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あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル(; ・`ω・´)
今回はかなりびっくり。
わしの時代の歌手がたくさん。

My Revolution 渡辺美里氏
最後の雨 中西保志氏
翼の折れたエンジェル 中村あゆみ氏
You’re the Only 小野正利氏
今すぐKiss Me LINDBERG
I’m proud 朋ちゃん氏
まあ、ここまではわかる。
最後になんとZIGGYのGLORIAにびびった。
しかしみんな元気そのもの。
非常になつかしかった(´・ω・`)

てか、わしもほんまおっさんやがな。
小野氏ってもう20年以上前やねんな。

ほんで島倉千代子氏の映像のときに話したんやけど、おかんが最後に見たのは大正のパチンコ屋のキャンペーンを終えてバスに乗ったところやったらしい。
手を振ってくれたらしい(´;ω;`)



なんか知らんけどわし世代が懐かしいのをちょっと思い出してみた。
ロードオブだけ時代ずれるんやな。そんな記憶もない(*´ω`*)
歌謡曲とかわしの生まれてない時代のほうがやはり凄いとは思うが、リアルタイムの記憶があるだけに80、90年代は特別な思いがあります。


ORIGINAL LOVE / 接吻

もっと行く思てんけどな(*`・ω・´*)
ソウル的だとなんかそこまでヒットせんな。








Field Of View / 君がいたから

すごいど真ん中ポップだと当時から考えていたが、今でもそう思う。
でも、こういうのが消えたら二度と復活できないジンクスがある気が(*ゝ`ω・)











ロードオブメジャー / 大切なもの

みんな絶対すぐ消える言うてたな。
ほんまに凄まじい早さでかけぬけた(*´-ω-)









ZYYG / 君が欲しくてたまらない

一瞬のインパクトがたまらない(;´・ω・`A
90年代というのはドラマのタイアップ戦略とか色々と計算されていてなんか買わされた感もあったが、今聴くとインパクトもやっぱあってんな。









L⇔R / KNOCKIN' ON YOUR DOOR

これまたインパクト(*`・ω・)ゞ
ほんまに当時は凄かった。
でも、あんなにあっという間に消えるとは。
ロマサガやりながら聴いてた記憶がある。なぜか。


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さけ708安芸虎 山田錦80%精米純米酒

わしは低精白が好みであり、この物件にも当然の期待を寄せた(; ・`ω・´)
期待していたのとは違うタイプで、コシのある舌触りは素晴らしいが、割と潔い味わいだった。
こってりかと思ったら違いましたね

味わえば味わうほどコクも出る感。先にスペック見てしまったので先入観はあるかどうかはわからない。
でも、これはじっくり味わいたい物件でした。
もちろん燗もしたい。
この切れ味なら燗のほうがわし好みになるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ




さけ709出雲富士 純米吟醸 山田錦50 赤ラベル

やや穏やかと思える印象(; ・`д・´)
ラベルは割りと目立つし、瀟洒。
現代的味わいとも言えるが素朴感もあり、これはファン層が広そう。
徐々に旨みも出てきて酸味も後方に位置していた感。
その酸味がしっかりと広がって引き締めてくれるので、もたつくことなくおかわり要求。
飲み進めたらさらに旨いという肝臓に悪い物件です。

これも買わんとわからん物件やなあ・・・。
酒のやまもと様はそうやって買わせようとそういう物件ばかり選んで持って来たのかと勘ぐるひとときでした(*´ω`*)




さけ710喜楽長 極辛口 純米吟醸

辛口という名にウソはなく、非常に辛口な面はあるんですが、コクと旨みが素晴らしい(  ・`ω・´)
これを燗したらパーフェクトと思える。
王道と言える物件と思います。

味わいの種類は今回出ていた限定の大吟醸と同じタイプかと思われます。
こちら純吟ながら精米歩合50で限定大吟醸と同じ。値段もほぼ同じです。
やや華やか感のある大吟醸と、こちら辛口で食中酒向けにしたのを純吟としたのでしょうか。
わしはどちらが良かったか強いて言えばこちらが良かったです。どちらも最高ですが(・ω・)






さけ711奥播磨 純米吟醸 芳醇超辛生

芳醇超辛に偽りなし(  ・`д・´)
相反する性質に思えるような二つの熟語が合わさった名前とこのラベルのいかつい赤。
これだけでテンション高ぶるんですよね。

旨みがハンパなく、生らしい香りのフレッシュさも。そして辛味というか刺激的な舌触り。
これは凄い。まさにドSであります。
コシも強くて旨みと辛味の責めはいつまでも続きます。
ギブアップなしのデスマッチ。しかも辛味は有刺鉄線であります。まさに外道!
しかし試合終了後は良い余韻に包まれます。
なぜデスマッチで残虐非道を極めながらこのようないい余韻があるのか。
やはり観客はドSだった・・・・(*ゝ`ω・)






さけ712徳次郎 純米大吟醸

柔和な香り、柔和な味わい、旨みの中にしっかりとした苦味でアクセント・゜・(つД`)・゜・
旨みもかなり芯は強いです。
ラベルもかっこよすぎで、落ち着いた風格ある物件にまだわしにはこれは早いです。
また違う機会に感想を書き直すべき物件。

これまた余韻もしっかりしており、飲み応えは抜群。
入りは柔らかく、後はしっかりはわしの王道。
これだといくらでもおかわりなのです。
肝臓のためにはこの物件は一升瓶では買えない。
何?貧乏やからやろって!?それはJRAが悪い(^ω^)



さけ713出雲富士 特別純米 佐香錦

佐香錦久々。おいちい酒米です♪~(・ε・ )
コメ由来の香り、甘みがさりげなく、そして酸味がバックからいつの間にか仕掛けてきます。
ラベルと同じく瀟洒な上品さが見え見え。
こういう物件は今回の派手なラインナップの中では埋没しかねないのですが、逆に印象的だったほどです。

じわりじわりと良さがわかる物件なのでこういう会ではなかなか味わいづらいです。
やはり一本買うてみて判断せねばすね。
獺祭のじわりというのはすぐわかる良さなんですが。
違いは説明しづらいっすね(=゜ω゜)ノ





さけ714松の司 黒松 限定生原酒

美麗な旨みに酸味が爽やかさを生む(*´・ω・`)b
香りも邪魔にならない程度に強い爽やかな香りでバランス的に素晴らしいです。

非常に微妙な線でうまいことバランスを取っていそうな感じでやはりこれもわしにはまだ早いです。
修行後またチャレンジしたいが限定っすね。
来年ここでまた会おう。
それまでにレベルアップはしておきたいv(o´ з`o)♪




さけ715獺祭 純米大吟醸50

昔飲んだことはあるが、また修行の成果を見せるためにお試し(*^∇^*)
口当たりはさすがに超柔和。そして甘みは割りとはっきりしており、旨みも十分。
主役は甘さですが、旨みのサポートにより深くなっています。
引け方は本当に素晴らしかった。
水?まで行くくらいに余韻が徐々になくなっていって最後の限界まで感知した。

このラストが最初飲んだときにわからんかったところ。
口当たりも味わいも記憶にあるけどこの最後の印象はなかったっすね。
一応修行の成果は出ているようでうれしいd(゜ε゜;)






松の司はもう売り切れ、そして時間切れ寸前。
鳳凰美田の列がなくなっていたと思ったら、わしのチケットではもう無理やったらしい。
無念。
これで帰路につく。

大阪城公園のこれ。桜ちゃうんやろな。たぶんすももかな。
こちらも美麗なので良かった。桜の良さはまたちゃうねなv(・ε・v)
姫路の奥播磨の下村酒造店様ブースへ(; ・`ω・´)
二週目はまずわしの得意分野を攻めていった。



さけ702奥播磨 純米酒 スタンダード

なんてったって純米酒。わしは大吟とかより純米のほうがいいと言えます( ;∀;)
誰が貧乏やねん。というか今日の発見はこの物件でした。
香りになんかコッテリ感を感じるほど濃密なコメ由来の心地よい香りがたまらぬ。
これで既にノックアウト。病院送りとなったわけですが、味わいも素晴らしい。
ダウン攻撃も激しいです。
これまたコメを感じる力のあるコクと味わい。
とは言えあっさり口。純米酒としてのスタンダードな味わいでいいとこ取りな物件でした。

山廃もあるねんてな。純米も大体同額でしかも安い。
これは是非欲しい欲しい欲しい(´・ω・)



わしのテリトリー三連発。
今度はまた玉泉堂様へ。
すいていたので蔵の方と話した。
よく話してくれるおっちゃんだったので楽しかったです。





さけ703醴泉 純米吟醸 雄山錦

水の良さをまず感じ、心地よい酸味が旨みを連れて行く(´・ω・`)
岐阜酒のストーリーってこういうの多い気がせんでもないが気のせいかもしれない。
味わいの太さの割りに軽快なのが良いっすね。
一回飲んだインパクトよりもさりげないが飲みたい欲求をなかなか止められないことに気づかされる怖い物件。

こういう物件は温度帯もアテの種類も幅広くいけそう。
多分一番は冷やかと思われますが、好奇心をそそる何かがありますね(´ε`;)ゞ




そしてさらに玉川を(。>д<)
純米無濾過は知っているのでこれを締めに置いといて、純吟を楽しむことに。

さけ704玉川 純米吟醸 雄町 無濾過 生原酒

味わいの密度、パワーが限度を超えた物件(;´・ω・`A
そらそや。あの玉川が雄町で無濾過で生で原酒やねんから。
4倍界王拳で体が持ちません!!

パワーに偏らず、走攻守兼ね備えた物件でもあります。
吟醸香も美麗だし、フレッシュさもあり、渋みががっちりと支えてくれる。
理想的味わいだと思えます。
欠点は売り切れることです。
いつもながらこれが難儀や(*´-ω・)




どこ行くか迷う。
というかどの酒造様もそれぞれ個性あって良いところばかり。
酒のやまもと様が厳選したというのでそれは当然か。


さけ705徳次郎 特別純米

これもめっけもんでしたd(゜ε゜;)
驚いたのは爽やかな口当たり。なぜか爽やかでした。
まろやかとかとは違うと思います。
美麗な旨みが広がって酸味でまとめてくれます。
さらにあっさりと水の良さを感じてキレも良いです。

ラベルも男前すぎです。
そして料理はどんなのが合うんでしょうか。
色々気になる物件。
でも酒のやまもと様は繁華街とおらな行けんからめんどくさいねんなあ(*`・ω・)ゞ


さけ706獺祭発泡にごり 50

酒嫌いでも飲めると評判の獺祭ですが、これが究極ですね(; ̄ェ ̄)
泡の密度と大きさも炭酸をしっかり感じられながらもキツくないバランスが凄まじいです。
にごりだからでしょうか。甘さははっきりしていて、華やか。
そして炭酸飲料よりうまいのはやはり甘さがのこってベタつくことがないことですよね。
やはり日本酒は凄いとしか考えようがないのであります。

旭酒造様の社長はカンブリア宮殿にも出演するほどの経営者。
合理的で時流にもきっちり反応。一見日本酒とは正反対のようにも思える人物ですが、それが一気にファン層拡大につながったと思えます。
ある種日本酒界のスターバックスであります。
スタバは常軌を逸したまずさですが、獺祭は味わいも拘りを持っているのでその部分だけが違うところです(*゜ー゜)


そしてようやく松瀬酒造株式会社様。
まあ、ここで逃してもいいと思ったけどやはりそろそろ飲みたくなってきた(´・c_・`)


さけ707松の司 選別 火入れ

香り華やかで、フルーテー系(´;ω;)
ねっとり甘みが旨みとがっつりタッグを組むという。
華やかでもあり、スター性のある物件っすね。
終盤は穏やかな感じです。まあ、ケチつけようとしてもこれは無理でしょう。
日本酒自体嫌いという人でなければ絶対無理。

これも酒のやまもと様のオリジナル酒のようです。
時流をうまくとらえた物件が多いようです。
10秒で納得させられました
φ(.. )
姫路の奥播磨の下村酒造店様ブースへ(; ・`ω・´)
序盤は正直閑古鳥でした。後半売れてきていたのは味わいが良いからでしょう。
ここは初見でしたが、素晴らしかったです(。>д<)



さけ696奥播磨 純米大吟醸 伝授 生

香りはおだやかで、なんせ外なんで感知しづらかったが良いものだとわかりました(*´-ω・)
是非家でかぎたいものですが、なんせ高価。悲しいです。

これは本当にじっくり飲みたい物件。
こんな高いのをかなり量入れてくれたのはほんまにありがたいです。
なぜかは飲んでわかりました。
最初はややフレッシュさによりキーンとした感じでしたが、徐々に慣れてくると旨みの感度がアップして相当なウマクチということがわかってきました。
酸味と苦味のサンドイッチでありますが、安いのはパンが分厚い。
これは高価なので具が大きいんですね。安達祐実氏ではないですが。
ちびちびやりながら味わいをどんどん感じていくのは気持ちが盛り上がりました。
飲むのに時間かかると思ったんでこれ飲みながら鳳凰美田に並びました。




そしてめっちゃ並んでたんやけど、とにかく列が進まない なんでや思ったら蔵の方の説明が長いというのがあった。
まあ、それはいいんやけどあまりにも待ちすぎる。
人気もあるし仕方ないか。
で、これは二回並べないと思って貴重なのをと頼んだ(´ε`;)ゞ




さけ697鳳凰美田 純米吟醸 出羽高畠 亀の尾 

相変わらず強烈な鳳凰美田(。・ω・。)
頭のちょっぺんからつま先まで華。
ごっそり味わい。
香りなんてのはもう並んでるときからブワーっとしてた。
多分蔵で仕事してる人はもう鳳凰美田の香りがついて取れへんのとちゃうかちゅーくらい。
で、説明によると香りを出すために少し手の体温でぬくめてくれ言われた。
いや、せんでいいと思う。それくらい華。

でも、こんなスキ間ないはなやか酒でもわしがひつこいなーと思わんのが凄いっすね。
やはり苦味などが支えとしてあるんでしょうね。
インパクトだけではないと思います。
というか、今思ったけどこれのアテに果物ってあかんやろか。誰もやってないところを見るとあかんねやな(ノ´∀`*)



そして次は喜楽長
滋賀酒は機会が多いので後回しでしたが、ここもわしおなじみです(>人<;)




さけ698喜楽長 湖風

滋賀県立大学とのコラボ( ̄ー ̄)
学生の育てた米が原料というだけでなく、味わいやコンセプトまで決めたという挑戦的物件。
ラベルは学生が考えたらしいです。
瓶の色やラベルデザインもそうですが若者向け。
蔵の方によると今までの喜楽長とは全く方向性が違うと説明を受けた。
わしの態度でわしが喜楽長を飲んでるとわかったようで、そんな会話になった。
やるなねえちゃん。一見派手な○○(自主規制)で○○(自主規制)なねえちゃんだったが、非常に仕事ができる方であった。

味わいはやはり全く逆でありました。雑味は少なく甘めであり、おっさんのわしには物足りないくらい。
若い人はこういうイベントでは比較的多くなるのは多摩自慢の方から聞いたとおり。
でも、平均年齢は高いっすよねまだまだ。
こういう企画からなんとか若手ファン育成を求むっすね♪~(・ε・ )



そしてあとは松の司が残っているが、これまた機会が多いのでその横。
旭酒造様のブースが空いている。これはほんま意外。
貴重なのをいただきに行った(つд;*)




さけ699獺祭 磨き二割三分

名前は非常に悪い(´・ω・`)
というのも野球ファンにとってだけですが。
.230なんて打撃ランキング最下位クラス。
しかしこの二割三分はむしろ一位を取るための数字だったのです。
ほんまは二割五分の予定が二割四分がいたからさらに削ったとのこと。
そうなんすよね。一位で興味を持たれるので、これは大事なことなんでしょう。

しかしここまで削ると味わいは弱いかと思う。
てか、わしも一応は8%とかの超高精白のも経験したことはあるのですが弱いということはなかった。
これはどうか。
ほんなら口当たりは澄み切っていたんですが、じわりと味わいが。
舌に味わいがぼやっと浮き上がってくるというレベルでした。
洗練されて澄み切った味わいを極限に追求していながら、味わいはちゃんと主張してる。
値段は仕方ないと思えますo(*`・ω・´*)ノ





そして二週目。
ぐるぐる回ってると有光酒造場様のところで地ビールみたいなのんの栓を抜いていた。
気になって行ってみた(=゜ω゜)ノ



さけ700安芸虎 純米吟醸酒 素 発泡

超微発泡のうすにごり(^ω^)
泡は見た目にはわかりにくいほど。
キリっと酸のある発泡感とにごり感が平等。
甘さ旨さが強く、泡は主役ではなくアクセント
しかし、全体を通すと発泡的なストーリー。
矛盾してるけどそういう感覚でした。

鼻の奥くらいにスイーティな感覚もありました。
ちょっと発泡日本酒としては個性派になるかと。
もう一回研究したい・゜・(。>д<)・゜・



わしのテリトリー外の物件4連発だったんで根城に帰ります( ・ω・)y-~


さけ701喜楽長 大吟醸

これは限定酒のようです(*ゝ`ω・)
せっかく旨いのにもったいない。
広がる旨みが非常に重厚でまさにわし専用。
それでいて落ちついた感じで武者のようです。
このラベルデザインもそういう雰囲気です。
飲んだ瞬間、滋賀に帰って来た~とさえ感じたほど。
まあわしはミーハーなんで次に出雲富士飲んだ時は我が故郷の島根と思ったんすけどね。
さらに長野の酒メッセでは長野・・・我がふるさととか思う予定(T ^ T)

アテには川魚を試したかったがなかった。
てか、日本酒向きのアテ置いてなかったぞ。
どういうこっちゃねん(*´ω`*)
今日は森之宮で第二回酒フェスに行った(; ・`ω・´)
今年初の試飲会であり、気合いは凄かった。
たまごサンドを食って出陣した。

ショッピングモールの広場にテント立てての会場
気温がそれなりに高くてよかった。
こういうとき酒造様の心配事は天気。よくそういう声をきくもんでやはり屋内が良いですが、外ってのは気持ちがいいです(´・ω・`)



まずは早速酒。
人気の獺祭は無理ならパスの覚悟でしたが、それほど並ばず。
むしろ鳳凰美田が異常な客入り。
色々迷うがとりあえず人少なかったところから順に(; ・`д・´)




さけ690出雲富士 山本スペシャル

富士酒造合資会社様の大吟(*´ω`*)
酒のやまもと様限定酒かと思われます。
非常にコシのある香りに一発目から気分が良いです
濃い純米大吟醸酒ということでしつこい甘さかと思いきや、あっさり口。
飲み心地が良いのでほんま、乾杯の一杯にもいけると思うほどです。

山田40で幅広い人種に好まれるスペックがそのまま出ている感じです。
本当に一発目にふさわしいのに当たってよかったです。
この運の良さ。けいばも当たると思ったけど人気サイドとはいんちきしすぎもいいとこ。


次に高知県は安芸市の有光酒造様のところ
たまに純吟を飲むんですが他は全く知らないですd(゜ε゜;)




さけ691潦 純米吟醸 無濾過生 

香りは控えめにほわっとします。生らしいすっとしたもの(  ・`ω・´)
味わいは芳醇な甘さに旨みがしっかり。
酸味は割りと目立つもののすっぱいとかではなく整えてくれる脇役。
これはほんまに生の良いところどりの物件です。

激しいかおとなしいかで言えばおとなしめですが、各要素がちゃんと目立ちながらチームワークはしっかりで、全盛期の西武みたいな味わいです(なんやそれ)
これぞボキャ貧の感想と言えますが、まあ全盛期の西武といえば最大級の賛辞といっていいでしょう(  ・`д・´)





お次は好きな銘柄の玉川。京都府京丹後市φ(.. )
英国出身のハーパー杜氏で著名ですが、おもっくそ酒臭い日本酒を醸す、日本人を超えた存在と言えます。
蔵の方は非常に明るく、サービス精神旺盛。
古酒好きというとグラスにこの高い酒をがっつりついでくれましたv(o´ з`o)♪



さけ692玉川 Time Machine 1712

江戸時代の製法で造った酒ということで、復古酒というところでしょうか(*´・ω-)b
かつて飲んだ男山のとはだいぶ違いますが、甘口で濃厚というところでは同じ。
男山が梅酒テイストがあったのに対し、こちらはフルーテーな部分は皆無。風味は異常なほどあります。
なんかヒノキ風呂の風呂桶のテイストというか・・・ほんま風呂桶食ってるみたいに錯覚します。
まあ、そんなわけはないですが、それくらいインパクトあったっすね。

スペイサイドモルトのような干草テイストもある感じというか、ほんま例えるのがボンバーキングをクリアするくらい難しい物件。
口当たりはもはやモチモチしてる、旨みの塊に口がいっぱいに広がるというか、口中を圧迫されました。
強烈。すげえ。グラス一杯に飲みましたがほんま満足というかもうこれで帰ろうかと思うほどでしたヽ(*´▽)ノ♪




お次は徳次郎の城陽酒造様。まんま城陽市の酒造様であります。
上品な蔵の方で、京都は自称上品で実は(自主規制)ですが、城陽市は本当に上品なのだろうと感じさせてくれます(´;ω;`)



さけ693徳次郎 大辛口

本醸造酒の辛口で口当たり、キレは申し分ないのは当然と言わせていただきますが、この物件(*^∇^*)
かなり旨みにコシがあってうれしいです。酸味も横から支えてくれて料理に合うだけでなく飲みごたえも含みます。
芯の強い上品さで京都人が自称する京都の上品さのイメージかなと思います。
そして京都の漬物とか。ダシきいて甘口なのでこの物件は合うかなと妄想しています。。
千枚漬けとか好きやけど日本酒となると何がいいかなと思うんですが、これを試したい。
辛さあって旨みがバランスいいのでなんかいける気がするんすね*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*


そして端っこにあった獺祭の旭酒造様のブースが意外にすいてたので行ってみることに
相変わらず鳳凰美田は長蛇の列。
なんやあの列は。確かに幅広い人種に受けるとは思うけど。
ちょっとおかしいレベルだった。

酒造の方は非常に寡黙。
こちらから質問したらしっかりと応えてくれます☆


さけ694獺祭 磨き三割九分

著名酒ですが、初めて(*`・ω・)ゞ
評判どおりの美麗な味わい。雑味がないということも非常にわかります。
あとは思ってたより味わいはしっかりしていて、甘みも十分ながら控えめというかバランスが良くていやらしくない。
飲みやすいの極致といわれているのがそのまんまわかりました。
バランスが良いのは良いですが、バランスが良いと強調するよりはそれを極めているというのが正確だと思えるところです。

さすがにわしの趣味と真逆で、マイ殿堂入りとかはないですが好印象しかないです。
おごってくれるなら喜んで飲みます。
自分で買うにはチト高い・゜・(つД`)・゜・


お次はわしおなじみの岐阜県養老郡養老町 美濃国・養老の酒蔵 玉泉堂酒造株式会社様。
普段試飲会ではスルーするんですが、今回は知らんのがあったんで挑戦。
蔵の方と話していたらあの無風は少し原料の質を落として安くってことらしい。
知らんかった(^ω^)




さけ695醴泉 波紋 純米大吟醸

控えめな香り、口当たりから徐々に旨みが・・(*´-ω-)
広がり方も割りと控えめですが、しっかりと口内の全パーツを捕らえる。
そういうしぶとさがあります。
かなりの旨みの面積ですが、爽やかさを感じるほど。
もっとこってりかと思ったんですが。非常に印象的なストーリーです

仕込み水も印象的でした。
ミネラル豊富で味わい深いのに軽い軟水のよう。
これが玉泉堂酒造様の強みかと勝手に納得( ;∀;)


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