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けいばまけた・・・( ・ω・)y-~






ドビュッシー:映像、牧神の午後への前奏曲、交響詩「海」

サロネン氏、L.A.フィル。
わしはとてもボキャブラが少ないためいっつも大げさでごまかしてしまう。
この盤も割りと表現しやすいのについ大げさに言ってしまいそう。

この盤は完全なるポップスです。はい、やってしまいました。
ほんまねえ。こんな簡単に片付けるのは良くないんですが。
まあわかりやすいというのを強調したいんですが、全然言うべきことは足りてないっすよね。
だから頑張ってちゃんと言う。
サロネン氏はフィンランドの指揮者で、そのフィンランドのイメージを勝手にわしが作って、その先入観で聴いてしまうのか、何やら「海」にも透き通った冷たさと巨大さを感じてしまいます。
でも、明るさと色彩感は相当なもの。サロネン氏の個性のをおいしいところを最大限に引き出したのがたまたまドビュッシーだったと思える。何かいいシンクロを感じます。








Marcos Valle / Garra

ブラジル・ニュー・ロック。
むしろソウルなんかによく影響受けてるんじゃないでしょうか。
非常に完成された70年代のブラジル、アメリカのポップの融合体。

クールな感じがやっぱり強いですが、この時代ならではの異様なエネルギッシュなほどの雰囲気はなぜかにじみ出る。
なんなんでしょうかね。70年代。
どこの地域のどんな音楽でもなぜかエネルギーが異常なんですよね。
昭和枯れすゝきにもBURNにもこの盤にも共通するものが感じられるというのはさすがに大げさです。





Imbayacuna / Quinchuquimanda

エクアドル伝統音楽。
楽器にも手作り感漂う相当な硬派なので、この生々しさがダメなら聴けない物件。
いやはや。好き者にはたまらん物件なんですよ。
目の前で演奏してくれてるようなライブ感すらある。
サウンドまでバッチリです。

聴いているその時わしの部屋はエクアドル。
これはまじで大げさではないです。
雰囲気や空気感まで伝わってくる録音とそうでない録音というのは確かにあるのです。
音質がクリアだとかそういうのには関係なく。




さけ493エヴァン ウィリアムズ 1783

安い割りにかなりの良物件。
バーボンらしい甘い香り。明るい感じです。
口当たりはまろやかでこれまた明るさをよく感じる。
そして甘みはしっかりとしていて樽っぽさを伴う。
バックにはフルーテーさが顔を出してくる。

結構ストーリー的にはシンプルも、登場人物も多くて個性的。
わかりやすいポップな展開ですが、盛り上がる場所が多くて飽きません。
価格、入手難易度、味わい。すべての要素から常用に向くと思います。
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豊、エックス、隼人、岩田で勝負。
クシナダヒメ様是非に是非に取らせてくださいませ。







Ceephax Acid Crew / Ceephax Acid Crew

スクエアプッシャー氏の弟さん。
兄より軽快な部分があるがなかなかにアヤシイ。
一本芯は通っているがうまく自由にサブジャンルの行き来をできるみたいな。
盤を通して聴くとサントラにも思えるほどそれぞれから感じる映像も豊かに思えるほどです。

長男は責任感があってまじめ、次男は自由奔放との感はこの兄弟。
音楽性から感じます。
わしと弟はめっちゃ逆なんでほんますいません。





Eddie Palmieri / Justicia

NYラテンの伝説。
この盤はそのエディ・パルミエリ氏の中でもまた伝説。
えげつないです。

サルサ、ラテンジャズを強く感じますが、時代のラテン音楽をがっつり取り入れまくりの70年らしい盤。
ユニークでハードでありながらも違和感なく聴けるので楽しい。
どこを切り取っても聴き応えがあり、どこを見ても違う色彩。
これ聴いてダンスとか多分しないと思う。
観賞用としての効能が抜群です。





Cesaria Evora / Voz D'amor

セザリア・エヴォラ氏はカーボベルデの大歌手ですが、世界に知られる人物。
カーボベルデはポピュラーミュージックが豊かな地で、今は色々手に入るのですが、この盤はどうやらグラミー作品であり、それでカーボベルデが発掘が盛り上がったんでしょうかね。
そうだとしたら感謝感激であります。

奴隷貿易の中継地ちゅーことで音楽性は混じりあったもの。
モルナという音楽で、あまりにも哀愁深いですが、この盤は聴きやすくなっていて誰にでも安心。
氏の歌の深さを知ることはできると思います。
先進国のアホバカな口だけ音楽とは違う、人生とかがちゃんと音楽に反映されたほんまもんの迫力を知るべしって感じでござい。






さけ492オールド・プルトニー12年

久々に日本酒以外も。
鰊で著名な小樽胃行ったんで鰊漁の盛んな場所にある蒸留所の物件を紹介。

スコットランド北端の港町ということでかなり塩辛い初動。
色もかなり濃厚で、味わいもかなりオイリーながらも甘みもガッチリ。
甘くも爽やかな後味もいい余韻になります。
一見激しい味わいですが、ストレートでもいける味わいの柔らかさがあります。
これは素晴らしいです。
帰る日。
みやげのみの半日になりそうです。
全道的に雨予報ですがまだ降っていなかった。
わしの力を見たか。
バイキングではシリアルを食った。
まずは二条市場へ。

途中テレビ塔のあたりでまた便意。
ローソンでトイレを拝借した。











二条市場。
この日はグループサウンズが流れてした。素晴らしい。
そしてそんな広いとこでないのでぐるっと一周。





そしてまず北海道限定(またまた)ポッカコーヒーファイターズ缶を購入。
谷口君が出ました。女子なら大騒ぎで歓喜ってとこでしょう。わしが出てすまんかった。







ほんでまあM氏がイクラなど購入。以前かにを買うたんやけど、子供が食わんそうで。
冷蔵庫占領もめんどいというので買わなかった。
そう。カニって不便なんよな。
だからどこ行ってもカニは市場の皆さん推してくるけど実はなかなか売れんだけかも?

わしはいかを発見したので購入。日本酒用。
ほんでぼたんえび頭ナシ6尾が1300円とあったので見ていると頭つき二尾合わせて970円にしとく言われたんで買うた。おかん用。



ほんで好き嫌い多いおば用を探すと、開きこまいというのがあったので購入。
ほっけが今年高いて聞いてたけどほんま高かった。

とうとう千歳へ。
空港では今ANAがキャンペーンやっててANA直営店で1000円分お買い物できる券があった。
それでまあ、色々見てたんやけど日本酒はなかった。
まあ、金出してもええから探したらやはりあった。
旭川市の国士無双で著名な高砂酒造様の試飲販売があった。

イキのいいねえちゃんがかなり詳しい説明を早口でしてくれる。
空港じゃけんの。
時間がないわけで。
ほんならかなりいいものまで試飲できた。
以下感想。





さけ483国士無双 蔵出生原酒

新しい北海道の酒米、きたしずくのデビュー。
こういうのをいただけて本当に光栄です。
原酒のわりにはそれほどがっつり型ではないですが、飲んでいると密度は高いとわかります。
基本国士無双はすっきりしまくりなので、その基準からだとガツンなんでしょうか。

というか、旨みと同時にきれいさを主張してきて、またそのきれいさが目立つ。
第一印象はきれいですがあまり強度なしと感じるが、飲み進むと意外なほどの味わいの深さに気づいてくるのが国士無双の特徴かなと感じました。
そして味わいのバランスは文句なし。
他にもきたしずくを漁りたくなるには十分な宣伝になると思われます。



さけ484国士無双・吟醸原酒・生酒の中の本当の生酒

なんか早口言葉みたいですが、ポップな味わいであり、女性向けとも言われました。
で、説明見ると荒々しいとあるがそれはさほど感じず、飲み心地は良いフルーテーさがあります。
でも、コクなどもはっきり。
その出方に関しては美瑛の丘のようななだらかなもの(こじつけちゃうで)
わしの好みにはかなり外れるタイプだが、普通に気に入るくらいでした。
ハマる人ならかなりのもんでしょう。

あとラベル。
こういうラベルはわし好み。もちろん処理していないお酒ということであえてこういう商品チックでないデザインにしたと言います。良いですね。




さけ485純米酒 国士無双 夏の生

やはりこれもきれいさの主張と同時進行の旨さです。
特にこの物件。酸度が高くすっきりというか爽やかというかそういうタッチの良さもあります。
その酸味の当たりの爽やかさを感じたところから旨みが湧き出す感じと言っていいすかね。
きたしずくってこういうのに合うんでしょうかね。
色々飲んでみたい。

夏酒は色々最近出ていますが、これが一番らしさを出してくれている気もしますね。
ただ、他にはロックでいけるのも出てたりしますが、この物件はロックはまずダメだと感ずる。





さけ486純米酒 大法螺

北海道の米どころ、新篠津村産の米を使った物件。
ホテルで食った米もかなり美麗で味わいが深く良かったですが、この大法螺もその印象どおり。
一度新篠津村産のお米といっしょに楽しんでみたいと思ったほどです。

ストーリー的にはかなり穏やか。
派手な味わいが多い昨今。
こういうのはどう反応されるかどうか。
じれったいと思われそうですかね。






さけ487国士無双 純米大吟醸 北海道限定 彗星

洋梨系の香りといい、驚くほどスッキリな味わいといい、これは酒飲み以外をも惹きつけると思う。
それと低タンパクの彗星の威力がハンパなく、体に溶け込むような口当たりであります。
ほんま雑味とか一切ないように思える。
こういう美麗さは現代で受けると思うので、北海道限定と言わずとも色々出して欲しいですな。
なんせ安価でもあるし、非常に良物件であります。

しかし費用対効果は実は悪いと思う。
あまりにも飲みすぎてしまうのですぐなくなってしまうからだ。





さけ488大吟醸原酒 国士無双 極上

華やかで力強い味わい。
国士無双は基本クリアすぎるほどなんですが、これはしっかりしている。
とは言えクドさはまるでなし。
国士無双基準で考えねばならない。
まあ、普段わしガッツリ系やからな。
でも、こうやってええのを飲めばまた趣味が広がるということ。

限定品というのが唯一の残念さ。
ポップとも言える味わいだけに広く飲まれて欲しい。
国士無双という役は初心者でもとりあえずは狙えるのが売りの役満。
大抵バレバレなのと必死さから相手に振り込むだけのオチが待っているのですが、やはり手軽さというのは大事だと思う。





さけ489夏限定 本醸造大雪

今回試飲したどれもに言えるのですが、非常にまろやかというか、軟水のようなきれいな飲み口の物件でありながらも味わいは決して弱々しくはないもの。
それに雪氷室で雪中貯蔵、本醸造酒となると本当に飲み応えがないレベルにまできれいです。

が、それでは水飲めって話になりますが、これはしっかりと旨みがある。
それも本当にじわっと。
その上でキレが微妙に辛く、酸味も隠れていたと感ずる。
燗はもちろん、アテなんかももっと色々試したい物件です。






さけ490純米雪中貯蔵酒 雪のゆりかご

こちらも雪中熟成。
なだらかというか、ほんま北海道の丘のある風景を感じさせる展開です。
つまりゆりかごの名前はピッタリ。
雪の中で熟成したことによるまろやかさがふわっとした味わいになる。
海中熟成酒とかはそれこそまろやかさが行きすぎた感じですが、こちらはもっとシュアな感じ。

発売直後ということですが、評判にはなってそう。
蔵の方も非常に自信がありそうでした。





さけ491一夜雫 雪氷室・袋吊り雫大吟醸

雪氷室+雫酒。なんという贅沢。しかも北海道ならではの製法。
こんな酒をいただけたことをただただ感謝しかなし。
最高級品ですが、お値段は目が飛び出るほどではない。

これだけでは手法というブランドに騙されてると思われそうなんでちゃんと味わいも。
ちゃんと味わいのための手法であります。
高砂酒造様の酒の中でもとびきり美麗。
たくさんの要素で構成されるはずの日本酒の味わいの素となるものの中でこの物件を表現するのに必要なところ以外は一切ないと言えるほど端正。
雑味はもちろんですが、他にも旨みやコクなどの要素の中でも厳選された部分だけが残されたようです。
それでもこういうきれいな物件の中ではコクは高いくらいに思える。甘みも高砂酒造様の中ではすばやく感じるほう。
いやいや不思議。






あとは旭川市の企画酒、農家の酒もいただいたが敢えて今回は感想なし。
できれば旭川で飲み食いしながらいただいてから感じたいものがあるっすね。
味わいそのものは王道で完全に食中酒の感じです。
「オール旭川素材で日本一うまい酒を造ろう!」を合言葉に2012年春から旭川と地酒を愛する市内若手有志で立ち上げられたプロジェクトです。(コピペ)とのことでまるで鉄腕DASHみたいな企画。
こういうのはたくさんやってほしいですね。
ていうか、TOKIOもなんか造ってほしいと思ったが免許いるんやったな。


ほんであまりに楽しんでると電話かかってきた。
はよせえと。
えらい時間なっとったわ。
で、まあ買うものは迷いなく夏の限定のやつってことで(またかよ)ほんま限定に弱いわしもこういうときは助かるわけでした。はい。


で、ANAのショップで弁当購入。
イクラやウニ、カニなどが乗ったちらし。
ばりうまでした。千歳空港楽しいですね。セントレアとかは設備とか楽しいですが、やはり北海道。
名産だけで楽しめすぎる。
それにしても大阪の空港というのは(以下長ったらしいので略)

あと、M氏がポッカのファイターズ缶あったでというので買いにいった。
ゆうちゃん缶を買うた。いつまでハムに居られるかわからんので貴重・・・ではなく活躍を期待して。

そして飛行機。
帰るのはほんまいやや。
何で仕事ってあるんやろな。
世界征服して外人全員奴隷にして遊びまくる計画はやはり実施せねばならぬ。
それには武力だけが必要。
早くわしにけいば取らせろ。
米軍とロシア軍買ったら世界中を威圧できると思うんで金が欲しい。ほんま。


飛行機からは富山の絶景が見える。ここも行きたいんや。
はよ観光客減れやボケ。







麓の町も見える。


ほんで横のおばあちゃんもカメラで撮りたそうにしてたからわしが代わりに撮る。
ガラス汚れててうまく行かんかった。M氏も普通のコンデジやったんでうまくいかず。
こういうときカメラは複数種類あるのはいいと思った。
めんどいけどな





そしてまたM氏発見やねんけどこれはマウントフジかなと。
おお、雲からちょっぺん出とるわ。
横のおばあちゃんも喜んでいた。これも汚くなったけどおばあちゃんのデジカメにも収めた。



久々の北海道は終了。
やっぱ凄いっすよね北海道。
今度は北端や知床、釧路など行きたいっすよね。
三日目は小樽になった。
前も行ったけど、午前中のみだったのでようまわれていないから。
ほんで二日目が山ちゅーことで次は海というのがバランスええと思った。
そしてこの日も全道的に快晴とのことを天気予報で聞いたからなおさらであります。

バイキングにはカツゲンとか牛乳もあったのを知らんかったのでがぶ飲みした。
これはあとで後悔します。
あと、注目は芦別市のグルメのガタタンという汁物。
かなりのとろみがあって野菜豊富なものです。
似たものは他地域にもいろいろありますが、寒い時に食うたら死ぬほどうまそうでした。

小樽は札幌から40分ほどと近いのでやや遅めの出発。
M氏は父をはじめ親戚が鉄道関係者。
みやげに買うてきてと言われたのがIC乗車券だと言う。
北海道ではKitacaがあるのでそれを購入。
やはり仕事柄興味あるらしいっすね。

つか、この残り時間付き信号を見るとちゃんと信号を見る人がおるんやなあ。
大阪みたいに横ばっか見てる人とちゃうんやなあと感心してまう。

で、いざ小樽へ。
ほんなら電車内でおもっくそ催してきた。
かなり長期間便秘でたまってたのでなんとか出した。

まあ、なんとかなって車窓を楽しむ。
銭函あたりからは海が見える。


小樽に着くと懐かしい風景が。
駅から港のほうを見るこの坂好きですねえ。

まあ、とりあえず観光案内所へ。
小樽の観光案内はなんか試験があるらしく、それに通った人が担当していた。
だから非常に説明も手早い。
ほんで、わしの特殊な要望にもすぐ答えを出してくれた。
まあ、めんどい客やったやろう。
いきなり「どこでもええから磯とか降りれるとこないですか」ではわからんわな。
で、出して来てくれたのは素晴らしい写真。
小樽の近所にある祝津というところ。まあ小樽市の中にあるんやけど。
水族館とかあとは鰊御殿などくらいしか施設がないところとのこと。
メジャーではないらしいです。
ほんで小樽港からもいけるらしく、とにかく船に乗りたかったM氏と、磯が欲しかったわしの欲望が満たされそうなので即決。

でも、船が時間なかったのでまずはバスで行くことに。
帰りに船でということにした。
どこにでもハムの広告。良い。







着いてみたらまあ確かにちっちゃいとこ。 歩いて5分で回れる。水族館から見下ろしたこの風景に、横に鰊御殿と灯台が建つ高台のみ。
でも、景色は抜群としか言えず、良い穴場になっているのではないかと。
この先には余市、そして積丹半島の絶景がたくさんあるということで、手軽ながらも質ではかなりのここはどういう扱いなのか気になる。








泊まるとこはここと隣の民宿。ホテル一軒。
かなり穴場っぽいですね。うれしい。

とにかく暑いので海へ。
しかし水はハンパなく冷たかった。さすがは北海道。
でも、ガキは泳いでいた。
まあわしも確かに丹後の冷水で大人が震える中泳いでたからのう。ガキは強し。
よう考えたら石も裸足で乗れたし、やっぱりちょっと真夏日になったからと言って泳げるようにゃならんか。
あせりすぎた。

まあ、水チェック。
いい色してる。






そして最近マイブームな水面高さ写真。









鰊御殿の前には井上陽水氏の・・ではなく、創設者の石碑が。









見下ろす風景は素朴で良い。








岩場は切り立った感じで手ごわい。 最近こんなんばっか見に行ってる。









そしてメシ。
祝津マリーナっちゅーヨットハーバーで食事。







わしはミーハー心を発揮して鰊定食。









そしてその横の観光船あおばとで切符だけ買うとく。
ほんならねえちゃんは慣れていて、色々聞いてきた。
で、今日は暑いという話をしてたらちょっと前までストーブ焚いてたとか言いよんねん。
おかしいんちゃうんか。
やっぱり北海道は変態であった。



観光船乗り場は無骨であった。
この横に屋根と3人座れるベンチがあったんだが無骨であった。






ウミネコがガン飛ばしてきた。
やっぱよそ者やてわかんねな。








観光船は素晴らしかった。
なんとウミネコにエサやってるようで、船にこうやってついてくる。
わしは横にいた家族からプリッツをわけてもらってやった。
楽しすぎる。


童心に帰るにはちょうどいい。てか、わしずっと童心やけど。
しかしデジカメ一台がトラブって写真が一部消えてた。
せっかくエサ食う瞬間動画撮ったのに。ひとつしか残ってないし。
まあ、でもM氏が絶妙な写真を撮れたので今度もらう。







この辺はオタモイ海岸というそうで、北海道らしいなんとも言えない景色が見られるところ。
小樽駅から20分ほどで来れるところにこういうのがあるんですよね。
知床行けない人でもここ来れたら満足かと。







ほんでここで引き返し。





絶対穴あると観光資源になりますよね。
青い洞窟ってのもあるらしく、結構高額ながらカヌーとか借りて見られるという。






徐々に小さくなっていく観光資源がせつなさ満点。
そして漁船などもかなり通ります。






この切り立った岩はわし好みなのであります。
ほんまこういうの見ずに旅行終えることは少ない。









そして小樽に帰還。
おみやげに酒購入。
水天宮に行く。
途中で気温見たら16時にして30度近い。
凄すぎやろ。
なんか北海道来た感じせんなほんま。




運河端からのこの通りは良いですよね。









ほんで水天宮への道のりは坂だらけであった。
つうか小山の上にあるんやからあたりまえやねんけど。
途中寺などがあった。
そして、鳥居をくぐると教会。
なんというケイオス。
これはメガテンと言うべきでしょう。
カオスの寺からニュートラルの神社、ロウの教会が混在。
ここはカテドラルなのでしょうか・・・。
ミカエル出たらどうしよう思ったけど、マヒかみつきしたったら一発や。
安心。


そして水天宮。







展望台としても有用です。








ほんで降りて色々周る。
わしは途中面白そうな店を発見したので入ると瓶のコーラの自販機があったので使った。
ジンジャーエールを選んだが商品が出てこない。
近くに店員さんがおってその人が100円入れて同じようにしても出てこない。
ほんで他の店員さんを呼んでくれたらどうもこの自販機。デキが悪いようで。中で「ずった」んだと思うーって言うた。で、近くの店員さんが「今のわかりますか!?」と。まあニュアンスでわかる範囲。
北海道は方言がショボいんで無念ですが、この店員さんのおかげでちょいと楽しめた。

そしてこの意味不明な看板。
どうやらお母さんの買い物時に退屈になるお父さんのためにサービスがある店らしい。
割と著名とのこと。









時間があるので山二わたなべ酒造様を目指す。
手宮線跡地の線路を歩いて行けるのでちょうどいい。
この脇には古い建物もあっていいもんです。まあ、ちょっとだけやねんけど。

そして到着するもやはり日曜はしまっている。
無念。



夜が更けそうなのでメシ。
しかしあまり開いていない。
ということで周っていないところを探しながら散歩した。
ほんならわしの大好きな商店街があったので通る。
オタルンカードというあまりにもアレな名前がそそりまくりであります。
考えたやつはかなりのアレです。
これで喜ぶわしもアレですが。


商店街を出てすぐのところが開いていたので入る。
ほんでわしは海鮮丼を食した。
いかが異常にうまかった。
そして大将が職人らしくない、いつもニコニコであった。
最近は珍しくもないんかな。





店を出ると完全に暗い。
以前見れなかった夜の運河を見る。
これも良いです。



そしてホテルに帰還する。
やはりセイコーマートに寄って北海道限定(またかよ)グランディア by セイコーマートという砂糖不使用カフェオレ購入。
あと北の誉の紙パック、サッポロソフトという焼酎という怪しげな品を購入。

ちゃっちゃと寝よう思ったけど腹痛で1時間ほど便所へ。
まあ、この旅行中は寝られてるんで別にやばいほどではないが、牛乳飲みすぎには気をつけようと思った。
翌朝は起きてすぐメシ。
ホテルのバイキング。
以前偽装丸出しに遭遇したのでわしはあまり気乗りせず。

しかしこのホテルはちゃんとしていた。
北海道産にこだわりまくりでもありました。
米は新篠津村のおぼろづき。
かなりの良米でした。
ほかにもエゾシカの肉を使ったり、はじめて食う野菜もあったり面白かった。
ホテルを賞賛するのはわしははじめて。

でも、金持ちなのでむかつくのはむかつく。
なんせわしスリッパのまんまでバイキング行ってもて恥かいたし、しかもオートロックなのをわざわざ鍵締めてフロント走ったし。慣れてないん丸出し。



わしが色々コースを決め、そしてM氏に行けそう、行きたいと思えるところを決定させる。
中には片道5時間のヘヴィなところもあったが当然のようにスルーされた。
今日は富良野コースにした。

ちょうど乗り放題切符の範囲内だったのでそれを買うた。
ただ、これ普通しか通用せんねな。
ほんで富良野に普通で行く電車がなかなか来ない。
仕方ないのでラベンダーエクスプレスちゅう特急乗った。
無駄遣いになったわ





車窓はほとんど平地が広がる、北海道はでっかいどーを感じさせるもの。
途中駅では誰も見なかったくらいのどか。
のんびり度は異常に高いと言える。





そして滝川駅から根室本線へ。
アナウンスで野生動物が線路を横切ることがあるので緊急停止することがあると。
なんぞそら。凄まじすぎる北海道であります。




途中こんなのが。
なんやら宗教か。







富良野駅。
ここからは日本ではなく中国になります。
というのも観光客のほとんどが中国人。
その他東南アジアなども多数。
韓国は見なかったっすね。
なんせ案内も中国語がちゃんと書いている。




ほんで中国人観光客向けに自販機の使い方まで。
ちゅーか、自販機使ってるとこを写真に撮る人もおるくらい。
珍しいんかいな。







次乗る電車まで多少時間あったんで散歩してたらすぐみやげ屋さんあった。
酒見ることに。
ほんなら富良野産というのがあった。なぜに。富良野に酒造はないはず。
と、思って購入するとおばちゃんが説明してくれた。
富良野産の米と水を小樽の田中酒造様に持っていって造ってもらうとか。
かなりすごいな。多分少量なのか、やや高額であった。
それにしても中国人観光客の多さはすごいらしい。
ほとんどや言うてた。
日本人は貧乏なので北海道には行けないということでしょう。
北海道もどんどん景気やばくなってるらしい。
あべちゃんにキレていた。地方は特に被害でかいよなあ。
ほんで棚に法螺吹という酒があったので、指さしてあべちゃんはアレやからと言ったらいいオチになった。
おもろいかどうかは重要ではない。ノリであります。


ノロッコ号。
途中に臨時駅のラベンダー畑駅にも停まる観光電車。
景色が見やすい席だったり窓がついてない部分があったり、食事ができるとか色々です。
客全員にスタンプカードも配布。
幼稚園の子の絵画も展示。
車窓がいいので時間が合えばこれに乗るべしですね。
一日二本ですが、いい時間にはしてある。


ほんでラベンダー畑で降りてファーム富田へ。







駐車場は完全に満車。
大渋滞を引き起こす。観光バスも多数。
こわー。
ここまで多いとはさすがに思わんかった。
まあ、観光バスの大半は人民でした。






ほんで横に小さい公園が。
ここもええんやけどね。誰も見向きもせず。
しばらく休んだ。





奥に見えるは十勝でしょうか。
ラベンダーと色合いが合うのがいいです






とみたメロンハウスというのが併設。
カットメロン絶賛売り出し中。
なかなかうまい。
さすが夕張の近所であります。





ほんでラベンダー畑へ。
そこにはドローン禁止の看板が。
時代の流れですなあ。
いずれはどこでもドアは突然人が出てきて危険ゆえ禁止とかなるんやろか。
ちゅうか、あれって野比はいつも静の風呂に出るけど、無意識に考えてることが反映されてるんやな。
だから電車マニアとかは線路上に出て事故多発とかなったりせんねやろか。


ラベンダー畑は上から見るのが良い。
下からだと土も見えるので。勉強になった。
まあでもせっかく現地なんだからあえて悪い角度というのもいいかも。
いい写真はパンフで見なさい。






脇役の花もすごい戦力。









ラベンダーも多種多様。それ以外も良花がそこそこ多数でした。










こんな感じで撮ればいい感じでしょうか。









花を集中して見るのはそんなないけど頑張る。


ほんでラベンダーソフトクリームを食す。250円也。
ミンティーで香り良くうまかった。
帰りにはラベンダー紅茶も。160円也。でもあんま普通の紅茶と変わらん気がする。
なんかほんまミーハー丸出しですいません。
でもミーハーできるのは金に余裕があるから。
橋下市長ありがとう!クシナダヒメ様ありがとう!
また住民投票やりまくってくれ!けいば当てさせてくれ!!



とにかくここは入場料を奪われることもなく、安くつく。
運賃が札幌からだとやばいですが、いい物件だと思いました。
あとは北海道全部に言えますが、人民が憎いなら来ないほうがいいです。
でも、あんまりマナー悪いのはおらんかった。
ビックカメラで遭遇するうるさい中国人グループみたいなのもいなかった。
なんでやろか。



次は美馬牛駅へ。
ここにはレンタサイクルがあるという。
M氏はチャリも趣味ですが、やや乗り気でない感も。
なんせ観光資源そのものはパンフに紹介されていない。
やはり何もないとこに行くって発想はそうないか。
でも、レンタサイクルがあるということは何かがあるっちゅーことです。




ラベンダー畑と隣の駅の中富良野は歩いて数分らしいのでそっちから乗ることにした。
ポリさんおったんで道を尋ねたらこのポリさん面白かった。
30分くらいしたらラベンダー畑駅に電車来るよと言われたが、歩いて景色見ながら電車待つほうがいいと言うと「グー」と言いつつ親指を立てた。死語ですがいいですね。とにかくノリがいいおっちゃんであった。





道端にラベンダーがあるような変態な場所なので歩きも楽しい。
ゴミ捨て場の横にラベンダーとかなんか変な気持ちになる。
家でもラベンダーやもろこし育ててるとこも多数やった。





駅につくといろはすハスカップ味を購入。
北海道限定。限定に弱すぎるわしやねんほんま。
この日は猛暑ゆえ、駅員さんも陰のところでお待ちくださいとアナウンスするほど。
ほんま晴れ男すぎるおっちゃんのわしのせいですみません。
しかもノロッコ号の車内も直射日光で酷暑。
まじでサウナ。
ほんま重ね重ねすみませんでした。


ほんで美馬牛駅。
こっからすぐとのことですが、駅から道路出てもなかった。
電話したら駅から線路またいで裏に出てくれとのこと。
そや。この駅の裏っちゅーの。
千葉の神社でも騙されてんな。
この感覚は都会生まれにはなかなかわからない。

無事着くと説明を受けた。
景色いい場所ちゅーのを。
まあ、コースとかあるんやけど時間ないからそこだけ地図もおて行った。
ほんでレンタサイクルは何種類かあってクラスで値段が変わる。
でも、最低ランクの借りようとしたら人民グループが大量に借りて余ってないから最低料金でええの貸してくれた。
人民様ありがとう!

ほんならこれぞ北海道があった。
なんやねんこれは。
本州にはない感覚が見られた。







特にこの富良野とかって丘が異常に長いっすよね。








とかく北海道。一個のパーツがでかいねん。
てか、北海道の電車で「まもなく~」というと大阪の数倍の時間あるねん。
時間感覚も長いねん。








ほんでまだだいぶ余裕あるんで先に進んだ。
ほんなら四季彩の丘ゆうんがあった。
展望お花畑らしい。
さすがにヒマないんで先に進むとそのお花畑の一部が道から見える。
これすごいな。
いい物件なんやろな思う。




で、すぐそこに神社があるっちゅーんで行く。
ほんなら最近できた神社らしく、なんかチャチやった。
面白い。これを待っててん。
わりかしまともな観光になってて若干わしらしさがなかった。
ようやく出てきたヘボ物件。
ここも楽しんだ。アリに噛まれた。







ほんで帰る。
そろそろ夕方って感じで景色が若干変わる。
いいこと。
ほんで中国ねえちゃんに呼び止められた。
生ニーハオが聴けた。

でもまあこっちはわからんという感じで対応すると英語でFour Seasonsうんたらくんたらと。
ああ、あの四季彩かと思って地図渡した。
ほんなら生シェイシェイが聴けた。
つか、わし荷物ぐっちゃぐちゃにカゴに入れてたから地図引っ張り出すとき荷物道にいっぱい落としてんけどねえちゃん拾てくれたで。
んーなんか中国観光客らしくない。
日本慣れしてきとんやろか。





美馬牛駅で電車待ってるときつね発見。これが著名なキタキツネ?
つか、発見したんはM氏なんやけど。
まあ、氏は細かいことを発見するのが上手で、これかなり助かったんすよね。
わしはほんま大雑把のカタマリなんでこういうのほんま苦手。
遠くしか見てない人やねん。
一人旅は好きですが、こうやって反対の性質の人間とタッグするのも良いです。

そして旭川経由でそのまま帰ろうと思ったけど、M氏が腹減って死亡しそうになってたので旭川に寄ることに。
そういや昼飯食うてなかったんや。
わしは一日食わんでもいける体質やけどここはやっぱり普通は無理やんなと。

面白い駅があった。
両隣も西がつく。
それどころかさらに一つ先も西御料駅で西4連発や。






旭川駅。
とにかくでかい。さすがは北海道第二の都市。
帰りの電車の時刻と運賃を見ると、えらいことです。
鈍行は二時間半先で、特急だと金がえらいかかる。
やばすぎやろ。
こんなでかい駅やのに電車ほとんどないて。
駅はでっかいのにとにかく本数ない。
旭川市街も人が多く、かなり発展していたのになんでや。
しかも木を使いまくってて木の香りまでする。
めっちゃええ駅やん。

しっかし4桁運賃が大半の運賃表はなかなか壮観。
でっかいどーを実感する。


仕方ないのでとりあえず旭川ラーメン食いに行く。
ぜんぜん下調べしてないんで、評判に頼るしかない。
ちゅーわけで、賞を取ったちゅー店行った。

ほんでここはあっさりとこってりが選べるのが良い。
わしはあっさり醤油を選んだ。
向かいにあるのが氏の頼んだとんとろっちゅーやつ。

味わいはかなりコク豊かでこれは魚だしらしい。わしに合う。
さすがうまかったが後で調べると旭川ラーメンらしいと言えないという。
あらま。まあまた今度来たら旭川らしいのを探してみよう。


そしてまだまだ時間あるので金券屋行ったが閉まってたのでバスで帰ることに。
ほんならすごい本数あった。
北海道は都市間は高速バスが基本か。
運賃も特急の半分。
で、着くのは同じくらい。
M氏は乗り物酔いするので迷っていたが2000円差はでかい。
バスに決定。

そして北海道限定(またかよ)キリンガラナを購入してバスへ。

氏は高速バスを敬遠してたのであまり経験ないらしい。
高速バスはあまり揺れないということを知った氏は気に入ったようだ。
バスというと揺れるイメージやねんな。
酔わんわしはわからんかったわ。
まあ、こんなわしもガキの頃は車2分乗ったら吐いてた乗り物酔いの神やってんけどな。
なぜに今はこんなに酔わなくなったんだろう。


札幌到着。
またセイコーマートに行った。
道スポと北海道限定(またかよ)シークワーサーカツゲンを買うた。
なんと北端南端コラボであります。興味深すぎる物件に即レジへって感じの行動をとらざるを得ない。
ほんで明日に備えて道スポ読んでちゃっちゃと寝た。
パソコンがないと寝やすいっすよね。
ネットカフェは面白すぎるねん。
だから寝られんねな。
まあ、わしはそれでかまんねけどな。
どうせ移動中の列車やバスで寝るし。
まあ、たまにホテルも経験して良い。
ただ、偽装メシならキレたやろけどな。


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