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けいばはいんちきでつかないのでやらなかった。
一応きさらぎは的中やった。でも買いに行くのめんどいくらいつかんかったな。
しかしまあサトノダイヤモンドはえげつないな。
歩いてぶっちぎったがな。

オコエ君もいきなり三塁打やな。
池山コーチになぜか監督になると猛打のチームに変貌させる梨田監督のもとでプレーできるのはいいチームに入れたかもっすね。
走守は既に良いから打撃が順調ならスーパースター間違いないっすからね。
将来の全日本は3オコエ(楽)4清宮(日)5平沢(ロ)でクリーンナップ見たいね。

昨日はなんかなんばパークスとかいう無人の施設に人がいたので行ってみた。
ほんならなんか星空スタンドなんて銘打った屋台イベントがあった。
日本酒ブースもあるっちゅーことで行くとありました。
そこで酒燗器がうなりをあげていた。
独楽蔵の杜の蔵様がかけつけてきてくれていたんですな。
他にテントの下は山中酒の店様をはじめとした酒販店が多様な日本酒を持ってきてくれていた
一杯400円也で色々楽しめるとのこと。
わしは時間なかったので一杯だけいただいて帰った。
一週間やってるとのことなので今日どうしよかなと思ったけどやめた。






Gal Costa / Gal

ブラジルの歌姫ガル・コスタ氏。
ジャケどおりドサイケ。
まさかの氏のブチ切れた歌唱に驚き。しかもドハマリ。どこかトロピカリズモってる感じもします。
これはえげつない。

歌手と作品コンセプトの組み合わせから手を出しづらいですが、ド名盤です。
もうちょい早く手を出せばという後悔しかない。
やはりブラジルは何が起こるかわからない!




Astral Projection / Dancing Galaxy

イスラエルのゴアトランス。
わかりやすすぎる音楽性であり、ポップさがハンパでない。
アルバムタイトルに一切のウソをつかない、ノリが良く宇宙的なサウンド。

あまりにもできすぎなので基礎の一枚と言えます。
特にこの周辺の音楽をたどると派手なのが多いのでいったんこの盤がつまらなくなる→色々聴いてすぐ飽きる→基礎に戻るとやっぱりこの盤は凄いという一連の行動後さらにこの盤の価値に気づきます。
やっぱり素晴らしいです。





Line Monty / Tresors De La Chanson Judeo-Arabe 

アルジェリアやモロッコにすんでいたジューイッシュのジュデオ・アラブという歌謡。
1930~60年代に流行したということです。
厳かな声を持つ女性歌手で、コブシも安定感と美しさでさすがの歌唱力
復刻されるのは実力と人気がないとできないことなんで、当時のアルジェでどんな位置づけだったかがわかることです

歌謡なのになぜか頭を地面にこすりつけてしまうほど荘厳な雰囲気。
他にもこのシリーズはいっぱいありますが、その中でも最も迫力がある歌手と言えます。







さけ679独楽蔵 純米古酒 悠五年

福岡県久留米市。株式会社杜の蔵様の古酒。
蔵の方によると屋根裏で熟成したということを教わりました。

燗でお願いしたが、まだぬくもってなかったので待つことに。
その間香りを盗み嗅ぎ。
旨みを抱えた香りから既にテンション上がります。
色は番茶のような色(蔵の方によると)で、クリア。

味わいは非常に上品。
旨みは文句なしの芳醇さで、古酒ならではの甘く熟成された風味と同時攻め。
風味は繊細なので旨みが一見勝ちそうですが、どちらもバランス良く映えます。
後味も名残惜しそうに少しずつ風味を残して切れて行くので本当に次の一杯が待ちきれないです。
カレーと合う(蔵の方)らしいのですが、やはり繊細な味わいゆえ、もったいない気がする。
しかしどうやら香りに共通点があるらしく、それで合うのだという理論があるそうです。
PR
清原和博氏逮捕(; ・`ω・´)
まあ前から言われてたしな。


歌謡コンサート(; ̄ェ ̄)
島津亜矢氏が体調不良のサブちゃん氏の代役。
もちろん全盛期ならわからないが、サブちゃん氏の代役もまったく格落ちしないさすがの島津氏。
地元熊本弁の歌、帰らんちゃよかを歌唱。
とんでもないね。もう。
丁寧で完全に入りきった歌唱でこれ以上ない詞の世界の再現となっていました(´・ω・`)

あと、布施明氏おもっくそ出だしミスった・・・(*´・ω・`)b
ちょっとノリすぎてたすね。70前にしてまだまだ若いっすねえ・・・・。
あと、秋元順子氏のここに幸ありもはまっていた。

サブちゃん氏去年いいことありすぎて今年はインフルですか。
全日本最強医者集団を呼び寄せて大事にすべき。
菊花賞とスプリング、セントライト、有馬三着、皐月三着で三億くらい入っとるやろ。
全部つぎ込むよろし(*ゝ`ω・)



漣ぽっは八戸やってんけど、蕪島って凄いな。
うみねこだらけなんやて。鳴き声がハンパなかった。
この音採取に行かねばv(o´ з`o)♪


もくはちはペガサス五十嵐氏。
やっぱりわしはこの手の音楽は何でも好きです・゜・(。>д<)・゜・






ファミ音

イーアルカンフー

・ゲーム概要・・・ファミコン版とは全然違う。なにこれ。高等やん(つд;*)

・音楽性・・・声もリアル。そして音楽性もこちらのほうがポップ。
スーファミとかで移植できんかったんやろか。

・感想・・・これめっちゃやってみたいねんけど(*`・ω・´*)









バンパイアキラー

・ゲーム概要・・・メガドラで出た悪魔城ドラキュラらしっすねv(・ε・v)

・音楽性・・・コナミ音楽の文句なしのポップさ。ゲーム業界ナンバーワンポップファミ音会社といえます。
ドラキュラをテーマにしたゲームの音楽はいかにも王道ホラーなbgmですが、これはポップさをしっかり持っているっすね。
そしてなんというか曲の説得力が全然ちゃいます。
展開にしても多彩で楽しいです。

・感想・・・ゲームもおもろそう(*-ω-)









Princess Quest

・ゲーム概要・・・インテレビジョンというゲーム機らしっすね(´・ω・`)
あのコレコビジョンより前。
こちらは日本発売もあったようですが、価格で失敗したようです。

・音楽性・・・なぜかこのチープな音が哀しみを巻き起こす。
なぜこのような表現性と無縁の音がこれだけ表現力高いんでしょう。

・感想・・・グラフィックがとてつもないが意外に操作性良さそう。
面白いかも知れない
つか、魔界村の原型みたいに見える(;3;,,)









MOTHER2 ギーグの逆襲

・ゲーム概要・・・偉大な名作とのことですが、やったことないねん(*´ω`*)

・音楽性・・・凄すぎ・・。てかこれも任天堂か。BGM、ジングル、効果音。どれも完璧すぎる。
なんでこれを現役時代やってなかったんやわしは。youtubeではじめて聴いた時の後悔は生まれて初めて感じた圧倒的敗北感でした。歌謡曲まであるで。なんやねんこれは。
動画も音だけのを載せる。すごすぎるから。

・感想・・・本当に情けない(・ω・)











さけ678エル・フォゴネロ ブランコ

久々の日本酒以外。
非常にバランスいいフルーテーでキリッとした爽快な香りがまず素晴らしいです。
うまそうと感じさせてくれる香りとは強すぎてはいけなかったりします。これはちょうどいいと言えます。

ジューシーなカンキツ的味わいで辛口。
やはりここもバランスとキレ味の良さが次の一杯を要求する。
もたれる感覚が一切ないアッサり派に良いかと。
わし的にはこれが一番飲みやすい。
ロゴも南米ダンス歌謡に多そうでチープな味わいがいいです。
けいばのいんちきはもう常軌を逸したレベル(; ・`ω・´)
何で根岸もシルクも4着やねん。
わし軸4着以外になることほとんどあれへんぞ。
完全なる陰謀。



もくはち凄い面子やった・゜・(。>д<)・゜・
島津亜矢氏の望郷じょんからはししょうが「完璧に自分の歌にしてしもてたな」
ほんまそう。知らんかったら島津氏の代表曲と思えるほど完璧にはまり切っていた。
凄かったです。

原田悠里氏の長崎の女もいい感じに氏の良さが出ていた。
春日八郎氏のものとは大きく違う、個性の違いを出せる人は素晴らしいです。
あとは舟歌。今回究極ちゃうか。
いつまでこの歌を進化させてくるのでしょう・・八代氏は(´・ω・`)







Amalia Rodrigues / Live at Town Hall

もくはちなんかでもかつての大歌手が衰えていることを見ることが多くなったすね(*`・ω・´*)
ポルトガルの頂点のアマリア氏でもやっぱりこういう時期が来るということを知るための盤。
菅原洋一氏によればやはりノドの筋肉が衰えるとのことで、歌手も老いには逆らえないので、表現と枯れでカバーして世界を作ることで新たなステージに行こうっちゅーことであるらしいです。

アマリア氏はそれでも全盛期と変わらないことに挑戦しているが、やはり老いは見えるというか、現実は厳しい。
アマゾンの感想を書いた人も正直にそれを伝えてくれています。
老いを知りたい人のみこれを聴くべきで、アマリア氏を知るためにはこれは避けるべきでしょうかv(・ε・v)




Alienation Mental / Ball Spouter

チェコのグラインドデス(*´・ω・`)b
かの国らしい行ったり来たりの忙しい展開の中にメロディアスな部分を突っ込む。
色々あるチェコのこの手に作風はそのまま当てはまります。
ほとんど緩急を付けないので速さ=正義派には特にツボるかと。
一瞬雰囲気がクリプトプシーします(ロード・ワーム氏の時の)

デス、グラインドで人気ある要素だけを強調してくれているので好き者にはとにかく受ける。
そうでない人には騒音公害必至ですv(o´ з`o)♪




松尾和子 / ラプソディー

泉谷しげる氏作詞作曲のアルバム(; ̄ェ ̄)
なんとこれを松尾和子氏が歌うという。
一見なんで?と思うような組み合わせです。

それにしても泉谷氏の曲が良いのもありますが、松尾氏が70年代向けの表現にしている感じでバッチリ合っていた。
驚きです。珍品目当てとかではなく興味深かったですが、まともに良かった。
さすがのお二人の凄さを実感するしかできることはなかったです(つд;*)






さけ677寿喜心 純米吟醸 五百万石 生酒

愛媛県西条市、首藤酒造株式会社様の美酒(*-д-)
これは凄いですね。なんせきくや酒販様におすすめいただいた物件の信頼度。
甘口と言えば甘口ですが、なんというかあっさり。甘いのが嫌いでも受け入れられそうです。
香りも酸味を感じる酒っぷり。

ストーリー的には軟水の柔らかさをモロに感じる口当たりから舌にそっと乗るように爽やかで繊細な甘みが(*^∇^*)
とにかく着地が上手い。これがアッサリの正体でしょうか。
そして渋酸が整えてくれて旨さの出番。
打線が点ではなく線になりつながりを持ち大量得点です。
甘みはさりげなく持続してカンキツを思う酸味が少しずつ主張して渋みは下支えがかっちり。
どれも強い主張ではなくつつましく上品ですが、決して弱いわけではないです。
燗すれば特に旨みがそうですが、どの要素もパワーアップ。上品さは失わないですが、やはりより上品なのは冷です。あと、爽やかさでも冷がいいです。
それぞれの要素が続く時間間隔も完璧。
ケチをつけようと努力してもはっきり言って徒労に終わるでしょう(*´ω`*)
元西宮維新代表にして講談師の野々村竜太郎さんすごすぎ(; ・`ω・´)
ついに二ヶ月オリの中ですか。
尊師以来の人をなめきった裁判となったようで。
弁護士とすらチームワーク取れてなくて自滅した模様。
面白すぎます。

小保方晴子ことおぼちゃんの手記も発売のようですね(*´-ω-)
これは凄いタイミングで仕掛けて来たっすね。
2014世代ハンパないですわ。
去年は名キャラ一人も出なかったすからね。まあ、それが普通か。
個人的にはCD出して欲しいですね。
人によっては写真集がいいと言いそうですが。



今日の漣ぽっ(´・ω・`)
ギター買うて歌を披露してくれましたね。さすがフォークのノリなら完璧です。








耽美と陶酔のガムラン

非常に美しく、柔和というか、ガムランの中でも特に聴きやすいのがスマルプグリガン(;´・ω・`A
そのスマルプグリガンの演奏。それにしても金属ガンガンやってこれだけ繊細なのも凄い。

インドネシアは人智の及ばない音楽を聴ける地であることは多数出ている盤からわかることです。
特にこの盤は外せない。
外せない盤は多すぎるんですが、これは一、二を争う。
本当に完璧な盤。
ある種のヒーリングになりうるものでもありますね(T ^ T)




American Yodeling 1911 - 1946

米国戦前のヨーデル使用の音楽コンピ(>Д<;)
ブルースやカントリーをはじめとして米国にもヨーデル的歌唱は広く使われているっすね。
著名どころも多数収録が逆に残念っちゅーくらいですが、タンパ・レッド氏やカーター・ファミリー、ビル・モンロー氏など。
基本から学べます。
そんな変なのをガンガン入れてるわけでないので、入門編です。

本当に良いコンピがここ数年でよく出てくれています。
最近は何も買うてないんですが、気にはなっている。
フィリピンとか強化希望です(;・д・)




Osibisa / Wyaya

在英のガーナ、ナイジェリア、西インド諸島出身者によるアフロ・ロックバンド(*ゝ`ω・)
ビートだとかグルーヴというと激しい、速いが好まれることが多数ですが、この盤を聴けば世界は変わると思います。
スロー、ミドル中心でなんとも重厚にしてハマるビート。
これがアフリカの力と言えます。格の違いは明らか。
それにポップさが加わってほんまに無敵。

72年という凄まじい時代で、72年産名盤だけでひとつの店ができるほど名盤が掃いて捨てるほどありますが、これはその中でも目立つ存在。
ポピュラーだけでなく、民族音楽の現地録音にも72年は多かったりするし、そんな常軌を逸したレベルの高さの中でも4番を張れるでしょう(´Д`)





さけ676超金陵

香川県仲多度郡琴平町。西野金陵様の旨酒(>人<;)
大吟醸酒でありますが、香りはそれほどでもない。
どちらかというと、というか完全に旨み重視の味吟醸。
キリっと爽快な飲み口にすぐ盛り上がってくる旨み、サポート的に現れる甘み。
かなりの重厚さです。
この重厚さと大吟醸ゆえの締まった感が酢の物にも合うという。
素晴らしい物件を見つけた。
実は煌金陵が試飲販売でうまかったのだが、これにあえてしてみた。値段で選んだんちゃうで!

ちゅうか、燗だと旨みがよりキリリと。冷だとややクリーミーニュアンス。
どちらも良いですけどね。
そして終盤には清涼感を残してくれます。
この清涼感を楽しむためにアテなしもOK。万能酒です・゜・(つД`)・゜・
チャチャ入れマンデー。
今日はなんと由良弁が出てきた。
灘出身のおかんでさえわからんというあの言語。
てか、よう由良はガラ悪いて言うてたし。

沖縄で雪ってな。
そういやわしガキの頃外の水槽凍ったり、雪積もったりしてたよな。
今いっこもないな。
ほんまに寒波なんて来たんかちゅーレベル。






Rolling Stones / Goats Head Soup

米国色の強いストーンズ。ミック・ジャガー氏の野卑な歌がこれだけ広くどんな曲にも活きるのはほんますっごいですね。
魔力があるんでしょうか。

それにしてもストーンズは米国人のバンドでしたっけ?
むっちゃはまってますやん。
すべての曲が良く、しかもパワフルな色とポップさを兼ね備えているっすけど、ある意味地味というか、王道すぎるというかのベテラン?ならではのさすがという出来すぎた物件ゆえ、目立ちにくいと思います。
わしもこれの良さがわかったのはしばらくたってからでした。





Shadi Ke Geet

インド映画音楽オムニバス。
ラター氏や妹、Kishore Kumar氏、M. Rafi氏など。
著名どころのシンガーも多いし、凄い名曲揃いです。
検索してもこの物件は出てこないのがもったいないです。
たまたまヤフオクで適当購入の超大当たりです。

インドものはほんま正体不明でも買うてみたら良かったということが多いので適当に手を出せるし安い。
さすが。インドに行けば人生観変わるという人もいますが、インド音楽を聴けば人生観変わるというのが正しいです。





あがた森魚 / ギネオベルデ(青いバナナ)

あがた氏カリブへ行く。
ドミニカ共和国での録音。
彼の地の音楽を借りるというよりは雰囲気を受けてのあがた氏の世界を聴ける名盤。
これはヤバい。

演劇的音楽を語らせたら世界一のお方ですが、そういうタイプとは正反対のゆる~い世界。それでもやっぱり語るのがあがた氏。なんでそんなことができるの?と思いますができたのは仕方ない。
別にあがた氏もドミニカも新しくない。あがた氏なんて2004年当時には30年以上のキャリアだしドミニカは音楽も古くから多様で盛ん。
これが合体したら超新しいんですよね。こんなん初めての感覚。
びっくりするわ!!




さけ675小樽 地獄坂 超辛口

北海道小樽市、北の誉酒造様の小樽市限定商品。
物騒な名前ですが、小樽にこういう通り名のついた場所があるとのこと。
確かに坂多いけど、わしは外人坂しか知らない。

まあ、それはいいとしてこの物件。
辛口の名に恥じず、口当たりはすっきり。
すぐに出てくる渋いコク旨さ。
これはかなりのごつさ。ラベル負けしてません。
しっかりしていて上燗くらいでもいけるっすね。
こういうのを常備したいと思える。


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