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(; ・`ω・´)やっぱり10ゲーム以上差あると無理やね
いくらロッテが短期決戦の鬼言うても
なんかレベルが違った
それにしても清田君、あんたは何者や

試合なくなってもたからめーーーーーーっちゃダラダラした
体育の日やからね
体いっこも動かさずに一日を過ごした(((o(*^∇^*)o)))

けいばはいんちきなのでやらなかった
予想キタサン、アドマ、ラブで当たってはいたが安いからいいや
どうせ欲かいてアドマ一着買いに切り替えたりしたやろし♪~(・ε・ )




ダークマン氏が活発なのでファミ音




ぽけっとぷよぷよSUN(。´Д⊂)

・ゲーム概要・・・ぷよぷよシリーズの音楽性は素晴らしいことで著名
ゲームボーイもあったんや
絵めっちゃすごいな

・音楽性・・・非常にポップで楽しすぎる音楽性にゲームボーイのたたずまいが似合う
ゲーム機のビジュアルと音楽性の似合い方も大事と考えます

・感想・・・シリーズよおけ出てるけど違いあるんかね









Power Drive(´・ω・`)

・ゲーム概要・・・海外ゲーム?なんか手抜き感が

・音楽性・・・音楽性は独特の中毒性が良いです
あまり長い映像がなかったので音楽だけの映像をチョイスしました

・感想・・・レースゲーム出来悪いと悲しいんよね
やってられんというか・・・・・・・・・・
これができ悪いとは限らないですが









バトルフォーミュラ(T ^ T)

・ゲーム概要・・・やったことある記憶がある
どんなゲームか記憶にない
なんか弟が借りてきた記憶がある

・音楽性・・・サンソフト信頼の音楽性は高い
空気も読めるし、外れも少ない
音楽性に関して言えばメジャーゲーム会社では任天堂に次ぐ打率かもしれない

・感想・・・案外おもろそうやねんけどなぜか記憶にない
この時代ってなんかゲームを粗末にプレーしてた気がします










The Faery Tale Adventure( ・ω・)y-~

・ゲーム概要・・・米国とかってこういうゲーム多いっすよね
この雰囲気は好みです

・音楽性・・・音楽性もこういうタイプは最高に好きです
海外得意のタイプで、日本には少ないかもしれない
貴重なので紹介しときます

・感想・・・でもやってみたらおもんないこともおおい









将棋最強・゜・(。>д<)・゜・

・ゲーム概要・・・映像がないのでわからんですが、将棋ゲーム
将棋わからんからなんと

・音楽性・・・日本性を出したヒーリング音楽であり、姫神や喜多郎氏などがツボれば間違いなく良いでしょう
隠れた名ファミ音です

・感想・・・それにしてもなぜ阿修羅なんやろか
手が多いから駒いっぱい持てて有利なんかな
そういや将棋ってメシ食いながらやったりするの見るわ
駒、メシ、茶、扇子を同時に操れたら精神的に優位には立てるのはあるかも












さけ859大観 雄町 純米吟醸(;`・ω・)

IWCで茨城トロフィー金メダルを受賞とある、茨城県日立市、森島酒造様の美酒。
これは驚きです。火入れなのにプシュって言う、フレッシュな生感のある物件
含むとちょっと泡が来るほどです。
香りも空けたときおかんが扇風機の風上におったのに「ええ香り」というくらいだった。
これもフレッシュ感がある甘やかでコシのある香りでした

味わいはフレッシュかつまろく、甘みもちゅるっと出てくる
旨みに包まれながら多少の気泡を残してじんわり終了
これたまらんね
旨いという言葉に快感というのをつけたい
試しに温めたら泡が出てきます
やっぱり味わい的には冷やしたほうがいいですが、面白いです
やはりきくや酒販様もおすすめという大観。これははやる前に飲みまくるべきです
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(; ・`ω・´)カセットテープが人気らしい
たとえば今25の人やと1991年生まれか
ほんならもうふつうにCDの時代やもんな
30歳でもほぼカセットとレコードは記憶にないレベルか
そら珍しいやろな。
鉛筆をリールに突っ込んで回す快感を味わうことなく人生を送るのは悲しすぎること
これは是非経験としてやっておくべきことと言っても過言ではありますまい(´・ω・)

まあなんせアウトドアとかでラジカセを使うことも良いでしょう
デジタルと自然の相性の悪さが常軌を逸しているため、やはりアナログは捨てがたい
波止場で釣りするときとか絶対カセットで風のLonely Wayを聴くことをこれまた体験せずには音楽に触れたことがないと言っても過言ちゃいます
これ以上にすばらしい音世界はあるだろうか、いや、ない( o´ェ`o)


いよいよCS(;´・ω・`A
千賀君、変化球バラバラながら頑張った
エースになる逸材と確定しました
まあ、久々に上から目線で前座を見ることができる
やはり優勝せなだめ

ところでNumberを買うた(。>д<)
あの一番投手大谷の意味はキャッチボールの時間を確実に取るためではなく、ホームランを打てっちゅー意味を隠してたようっすね
それを大谷先生は察知して本当に打ったと。ベンチで三振してきまーす、と宣言までしたそうな
この頭脳と感性も合わせて二刀流どころか四刀流。
守備、走塁も素晴らしく六刀流くらいにはなるであろう
なんせこんなに万能で便利なカード。
起用法も空いてるところに臨機応変となります
複雑で多様な使われ方を即時理解せねばならないんで、頭弱かったらシーズンを送れんし、プレーもバラバラになってまうちゅーことを我々観客は説明されなわからんすよね
打つんと投げるのが異常って以上に何もかもが半端なかったんやと思います( ;∀;)

そして大谷翔平という史上最強の反則カードを扱うのもまた難易度が狂気レベル
栗さんくらい柔軟でないと扱いきれない
失敗したらチーム破壊すらしかねん
しかも破壊神大谷のカードは強すぎるため、使うのもびびってまう
その使い方が前例ないんで合ってるかやってみなわからんわけで
やはり史上最強大谷という巨大なスケールのカードを扱うには使うほうも同じくらい巨大な人物であることが求められるっすね
栗さんの巨大さは半端ないです(´;ω;`)



(o´ з`o)きくや酒販様で大観売ってた
ほんまわしの行く手を先読みしてくれる主人の手腕は異常です
天領も岐阜の地酒に酔うで見つけた半月後に初めて入荷
大観は前からちょいちょい入ってたらしいっすけど、今回ので気に入ったら即
なんか今回買うた純米吟醸雄町はなんかで二位になったらしい
ほんで一位はと聞いたらあの御慶事やと
入るかどうかは難しいとのこと
数が少なすぎて抽選になりそうて
やはり小規模酒造様は難しすぎるっすね




Clifton Chenier / Frenchin' The Boogie(*`・ω・´*)

キング・オブ・ザディコとも賞賛されるアコーディオン奏者
ブルージーで踊れる曲や、郷愁を誘う曲など
ザディコを米国ポピュラーのおいしいところにつなげた偉大な人物です

普通に米国ポピュラー+アコーディオンとして受け入れていいくらい軽く入れる物件
こういう盤が素人を呼び込んでくれます
わしはバックウィート・ザディコ氏が入口でしたが、どちらも素晴らしいです
アコーディオンの音は本当に人の心を揺さぶる不思議な音
70年代米国はギターやオルガンがおいしいですが、アコーディオンも忘れたらやばいです




Mystic Forest / Green Hell...(*^ー゜)

フランスのブラックメタル
いかにもフレンチブラックで良いです
SEやピアノを入れてドラマ性を高めている以外はだいたい王道チック
ドガガガガ、バリバリバリ、ぎえええええええええええええええっ、って言ってれば文句なし、というところのファンにはたまらんわけです

もちろんこの種の盤は大量にあるわけですが、総合的にかなり目立つ存在
というのはやはり個性がしっかりしているのでしょうか
ツボの突き方がクリティカルヒットなのでしょうか
いずれにせよ必携盤と言われるだけあります




チョー・ヨンピル / スーパーベストφ(.. )

韓国で今も売れてるようですね。凄いです
昔の歌い方よりもっとシンプルに歌いこなして現代に合わせているのがやはり半端ない歌手であると言えます

この盤は昔の歌ばかりです
日本の曲のカヴァーも多いですが、やはり釜山港へ帰れがぶっちぎりで氏の歌唱に合っている
抒情と美麗さを備えた素晴らしさは日本の演歌と多少違う個性を持っていて、やはり今のヒットにつながるのを感じました
氏の歌唱人生は奥深いですが、この盤はあまりその広さは感じさせません
この一枚ではどうやら足りないようなんでまた違う盤も聴くべきですかね





さけ858天狗舞 山廃純米 ひやおろし(/ω・\)

石川県白山市、車多酒造様は山廃が得意と言われます
その言葉通りの強烈な物件
芳醇で密度高い酸味が舌をドンっと刺激すると反動で含み香がドンっと来ます
先制攻撃に怯んだところ厚みのある旨みに複雑すぎる味わいの深さによる総攻撃
熟成感もあり、その攻撃はただの暴力ではなく技もあり、スキを与えてくれません

それでも飲み終わったらまた一杯。
わしはマゾになったのかというくらいこの攻めがくせになります
女王様に鞭で打たれたりする人の気持ちがわか・・・というのはあまりにもたとえが悪すぎるので却下です
ほんまいつも日本酒をおもちゃにしてすみませんでした
お燗コーナー(; ・`ω・´)
忘れてたわけちゃうけど、行くタイミングがなかった。
去年も同じように質問したが、意外性をもとめて、面白いのを!と頼んだ。
ほんなら去年と同じやつを選んでくれた。
いい加減な選び方じゃないことがめっちゃわかります。さすがです。

で、それ知ってると言うと今度選んでくれたのが☆⌒o(*^ー゜)


さけ853辛口純米吟醸 天鷹 ひやおろし原酒生詰 φ(.. )

コメの豊かなうまみがよく感じられる物件。
酸味が燗をしたら引き締める役割。
コクもまろやかで燗にするとおだやかな色合いを。
辛口の燗酒として非常に心地よいです。

熱燗でもOKちゃうかなと思います。
ややぬるめだったんですが、熱かったら締り具合が変わると思います


お燗コーナーの人ともかなり話したんですが、栃木県は香り強い酒が多いらしいです(´・ω・`)
イベントとか行くとすごい香りがそこらじゅうという感じらしいですね。
惣誉くらいがおとなしいというほどと言ってました。

あと、千葉について聞いたら最近は全国区を意識してきてるとか。
それまでは割とマイペースだったようです☆彡



ちょっと駆け足で長野県は諏訪市の宮坂醸造様(゜ε゜;)
さすがに著名なところだけに常に人が多い




さけ854真澄 七號 山廃純米大吟醸(; ・`д・´)

山廃ということで強い酸味が来ます。
そして甘みもからみつくジューシーさ。
それだと濃い感じが多いんですが、これは美麗さでもすごい。
水も感じます。

チーズ向きとのことですが、全くその通りです。
海外でも人気の高い酒ということで、ワイン代わりも可能なのかと思われます。
まあ、あまりワイン知らんけど。


さけ855真澄 夢殿大吟醸酒(*´・ω-)b

非常に清冽さにあふれた物件
渋みがしっかりあるので、締りがあります
澄んでいても無味ではない、さわやかさと神聖な空気につつまれたところをシュッと旨甘みが・・
居合い切りのような物件と言っていいでしょうか

同じ美麗でも渋みがあると緊張感がありますね。
真澄はふつうの価格の物件でもこういった印象はあります
その中でも究極な感じです

そしていろいろおさらいに去年いただいてまだその後買うてないのとかを
やっぱり印象は覚えてたし変わらない。
だいぶ記憶力が正しくなってきている





で、またお燗を・゜・(つД`)・゜・
一見燗向きでないものですが、と言われ即おためし

さけ856大観 純米吟醸 ひたち錦(*`・ω・)

茨城県日立市、森島酒造様の横山大観命名の物件
実際この酒造様の作品は横山先生が愛飲されていたといいます。
題字も先生作。日本酒は歴史や文学、芸術ともかかわり深く、面白いです

まず、燗では米由来の旨みがほんのりと出ていて、あまりにもフレッシュな水の味わいにアクセントをつけたのごとくです。
それくらいきれいで、そして違和感なく旨みも味わえるというのが楽しいです。
冷では美麗さ引き立ちます。美麗さは味わいの邪魔をしないというのではなく、それを楽しむことができるというくらいのレベル。
旨みは燗のようにしっかりではなく甘みのほうがわかり良いです。

ほかにも大観飲みましたが、メモ忘れ。
素晴らしい作品ばかりで、これからも注目です。
茨城自体も勢いがあるようですし。


最後にあと一口になった酒一筋の赤磐雄町をねえちゃんからいただいた(;ω;)
やっぱり素晴らしすぎる。
そして帰りぎわにもまた燗を

さけ857麹屋 純米吟醸Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

福岡県八女市は高橋商店様の旨酒
ほっこりとした香りに鼻孔をくすぐられます
そして香ばしいほどのコクに旨み。
やわらかい酸味もあってコクが際立ちます。
かなり味わい要素が多様に絡み合いながらも終盤にしっかりブレーキをかけて次の一杯をさそうキレです。
普段飲みの王道をここでやってのけます。

味わいバランスが良いのでこってりとかそういう感覚はないです
多様さにすっきりさというやはり二兎捕まえた感じが素晴らしいです




そしてダッシュで帰宅。会場ホテルが大阪駅直結だったのが幸いした(T . T)
でも唯一神大谷様が1安打完封やから帰ったらもう8回なっとったがな。


レベルがあがったというよりはこのレベルに慣れてきた感じです。
新しいじゅもんとか覚えたら戦法変わるやん
ザコ敵の組み合わせは決まってるからだんだんそれに合わせていくつかの戦法が決まってくる。
今、その段階です。
緑のカラスもぐんたいがにもさまようよろいも怖くないです
でもまだゴリラには挑戦できんか(´・c_・`)
勝さん引退式(; ・`ω・´)
非常にネタを仕込みまくってきた前代未聞のお笑い引退式でした。
山口百恵氏ばりのマイク置き、自作曲のオカリナ演奏(曲名:ドレミファソラシド)
さすがにかぶりものはしなかったですが。
清原氏の長渕剛氏ワンマンショーは軽く超えたと思う。

若手軍団が頑張ったっすね。
渡辺諒君、一位で野手しか取れんかったって言ってすみませんでした。
凄いホームランやった( ̄0 ̄;)。





お次は満寿泉(*`・ω・)
富山市は桝田酒造店様。
二作品を残して売り切れていました。

(。>д<)Σ富山といえば海鮮に厳しい地。その秘密は流通にあるそうです。
ほかの県と比較しても新鮮なのを間違いなく仕入れるようにしているそうです。
すごいな。やはり海鮮史上最強県のこだわりです。
蔵の方も魚好きらしく、談義に盛り上がってしまった。
そしてかなり表情豊かでなんかもうただの酒飲みレベルに見えるほど素朴な人で楽しかったです。

酒造の方はほんまに上から目線にならず謙虚というか素朴ですごいですね。
どんな評判があってもほんまにふつうの人ばかりです。
そのためブランド力が弱いのが難点?なのか。



さけ846満寿泉 大吟醸 寿( ・∀・)

芳醇極まりない物件で、驚くほかなかったです
酒造の方もインパクトがあるとおっしゃったとおり。
わしはただ負けるだけでした。
酸味の引き締め度の高さがわかったくらいで、ああ・・・ただただすごいで終了です。

なんとか攻略のために買いたいがかなり高価。
JRAは空気を読むように。



さけ847満寿泉 純米大吟醸(*´・ω-)b

こちらはインパクトではなく王道チック。
究極的バランスで味わいも濃縮されたエキス感。
もちろんさらりと透き通っているのですが、あまりにも旨み、コクがしっかりと支えてくれているのでぐっと来るところも。
とろみなんて全くないですが、それがあるように錯覚したほどというのはさすがに大げさですが。

満足感というか、飲んだ感が強くありながら超上品。
二兎追ってどっちも仕留める物件であると言えます。




お次は愛知県設楽町は関谷醸造様(*ゝ`ω・)。
もはやわしにとっておなじみ蓬莱泉。
いつもカップのやつとか可とかですみません。


さけ848一念不動 純米大吟醸 夢山水(>人<;)

熟成原酒ということですが、かなりのキリっとした物件。
メリハリは十分ながらなめらか、そして熟成感は奥に感じます。
ただすっきりではないです。
それぞれ要素が軽快に働いてくれ、どれもがアクセント役割を果たす。
軽薄にはならない意志の強さに惚れます。
この意志部分が熟成感と言えるでしょうか。ってわしの勝手なポエムですが。

ポエムと言えば栗山監督。
わしもだんだん影響されて変なことばっか書いてます。




さけ849蓬莱泉 吟(´・ω・`)

ついに来た最強の蓬莱泉。
ちょっとドキドキしながら含みました
予想通りの澄みっぷり、そして全要素、これだけはかなげにできたものよと言いたくなるなぜか上から目線です。
しかし、旨み、甘みは決して薄いというわけではなくて、ちゃんと味わえる。
というか、さりげにという感じです。渋みもサポートしてくれます。

香りのほうもほんまに穏やかというか。
なんかもうこれはアテがどうこうじゃないですね。
シチュエーションで飲みたい。
すんげーシンプルで静かな和室とか。
自分の世界に入るキモいわしになるのです。
そういや空も白鷺温泉やったから結構いいシチュなんですよね。
あれは飲み方として偶然にも正解やったんかもしれない




お次は福井市は吉田金右衛門商店様(=゜ω゜)ノ
結構地味にブースを構えてましたが、これがめっけもん。
こちらでもまた海鮮話をしました。
三方五湖とか行って甘エビ食った話とか。



さけ850雲乃井 純米大吟醸 瑞雲v(・ε・v)。

まろやかとはいろいろ言いますが、漢字で書くと円やか。
ほんまに円を描くようなイメージ。
だんだんと・・・だんだんと・・・という風に味わいを感じ、引けていくのがわかります。

割と旨み系で、やはり甘エビとイカの地である福井県
これは完全に海鮮が当物件を呼ぶように仕組まれている。
たぶんストーリー的にはこうだろう。
甘エビ、いかを食す→こりゃやっぱり日本酒ほしいのう、がふつうの流れです
しかし、この物件に関しては
瑞雲を飲む→あ、海鮮ほしい→甘エビ、いか
という逆ストーリー
海鮮が先なら純米酒とかが頭に浮かんで、これはないんですよね。
美麗かつアテを呼ぶ物件というのは立ち位置が難しいです。
しかし、これは相当ないかとの化学変化があると思えるんです
*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*



さけ851雲乃井 純米大吟醸 吉笑(*´ω`*)

いきなりコクある香りから攻めてきます。
そして飲むとほっこり。
コクと広がりある味わいにラベルのような表情になるのでしょうか。
味わいの感じ方の時間感覚はわしの理想に近いものがあります。
↑もそうでしたが。

冬場の家庭料理などに合いそうなのもあって、このラベルが適していると思いました。
こたつの上に置きたいですよね。この瓶。
そういう総合的な楽しみ方も追いたい


さけ852雲乃井 純米吟醸袋しぼり生原酒・山田錦(  ・`ω・´)

すいーーーっとさわやかで、甘みなどがいつの間にやらやってきていた印象です。
隣の阪神の北条選手似の人がうまいっ、とうなっていました。
アテは何がいいか言い合いをしてどれも一致したほど。
それくらいアテを即わからせてくれる物件です。

アテのために残している空間があるような感じで、淡麗にして辛口のサポート力、生の新しさはそういう作用のしかたをしてる気がしてならない。
旨みなどのアテと混じって力を発揮するところは抑え目。
もちろん味わいもいいしさわやかなのでアテなくても素晴らしいですが



そして仕込み水も持ってきてくれていた。(*´▽`*)
非常に清冽な、美麗な水でした。
お次は御慶事の青木酒造様(*^ー゜)
茨城県古河市の小さな酒造様であります。
見た目もいかにもなすごく人のいいおじいちゃん(40年も酒造りに携わっているという)だったので調子乗ってしまって半端なくしゃべってしまった。
ご迷惑をおかけしてしまった。だって、超うまかったんだもん。
お仕事はこれまた人の好さそうなご婦人にお任せしてしまった。

なんか今年から日本名門酒会加盟されたようで(/ω・\)
日本名門酒会は自分から売り込むとかじゃなくて、会のほうから入ってくれんかと催促があるらしい。
でも、青木酒造様はあまり数を確保できるほど大きくないということで、渋ったのを少しでいいから!と会のほうから結構熱心に入れてくれと言われたとか。
なんとか質を落とさず生産量を増やせるようには頑張ると言ってくれました。
こっちで手に入るとなるとうれしっすね。なんか来年の新酒をおすすめされたので必ず確保します。

おじいちゃん(あえてそう言いたい)は姫路の壺坂酒造様で修行したことがあって、最近夜行バスで倅(久々に聞いた言葉)をつれてあいさつに行ったそうで(^ω^)
ほんで、灘でまた勉強されたとか。エネルギッシュです。夜行バスやで。結構な年齢やのに。
さすがに帰りは新幹線やったらしいですが。ほんま、でも酒づくりしてる人はみんなそうですが、肌もピカピカ。
そしてなんといっても顔色が美しかったですね。こういう人を目指したいです。

あと、うれしかったのは若い人は実感としてだいぶ増えてるとのこと(・ε・ )
それと外人は東京行くと試飲会はめっちゃ多いらしい。
さすが東京やな。


さけ841御慶事 大吟醸 金賞受賞酒(T . T)

これまた澄み切った物件であり、やはり澄み具合というのがわかってからさらにこういった物件の良さをわかるようになった。。
そして味わいは太く、エキスのごとし。
濃いくらいに思うっすけど、しつこくなく。甘みが良いです。
バランスというのが確かにわかります。

飲む順番も指定してもらっての今回。
基本薄目から出発するのですが、これが一番あっさりなん?と思った次第です。
でも、それは正解でした。



さけ842御慶事 大吟醸 袋吊り斗瓶取り(。・ω・。)

抜群のバランス、というか本当にわし好みのバランス
この価格帯ではわし好みと思ったのは初。
ちゅうか、いつも圧倒されてただけなんで。
やっとこの辺意味わかりつつあるのか。いろいろ飲んでみなわからんか。

澄み切ったのは当然ですが、五味のバランス。特に甘みの静かさと渋酸の黒子ぶり。
そしてなんといっても旨みの強弱。
この全部がわしに合うよう整ってくれています。
甘さが強く感じることがこの辺多いんですよね。
それが嫌いとかではないですが。でも、この辺がピンポイントやなと思った次第です。




さけ843御慶事 純米大吟醸 袋吊り斗瓶取り(つд;*)

こちらは今回青木酒造様が持ってきてくれた中で最高級。
大吟醸の二作品とはだいぶ印象が異なります。
なんつってもコク!澄んだ口当たりからコクが瞬時に支配します。
そして甘口。美麗さは飲み下すまでずっと変わらないですが、コク旨甘が波状攻撃。
これはちびちびいくべきです。

かなり強烈でした。
しかしまだ一本あるぞい。
普通に考えたらこれより半端ないということである。
ちょっとびびりながらいただくことに。




さけ844御慶事 純米吟醸 ふくまるm9っ´・ω・`)

茨城県産ふくまる100%使用。
なんとこれはすごい。
非常に酸味が強く、甘酸っぱい。旨みも抜群の効果で、なにやら熟成感すらおぼえるよう。
澄んでいるがこってり感というか。
飲み口やわらか→酸味が十分で旨い→引けのタイム感の良さ(切れすぎも良くない)は非常にくせになる。
ずっとしゃべりながら杯を動かし続ける。
それを見たおじいちゃんはもう一杯くれる。ご迷惑おかけしました。

これは謝罪とともに買わんといかんな。いや、別にふつうに買うけど。
聞くとおでんでもいけるということなんで冬場。
そしておすすめは生ということで来年が楽しみです。

あと、こういった酸味の強い物件は昔の淡麗辛口時代は受けなかったが、時代は変わるったという実感はあります、とおじいちゃんに歴史まで勉強させていただいた。
本当にありがとうございました。
正月用も買わせていただきたいですというか単にほしいだけやけど。


お次は出羽桜酒造様。著名中の著名ですね(U´・ェ・)
かなり売り切れが出ていた。
見たら飲んだことあるのばっかりやった。
だいぶこういうケース増えてきています。
経験値は少しずつ稼いでいる。


お次は手取川。
石川県白山市吉田酒造店様。
ここの酒造の方も面白いです。
でも、厚かましいおばちゃんに占拠されてなかなかありつけず。

で、誰かが手取川知らん人おらんでーというと、酒造の方はでもぼくの暮らしは楽にならないですねーとうまい返答(*´・ω・`)b



さけ845大吟醸 古々酒 手取川(。´Д⊂)

澄んでいるとかその辺のありがちなことはもう面倒なので書かない。
熟成しているのでその熟成感はもちろんジューシーかつコクを含んでの登場。
そして含み香なのか、サーッとした空気感に包まれます。
ちゃんとここ気を付ければよかった。

味わい深いタイプなのだと思いますが、それをいい意味で感じさせない。
奥ゆかしさすら感じます。
さすが手取川でした。


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