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夏
ミッキー、クイーンズ、パリ、アスカ、ドンキを買った。 なんでこれで外れんねや・・・ 欲張りすぎた・・・。 元ダルビッシュ紗栄子こと紗栄子氏がなんとスタートトゥデイの創業者と交際中らしいな。 すごいなこの人。天才的な玉の輿乗りとしか言えない。 ダル氏の百倍くらい資産あるんちゃうん。 まあ、ダル氏はイケメンというプラス要素があったけど スタートトゥデイは一瞬買ったことある。すぐ売ったけど。 ちゅうか株も昔の話になってきた。もうパスワードとか忘れて新しいのに変えてもらうのに電話したきりほったらかしやわ。まあ、今のわけわからん時にやることはないけどな。 鳥取県湯梨浜町で群発地震。 ここは東郷温泉、そして伝説の福羅酒造様のある素晴らしい地。 まさにわしの中では聖地ともいうべき場所。 なにもなければ良いんですが いよいよドラフト。今年は結構割れそうですな。 高橋純平君。北海道日本ハムファイターズへようこそ。 高橋という姓はハムには異常に多いのできっと相性がいいはずですよ。 あと、来年は田中君。よろしく。田中姓も多いんやで。 で、ホークスに勝つにはほんまドラフトが大事。 3年くらいはドラ1で最強選手を毎年補充してやっと戦えると思う。 で、その時のメンバー。 先発 大谷、吉川、高橋、田中、中村勝、上沢 リリーフ 増井、宮西、石井、白村、有原、谷元、鍵谷、浦野、高梨、ゆうちゃん、外人、外人 二 西川 捕 近藤 左 淺間 一 中田 指 清宮 中 陽 右 岡 三 レアード 遊 中島 Sabri Brothers / Qawwali: Sufi Music of Pakistan カッワーリー。 比較的安定していて地味なサウンド。 聴き心地が良く、ヌスラット・ファテ略氏よりは飛べないですが落ち着いて楽しみたい。 まあ、落ち着いて楽しむのはこの音楽の聴き方としてはおかしいでしょうが、自由です。 個人的には渋い一枚。 ヌスラット略氏は究極ですが、それゆえ疲れることもあるんですよね。 あれで済ませられるなら他の盤は発売する必要はない。 でも、存在するということは一定数わしのようなあっさり口はいるようだ。 リゲティ・エディション1 弦楽四重奏曲第1番「夜の変容」&第2番他 ハンガリーの前衛作曲家、リゲティ・ジェルジュ氏作品集。 夜の変容がバルトークの弦楽四重奏につながるとのことで比較的聴き良い物件。 変容っちゅー意味はすごくわかりやすいポップさに満ちている・・・かな。 弦楽四重奏曲第2番がいわゆる前衛。 わしとしてもここが聴き物だと思います。 わりと我々日本人としては現代音楽はわかりやすいはずだと言えるのがジョン・ケージ氏に次いでリゲティ氏。 間というのを重視する日本的な感性に通じるものがここで大きな要素として占める。 でも、なんかどうしても外人って音の出るほうに重きを置くんやな。 日本って音出てないところ見るやんか。 それ知ってておもっくそそれを見せ付けたケージ氏作品でもなんか違うと思う。 でも、この物件は良いのでそんなことはどうでもいいんですが。 Andrew Hill / Passing Ships ジャズピアノ この盤は69年に録音もお蔵入りとなったのが2003にリリースとのこと。 なぜに。 激シブやんけ。 当時難解とか言われてたそうですが、わしは逆に素人。 雰囲気よければサイコーとなる軽い人間なので受け入れられました。 特にオーボエの響きと異常に合う。落ち着いて薄暗い雰囲気。 これ味わうだけでも値打ちある思うっすけどね。ちゃんと聴こうとするとむずいんやろか。 この人の顔つきがそのまま音楽性と一致する。 ジャケ買いが大当たりします。 さけ593大関 冷涼甘酒 言わずと知れた西宮市、大関株式会社様の甘酒。 なんと半額で50円で売ってたそうで、わしの師匠がくれた。 最近水森かおり氏や市川由紀乃氏のコンサートで金いるのにありがたやありがたや。 それは置いといて味わい。 蜂蜜、しょうがが入っていてかなり風味がわかりやすい。 ちょっとざらっとした乳酸菌飲料と言えます。 最初常温で飲んだが圧倒的に冷やしたほうがうまいです。 のどごしがちょうどいい具合にのめっとしている。 これで渇きにも対応できる、夏向きですね。 栄養価も高いです。 度数ほとんどないけどやっぱり車はアウトかな。それがなければ夏のドライヴにもと思うんですが。 PR
盛田幸妃氏亡くなったんか。
脳腫瘍再発なんべんもしとったし、もう無理やったのか。 弟も小さい頃脳腫瘍で亡くなってるちゅうことで体質がそうなってるのかの。 怖過ぎる。 Bill Withers / Menagerie 米ソウルシンガー。 ちょいと地味ですが、フリーソウルのおいしい時代の人であり、洗練されたセンスの歌いっぷりは特別個性あるわけでないが、好感です。 淡々としているように一見感じないわけでもないですが、柔和さの表現として感じるべきですね。 この辺の音楽性が好みなら絶対に外せない物件と言いきって良いくらいにツボを押さえてくれているし、曲も外さず広くでかゆいところにも手が届く。 いきなり知らん人がこれ聴いてインパクトあるかと言われればないとしか言えないが、好き者には強烈に響くタイプです。 ちょうどラブリーデイという曲がありますね。 なんで急に強くなったんやろあの馬 Orbital / The Middle Of Nowhere 楽しくポップなテクノ。 本当に子供みたいなちょっとはっちゃけた踊り方になってしまう雰囲気があります。 この盤も↑と同じく刺激的なインパクトがあるわけではないですが、とにかく本能から楽しめる物件だと思います。 こちらは逆にはじめての人こそ聴きたいものと言えると思います。 わしはむしろこの盤はある程度色々聴いてからでしたがあまり強烈な個性がなかったので一時お蔵入りしていた。 改めて聴くと良かった。というかオービタルで一番好みに再浮上。 わしも一応一つ音楽ファンとしての山を越えたつもりでまた一から聴きなおし作業なんであります。 金かからんしええこと。 次はもっと大きい山が待ち構えてるのでこういったエネルギッシュな盤で勢い付けたい。 Los Masis / El Corazón del Pueblo ボリビアフォルクローレ 伝統曲を中心に幅広く演奏してくれるグループです。 とにかく哀愁度合いが哀愁の一番強いこのジャンルにおいてでもトップクラス。 コーラスやばいって。 なんという演奏かと。 ここまで哀しみを押し付けてこられたらわし引くわ。 とか言って聴きまくりなんですがね。 オカリナ演奏もありますが、本当に美麗な音ですよね。 これはたまらん、独奏の盤もあれば欲しいくらいなんですが・・。 さけ593越前桂月 毛利 ひやおろし 特別純米酒 福井県福井市、毛利酒造合資会社様の旨酒。 これは開栓と同時に敗北を感じました。 この穏やかで多少酸味やフルーツ香を含ませたふっくらとした米の香りがわしにとって癒しになるわけです。 そして色。 わしは灰色のぐい呑みを使用しましたが、色がいい具合なんですよね。 混ざり合いっぷりがちょうどいいくらいに黄味がかっています。 味わいも渋く、旨みがどっしりしながら地に足のついたタイプ。 華やかにはならずにじわじわうまみ中心のバランスの良い総合力勝負。 雰囲気は落ち着いていますが、古老の威厳なんかも含む熟成されたタッチです。 これは素晴らしい。即死できました。 またわしはボロ負けして幸せの絶頂です。
けふは軽くりんくうへ。
おかんが背中痛くなって運動不足なので運転させた。 海ならなんでもいい派なので近場で車少ないところと思って選んだわけや。 ほんで田尻港には弟が釣り好きなのでよく行っていた。 ちゅーことでなつかしついでにこの辺と思った。 わしはりんくう公園マーブルビーチに行ったことないんで行った。 白い石のビーチっちゅうことですが、わし単独では行くタイプの場所ではない。 かと言って機会があれば行きたいとは思えるくらいのとこ。 だからちょうど良かった。 しかしまあ、やっぱり行ってみないことにはわからんことってあるんですよね。 まずは波打ち際に驚く。 藻が白い石に生えているので水が緑っぽく見える。 これは意外だった。 ほんでコンビニが近くにあるので昼飯。 公園内に飲食店がかつてあったようですが、閉店となっている。 夏はやってるんやろか、それとも経営難か・・・・・・・・・・ なんかほんま、店が閉まってるの見ると嫌になるっすよね。不景気極まりなし。 そしてその不景気をあざ笑うのが中国爆買人。 アナウンスは日本語と中国語やった。 ここも中国に占領かい。 なんか砂糖まぶしたスイーツみたいやな。 ほんで、寝っ転がって石触ったり投げたりしてたらちょっと下のほうがぬめってたんよね。 ちゅーことは海藻、生き物の気配やと思って掘った。 ほんならいっぱい海藻が続々出てきた。 わかめ救出作戦と銘打って掘りまくった(37歳) 虫とかもおったし楽しかった(37歳) 掘っていくと石が崩れたりして苦戦した。 そのたびに大丈夫か!わかめ!と言いながら掘っていた(37歳) いつまでも童心を忘れない、かわいいわしなのであった。 ほんならおかんがあほらしなったんか、それともまるっきり成長のない息子に悲しい思いをしたか、帰ろうと言う。 ちゅーか、おばのとこにも用事あったし行かなあかんかってんけどな。 駐車場代420円を奪われただけで安くついた。 今月はどこも行く予定なかったんで良かった。 来月あたりはちゃりころもしたいところ。 さけ592冬まで待てない冬の月 純米吟醸 瓶囲い 三季熟成 岡山県浅口市、嘉美心株式会社様の限定酒。 甘口にこだわるだけあって相当甘いです。 その中で旨みを忘れないのがこの酒造様のいいところ。 基本ここまで甘いのは好まないがわしはこの酒造様は信頼のブランドです。 なんせギッシリと味の詰まったとろりとした物件なので、パワーがあるものの、白桃酵母ならではの穏やかな味わいなので甘さは強くてもめんどくさくはないですね。 旨みはむしろ太めでごっそり出てくる。 しっかりしながらもどこかで洗練された部分もあるので安心感あります。 ラベルはかわいくて近年の流行酒っぽいですが、味わいは硬派と言えるほど。 店の主人も結構推しなので、買うてみたが納得の物件でした。
ファミ音。
フェアリーランドストーリー ・ゲーム概要・・・ありがちみたいですがこれかなり古いんやな。 ファミコン黎明期くらい。 当時のファミコンとゲーセンの差は凄い。 ・音楽性・・・面のはじめと終わりのジングルええね。 昔っぽいって感じです。今聴くと逆に新鮮です。 今はそういう役割ごとの音楽がなくなって均一化してるのが寂しい。 野球でも阪急ユニ復刻のときとかオルガンが球場に鳴り響くけどあれはいいなあ。 今はなんでも歌にするからごちゃごちゃする。 差別化がないとインパクトというものがなくなってしまうっすね。 ・感想・・・超ありがちなアクションやけどやればやったで熱中しそう。 なんやろな。ありがちやねんけど。ほんま サマーカーニバル'92 烈火 ・ゲーム概要・・・わけわからん。 ・音楽性・・・何やらシューティングらしくないタイトルは実際夏のイベント用のゲームやってんてな。 ・感想・・・時代を考えてもファミコンの限界に挑んだサウンドに驚き。 案外ドのつくミニマルなテクノってシューティングになかった気がする。 それが異様な効果音の多さと相まってきれいにまとまる不思議。 エイリアンストーム ・ゲーム概要・・・メガドラですが、色んな機種で出ている物件。 見るからにセガ ・音楽性・・・音楽性までセガ。 もはやファンは音だけでごはん三杯。 太る原因にエイリアンストームが挙げられるのも仕方のないところ。 ・感想・・・この手のゲームだけで100本くらいありそう。 あんみつ姫 ・ゲーム概要・・・この漫画結構好きやった。 ・音楽性・・・いかにもなかわいい音楽性。王道ですがやはり聴き心地は素晴らしいものです。 ・感想・・・マーク3の偉大さをまた証明してしまったっすね。 何でまたあんみつ姫やねん。 ファミコンは超有名漫画だらけやったのに。 ゾイド ・ゲーム概要・・・これを超える偉大な玩具は存在しませんよね。 てか、ゲームちゃうけど許して。 ・音楽性・・・モーターとゼンマイの二種類の音楽性がありますが、ここではスターのウルトラザウルスからモーター音を。 我々世代の中でモーターとゼンマイの音を聴いて興奮しない男子はいないのである。 今の子はスマートホンやもんな。 時代は変わる。 ・感想・・・わしはやっぱりデスピオンが好きや。 さけ591一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし 宮城県大崎市は株式会社一ノ蔵様のひやおろし。 クリーミーなほどの米らしすぎる旨みと熟成感があるもののあっさりとしているさすが著名酒造様の説得力。 6Pチーズとも合いそうなくらいにジューシーさもあります。 そしてその甘さが爽やかを感じるほどに整っていて美麗です。 その割にはキレ味はほんまちょうどいい感じ。 スマートさと力強さを兼ね備えるのはやはり著名なところが多いですね。 最も味が乗ったものを選抜したとだけあって素晴らしい。そのくせ安め。 こりゃたまらんわい。 なんせ次の一杯をおもっくそ誘ってきてアテなしでも何杯も勝手に手がいくレベル。 これで高かったらアコムの世話になるところやわ。
Gonomeeという日本酒通販サイトが面白い。質問にいくつか答えたらサイトからおすすめを提示される。
一生青春 大吟醸、大七 不倒翁、山鶴 特別純米酒 蔵人の詩をおすすめされた。 めっちゃ当たってるし。 一生青春というのは知らないですが、飲んでみたいと思う。 サイトのデザインがワインみたいでセンスおかしいですが、いいサイトだと思う。 けいば。 また穴来たのにくそぼけええええええええええええええ。 1、2、4、5着ってなんやねんあほおおおおおおおおおおおおおお。 伊藤さやか コレクション 80年代前半のアイドル。 史上最強世代の一角ということになりますね。 松田聖子氏、中森明菜氏、小泉今日子氏など、あまりに個性的シンガーが多数すぎたゆえ、この人ですら普通に扱われたのか。 オトナっぽいハスキーな声が美麗な良歌手なんですが、知名度はそれについてきてません。 さすがの猿飛の主題歌が著名ですが、それ以外もとてつもなく個性的な曲が多いです。 かなりの聴きものなんで80年代ポップス好きなら必携。 そして漫画の主題歌好きも猿飛はオムニバスで手に入るとは言え、これもおさえるべき。 TVサイズも収録されてるっすからね。 宗次郎 / 風人 毎度土に命を吹き込む職人宗次郎氏の盤は本当に素晴らしい。 この盤は特にとっつきやすいのがうれしい。 自然をテーマにした音楽性を無駄に力を入れず、宗次郎氏らしい慎ましい表現をしてくれています。 どうしても自然というと大げさに取り組む音楽家は多いのですが、氏はその点で新しい存在です。 わしは旅番組の素朴なBGMが好きなんですが、そういうテイストもあり。 結構そういう番組には人間の営みとかも重要度が高い。 宗次郎氏の自然の表現には人間も欠かせないということでしょうか。 Gza / Liquid Swords 無駄の一切ないヒップホップ。 これぞという感の物件であり、逆にGZA氏の激ウマラップ、渋さや凄さが漏れ漏れ。 派手派手にして盤としては華やかになっても音楽家の力がぼやけてしまうよか、こういうシンプルイズベストが最高です。 Enter the Wu-Tangなんかに見られる雰囲気をバカからかっけえくしたところがあるので、真面目派にも。 ウータンでたまげたらお次はソロ集めしてGZA氏でしみじみ。 どっちも楽しむのが王道です。 まじめな人はGZA氏から行くのもあり。 さけ590辛口純米酒 ゆうふれ 富良野でとれたお米と芦別岳からの湧水で小樽の田中酒造様が作った物件とのこと。 そのためか結構割高。 みやげもん、企画モノとして割り切って買いましょう。 味わいは北海道らしい淡麗できれいなもの。 結構芯は強いかもですが、特別変わったところはありません。 普通にうまい。 北海道というとどうしても海産物。肉や野菜も強いんですが、なかなか富良野とかで食とはいかない。 酒造も海に近いところが多数な感があります。 だから富良野の食と合わせるという気にもならない、風景も鮮やかすぎて日本酒向きでない。 でもいい素材はあるから酒造りもしたいというなかなかのジレンマっぷり。 やはりこれは自宅に持ち帰って普通使いしかないでしょう。 てか、超普段向き。 富良野という地域性を求めるのはできなさそう。 むしろ房総産の刺身と合いました。 今年わしの行った地域のコラボ。現代の便利な流通のなせる業。 日本酒の世界の広がりは自分でも演出すべきでしょうか。 |
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