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(; ・`ω・´)奥出雲町の奥出雲酒造様のブースへ
かなり面白く、豪快な酒造の方がいろいろと話してくれました


さけ888仁多米こしひかり 純米大吟醸(=゜ω゜)ノ

仁多米こしひかり1等米100%という物件
マツダスタジアムで宣伝されてますね
これって食用米なんかな、hpやチラシにも書いてない

てか、味わいはかなり主張の強い甘みのかたまりがあります
酸も十分で華もありかなり強靭な物件
その割にはやはり美麗で、高いも仕方なしです
しっかりで美麗でコクもありは島根の地域性だと思います





さけ889奥出雲 純米大吟醸(´ε`;)ゞ

味わい柔らかく、奥ゆかしさがあるがコク深さも
これはほんまに出雲の実力です
40%の精米歩合はわしはうまくとももうちょい色々雑味とやらもほしいなと思うこともあります
でも、これはこのコクがあればそれはいらんと感じます

しかし結構高価です
そうめったには飲めない
でも、この酒造様は小瓶もそろえてくれてるんで買いやすくもありますね




さけ890奥出雲の一滴 純米改良八反流(*ゝ`ω・)

柔らかい口当たり、わりと後にくる旨み、コクがだんだんと
奥行があってストーリー的にもメリハリと流れが楽しいです
この酒造様の物件はどれも退屈しないです
まろさ、旨み、コクは絶対に外さないところがありがたいですね

もっと丁寧に飲んでみたい物件でした
↑もそうですが、300も売ってるので大吟醸クラスを少量、純米を4合でたのもかな思う




さけ891奥出雲の一滴 純米改良雄町(((o(*゜▽゜*)o)))

こちらもストーリー的には↑に近いタイプ
酸渋の整えっぷりが非常に良いです
旨みしっかりでうまく流してくれるタイプ
燗だとよりよさそう

重厚さもありまろやか
旨みしっかりでも美麗
やはり島根すごいです
多様な要素が無駄なく活かされている





さけ892奥出雲の一滴 純米 五百万石(;`・ω・)

非常にまっとうな旨みとコクがまろやかな口当たりのあと素早く
スマートかつ、仕事が早い
デキる美酒であります
個人的には↑のほうが良いですが、こちらのほうが人気高そうには思えました
まあでも、一滴全部うまいです



さけ893裏奥出雲の一滴 純米五百万石 ふなくち生原酒(*⌒―⌒*)

隠し酒といって机下から出してくれました
実際取扱店限定のようです
ラベルも文字反転の面白い物件です

味わいはすごい
コク甘が強烈、酸味も強くはじける旨さ
しかし絶妙なバランスは理想的
インパクトの強さは飽きる怖さと背中合わせ
しかしこれはもう一杯を自然に誘う面もありました
しかし限定ものなので何度ももらうわけにいかない残念さが弱点としか言えないほど



最後時間ないけど大田市は若林酒造様の開春をいただいてメモも取ったが焦っててしっかり味わいは思い出せないのが多いので覚えてるのだけいきます(*´-ω・)





さけ894開春 純米 石の顔(いわのかんばせ) 生原酒・゜・(つД`)・゜・

忘れようにも忘れられない個性強い物件
まさにフルーテ甘さの塊
濃醇さが異常、ジューシーさが別格です、酸があるのか整っていて、ジュースのようとは違いますが。
味わいは本当に美麗、コクもあるのでわかりやすくも浅くはありません

ラベルが渋いのでこんな味わいが想像できず二度驚きでした
スマートなラベルからはもっと淡麗さを妄想しますね



さけ895開春 生もと超辛純米(。>д<)Σ

日本酒度+11ですが、辛いというよりはシャープに感じます
↑のラベルのようにスマート感があります
くっと来る旨み
コクもバランスよくあり飽きのこない普段飲みです

本当にこの旨み心地いいですね
さわやかに感じる純米酒というのもありますが、これはその要素が微量にあり、コクの要素が渋く決めてくれる物件です
結構理想的な味わいかも




島根はやはり酒の國だけあってめちゃめちゃハイレベルでした
さすがです
これからもファンやります

レベルはさほど上がらず
残念ながらアッサラーム進出はまだまだです(U´・ェ・)




わしお気に入り酒2016.10.25ヴァージョン
これから勉強しまくってさらにヴァージョンアップは可能です


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(; ・`ω・´)國暉酒造様ブースへ
この前酒造を訪れたときに居た方がおられました
元気で何よりです
出雲神話と酒についても詳しい酒造様のこだわりが半端ないです


さけ880八塩折仕込 紫の位( ̄~ ̄;)

八塩折の酒とはあの須佐之男命が八岐大蛇退治に造った酒と言います
國暉酒造様のHPでも詳しく書かれています。
それを再現(作り方から想像してとのことで完全ではないという)したのがこのシリーズらしいです

とにかく濃醇でとろみがあります
甘酸っぱく、シロップのようなレベル
シロップとかではこってりして砂糖甘く口にいやらしさが残りますが、これはさっぱりとキレる
さすがに超高価(300mlで1万)で買えるものではないですが、間違いなく旨いです
まさにスサノオの破壊力
めいかいはでYHVHもボコボコにできます


さけ881國暉 純米吟醸 十八年古酒(^ω^)

本当に美麗な古酒
これくらいの古酒になると結構きっついのが多いですが、これはさらり
横で飲んでたおっちゃんもそのように言ってました

それにしてもきれいすぎる味わいですね
本当にいろいろな物件があるなあと思います
勉強がいつ終わるかわからん世界が日本酒にはあります
しかも國暉酒造様が八塩折復活とかするように、色々な製法がこれからさらに出てくるでしょう
口嚼ノ酒とか美少女に作らせるとかしたらめっちゃ売れそう・・・



ちょっとスキがあったので月山に戻ります(.. )



さけ882月山 純米吟醸 直汲中取 佐香錦 無濾過生原酒(*`・ω・)

絞り機から出てくる安定した部分のみを取った贅沢な物件
感動しますよ!とのおすすめを受けた
含むとシュワっとフレッシュな泡
味わいも隅々まで広がる感
炭酸飲料のような安定した密度のさわやか甘さ
それを酸味でととのえ、甘さにしつこさがないです
これがジュースと日本酒の違いと言えると思います

風の森に例えられるということですが、あれは安いですからね・・
強力なライバルですが、これも注目です
吉田酒造様は日本酒登竜門的立ち位置を目指しているとのことですが、これは文句なく入りやすいです




さけ883月山 吟醸(*゜Q゜*)

地元で飲まれているものだと言います
HPにもなかったことから一体どこで買えるかはわかりません

これもフレッシュ感強く、フルーテー系
根っこにコクがある感じで、さわやか一本ではありません
確かに普段飲みではフレッシュ、フルーテーだけでは飽きてくると思うんで、これが受け入れられるというのはわかります
たまになら↑のほうが断然いいですが
やっぱり精米歩合の数字はある程度多いほうが普段着です



さけ884月山 大吟醸 扇(*´・ω-)b

美麗な口当たりに繊細なタッチの奥にしっかりと旨み、フレッシュ感が潜む、流れるように口から内臓に染み渡る物件
口から喉にかけて清流が生まれて波ができた感じがします
酸渋がうまく作用してるのか上品です
甘さエキス感と辛口のキレ感の中間ぽい感じです

どれも魅力がつかみやすいのが月山ですね
酒造様の目指す美酒は日本酒好きでない人にも薦めやすそうです


さけ885月山 純米吟醸(。´Д⊂)

美麗で新鮮な口当たり、そしてバランス良くさりげない甘旨み、コクもしっかりで味わい深くも普段着、そして飲み飽きない万能酒と思えます
きれいでも浅くないので本当に入り口にふさわしいと思います
酒造様の方向性を示す、まさに吉田酒造様の宣戦布告です

横で飲んでたおっちゃんも昔はひどいのも多かったけど、最近はどれもうまいと太鼓判でした
昔のことはよく知らんが、こういった物件でも旨みはしっかりもこってりやったりしたんかな
この味わいで酸やキレでしっかりストーリーに締りがないとたぶんクドいくらいと思う
おっちゃんの言うことでわかるのは、いくら上級者になってもやっぱこってりとかひつこいとかそういうのはマイナス要因なんやな
この物件の味わいは正しい方向を向いていると証明してくれました





うまく月山を全部試飲できた(;´д`)
そしてまた國暉

さけ886國暉 純米吟醸 つゆもみぢ ひやおろしv(・ε・v)

めっちゃ強く、独特のコク甘み。香ばしい風味というか
もっちり感というと合ってるのかわからんけど、なんとも表しがたい旨み
濃い、とかではないんですが、非常に分厚く奥深い味わいです
低温熟成で無濾過瓶詰のかなり手ごわい物件とはいえ、すごいです

↓のひやおろしとはだいぶキャラが違うので良いです
人気は↓のほうが出そうですが、わしはこれがいいですね




さけ887國暉 特別純米 つゆもみぢ ひやおろし(;ω;)

こちらはとにかく米の旨みに集中
島根日本酒得意のコクも深く
あまり余計な要素はいらない
そのかわり旨み、コクだけは絶対に負けない
質、量、広がり、すべてにおいてばっちりです
とにかく旨く・・

スペック的にもかなり辛口で後を引かないのも島根
王道と言える味わいなのでしょうか
もちろんいかを呼ぶ味わいです
(; ・`ω・´)福羅酒造様は無事だったようで
瓶がやられたということで被害はあったようですが、致命傷ではなかったようです
しかし、余震が怖いということでまだまだ大変です



お次は石見銀山というそのまんまな名のブランドの大田市は一宮酒造様(;`・ω・)
よくデコレーションされたブースで人気も高かったです


さけ869石見銀山 純米吟醸 幻の酒米 改良八反流(((o(;^∇^;)o)))

自然消滅したという改良八反流を復活させ、使用している数少ない酒造様らしいです
いったいどのような・・・とまず香りがインパクトあります
甘やかな米を感じる吟醸香
コシがあって深い香りでした

そして味わいも甘みにコクがねっとりとからみつくようなやはりこれもコシの強さ
少量で満足感を得られる、別に安いわけではないが、飲む量が少なくて済むので結果費用対効果が良いという物件
青い瓶には当たりが多い説がまた証明されてしまった・・・・・・・・・・




さけ870石見銀山 特別本醸造(>人<;)

非常にコクある、旨みのしっかりした物件
まさにアテのための縁の下の力持ち
甘みは少な目であり、派手さはまったくない渋いお味

もちろん、コク深さと味わいの密度からアテなしも楽しめるでしょう
むしろわし的にはこういうのが最高
非常に老成された味わいというか、それでいて若い感覚も忘れない
ちょい悪おやじ(死語)のような物件でした



ここも華やかなブースで泡や梅酒、バラの香の酒などかなりバリエーション豊富で人気抜群
混雑したので先を急ぐ( ̄ー ̄ |l)





邑智郡の玉櫻酒造様( ・∀・)
すべて燗も飲めるという燗にこだわっている感じの酒造様です
生もとが多く、華やかな物件などはありません。
隣のおっちゃんが酒造の方に生酒はないかと聞いたらウチはやってないんですよー、との答え
ものすごいっすね。完全に飲み手をうならせにかかってる
玉櫻酒造様まさにヘヴィな酒呑みの神様的存在と考えられます

さけ871玉櫻 生もと純米 山田錦70(*´・ω-)

おっさん吐息がむはむはむは~~っと出る物件
黄色の液色にもこだわりが見えます
燗がいいやねこれは間違いなく
冷だと酸味でくぅっとなりますんで使い分けしてどちらも楽しめますが

なんと言ってもこのコク旨ながら非常に美麗な酒質なのです
あっさりともいえるほど
これぞ和食の素晴らしさと同じで、満足感を得るのにクドさなんていらないという証明をしてくれます。

島根産の山田さんのキレでコクを伴いながらきっちり決めてきます
杯を近づける→ふわっと香る→含む→旨みがやわらかく→おっさん吐息→旨コクの攻め→切れ味→さらにもう一杯
この流れが止まらない!肝硬変まっしぐら!



さけ872玉櫻 生もと純米 改良雄町70(´・c_・`)

相当な熟成感のある物件
古酒のような風味がしたりもします。旨みより風味が印象的。
それがまた美麗であり、本当に和食です。
玉櫻は酒なのか和食なのか、たまに迷うことがあります

世界一うまい料理は田舎のおばあちゃん作の家庭料理
それに共通する素晴らしさを持つと思っています


さけ873玉櫻 殿(*^∇^*)ノ

蔵元で飲むために作っていたという物件
それが商品化されたとのことです
殿という名は飲みのシメにという願いから
あっさり口で度数も低いという

↑二つと比べるとコクは柔らかい、そして旨みがさらっと甘みも伴って
流れよく切れてくれるのはまさに殿
落着きは確かに感じました
確かに山田さんばっかり飲むと止めどころがわからん感じはします
こういうのを間に入れてメリハリをつけなければやはり入院なのです




ひやおろしもいただいたがメモ忘れ
激烈にうまかったんですが
あと、ここに来ていた客はマニアックおっちゃんが多かったです*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*


お次は雲南市は木次酒造株式会社様(。>д<)
ここは女性二名と男性一名で切り盛りしてくれていました
日本海側なのになぜか美波太平洋というブランド名です





さけ874美波太平洋 純米吟醸 佐香錦 無濾過原酒生 雲ヽ(・ω・ヽ)

一番のおすすめをということでこれを選択してくれました。割と迷いなく。
香りの分量がバランスよく、いきなりわしの琴線にガシっと触れてくれます
そして味わい、なんときれいです。
口当たり捜索願も必要ですし、それでいて味わいは辛口、というのもキリっとしたもので辛くなく、エキス的甘みが聖水のように美しいです
ただ甘口ではなく旨みも。
さすが即おすすめされただけあります。

軽快な物件がほしいならこれをという感じです
若干お値段はするすけど、値打ちはあります




.
さけ875美波太平洋 純米酒 原酒(*´ω`*)

こちらも辛口。↑は日本酒度+6で、こちらも5~6。
目指す方向性がはっきりしています
キリっとした甘みがありますが、どちらかというと奥まっています
おもっくそ旨み主張というのとは違いました

そんな中でも口全体にちゃんと行き渡る味わいはしっかり
もちろんキレ味はさっぱり
原酒というのに濃さを求めると違う感じです



さけ876美波太平洋 大吟醸 原酒(U´・ェ・)

これまた味わいの密度の高い物件
今回唯一の日本酒度マイナス。しかも6です
中間はありません

わしの勝手な感想ですが汾酒ぽい風味がした気がしました※個人の感想です
お前頭おかしいんちゃうかと言われそうですが、許してください
汾酒愛が深すぎてついちょっとでもスキがあると、あ、汾酒みたいと考えてしまう癖があるのです




さけ877美波太平洋 純米酒 無濾過 原酒 生( ・ω・)

こちらも原酒と同じく辛口
やはりサラっとしていてあまり無濾過生原酒という名から妄想する味わいではないかも
甘みは見えますが、旨みドカンみたいなのとかフレッシュガツンとはだいぶ違います

誉池月のように生原酒をずらっと並べる酒造様はパンチの強い物件を目指す感じがします
そういった酒造様と同じところで味わうとやはり足らないという印象を受けてしまいます
不利ですよね
まあほんま、先入観はいけません
こういった名前を隠して飲むのがほんまや思います





さけ878美波太平洋 純米吟醸(o´ з`o)

説明書きのプリントをそのままラベル化したような、こういうのがたまにあります
大抵自信作ってことで失敗率が極めて低い
ジャケ買いするならこういうのは良いです

日本酒度+12の辛口はスッキリしていますが、強烈なコクが激しくおっさん吐息を誘います
このキリリがなければ嫌われかねないところ
しかもキレはいいのに最後まで抵抗してくるように旨コクが残ってきます
もちろんそれは嫌みではないです



さけ879美波太平洋 純米酒(ノ´∀`*)

割と王道的な味わい
日本酒度は+11とありますが、辛いよりもキレ味あるのは↑とかと同じ
酸味や渋みが味わいをしっかりさせてくれます

しっかりした飲み口とありますがさらり系かと個人的には思いました
旨みも軽快
吟醸系は濃厚、純米はさっぱりという考えで合ってますかね?



けいばはサトノダイヤモンドが来るので買わなかった
競馬BEATのメンバー誰も推してなかったのはなんでや
負ける要素が0%やったのに(*´・ω・`)
(; ・`ω・´)鳥取県湯梨浜で大地震
以前も震度4あって心配したが、こんなことになるとは
人的被害はなくてよかったですが、伝説の福羅酒造様が心配です
東郷温泉も無事でしょうか
わしのお気に入りの地なので大心配です




日本シリーズの前にまずはしまねの地酒フェアin大阪にいってきた(´;ω;`)
参加費なんと1000円という常軌を逸した安さ
しかし大手前の国民会館とやらが通路狭いとかでなかなか入場に手間取って5分くらい損した
これに懲りて会場は次は違うところにしてくれると思いました
たぶん、大阪城をバックにと思ってくれたんやろけど
酔っ払いそんなん見てへんて
つか、大阪城なんて見慣れとる


m9っ´・ω・`)今日は仕事のため30分早く帰ることになるので駆け足
安来市は吉田酒造様から
以前から少し興味を持っていたので
若くてさわやかな蔵の方がご案内してくれるからか、おばはんが大量にいてかなり手こずります
ほんま、日本酒イベントで一番の敵はおばはんなのです


さけ860月山 芳醇辛口純米( ;∀;)

非常に美味な香りがします。まさに日本酒の甘やかな米の香り
それですでに即死するんですが、辛口を名乗り、日本酒度もかなりプラスなんですが辛さという感じはないです
米由来の旨みから甘みも感じ、そして美麗なキレを楽しむ
これぞ食に合わせるのが間違いなくうれしい物件

島根の辛口は旨口と言っていいのが多いですね
これもそうです
そして全体に安価なんですが、この物件も一升2300円ほどと本当にお値段以上です


やはりおばはん占拠がきつすぎるので、一旦他を周ることにしましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
酒造の方の話も聞きたかったが、基礎知識を蓄えるため今回はあまり話はしなかった





お次も安来市、金鳳酒造有限会社様です(^ω^)
まずおすすめされたものからいただきました

さけ861金鳳 純米吟醸 ひやおろし(つд;*)

非常にしっかりした甘い味わい
かなり強いエキス的甘みなんですが、これが繊細でさわやか
美麗さも島根の特徴と言えます

生のまま瓶詰めの原酒ちゅーことで非常に強いんですが、ほんまにまろさというか飲み口があっさりです
理想のストーリー展開です
酒でしか味わえない味というのがこういう味わいだと強く言い切れるほどのものがあります




さけ862金鳳 純米吟醸(  ・`ω・´)

こちらは香りが非常に繊細で控えめ
このバランスが好きです
強い香りも最初瓶を開けたとき、おおっ!ってなりますが、飲むときはこれくらいがいいです

特別なものはない、しっかりした渋みのあるさっぱりした甘みのある純吟
島根酒はどれもコクが明らかに強いのでこの物件は目立たないですが、ふつうに考えたらこくがある
あまりこってりも普段にはきついですし、このバランスが良い感じでした
もうちょい後半に飲みたかったですね




さけ863大吟醸 たたら(((o(*^∇^*)o)))

非常にコシのある、それでいてきらびやかに光る甘み。大吟醸原酒らしい物件
低温瓶貯蔵というのも味わいが語ってくれます
正攻法の物件でした
特徴を書いた紙をいただいたのですが、それに書いてることと製法のリンク度は100%
本当っぷりが素晴らしい。正直な酒造様です

たたらというのは製鉄法のことで、安来市はこれで栄えたとのこと
「冬になるとシベリヤからコハクチョウが飛来し落ち穂を啄んでいます」とかなり酒造りに適した環境だと思えます
コシのある美酒が多いのもその環境によるものでしょうか



ここもめっちゃ混んできた(*ゝ`ω・)
知名度が少ないと逆に混んだりするんですよね
この機会逃したらとはだれもが思います

お次は邑智郡は池月酒造様のブースへ
全部無濾過生原酒という飲み比べて見よスタイルで来られたのでそれに呼応した



さけ864誉池月 純米大吟醸無濾過生原酒 木槽しぼり( ・ω・)y-~

圧倒的フレッシュさ
香りはそこまで強くなくバランスよくさわやか。これ好きな香りです
華やかな味わいも美麗で、しつこさは全くないです
本当に飲み口よく、インパクトがあるようで安心感が強い物件でした

価格も安めで4合2000円ちょいとのこと
ほんま島根の安さは常軌を逸しすぎて逆に心配です
それか物価が極端に安いのか、どちらかでしょうか



さけ865誉池月 純米 五百万石 1801号酵母 無濾過生原酒(´ε`;)ゞ

これまたフレッシュ感の強い純米酒
バランスのとれたやや甘が渋さとともに
強い主張というよりは飲み口良く、美麗で新しく、まろみ、味わいは前に出すぎず
いろんな要素を殺しあわないチームワークでした

今回は全部原酒だったので、どれもフレッシュでしたがそれぞれ違うフレッシュさがあるように思えました
これは本当に飲み口を整えてくれる感、↑は本当にフレッシュさそのものが個性という感でした




さけ866誉池月 純米 改良雄町 9号酵母 無濾過生原酒(*^ー゜)

改良雄町は島根県の気候では栽培が困難という雄町を島根でも栽培できるよう改良したというコメとのことです。
島根県は地元米を使った酒が非常に多いですね。山田君も島根産のようです。
やはり雄町だけに味わいは素晴らしく、かなり厚みがあります。

舌先に強く感じる甘みとコク、旨みがだんだん奥で感じてフレッシュさを残しつつ余韻がおだやかに落ちていく感です。
↑より重厚感はやはりあるように思えました
どれがいいとは言えないです。どれも違ってどれも良いです
酒屋の店先に並んだ、いろんな瓶を見ていた、ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんな旨いんだね
とSMAPも歌っていたでしょう



さけ867誉池月 純米 無濾過生原酒 八反錦 9号酵母(T ^ T)

さっき島根県は地元米とか言って今度は広島産の八反錦でした
すみません。でもまあ三次なんで島根とあんま変わらんとしといてくれ
だって尼だって大阪と変わらんやん。それとは違うか、重ね重ねすみません

渋いコクが出てくる。スキのない味わい。今回いただいた誉池月の中では最もコク深いタイプでした。
このスキのない重厚さが出雲流なのでしょうか
含み香が吟醸香という感じで、最初はイカ持ってこいと思ったんですが、ちょっと違うか。
正確にほしいアテ発見できず。
コップ一杯アテなしで飲めと言われるほうが合うかなと思います。




さけ868誉池月 超辛口純米 無濾過生原酒 八反錦 7号酵母( o´ェ`o)

旨みにさわやかさ、甘みに渋さという感じで攻めてくる物件
やはりこの物件も日本酒度+10ということながら辛さというよりはキレに作用しているということなんでしょうか
出雲流辛口と勝手に考えときます

順番としては飲み口のスッパリしたところに甘さがついてくると感じました
コクはこの中では中くらい、バランス型になると思います
全体にこの5種。かなり流行りそうに思えます
それぞれの物件に役割がそれぞれある
本当にSMAPを思わせる誉池月でありました


シリーズつまらんから途中から路線バス見た
岩井温泉行ったんやな
うらやましい
岩井ゆかむり温泉も映ってなつかしさが異常なレベルだった
天橋立より丹後も行ってやーφ(.. )
(; ・`ω・´)試合崩壊
オオタニショウヘイノミコトがついにこの域に来てしまった
なんせ一年で一番大事な試合の最終回に両チームベンチが試合そっちのけで大谷翔平様を見るタイムにしてしまった
あの光景はプロ野球史上初でしょう
相手チームの選手を観客にしてしまったという話は聞いたことがありません















わしが見た中でのベストシーンをYoutubeで振り返ります(;´・ω・`A

1988年10.19 ロッテオリオンズ対近鉄バファローズのダブルヘッダー

これはおとんおかんがまだ野球興味なかったけど、中継を4人とも一言も発せず見た試合
おかんはこっから野球見るようになったほど










1992年、1993年 西武 vs ヤクルト φ(.. )

当代頂上決戦やったっすね
わしも必死すぎた
確か高校のときで平日デーゲームとかいうアホなことやりおって
ほんま1992は善戦できるとか思ってなかったがのう










2001.9.26 大阪近鉄バファローズ優勝 北川博敏、奇跡の代打逆転満塁サヨナラHR(/ω・\)

瞬間最大風速では史上最強でしょう
9回表に一点追加されても普通に4点取れば勝てるとかみんなで言うてたくらいやけど、ここまで強烈とは
この日は前の晩は球場前で前祝い兼チケット並び
そして席取りはわしのこの時限定の西川遥輝君並みの健脚で約20名分の席をガムテつこてゲットしたファインプレー
生涯で唯一人の役に立った瞬間でした










20040920 新庄剛志ゴレンジャーサヨナラシングルヒット(´・ω・`)

新庄氏はいろいろありすぎますが、やっぱりこれですかね
存在そのものが伝説すぎて











2005年 日本シリーズ ロッテファンと阪神ファン(*^∇^*)

試合ダイジェストは以前載せましたが、あまりにもグロいので自重
リンチ→虐殺、バラバラ、肉片、それにダウン攻撃してニヤニヤ見るというほどの惨さ












2006年 クライマックスシリーズ(。>д<)

最も面白い試合だったかもですね
野球の法則がいっぱい詰まってる感すらあるっすね














長寿金亀の赤100が発売されてた(  ・`ω・´)
ただし、試験的なのか、酒造様に直接電話注文でしか購入はできない。
それゆえか若干値段は高め。しかしながらこの物件の価値は高い
それでついでにひやおろしと青90、茶70と4本買うた
青90は去年の印象より旨さというか甘さというか、独特の風味のずっしり感
そういや玉川タイムマシーンと若干ニュアンス似てる気も?
あっちのほうがもっともっちりやけど

しかも青90安いんよな
これから燗とかも実験はする
どれもうまいし楽しい
買わないことにはあなたの人生に価値が生まれないと言えるほど(  ̄ェ ̄)



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