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元西宮維新代表にして講談師の野々村竜太郎大先生復帰ならずでしたね。
だだこねてひきこもってしまった。前代未聞だと。さすがである。スターは違う。
尊師が裁判で意味不明英語をつぶやいたとかに匹敵する天才。
それとニュースとかで野々村さんの話題になると出演者軒並み笑うのが凄いすよね。
一切の風化がないですわ。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6182226
最近は爆買い期待で日本人お断りのホテルや商業施設が多いらしい。
確かに北海道で感じたあの空気。
おい、お前日本人かよ、場違いだよ。とまでは言われなかったですが、何でここに日本人が?みたいな風に直に言われるとやっぱり日本人はみやげとかで金落とさんということなんやろから仕方ないのか。






せっかくメンバー揃ってるからもっぺんファミ音しよう。




Forgotten Worlds

・ゲーム概要・・・生身の男(大抵上半身裸)が武器ひとつで戦うシューティング。
PCエンジンに多い印象は間違いでしょうか。

・音楽性・・・なんとボイス入り!!!オープニングや面の間で気合いの入った男たちの声と不気味なボスの声・・・。
曲はロープレ的な良さがありますね。
似合わん気もするが結構良い。

・感想・・・ボイスの凄まじさに震えが止まらなくなります。










GGアレスタⅡ

・ゲーム概要・・・高速スクロールなシューティング

・音楽性・・・BGMも高速。
速いは正義という御仁も多いですが、速いだけではやっぱりダメ。
このゲームのBGMはどれも曲展開も良いので流れるようでゲームをよく盛り上げてくれます。

・感想・・・携帯ゲーム機で速いのはなかなか目に悪そうです





中華大仙

・ゲーム概要・・・ポップな見た目のシューティング。なかなかハードそうではあります。

・音楽性・・・もちろん中華風。効果音も良く、プレイしてて気持ちよさそうですが残念ながらゲーセン用。
家庭用もあるが効果音が劣る。

・感想・・・そこらじゅうでクソゲー言われてるな。一見おもろそうやねんけど。









Legend of Illusion Starring Mickey Mouse

・ゲーム概要・・・ミッキーゲームにハズレなし。でも、これなんかいまいちっぽい・・

・音楽性・・・音楽性は文句なしに大当たりです。どのBGMも良いです。

・感想・・・ミッキーの動きがかわいいから許すか。









Quantum

・ゲーム概要・・・なんかわかるようなわからんようなゲーム。面白そうやん。
ゲーム帝国でいじめられてるアタリ社っぽいけど。

・音楽性・・・後半の面あたりなんか規則的なビートになってきてダークフルオンっぽい音楽性になっとるね。
言いすぎか。

・感想・・・自分で音楽を動かせる系ゲームは多い古き時代。これはうれしいですね。
このゲームで色んなビートとエフェクトをいじって演奏をしたくなる。











さけ657峰乃白梅 純米酒 ひやおろし

新潟県新潟市峰乃白梅酒造様のひやおろし。
とにかく新潟酒らしく淡麗な口当たり。
水をまとっているのは間違いなし。
そんな中、味わいの中心に行くにしたがってどんどん旨みが・・・。
芯は結構強いです。
このグラデーションが新潟酒の魅力と言えます

越後三梅に数えられるというかなりの著名酒。
さすがに文句なし。勝手にすすんでしまいます。
ラベルもトラディッショナルというか、余計な飾りのない風格のある柄っすよね。
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久々に空気読めないNHKの歌謡コンサート見たった。
わしの中ではNHKYであります。
おかんがトシちゃん氏教徒やし、わしもはやぶさ出てるから見たかったのはある。
他も良メンバーそろいでいつもこのくらいせえと思う。
上沼氏が天童氏の前でちょっと緊張してた感もありました。





平井堅 / 君の鼓動は君にしか鳴らせない

カップリング曲の愛にこだわれ。
TOYO TIRESのCMでやられました。
平井氏の声の個性とサウンド、曲、ビートがおもっくそはまりましたね。
やばいやばい。既に結構前から洗脳されてるんですが、まだ解けません。
車見るだけであのサビが浮かぶレベルです。

他は空気です。
3曲目に前のシングルが入ってるんかな?





Sonny Terry / Whoopin

ハモニカ吹きまくりのギター弾きまくりでえげつない盤。
非常に良いグルーヴに乗ってあまりに楽しい作品となっております。
これは完璧。
シカゴブルース的な味わいからも聴きやすさもある。

そんな中でもねちっこいところは結構粘土が高かったりと、ツボの押さえ方はベテランらしい。
粋というんでしょうか。
ここはこうすりゃかっこいいと「分かる」オ・ト・ナの演奏なんだろうと思う。
聴き手はうーんとうなるのみです。




日本の音風景 遥かなる潮騒の響き

海岸の波の音収録。
波が演奏する音楽は複雑。
特に日本は地形がまともじゃないので波音楽に向いているのでこういう企画が成り立ったんでしょうか。
和歌山県太地町くじら浜の音楽も収録されていて、非常に貴重です。
今は邪魔しにくる犯罪外人が多数なので荒れているところ。
作品としてもこれが一番良く、波が打ちつけられているところがよく聴けます。
引き波を受け止める岩の先っちょみたいなのも見えます。
いい波、いい地形があると想像できます。

わしも大好きでマネして自然音録音しますが、まあ全然違うのでやっぱりCDで買うしかないんです。
それに自分で撮るとどういうとこで撮ったか知ってるので妄想力を働かせて楽しむこともできない。
音から地形当てクイズとかしたいっすしね。





さけ656花の舞 出世大名家康くんカップ

静岡県浜松市、花の舞酒造株式会社様のユルキャラカップ。
中身は本醸造酒でしょうか。
特に旨みも強くなく、酸味も控えめ。
やや薄めな印象です。
純米酒はうまみのバランスが効いていたので残念感はあります。

ユルキャラグランプリ優勝とか見て、何で?と思ったら浜松で開催やったらしいすね。
マジ組織票・・・。
大月みやこ氏久々。星野哲郎先生の作品特集でした。
またまろやかさアップでどこまで進化するんやろか
大吟醸しずくとりレベルやわ。
華やかな香りも化粧が・・(暴言)

あとさっちゃん氏紅白復帰すね。めでたい。
まあ、サブちゃん氏引退で目玉がいなくなったからっちゅーのもあるか。
多分さっちゃん氏も反省していることだと思うんで暴れて欲しいですね。
歌のほうは極悪なことしても悪くなっていないので、許されるんでしょう
さっちゃん氏だけ見たいっすね。ほんま。

けいばはいんちきです。
なんであんなメンバーでガッチガチやねん。

前に大杉漣氏の番組言うてたけど、漣ぽって番組やったわ。
いつもタイトル見忘れんねんな。

あと面白いのは前川清氏のタビ好き。
前川氏がほんまもんの田舎そだちとわかる名作です。
アブとか都会やと逃げるもんな。
わしはまあ、小さいころからばっちゃん家で慣れてたからええんやけえど。
ほんで何か武器持って「こら」とか言いもって払うあたりも田舎っぽかった。
ええなあ。

ほんで松岡昌宏氏のトーキョーライブ22時(今は番組名変わってるらしい)見て終了。
わしは日曜木曜しか見るもんないんや。
あ、あと火曜の大阪の悪口言いまくる番組も見てるわ。





Frog & Spiders

・ゲーム概要・・・インベーダーゲーム系の進化版?
ジャンプでよけるという要素が含まれたが特に劇的進化とはいえない?

・音楽性・・・この効果音。時代を感じさせます。ちょっと間の抜けた感じがいいんですよね。
ちゅき。

・感想・・・案外面白そうなんですが。









マニアックマンション

・ゲーム概要・・・米国ゲームのファミコン移植らしっすね。
なぜかわかるんすよね。米国な雰囲気はする。

・音楽性・・・効果音がノイズ。音楽性もマニアックであり好き者専用ですが、はまると良い。

・感想・・・特になし。








Mega Man

・ゲーム概要・・・北米版ロックマンとのこと。なんで変える必要あるんやろか。

・音楽性・・・効果音がちゃうっすね。
スターマンのBGM良いです。

・感想・・・ゲームギアでロックマンってめっちゃやりにくそう。










ワニワニパニック

・ゲーム概要・・・史上最強のゲーセンゲームっすね。
デパートはワニワニパニックをやる場所という認識しかない。

・音楽性・・・このゲームは音楽と打撃音のコラボ。
自分で演奏できるゲームっすよね。
凄すぎ。あと、もう、おこったぞーは誰もがトラウマになっているであろう。

・感想・・・階段の前。










アウトラン3D

・ゲーム概要・・・これまた海外版。
なんかメガドラ発売とかぶって日本ではタイミングを逸して発売できんかったそうで。

・音楽性・・・曲がファミ音史上最強クラスなのにもったいなすぎる・・・
サウンドもぴったり合っている。
最近セガ・マスターシステムも勉強中やけどほんま世間に出てないもったいないファミ音がいっぱいありますわ。
やっぱりプレステが悪いんやな。
あれは人間の感性を衰えさせるもの。思考とかも止めてしまう危険な物体と言える。
まるでカルト宗教やな。
あれの発売とオウム崩壊のタイミングが一致してるし。
オウムに変わるものがプレステになったんやろ。

・感想・・・でもゲームは地味。











さけ655司牡丹 船中八策 ひやおろし 

高知県高岡郡の司牡丹酒造株式会社様のひやおろし。
かなり分厚く強力な旨みがなぜか透明感あって華もある。
これは凄いな。
特に酸味の効力がハンパない感。
飲みはじめから飲み下す間6割くらいのところからくくーっと来るのがたまらんっすね。

これを竜馬氏と結びつけようと結構頑張ってんけど無理やった。
こじつけ好きやのに。
一番やりやすそうなんは後藤象二郎氏かなと思うけど、なんか人気ないっすよね。
多分おーい竜馬の風評被害が凄いことになってんやろとか勝手に思うけど。
あれ見たら竜馬とその仲間達以外は全員極悪で最低で下劣で醜悪で強欲で粗暴で狡猾で下品で卑劣で偽善者で陰湿だと描かれている。
原作者は竜馬氏が好きというよりそれ以外が大嫌いだと思う。
けいばいんちきいんちきいんちきいんちき
最初予想また当たったのにつかんから無理やりリラヴァ入れて失敗したー。
マリアラ軸やったのにぼけぼけぼけぼけ。





お次は佐賀県有田町は宗政酒造様ブースへ。
体格のいい蔵の方は普段白ワインを飲むらしい。
そこで青いボトルの不思議な物件をいただいた。




さけ649清酒 宗政 特別純米酒 ruri munemasa

日本酒度-16、酸度3.6という化け物。
いきなり目に入ったその数字に一体何奴ということですが、酒造の方も普段はこれを好んで飲まれるということで警戒なしにいただいた。

当然ながら酸味がごっつい。
酸っぱいと言えます。が、その酸に蜜が混じっているようにうまい。
甘さが酸味の刺激を穏やかに、酸味が甘みのくどさを爽やかに。お互いに助けあっていい味わいになってます。そして旨みへと引き継がれ、開幕は脇役複数名が盛り上げていいとこは主役が持って行くというストーリーは王道ヒーロー物のようです。
実験酒どころかめっちゃめちゃ完成されまくり。
蔵の方はブルーチーズをあてにして飲むそうです。
安いしこれも普通に欲しい物件。
流行るべき。


全種いただいたが、かなり個性が強いながら意外にも王道的味わいは外していない。
素晴らしいものが多かった。
ただ、↑がインパクトありすぎて他はちゃんと記憶できず。
また飲んだら書きます。



次は隣の大分県国東市萱島酒造様ブースへ
温泉県大分はまあ言うなればラストダンジョン。
目標の地と言えます。
焼酎は既に良いのは知っているが、日本酒は大分産をまず飲んだことない。
これで日本酒まで良ければ無敵と言えます。
海産物もええしな。



さけ650西の関 手造り 純米酒

西の横綱と言われる酒造様らしいですが、それはこの物件によって証明されます。
上品な口当たりに芳醇な旨み、コク、手堅い酸味がまさに広がるような味わい。
含み香もじわっと来ておっさん吐息がふう~っと。
ここんとこむっはあああああばっかりだったので安心します。
なんかわからんけど、わしが上級者になって最後にたどり着くのはこのような物件のような気はしています。
つまりこの酒はドラクエで言えばゾーマってことです。

まずは燗でいただいたんですが、その時蔵の方が手を下から上に振って「くぅ~って来るでしょ」と
ほんまその通りすぎます。思わずそうそうそうそう!と返すわし。
さすがはプロ。一言ですべてを言い表してくれます。
わしみたいにドラクエで言えばとか言いません。当たり前か。





さけ651西の関 花にごり

甘口のにごりですが、かなり爽やかで華やかさも少し感じる。
これまた良い物件です。
外見はなんかスイーツ感あるが、特異な部分はない良いものでした。

著名酒造様の風格を感じずにはいられない二本。
宗政は新進気鋭で楽しいですが、西の関は受けて立つ横綱の良さがあります。
焼酎の本場の九州ですが、日本酒シーンは他地域の手を借りずとも完結できるのかと今日だけで感じたほどです。




人が多いし、著名酒造様なのでまた飲めると思ったんで今度は違うブースへ。
山梨県南巨摩郡の萬屋醸造店様ブースへ。
酒造の方が来られず、問屋さんが来てくれていました。
米の解説もしてくれました。




さけ652春鶯囀 純米吟醸 富嶽

結構辛口の純吟
問屋の人はかなり客の反応を気にする甲高い声の方でした。
辛口ですね。と言うと、問屋の人はこれは飲んだことないらしく、スペック確認してそうですねーと。
不思議なやりとりでした。

かなり渋めの美酒で、スマートでキリリ。
燗が気になるところ・・。
山梨県は初めてでしたが、富士山のあるところなんで水は良い感じだと思います。




さけ653春鴬囀 大吟醸「春鴬囀のかもさるゝ蔵」

与謝野晶子氏直筆ラベルとな。
そういえばこの春なんとかかんとか。
帰って調べるとしゅんのうてんっちゅーねんね。
口へんに車に専みたいな字は訓はさえずると読むらしいです。

名前どおりあまり個性すぎない良酒です。
とにかくやはり水のまろさを感じました。
そしてまた調べたところ、この酒造様のある場所は水が良く、かつては酒造だらけだったそうです。
口に含んで飲み下すまで、インパクトはないうちにいつのまにか味わいを広げてくれる。
そういうのはいい場所でしか造れないのでしょうか・・・




他にも純米があったりしたが、こちらにも出ているということであれば買いたい。
こういう日本酒はちゃんと味わえるように修行です。




この辺で少し回ってきて記憶が微妙。
なんせこの会。みんなめっちゃ量注いでくれんねん。
ありがたいが大量にフルスピードは危険すぎました。



また北海道。旭川市は男山株式会社様。
相当来てるおじいちゃんがいて、同じこと三回話してました。
わしも来てましたが、あまりテンション変わらんねな。
でも、どこで言われたか忘れたが、「兄ちゃん飲みすぎだよー」と言われたんで顔色はええ感じになってたはず。



さけ654男山 復古酒

江戸時代の造り方を復活させたという物件。
昔の日本酒そのままということです。
飲んでみるととんでもない甘さ。予備知識ないと梅酒テイストでこれが純米酒とは思えない。

日本酒度-50という化け物であり、とろみもあるのでぐっと来ます。
炭酸割りもいけるかも。
ワインや梅酒っぽいのは他にもありますが、これは何かコクが濃い感じでした。




これ以降ちゃんと記憶が自信ないので書けない。
山猿、宮の雪あたり気に入ったのにきっちり記憶できてないということはやばいので慎重を期してこれ以降覚えてはいるものもあるんやけどやめときます。


普段の倍以上ついでくれるからほんまある意味困った。
吐けばええねんけどうまいとつい飲んでまう。
今回は調子乗ってカザーブ行ったけどぐんたいがにに攻撃通らず逃げてキラービーにマヒさせられて全滅っちゅー感じやね。
今月は儲かったから正月用張りこんでレベルあげよう。なんとかカザーブの強敵を倒せるようになって来年の目標はアッサラームのゴリラを倒し、イシスでは真のラスボスといわれるじごくのはさみに勝って、真のロトの剣たるはがねのつるぎを手に入れて、ドラクエ3の本編クリア。その後はドラクエ3惰性編をクリアするために修行がはじまる。
最近は試飲会増えてるのでほんまええことです。
もくはち。多忙にて半分しか見れず無念。
木村友衛氏、岸田敏志氏、緑川アコ氏てどんな組み合わせやねん。
テレ東以外思いつきもしないようなレベルです。

南部木挽唄を新沼謙治氏が自分の個性を出して歌ってくれました。
素晴らしかったです。なんか出してくれ。


地酒蔵元会 きき酒会 2015に行った。
大阪では初だそうでニュースでもやったらしい。
わしうつったかな。

また空気読めないホテル開催。
どうにかしてくれ。
もっと良い雰囲気の場所とか逆に会議所とかでやるほうが盛り上がる。

まあしかし飲めばもうそんなんどうでもようなるんやがのう。


今日はいきなり珍しく五百万石の試食から。
もちろんこんなん食うもんちゃうんやけど。
でも、そんな食味そんなおかしない。
悪くはなかった。


まずは北海道から。酒造は行ったけどことごとく休みやった悲しさがあるので。




さけ636北の誉 大吟醸 慶福宝

いきなりええもんを。
完全に芯のしっかりしたフルーテーながらも強いコシのある物件で、ああ、これは納得の一万円也だなあと思わされる。
飲んでいるとフレッシュな感覚も呼び出されてやばい、これはやばい。
吟醸香もちょうどいい具合で美麗でした。あかん。これはあかん。

この箱と瓶の豪華さも全然足りないくらいの豪華な味わいです。
ジャケによるコケオドシ売りというのは非常にむかつきますがむしろこの物件は逆。
豪華さ不足です。




お次は秋田県秋田市秋田酒類製造株式会社様のブースへ。
酒造の方はさすが規模の大きい酒造様だけに手馴れたものでした。



さけ637高清水 純米大吟醸

安価な純大。1400円也という価格を破壊しまくってぐっちゃぐちゃにした上にガソリンまいて火をつけた物件。
こんなことされては周りがかわいそうです。
でも、大事なのはなんと言っても味わいです。

もっと飲みやすい系と思って挑戦しましたが、おっさんのわしにも満足感ある物件。
しっかりと五味が役割果たすバランス酒。
高級感まで感じないですが、この安さとのバランスと、おっさん好みの味わいは個人的には最高でした。





さけ638高清水 大吟醸 瑞兆

今度はちゃんと高いの。
さすがにばっちり高級感。
華やかさ度合いが全く違います。
濃縮された旨みも全然違います。
やっぱり値段出さないと味わえない味ってものは仕方がないがあると思いました。

でも、普段楽しむのは↑のような物件のほうが適している。
こういうのは特別な時に。




さけ639高清水 大吟醸

非常にまろい口当たりから華やかなフルーテーな味わい、そして含み香が強い物件。
こういうバランスが1300円也で出せるのはえぐいと思う。
これもまた高級感には欠けるが大吟醸の良さをうまいこと安く最低限味わえると思う。
ウイスキーでいうところの富士山麓のような発明品だと感じた。
あれもポイントうまいことおさえてくれながら激安なんよな。

こういう物件は本当に広く飲まれるべきであると思います。
規模の大きい酒造様ですし、もっと全国でガンガン出ればと思うんですが・・・




人が多数になってきたんで、飛良泉ブースへ。知らないのは少ないのでちょっとだけ。
蔵元の方は来られなかったとか。無念です。



さけ640飛良泉 大吟醸 室町蔵

かなりまろやかな口当たりと味わい。
フルーテーなのもかなり印象としては柔らかい。
そっから旨みがじわりって感じです。
香りも邪魔しないほどの強さで本当に飛びぬけた部分はないがずっと飲める物件です。

この酒造様は室町時代から続くということでこの物件で自慢しているわけで、これが一番の商品ってことでしょうか。
わしはやっぱり山廃純米ファンであります。




お次は東京都福生市の石川酒造株式会社様へ。
あまり東京というとイメージだけで東京に酒造がないとか思われて最初から無視されたり風評被害があるようです。
まあ沖ノ鳥島も東京都。
東京にも色々です。

ここの方はかなり話してくれました。
そして東京というイメージの悪さから比較的空いてたし長居してもうた。すいません。

そしてわしの気になる若い層の人気ですが、きいてみると普段は全然ダメだが、イベントでやるとよく若い人は来るらしい。
なるほど。若者はイベントから引き込まないといかんのか。
だからどんなことでもいちいち何かとイベントがあるねんな。




さけ641多満自慢 純米無濾過

900円也という激安な酒ですが、味わいが強靭で後味までしっかりと。
コクが深いというより強くてかなりおっさん吐息消費量が高いです。
そのわりには雑味が少ないので飲みやすさもあるっすね。

これまた安さもあって地元でも買いたいと思うんですが、大阪は初めて来たというくらいの酒造様。
これからに期待です。



さけ642多満自慢 純米山廃原酒

二年熟成のため芳醇なコクと遠慮ない熟成感が強いです。
酸味の濃度が高くて食いついてくる。
これがアクセント?というより主役を食いそうな勢いです。
でも主役の旨みも強いので負けません。
口の中で旨み酸味が力比べするようです。
決してケンカするわけじゃないです。技もパワーも優れた力士同士の相撲の名勝負です。

今回のMVN候補ですね。
歴代お気に入り酒の一角に入るほどです。



さけ643多満自慢 大吟醸

香り高い普通の大吟醸。
文句なしです。
となりで飲んでたおっちゃんがYK35?って聞いてた。
それを聞いてわしは「くっそおおおおおお、わしより知ってる振りしやがって生意気なぁぁぁ」とは別に思わなかったですが、とにかくまあこういうとこでプロ相手にそういうの言う根性はないです。

なんせまあこの三種だけでも既に良心的酒造様という印象しかなくなりました。
東京なら百貨店とかにあるらしいので、旅行とかで東京寄ったら買うべき物件でしょう。



さけ644多満自慢 たまの慶 純米大吟醸

こちらも一般的味わい。香りはそれほど強くないが、あまりこってりとしておらず美麗な物件です。
あっさり=薄いではないですね。
きっちりはしてくれてるので安心です。
こってり大吟醸は飲み疲れるのであまりうれしくないこともあります。
こういうのなら安心であります。

なんかこういうラベル柄だと味わいの傾向がこういうのになる印象。
鳴門鯛とかも飲み心地と飲み応え良い個性主張しすぎない気持ちのいい物件だったっすけえのう。





さけ645多満自慢 淡麗吟醸

水のような・・というやつです。
味わいはしばらく出ない。
結構待たされるのです。
演歌もかなり待つのが好きなジャンル。
でも、このビジュアルは演歌には合わないので、あみんの待つわをアテに飲みたいところ。
良質の歌謡曲も日本酒には向きます。
できればラジカセとテープで聴きたいところです。

味わいは相当抑え気味のやや甘。
飲み進めないといけない物件です。
しかし、酒造様によるとこういう物件は必要らしい。
量飲む呑み助というのにはスイスイのめることが大事だと。なるほどなあ。
わしと逆の楽しみ方の人もいるわけだ。



そして隣にあったのが同じ福生市にある田村酒造場様のブース。  
石川酒造株式会社様に薦められたっすね。
なんかご近所のようで、一緒にイベントも開催するほどの仲。
よう一緒にしゃべってはった。

それより顔剥ぎ事件怖すぎやろ。
ちょうど福生市にこういうことでやけど縁あってすぐやからびびるがな。






さけ646嘉泉 大吟醸 特別限定品

全日空のファーストクラスで飲めるとのこと。
価格はそんなに高くないし味わいからすると安いかもです。
高級感より酒としての飲み応えをしっかりさせてくれた美酒にして旨さもある酒。
口当たりから後口までのストーリーの変化は上品であります。

瓶の形にも限定感が漂いますが、この瓶のイメージと味わいイメージがきっちり重なると思います。
非常に良心的。
大阪人としては東京は敵視しなければ非国民と思われそうですが、東京酒は素晴らしいです。




さけ647嘉泉 特別純米酒 幻の酒

これは燗で飲まないといかん!(某アイドルグループのリーダー並みの凄まじい面白さの駄洒落!)
まさに食中酒。くっと飲んで旨さを感じ、しっかり酸がサポートの良い意味で普通の物件ですね。
ザ・地酒であります。

ところで、↓が気に入ったのでどこで売ってるかきくと、リカーズハセガワ様にあると教わった。
今年はせがわ酒店様に行ったがなかったと言うと、「あそことは考え方が合わないので卸していない」
賛否が激しい酒店様のようです。
商売っ気や流行にあまりに偏り過ぎな感はありました。
リカーズハセガワ様はまた関係のないべつのお店らしいです。そっちのがわし向きそうなんで今度行こう。




さけ648嘉泉 特別本醸造 幻の酒

こちらはこれまた安い物件。そして内容が素晴らしいです。
本醸造酒はキリっとしているが薄めな感じが多いイメージのところ、旨さがばっちりです
味わいまでのスピードが速いと感じます。
重厚までいかないので普段飲み食中酒にこれほどいいものは少ないと思えます。

一番の自信作はと聞くとやはりこれだと言う。
そらそやな。
走攻守すべてを兼ね備えてるもん。


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