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なんか自民党と民主党ってグルなんかと思えるほどやな。
反感集め役を果たしてる感すらする。



今日はバレーあったからどこも行けんかった。
昼やるなアホ。




Emilio Santiago / Emilio Santiago

エミリオ・サンチアゴ氏のデビュー盤。
豊かな口調で歌われるブラジルのポップ音楽は非常に爽やか。
ソウルやジャズ、ラテン音楽の素養もあるので聴き心地は西洋音楽慣れしててもブラジル国内では入りやすさが一枚上。
それでもエッセンスは全く失わないさすがの一言を発さざるを得ない偉大さに満ちています。

豪華な競演陣と言いますが、ブラジルにはそういうの多いので別段何も。
でも、ブラジルは評判盤が順当にいい世界なんで割と人の評価は鵜呑みにしていいです。





Julio De Caro / Buen Amigo

タンゴの世界に「編曲」という概念を持ち込んだとされるらしいフリオ・デ・カロ氏。
ピアソラ氏よりさらに前の先駆者と言える存在。
ヴァイオリンの音がつぶれたような古い録音ゆえ、なかなか評判にはなりませんが、熱さはむしろより伝わる。
聴くのがピアソラ氏ならこちらは動くためのものと言えるでしょうか。
もちろんこちらも聴くにも素晴らしいですが。

なんせ1954年に引退したそうで、きれいな録音がないっぽいです。
長くやってたら日本でももっと一般に知られたのかなと思います。



DJ Rogers / On the Road Again & It's Good to Be Alive 

声がスティービー・ワンダー氏に似たシンガー。
ゴスペル出身なので音楽性や歌いまわしは全く違います。
それにしてもうざいですね。最高です。
ソウルとか苦手ならイライラすると思います。
わしはそれこそソウルなら何でもいいくらいのものがあるのでむしろたまらんわけですが。

もう言うことはありません。
黒いの好きなら必携。嫌いなら全力回避!






さけ549松竹梅白壁蔵「澪」<DRY>

京都市伏見区は宝酒造株式会社様の泡。
青い瓶のも出ていますが、こちらは辛口だそうです。
わしが進んで買うものではないですが、今日たまたま会ったアホですけべではげの奴が飲んでたから味見した。

ほんなら一瞬のみ口はドライっぽかったですが、もっさりした感です。
うーん中途半端。あほもそない言うてた。
どうせならバッチリ甘いか味せんくらいにしたらいいと思った。
青いほうがいい感じがします。
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石川君凄いな。大物すぎる。






Juliette Greco / 詩人の魂~ベスト・オブ・ジュリエット・グレコ

フランスのまさに詩人とも言える歌をつむいでくれる俳優。
さすがの演技力。
気取った感ではなく、結構生々しさを感じるのがフランスのシャンソン。
お国柄は気取った感じながら、音楽は正直。
本心を自分の手でえぐりだす歌を遠慮なく披露してくれます。

まあかの国には気取った音楽もありますが、それはどこの世界にもあるもの。
とりあえずジャケでバンドメンバーがそれぞれ違う方向向いてクールぶってるのだけは間違いなく音楽で気取ってるということになるでしょう。





Oreka TX / Quercus Endorphina

ジャケに見えるはチャラパルタという打楽器。
シンプルな板と棒で出される音はなんともかわいい。
独奏とかだと非常にマニアックになるところですが、ゲスト多数でヒーリング的な音楽にしてくれています。

特にマダガスカルの楽器であるヴァリハとの相性はたまらない。
ヴァリハは独奏でも素晴らしい盤がありますが、こうやってサポートに回っても素晴らしいことを証明。
アフリカ音楽ファンも見所満載と言えます。





幻の名盤解放歌集 キング編 若さでムンムン

超絶カルト。
ファイティング原田氏や三島由紀夫氏の歌も入っているのがまず驚きですが、内容がえぐすぎる。
どう考えてもネタと思えてしまうような曲も多数。
またはどこか変な曲。
三味線とタブラの競演とか何でそんなに時代を先行しすぎたんやみたいなものまで。

昔はレコードの単価が物価から考えると高く、なかなかヒット曲以外手が回らなかった。
今のようにCDがいくらでも安く買えて、youtubeでタダで聴けたりしたらきっと日の目を(一部で)見たものだろうと想像する曲が生き延びて、こうやって復刻してくれて本当にありがたい。






さけ548アードベッグ 10年

某カドモトに触発されて紹介します。
変態酒として誉れ高いこの物件。
アイラでも特にスパイシーな刺激に強く、わし向きになっている。味わいもゴツい。
甘みがかなり強いが、その奥に酷いくらいに煙がもうもうと巻いている。

飲んでる時もゲホゲホいいそうになるほどえげつないですが、この酒の凄さは飲んだあとにあります。
グラスに煙臭さがこびりついてるんすよね。翌朝もしっかりと。
知らん人が飲み終わったグラスに近づいたら「うわっ!くっさ!」と言われるでしょう。
悪名高い?スーパーノヴァは知らないですが、この10年のほうが他のよりもっとヤバくて好きっすね。安いし。
テルメ龍宮に関して。
わし去年行った時に書いた時、ここはナトリウム-塩化物温泉との掲示があるけど、しょっからくないと批判した。
ほんで、最近大物温泉マニアの方がブログで同じように書いてはった。
泉質が変わったのでは(もちろん推測)とのこと。
どう考えてもこれはちゃうと初心者でもわかるレベルなので多分そうだと思う。
まあ、個人的には良い湯だったのでどっちゃでもええけど。



追記
9月12日午前3時20分頃。
西の方向の空に青白い流星ちゅうか隕石らしきものを見る。
かなり大きかった。
下向きに落ちたような感じだった。
これは何かある。
つまり・・・けいばや。
これで当たらんかったらやっぱりJRAのいんちき確定。





Cocteau Twins / Garlands

コクトー・ツインズのデビュー盤。
わしはもちろん後追いで知ったバンドであり、これは他のをだいぶ聴いてから知った物件。
後追いからすると意外な作風。
結構ダークです。
そして結構ビートは強調されているというか。
完全なポスト・パンクでしょう。

のちのドリーム・ポップと呼ばれるような明るいというか幻想チックなところを暗くすれば十分同一バンドと認識はできると思います。
やっぱり後の盤のほうがいいと思いますが、これも結構ハマ




Mutilator / Immortal Force

ブラジルのスラッシュ。
本当に大好きな盤で、サウンドのスカスカっぷりといい、演奏の野卑さといい、ツボすぎます。
単調でへたれたギターとベース、ポコポコドスドスでアンバランスな音量で自己主張をしてくるドラム(最高)、気合いが入ってるのか判別の難しいヴォーカル。どれも最高です。

同国のデスメタルでKrisiun初期とかツボるならこれもどうか。
わしゃどっちも好きなんでなあ。
あ、Krisiunは全部同じ曲(それがいい)ですが、こちらは結構バリエーション豊富。




Bulgaria Village & Folk Music

ブルガリアの村の儀式や生活の歌。
著名な楽団があるブルガリアン・ヴォイスですが、それを聴いて感動したらやはりこういった土着モノをスルーして人生を送るのはおかしいと言いたい。
非常に組織だった安定した、人間がコントロールして人間の快感に合うよういらぬものを排除し、合理的にできた物件というのはポピュラー音楽の価値観でありますが、こういった土着ものはそういう価値観ももちろん大事ではあるが、自然というのに寄り添って、ある種人間にとって不安定だったり、厳しかったり、辛い部分も受け止めたより大きな価値観を持っている。
だけに深いのでより長く付き合えるんですよね。
まさに一生もの。

この凄まじいパワーは都会生まれのわしにはどうやって出るのかわからん。
憧れるんですよね。






さけ547浪乃音 ええとこどり 特別純米 ひやおろし

滋賀県は大津市の浪乃音酒造様のひやおろし。
ラベルがかわいいし、好きな緑色ということで今年一発目のひやおろしにとはっきり言ってジャケ買い。
信頼できる酒屋様で買うならジャケ買いが通用します。
いつもありがとうございます、きくや酒販様。
杜氏が3兄弟となっていて、兄弟で手分けして造っているそうです。
だんご、亀田など三兄弟ブームでしたが、酒飲みには浪乃音が三兄弟です。

非常にまろやか、かつしっかり熟成感のある旨さがあります。
甘みはやや強く、酸味は抑え目ですがしっかり気はつく。
このバランスは広く受け入れられると思います。
個人的にはもう少し旨み強いほうがいいなと思いました。
ので燗したらよく旨みが出て好きなバランスに。
後味にもくっきり旨みが残るので満足感あり。
この一瓶はきっとほとんど燗で消費すると思うほどです。
やはり滋賀は素晴らしいなと再確認しました。
お次は多賀様へ。
不老泉、七本槍、松の司、大治郎、喜楽長など・・
名実ともにすばらしい酒造様もありますが、やはり普段触れられない酒造様ばかりを狙ってしまいます。
でも、著名でなくても良い酒造様はあります。
それを思い知った今回です。
しかも滋賀県は全体に安価でありがたいっすね。



さけ540多賀 金賞受賞酒 大吟醸

犬上郡多賀町は多賀株式会社様の金賞酒。
淡麗できれいすぎるほどきれいな味わい。
水のまろやかさを感じる物件です。
まあ、これは高いのも仕方ないと納得させられる。
パンフレットには素晴らしい景色の写真が使われていますが、この風景を思わせてくれる味わいです。
こういう自然との調和ある酒は素晴らしいです。

住所に見覚えある思ったら則本君の出身地やねんな。
選手プロフィールでこんなとこあんねやって思ったから覚えあるんやな。
多賀大社とか色々あって面白そうなとこやな。足を伸ばせば大垣、長浜、養老も近い。
色々狭い範囲に行くべきところがありすぎて、なんとか時間を上手く使って日程を浮かそうとして逆に難しいという難儀なところです。



さけ541多賀 純米吟醸

精米歩合50%の純吟。
大をつけると偉そうで居酒屋でも頼みにくいですやんってことであえて純米吟醸を名乗っているとのこと。
そういうのもたまにありますよね。
まあ、地元密着ちゅーのはこういうの大事なんでしょうか。
ほんでこの酒造様の物件はどれも激安です。
これはほんまにうれしいです。

味わいは↑と比較したのでものすごいがっつりに感じます。
でもまあ、ウマクチに入るとは間違いなく思うっすし。
口に含むときに「グビッ」っていう効果音をつけたい感があります。
もしかしたら純米が一番うまそうに思ったんですが、安いんで自分で買うほうがいいなとか思ってやめた。
今思うと比較してみたほうがよかった。
くそ。つるセコすぎて失敗。



さけ542古酒大老

大老井伊直弼にちなむという縁起悪い酒。
殺されるやん。

味わいのほうは非常に古酒として真っ直ぐ。
この酒造様の物件はどれも本当に真っ直ぐでいいですね。
なんとHPではアイスにぶっかけて食うことをすすめている。
でも、なるほどとしかいいようがないほどです。

さっき過激な古酒を飲んだだけに安心感をもらえました。
そういうスタンダード系と言えると感ずる。




そして山路酒造様。
桑酒というレトロなラベルに惹かれました。
丁寧な解説にも好感しました。
ブログもやっておられるようで、こういう催しものの大変さがわかります。




さけ543桑酒

長浜市木之本町山路酒造様の健康酒。
みりんの製法で作られるというので似た傾向。
しかし、香ばしさやとろみ、甘さが抜群に美味。
なんとこれをソーダ割りでということでいただいた。
これは・・・・・・・・。

新しい味わいですが、とんでもなくうまかった。
いや、伝統のものなので新しいっちゅーのはわしにとってっちゅー意味やけど。
この発想ないよな絶対。
特にわしソーダ割りとかほとんどせんから。
てか、この味にソーダ割りがあまり思いつかない。
ソーダで割ってもすべての要素が殺されないくらい強いからええねんな。
まあ、香ばしさだけは少し飛ぶかなくらい。
ほんまこれは面白い。
割りようによったら5度以下まで落とせるし、酒弱くてもいける。




さけ544北国街道 にごり酒

にごり酒もやはりソーダ割りをすすめてくれた酒造様だけに?相当なピチピチ。
かなりスパークしてて刺激的。
どっちか言うとどぶろく的な感覚です。
結構味わいもバランス良くてのみ心地も良いですし、どうしても↑のインパクトから飲んだ時はそれほど感動なかったですが、今こうやって書いてると飲みたくなってきた。
ジワジワ来る物件ということでしょうか。

電車でも行きやすいし、建物も素晴らしいのでここはいっぺん行きたいですね。
この二物件にはまって他の生とかのことは吹っ飛んだ。
人生初。清酒敗退。



終盤に来たので迷いながらも旭日は気になった。
するとわしの超お気に入り酒の色違い。
気になるっす。



さけ545旭日 短稈渡船ひやおろし 純米吟醸原酒

愛知郡愛荘町藤井本家様のひやおろし。
ラベルがあの伝説の滋賀渡船六号純米生原酒の色違い。
申し訳ないがハードル上がります。
期待していただく。

傾向はやはり少し違う。コクが深いというか、強いところは共通点としてありますが、味わいはこちらは結構甘さも。
やはりあの黒ラベルを思うとってことになるが多分うまいものなんだと思う。
なんとか先入観とかに惑わされず飲む方法を探りたい。
いわゆるブラインドテイステングで飲まないとだめだ。




そしてラスト。
ここも知らんとこやったな。見逃してた。
Tシャツを販売していたので欲しかったが電車賃以外金持ってなかったので断念。
だいぶ帰宅した人も多く、空いていてこのブースはわしともう一人しか客いなかったのでかなり話し込んだ。


さけ546鈴正宗 大吟醸 美鈴 生

蒲生郡日野町の矢尾酒造様のぜいたく品
2006年生酒ですが、なんともまあフレッシュ度高い。
となりのじいさんも熟成してるように思えないと言っていた。
王道生でした。
そして爽やかさが抜群なので最後のシメにありがたかったです。
余ってもしゃあないのか、猪口いっぱいに入れてくれました。いいおばちゃんでした。

酒としての主張も結構がっつり。
その上での甘フレッシュと言えるので好感です。




そして終了。
蛍の光はどこも共通やな。

そしてエレベーターでしか帰れないということで結構待った。
まるで長渕氏のライブのようでした。
その間鈴正宗大吟醸美鈴生をちびちびやったので退屈はしなかった。

ほんで駅ついたら金が足りんかった。
なんぼか落としたみたいや。
なんで最近はどこ行っても必ず落し物をするのか。
そろそろ痴呆になるのでブログ更新止まったらボケたと考えてくれて結構です。

家まで6.5km。
わしの健脚でも一時間近くかかったわ。
でも酒抜けてよかったかな。と、自分をなぐさめておく。
まあ、長渕氏のライブのごとく、試練は必ずつきものなんでしょう。

今日は比較的古酒、にごりを多く経験した。
特殊な経験ゆえ、経験値をためてレベルがあがった感じではなく、武器防具をそろえたというのが一般的感覚でしょう。

浅茅生の平井酒造様も寄ったがこれまた写真がない。なんで。
まあでも覚えてるので書く。
はじめに寄ったときは湖雪と無圧無濾過生原酒吟吹雪を。
んで、ちょっとトイレ行きたくなって帰ってきて金亀のところに行ってしまった。
そして終了間際くらいに純大をいただいた。


さけ532浅茅生 湖雪(フーシェ)

ピリッとした炭酸の利いたにごり。
甘さもあっさりしながら手堅い、そして味もよく気に入ったにごりです。
ポップでありながら安っぽいとは思えない、女性杜氏による日本酒が苦手な女性をターゲットにした物件。
狙いはバッチリでしょう。野比のび太氏のように百発百中でしょう。

瓶の柄もよくできていると思います。
ポップで安くない感ですし、存在感はある。
それにしてもにごりは最初は興味ナッシングやったけど最近はよう飲む。
いいものを知ることが大事だと思うっすね。




さけ533浅茅生 純米大吟醸 

こちらも↑と同じく肩の力の抜けた物件。
それほど高価ではなく、純大の特徴をよく知れる物件だと感じます。
派手さとは縁のない物件であり、個人的にはこういうほうが向いているのでありがたい。

こういった個性が弱めで驚きに欠けるものもこういう会で心に残せるようになったのは成長を感じる。
今回は飲んだ酒の記憶はかなり強い。
覚え方というのを覚えた感であります。
これ飲んだときは相当酔いまわってたはず。
もう基礎体力は問題ないと見た。
調子乗ったらまた失敗するけどな!







金亀の岡村本家様。
ここは見学とかも駅から送迎OKという珍しい酒造様です。
張り切りっぷりもすごく、熱のこもった弁で飲み比べを薦められた。
そして精米歩合によって瓶の色変えてわかりやすくもしてくれる。
100から(売ってるのは90から)40まで細かく用意してくれてることと。
日本酒の面白さを伝えたいという意気込みが常軌を逸しているので楽しかったです。

競馬ファンにもキンカメと言えばキングカメハメハ。
世界のロードカナロアのようなスプリンターからアパパネのような三冠牝馬、ダート王ホッコータルマエ、出遅れ王ルーラーシップ、あほのドゥラメンテまで幅広い良い馬を生み出すのとおなじ。
日本酒の金亀も色々出してくれます。
うまいこと言うたからほめてや。





さけ534長寿金亀 赤100

犬上郡豊郷町は岡村本家様の実験?酒。
精米歩合100%という恐怖の物件。
すっげえ。個人的には80より上は知らない。
どんなやばいかと期待した。

ほんならびっくり。飲み心地は全然いいどころか。
エキス的なまとまった旨さ。
風味はありすぎるほどで、アーモンドを思わせる。
日本酒のイメージとは全然違うがこれはうまい。





さけ535長寿金亀 青90

今度はこれを薦められた。
相当100とは違いがはっきり。
というか、これ90かいな。
ものすごくクリア。
コメのニュアンス残したワイン的な感。

もともと金亀安いんですが、これは特に安い。
90という実験の香りすらするスペックですが、商品として文句なしにポップです。



さけ536長寿金亀 茶70

そして次はスタンダードな純米酒。
予想では王道と見たんですがやはりそうでした。
いや、しかしむしろ王道を主張するというか、食中酒としての旨みを強調した物件。
バランス的にもバッチリですが、どこかこれぞ!という気合いの見える味わいです。

はっきりと味わいが分かれてるので楽しすぎます。
飲み比べのためのシリーズ・・とは言わないものの、飲み比べを経験してこそと思わせる魅力あるシリーズっすね。
それぞれ単体でも抜群ですが。




さけ537長寿金亀 藍40

美酒らしい美酒ではあるが、旨みのしっかりしたわし好みの純大。
ここのラインナップは基本わし向きかもですね。
気に入った順に100→70→40→90
誰が貧乏人やねんくそぼけが。
値段に囚われず好きなものを選ぶ。それがほんまもんなんやでぇ(言い訳)

まあ、それは置いといて、ほんまにこうやって比較するとその酒造様の意向というのがはっきりわかる。
そういう試飲会は楽しいです。
まあ、適当なのもいいですけどね。






そして神開。
ここも古酒の名前を見て誘われたブースです。
が、飲んでみるとあれ?と思ったら古酒仕込みの梅酒だった。
これはこれで良い。


さけ538平成十三年製造 純米大古酒仕込み 梅酒

甲賀市水口町藤本酒造様の梅酒。
梅酒の甘酸っぱさが爽やかに楽しめて良い物件。
縁の下に感じる酸味の仕事っぷりが美しいんでしょうか。
それとも中心に据えられた感じの風味が満足感あるんでしょうか。
飲み疲れしないし、飽きず、そして次の一杯がすぐ欲しくなる。
個人的にはジュースよりも飲みやすいレベル。

日本酒の酒造の梅酒はうまいとよく聞くのもありますが、ほんまそうですね。
高価なのだけが無念。




あと、純大もいただいたが、二種類あった純大のうちどちらかメモに書いてなかったんで断念。



次はすごいボトルのあった近江酒造様。
ここでも長居してしまった。



さけ539近江路 貴醸酒 (1978年醸造)

東近江市八日市、近江酒造様の貴醸酒。
わしとタメちゅーことで、運命を感ずる。
とにかく古いほうがいいわしとしては期待である。
以前年上の酒もいただいたが、やばかった記憶もこびりつく。期待度やばし。

もはや色からして納屋に眠ってた感のあるえげつなさ。
中国の紹興酒的ではあります。
飲み口は意外にやわらかく、それにつれてすぐに熟した酸味がボコっと。
そして深く深く古酒ならではの甘みが口だけでなく体中に広がっていきます。
幸せやー。
そしてそこまで高価ではなく、200mlなら1000円札でお釣りが来る。
売ってたら即買い。


近江龍門特別純米酒もいただいたが↑のインパクトで忘れてしまった。
まあ、これはしゃあない。


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