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(; ・`ω・´)けいばのいんちきは最低である。
なんでまた2、3、4着やねん。
サブちゃんに勝たせるためのいんちきに決まってる。
金返せぼけ。

ベラ売ってたらしい(´ε` )
おかんがびっくりしてたら横から見知らぬおばちゃんが「食べれるの?」て聞いてきたという。
知名度ないからなあ。
非常にでかいので焼いた。フワフワの身はやばすぎる。
あと虫食いまくりレタスもあったという。
玉出の恵美須町店はほんまにおかしいm9っ´・ω・`)


久々にGWはがっつり休んだ(  ・`ω・´)
調子狂ったのか風邪ひいてもたわ。
しかも大事なホークス戦が酷かったし。
ていうか、中田君。大谷君にホームラン数負けるのだけはやめて。
だから二打席連続で前の賢介君歩かせられんねん。
屈辱やで(*゜Q゜*)






Saigon Rock & Soul: Vietnamese Classic Tracks 1968-1974

(>人<;)ベトナムのサイケ、ガレージ、ファンクなど。
米国との戦争中に入ってきた当時の米国ポップ音楽にベトナム的解釈が入った物件。
これは激烈。もともと飛びそうな感覚を持つベトナムがサイケなんてやったら・・・あの世行きです。
あまりにも激烈すぎるのは音質もやばい。
これも合わさってサイケ具合が究極レベルに達しています。
アシュ・ラ・テンペルの1stが美麗に思えるほど。

聴くのはかなり危険なのでちゃんと現世に帰ってくる自信がなければ鍛えてから聴くべき音源です。
本気度高すぎφ(.. )





Eliana Pittman / Pra Sempre

(*´ω`*)たまらなく軽快で緩いサンバ。
微ハスキーでインパクトある声が爽やかにきこえます。
これがブラジルにしか理解できないといわれるサウダージちゅー感覚でしょうか。
本当に奥深い心象風景であります。

これを聴けばすぐに気持ちが晴れますね。
けいば負けた時でも即いい気分になれるので常備薬としたい。
いや、負けたんじゃないわな。単なるいんちきやから。
むしろ金を返してもらわんとv(o´ з`o)♪





Kid Frost / Hispanic Causing Panic

チカーノラップのパイオニア(;´д`)
80年代前半から活動ということで、オールドスクールな雰囲気も。
なんちゅうてもキッド・フロスト氏の冷静で鋭いラップ。
熱さもあるがどこか目が据わっている。

パーカッション多様でさらに熱いが、やはり雰囲気はどこかクール。
盤全体の流れの良さも手伝ってなんか直立不動で聴き続けてしまいそう(*´・ω・`)b





さけ755黒兜 純米吟醸 夢一献

福岡県久留米市は池亀酒造様の強烈な物件(´;ω;`)
焼酎の黒麹で仕込んだという変り種。
しかし、味わいは日本酒としての芯は失っていなくて安心。

とにかく香りからボンっと。いちごと評されるほどのフルーテー感。
そして味わいはインパクトあってとろみある口当たりから濃醇な甘みとくどくない酸味が一撃。
旨みもごっそりあるのでとにかく歯ごたえがやばいです。
炭酸割りが薦められるのはわかる気がします。
一応燗したらとろみは少なく、ちょっと直線的でスマートになったっすね。

かなりの濃縮された味わいながらおかわりがかなり進みます。
こういうのは飲み飽きする傾向があるんですが、次の一杯誘い度がなぜか高いです。
本来わしの好みから外れるものですが、これは大発見。
ちうか、発見したのはきくや酒販様ですが(つд;*)
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(; ・`ω・´)けいばのいんちき復活。なんでどっちも軸出遅れんねん。
嫌がらせかい。

プリンス氏死因わからんねてな
なんでや。
ほんま米国ポピュラー音楽界は不審すぎる。
MJ氏もホイットニー氏もなんでやねんほんま。



うたコンは中村美律子氏の土佐女房が素晴らしかったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
どんな世界でも作れるのが凄いところ。
河内音頭でイメージ固定されかねないところですが、そこを力で破ったのは恐るべし。

あとは千曲川(/ω・\)
長良川艶歌とこれがわしは五木氏で一番好きですね。
今年は念願の長野入りできそうですし。
是非五木氏を思う旅にしたい。
つか、今年はGWはおとなしくする(*゜Q゜*)
その分平日に休みもらう。
てか、ほんまは雲仙~熊本、阿蘇~別府の予定やってん。
完全無理やからな。もう。
まあ、いずれ金落としにいったるからその時は歓迎せえや。
そして神はこんないい人のわしにむくいて運を与えるべきやな。
つまり・・・けいばや
今度こそカレンミロチックで取りたいんや。
惜しいのばっかり。
宝塚でヴィルシーナ、カレンから行ったの忘れんからな*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*

木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~特別編 がんばろう熊本

神野美伽氏と地元、島津亜矢氏のリレーハンパなかったっすね。
神野氏はちょうど九州の曲で無法松の一生~度胸千両入り~が歌える唯一の現役なので貴重だった。
あまりの入りっぷりに笑ってしまうほどに全身全霊でした。
凄かった。
そして松田聖子氏を歌った島津氏はやっぱり変態級であった。
声ビンビンしとるがな。
そして相変わらず涙もろすぎであった(;´д`)

名曲交換という企画もありました(*´ω`*)
最初はどうでもええわ的に思ったんですが、意外に効果高かった。
お互い目の前で歌うのはなかなかやりにくいようでした。
特に前川氏の間違いは大変なことになった。
ていうか八代氏ノリすぎが原因やけどな。多分。

男船の氷川きよし氏と箱根八里の半次郎の神野美伽氏はお互いにうまいこと合っていた。
どうせならほんまに交換してもいいかも( ・ω・)



Habib Koite & Bamada / Ma Ya

あまりにも美しいアコギに繊細な声で魅せつけるのがアビブ・コワテ氏(*´・ω・`)b
神経質とも言えるほどに丁寧にメッセージを紡いでくれます。
マリという史上最強の音楽国においてトップクラスを走るのは大変なことだと思います。
これを聴けば即、その意味はわかります。

伝統楽器も出てくるが、ポップスであります。
しかし生々しい表現力で土のにおいだけは全く損なわない。
機械はそこに存在しないかのようです。
タイトルの意味は人間らしさという意味らしいですが、それは嘘ではないです。
説得力の塊みたいな盤です(´・ω・`)






Dells / Way Back

76年という時代のど真ん中(; ̄ェ ̄)
素晴らしいハスキー重厚ヴォーカルに渋めのコーラス隊。
かっけえじゃないですか。
ファンキーでメロウ、ディスコまでそろえておりますが、どれも渋い色は常に。
派手な曲もありますが、全体に渋い。
声の効果もあるでしょうが、油断できない黒さがポップになることを許さなかったのでしょうか。
派手に売れたわけではなさそう。

好き者にはドンピシャなんですけどねえ・・・
そういう盤はどんどん今発掘と再販で再浮上しているいい時代ですv(・ε・v)







Shahram Nazeri / Mystified

イランのスーフィー音楽(ゝω・)
とてつもない神秘性で、なんかゾクゾクしますね。
偉大なシャハラーム・ナーゼリー氏の声には神の力が宿りまくっていて、ほんまに精神に来ます。
こんなん聴いたら即イスラム教に改宗したくなります。

この盤はベストかなんかみたいな感ですね。
ようわからんですが。
しかし、氏の盤は他に入手容易なのが多いので、そっちのほうからおすすめですね( ;∀;)
(; ・`ω・´)お次はさきほど混んでいて飲めなかったおたまじゃくしを飲みに。



さけ748今錦 おたまじゃくし 生原酒

非常に爽やかで芯の強い香りがします(; ・`д・´)
そして味わいはウマクチであり、バランスが抜群。
それも美麗な酸の効果だと思われます。

かなりの芳醇な物件で、幅広い要素から波状攻撃。
あまり大技を使うよりは技のつなぎで勝負します。
そしてその要素も派手というよりは素朴系。
質実剛健の田舎酒だと思います。
ラベルもうまく合った雰囲気だと思いました(; ・`Д・´)



そして長野県原産地呼称管理制度のコーナー(´ε`;)ゞ
大体知ってたのですが、知らんものもあった。
ちょうどひまそうな組合の方がいたのでちょい話したらその知らんやつは佐久市、大澤酒造様の物件だったようで。
「これは明鏡止水のとこのですよー」と言ってくださった。

さけ749信濃のかたりべ

甘口ながらサラリd(゜ε゜;)
バランス抜群でコクや旨みも十分。
派手なところはないが、普段飲みにうれしい常備酒的味わいです。

一番目だったのは口当たりの美麗さでしょうか。
飲みやすくも満足感という両立。
派手ではないが印象的。
さすがの名作と言えます。
シンプルなラベルにこそ自信をうかがえます。
どっしりとした一升瓶に似合う。
要はなんぼでも飲めるだろうという酒造様のメッセージと受け取った(´∀` )



お次は積善の西飯田酒造様のブースで一杯いただいたが、おばはん集団に囲まれて無念の撤退。
酵母が色々ってことでちょっと時間と余裕が欲しかった。
次の機会にちゃんと試したい。
おばちゃん集団はほんまに厄介。どけへんし。
おっちゃんはええねんけどね。
よう話もする。今回はあまりなかったな(=゜ω゜)






(  ・`ω・´)お次は中野市は井賀屋酒造店様。
五割麹という特殊な技法で造っているそうで、色もちょいと濁っている感。
これは今日少なかったがっつり系かと思って楽しみに飲んだ☆



さけ750岩清水 純米吟醸 袋吊り 無濾過本生

かなりの甘口も通りが良く、飲み続けられる物件ヽ・゜・(つД`)・゜・
これは発見と言えます。
新山千春氏によく似た蔵の方はかなり飲み手の反応を気にする人でした。
でも、わしも含めて大満足していたので喜んでいました。

味わいにスキがないという表現がいいですかね。
濃厚甘口となるんでしょうけど、それにとどまる感じではないです。
もっと詳しく飲みたいです。
ちゃんと合うフレーズを考えたいくらいのレベル(*ゝ`ω・)




さけ751岩清水 純米五割麹 袋吊り本生

こちらは酸味がガッツリ(;´д`)
これは強烈です。甘みも負けずに攻めてくる。
まさにこれは翼くんと岬くんのツインシュート。
ほんまはあんなんしたら威力めっちゃ落ちるんでしょうけど、漫画なので凄まじい威力になります。
この酒はそのような漫画のような物件と言えます。
しかもバランス良く、正確に打ち抜くことができるという・・・・・・・。コクも強く余韻も素晴らしい時間感覚。
これは凄いです。
まろやかさも高く、それが飲み下すのをもったいないと思わせ、結果的に味わいをしっかり楽しめるように誘導してくるかのようです。
きっついとすぐ飲んでまうし、するっとしすぎるとまたこれも飲み下しますし、このバランスが味わい日本酒の理想と言えるんでしょうか。

漫画では見た目が派手なのが威力高いですが、現実は合理的なのが威力高まるんですよね。
日本酒の世界は小規模な地味な酒造様が個性勝負ということでこういう強烈なのを提供してくれますΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


さけ752岩清水 本醸造

いわゆるスッキリな本醸造ですがかなり旨みがありコクも十分(・ω・)
味わい本醸造酒でアテをともにしたい物件です。
常備酒的な感じなので普通に欲しいですが、小規模酒造様ゆえちょっとこっちでは難しいか。

むしろ長野行ったらおそらくカップとかありそうで、それを旅のおともにしたい。
場所調べたら湯田中温泉近く。
松本市の女鳥羽からここ岩清水へと酒と温泉と安曇野探索とかいいかも
長野はまあ行くとこ多すぎて絞らな無理やわ
凄い地であります(・∀・)


飯山市は角口酒造店様のブースで締め。
去年純大を気に入って今年の正月に買おう思ったら売り切れてて残念だったわけですが、悔しさは今日晴らす。



さけ753北光正宗 純米吟醸 雪明かり

甘く柔らかな口当たり( ̄~ ̄;)
淡麗ですがなぜかすっとするのが北光正宗らしさ。
この感覚がいいです
その感覚がほのかな旨みにつなぐ。
自然な流れは素晴らしいです。

ライトながら個性は強いと思います。
こういう物件を目の当たりにすると、濃醇ウマクチ派を名乗れなくなってくる(*゜Q゜*)



さけ754北光正宗 特別純米

やはりこれもライト(>人<;)
↑はひとごこちでこちら金紋錦。
コクや甘みが軽快ながらきっちり。
全体に穏やかなストーリーの中での主張ぷりが慎ましいです。
薄いわけではないというか。
ライトさを主張しているという感じです(´・c_・`)

そしてラストに純大をいただき、出口へ。
その前に酒器セットを購入。1800円也。
パンフレットも売ってたが金足りずに断念した。
無念である。
去年電車に酒とか温泉水とかipod忘れたり、金落として歩いて帰ったりしたから余分に持つ根性なかってんな。


今回もそば、おにぎり、おやきがあったが切干大根のおやきめっちゃうまかった。
おすすめである(/ω・\)



(; ・`ω・´)今回のレベルアップはじゅもんをおぼえたレベルであった。
念願のラリホー、マヌーサ、マホトーンを覚えられたらわしは強気に出れる。
カザーブに行くことくらいはできそう。
途中ぐんたいがにやキラービーに殺される可能性はありますが・・・
まあわしは慎重さがウリ(通称・ビビリ)なんでもうちょい修行してレベルアップですな。
しばらくレベルアップを実感したことがなかったですが、今日は非常に成果があった。

あと、後味がなぜか長野酒は爽やかというかきゅっと締まるところがあるんすよね。
長野の酒メッセがいいのもこれがあるからです。
帰り道も楽しい(*´・ω-)b
(; ・`ω・´)そしてまた渓流に戻る。
今回は勉強したことを試しながらとか、色々複雑な行程をたどっている。


さけ740渓流 大古酒

王道的古酒(。´Д⊂)
それほど変わったところはありませんが、非常に飲みやすくクリア。
さすがは著名酒造様と言えます。
古酒はだいたい試飲会とかでもいけますか?と聞かれるほどに非ポップですが、この物件ならファン層は増えそうです。

わし的にはもっとえぐいのプリーズなんですが、これを燗したら普通に好きです。
普段飲みに良いかと(>人<;)




さけ741渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒

甘く熟成感の高い物件v(・ε・v)
アメのようなはっきりととろっとした甘みで相当な濃縮度に感じますが、それほどえぐみはありません。
かなりの強い味わいですが、どこか美麗なところがあるのがこの物件。
それでいてめっちゃ安価であります。

長打力は打率を犠牲にするところがあり、さらにホームランが多いと年俸も上がる。
この物件は長打も打ちながら率も高い。そして年俸は少なくていいよーっていう気前のいい選手。
濃厚系としては最大級の飲み心地の良さでしょう。
凄いです(。>д<)




松本市は岩波酒造様のブースへ(*ゝω・)
端っこばっかり攻めます。
いずれにせよ名前も知らなかった酒造様なのでちょうど行きたかったところでもあります


さけ742無濾過 岩波 零ノ参式

かなり安価な物件の普通酒(*`・ω・)ゞ
その割にこのバランス。
熟成された甘みはよく感じながらもまろやか。
深みまではそこまで感じないですが、これでこのお値打ち価格は素晴らしいです。

なかなかにデザインもいかつく、飲む意欲は高まります。
次の物件とともにグッドデザイン賞でもあります(*´・ω・`)b


さけ743岩波 本醸造原酒 「地酒」

こちらもバランス良いががっつり甘口(;´・ω・`A
そしてコクもある良酒です。
後味までしっかりの原酒のパワーです。
こちらは↑より値は張る分ストーリーは複雑。

やはりコクを求めると値段はする傾向にあるんすかね
この辺もしっかりと考えておく必要性があります。
コク深くて安いというのは注目する材料にします(*゜Q゜*)



さけ744鏡花水月・大吟醸

美麗で甘口ながらコク旨さも潜む物件ヽ(*´▽)ノ♪
舌の付け根に少しずつ寄せるように味わうと旨みが染み出てくる感です。
それくらいストーリーに余裕があるっすね。
派手な味わいだと勝手に持っていかれますが、こういう美麗繊細型は自分でストーリーを操作できたりも。

じっくり味わう物件としてこういうタイプ。
ちょっとわかるようになってきた気はします。
確実に修行の成果は出ているっすね。
こういう物件を楽しめる時がレベルアップのときだと思っておったので(*^ー^)


で、もう一度善哉酒造様へ。
今年初参戦らしく、今まで純吟だけ出ていたのみな酒造様。
どうせ水も求めてここには必ず行くのであまり試飲せんでも良いかなと思ってましたが、やはり我慢ならんかった。
あと、真田六文銭も見たので試飲したがやっぱり最強にうまかった。
二年ぶりでも覚えてるものです( ・ω・)



さけ745女鳥羽の泉 大吟醸

これまたまろやかで美麗な甘口(((o(*゜▽゜*)o)))
コク出しを覚えたわしはよりこの物件を楽しめることとなった。
ほんまにきれいな水って感じは受けます。
予備知識なければどう思ったかわからんですが、少なくともかなりのものであることは間違いなさそう。

わしは昔純吟を飲んだ時と今回では甘みの感じ方はより上手くなっている気はした。
これも昔飲んでたらインパクトに欠けるとか言うていまいち心に残ってなかったかも。
繊細なんは難しいねやっぱり( ;∀;)



さけ746女鳥羽の泉 山廃純米

水こそ旨みである。と、はじめて思った物件(・3・)
そうなんすよね。水に旨みが含まれているような味わいが女鳥羽の泉の良さなのかも。
じっくり味わってみんとわからんでしょうが、第一印象はそうでした。

さらに柔和な酸味から得意の甘みへ。
大吟より圧倒的にはっきりした物件でした。
これも買いたいなあ・・
今回ダメ元ですが、販売ブースとかができてて気に入った物件を買えるようになってると希望的観測で酒代も持っていったが残念ながら無理やった。
そら荷物なるもんな。
でもまあ他に買うものはあったので良し(´;ω;`)




大吟のコツを知ったわしはまた大雪渓に( ̄ェ ̄ )
調子乗ってます。

さけ747大雪渓 大吟醸

こちらは明らかな辛口。もちろん美麗さは間違いなしでv(o´ з`o)♪
ちょっと薄い味わいかなと思ったらコシはあって淡麗も食いついてくるっすね。
微妙な酸味もサポートがあってわかりやすい大吟醸でした。

しかし薄めと感じたのも他が明らかな甘口だらけだったからかも知れない。
その点については保留にしとこう(´・ω・)
(; ・`ω・´)お次は安曇野市、EH酒造株式会社様。
エクセルヒューマングループという大阪の商社の傘下に入ってこういう名になったそうです。


さけ733酔園 純米大吟醸 どん蔵

なんとも例えようのない味わい(;ω;)
中国酒にこういうのがあってもおかしくないかと思えるような物件。
何に例えようかと悩みながら飲んでいた。

わしがいただいた時には売り切れ寸前なっていたのはもちろん価格。
12000円也ということで手が出しにくい。
一発でよしあしも判断つかないほどの変態酒。
高級ですが、かなり注いでくれたのもそのせいか。
まあでも記憶には完全に残った。なんとか次の機会にこれを飲んでちゃんと判断したいっすね





さけ734酔園 純米吟醸 幻の酒

こちらは一般的な物件(*´-ω-)
水のような飲み口・・・から水のような味わい。
そこに旨みの芯のような何かが底に隠れているような味わい。
飲み進めて行くと味わいが理解できてくる。
上あごに押し付けるように味わうとだいぶ味わいが出ました。
こういうタイプもだいぶ飲み方がわかるようになってきました。

青いボトルも味わいのイメージに合っているので良いですね。
長野のコンビニでも置いているとのことで、さすが酒どころの破壊力は凄まじいと思いましたm9っ´・ω・`)





さけ735大吟醸 鬼かん

高い物件(*`・ω・´*)
高いだけにさすがに美麗でスキのない味わい。
クセなどもない誰にでも受けるタイプです。
しかし、少量生産の機械使わずの物件ということでやはり味わいが生きているのはありますね。
じわっと味わいが出てくるのも手製という感じがします。
機械をふんだんに使ったスマートな味わいとはタイプが異なります。

それでも味わいは王道的。
だからこそある意味でどう表現していいかわからないというのもあって結構悩みながら飲んでいたら、蔵の方に力のある解説をいただいた。
杜氏の思いが云々ですが、蔵の方の思いもやばいレベルでした。
熱い人だった・・・ヽ(・ω・ヽ)




EH酒造様ではかなり経験値を稼げた気がしました(*´ω`*)
特に幻の酒では自分の習得してないタイプを楽しむコツを掴みました。
ほんまにこの瞬間が一番うれしいっすね。

お次は岡谷市、高天酒造株式会社様*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
芸大出身の蔵の方がいて飾りつけまで凝ったブースになっていました。
これもめっちゃいい。欲しすぎる。
瓶以外は全部手作りだそうです(*`・ω・)ゞ





さけ736高天 純米吟醸 美絵SP アルプス酵母

多数の要素が立っていて非常に贅沢な物件( ・ω・)
杜氏の名を冠してるだけあって素晴らしいです。
そして大事な酸味がちょうど良く、心地よい強さの味わいと言えます。
そう思っていたら隣で、「上手だねえ」とベテラン呑みのおっちゃんが。
たしかにそういうことなんかなと思った。

そして最後にもコクがよく残ってくれます。
全体に美麗な味わいなのでしつこくはないです( ;∀;)



さけ737高天 純米大吟醸 無濾過原酒

キリっとしたきれいな甘み(  ・`ω・´)y-~
フレッシュ感が適度で旨みがわかりやすいです。
甘みはしつこくない酒質からか強い甘みにもアッサリ感。

なぜか高天は口に入れてペチャペチャしてしまう。
それくらい味わいたい気になるんすね。
口全体にいきわたるようにしたくなるんでしょうか。
それが味わいの幅ということなんすかね。
またこれも研究材料です(つд;*)



さけ738高天 純米吟醸 生

瓶のイメージどおりの水を感じる柔和な物件(´ε`;)ゞ
それでもコクはあり、甘口。
ほのかな、というより柔らかい感じです。

色々とツボをついているというか商品ごとのコンセプトがそのままという正直酒が多い印象です。
瓶、ラベルのデザインとかもそういう感じです・゜・(。>д<)・゜・





さけ739高天 本醸造 生マイルド

こちらも柔らかさ抜群の美酒(´・ω・`)
とにかく飲みやすさが全てで、飲み応えはなく、ほのかな旨みにわずかな酸味という感じ。
みんなで飲むのに良さそう。

こういう酒はやはりアテがないとわからないですね。
この時点でなぜか野沢菜や食べ物のことを忘れてたのが大きなミスでした。
無念(((o(*゜▽゜*)o)))


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