで。 そういう人間の本能に訴えかける音楽性があるポピュラー音楽というのはやっぱり歴史に残っていってます。 これもその一枚。 民族音楽なら本能に訴えかけるのが当たり前ですが、やはりポピュラー音楽はそれ以外にやることが多い。 だからポピュラーでここまで来るものは貴重だと思えます。 O Terço / Criaturas Da Noite ブラジルのプログレ。 爽やかな面が強調されているのでそこはブラジル的なのか。 あとはキーボード類の前面に出たところとか走る展開、長尺、クサメロなど王道です。 英や伊などで見られる要素がほとんどなので普通にプログレであり、ブラジル音楽として期待をしないほうがいい。 むしろプログレファンにはかなりツボって来るでしょう。 プログレは特にオタク的なファンが多いので、はまれば自然にこの盤もってことになるので別に誰に薦めたいとかありません。 前半は普通のロックなんですがまあロックファンがわざわざここまで聴くほどではないだろう的な。 いい盤だとは思うっすけど、立ち位置的に損をしそうなかわいそうさがあります。 さけ372ミラフローレス カベルネ・ソーヴィニヨン 超安チリ赤。 それなりに渋旨であり、値段から見るとお得と言えるでしょう。 ちょっとカラっとしたところもチーズと相性が良くなります。 ほんま最近安チリええなと思う。 高いの飲んだことないくせにって・・? あ、あるわ・・ぼけ てか、安物舌とか言うなぼけってところっすね。 日本酒でもどっちか言うと安いほうがええからなあ・・・ |
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