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youは何しに日本へちゅう番組で100年前にメキシコに渡った日本人男性のお孫さんが自分のルーツを探しに日本へ来て、親戚に出会えたちゅーのがあった。
すげえな。スーパーロマンやわ。
わしもルーツたどろうかな。
父方はなんせ萩やしな。高杉晋作の家の近所やしな。
もしかしたらわしのご先祖様も高杉晋作とすれ違ったことあるとかあるかも知れん。



路線バスの旅。
帯広から釧路へ行けず。
北見まで回った変態旅行っすね。
でも面白そうと思ったわしも変態か。




George Dalaras / Latin

ギリシャ歌謡の大物ですが、ここはアル・ディ・メオラ氏との競演でラテン音楽を幅広く歌います。
著名曲が多いので馴染みやすいですが、歌いっぷりはモロにダラーラス氏のギリシャ風。
この組み合わせが全くおかしくなく、新たな風を吹かせてくれます。

それにしてもこれほどジャンルの組み合わせでうまくいったものは少ないと思う。
一見全く合わなさそうに見えて。
これも演者の力なのでしょうか。
本当に素晴らしいです。




Colosseum II / Strange New Flesh

ジャズ・ロック。
爽やかな曲が多いので馴染みやすいと思えます。
もちろんソロが多く取られているのですが、ヴォーカル部分と同じように爽快です。
メリハリの強い演奏も聴きやすいので、ジャズはいらんがロックならという人のほうがむしろいいと思うっす。
ジャズ的演奏とは全然違うすね。

曲の雰囲気はどれも一貫してるので、ストーリー性重視のプログレファンには向かない可能性があります。
展開激しいファンならいけそうです。





Dario Moreno / Oh! Que Dario!

ユダヤ系トルコ人というダリオ・モレノ氏。
俳優、歌手として50~60年代に活躍したそうです。

ややコミカルな口調で歌う。
昔の米国あたりの俳優の歌はこういうのは多いですね。
それと似た雰囲気はあります。
多数のスタンダードを歌ったスターだそうなのでやはり要チェック。
わしも最近まで知らなかった。
まったく失礼なことをしていたっすね。






さけ522寿萬亀 夢半島 花半島 南房総

千葉県鴨川市亀田酒造様のみやげ酒?っぽいネーミングの純米。
きれいな口当たりですが、シンプルかつたくましく重厚な旨みが鉄球のように転がっていくような感じです。
ストーリーは非常に王道で、勧善懲悪みたいな予測しやすい変化をします。

刺身。特に青魚向けだと思うので房総の異常にうまい青魚には確実に合う。
スーパーに売ってたのでみやげ用ではないか。
地元ではどのように飲まれとるんでしょうかのう。
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そして白扇酒造様に近いところにいあるという花盛酒造様
またメモが欠けている。
岐阜っちゅーことでテンション上がりすぎた。
はっきりメモと記憶があるのはこれだけという悲しさ。



さけ515はなざかり 特別純米 しずく 無濾過生原酒

まず飲み口良いのは当然・・・って岐阜酒を色々飲むと感じるようになってきました。
そしてこれは明快な華もあります。
そこはちょっと他と違うかなと思いました。

やっぱり岐阜らしく嫌味ないっすねー。
心地よすぎるっすわ。
これで4合1800円也なら高いと感じません。



お次は白真弓の蒲酒造場様。
高山よりさらに上にあるというかなりの奥地の酒造様です。


さけ516白真弓 生粋参百伝 木桶仕込み

木桶仕込みの本格派。
とにかく見たまんまの木の香りのする物件。
旨みもしっかりで、しかも木の渋さみたいなのも感じる。
やったことがそのまま表現されてる素晴らしい物件です。

しかも一升だと2500円と安価すぎることも素晴らしさに拍車をかける。
個性派というのが逆に失礼かというような本格派すぎる一本に驚きました。




他にもじゃんぱんなど、興味そそる物件がありましたが断念。
時間なくなってきてん。





土岐市は千古乃岩酒造様。
アテのきゅうりの酒かす漬けが異常なほどうまかった。
他の客もみんな狂気の声をあげていたほど。
こんなにうまい食物があるのかっちゅーほど危険だった。
きゅうりはおすそわけでもらったものだと言います。
ほんま田舎の手づくりってことですよね。
田舎のおばあちゃんの手作りとは最もうまいものと言えます。
プロの料理人?そんなん勝てるかい。






さけ517千古乃岩 辛口純米酒

超軟水で仕込んでいるという。
それだけに超やわらかい口当たりは当然ですが、意外なほどの旨みがあります。
このバランスは最強と言えます。

どんな難解な数式よりもこの物件の欠点をあげるほうが難しい(また大げさ)
というくらいテンションの上がった一本。
スペックを見ると破壊力ありそうですが、そういう印象とは全然違いますね。
数字はがすべてではないと言えます。



さけ518千古乃岩 大吟醸

酒かすはこの大吟醸のかすらしいです。
期待しての試飲。

ほんならやはり期待は裏切らず。
旨み、コクもちゃんとありその内容もGOOD。
これまたわし向きの一本でした。
酒かすでめっちゃ期待値あがってたのにそれは軽く上回ってくれる。
安心の酒造様と感じました。

それほど高価でもないのでこれはうまく購入にこぎつけたいところです。






郡上市は布屋原酒造場様
現当主様が学生時代研究していたことを活かして花酵母仕込みで頑張っている酒造様。
ユニークですが、結構花酵母は良酒多いんで期待していただいてみた。

さけ519元文 菊 大吟醸 花酵母仕込み

香りが売り・・・と思いきや・・旨み重視かと思われるほどうまい。
大吟醸っちゅーことでキリリともしている。
しかしもちろん香りもあり。菊かどうかはわからんとしても良品。
値段も安い。

それぞれの瓶に花の写真を添えていたほどなので、もっとへんてこりんと思ったら普通にも飲める物件。
香りは燗したらもっとするらしいですね。
今度はもうちょい寒い季節にこの会を開いて燗で試飲させたらもっと反応良いのではないか。


さけ520月下美人 特別純米酒 花酵母仕込み

こちらはもっと花の香りがわかりやすかった。
月下美人というものを見たこともないのでわからんですが、なんとなくこれが月下美人かと考えました。

味わいも美麗ながら結構がっつり。
満足感高く、それでいてびしっとキレ味も。
むしろ元文は花酵母の香りよりもバランスの良さでも売れるんちゃうかと感じました。



さけ521つつじ 特別本醸造 花酵母仕込み

こちらも花っぽくはあります。
↑のほうがやや強い感です。
味わいは綺麗ですっきり、華やかな部分も見られますが色々とちょうどまとまっていい感じ。

さくらもありますが、それは今度にとっておく。
3種飲んだがどれも本当に良い物件で、肩肘張らず飲める。
もしかしたら香りのために燗するか、食事にあわせて常温や冷やとかで使い分ければいいんですかね。
あと、アテに出してくれた塩トマトが合った。
いっぱいどうぞって言われたのでいっぱい食ってしまった。
幅広くアテが選べそうな予感のする元文でした。

ここで時間食ってしまいタイムアップ。
あちゃー。でも楽しかったからいいや。





最後にあわてて入り口近くの一滴千山を入れてもらった。
ほんで終了。
岐阜県高山市、原田酒造様。
盛況でしたが夏酒でもいただこうと思いブースへ。

さけ506山車 無ろ過生貯蔵原酒 氷神

きれいなコクが爽快かつ鋭利に切れる。
夏の暑さに合う味わいというか、口当たりは確かです。
ビール党もこれなら満足できそうな物件なのえ日本酒にも手を出してほしいところ。

日本酒党としてもうまみのカタマリが160km/hのストレートでドンって来るのがいいです。
潔く切れていくのでぐいっと行くと気持ちがいい。
一撃でいい満足感を持ち、もう一口飲みたくなるまでの間隔はそれなりに長いはずなので、メリハリある飲み方ができて体によさそうです。
ダラダラ飲んだらあかんで。
ちなみに読み方は「さんしゃ」だそうです。


さけ507山車 夏吟醸 蔵出し一番

こちらはもう少し穏やかなキャラ。
↑がサッカー部ならこちらは美術部。
スマートっちゅーことです。
なんで部活で例えるねんっていうのはわしのボキャが貧弱という証。

山車の夏酒はすごくわかりやすいキャラでいいと思います。
各酒造様、それぞれ解釈は違うと思うんですが、わし的に夏キャラはこの二本(今んとこ)
日本酒界のTUBEと言いたい・・わけないですね。すみません。





各務原市の小町酒造様のブース。
長良川という直球な名前で良いですね。


さけ508長良川 純米吟醸 「直」

こちらは東京向けとなってるそうです。
食文化の違いから造りわけをするんですかね。凄いです。
岐阜は赤味噌文化圏ということで東京とはまるっきり違うというのはわかります。

ほんでこの物件。
確かに派手な味わい。
全国でヒットみたいな物件に近いタイプです。
なるほどなあ・・。
直ということで味わいも直球ということですかね?



さけ509仕込六号純米吟醸本生

こちらが地元もの。
やはり今までのんだ傾向と同じくやわらなか味わい。
岐阜の酒といえばこういうものということがこれで確信持てました。
美麗かつ旨みはありながらも何の嫌味もなく、そして潔く終盤へ。
わしが日本酒知らんかった頃の日本酒らしさイメージみたいなキャラが岐阜の日本酒です。

東京向けが下品というわけではないですが、こちらはより上品なタイプと言って良いでしょうか。
とにかく味わいは明らかに違うっすね。



非常に勉強になった長良川ブースでしたが、この話に夢中になってもう一本飲ませていただいた超辛口限定のメモを忘れた。
一応どんなだったか記憶はあるけど、ここは書くのはあきらめる。



揖斐郡、所酒造合資会社様へ。
しかしまたメモ忘れ。
著名酒造様なのでまた機会がすぐあろうが、いいものを発見したので無念。

まあ、一回休憩。
けいばも気になる。色々集中力は落ちていたので20分ほど休んだ。



ほんで今回は仕込み水も飲めたのですが、一番良かったのがこれ。
その加茂郡の蔵元やまだ様へ突撃した。
イケメンな方が丁寧に説明してくれました。
ちゅーか、今回はイケメン率高い気がしました。
岐阜の酒造界はこれで売っても良いと思われます。
女性やゲイの方にアピールしていいと思う。




さけ510純米玉柏

これを待ってたっちゅー感じの物件。
色々と派手に個性を出すものが流行していますが、これは全くそれには当てはまらない。
若葉でも言いましたが、これこそ個性ないのが個性という感じです。
すべての要素が極端に強く振れることはなく、柔らかく、落ち着いて澄んでいてまとまってはいますが、キリっとした部分やややコシのある味わい、甘さがさりげなく全体にふくらむってとこに日本酒の王道を感じます。
普段は穏やかですが、締めるところは締める。
男はこうあるべきみたいな物件です。

わしが日本酒極めた暁には多分ベスト10とか決めると思う。
まだまだ全然飲んでないものが多すぎですが、色々飲んでもその中にこれは残っているような気がするほどです。




さけ511澄酒

かなり強力な本醸造原酒。
夏に良いということでシャープで強い物件です。
それでも澄んでいることは変わりなく。そして存在感がないわけではなくポイントは押さえてくれる。
この酒造様のキャラに合っています。

正直最初は個人的な夏酒イメージにそぐわなかった。
普通に賞味したい物件でした。
まあ、そんな夏にこだわらんでもええねんけどな。





さけ512二百八十八夜

こちらは酒造様の思いが詰まりまくりの物件。
純米より存在感は強いですが、それがまたさりげない。
いつの間にか虜になっているというようなタイプです。

口当たりの優しい物件は数多いものの、それをなんか武器にしているというか。
初動としての存在感を感じさせてくれるなんか意味わからんところがあります。
まあわしが純米を異常に気に入ってアンテナを張りすぎて何もかもが過剰反応してしもたか、それか単に何でもええ風に捉えてしもてるか。
また冷静に飲みたい。





さけ513玉柏 開

こちらはモロに個性的。
酸味ドカーンであります。
そしてピリっとしてもいる。
魚にスダチやレモンをかける人であればこれは魚にも合う。
あとはイタリアンのカルパッチョなど。
多分ベストマッチです。

って、無責任なこと言うけど実際わしイタリアンとかはほとんど食わん人なんでもし間違うてたらそれは味の感想には個人差が云々と言い訳しとく。






お次はみりんが自慢。加茂郡、本みりんの白扇酒造様へ。
大阪で飲むのは楽しいと言ってくれました。
押し付けがましくて嫌われてないかと思ったが良かったです。
まあ、そんなん面と向かって言うわけないからほんまはどうか知らんけど、社交辞令ではないと信じときます!
福来純三年熟成本みりんを試飲したが超うまでした。
ひいばあちゃんがみりんを飲むのが好きでしたが、生きてたらこれ土産にしたかったっすねえ。



さけ514花美蔵 純米 生貯蔵酒

軟水的な柔らかみはその他の物件とおなじ。
そしてフレッシュさが抜群でうまみはそこからぐいぐい出てくる感があります。
ストーリーは非常にポップなので誰にでも愛されそうな物件と言えます。

後半にかけてのドキドキ感はストーリーの王道。
しかし味の世界は第一印象が強いほど受ける気がします。
でも、飽きないものというのは後になればなるほど盛り上がるもの。
ストーリーであれば起承転結の転から結あたりが最高なんですが、味の世界は結から終了あたりに盛り上がりがあると本当にいいとおもっています。



あと、花美蔵純米吟醸生貯蔵酒など、しゃべったりしててメモが曖昧。
なので今回は書かないことにします。
岐阜の地酒に酔う2015
いよいよ我らが(?)岐阜が大阪進出を考えてくれたか。
なんせどこで聞いても大阪は難易度高いそうで。
長野では味にうるさいと言われたが、今回は値段にシビアと言われた。
ほんますいません・・・。
大阪はほんまケチでして・・。
しかも安かったことを自慢するというタチで。
でも、ここで手ごたえあれば大阪にもいっぱい出してくれるんじゃろか。
なんせ小規模酒造が多いゆえ、色々難しそうです。

場所は谷町線の天満橋から直通の大阪マーチャンダイズマートちゅーとこ。
そこの二階会議室。
狭かったものの、先着500人と人数を限ってくれたので混雑はせんかったのはありがたい。

ほんでまあ、わしの岐阜の勝手なイメージを覆す司会者の賑やかさ。
まずは乾杯からちゅーことで、一杯好きなのを注いで待っといてくださいといわれた。
わしは直近で新発見した鯨波を選択しました。



さけ494鯨波 純米吟醸

恵那市、恵那醸造様。
一発目にふさわしい、香りが素晴らしい物件。
ちゃんとおコメを感じさせてくれる点がありがたいです。
なんせ飲まずに待たないといけない故、香りだけでも楽しみたい。
そんなイラチな大阪人向けの物件と言える。なわけないか。

ちゅうか、なんといっても味わい。
これまたウマクチの原点というか、派手さはないがコクがあり、舌に食いついて離れないしっかりした物件です。
今回は各酒造様がおつまみも出してくれているということで、ありがたかったです。
これも当然そうですが、アテをさそう物件が多かったです。



で、今回は著名酒造様は後回しということで、まずは空いてるブースから攻めた。


さけ495初緑 特別純米 無濾過生原酒 (白ラベル)

岐阜県下呂市奥飛騨酒造株式会社様。
地元で一番よく飲まれているものをリクエスト(マニアと思われるためじゃないよ!)
そうすると迷いなくこれをいれてくれました。

味わいはバチコーンって来る爽やかな旨さ。
濃い口でちゃんとコクもあるので、流行系ってだけでは終わらない感です。
アテには竹炭豆をいただいたが、非常に合います。
豆類を呼ぶ酒っちゅーのはちゃんとコクがある証拠だと思っている。
蔵も下呂温泉へ行く途中にあるので行きやすいのも良いでしょう。




やはり無濾過生は流行っているようです。すぐ混んで来たので日本泉ブースへ。
日本泉酒造様はJR岐阜駅前のビル地下に酒蔵があるとのこと。
温度管理ができるので年中酒造りが可能(夏はしないそうですが)。というのはゆきの美人で知りましたね。
一階に直売所、その上が本社、さらに4階から上がマンションで、そこに兄弟で酒造りをするお二人が住むという。
なんとも合理的な・・。
でも造り方とかはむしろ伝統でした。面白いです。

そういや岐阜駅って降りたことないなあ。
あの辺はよう行くのに。
実際用事ないしな。
今度名古屋泊のときは岐阜まで足伸ばして泊まろうかと思案。
てか、この会をもうちょいはよやっててくれたらな。
おいしい葡萄の旅の時ここ行けたのに。





さけ496日本泉ふなくちとり純米吟醸原酒

木槽で絞った無濾過生原酒。
フルーテー系と言いますが、それほど強烈ではなく、甘みはしっかり感じるも穏やかさが強く、味わいの印象がそれに引っ張られるほど。修行不足のわしにはこの要素があまりにも頭に残ったためにこの物件の味わいをちゃんと見切れたのか不安です。

とにかく優しい味わいのほうがいいって人はふなくちとりシリーズは間違いないと思われます。
またちゃんと味わってみたい。




さけ497日本泉ふなくちとり大吟醸原酒

こちらもまろい。大人しめに感じる第一印象も味わいはきっちりとしている。
むしろ、味わいの部分だけを感じさせてくれるような徹底した物件。
わしはどっちか言うと雑味もあるような派ですが、ここまで徹底してくれたらかえって好き。
高いもののたまにはこういうのも欲しいなあって思います。
まあ、悪いのはJRA。けいばさえインチキなければなんぼでも買えるんや。
アイビスとか当たってるねん。ほんまやねん。
シンボリから行って外枠買うてん。それもセイコー消して。

まあ、いらんことも書きましたが、ある意味言うことは少なくて済む物件なんです。
こういう穏やかで上品、押し付けのない物件はただただおすすめだよーんって言うだけでいいんですわ。
どっしり構えていれば大丈夫。




さけ498ふなくちとり純米大吟醸原酒

苦手な部類である純米大吟醸酒。はっきり言ってしつこいことが多いのが難点。
それとか削りすぎで水みたいとか。
高いから買えんとかそういうのちゃうで。ほんまやで。
でも、ふなくちとりシリーズならばわしのわがままに応えてくれます。

全くかったるい部分はない上にしっかりと味わいはある。
必要な部分はどれも抜けていないと思います。
このバランスは一見女子供が好みそうな物件ですが、わしのようなおっさんも楽しめる。
絶妙なのでしょうなあ。



そして美濃天狗140周年記念ボトルをいただいたが、おばちゃん二名が占領しててなかなかゆっくり楽しめず。
そして写真撮り忘れたのと酒蔵HPがつながらないので紹介は断念。
お値打ち品だったのに残念。


舩坂酒造店様に寄る。飛騨高山にあるという素晴らしい酒蔵様です。
まあ、そんなことは関係なく、寄ったのはすごいのを見つけたからです。
見た目から超どろどろのにごり。
そら興味沸くでしょう。



さけ499どろどろにごり原酒

口の中がざらつくほどのドロドロのにごり。
ハッタリでもいいや、面白いからと思って(それはさすがに失礼)飲んでみたらいやいや。
これ味わいがかなり日本酒らしさが出ててうまいです。
驚き。
蔵の方は口当たりが好評と言われましたが、これ味ええですよ。
かなりキレがあるのも意外でどちらかというと飲み易い部類。
ほえー。

まあ、アテはいらんでしょうね。これだけ存在感あったら。
ていうか蔵の方によればやっぱりアテはなしでいいとのことでした。



さけ500大吟醸 四ツ星

デザインがとてもどっしりしたいかにもな高級酒なイデタチ。
4合5000円というまあ、手に取るには根性いる物件です。

この外見からは想像もつかない柔和な味わいにびっくりです。
ヤクザに見えてしゃべりは女っぽいくらいの・・・・そんな人物が高校の担任でした。
なんで酒飲んで担任を思い出すのか不思議ですが、それもわしがあほすぎるせいです。
ほんますいません。こんな良い物件を飲んでそんな意味わからんこと考えて。

舩坂酒造店様は食事処やカフェテラス、土産物屋なども併設のかなり楽しげな物件でもあります。
もちろん飛騨牛を中心に地元のうまいものが食えるのでよさそう。ほんまええなここ。
ただ、この酒に肉はどうなんやろ。てんぷら付きそばが合いそうです。




さけ501純米吟醸 深山菊 

こちらは飲み口やわらかもかなりパワーのある物件。
味わいのバランスは高いですが、どれも強いというか。
結構デザインは爽やかなものの、辛旨男酒と言っていいのでしょうか。

この酒造様はとにかく用途に応じてそれぞれいい物件を出してくれる感。
地元の人には頼りになるか、それとも観光地なので万人に対して思い出に残りやすくしてくれるか。
どちらにせよ良物件だと思えます。





お次は瑞浪市は若葉株式会社様。
今回一、二を争うお気に入りかもです。
ちょっと長居した。
マギー四郎氏似のあまりにも味のある十三代目当主氏をはじめ、話しやすい人たちだったのもあります。
小室等氏のコンサートもやるらしい。ほんまかいな。





さけ502若葉 純米吟醸

当主が味がありすぎるので、当然ながら?酒も味がある。
飼い主に似る飼い犬のようなものであり、やはり日本酒は造り手のキャラクターが出ると言える。

味わいは文句なしにコク深く、濃厚なコメの味わいに占領されています。
そしてまたとろけそうな口当たり。これはやばすぎです。
Theというのを頭につけたい日本酒と言いたいです。




さけ503若葉 特別純米

今回の試飲会で飲んだのは柔らかめが多かったですが、これもそれに同じく口当たりがスルスルします。
そして割と目立つ甘さ、旨みから。そして酸味というのが岐阜酒は少ないのでしょうか。これもそうです。
旨みとか強いというわけではないですが、旨さが上品かつ優れもの。
完全に常用酒。
地元から評判というのはうなずく以外にありませぬ。

最初は特に感じるものはなかったので確かこれは二度入れてもろた思います。
ほんなら飲み進めると味わいが豊かになってきたっす。
第一印象がちょっと弱い気もします。まあ、それは好き好きかもですが。
わし的に良かったのは甘み系としてはうざさゼロな部分です。



さけ504若葉 純米

こちらは4合1000円(税抜)という超安価な美酒。
地元民歓喜と言えます。
こちらも旨みのスペック高く、飲み心地良い物件です。
特別純米よりも旨いかもというのもまた好き好きでしょうが、わしはそう思った。

特に申し上げることはないというのを賞賛の言葉とさせていただきたい。
それが個性と言えます。
今の時代。派手系に目が集まるゆえ、普通というのが個性的と言えるようになって来るのではと危惧しています。




さけ505特別純米無濾過・生原酒大いばり(青ラベル)

酒蔵から出てきたという昔のラベルをそのまま使ったとされる新商品のようです。
おそらく昭和初期のものらしいです。

ウマさよりキレ味が抜群なのは金太郎のかついだまさかりのイメージでしょうか(こじつけ)
きれいで飲み良いのはこのレトロなラベルとは雰囲気的には不似合い?
どっしりとした金太郎というよりキリっとした桃太郎のほうが似合う?
最終回。
ポピュラー音楽はさすがにパワー弱いと思いますが、イマ・スマック氏だけ最後に。
これは強烈だと思うので。




































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