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けいばいんちきが激しすぎる。
レーブ来たら安すぎるから無理やり他に変えたらきやがった。
当たってたんやでほんまは。ほんまやねんで。


いよいよおいしい葡萄の旅のDVD発売。
ってか一万って何や。
おかしいやろコラ。
なんちゅうぼったくり商売や。日本酒界を見習えくそぼけが。
とか言ってCDとかでも常に一番高い限定盤買うわしはまさにちょろい客。





そしてまた誘われるままに扶桑鶴純米大吟醸の燗をいただいた。
まさに吟醸の燗の酸の良さが出ていて、旨みにからみつくのがたまらん。
本当に素晴らしい酒造様です(´・c_・`)


で、次はPASSION-15コーナーへ。
主に燗目的で瓶ごとあたためられるようにしたのがありましたが、去年までは燗云々より種類飲むためにこのコーナーは来なかったが、燗を楽しむ余裕ができたのでようやく来れた。
成長しすぎやろわし・・・。
山中酒の店でも見たことあるボトルやけど150mlと損なので興味なかったが、色々飲めるのはいいかも。
瀧自慢大吟醸500円と思えば安い(;ω;)




さけ630墨廼江 特別純米

さすがの墨廼江で、美麗な酸のインパクトがある口当たりに旨みが上品に広がる。
それでも全然物足りない感じはなく品の割りにはしっかり、シメに苦みで引き締める。
旨みが燗ならちょうどいい具合の厚みでうれしいところ。

あまりにもちょうどいいのでかえってつまらないとこういう会では思ってしまいがちです。
でも、普通に飲んだらもっといい感想になるやろなあ( ̄0 ̄;)



さけ631庭のうぐいす 熟成純米吟醸「ぬるはだ」

さすがの庭のうぐいすで、口当たりがいつの間にかあった感じで、ギリギリの存在感を狙ったかのような旨みが上品すぎる。
そしてなんとも酸のサポートがありがたい。
コンビネーションは美しいです。

そして何気に引けていって驚き。
パワー酒好きなわしからすると旨いとかそういうんじゃなく飲んでて面白い。
興味をそそられる。
普段飲みはもっとえげつないほうがいいですが、たまに庭いいなと思います。
あと、ラベルが死ぬほどかわいいのでちゅき(*ゝ`ω・)



さけ632益荒男 熟成山廃純米

重い旨みがズドンと圧し掛かって、さらに酸までツープラントン攻撃してくる。
まさにおっさん吐息がお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っとなってしまうおっさん酒。
色からしても終わってる。
まさにわし向け。ど真ん中、ストライク、フルスイング、場外弾。
なんのこっちゃわからんですが、それくらい完璧にわしにあわせてくれてるということです。

今回常きげんブースはこの前の時しっかり色々いただいたんで行かなかったですが、この益荒男は未飲。
で、ここで飲んでブースに行くという行動ではなく、絶対買うということで行かなかった。
まさに旨、酸のクロスボンバー喰らって即死でしたね。
コーホーШ( ̄ー ̄ )



時間もなくなって来たので次には神沢川酒造場様ブースへ。


さけ633正雪 特別本醸造

静岡酒の個人的イメージ。
爽やかな鋭い飲み心地。
それをしっかり味わえるのがこれだと思いました。
軽快な印象と甘さのややフルーテーなところ。
それでもただ軽いというよりはフレッシュ感とジューシーさと多少のミルキーさで飽きない複雑さもありそう。

これはわしの飲んだ直後に売り切れになったんですが、写真撮らせてもらうために瓶片付けたのをまた出してもらうという手間をかけさせてしまって申し訳ないものです。
またしぞーか行ったらこれは買うか飲みに行くかして恩返しせんとな。
ちゅーか飲みたいだけって?(。>ω<。)ノ




お次は高橋酒造店様ブースへ。
終わりに近づいてきてだいぶ客減ってきた。



さけ634堀米 秋あがり

ラベルがでっかく堀米と。
柿色でインパクト大。
これは面白いなあ・・・。でも重要なのは液体のほうです。

飲んでみると即おっさん吐息がむはあああああっと出るほどで、さらに飲み終わった後もむはああああああっとおっさん吐息返し。
これは史上初です。
中華料理と合うとか説明あるくらいの強烈すぎる味わい。
おっさん吐息が止まらないので窒息死する可能性があり注意は必要です。
強烈な酸と米臭さがただよってきそうなマニアックな旨み。
金澤屋旨口純米とこれのMVN争いでしたが、この酒はちゃんと飲みなおしてからじゃないとわしレベルではわからんと思うんで保留とした(;゜0゜)



さけ635堀の井 純米大吟醸 吟ぎんが

↑が強力だったのでこちらはどんなんか思ったら・・・
あら、この上品な。
柔らかい物件であるが、結構渋さがあるかと思うので、結構一撃は重い。
ボディーブローが一番効くってのはほんまです。
ぐっと来るというのが印象です。
派手にうおぉぉぉって感じの感動があるというわけではないが、しみじみと旨いと思える物件です。
これもわし好みですね。
堀の井は今回この二本以外売り切れだったが、色々飲みたい。

堀米試飲してるときじっくり味わってたら、時間ないから蔵の方が残ってる分を捨ててこっちも飲めと催促。
なるほど、自信あるんやなと思った。確かに。
ほんまは堀米味わいたかったけど、まあ、次見つけたら買うレベルやから素直に従った(-ω-` )



あとは知ってるところのまだ飲んでない物件漁り
しかし、時間なくてあせってメモはしっかり取ってるがちゃんと記憶してないので省きます。


















最後に金澤屋旨口純米を入れてもらってそれを持ち帰った。
アテのおかきが異常にうまく、さすが酒造の方の味覚は凄すぎです。
大体、試飲会で食べる物っておかしいくらいうまいんすよね。
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最近大杉漣氏の街歩き番組に凝っている
自由やなああの人。
高田渡氏の曲に合わせて始まるあたりわかっている。



浅田真央氏復帰すね。中国でも異常人気。
いきなり優勝はさすが。
そして例のごとくインタビューでは「まだまだ足りない(ガッカリ)」
一切のミスがない状態でないと喜べないのも不幸なのかと思ってしまう。
わしのようにユルいのが一番幸福なり。






福岡の久留米市山口酒造場様ブースは既に売り切れ続出。
著名酒造様は先に行くべしやね・・
酒どころ久留米市の中でもスターと言える酒造様だけにさすがの一言です。
売り切れ?と聞いたところすいませんと言いつつもやや満足げだったのが印象的。
やっぱり人気は最大のエネルギー。



さけ621庭のうぐいす 大吟醸 心

まるでベールに包まれたような神秘性を持った物件。
口当たりの柔らかさが味わいを包むように思えてくるほど。
その中の味わいは意外にも芯の強いものです。
なんかロープレでゲーム中一回しか取れんような貴重な回復アイテムを飲んでるくらいの感じすらします。

持続性はあるがいつの間にか姿を隠すように引けていく後味が良き日本の酒という感じです。
慎ましやかさを持ってくれているのがなんかこういう高級な味わいの中にも目線をわしらのような底辺にも合わせてくれているようでうれしいところ。
正月用は浜千鳥にしよ思ったけど迷うわこれは。
庭か浜のどちらかになるか、JRAがインチキしなければ両方いきます(; ̄ェ ̄)



お次は美田へ。
福岡県三井郡。人気の井上合名会社様でやはり信頼のブランドでした。
非常に手馴れた感じで客の応対をしていました。




さけ622大辛口辛醸美田 ひやおろし

+14という日本酒度に味わいはあっさりを妄想したんですが、違った。
辛口の口当たりに旨みが同居。
同居ちゅーてもどちらかというと旨みのほうがだいぶ勝ってるほど。
辛さは居候レベルです。

しまいに向けても酸味をともなってきれいに。
こんな食中酒が王道。
福岡行った美田置いてる店をえらぶときっとおいしいはず(´・ω・`)






さけ623美田 豊醸 山廃純米

旨みのある美田。こちらはかなりがっちりです。
味わいの傾向は↑と近いものがあります。
↑も↓もど真ん中の味わいで、状況によってそれぞれ違う楽しみができるのでわかりやすいです。
味わいの個性も強すぎではない、人に薦めやすい美田です。

てんぷらとか濃い口料理とかと合いやすいとのことで、油に弱い人とかが箸休めにいい物件でもあると考えましたΣ(ノд<)




さけ624美田 上燗純米

上燗でうまいタイプの物件とのことで、味わいが濃く、酸はおさえめ。
おだやかな味わいなのでややおっさん吐息を求めるわしにとってドストライクとはいかないですが、本当にツボをついた物件が多い美田です。
しかしなんかおでん屋台とかでこの物件を45度で飲むときっとほっとすると感ずる。
なんか妄想が沸いてくるようです。

蔵元のコメントからも日本酒楽しみ方講座に使いたいこの酒造様の作品たちですね。
しかし、最後にとんでもないどんでん返しがありました(。・ω・。)ゞ






さけ625古醸 美田 山廃純米

酵母無添加、蔵にお住まいの酵母で醸したとか。
酸味がすごく、多少フルーテーな風味を伴って隠れたコクが徐々に。
珍しい味わいにストーリー。貴醸酒とは言わないものの、そういった重厚さは持っている。クセはないですが。
女性人気が高いそうです。

わしは典型的おっさん趣味ですがたまに女子になる。
女子向けというのが結構お気に入りに追加とかあるんすよねえ。
一回セーラー服とか着てみようかな。案外ハマるかも知れん。
周りに迷惑かヽ(*´▽)ノ♪



これの写真を撮るとき新入社員の方が後ろもどうぞと言ってくれた。
酵母のことは説明も受けたけど、やはり自慢の手法なのか、印象に残しとけって意味やな。
いや、単に親切なんかもしれんけど





お次は三重県名張市、瀧自慢酒造様。
人気で混んでたのであまり話はできず・・・・




さけ626瀧自慢 大吟醸

大吟醸酒こうあるべきみたいな物件っすね。
本当にすべてのエッセンスがバランス良く入りまくりであり、大吟醸の味わいの傾向を調べるとそのまま瀧自慢の説明となると言えます。

瀧とは赤目滝のことらしいっすね。
実際あの辺に酒造がある。
あの辺行くときに酒造に寄ろうと思うので、今回は高いのだけ試飲させていただいた。
他の商品も信頼できそうだと思ったので行くのが楽しみでありまする(=゜ω゜)ノ



お次は静岡県藤枝市の初亀醸造株式会社様。
まだまだ酔いが来ないのでガンガン試せる。
人が多いのでなかなか話せないのが残念。




さけ627初亀 急冷美酒

火入れ後、パストライザーで急冷したということ。生の風味を閉じ込めたとか言います。
その結果は普通酒の限度はあっさり超えてしまったっすね。
すっきり感はありますが、燗ならそこそこコシもあり、きれいなだけにとどまらない。
安酒にないテイストは残っているように思えます。
ちゃんと予備知識なしで飲んだから先入観じゃないです。

ラベルのほうは伝統的ですが、機械化で得られた素晴らしい味わい。
色々と伝統的な製法も強みがありますが、新しいものも取り入れて日本酒レベルは本当にあがってると言いますね。
日本酒の自由さというのは凄いと思う。
あと、この価格。1升1650円は強烈。
この味わいでは限度超えた安さです(つд;*)





さけ628初亀 特別本醸造 +I

初亀と言えばこれだそうで。
確かに恐るべきスッキリ感からいやらしくないフルーテーさ。
コクもあっさりとして出てくる。
なんというバランス。美麗さが上から目線ではない。
勝手に手が伸びていつの間にかグラスに注いでるという感じになりそうなやばい酒です。

+IはI am 初亀のこと。つまりご挨拶。これを最初にどうぞっちゅー意味ということで酒造様の自信作と言えます(>人<;)






さけ629初亀 純米

宿場酒とラベルにある。
宿場町だったところに今も続く酒蔵ということです。
旅人の疲れを癒す酒というのは味わいからわかりました。

なんというか、優しい五味が手をつなぐ酒。
それぞれがお互い邪魔せずバケツリレーしてストーリーをつむいでいきます。
どの要素も主張しすぎないので飲み心地も良いし、満足感のある時間感覚を味わえるので満点の美酒でしょう。
ラベルもこの上なく縁起よさそうで旅は無事にすみそう。
でも、飲みすぎて病に倒れることがないよう注意ですね。
なんせ飲み飽きなさすぎる(*`・ω・)ゞ
今日のもくはち。安藤まり子氏が出ていた。
86歳。めっちゃ歌えるし。変態やろ。
あとは金沢明子先生の民謡。斎太郎節の盛り上がることよ。
そして氷川きよし氏の新曲が久々に良い。
氷川氏のキャラに合うわけじゃないけどなんかいい。
ほんでやっぱり楽しすぎるのは神野美伽氏。
酒に合いすぎるっすわ。



そしてお次は島根県益田市の桑原酒場様。扶桑鶴のコーナーが見えたので吸い寄せられてしまった。
お燗してくれてたのでいただいた。


さけ613扶桑鶴 純米吟醸 雄町

とにかく旨い扶桑鶴だけに吟醸酒もお燗で当たり前にいただけます。
おだやかながら輪郭はキリっと上品な肌理。そして酸味をともなった旨みがしみてきます。
ほんましみる酒です。はい。

そしてだんだんと味わいが消えながらも存在感は粘り強い。
これはさすがとしかいい様がない。
次に高津川と思ったが今回ないねんて。
あれはマジうまいんやけど、他のラインナップでじゅうぶん凄さを見せ付けられるということすかね☆⌒o(*^ー゜)


そしてお次は宮城県石巻市墨廼江酒造株式会社様へ。
超人気なので既に売り切れがあった。


さけ614墨廼江 大吟醸 しずく斗瓶囲い やまさ

ほぼ当たるところがない。もはや口に入ったのか認識できないほど透き通った物件。
これはもう聖水と言えるでしょう。はぐれメタル倒せます。
居並ぶワードは上品繊細洗練美麗など。
とにかく高級感を示すものがすべてです。
貧乏ワードには縁が絶対ないです。

まあやっぱり著名酒造様は飲めば凄いと言わざるを得ない。
少し規模の小さいくらいのところかやや大手系がわしの好みすが、こういうのでたまにエキサイトもしたいところです(・ω・)




さけ615墨廼江 玉 純米大吟醸原酒

これまた高級感。玉と書いてギョク。珠玉から取ったらしいです。
住之江と来てタマと言うと暴走族がタマ取るみたいに感じる大阪市民。
こういう美酒と縁があってはならないのではないかと思いますが図々しくもいただく。

もはや慣れてきた美しい口当たり。そこから旨みが原酒なのでガチっと。コクもある。
それに酸もあり、じわっとジューシーになってくる。
良いストーリーです。
シメも上品そのもので、これはほんま。できあがりすぎである。
そら金も取られるわ。しゃあない。
それにしてもラベルと箱があまりにも高級感。
皇室に置いてても違和感ないくらいっすね*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*



そして酒門の会限定酒コーナーへ。
勝負した実験酒もあって楽しいコーナーでした。
特に極端とも言える物件はクリティカルヒットすればその人にとってのお気に入りになりやすいですし。



さけ616フモトヰきもと原酒JOSANEG

いきなり極端です。
20度、日本酒度+11の恐怖の物件。
飲む時に強いので注意してくださいと一人一人に言っていたほどです。
しかし度数なんてのより味わいのほうがよほど注意してくださいです。
強烈な旨みがドカン、コクがズシン、酸がズドンで楽しすぎます。
ある意味わかりやすいです。かなり無骨なおっさん酒でした。

JOSANEGは庄内弁のじょさねぐから。意味は気軽にということらしいですが、それは価格のことでしょうか。
激安普通酒で、1mlあたり1円を割るほど。
この味わいでは気軽とはとても言えないですが、値段はほんまに気軽ですm9っ´・ω・`)



さけ617フモトヰ純米吟醸JOSANEG

こちらは↑に対してポップな物件かもです。
非常にコクとジューシーさが高い純米吟醸酒
普通の観点でうまいと思われます。

出羽の里という比較的新しい酒米ということもあって攻めの物件ではあります。
わしはこの酒米初体験。
やや甘口かなと思うんすがどうでしょうか。
他も飲まないとわからないですが。

しかし攻めの姿勢は酒よりもPVにありました。
子供のキミには飲ませないという歌詞からもわかるようにジャンルはAORでしょうか。
この攻撃力はどの素晴らしい日本酒でも勝てないでしょう。
世界が破滅しそうなほど威力のある音楽性です・゜・(つД`)・゜・









さけ618明鏡止水 鬼辛純米

見たまんまの辛口酒。
とにかく辛口でキレ抜群。
そして旨さ、コクがハンパない。
日本酒の味わいだけをピンポイントで楽しむための物件と言えます。
このコーナーとにかくある意味でわかりやすすぎる物件が多いです。

これはもうアテないとおもんないやろっちゅーことは丸分かりですが、わしはもう酒に集中しすぎてそんな暇なし。
アテは豊富に用意してくれてたのになんかもう忙しすぎて無念でしたo(*`・ω・´*)ノ




さけ619正雪 純米大吟醸 山影純悦 山田錦

山影純悦杜氏の現代の名工受賞記念酒。
去年も杜氏の名を冠した純米吟醸酒をいただいたが、それは各パラメータがMAXの恐るべき物件でした。
これもまたそうです。

むしろこちらはパラメータを振り切ってる感じ。
バグ技使ってできた酒としか思えない。
わしメモなんて完全にバグってて同じ単語が何回も繰り返し出てきたりめっちゃくちゃです。
真・女神転生で言うところのヅJヅJヅJヅJみたいなもんですわ。
全パラメータがMAXの数倍くらいあるというあのバグキャラですわv(・ε・v)








さけ620墨廼江 Rice is Beautiful

米は美しいですね。知ってます。
磨けばもっと美しいとか、酒にしたらもっと美しいというのはさすがに教わる必要がある。

やはり美しい口当たり。もはや慣れた。
その時間間隔。味わいが現れるまでのドキドキ感となめらかさを楽しむ余裕があった。
輝ける味わいが出るまでの助走の時間はまさにあのねるねるねるねのCMと同じ。
怪しい笑みを浮かべながらその時を待ち・・そして一気に・・・うまいっ!テーレッテレー!
酸がそこそこ強く残ってくれるのでさわやかでもあります。
それはしっかり残しながらラストへ(*´・ω・)
みんなやっぱりソフバンは強いとか言うけど、実際あんなんぜんぜんや。
普段のソフバン見てない人にはわからんやろけどあれで6割と思っていい。
なんせエースのとなりんと4番内川さんがおらんかってんから。
我がハムが受けた被害を全国に知ってもらういい機会と思ってんけどそれは果たせず。
ヤクルトも被害者なのは変わりないけどな。
せっかく14年ぶりにシリーズでたらあんな化け物相手とは。
まあ、また出たらいいと思う。

しかしいきなり激震やね。
吉井コーチ退団とか。これは痛すぎるやろ。
来年はまじでわからんぞ。



鉄腕ダッシュ。
鳴門のれんこん。
リーダーが土見て瓦に向きそうと言った。
淡路も瓦が名物やねんで。
昔のばっちゃん家にはよう瓦の残骸が積んであった。
とにかく瓦がいっぱい落ちている南あわじなんであります



第伍回銘酒きき酒会inOsakaへ行った。
近所だったのでチャリで行ったっすけど、酔いまわらんように注意せなあかんのが辛い。
怪我したらあかんけな。
しかし朝エレベータで見た今日の雑学で卵がアルコール分解に良い物質を多く含むというのがあったので目玉焼き食っていった。完璧な準備。

ギリギリに到着したらすぐに受付済ませて突撃。
人めっちゃ多い!去年は若い人もちょくちょくいたが今回は少なめ。
日本酒はどうしても恒例の高齢者イベントになってまう。(笑うところ)
まず適当に回ってみてよさそうなラベル発見。
山形県酒田市の麓井酒造株式会社様のブースでした。
高いとかそういうのは気にせずだったが結果的に高いのからスタートになりました。




さけ596、7フモトヰ きもと純米大吟醸、フモトヰ きもと純米大吟醸斗瓶囲い

いきなり高級酒。
かっちょいいラベルでなんとなく貴醸酒と思って聞いたら、これは是非飲み比べをと言われて薦めていただいた。
まず白ラベル。
これはまた素晴らしい味わい。スキのなさが圧倒的でいきなり立ち尽くすだけでした。
微妙に雑味あるのはわし向け。
その辺斗瓶より好みですが、別に貧乏なわけではなく正直な感想。
赤ラベルは傾向はもちろん同じですが、白よりさらに美麗。
アラ探しするにはよほどの日本酒レベルが必要でしょう。
まだロマリア目指してるレベルのわしには不可能すぎます(*´・ω-)b



さけ598、9麓井 大吟醸 圓、麓井 大吟醸 圓 斗瓶囲ひ

もういっちょ飲み比べ。
どちらも傾向としては同じ。
甘口の濃縮洗練されたやわらかみある大吟醸で、禅の言葉の「圓がなること太虚の如く、余れるもなく欠けたるも無し」からこの名前にしたといいます。
その言葉どおりのまろやかさと余計なもののなさはとにかく名前どおりの王道酒です。

これが好みでなければ大吟醸酒はやめておけといわれそうなものになってると思うっすね。
まあでも、まずいと言う人は少ないと思う。
わしもだんだんこういう高級な良さがわかるようになってきた。ほんまやで。
超王道のこれもうまかった。
やっとロマリアに到着したかなと一人いい気になるひとときでありましたヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜☆ 




さけ600フモトヰ 吟醸 秋あがり

フモトヰと圓の飲み比べも人が多すぎたんで、その間にこれをいただいていた。
安心感のある香りで、大吟醸には体力を要する貧乏人にはいい二番バッターとなりました。
まあ、ヤクルト川端君みたいな二番ではなく、いわゆるつなぎの二番。うちの中島君のような物件です

アルコール感はしっかりしてキレ味は良く、甘みははっきりしているので普段はやっぱり高級酒よりこういうのがいいですね(^ω^)



さけ601麓井 熱燗純米酒

なんと飛び切り燗用酒らしい。60度という高温でいただけました。
フーフーせなほんま熱いです。
さすがは山形の極寒地にはこういうのも必要なんでしょうか。

酸度2.3のえげつなさにそのまま応えてくれる酸味。
これも熱くなればなめらかで刺すような刺激にはならんですね。
麓井ならではのおだやかさがなければ実現しない旨酒でしょうか。
ズズズと吸うことが醍醐味だと思います。
これは日本酒のみに許された飲み方と言えます。
つまりこの酒は最強と言えます(T . T)




混んで来て酒造の方の手が休まる暇もなさそう。
やっぱり穏やかな酒で女性が多かったです。

効率悪いのでお次は新潟県は十日町市、松乃井酒造場様へ
凌駕の三種を飲み比べしました。
客は若い人が多そうでした。



さけ602凌駕 特別純米無濾過 びん火入れ

旨い酒でありますが、酸味が爽やかさをサポートしてるかのようでキレも良く飲みやすい物件。
これは若い人多い理由わかるっすね。
こういうのから入れば日本酒イメージはきっと良くなる。
ちゃんと芯のある味わいでもありますから誤解も招くことはないでしょう。

それにしてもこの日本酒の会は例年蔵元からの解説の本当っぷりがハンパないです。
この酒造様の書いてることはどれもうそくさいくらい変態なんですが、どれも本当で思わずマジかよと叫んでしまいましたというのはさすがにウソです(´;ω;`)




さけ603凌駕 吟醸 無濾過原酒

一升2000円ちょいという価格でどこまで大吟醸に近づけるかに挑戦。
これは確かにすごい挑戦や。
レベル1でネオエクスデス倒す動画みたいな感じの物件です。

大吟醸のような濃縮したうまさが確かにします。
もちろん美麗さは負けますが、後半のストーリーの爽快さはリッチにも感じます。
日本酒の最大の弱点は値段っすからね。
こういう酒はもっと出されるべきです。
若い人みんな貧乏やから入り口にこういうのを示されたらほんまうれしいと思うねん(((o(*゜▽゜*)o)))





さけ604凌駕 純米吟醸 無濾過びん火入れ

非常に穏やかな口当たりで自然に広がる味わいです。
名前からパワーありそうでしたが、はんなりな美酒です。(なぜ京都弁)
でも、そんな言葉がピッタリに思ってしまったのでボキャ貧なわしはこういった目立つ言葉を使うしかないです。
それくらい微妙な味わいがあるっすね。

わしはまあパワー酒が好みなんですが、これは良物件だと感じました。
だんだん好みの幅は広がっている。
つか、日本酒なんでもうますぎやねん。。
最近他の酒忘れそうになる(*´・ω・`)b




お次は著名な黒龍の福井県吉田郡永平寺町の黒龍酒造様ブースへ。
黒龍しずくについてめっちゃ質問しまくってメモ取ってたねえちゃんがおった。
かなりのつわものですね。
黒龍ブースの方は客が多くて忙しいのもありますが、おとなしくも質問には超丁寧に答えてくれる人ばかりでした。


さけ605黒龍しずく

透き通るような味わいとの解説もなんかまだ言葉足らんほど。
言語で表せるもんじゃないってことでしょうね。
ちゅーことでわしには感想は書けないということであります。

口当たりがないに等しいですが、黒龍という名前のイメージどおりの荘厳さはあるっすね。
水より口当たりないですから、ほんまいつの間にやら飲んでいた。終わり。という感じです。
そんな中で脳みそに日本酒の味わいが浸透していきました。

それにしても口当たりはいずこへ。口当たり捜索願を今すぐ出すべき物件ですv(o´ з`o)♪




さk606九頭龍 大吟醸

燗専用大吟醸。
まずは冷で飲むと純米とかなら重量があるはずのコクが軽くも存在感高いように感じられ、これはやはり燗に期待するしかないと一発で思うこととなりました。
それでいて大吟醸ならではの果実的な味わいもしっかり。
このままでもいけるがもちろん燗が素晴らしいです。
酸味系の燗を楽しむ人に有効な酒でしょうか。
旨みよりツヤあるジューシーさがいいですね。
大吟用燗として認識していなくても違和感なく飲める企画モノで終わるものではないです。
唯一無二。

燗用大吟醸を発明した黒龍酒造様の実験は大変だったそうです。ありがたくいただきました。
しかも1万もする錫徳利であたためたものをです( ・ω・)y-~




さけ607九頭龍 純米

こちらも冷と燗で。
冷では口当たりなく、キレが異常に良いのであっさりというか上品すぎる逸品。
酸や渋さがしっかりあって短くもストーリーはかっちりです。
しかし、燗のほうが圧倒的です。
香りがきわだって、コクも強くなり、後口はなぜか爽やかさがめっちゃ残る。
なんやこれは。この酒造様はほんまインチキでもしてんのかっちゅーほどの変態酒が多い。
おみそれしました。
真・女神転生Ⅱの九頭龍はクソ弱いですが、日本酒の九頭龍はめちゃめちゃ強いです。

そして酒造様の説明にリッチー・ホウティン氏の名が。
どっかで聞いたような・・と思ったらデトロイト・テクノのあの人ですわ。
同姓同名じゃなくてあの人そのもの。
日本酒マニアなんやてなφ(.. )




お次は福島県、喜多方市の合資会社喜多の華酒造場様ブースへ。
非常に親しみやすい人だったので楽しかった。
というのもひとつ。
今回MVN(もすと・ばりうあぶる・にほんしゅ)はこの酒造様にありました。


さけ608金澤屋 特別純米 旨口

甘いということだったのでちょっとたるいんかなと思いつつ試しに。
ほんならぼわっと香りが。強力かつ穏やかなコメ由来の香りにまず一撃死。
そして味わいも余すことなく甘み、旨みで包み込んでくれます。
もう一度即死。
さらにいつの間にやら引けていて、もう一杯をせがまなければいられなくなる。
洗脳されるような物件でした。

これはやばい。
帰りの一杯にもう一度いただきました(*´ω`*)





さけ609金澤屋 特別純米 辛口

この酒造様のスタンダード。
やっぱり一番よく出るとのこと。
味わいもスタンダードです。
↑とは酵母の違いだそうですが、味わいは基本いっしょでも印象は全然違いますね。

日本酒度+8の割りには旨みも旨口ほどドカーンではなくもきっちり。
いわゆるキレは良いと思います。飲み心地は優しくも満足感が高いです。
横のおっちゃんは辛口が好きなようで、これええわーと言っていた。
まあ、わしでもこれは旨いと思ったし、文句ないんやけどおっちゃんはやはり淡麗辛口派が多数なのだなと感ずる。

なんつってもやはり香りですね。
米由来のコク深い香りがむおーんとします。
香りに関してはわしは金澤屋が理想かもです(。>д<)




さけ610金澤屋 純米吟醸

香りに感動してたら薦められたこれ。
確かなコメを含んだ吟醸香。
↑二種を飲んだ上で純米吟醸だからこんな感じかなーと想像したらそのまま的中するという物件。
金澤屋ファンに絶対安心の物件ですね。

旨みしっかりはやっぱりわしにはうれしいところ。
ここのは色々いただいてみたいです(; ・`ω・´)





さけ611喜多の華 貴醸酒

これは一発でうまそうと思った物件。
まず香りはやっぱり凄いです。香りというかニオイというか。
横のおっちゃんが「ここまでにおってくる!」と驚いていたっすからね。

味わいは非常に上品。
その割りに密度は高く、これなら受け付けない人以外なら薦めやすい物件。
がっつりしたのは好き者以外無理やろと思うが、これなら宗旨替えもさせられそうに思うほどですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ





さけ612明日の日本を語る酒 純米吟醸

この物件は震災直前にできた商品だそうです。
なんともまあ、震災をきっかけにできたと勘違いされそうな名前です。

予備知識なく飲むと非常に穏やかでいつの間にか五味につつまれていた自然な味わい。
バランス良くインパクトはないですが普段飲みしたいタイプ。
もし震災後にこの名で出すとしたらパワー酒になってたんだろうかと思ったり。
明日の日本も穏やかであれば良いと思うっすね。ほんま(/ω・\)
サブちゃん氏ついにG1勝ったっすね。
良いこと。
それにしても菊花は実力どおりすぎて死にたい。
異常なほどなんもなかったやないか
レース的には結構変化あって厳しかったんやけどな。


あと、ペンネーム変更。
誰も気にしてないやろけど。

あと、日本シリーズ酷いことになっとるな。
攻撃時間がソフトバンクのほうが4倍くらいあるって。
しかし三戦目だけは山田君一人で頑張って勝った。
と、思いきや今日はまたきっつい試合。
館山君ってけがばっかでもうあかんのかのう。
もったいない。
石井一久氏が細川氏の打席の時「たまに間違えてホームランを打つこともあるので」
と言ったらホームランを間違えて打ってしまうし。
当初の予想より面白いシリーズっすね。
あと、古田氏が「ワンバンの球が小指に当たって骨折したことが」
というとすぐさま石井氏が「ぼくが投げてる時二回ほどありましたねーヘラヘラ」
さすがである。

あと、ダルビッシュ有投手の弟でダルビッシュセファット・ファルボッド翔ことDark翔容疑者がまた逮捕。
野球賭博で相当あくどいことしてたみたいでさすがと思った。
暴行、薬物、賭博の三冠達成。兄も投手三冠はまだやで。
勝った。

あと、二戸麻衣子氏がyoutubeで色々弾いているのを公開している。
無料で。
https://www.youtube.com/watch?v=zU1nLXnBBik
なんでプロって音が全然違うんやろ。なんかイカサマでもしてんのかな。
わしが鍵盤押してもきちゃない音しか出えへんぞ。


島津ゆたか / ホテル

そういや最近って不倫の歌ってほとんどないっぽいんすよね。
この時代浮気とか不倫の歌ばっかやった気がする。
頭からっぽの時代。

立花淳一氏のバージョンが大ヒットした曲ですが、島津氏バージョンは色気むんむんです。
雰囲気はこちらのほうが合う気がします。
しかし立花氏は本当に不倫で離婚したという事実が伝説の名曲に華を添えます(?)




Samael / Passage

スイスのエレクトリックブラックメタル。
かなりセルティックフロストに近い雰囲気ながら、ドラマチックでスピード感があるところなど聴きやすいほうに入ると思うっすね。
オカルトっぽさも感じるかなり個性派バンド。
この周辺の時代の盤は相当聴き応えがあるものばかりです。

意外にというかほんま話題になりづらいバンドですが、相当おいしいバンドやと思うんすけどね。
ブラックメタルファンもそう名前を挙げてくれない。
無念さが強いです。




中部ジャワ/ソロ、ススフナン王宮のガムラン

インドネシアのススフナン王家に伝わる曲らしい。
あまりにも厳かなガムラン。
派手なのが多い世界ですが、これは身動きがとれなくなるほど強烈な圧力を受けました。
さすがは王家です。
そこらの芸能ではないということ。
これを聴くと普段の俗世間にまみれて汚くなったわしの心も浄化されました。

もちろんこのシリーズ、録音も素晴らしく、こういう音楽に大事な響きと臨場感がくわわってとんでもない貴重な体験をさせてくれます。
本来なら良いオーディオも欲しいですがJRAのせいで金ないねん。





さけ595聖泉 純米酒

千葉県富津市、和蔵酒造株式会社様の旨酒。
ほぼ黄色い酒であり、慣れてないとおっかないですがこれぞ美味な色と言えるのがこの色なのです。

即旨み。
もったいぶらずいきなり最強カードを切ってくる。
なぜこんなことをしてくるのか・・それは一発で飲む者をねじ伏せる自信でしょう。
そしてコクによる中押し。
これでもう終わったはずなんですが、さらにとどめ。
時間的にはそれほど長くないが濃密。
今日のソフトバンクの攻撃のようでした。
これは勝てない。
おっさん吐息をプハってる間に各要素とはお別れ、そしてもう一杯をせがむことになる。
このタイミングがあまりに計算されてる。
危険です。


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