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先週はクッシーの呪いが解けずに死。
八坂の前通るのがそんなに気に入らんとは・・
機嫌取るのも大変である。

他にもクッシーの呪いはいっぱいあった。
そういや真・女神転生2ではクッシーは出てなかったのだが死人でえへんかったなと思ってたから調べた。
ほんならプレステのリメイク版が凄いことになってるらしい。
バグのバーゲンセール状態でゲームになっとらんとか。
セーブしたらメモリーカードが破壊されるとか。
返品交換まであったらしい。しかも修正版もバグ直ってとか呪い以前にスタッフがへぼすぎる。
ほんで携帯、スマートフォン版も出たけどこれもバグだらけで商品として認められんとか。
なんでゲーム機よくなってバグ増えとんねん。
スーファミは初回版だけなんか白地に赤い字の注意書きがあって軽いバグがあると言い訳してた。
でも、そのバグがY.H.V.H戦ではかなり厳しくなる内容。わしも一回止まった。

さらにプレステ版の真・女神転生では攻略本がバグだらけ。
誤植、訂正が日本一多い攻略本で、239ページ中229ページで訂正あり、260箇所の訂正があるとかありえん。
出版社のサイトで訂正箇所が全部公開されてる異常さはわしも欲しくなる物件。
確かに微妙な条件とか多いゲームっちゅーのはわかるけど、弁護できん誤植とかも多数。
これ書いたやつクビなっとるやろ。これもクッシーの呪いか。
それともプレステが最低のクソやからか。
クッシーの呪いの恐ろしさとプレステのクソさ。
どちらが凄いか。わしは後者やと思う。
でも、クッシーなめてたら死ぬからな・・・ここはクッシー様の勝ちとしよう。

まだまだあった
攻略本の将門公のイラストの右手がページ端でちょん切れてうつってたのでスタッフが右手粉砕されたとか。
さらにミシャグジさまのさま付けの理由はミシャグジと呼び捨てにして作ってたら怪奇現象が起こりまくって様付けしてようやくおさまったとか。
日本の神強すぎちゃうん。
これはやはりクッシーはわしを狙ってるのは丸わかりなのでなんとかお鎮まりになって欲しいと願う。

先週はクシナダヒメ様の美貌について間違いがあった。修正いたします。
クシナダヒメ様はダークマン氏によると石原さとみ嬢似の美女だという。
相変わらず異常にお美しいクシナダヒメ様。
今週こそ取らせておくんなさいまし。
国分君、太宰君から買う。
お願いしますだー。日本酒買いまくるっすからーーーー
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もくはち。
瀬川瑛子氏元気やな・・・
もう70なんねやろ。
てか、若い頃のほうが老けて見えるぞ。

島津亜矢氏はオープニングで客席から登場。
こんなん初めてちゃうん。
このような凄いお方はどんどん特別扱いしまくったってください。


パーマンちょっと読み直した。
クズおらんと思ってたけど、みっちゃんはかなり粗暴やった。
暴虐性は藤子史上最悪レベル。
カバ夫は暴力的ながらジャイアンのような悪質な感じではない。
これは許す。
カバ夫の子分でスネ夫的キャラのサブっちゅーのがおった。
わしも名前忘れてたけど、よう見たらこの二人はほとんど出てきてないぞ。
猿はアホやしパー子はみっちゃんの数倍粗暴。
ミツオはパーマンの権力を悪用するしガン子はチクリ。
唯一まとも、つーか相当な人物なのがパーやんだけ。
デキスギとかほんま藤子F漫画って一作品に一人だけまともなんおるの。
その一人が最強に素晴らしい。あとはゴミクズっていうのが多い。




ザ・ゴールデン・カップス・アルバム第2集

演奏力で知られるGSですが、米兵の集まるクラブで米国音楽をよく演奏したいたそうで、海外の曲をよくやる人たち。
ですが、それはもったいないと思うほどにGS力も高いです。
むしろ歌謡センスもドップリという感じで、カレッジ・フォークにも通じそうなメロまであります。

ジャケは神社。
何か思うところはあったのかと勘ぐってしまいますね。






Toots & The Maytals / Live

ジャマイカはスカ、ロックステディ、レゲエの偉大なグループ。
そのライブとはいかに・・と期待は当然していたが、破壊力はその期待、というか想像力を軽く超えてしまいました。
わしの想像できる範囲外でした。
生々しいサウンドも素晴らしく、トゥーツ・アンド・メイタルズの実力を抜きにしても素晴らしい音世界。
音楽性の完璧さと合わさって史上最強のライブ・アルバムとなりました。
これ以上があれば教えてくんろ。
ハンパなやつ持ってきたら盤割ったるからな!
まあ、それでもこれ聴けば納得やろ。
つか、そんなもんこの盤の前には用なし。単なる産業廃棄物でしかないわ。




Stan Getz / Award Winner

いまさらスタン・ゲッツ氏に対して何も言うことはありません。
この盤。
ほんま至高の演奏のひとつです。

ポップとも言える流麗さと余裕から、演奏を聴かせよう、客をうならせようという欲望が見えない。
職人として仕事をまっとうできればそれでいいと言いそうな演奏です。
まあ本人はそのつもりかどうかは知らんけど。
聴き専にとっちゃあこんなうれしい物件はない。
演奏する人は見せ付けてくるような演奏が好きなこともありますが、わしのような素人はそういう盤は疲れるだけです。

いつまでも聴ける盤であり続けることは間違いないです。
スタンダードな曲をスタンダードな演奏で我々を惹きつけるのが巨人ってわけですかね。はい。






さけ364千代寿 特別純米生原酒しぼりたて

その昔、山形県寒河江市に若く麗らかな乙女がやってきました。
乙女は控えめで物静かでしたが、さわやかで上品な物腰と潔白な人柄ですぐに村人に受け入れられました。
そしていつのまにか深みや個性、芯の強さに気づかされてたちまち村人はとりこになりました。

ある朝乙女がいなくなっているのに気づいて外に出ると千代寿虎屋株式会社様の上空に天女が昇って行くのを見ました。
ほどなくして天女は姿を消しました。
つかの間の幸せの時間を与えてくれた天女には何度も会いたくなります。
しかし、残念ながら三日も持たないのが残念なところです。
昨日はクッシー様を讃えなかったためいつものようにかすった・・・。
40万返せJRA・・・
せっかくずっと買うてたゴールデン来たのに。。。


反省して今週から毎回クシナダヒメ様を讃えることにする。
取らせてたもれ。
ほんなら島根酒も買いまくりやわ。


クシナダヒメ様は真・女神転生時代が最高。
本当にお美しいです。
あのくそダンジョンを高橋名人の言うように一日一時間で攻略するにはクシナダヒメ様が不可欠。
テンプルナイトに問答無用に金をむしりとられながらも頑張って作ればなんとか作れるのである。


わしとしては感謝の意味を込めて来週あたり一発行くで。今日はおとなしく・・。
まあでも夢馬券は捨てない。ゴールドシップ何やるかわからんし。
ダークシャドウ、フラガラッハ、ディサイファがヒモ。
それのボックスや。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000149-mycomj-ent

ゾイド懐かしいな。
あまりにでかいので最後は処分するハメになった人も多いはず。
再販希望やわ。
今の財力なら好きなん簡単に揃うしな。

つかほんま死活問題やったもんなあ。ゾイド。
ほんまちょっとずつ集めた。
限られた資金でどのような戦力を作るか。
これも楽しみやった。
小学生にはシビアな金額の大型から気軽に買える小型まで揃ってたのがいい。

わしは帝国が基本好きやったんと、弟が共和国ばっか買うてたんでほとんど持ってたのは帝国。
でもデザインがいかついなら何でもよかった。ノンポリは今も昔も変わらないわしである。
だからサラマンダーは持ってた。
ほんでグスタフ。これ欲しかってんけど結局なかったと思って色々調べるとやっぱりほとんど売ってなかったらしいな。
あとサラマンダーも偶然丹後半島に旅行行った時に発見して買うたくらいや。
今思えばとんでもないデザインのが結構多かったゾイド。かなり勝負してるよなあ。
王道がやっぱ売れたんやろけど、わしは虫っぽいのがひそかに好きやった。
まあ、その王道好きがわが弟さん。
ウルトラザウルスにマッドサンダー、ゴジュラス、ディバイソンといったところを好んでおった。

わしはレッドホーン、デスザウラー、デスピオンといったヤクザなのが好きやった。
でもお気に入りはゴーレムとヘルディガンナー
ゴーレムとかアイアンコングの腕の動きは芸術。
あとヘルディガンナーの尻尾はほんまはまりました
だからこそグスタフの動きがどうやったんか知りたいわけです。
あとはデッド・ボーダー、ショットウォーカーを持っていた。

これら全部取り戻しても2万ちょいかよ。
今となってはなんと悲しい苦労
ほんまでもゴーレム、デスピオン、ヘルディガンナーだけでも欲しい。
30年前の玩具と思えんやろこいつら。

まあ敵とは言えウルトラザウルスににはびびったな。
あれは凄い。
ゾイド界の戦艦大和であった。

しかしわしはデスザウラー最強を信じて疑わない。
破壊の限りを尽くすのが最高であります。
わしにとってのヒーロー(ダークなのばかりですが)はデスザウラー、ネプチューンキング(テリーマンの手を凶器でズタズタにするのが最高)
ナッパ様(クンッだけで街が滅ぶ)好きなんほとんど悪役ばっかり。
どんなひねくれたガキやってんほんま。
しかもちゃんと信念あるとかじゃなくて破壊欲求が高いようなのばっかり。
びびりのわしは憧れとかあるんじゃろうか・・。
なんせゲームでさえびびるんやから。
破壊欲求とかはわしのプレイからはまるで見えない。
ラリホー、マヌーサ、マホトーン連打連打の情けないガキやってん。ほんま。
あと思い出したけど回復魔法を「置く」のも好んだプレイ。
誰かがダメージ食らうことを見越してすばやさ低いやつに回復を指示しておくあれや。
無駄撃ちもあったが、攻撃力高くてマヌーサ効きにくい相手やとようつこた。
ほんま情けないやっちゃで。






Henry Purcell / ソナタ集〔四声の10 のソナタ(1697)、12 の三声のソナタ全曲〕 ロンドン・バロック

バロック音楽らしさを備えながらも現代の感性でも聴けてしまうパーセル作品。
安心の演奏でもはやポップと・・まではいかないかもですが、聴きやすいメロディ音楽と言えるでしょう。

歌劇が特に良いとされる音楽家ですが、わしは器楽作品が好きですね。
まああまり派手ではないから二番手以下になっちまうのか。
でも、わしはあまり大掛かりなのよりこういうのがいいっすね。
おっちゃんしんどいねん。もう年やねん。
聴いているうちになぜか時間が経っているようなのがうれしいですわ
この盤もそういうタイプだと思いますわ。




Bekhira / L'Elu Du Mal

フランス産ブラックメタル。
かなりのノイジーな轟音ながら、曲は相当王道的。
音質がよければメジャーなブラックメタルかと思えるほどです。
曲調も全部一緒ではなく、アングラ色はまさにその音質のみになります。
しかし音質が相当やばいので好き者専用ということでしょう。

どうにも色々調べると工場のプレスミスから9曲目が入っていないそうである。
このへんだけアンダーグラウンド。
こういうことはグラインドコア(多分確信犯)でもあることなんで慣れているがこれは天然っぽいですね。





Aretha Franklin / Aretha Gospel

アレサ・フランクリン氏の教会でのゴスペルライブ。
なんと14歳時であるという。
迫力はデスザウラー級なのになんという美しさ。
この両立っぷりは音楽界の七不思議に数えたい。

これを聴けば神さんもひっくり返るでしょう
ほんま、わしも神さんの存在を知ってしまったっすからのう。
今のとこ神さんに媚びは売っているがいつかは・・ではなく、アレサ・フランクリン氏くらいしか神さんの上に立てる人間はおらんと思います。
こわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こわあああーーーーーーーーーああああああ!!
こっわああああああああああああああ!!ーーーーーーーーー!!!!!



クッシーにあやまった途端にいきなり勝った。
35000円やけど勝った。
まじで呪われてたんや。。
てか、ブログで謝って約3時間でちゃんと呪いを解いてくれた。
仕事の速さはハンパでない。
出雲から大阪は5時間はかかる。やはり神は佐香神社で感じたように舞空術使えることが判明しました。


なんつかそう。
こういうことは信用してのうて、まあ、鳥居におしっこぶっかけるとかそういうのはせんけど、なんとなくこういうことなめてる部分があった。
これからもうびびりまくりであります。
ごめんなさい。もうしません。

んで、これに味をしめてまた違う神さんに謝ってまた取ろうという魂胆です。
でも、日本の神さんでクッシーみたいなひどい扱いされてるのおらんしな。
ザコで出されるとかありえへんもんな。
スサノオさんなんて大スターやもん。破壊力の象徴みたいなもんで。

わしなんてびびりのカタマリで、あまり破壊力のあるのは魅力感じんねんけど、スサノオは必ず使う。
それくらい素晴らしい。
なんせわし。
ドラクエやとラリホーばっかつこてるもん。
ちょっとパワーありそうな敵出たら勇者と僧侶がどっちもラリホー、魔法使いはマヌーサ使うもん。
武道家だけたたかう。

MPはほとんどラリホー、マホトーン、マヌーサ用。
やくそう、どくけしそうでアイテム埋めてから冒険する。
ほんでもつるセコな性格やからぎりっぎりまで使わんねな。
ほんで結局苦労する。
しかも途中宝箱取って結局使わず捨てるはめになる意味なしさ。
でも、わしあれやで。ドラクエ2奇跡的にローレシアLV17、トンヌラLV13、ムーンブルグLV9でクリアしてんで。
うそみたいやろ。ほんま。
なんの話や。


まあなんせダークマン氏がアドヴァイスくれんかったらわし一生けいば勝てんかったんやろな。
ほんま感謝であります。









松任谷由実 / Delight Slight Light KISS

今になるとよくわかるこの盤
つい最近まで空気だと思っていた物件。
1988年発売。あの頃の異様な時代がこの盤に詰まっています。
トレンディードラマだとかなんだとか。
今思うと狂気のバブル時代。
それをよく切り取ったと思えます。

当時はガキだったので懐かしいとかそういうものはないのですが、やはり時代を再現できる音楽は凄い。
70年代ならフォーク、60年代なら歌謡曲など。
この時代はニューミュージックなどが代弁者。
もちろん中心であり続けたのはユーミン氏
70年代は70年代、90年代は90年代も描いた。
ほんま偉人であります。



Madredeus / Existir

ポルトガルのファドに影響を受けたコンテンポラリー?グループ。
ファドのような感情を出したものではなくアッサリ。
美麗さで勝負するところでかなり違いがあります。
ポップグループとして聴きたいです。

独自の雰囲気を持つが、この雰囲気。
嫌な人は少ないでしょう。
抑揚は抑え気味な女性ヴォーカルとそれに合う音楽性で、現代的なポップとしては満点。
泥臭い音楽性を求めるのなら困るところですが、そうでなければ相当幅広い聴き手にマッチしそう。
特にライブ盤はもっと澄んだものがあるので、初めて買うのにライブが適しているという珍しいグループでもあります。
しかしスタジオ盤ももちろん良いです。






じゃがたら / ニセ予言者ども

日本のアフロ・ファンク。
本場のナイジェリアを超えかねないとんでもない泥臭さ。
サウンドは洗練度が高めなんですが、エネルギーが底知れないものがあって怖い。
先進国でアフリカに勝てるかよ・・なんて偉そうに言っていたわしを一撃死させてくれたバンドであります。
感謝。
裸の王様になりかねないところでした。

アフロ・ファンクだけでなくロックやラテン要素なども含むもの。
これでも濃さは全く薄まりませんでした。
とてつもない盤であります。
これは聴かないことには非常にまずいです。






さけ363まんさくの花 純米吟醸 無濾過生原酒 杜氏直詰ピンク

秋田県は横手市の日の丸醸造様の美酒。
スキなき味わいに納得感ありまくりです。

口当たりからしっかり。
多様な要素がそれぞれ四方八方から攻めてきてくれます。
心地よい酸味がしっかりとガード。
いつの間にか旨みがジャブを放って、渋さがボディブローになる。
そしてまさにこのピンクのラベルを思わせる爽やかな甘旨みでKO
その波状攻撃はとても組織だったもので、なかなか反撃に出られず試合終了
余韻もしっかり残って起き上がることはもうできません。

一ラウンドKO負けしました・・・・・・・・・・・・・・・・・


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