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二日目は初日の反省をしながら頑張ったつもりがやっぱり記憶に残すのとしゃべるの両立がむずい。


まずは姫路市の田中酒造場様。
遊び心を大切にしていると言います。中には8.5%精米とか、自分でブレンドできる酒とかあるんすよね。
ここの方もよく話してくれて、勉強にもなった。
米のサンプルも見せてくれました。
そしてパンフレットもめっちゃ凝っててかなりこれコスト高いぞと思う。






で、このコメの話をしながら「山口県の・・・と同じくらいです」と。。

わしもあの某有名・・・と。
やはり旭酒造様は注目されているんすなあ


さけ430白鷺の城 天秤搾り 純米酒 稀代

旨み!
わしの求める旨い酒はこれじゃって感じのウマ酒。
厚い旨みがぎっしりなんてほんまうれしいやないですか。

割とユニークさを押し出すところもあるんですが、こういう超硬派のほうもド真面目に造ってくれる。
理想です。
酒造訪問でお金落として行きます!





さけ431白鷺の城 純米吟醸 喜縁

野条穂という幻の酒米から造られたというこの物件。
やはり少しクセのある甘口かと思われます。
酒造の方にも山田錦とのクセの差を比べるよう薦められたほど。
どれもこれも飲み応えがあるのでこの酒造様は好みであります。

しかし、全く他地域に出ないらしいのが残念。
姫路って微妙に行くことないんよなあ・・・。
でも、行く価値のある酒造様であることは飲めばわかる。





さけ432純米大吟醸 白鷺の城 亀の甲弐拾弐

これまたわしにはまだ早いお酒。
亀の尾という幻のコメを22%まで磨く・・ちゅー時点で色々と初の試みであります。
一瞬あれっと思うほど初めての味わいであり、それこそ予備知識がなかったら日本酒とはまあわからんことないけど、どうしたんこれ?って聞いてまう。
かと言って美酒でもあるし、まあこれは凄そう・・・・・だけでわしなら終わってしまいそう。

めっちゃ強い、インパクトが巨大な独特の風味がありながら何も当たることがないほどさらっとしてるとか。
何が何だかわかりません。
こんなものがあるんや・・・で今のところは終わりです。
またちゃんと修行して飲みなおす時を待ちたい。


福岡県八女市の喜多屋様は若い女性が頑張っていた。
おとなしめではありましたがいい仕事はしてくれた。




さけ433、4発泡性清酒 あいのひめ、あいのひめロゼ

スパクリ日本酒。
かっちりした味わいといやみない甘さ。
わりとクリーミーでそんな爽やかな感じではないですがあとを引かないです
飲みやすくも味わいがあると思いました。

特にロゼのほうはしっかりした旨みを感じやすい。
個人的にこっちのが好感です。
試飲のときはかなり栓の開け閉めが多く、炭酸が抜けてしまい最後のほうはやや泡が薄いということでしたが、味わいがよくわかってよかった。





そして鳥取県は稲田姫。
去年はお世話になりました。
ここも若い女性がやっておられましたね。
いい酒をいっぱいついでくれて申し訳ない。



さけ435純米大吟醸 いなたひめ 強力

久々の強力です。
あの味は忘れにくい。
そのイメージで飲んでみると。

確かにあの強いパンチ力は感じましたが、もっと高級感みたいなんを感じました。
さすがやなあ。
おかげでおとなしく感じたのは先入観のせいでしょうか。上品っちゅーたほうがええか。
旨みに苦味がしっかりついてきてくれる好みの物件です。
鳥取LOVE、稲田姫LOVEであります。
千葉に浮気したけどごめんね。




さけ436稲田姫 しずくどり

大吟醸クラスはやはり山田錦。
と、普段県内オリジナル酒米を使う人がそない言うてた。
それほど山田さん凄いです。

こちらは山田錦の大吟醸のいいとこどり酒。
高級なフルーテー感にあまりに美麗な味わいが恐ろしい。
これ飲むと自分が偉い人になった気分にすらなります。
まあ、わしは3年以内に世界を制覇するから実際偉いんやけどな。
こんなん毎日飲んだるで。
と、今日持ち合わせなくてあまり買えなかった貧乏人のわしが一瞬幸せになれた瞬間でありました。
なんかこんなん書くとやばい薬みたいなんに感じそうですが・・

あと、超特撰大吟醸 稲田姫も飲んだが、↑が凄すぎてなんか落ちる感じがした。
比較にならんので書くのはいずれまた。




次は福島県二本松市人気酒造様。
なんちゅう名前と思ったら現物見たらもっと凄い。
丸谷プロとのコラボでウルトラマン酒があった。
ほんならこの酒造様は最近できた蔵。
ベテランの日本酒ファンも知らないと言って色々質問していた。



さけ437人気一 大吟醸

まずはこれをいただきました。
ラベルがユニークすぎるものもありましたが、まともラベルで最高峰のこれから試飲。

旨みがよく感じられるところはわしのうれしいところです。
そしてよく後から来るうまみが残ってくれるので一口で長く楽しめます。
大吟醸の良いスッキリ感もあるしうーむ。
ウルトラマン大丈夫か?単なる見掛け倒しやったら怒るでわしとこれを飲んだ限りでは考える必要はおそらくなさそうです。



さけ438人気一 純米総攻撃

二本松市が円谷氏の故郷に近いそうで実現したコラボ。
怪獣たちが純米酒で総攻撃をかけるそうです。
しっかりと酒造りをする怪獣たちが笑えるのですが・・。
味わいが総攻撃でないと買わんぞ。ジャケ買いは好きやけど。

総攻撃の意味がすぐ理解できました。
そうや。あらゆる日本酒の要素がバランスよく総攻撃・・ちゅうことか。←うまいこと言ったつもり。
淡麗ですが旨いです。
これを調べてみると箱に書かれてることは「飲み易く、甘過ぎず、辛過ぎず、爽やかな酸味に酔いしれると・・バランスのとれた絶妙な味わいを苦味、渋味が引きしめる・・・ついに総攻撃が始まってしまった。」
とのこと。
これもネタに終わらない、言ってることの本当っぷりは素晴らしいです。
えらいこだわりの凄さに感動。




さけ439人気一 地球侵略 純米大吟醸

非常に良い意味での地球侵略をこの酒で成し遂げた怪獣たち。
しょーもない政治家よりよほどいい人たち(じゃなくて怪獣)です。
やはり美酒あれば人は幸せになれるからです。是非支配してください。

この物件は↑よりはやや甘みが勝つタイプだとは思いますがやはりバランス。
一見ふざけたように見えるラベルと箱も中身は相当硬派。しかもめっちゃ良心的価格。
まじめな酒造りをしている怪獣たちに世界征服を狙うわしも降伏してしまいました。



ほかにもいただいたのにインパクトありすぎる物件のために忘れてしまった。
これはもう仕方ないっすよね・・・・・・・・



次は大分県玖珠郡。八鹿酒造株式会社様。
八鹿五酒という新機軸の商品群。統一されたデザインで味わいごとに色分け。
シンプルな瓶とコンセプトがわかりやすくてこういう飲み比べのときいいですね。
味わいもそれぞれ記憶しやすかったです。







そして昨日買いに行ったら蔵の女性の方は覚えてくれていた。
しかし売り切れ続出で買えず。
ほんま大盛況すぎておかしい。
てか、高島屋やから金持ち多すぎやねんな。
豪快に龍寿をカゴに入れやがって。
わしをバカにしてんのかぼけあほ。
あ、てか当ブログはプレステと金持ちの悪口を書くブログやった。
日本酒がうますぎてついつい色々書いてるが、ブログのテーマを忘れそうやったわ。



さけ440八鹿 吟醸(桃)

非常に良い香りのする吟醸酒。
これに誘われてしまいました。
フルーテーど真ん中ながらちゃんと旨い。
やっぱわしは大吟醸より吟醸派。
誰が貧乏人やねんくそくそくそ。

ほんで、ここは銀座のすずめの酒造様やってんな。
ほなら結構大手やんか。
さすがにきっちりしとった。



さけ441八鹿 純米大吟醸(金)

うまみとアッサリ感重視の純大。
吟醸が香りバッチリでしたが、こちらはウマクチ。
色々なニーズにお答えしてっちゅー感じすかね。知らんけど。
大手と知ってたらもうちょいその辺突っ込んで聞いたらよかった。

↑の桃は香り、この金は高級感のあるウマクチてことでよく色と味わいのイメージに合ってると思います。
これはいいことだと思います。
大吟醸は飲むの忘れててんけど、大体想像できるので買うときも怖くないけんな。





さけ442八鹿 特別純米(緑)

こちらはちゃんとした旨みがある辛口酒。
おっさんこれがやっぱり好きです。一発でいいと思いました。
派手さはないがまさにこれこそ精神安定剤と言える安心の味わい。
緑の色には落ち着かせるというのがありますからこれも色と味わいのイメージに合う(こじつけ)

だからやっぱり人気高いのか、すぐに売り切れて一升瓶しか残ってなくて、ほんまは四合買いたかった人もあきらめて一升買うてた。
それくらい買いたい物件だった。
わしはチャリなんでやっぱり一升は怖いねん。




さけ443八鹿 本醸造辛口(青)

こちらは水の色である青ですが、本当に水のように冴え渡る物件。
うまみよりすっきり感重視と思えました。
わしのテリトリーにない物件ではありますが、このわかりやすい八鹿五酒は素晴らしいです。
デザインもそれぞれの役割もはっきりしていて楽しい。

無理せず新機軸って感じで好感です。
色々実験的商品を見るのも楽しいですが、わしはこういった直球のほうが結局いいってなってまいます。はい。




そしてまたちょくちょく忘れながら数量限定コーナー。
なんと鹿児島、沖縄の酒もあるという。
特に鹿児島は40年ぶりに清酒が復活ということで楽しみです。




さけ444喜久水 夏純米 

長野県飯田市喜久水酒造様の季節酒。
かなりのスッキリ感で、ちょっと水っぽくないかこれ、なんて思ったのもつかの間。
しっかり旨みが出てきました。
一瞬がぶ飲み用とか考えましたがうそでした。

夏酒ということで濃くしてロックにするという酒もありますが、これは冷蔵庫でキンキンにしていただくのがベストなんですかね。
太陽の下で飲みたい物件ですね。氷水で冷やすか。



さけ445薩州正宗 純米吟醸

鹿児島県は薩摩金山蔵株式会社様の記念碑レベルの酒。
これは興味あります。
なんせ芋焼酎のメッカでどういうのをこさえるのか・・。
それだけでも好奇心です。

味わいは爽快感のある酸味を伴ったものというか。
ぴっちりした味わいがあります。
この味わいはちょっと珍しいと思います。
これも夏酒にええんちゃうかと思ったりも。

この物件は焼酎造りに満足せず、清酒をつくることによってさらに新しい世界を拓きたいという思いから造ったそうです。
すごい動機ですな。
ほんま職人ってのは凄いです。
ある意味凄すぎて変態入ってると思います。







さけ446黎明 純米吟醸

沖縄県うるま市の泰石酒造様の挑戦。
やはり温度管理がとんでもなく大変らしいっすね。
そんなことは飲むほうには全く関係ございませぬ。
俺様が厳しく評価してやる(何様)

思った以上にスタンダードな感じ。
まったり感も多少ある飲みやすい物件でした。
味わいもしっかりしていて、旨みがあって多少の癖のようなものがほんまちょっとだけ感じる気がする。
やっぱり泡盛の沖縄のイメージで捉えてしまったか、なんか微妙なクセがあると先入観思い込みをしている気はします。
ほんまはどうなんやろ。


最南端の酒造様の日本酒を飲んで、さらに最北端の国稀もいただいたのだが、こっちは微妙に覚えてない。
せっかく両極をいただいたのにもったいないことをした。




最後は常きげん。
超著名なところです。
ここの人は非常に自信とこだわりが強く、熱の入った日本酒道を語ってくれました。
そしてにごりをたのんだ女性には「にごりを飲むと舌が変わる」と言って、他所で大吟とか飲まないでねー、酒がかわいそうになるからー、と言っていた。
ほうほう。にごりのパワーはそれだけ凄いんか。
わしはあまりにごり経験ないから知らんかった。



さけ447常きげん 純米 にごり酒

石川県加賀市鹿野酒造様のにごり。
にごり酒というとやっぱり甘いという印象でしたが、これはとってもさっぱり。
それでいて旨く甘く、ほんでもって香りが抜群というびっくりのにごり。
いやあ。Kiss Of Fireよりこっちのがうまいで。

これはほんまガブガブ飲んでもおかしくないくらいです。
だいぶにごりに対するイメージが良くなりました。
ごちそうさまです。




さけ448常きげん Kiss of Fire

3年熟成の純米大吟醸酒ということです。
伝説の農口尚彦杜氏の技で生まれたものと言います。
そして聞いてしまった。
前杜氏(農口氏)は厳しかったなぁと。
やっぱりなあ。なんかテレビで見ててもとんでもないもんな。

ほんでこのえっげつない瓶。
まあこれ見たら絶対買う気しないくらいの最悪なわしとの相性。
かなり高価だが割りと軽くついでくれた。
そうすると意外にもぜんぜんえげつない味わいとは程遠い。
日本酒でええとされる要素のスルリ、キレ、旨み、吟醸香がどれもくまなく。
わしとの相性としては完全にいいとは言えませんが、絶対に悪く言うこともない良さがあります。
むしろわしと相性がいいということは高価ではないということなのでこの物件と相性が良いとは言えないのは良いことなのであります。
いい意味で遠慮します。

無濾過生原酒もいただいてうまかったが↑2つがインパクトあったんで忘れてしまった。
しかもどっちか言うとわし向け。
酸はあったしうーん、これ買うとこかなと思ったり。
でも今日行っても品物あるんかなって感じ。
中野BCなんて昨日行ったら全商品売り切ってたしな。
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次は京都老舗蔵。キンシ正宗様。
さすがにしゃべくりは上手く、聞き入ってしまった。
なめらかで引き込まれるようでした。
怖い怖い。京都怖い。





さけ422金鵄正宗 純米大吟醸 祝

京都市伏見区キンシ正宗株式会社様の美酒。
クリーミーさが目立ち、旨みも余韻を引く素晴らしい高級酒。
それでいてアッサリめのキレを感じる、飲みやすさ、満足感の両立が感じられました。

この味わいにしては安く、300mも売っているので安心。
また飲みたいと思う物件なので旅行の時京都通ったら買いたいと思います。





さけ423金鵄正宗 純米吟醸

こちらもまたクリーミーでまったり。
甘口でありながらあまり当たることもなくスムーズで本当に軽快に飲めてしまう物件。
それゆえ、蔵の人はソフトながら知らぬ間に手篭めにされる、京女のようなズルい酒と言っていました。
確かに。凄いですね。地元人からも恐れられる京都の女性。怖い怖い。
この酒も怖い怖い。

ほんまでもこうやって地元のキャラクターを感じさせる物件は素晴らしいです。
味わい以上にそういった面でもキンシ正宗は素晴らしいと。
京都はたくさんの著名蔵がありますが、むしろ代表はキンシ正宗だと言いたいところです。






お次は愛知県の盛田様でいただく。
一昨年の灼熱のマンピーでカップ酒を買うたあの盛田様。
正直あれは薄かった。
本当の実力を知りたく試飲。

本社は名古屋ですが、蔵はセントレアの近くらしいっすね。
色々と思い出すあの日であります。



さけ424ねのひ 純米の酒

わかりやすい濃厚さのある物件。
おっさん芳醇辛口。この一言です。
男前な味わいにほっとするわしは典型的おっさん。
ちょっとお高い感じの酒に疲れたわしはこれでおっさん吐息を連発。

かなりの大手でみりんなども造る蔵で、カップもあの味わいというとやはりなかなか手が出ないのでこういう機会は重要。
本当に先入観すみませんって感じです。
4合で1000円切るとか色々と素晴らしい物件としか言えません。


さけ425盛田 純米吟醸 無濾過

こちらもなかなかおっさん吐息を呼ぶ物件。
魚肉ソーセージが合うんちゃうかというほど素朴さとか親しみやすさがある。
おっさん酒万歳。
やはりわしは安い口やねん。もう認める。

さすが大手だけあってサイトが超充実。
それぞれの酒に合うレシピなども掲載していて楽しいです。





そして栃木の芳賀郡、惣誉酒造様へ。
蔵の方は栃木は酒のイメージないっしょ?と聞いてきた。
自虐。
いや、んなことないとわしがフォローしてもなかなか悲しい現実も語ってくれました。
ほぼ地産地消でやってるというか、小規模酒造様はそういうのが大半ですね。



さけ426惣誉 生もと仕込 純米大吟醸

わしが偉そうに語っていいのやら。
まあほんま口あたりから旨みの出方までなんかもうお見それしましたという感じ。
燗してもいいよーと言われるほどで、そらまあこれに膨らむ旨みが出たらやっばいやろなと。
でも、これはわしにはまだ早い。
てか、ちょっと飲んだだけではいかんでしょ。
ストーリーをじっくり味わうべき物件です。

高価な酒なのでもうちょい修行を積んでから再度書きたい物件でした。
今回はまいったとだけ書いておく。



そしてこの間、いくつか飲んだがしっかり覚えていない。
ちょっと休憩してから飲んだのが宮崎県延岡市千徳酒造様の物件。
九州の酒造様がよく来ていたので興味はあった。

さけ427桃の滴 RISSIMO

イタリア料理店とのコラボで作られたという物件。
もちろん洋食向き。
白ワイン的な用途でしょうか。
酸味ははっきり、プチっとした刺激もあり。
その目的は果たしてくれそうであります。

が、わし洋食ほとんど食わんがな。
というわけでなかなか活躍する機会には恵まれない。
てか、別にわしが活躍させんとあかんわけちゃうけどね。
若いねえちゃんも結構来てたのでそういう人たちには買われたことでしょう。





そして千徳酒造株式会社様へ。
宮崎県の延岡市。
焼酎の県ですが、清酒もあるんですね。知らんかった。
ここの方も興味深い話をしてくれた。
地酒が地元専門になるのは流通コストが一番うっとおしいかららしい。
できるだけ地元で売り切るのが効率最強ということになると。



さけ428夢の中まで 純米大吟醸

非常に香りの良い物件で、思わず口じゃなく鼻で楽しんでしまった。
かなり興味を持って飲む。
そうすると味わいはそこまで吟醸っぽくなくバランスはよかった。
軽快な辛口酒で、甘さも心地よく。美酒であります。

焼酎どころ九州のイメージとはまるで正反対の物件に驚き。
食にしろなんにしろほんまにここのところラベルとか名前、地域の特徴とかで判断は不可能になってきてるっすよね。
このラベル見て九州と思わんやろ普通。。




お次は酒六酒造様。
なかなかきれいなボトルが目を引くので人が多かったが、しっかり説明のある酒造様でした。
人が引けたスキにいずれ行くしまなみ海道、道後温泉と酒造様の位置関係をしっかり聞かせてもらった。
ありがとう。



さけ429京ひな 五億年 純米大吟醸

愛媛県喜多郡酒六酒造様の美酒。
上品な飲み口で、少しずつ旨みが立ってくる。
最初はインパクト薄いなあ。こんな名前でこんなんじゃ名前負けやぞと思ってたらいつの間にかやられていた。
口に含んで旨みが出るまで五億年とも言える時空の隔たり。じわじわ来ました。
わしはこんな上品なのは似合わない。やはりおっさん酒が好きなのですが、これはいいと思いました。

他にも一刀両断とか、隠し剣とかなかなか強烈な名前が多い酒造様。
武器マニアにもオススメしたいところです。



後半はもう酒造ごとに最初に飲んだのか最後に飲んだのかしか覚えてない。
長時間は難しいな。
考えながらやらなあかんわ。
高島屋にて日本酒祭りが開催。
月曜まで毎日あるという。
つまりわしは死ぬということ。

まあ、とりあえず17時から20時までぶっ通し。
かなりきつかったです。


まずは7階催し会場へ。
ほんならねえちゃんが待ち構えてくれていた。
猪口と紙もろて早速北の誉酒造様が目の前にあったのでいただいた。




さけ407純米大吟醸 蒼輝 吟風

北海道小樽市の北の誉酒造様の銘酒。
吟風という北海道の酒米を使用。
吟醸酒向けにということでこのような名前になったほどの米だということです。

まあ、ほんまでもこれはばりうまです。
全要素凝縮の強烈な美味さ。華やかな味わいのはずが男気を感じるのはなぜか。
くどくないからっすかね。こういう派手な感じの物件は個人的にしつこく感じるがこれはむしろアッサリにすらおもえたほど。
蔵の方(大人しめ)が思いっきりお勧めしてくれたのはよくわかる。
自信のほどがうかがえました




さけ408純米 吟心北の誉

非常に素朴な味わいの純米酒。
小樽と言えばかつていかそうめんに感動した場所であります。
そう。この酒はイカを食べるためにと思うほどに合う食中酒。
軽いところがあるので非常に進むでしょう。
酸がいい仕事をするわし向けの物件でもあります。

↑が派手系なのでこれも飲む時はどうかなと思ったんですが、いやはや。
蔵の方に聞いたわけではないですが、ちゃんと地元に愛されるスタンダードはしっかり作ろうと言うことでしょうか。
素晴らしいです。



さけ409純米原酒 侍(ブルーボトル)

青ボトル。わりと流行ってますよね。
原酒ということで力強い味わいは当然ですが、潔いキレは侍の名にピッタリだと思います。
まあ、実際の侍が潔かったか知らないですが。

吟風はそれほど飲んだわけではないですが、この物件と↑から見るとさわやか系なんでしょうか。
本当に軽快というかナチュラルではあります。
押し付けがましくないしない個性と言いますか。
飲み応えも十分に備えているので飽きは来ないです。





さけ410雪の松島

宮城県黒川郡。大和蔵酒造様の高級品。
全く文句のつけようがない、そしてわしが勝手に思うこれぞ大吟醸です。
きりりとした辛口に華やかな香り、果実味。
これ以上何も言えないし、言えば言うほど陳腐さアップなのでここらでやめときます。

最近は色々と新しいタイプの日本酒が出ているものの、やっぱりこういうド王道の地位は揺るがないと思います。
実際、まず人気商品とか自信作をいただくのがわしのスタイル(というかベテランの真似をしてみたいだけ)なんですが、やっぱどれも納得の素晴らしさなんですよね。
やはり先人の知恵には従うべきです。かっこつけちゃうで。


さけ411金陵濃醇純米

香川県仲多度郡琴平町は西野金陵様の旨酒。
コンピラさんの近くの酒造様ということです。
もう名前だけで興味を持ってしまう物件です。
しかし、もっとごっついおっさん丸出し酒を想像したのですが、少しそれは違った。
ばっちり味わいの主張はしまくるものの、感触は結構おとなしめ。

そんなわけで期待を裏切ったというか、先入観どおりではなかったのですがこれはちゃんとした旨さがあります。
わしのようなおっさん酒を想像せず飲めばむしろウマクチ好きのする文句なし物件だと思います。


さけ412煌金陵 純米大吟醸酒金陵

香川県仲多度郡琴平町は西野金陵様の激高酒
明らかに淡麗で繊細ながらめっちゃ爽やかな風味がする。
そんなアッサリのカタマリのような印象も、味覚に食いついて離れないような芯の強さも感じました。
これは凄いですわ。
金取るだけあるわと思わざるを得ないっす。

アテいらずというかほんま、白いメシでもいけるというくらいの物件だと自信を持ってオススメしてくれました。
しっかしほんま高価なものは確かに説得力があることは多いです。
無念。



そしてお次は山口県の岩国市村重酒造株式会社様。
赤い瓶が気になった。
そして酒造の方からの凄い自信の言葉でいただいてみました。




さけ413日下無双 純米大吟醸

とんでもない色の瓶でさらに珍しい酒米、新技術を取り入れた作品。
これは気合い入ってる。
と、なると最近主流のフルーテーで派手な味わいを想像した。
正直期待感なかった。

しかし、飲んでみると硬派だった。
飲み口やわらかですが、バランス良く旨みや酸味などを伝えてくれるものでした。
いやあ、見た目なんてほんま関係ないです。


さけ414日下無双 純米酒

で、こちらは純米。飲み比べということをさせてもらってどっちが好みかと聞かれてわしは純米と言った。
喜んでくれた。だいたい地酒メーカーはこういったスタンダードを好きというと喜ばれる。
まあ、これも通と思われるため・・・じゃなく、こっちのほうが実際好みでした。

飲み口やわらかで徐々にバランス良く各要素を伝えてくれるのは↑と同じ。
辛口とはいえないのかもですが、しっかりとした苦味を感じて凄く満足感があります。
そして飲み下すと爽快
本当に良いストーリー。
水戸黄門もビックリの王道だと感じました。
飲んだあとはめでたしめでたしと言いたくなりました。







そして富山県、黒部市の皇国晴酒造様。
黒部あたりは温泉も水もあるのでやはりわしの憧れ。
そして海産物も素晴らしい。
相当話し込んで、名刺までいただいた。
メールとかで質問もOKらしい。
しかもこの岩瀬氏。嫁にしたいおっさんNo1に選ばれそうなほどの気の利く方。
わしの猪口が空になるとしゃべりながらでもついでくれるという。
いや、まさか全種飲ませて営業とか!?それでもその手腕に驚くので良いです。

で、富山の人は非常に海産物に厳しく、いいものを安く提供できねば店は閑古鳥の刑らしい。
ほんで、新幹線できて観光客からぼったくろうと店が値上げなんてしたらそれこそかんぐられて終了らしい。
回転寿司も気合い入れんとすぐダメとレッテル貼られて死亡とのこと。
常にええもん食うとるから凄いわ。
で、優れた海産物にめっちゃ合う酒をということを考えているということです。

そしてこの蔵元は名水岩瀬家の清水というのを仕込み水に使っている。
これが不思議なもので、深いところの水と浅いところの水が違うものになってるという。
飲み比べも可能とか。現地行ってみたいっすねまじで。
なんか酒の世界。米は色々と研究進んでるけど、水は難しすぎてなかなか手が出せないジャンルらしい。飲んだ側としては水の違いはわかるもんですが、造る側としてはコントロールしづらい大変なものということでしょうか。
ほんま日本酒の奥深さは海より深しであります。


ほんで、黒部峡谷のトロッコ電車のあたりは温泉を自分で掘って入れるところとか、電気通ってなくてランプで夜を過ごせ、星空がえげつないところとか、色々教わった。
ほんま凄いとこやな。黒部は行ったことはあるが、残念ながらそういう強烈なとこは行ってない。


いっぱい飲ませてもらえましたが、しゃべりながらなのと、現地情報を覚えるほうに気が向いて一番最初にいただいた二本しか記憶にないです。もったいなし。




さけ415巌瀬 純米吟醸

なんせ水が表に出まくりな酒造様ですが、この物件はウマクチと淡麗の中間っぽいです。
イカを要求したくなる味わいです。
富山酒はどれも水の良さを感じるいい淡麗さがあるイメージですが、ここは特に凄いです。
甘さとかにも上品さが見えるんですよね。
色々飲むと甘さがくどく感じるおっさんのわしでもここの甘みは許せるというか。
そんな美麗さがある酒が多い印象です。









お次は羅生門で著名な田端酒造様。
ここのおっさん(失礼)が面白かった。
世間話レベルでしゃべってもうたわ。
ほんでお決まりのお互いお若く見えるトークもしてもうた。
まあ、わしは実際若く見えるんやけどな。
ほんでおっさん(失礼)も肌ツヤが異常に良く、ほんまに若く見えた。64には見えんかったわ。

あと、ちゃんと酒の話もしてくれました。
てか、鳳寿は家で飲んでるからええよー、って言うたら飲め飲めと薦められたりもした。
軽いおっさん(失礼)でした。



さけ416羅生門 龍寿 純米大吟醸 

ガッチリした酒で、個人的にはちょっと重い。
やはり鳳寿のほうが好きかな。。
世界的に著名(モンド)であり、こういうのは避けたいタイプのわし。
外人はフルーテーとか派手なのが好きなんで好みが合わない。

しかし、そういうのを求めるならば良いと思えますが、高い。
同じ蔵で安いほうにええのがあるとどうしても値段にケチをつけたくはなるっすね。
すみません。





さけ417羅生門 純米

羅生門は基本甘口なんすかね。
鳳寿はそうでもないと思うんすけど。
純米酒としては結構派手な味わいかと。

どちらかというと純米酒を求めて飲むものではないかもっちゅーくらい。
純米吟醸的な好みに合う気がするっすね。スペックを超えるものを感じます。
日本酒度-2.5というのも納得です。
原酒のほうはさらに良かったんですが、詳しく覚えてないのが無念。
てか買おうとか思ってたんであまり覚えようとしてなかったのもありますね。



ほんでもはや与太話しながらガブガブって感じでやはり味わいをちゃんと覚えていないレベルだったので他に飲んだ三種は書けない。無念。まあおもろいからええわ。





そして大好きな千葉のお酒もありました。
ここでは代わりに番をしてるおばちゃんが居て、地元の話ができなくて残念でした。
でも、酒には詳しく色々聞けました。


さけ418寒菊 純米吟醸

千葉県山武市の寒菊銘醸様の美酒。
ここではダントツに売れているといいます。
これは確かにうまい。
思いっきりスタンダードな味わいですが、どこを取っても嫌な部分なし。
濃い目の味わいですが、本当にしつこくない。
そしてスムーズなストーリー。
なんていい物件なんだ。

やはりわしはスタンダード好みです。
別に通ぶってるわけちゃうで。ほんまやで。



さけ419寒菊 純米大吟醸 源作

こちらも純米吟醸と似たタイプ。
しかしやはりわしはこういう高価酒はしつこいと感じますな。
もちろんこちらのほうがぶっとい味わいではあります。
旨み、甘みどちらも好みのものではあるんですが。

でも、やはり純米吟醸のほうが飲みたくなりますな
誰が貧乏舌やねん。
純米吟醸も結構ええ値すんねんぞ。






さけ420寒菊 どぶろく 銀八

どぶろく。この濁りっぷりを見ると甘ったるい予感がしました。
が、おばちゃんの薦めによってそうではないということでいただきました。

ほんならもう。
甘さはちゃんとあるもののなぜかさっぱり感が強く、刺激がこってり感を抑えてくれてるのか全くくどくないです。
18度というのはかなり強めですがこれが良かったんでしょうかね。
一緒に飲んだおばあちゃんが一発で気に入って購入してたのもわかる気はします。




さけ421寒菊 名誉大吟醸夢の又夢

いわゆるモンドセレクション。
これで好感するかどうかというと若干マイナスです。
派手な味わいは好みではないです。
しかしこれはまともに好みの一つでありました。

モンド=派手の印象は完璧ではなかったです。すいません。
これはもうちょっと慎ましやかながら徐々に心を支配されていく。
やばい物件でした。
ここの物件はどっちかいうと王道っぽいです。
味わいは大吟醸系のものとしてしっかり。
わしも個性あるものを色々勉強しようとは思いますが、最後はこういうのに行き着く予感もします。
色々飲んでるとシメには絶対欲しくなるもんです。王道。
昨日はダークマン氏と会う。
旅行話はやはり氏のは強烈ですな。
外国はまあわしは死ぬことがなければなんとか行きたいと思えるくらいやが、氏はやばいとこばっかやもんな。
米国住んでるやつもあれよ。もう感性がちゃうわ。
地下鉄怖いとよく言われるので、そいつに聞いたら「犯罪が怖いというより、犯罪が起きたら逃げる場所がないのが怖い」とか言うた。
一段見てるとこちゃうんよね。
わしがいけそうなのはアイスランド、タイ、インドネシア。
オーロラだけは見たいよな。
カナダの北部とか野趣あふれてそうやから行ってみたいっすよね。

あとは一生氏に頭があがらないのはカルミンをいただけたことだ。
しかも5本。
これはやばいやろ。一本くらいなんとか永久保存できんものか。
わしが世界征服した暁には国立博物館に展示したいんやけどな。
もちろん提供者名は氏の名前が刻まれます。
そして役職もわしの次になると思う。
わしは神聖法皇であり、氏は大連か太政大臣か征夷大将軍になる。
氏はブログで駄菓子特集を定期的にやってることでうまいこと発売中止ニュースを見つけられたわけやから、わしも興味あることは色々書くべきやなあとおもった。
ブログは金持ちとかプレステの悪口書いてスッキリするだけじゃなく、役立つこともあるんやと思った。

夕方からはおいしい葡萄の旅。
桑は絶好調というか、体力がかなり戻っていた。
新作が良かったので旧曲は別に定番でもええかなくらいに思ったんが今回は気合い入れてきよったな。

てか、桑っちょにネタバレ禁止されたけど、こんな辺境には誰も来ないので普通にネタバレしよう。
そしてさらに桑っちょに禁止された俺の理想のセトリとかも敢えて作ってみよう。

つか、今回は物販並ばなくて良かったから早く行かんでよかった。暇。
あと、やっぱ近いとこやと待ち時間おもんないねな。京セラドームは慣れすぎてるし。
何時の電車でとか道順がとか、食うとことか調べるところから普通はライブははじまるもの。
でも、ご近所というのはそれがなくさみしい。
みん好きもそやったから同じこと思ったんやけどな。
なんか終わってもあっさりしとんのな。
余韻がない。遠足は家に着くまでっちゅうことやねんなほんま。
まあ、セオーノは初めての大阪ドームやったから新鮮+一緒に行ったやつおったからよかったけど。
話逸れたけどツアーパンフが和紙っぽいノート風でよかったけど文字数もう少し増やしてくれ。
ちゅうか遠方からすごい旅費つこて来てる人に怒られるわなこんなん言うと。
クソ安い家賃でこんな便利なとこ住みやがってて言われるわ。


あと、今回はおばはんに似合うデザイン多かったな。
実際紫着てるおばはん多かった。

で、相変わらずの通路脇。
255番という数字でなんとなくそういう感があったっすね。
これで何連続やろ。
タイガースでもそやったもんな。
しっかし255ってファミコン派には縁起ええ数字やね。
かなり後ろやけどやっぱ角度大事やね。
そこそこ角度よくてまあよかった。

今回はアナウンスは男性だった。
下ネタツアータイトルちゃうしな。
やっぱ女性にモロ出し祭り。過剰サービスに鰻はネットリ父ウットリと言わせないといけない。

ほんでドクダミスパークが開演前流れて、これライブでやらんかなと思ったらライブ中にCMみたいに流れて来たのは良かった。
さすがに演奏はせんやろけど。いずれ希望。
2000年代サザン最大の名曲はドクダミスパークで決まってる。

一曲目はいきなりTARAKOやったな。
これはもし予想とかしてたら真っ先に外した大穴やったな。
てか、今日の2000万馬券。たまに本命買うたらこれや。。
この大穴覚えてたらよかった。
ミナレット買うてんぞ・・・・
日本語で作った盤ツアーでまさかの英語詞からちゅーのは久々に遊び心のある桑っちょでした。

歌も好調で、聴き応えがあったので一度アコースティックライブを城ホールでやってみて欲しいと思ったこのごろ。
マンピーのアコバージョンとか聴いてみたい。イエローマンですらあるんやから

天井棧敷の前に黄昏のビギンを歌ってくれた。
歌謡曲のカヴァーをはさむのはうれしいっすね。
硬派なラテンテイストが歌謡曲にマッチするのは今の世代の若いファンは知っているのだろうか。
それを説明するのにいいっすよね。
原さんも頑張って踊ってくれて、いいラテンタイムになりました。

今回はコンチルのアレンジよかった。
あと、みんながこのコーナーいらないと言うコーナーは良曲ばっかり。
おいしいねは多分今回のツアー名がおいしいってつくから入れたんやろけど。

あとはマンピーのパンパンが多めやったのと少しひねってきたので割高チケットは納得してやる。
ほんまは今日馬券取れてたら金の心配なんてなかったんや。
いんちきけいばが。くそぼけ。

マチルダの熱い熱いは火をかぶって熱かったのか、大阪ドームが暑すぎたのか。わしも汗かいたで。
桑も汗ふきまくってたがな。ほんま欠陥ドームやな。
レフト線のヒットが見えない球場だけにそういうレベルやと割り切るしかないか。

そういやもう忘れかけてたがツアーのご当地ネタ。
なんか久々すぎて新鮮やったわ。
大阪は10年振りやってんてな。
いつも大阪は大好きですとか言うけど、どこでも言うてんねやろおっさん。
今度名古屋で名古屋は大好き言うたらヤジる。
まあ、大阪はあほだから親近感あるとか言うあたり、大阪をようわかってるとは思う。

あとはピックとたこ焼きを間違えたりとかなり寒い小ネタも
ちゃんとたこ焼きを食したのは偉い。
しかし、たこが噛めずにライブは一時停止。
かなりくっちゃくっちゃやってたあたり、リハしとらんかったな。
予想外は面白いからもっとやってくれ。

最後は記念撮影。
わしも映ってるけど恥ずかしいから消しとくわ。









まあしかし、何も写真ネタないから外の物販だけでも。










あと都構想。
なんか宣伝に制限ないねんな。
小学校前でも宣伝してたぞ。
そういやバス間に合わんのってはじめてやわ。
いつもは2時間以上は前に着くようにする。
ほんで街散策をするんやの。
しかし、失敗には失敗が重なるもの。
まずチケットの番号が合わんかったこと。
それに東京駅で人身事故起きて電車止まって回り道してんな。
それであせって荷物忘れたんよ。
これほど酷い失敗は初めてですわ。
ええ経験にはなった。

それにしても正木温泉でいただいた温泉水を落とすとは不覚すぎた。
心の師、高梨氏から授かったものであり、もし見つからなかったらこの先温泉に入る資格を失うと思われるところでした。
ほんま、助かりました。ありがとうJRの職員の方々。
ありがとう千葉県警。

つか、ほんま正木温泉でのできごとはまさにドラクエで言うとレーベでまほうのたまをもらったような感じですわ。
高梨氏に導かれて温泉道を究めるために広い世界に出ることができると思いました。

7日は起きてまず東京駅へ。
金券ショップでできるだけ安く切符買うんや。
ほんまたまらんわ。
5800円で帰るのが14400円とか一万くらい損やがな。
プラスネカフェ代1500、東京駅まで500円くらい考えると最悪。
さらに忘れ物の送料も1200円くらい。
だからちょっとでも被害を減らす。
まあ、けいば勝てばすべて問題ないねんけどな。
JRAがインチキばっかりしよんねん。

とりあえず電車内でじいさんにチャック開いてると指摘された。
かなり心ここにあらずって感じですわ。
そしてばあさんが乗ってきたので席代わろうとしたら疲れてそうと言われて遠慮された。
ああ、、情けなや。

ほんでまあ、東京駅まであと何分じゃら、色々教えてくれた。
千葉県民は明るいのう。
話したら結構高いテンションで話してくる。

ほんでまあ東京駅。
このダンジョンを攻略するのはチバシアンを見つけるより大変だろう。
なんせJRで着いたのが地下4階やで
あほやろ。
どんな要塞都市やねん。
ほんま、2050年には東京ミレニアムになってて現地上は地下世界って言われるのは十分あり得る。

金券屋では株主優待券を購入。
12800円で済んだのでまあよかった。
なのであまった時間ではせがわ酒店様に行く。
東京駅内にあると聞いていたので。

と、思って住所調べたら違う区になってる。
なんでや。
金券屋から駅に戻ったところが中央区になってて店の住所は千代田区なっとんねん。
まあ、とりあえず駅の人に聞く。
ほんなら丸の内側とかあってそこから千代田区らしい。

ほんでなんとか警備員の人に聞いてついた。
ここでしか買えないTokyo Station純米吟醸購入。

後で見たら皇居がすぐそばにあってんな。
東京駅周辺でネカフェ探して朝から皇居拝んだらよかった。

なんか随分田舎もの丸出しですが、これにて旅行終了。
すっげー中途半端な終わり方。
ハプニングはあって面白いが出費が残念。

しかもけいばはいんちきやし。
なんで混戦やのに人気5頭で決まるねん。
あと野球見に行ったけど惨敗やし。
旅行で運を使い果たしたんか。
まあええけど。





さけ406TOKYO STATION 純米吟醸

埼玉県は麻原酒造様のみやげ酒
はせがわ酒店グランスタ店限定品とのことです。

かなりべたな甘口ですが、旨みも含んで良いです。
果汁感すらあるような味わいですが、そんなにしつこくないです。
キレには渋い部分があってなかなかこれがいいフォローになってくれるんです。
がっつり冷やして飲むといいと感じました。

普段飲みというより、ラベルとともに特別な場所と時にありがたい物件です。
土産には適していると思いました


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