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火曜はNHK歌謡コンサート。
しかしやはり音楽番組はテレビ東京やのう。
今日の木曜8時のコンサートはふきのとうが出ててびびる。

あと、先週出てたけどさくらと一郎の昭和枯れすすき。
新しい境地に行きそうな感じ。
わしは結構これからも楽しみにしている。

吉幾三氏は神田川が作詞やけど・・うーむ。
世界観は吉氏に合っているが、やはり本人が作ったほうがインパクトある気が

細川たかし氏の新曲はまあまあ。
でも、やっぱ最近では大月みやこ氏独走状態やな。
先週衣装変えて歌も変えてきたけど、何でも歌えそう。
作曲陣も色々勝負して欲しいところ。
いかようにも自分の色をつけて歌いこなしてくれるはず。

 

 

 

 


Tower Of Power / Tower Of Power
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70年代を代表するファンクグループ。
ホーンセクションが有名で、迫力は素晴らしいのは当然としてもまとまっていながらも泥くささもあるという混血が活きたバンドです。白人中心ですが、泥を持っているのが凄いところ。
白人が黒人音楽を演奏して良いことはありますが、ちゃんと黒いというのは本当に珍しいかと。

ブラック・ミュージックに興味なき人もポップさで引きつけることができそうな盤
タワパワはスローな曲により適性があるのでそっちから聴けばより彼らにはまれるはず。
でも、もちろんファンキーなのが最高です。
どっちやねんて。

 

 

Blond Blond ユダヤ・アラブ音楽の至宝 第2集
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ブロン・ブロン氏はユダヤ、アラブ・アンダルース音楽の偉人。
アルジェリアは今えらいことなってますが、音楽的には非常に重要な地です。

ブロン・ブロン氏はとにかく芸達者らしく、色々なタイプの音楽を盛り込んできます。
歌はもちろんアラブの高貴さ、ユダヤの渋み、フラメンコのダイナミックさが感じやすいです。
歌いっぷりが気風がいいので楽しい。
ポップにも聴けてしまう物件かもしれません。

 

 


Ensemble Aznach / Zoura
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チェチェン共和国の音楽を演奏する女性グループアンサンブル・アズナシ。
情勢不安の国でありますが、その先入観がなくもなんという悲しい音楽か。

ロシアでも東欧に近く、音も両方の地域性が出ています。
グルジアに移住したグループらしく、ヴォーカルスタイルはそっち系。
そしてバラライカも使っているんすよね。
メロディや節回しなどはアジア北部などの影響も?
この感覚。地域性がしっかり出ていて本当に面白いです。

 

 

 


さけ147久米仙ブラック35度
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那覇市久米仙酒造様の古酒。
わかりやすい旨みとコクがしっかり感じられ、甘みとともに余韻が長く続く良物件。
重厚なわりに飲みやすさも抜群で、整った感じで誰にでも楽しめそうです。

ボトルも重厚で、キリっとしているので味わいと同じでいいですな。
実際重くて置きやすいし倒れにくいので飲みすぎてヘロヘロになっても倒さなくて済む?
呑み助にオススメ。

 
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カワセすげー。
金曜後場。あまりに下が固いんで買おう思ったけど週末に持ち越しとかよほど自信ないと無理。
先物買うたらよかったな。27時まであるし。
どうも先物は売るためと考えてまうのは下げ相場に慣れすぎか。
まだ民主時代の高値よりちょい上なだけやねんけどのう・・。



その分競馬で勝ったらええ。

トシキャンディまた一発あるで。ストローハットも盲点やろ。1400が短すぎたらドボン。
ペース緩むことが前提やからこの二頭はセット。

ニシノビークイック。バレー用語やし春高あったばかりやからええな。
1200ではゲートにぶつけた桂川S以外パーフェクトやで。
あとはダッシャーはスプリンターズ騎乗ミス。
レジェトウショウ秋山最低人気は買い。
スギノエンデバーも差し足安定や。




あと、今日湯布院温泉のお土産で入浴剤もろた。
すげー温もるな。
湯気すら出ないほどぬるい風呂に入れたけど汗出る出る。






行ってみたいとこ最強音楽
1~5位





いんどねしあ(音楽は伝統、個性、質。すべてにおいて地上最高峰。景色もいいし人間も良さそう)

国データは既出にて省略
首都: 通貨: 面積: 人口: GDP: 公用語
演奏者:知らん。西ジャワ・スンダ地方のガムラン・ドゥグン




暮利比亜多民族国(独自の音楽、景色など。不思議さにあこがれまっする)

首都:ラパス、スクレ 通貨:ボリビアーノ (Bs)(BOB) 面積:27位 人口:86位 GDP:98位 公用語:スペイン語、ケチュア語、アイマラ語、グアラニー語
演奏者:Norte Potosi(ポトシ北部の音楽の代表)




諾威王国(オーロラ見てえ)
首都:オスロ 通貨:ノルウェー・クローネ(NOK) 面積:66位 人口:114位 GDP:24位 公用語:ノルウェー語 (ブークモールとニーノシュク)
演奏者:Immortal(ブラックメタルの古豪)




タンザニア連合共和国(タンガニーカ湖は熱帯魚ファンの聖地、キリマンもあるしすごいとこやで)
首都:ドドマ(ダルエスサラーム) 通貨:タンザニア・シリング(TZS) 面積:30位 人口:30位 GDP:99位 公用語:スワヒリ語(国語)・英語
演奏者:Master Musicians of Tanzania




イエメン共和国(ソコトラ島が凄い)

首都:サヌア 通貨:イエメン・リアル(YER) 面積:48位 人口:51位 GDP:87位 公用語:アラビア語
演奏者:わからん。しかしすごすぎやろ。


糸井トレードか。
やはり来年抜けることを思えばかなりオイシイ。
オリは目先ばっかやの。アホやろ。
木佐貫取れたのはめっちゃでかいぞ。
赤田も長打力あるから期待できるし、それに大引ついてくるねんからのう。
八木は故障持ちやから扱いづらいし。まあ大引もやけど。

こういう冷静なトレードをわしもしたいのう・・・・。
世界一のチキントレーダーのわしとしてはハムのフロントにあこがれる。

 


交響組曲「ドラゴンクエスト VI」 幻の大地
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ドラクエは5までしかしたことない。
でも、曲はその後もすばらしいので聴いています。
ただ、スーファミのドラクエはサウンドが合っていないと思う。

ちょうど6あたりからはオーケストラに合う曲になってきている感。
これはほんまちょうどええ。
演奏もわしの知る交響ドラクエの中では抜群です。

 


Gilberto Gil / Expresso 2222
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ブラジルのポップ音楽の面白さを詰め込む名人。
ジルベルト・ジル氏はどうやっても楽しい音楽を作ってくれます。
これは 72年作で、時代のよく現れたサウンドで自己の個性をしっかり出してくれます。

針が内側に進みながら氏の個性をどんどん吐き出してくる。
裏返せばまたあふれるほどに個性個性個性。
素晴らしいポップ音楽家の全盛期を味わうのは楽しすぎる。
その楽しさが特によくわかるのは氏ならでは。

 


インド/ベンガルのバウル
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バウルというのはベンガルの宗教的大道芸人。
宗教観は独特で、自分の肉体に神が宿るというような思想。
だから経典すらないし、色々とあまり縛りがないという。
我々日本人にとってややこしい教義とかがある宗教より案外近いものがある気すらしますがどうか。
バウルのことよーしらんけど。

その自由奔放な考えから生まれた音楽は意外なほどわかりやすい。
この盤に収められた音楽は精神性が云々より単純に楽しい。
もちろん大道芸だから楽しくないといかんのだけども。
わしの勝手なインド音楽へのイメージから考えたら平易だなと思っただけっす。

 


さけ146サントリー ウイスキー 響 17年
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まずいの象徴とされるサントリー酒類の中では最高級。
さすがにこれはまずくないのでご安心を。

かなり飲みやすく明るい味わい。
響はなんか人間国宝の作ったボトルのものまで出てたりして妙にお高いイメージ。
しかし、むしろ口当たりがよくていい意味で無個性。
その普通っぽいところがいい・・・はずやけどこの値段はなんや。
高すぎる。なんでこんな高いねん。
瓶とかに金かけてブランド価値高めるフランス商法かと思うほど。
コスパという意味では最低中の最低。
5000円くらいならまだ良物件と言えるが8000円くらいするのはあり得ない。
どちらかというと万人にと言いたい種類だけにこれは考えて欲しい。

激しすぎる相場。
ちょっと目を離したら為替一円、日経100円当たり前。
まあ、今日は会合でしたからのう。
それにしても連日すごすぎ。
出尽くし下げは当然と思ったけどやっぱあの異常な動き。
チキンのわしは観戦で満足。

けいば。
ソリタリーキング。クロスボウ。
なんかもう4着はわしの指定席やのう。
どうやったら取れるんやろか。
ハナクビ差の4着に泣きはじめてもう4年。
教えてヘルプ。


そういやバソキヤってまだ売ってんの?
急に思い出したんやけど。

 

 

 

Lucifugum / Stigma Egoism
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ウクライナのブラックメタル。
曲の導入部にNSっぽいのを入れたりしてきます。

ガナり系ヴォーカルで、吐き捨てっぷりが良く、単調でスラッシーなので合う。
カルトで退廃的な空気、盛り上がりもなんとなくダウナー。
ヘンテコなリフだったりもするし色々聴き所満載。
それらがどれもウクライナ的でまとまっているので、好き者は是非聴くべき。
好き者以外は金をドブに捨てるだけなので無視して結構。

 

 

日蓮宗一道会 / 日蓮宗 檀信徒勤行
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お経。お経にも色々ですが、これはなかなか派手でわかりやすい部類かと思われます。
時に派手なビートを使うところも聴きやすさにつながっているっすね。
ロックだ!という表現がありますが、ロックは刺激的でわかりやすい音楽の代表みたいなもん。
その観点からお経の中ではロックだといわせて欲しい物件。

日本もまあ西洋音楽にとことん毒されて、日本人にとってお経のほうが意味わかんねーよってなる今の時代。
それどころか演歌すら意味わかんねーとされています。
むしろ、刺激に慣らされすぎて静かなお経のほうがかえって受けが良さそうですが、入り口にはこれはアリだと思うっす。

 


El Polen / Fuera De La Ciudad
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ペルーのフォーク・ロック。
ペルー伝統音楽をきっちりと下地にしたサイケデリック風味もあるロックです。
その割には洗練されたところもあり、聴きやすいと思うっすね。

曲によってはロック要素も全くないことからアルバムにコンセプト性を持たせてるところもあるのでしょうか。
やはりロックファンにはきつい部分が多いか・・。
フォルクローレ適性の高いわしだから気に入ったという可能性は高い。
まあ、南米には良いロック作品も多いんでわざわざこれを選ぶ必要ナッシングでしょうか。

 

 


さけ145青酎 麦 25度
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青酎と名乗る東京都青ヶ島の焼酎。
青ヶ島とは八丈島からも70kmも南だという。
こんなとこでも焼酎が・・と驚きです。

味わいは非常にしっかり。
旨みからすっと入ってきて甘みが広がる。
余韻が長く、ちょっと「おこげ」っぽい?香ばしい香りが強烈と言えるほどします。
とにかくこの香ばしさが抜群に効いています
その割りに味わいは正統的。
飲みやすくも満足感は高いかと。

 

今日11時半くらいにマーケットを見たら円急騰やん。
ユーロなんて一円以上を一瞬で上げた、。
何かあせって成り売りしてしもた。
冷静になったら買いやんなあ・・。不運続きから幸運拾えたはずがやばいなこれは。
まあ、ミニ3枚で助かった。

てか、甘利発言て何日か前ちゃうん?
なんであんな時間に来るねん。よーわからん。

 

 

 


Deep Purple / Stormbringer1e6efd2f.jpeg

ファンキーに寄ったディープ・パープルということで、嫌いな人も多いとされる物件。
しかし、曲の当たり外れのなさではディープ・パープルの中でもトップだとわしは勝手に思うところ。
バーンとかハイウェイ・スターみたいな超がつくほどインパクトのある曲はないすけどね。

ヴォーカルは確実にこの盤が一番合っている。
違う音楽性を持つメンバーが集まっているので色々難しそうですが、嵌ったときは強烈。
それが70年代には多くありましたなあ。

まあしかしはずれの盤のはずれっぷりも凄まじい。
それはファミコン全盛期のクソゲーと名作の落差と似ている。

 

 

The Hilliard Ensemble : Audivi Vocem
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ルネサンス期英国三名の作曲家の作品をヒリヤード・アンサンブルが歌う。
やはりヒリヤード。鉄板ですね。
澄みきりまくった合唱は他の追随を許しません。

クリストファー・タイという作曲家を取り上げていますが貴重だと思います。
わしレベルでは他に聴ける盤を知らないっす。
マニアの方なら知ってるでしょうけど・・。

内容も聴きやすいし、なんせヒリヤード。
古楽の入り口にもなり得る物件っすね。

 

 

The Sweet Talks / Kusim Beat
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ディープ・パープルは有名ですが、こちらガーナのスウィート・トークス。
↑と同じ年に発売された物件です。ヒリヤードも70年代結成やったな。
ほんま異常な時代。

この盤。
アフロビートですが、ハイライフ要素が強いというかそのものという曲もあり。
とにかくビートは当然としても演奏全体がエグい。
歌もヤバヤバ。
ドス黒いを超えてるやろこれ。
アフリカ人は楽器に対してなんて扱いをするんだ・・と呆れるっすよねほんま。
ここまでやるとファンキーを超えて儀式。

 

 

さけ144五橋 純米酒 あらばしり
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山口県岩国市、酒井酒造様
個人的に爽やかな香りがツボりました。
あらばしりというだけにフレッシュで強靭な味わい。
しかし、口当たりの柔らかさが抜群で、ただただ味わいだけを残してくれます。
味わいの内容は心地よい酸味が一番印象的ですが、甘み、渋みが三位一体。酸味一体と・・笑えよ。

水は「錦川」素晴らしい軟水が得られるらしく、さらに米は「トラタン村」産。
このトラタン村というのは村おこしのグループだそうで最高級の品質の米を得られると・・。
原料はやはり全てなんでしょうかね。水を自慢している蔵はどこもいいし、水のよさってのが酒にモロに出ます。
米よりわし水のがわかるなあ。



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