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夏
(; ・`ω・´)けいばっていんちきはよやめんのかな JRA職員は心が痛まんのかな マリアライト1着固定でドゥラキタもおさえたのになんで取れんかな それっておかしいやろ。ってわしの買い方が欲望丸出しでおかしいからやって?すみません つか、今日は大谷君が軽く勝ってはよおわったんでカープ見た(U´・ェ・) ほんなら阪神すごいよな なんか大和君がファミスタのCPUみたいにランナーをタッチもする気配も見せず同じ速度で追いかけて意味不明なことしてた。 実況してる横から解説が「大和、はよ投げんかい」ってキレてるレベル。 驚異的なミス連発で阪神今年面白いわ。 岩貞君は悲劇やけどね。てかハム来て( ;∀;) 鉄腕ダッシュでアクアラインの下の盤洲干潟だった いっぺん入ってみたいよね。 関係者以外立ち入り禁止ぽいし( ・ω・) 山口達也氏っておかしいんちゃうん。 ドチザメ素手で捕まえるとか、アカエイと格闘するとか。 あと桝アナはダツ素手やったな。あれ刺し殺されるぞ。 子供はマネしないでくださいテロップが必要(=゜ω゜)ノ あと、千葉県民が相当ハッピーな性質という傾向があると千葉周遊したとき書いた思うけど、やっぱりそうやねm9っ´・ω・`) Duke Ellington / Money Jungle これはエグい(。>д<) D.エリントン、C.ミンガス、M.ローチ三氏の対戦。 名勝負にならないわけがないです。 ピアノの打撃力、ベースのえげつない剛速球、そしてドラムは縦横無尽に駆け回る。 ジャズのエッセンスを(あまりにも極端に)詰め合わせた物件のひとつと確実に言われます 求めているものが流麗なものとか洗練されたものであれば拒否反応を起こすかもです。 最強中の最強のメンツが本気勝負 最強のコンセプトどおりの最強の盤であります しかも最強の三人によるぶつかり合いが相乗効果でさらに最強の音世界にしていますv(・ε・v) Siti Nurhaliza & Noraniza Idris / Seri Balas シティ・ヌールハリザ氏、ノラニーザ・イドリス氏が競演(*´-ω・) ド派手なマレーシア歌謡で、シティ氏の哀愁と繊細さたっぷりの歌唱にノラニーザ氏の美麗なコブシ飛び交い、あまりにもやりすぎな部分もあるので感覚が飛んでしまいそうな物件。 歌謡としても素晴らしいですが、一種音世界を楽しめるほどの暴れっぷりです。 伝統とポップの融合が変な化学変化を生んだとも言えます。 このような混ざり方はアラブポップにもありますが、マレーシア歌謡は歌のほうが繊細なのでまた違った美しさになっています。 なかなかない個性と言えます( o´ェ`o) Loituma / Kuutamolla フィンランドの伝統声楽とカンテレ奏者での4人組(*´;ω;) 尋常じゃないほどの美麗な楽器に素朴な女性コーラス。 わしは外国に行きたいとかはそんな思わんほうですが、北欧のフィヨルドやオーロラには興味深々。 さすがに死ぬまでには一回行きたいですが、けいばがいんちきなのでなかなか行けないという悲しさがあります。 そういう風景を思わせるサウンドで我慢するのがわし流。 この盤にはポップな色合いも捨てない程度に伝統的な音で風景を見せてくれます。 とっつきやすいですが、派手な音楽を求めるなら退屈な作風。 シンプルかつ自然な音楽を求めるなら最高かもです(。´Д⊂) PR
WINSでめっちゃ渋くて低い声のダンディーなおっちゃんがわらべのめだかの兄妹を歌っていた(; ・`ω・´)
こんなレアなものははじめて見た。これはきっとマーメイドは荒れると思った。 でも荒れなかった。なぜか。 それはJRAがいんちきをしたからだ。 はやくJRAはわしに賠償すること。 大谷君163キロは普通。 とうとう平均が160に達しそうな勢いやな(;д;) オコエ君良すぎ。 スーパースター確定やん(´;ω;`) ファミ音(。>д<) 変なの二人が帰って来たので。 今回は挑戦でもある。 わしは中学のときまわりにスーファミやってるの少なくてドメジャーしか知らん人間やったのが高校で変な奴らから色々教わったわけや。 その張本人たちにこんなん知ってたら神って言えるマイナーロープレを色々と もちろん音楽性が優れたものだけをですが。 つうか、スーファミのロープレってファイファンの劣化版多すぎやねん。 音楽も手抜きのファイファンって感じやん。 赤ずきんチャチャ ( ;∀;) ・ゲーム概要・・・少女漫画のロープレのようです。 ・音楽性・・・こんなゲームあったんや・・というレベルですが、音楽性は抜群。 漫画ゲームなんでマイナー度は極限とはいかないでしょうが、なかなか注目はされないでしょう。 隠れた名ファミ音です。 ・感想・・・どんな漫画やったんやろと思って調べてたら主題歌が君色思いやと。 中居氏の歌唱からはじまるという珍しい曲でもあり、SMAPを代表する名曲と言えます。 ダブルムーン伝説 ・゜・(つД`)・゜・ ・ゲーム概要・・・堂々たるドラクエのパクリ。調べたらマル勝ファミコンの読者企画とか。 ・音楽性・・・こちらもドラクエ風味。劣化ドラクエではあるんでしょうが、その割には良いです。 ・感想・・・90年代という異常にあほな時代。 異常にあほなクソゲーも多かったですね。 異常にあほなマニアが変に支持してある意味クソゲーというのが一ジャンルになってるレベルです。 でも、確かに動画とかでネタにすると楽しい。 にこにこ動画でコメント見るのもまた楽しめる。 星をみるひとみたいなクリア不能なのがネット時代で誰でも人のプレイでですがストーリーを追えるようになって、当時のクソゲーが色んな形で注目されるように。 わしはメジャーゲームばかりやってたのが今の時代になって後悔がある。 クソゲーに騙された思い出を語ることができないのが残念なんです。 めっちゃ歪んだ楽しみではあると思いますがおもろいもんはしゃーない。 ビタミーナ王国物語(つд;*) ・ゲーム概要・・・なんやこれ。食物に関する単語を固有名詞に使ってる珍しいゲーム。 サラダの国のトマト姫を思わせますが、サラトマが野菜をユルキャラ化していた感じですが、これはもっと変態なネタ系です。 ・音楽性・・・これも驚くほど音楽性は良いです。 しかもゲームボーイの音質によく合っている。 珍種のゲームかもですが、ナムコですね。 ・感想・・・2ちゃんねるのスレ発見。 この変な世界にしてかなり好評らしい。 やってみたいな。 ドラえもん ギガゾンビの逆襲 (T ^ T) ・ゲーム概要・・・ドラえもんの白いカセットのアクションゲームのほうは持ってた。 当時ドラえもん信者だったわしは発売日まで今も覚えてるほど。 でも、これ知らんわ。 ちょうどメガテン信者になった頃で他のゲームは一つも知らんかった頃やわ。 ・音楽性・・・渋い。 ドラえもんゲームは音楽性があまりキャラゲーぽくないのが多いです。 メガドラのドラえもんはかなりキャラゲーしてますが、ギガゾンは普通のロープレ音楽。 そういえばキャラゲーと言えば手抜きのアクションが多い印象ですが、ロープレというのは新鮮。 でも結構あるもんやね。 ・感想・・・これも普通に面白かったみたいやね。 ドラゲーは良作多いとは聞く。 史記英雄伝~人竜伝説 (;ω;) ・ゲーム概要・・・ついに来た。堂々たるクソゲー。 スーファミロープレのマイナークソゲーはほぼファイファンの劣化版ばかりなのでネタにもなんもならん。 資源の無駄遣い甚だしい。 しかし、これは中国の歴史モノ。 基本的には中国風の音楽性です。 サウンドがハンパなく終わっていますが、曲はどれも十分良くて意外に楽しめたりします。 むしろサウンドがう○こな方が燃えるという変態ローファイマニアなら感涙モノかもです。 ・音楽性・・・検索画面をチラッと見ただけで地獄の様相。 どこ見てもクソゲーとの評価であり、ネタとして扱われている。 スーファミ史上に残るクソゲーと言えるでしょう。 ・感想・・・ほんまでもクソゲーって結構話題になるよな。 よほどメジャーゲーでないと20、30年前のゲームなんて話題にならん。 中途半端に楽しめるゲームよりクソゲーが勝ってしまうというのはなんか腑に落ちない感もありますが、わしが一番楽しんでいるという指摘もあります。
そして蔵の方から燗をすすめられた(; ・`ω・´)
燗好きなら・・・といわれてわし普段燗でんねん、言うたら自信の声で飲んでみてくださいと言われた。 さけ784酔鯨 純米吟醸 高育54号 華姫桜の燗が空っぽになってあたためる時間にちょうどできあがったこれをいただいた(*´-ω-) 信頼の酔鯨ですから、信頼しながら口に運びました。 やはり土佐の辛口、鯨海酔候、噂の容堂も納得してくれるデキ。 冷だと酸味だっただろう爽快な飲み口が燗になって活きます。 そして甘めの旨みがほっこり。 これは素晴らしいです。 最も文句のつけようのない物件のひとつです。 冷でも相当なキレでサワチもって来いとなりそうな物件。 もうちょい遅かったらこれ飲めてなかった。 運がいいです。なぜけいばが当たらないのか、むしろ当たってもなぜ8cm差で安いほうなのか。 これだけ運のいいわしがけいばで運がなさすぎるのはやはりいんちきとしか言えないという証明です(; ̄ェ ̄) さけ785華姫桜 純米酒 まずは燗でいただくと、甘みがころっとした美麗な味わい(^ω^) コクもあってバランスよく各要素を楽しめる。 本当に軽快なタッチなので繊細さすら感じます。 で、またブースに帰ってどうでした?と聞かれて感想を言うと次は冷を是非と。 冷も美麗で引き締まった甘旨さが舌の上で転がしたくなるような形でしっかり出ます。 燗と冷で印象が違うくらいです。もちろん芯は同じですが。 これはほんま燗の教科書としたいくらいですね。 酒造の方の自信が心に突き刺さってきました(T . T) あと、ナルトタイ 純米 水ト米が燗のコーナーにあって、まあわしは燗も試したことあるが、したことない振りして「あれも燗するんでっか!?」と聞いてみると、案外いけるもんですよ、と返答があった。 一応自分以外の人の意見も聞きたかったので都知事のようにうまく?ごまかして聞けた。 案外、ということは王道ではないがということではあります。 わしも同じ意見だったのでこれは修行の成果とします。 神田凧文は レベルが あがった!(*´ω`*) みかくが 3ポイント あがった!(*´ω`*) ちしきが 2ポイント あがった!(*´ω`*) うんが 5ポイント あがった!(*´ω`*) さけ786華姫桜 しずく媛 無濾過純米吟醸原酒 無濾過生原酒ということで、コクが強くあります(*´ω`*) 全体として華姫桜は口当たり、舌触りともに軽快でなめらかなのでこれも相当な美麗さ。 もちろん強い甘みも旨みあって飲み応えもありながら次の一杯がすぐに欲しくなる。 これは危険極まりないといえるでしょう。 だからラベルも警告の赤なんでしょうか。 攻はパワフルも守りは手堅い。 そんな物件でした。 それにしてもブランド名が華に姫に桜にときれいでしょきれいでしょきれいでしょと三重に押し付けてくるような最近の子供につけられそうな押し付けがましい名前ですが、酒はしつこくないです。むしろ慎ましい。 馬にもカツトップエースという名の競走馬がいました。 勝つにトップにエースやで。これまたしつこい。 そういや社台が最近ヴとか使いまくりの小学生が喜びそうな名前ばっかでいっこもおもろあれへんもんな。シゲルノコギリザメ一頭だけで社台の名馬全部吹き飛ぶほどの残念さである。 名前って大事(*ゝ`ω・) お次はそろそろ終わりとのアナウンスに焦りながらもシンプルなブースへ。 桃太郎というなぜ岡山がここにと勘違いされそうなブランドで頑張る窪川町は文本酒造株式会社様(。>д<) さけ787桃太郎 純米大吟醸 小規模酒造様は地元消費がほとんどということもあり、奇をてらうとかはまずしない(・ε・ ) スタンダードが多い感があります。 これも良い意味の普通さがあります。 四万十の水で醸した本当に柔和な酒であり、甘みもほんのりしながら美麗なキレ。 ストーリーに引っかかりが全くなく、杯を止められないです。 わしは試飲ではちょびちょび飲んだり、少し多めに含んだり色々ですが、一口ごとに間を置きたい。 それがこれはその間が短くなりがち。 4合1600円くらいと驚きの低価格!というのも凄いです。 高知だけ物価が安いのかと疑ってしまう異常さで 杯が止まらないと財布にはきついですが、これはその心配ないです(>人<;) さけ788桃太郎 純米吟醸 こちらは味わいに大きな傾向の差はないですが、コクあるタイプです( ・ω・) 美麗さもさすがです。この酒造様は相当な小規模で200石と言っていたすが、普遍的魅力がありますね。 価格も安いので本当にこういう物件がもっと手に入りやすければ、日本酒界も・・・と感じます。 酒造の方も宣伝する気も薄そうな人で、まあそういう酒造様に限ってこういうよく消費したい物件をつくってくれるジレンマです(;´・ω・`A 最後は株式会社無手無冠様 栗焼酎古酒をいただきましたが、はじめてでちゃんとわからんかったので書けないです(つд;*) さけ789純米生酒 やぶの友 どぶろく風味の活性清酒とのこと(((o(*゜▽゜*)o))) すごい濁り方というか、なんか糸くずみたいなのが残ってる感です。 口当たりに凄い個性を感じます。 そのとんでもない口当たりとは逆?に味わいはそこまで甘くなく、酸味で引き締めた非常にキリっとした物件 かなり旨みの密度も高く、個性派というか、スタンダードというかどちらか? うーむ難しいです(*`・ω・´*) 今回は相当レベルが上がりました(´・ω・`) どういうストーリーが飲み進めたくなるか、本醸造の青い瓶、四国酒の特徴など。 一気にアッサラーム行きそうな勢いですが、ゴリラに即死させられそうなくらいのレベルって感じですφ(.. )
都知事凄すぎ(; ・`ω・´)
謝ってるように見えて発言すべて訳すと続投するとしか言うてない。 計算されたトリックですわ。 お次は桂月の土佐藩土佐郡、土佐町田井の土佐酒造様(つд⊂) とさとさとさとさである。 空いているから行ったんだが、それはたまたまだったようで、ゆず酒目当てでひっきりなしに客が来ていた。 やっぱ若いねーちゃんはああいうのがええねんな。 この手の商品が増えるのはわかります・゜・(つД`)・゜・ さけ778特別純米酒 相川譽 棚田で育てたお米が売りのこの酒造様はやはり自慢なのか、まずパンフで棚田の風景を見せてくれました(´ε`;)ゞ 酸渋の効果から、やや甘の味わいを引き締めて際立ててくれます。 コクはありますが、引けのちょうどいい持続時間から味わいの残りかたは爽やかと取れます。 かなり美麗でもありなめらかです。 酒造様のおすすめは棚田の風景を想像しながら飲むのが良いとのこと。 というか棚田の場所を酒造のおねえちゃんに聞いたんですが、車じゃないと無理とのこと。 そら棚田までお越しくださいとはよう言わんな。 棚田で酒を飲むとそこで野宿する覚悟が必要です(*^∇^*) さけ779桂月 純米吟醸 美麗さが中心で、酸味がしっかりしていてそこからだんだん軽快な旨みが出てくるスタイル(*´-ω・) 本当に食のサポートに徹する、有名銘柄であればこのスペックならもっと華やかな味わいのはずですが、それよりは渋みや酸味などのほうにより力を注いでいるように思われます。 今となってはこういう物件のほうが個性派と感じてします。 派手なのはすぐ発見できるんですが、渋い存在はなかなか発見できないのはどの世界も同じです(。・ω・。) 純米酒もいただいたが、購入したのでまた今度v(・ε・v) そしてカルピスソーダのような物件をいただいた。 お隣の酒造様ブースから手渡してくれたのですが、詳細不明。 推測するに松翁にごりの炭酸割りかと思いますが、ちゃんとわからんので書けません まあでもコクはあるが完全にカルピスソーダでした(; ・`д・´) そしてユルキャラもいました。 そういや、物販でザ・すだち売ってたわ。 ばっちゃん家に常備してあるから購入せず そして森國酒造様で一つ残しておいた物件をいただきに(つд;*) さけ780びびび。 本醸造 これは発見ですね。かなりコクある本醸造v(o´ з`o)♪ 本醸造ならではの締まった旨みでさっぱりですが、うまくコクと交わった良物件でした。 燗してコクと旨みの強化をしても楽しいですし、冷やしてキリっとしても良いという感じでしょうか。 本醸造の青い瓶は成功例が多い気がします。 これは狙っていきたい。 多分わし好みの味わいがこのイメージになるんでしょうか。 まあ、わしも青と緑好きやしな(´・ω・`) 今度は山丹正宗の最後ののこり♪~(・ε・ ) ほんま人多いからいっぺんにこなすのは難しい。 さけ781山丹正宗 吟醸酒 爽やかな香りが軽く(*`・ω・´*) 四国酒は香りはゆるめですが、これもそうです。 味わいも爽やかで甘口。ちょうどいい感じの甘さであり、バランスの良さがハンパないです。 ちゃんとコクもでてきてこれは本当に王道的で間違いのない吟醸。 個性豊かではないが、文句ない物件がこの酒造様の強みでしょうかd(゜ε゜;) お次は新居浜市の近藤酒造様( ・`ω・´) こちらもかなりよく話しました。 パンフレットもらう時に酒造の方が「ぼくが調子に乗って出演してますが・・・」と。 酒造の方は我々にとってはスターであり、神野美伽氏や大谷君や石川君や木村のさおりんや福原愛氏や武豊さんやマカヒキが載るのと同じで歓迎されることなのです( ・ω・) さけ782華姫桜 純米吟醸 生原酒 五百万石 口当たりから甘旨で、コクも抜群( o´ェ`o) そしてそれらが交代に攻めてくる。相当な強烈さですが。 コテコテということではないので飲み疲れはなさそう。 燗とかしたらどないなるんやろ・・・って思う物件でした。 四国は山多いし名水が多数あるようで、この酒造様も名水100選のひとつで仕込まれているとのこと。 やはりそういう物件は美麗さがハンパないです(*´ω`*) さけ783華姫桜 大吟醸 大吟醸ですが、すぐに旨みが出てきます(*´・ω-)b しかし美麗な口当たりなので洗練度も。 そしてコクも十分でかなり飲み応えあります。 あまりにも渋い色のラベルはこの物件の味わいをあらわしていると思います。 かっこいい酒と言わせていただきたいです。 燗したらどないなるんかな(;´д`)
今日は大竹しのぶ氏の歌唱を拝聴した(; ・`ω・´)
すさまじい演技力。 一人でステージを支配してしまう凄まじさに圧倒されすぎて落命危機でした。 都知事のつるセコが止まらないo(*⌒―⌒*)o なんかマクドの割引券忘れて取りにいかせたとか凄いこと言うとるな。 徳島市は吉田酒造様のブース(T . T) 非常にシンプルなブースでした。 HPもなく、かなり小さな酒造様ということでこの機会は大事。 でも本醸造を飲むん忘れた・・・ まあ、でもばっちゃん家近いし機会は他にもあろうヽ(*´▽)ノ♪ さけ768蘭玉 純米酒 濃密な旨みが自然に味わえる物件(((o(*゜▽゜*)o))) そして酸味がぐっと来て引き締めてくれます。 ちょうどいい食中酒と思われます。 もちろんこれこそ燗したい!と思わせる物件でした。 こういう物件を飲むと安心できるわしです。 なんというか個性が強すぎるのをまず探してしまうんで、王道を忘れがちなんです(; ̄ェ ̄) お次は美馬市、司菊酒造様のブースへ(/ω・\) さけ769きらい 黒 特別純米酒 なんとも名前が誤解されやすい物件(*´ω`*) 嫌いとか最悪な言葉ですが、これは地名の喜来から。 感じになおすと縁起の良さが常軌を逸したレベルなんですが。 まあ、そんなんどうでもいいですが、この物件はなんというか、ちゅるっと来る甘さに酸味がともなって非常に当たりがいいです。 どう言うていいか、口に触ったあとに味わいが出るまでの一瞬の間がいいんですよね。ようわからんけど。 そして美麗に旨さが広がり、最後は渋くキレて文句を言うなら言うてみろと言わんばかりの黒ラベルの迫力とともに参りました。 嫌いなんてとんでもないお話であります(・ω・) さけ770きらい 銀 純米大吟譲 今度は渋い銀v(・ε・v) ↑は自社生産米の吟のさとでしたが、こちらはやはり大吟譲に良いとされる山田さんでした。 華やかながら嫌味なく穏やかな香り。 口当たりに爽やかさを感じ、そこから甘さが。 強めもみずみずしい甘さでこってりしないです。 そして引けもジューシーなくらいの味わいがゆるり引けていきました。 やばいですね。これ。純大では個人的には相当気に入りました。 パンフレットには一度の出会いですきになる、「きらい」一献、ご堪能あれ。とあります。 確かにその通りでした。 それにしても文だけ見たらおかしなことになってます( ・`д・´) 混んでたのできらいの2本の間にまだ飲んでなかった宮の舞の原酒って書いてるのを飲みに行きました。 さけ771宮の舞 しぼりたて無濾過生原酒 相当フレッシュでパワフル(´・ω・`) 本当にごつい味わいであります。 が、美麗さがハンパなく、その美麗さの中から飛び出してくるみたいな強烈さ。 浮きあがってくるかのようです。 そして抜群にコクがあります。 これはストレートに素晴らしいですね。 こういうのを現地飲みしたいですよね。 それにしても遠いというか行きづらいロケーションが悲しいです(o´ з`o) 徳島市は御殿桜の斎藤酒造場様ブースへ。 仕込み水も飲ませてくれました。 鮎喰川(あくいがわ)というなんとまあ、水がきれいなのはよくわかるけど、って感じの名前の川の伏流水を使用とのこと。 さけ772御殿桜 純米吟醸酒 フルーテー香も四国酒は決して嫌味にならないという良さがありますが、これがほんまそうだと思います。 なんかLED夢酵母という、LEDの光で変質させた酵母が云々らしいです 水もまろやかで存在感が良い意味でないタイプでしたが、この物件も非常にまろやか。 アクセントのような甘み。渋みのサポート。 そしてキレは良いが持続性があります。 これは相当食中酒。 この存在感は何に活きるでしょうか さけ773御殿桜 純米古酒 長期熟成 2002年 こちらは古酒(´・c_・`) 四国はやはりコクと密度がいいと感じる物件です。 もっと甘いかと思ったらちょい違いました。 これもまた食中でしょうか。 油に対する相性。というか油を流せるものでもあるし、油や濃さにも負けない強みがありますね。 食卓に置いて色合いが目立つし、日本酒古酒のある食卓風景は是非とも広まって欲しいです 中国でも紹興酒とかあると似合いますよねヽ(・ω・ヽ) お次は豊能梅の赤岡町は高木酒造様のブースへ( ;∀;) 非常に明るい酒造の方とよく話しました。 日本一小さい自治体だったということを自慢もされてました。 そしてこの間阿波踊りが周回していました。 見ながら飲むのは良いです。 四国はよさこい、エイサーなど著名な踊りが多いのでこういうとき強いです(ゝω・) さけ774土佐金蔵 純米酒 香りから酸を感じました(*´・ω-)b 飲み口から素晴らしい酸味が鋭く旨みを感じさせてくれます。 このコンビネーションが日本酒やなあと思います。 そして酸味も強いのでわかりづらいところもありそうなコクも感じました。 この手は絶対燗でしょう。 これはやらんでもわかるレベル。 旨みをさらに引き出せばむぐぅ~でありますd(゜ε゜;) さけ775豊能梅 純米吟醸 吟の夢仕込み 限定生 これはほんのり広く香る良い香り(´・ω・) 味わいも舌をなめるように広がって渋く締め、余韻の広がりも素晴らしいです。 夏吟醸が今回買えたそうですが、これがほんまは欲しかったです。 まあ、生は持ってこれんのかな。 のちに説明受けるようにリンゴ的な物件。 高知酵母の香気生成量の表をいただいたんですが、それによると二種類の酵母が使われてて、一つがリンゴのような香りを生み出すカプロン酸エチルというのが多いということです。 もう一つのバナナ、メロン系の酢酸イソアミル系もあるんですが、このカプエチのほうがわかりやすいですね。 勉強になりました(*´ω`*) さけ776豊能梅 土佐の夏吟醸 適度な甘みと水と調和したタッチ(>人<;) 後味は苦味がピシッと締めてくれるっす。 夏の暑いときにさわやかにのみたい物件ですね。 飲み進めると味わいは強くなってきてどんどん杯が進み、酔って結局暑くなるという罠です。 突出した特徴がなくバランスがいいです。 むしろバランスが特徴というか、そのバランスそのものを楽しむというインパクトはあります(。>д<) さけ777豊能梅 おり酒 これが高木酒造様の一番人気だそうで(; ・`д・´) 意外でしたが、飲めば答えは即わかるっすね。 非常にクリーミーな香りで、味わいがこの香りと調和していました。 口当たりはきれいに粒粒が口に舞う感じで、前半は甘く爽やかで、とろみがありました。 後半には辛みが引き締めてくれる。本当に旨く、飲みやすく、満足感ある物件。 そして一升2000円という激安なところが凄まじかったです。 外人のおじいちゃんと一緒に飲んでいましたが(よう笑う人)本来にごりとか苦手だったそうですが、これ飲んでもまた笑ってました。 保存方法とかまで教わってたので、これ注文するんちゃうか。 ほんで、どこの酒造様も英語ちゃんとしゃべれるんすね。 まあ、外国のほうが売れてるとかあるらしっすしm9っ´・ω・`) |
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