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今朝強烈な雷が来た。
誰か発砲したんか思ったわ。
パンて言うねんな。
ほんで地響きみたいなんもした。

 

けいばまけた。
無理やりルルーシュからトウカイパラダイスに変えて死亡。
まあ、安いからしゃあないな。
マイルCSまでに調子が上がってくればいい感じや。
マイルは3年連続で高配かすっとるからな。
全部当たってたらレコードを店ごと買ってたとこや。
あ、そうや負けたのは石原のせい。


なんか英語教育とか言うてるけどズレてんちゃうの?
日本人は交渉力のほうを鍛えんと。
英語で話したら今よりもっと騙されたりしてな。
うまいウソのつき方とかずうずうしい振る舞い方とかその辺を教えたほうがええわ。
まあ、カスみたいな国と一緒になってまうけどな。
金のほうがわしは大事やからみんな頑張って日本企業再生させて株買わせてくれて金持ちにならせてくれ。

そういやわし隣の外人と日本語英語で70年代ロックの話とかしてたで。
壮大なホラを吹く黒人ピアニストであった。

 

 


Dennis Bovell / Brain Damage
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英国初のレゲエ・バンド、マトゥンビのメンバーのソロ。
さすが英国らしくドロドロではなく、ポップな仕上がりです。
一通りレゲエのおいしいところは取っているし、堅実に聴ける物件です。

逆に言えば面白みはないのかもしれない。
もっと強烈な印象を残すものはたくさんある。
しかし、そういう面白いのを聴き続けてたまにこういうのを聴くと新鮮というか安心感もある。
やはり必要なのだ。ポップさ。

 


Hugo & Osvaldo / La Bossa Nova De Hugo Y Osvaldo
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ウーゴ・ファットルーソ氏とその兄弟のボサノヴァユニット。
70年前後らしい部分としてサイケな部分少々。
サウンドは時代とウルグアイという地理から想像できるもの。

それほどオリジナリティはあるわけじゃないですが、サウンドが生々しい。。
ウルグアイのボサノヴァとかなんかめっちゃくちゃな気が聴く前はするんですが、実はむしろ普通に良い。
ヘンテコ探しにマイナー国と行きたいところですが、これはその辺のヘンテコリスナーの期待は裏切る。

 

 

Na Leo / Miss You My Hawaii
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ハワイのポップグループ。
伝統的な歌から米国を中心に色々な地域の音楽を参考にして幅広い歌を音楽歌ってくれます。

爽やかでゆったりしたコーラスはハワイなど、南の島特有のもの。
ポップスにも相当ハマるのはナレオだけにとどまりませんが、ナレオは声の美しさ、歌い方が一切のいやらしさを感じないし、素朴さがハンパじゃない。
それで感情喚起力が高いと来れば完璧やわ。
蒸し暑い大阪の大雨の中聴いていてもハワイの夕日が嫌でも見えてくるほどの音世界を生み出す奇跡の声や。

 

 

さけ128ブルーステート、レッドステート
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米大統領選限定ウイスキーだとさ。青赤どっちも中身は同じ。
えげつない商売しよるで。ジャニーズのCDかと思うわ。
まあ、ミーハーなわしとしては買ってしまった。
青のほうな。赤にするとロムニーの醜悪な顔が浮かんで不味くなりそうやから青にした。
どっちにしてもクソ国なんは間違いないが・・。

お味、香りとも普通。
値段相応・・・ではないな。2500円ならもちょっとええのあるしな。
もちろん悪いわけちゃいますけど。
まあ、米国人なら気分代に500円余分に払う気でええと思うっすね。
ニッカでも出してくれへんかな。日本の政党で。
わしやったら国民の生活が第一買うな。
本当に小沢ちゃんは面白いから。

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けいば無謀なん買って負けた。むかつく。
悪いのはハシシタ。

漁港ランキングやて。
漁港大好きなわしにとっては実は微妙。
ちょっとさびしいくらいのマイナーなとこが雰囲気あってええんや。
まあ、でも味は良さそうなとこばっかりやね。
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO47706260W2A021C1000000/
こん中やったら境港の近くにはよく行った。
この辺ええやね。結構珍しいお魚もおるし。(関西基準で)

 

今日は野球おもろなかったんで、80年代アイドルなどをマツコ・デラックス氏らが語る番組見てた。
中森明菜氏のファンだったマツコ氏には聖子は悪だったという。
意味はようわかるわ。
しっかしこの両氏はほんますごいな。
歌の世界を歌だけじゃなく全身で表現しとる。
最強のポップ歌手って実はアイドルなんちゃうかと思うわ。
百恵氏もその辺すさまじいからなあ。


んで、ジャニーズ特集で沸いたのが忍者
わしも沸いたわ。わしの中では光GENJIか忍者かっちゅーほどの大物やと思ってる。
男闘呼組とかあんま沸かんかったな。なんでやねん。

 

あと、ハム若手がすごい言うけど、ベテラン不足やったりすんねん。
こういう試合になると身動き取れんねん。

 

 

 

Grachan Moncur III / Evolution
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1963年当時の先端を行くようなメンツによって録音。
個人的にボビー・ハッチャーソン氏のプレイはここが最強と。

2、4曲目はアヴァンでフリーなんですが、作られた世界の確固たるものは見えやすい。
特にドラムのフレージングなんかを追っていくと楽しい。
空間の広がりなんかも感じ取れる気さえするっすね。

1、3はソロが楽しい。
グレシャン・モンカー三世のトロンボーンは先鋭的で壊れそうなほど。(壊れるまではいかない安心感。)
構成などもスピリチュアルな感覚も感じられる気さえ。

 


Steeleye Span / All Around My Hat
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スティーライ・スパンと言えば英国フォーク、トラッドの大物。
哀愁好きの人にはたまらないのがフェアポート・コンベンション。そのメンバーが作ったグループ。
しかしこの盤ではそのイメージを壊すようなほどのスッキリしたポップな音楽性。

トラッド向きだったはずのコーラスと女性ヴォーカルが軽快な音楽性に乗ると・・
意外とはまるのだこれが。
流れるようなメロディーは壊れずにむしろ流れに乗ってくるのが凄いところ。
英国がロックに強いのも理解できる気がする。

 


Surimana / Mosoj Yan
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女性フォルクローレグループ。
コーラスを多様するのと、凝った曲が多いのが楽しいです。
某CD屋ではボリビアの新星なんて書かれてたくらいで、かなり衝撃的な音楽性だと思われます。
多様性が素晴らしいですが、それぞれ本当に楽しめる。
充実したグループなんだろうとは思います。

特に女性のみのグループとか貴重。
是非伝説級の活躍を望みます。
てか、あまり詳細を知らないんですが、今どんななってるんやろうね。
もっと日本にもフォルクローレを広めたいという野望は情報が欲しいからでもあります。
本来日本人なら聴くべきジャンルやねんぞ。コラ。

桑名正博氏あかんかったか。無念や。
入院する直前生出演で軽快に歌ってたので人生わからんと思い知った。
これからも活躍できたと思われたんでもったいないこと。
全く衰え感じひんかったのに。
生で見てて良かったわほんま。


桑名氏と言えばセクシャルバイオレットNo1だけやないで。
伝説のバンド、ファニカンを聴け。


ファミ音。

セガサターン特集第二弾。
プレステとかいうおもちゃに負けたあの名機や。
あの時私に力があればプレステ買ってるやつ片っ端から狭い部屋に連れて行って寝る間もなく言葉と映像でサターンの素晴らしさを教え、正しい道に導くことができたのに。

 

 

 

 

ガーディアンヒーローズ

・ゲーム概要・・・めちゃくちゃ。

・音楽性・・・ポップな音楽が乱闘を盛り上げてくれますね。しかし本当にいいのは効果音。激しい乱闘になるともはやノイズミュージックになる。

・感想・・・昔ヒマな学生時代友達と格ゲーとかで遊んでたんやけどこれもやったなあ。
大地神使う鬼畜とかおって楽しかった。
わしはちっちゃいキャラ使うん好きやったな。

 


街 〜運命の交差点〜

・ゲーム概要・・・やれ。

・音楽性・・・忘れた。

・感想・・・黙って買え。

 

 

エネミー・ゼロ

・ゲーム概要・・・飯野賢治とかいうの生きてるんかなあ。

・音楽性・・・音をたよりにするゲームだけに取り上げないわけにはいかない。
緊張感をかきたてる音としてはゲーム史上トップ級。
BGMはマイケル・ナイマン氏。
ナイマン氏らしい音楽性でファンも安心。。まあ、BGMはイベント以外ほとんどないっすけど。

・感想・・・ムービーうざあああああああああああああああああああああ

 

 

真・女神転生デビルサマナー

・ゲーム概要・・・ザコをカード化して燃やすあのキョウジの鬼畜戦闘が入った体験版はワクワクしましたね。

・音楽性・・・シナリオの傾向にあわせて渋めか。
でも、ボス戦のジャパメタっぷりは笑いました。

・感想・・・とりあえずダンジョンだるい、ザコがボスより強い、カジャ、ンダ、反射ゲームなのは変わらない。

頼んでたお酒とどいた。
今日は客おったんであまり話を聞けなかったのが無念や。
わし以後にも何人か試飲してもらったけど全員好評やったから蔵と話をしてるそうや。
入ったらええなあ。

 

朝鮮人参のキムチ漬けをいただいた。
マンション管理してる叔母が住人の韓国のあんちゃんがおばあちゃんに作ってもらったちゅーのをもろたやつをわけてもおた。
むっちゃくちゃ熟成感があってなんか魚の味わいを感じる。
そして舌よりノドに辛味を感じる。どんどん深い味わいが出てきて食べ終わったら体温の上昇があった。
やっぱ寒いとこやからこういうのが必要としてできたんがキムチなんやろう。
そういや韓国ってキムチ専用に普通の冷蔵庫と別に冷蔵庫があるらしいな。すっげ。

ただ、メシと食うのとはまた違うな。それは日本キムチが有効。
酒のアテには韓国キムチがいいと思った。ちゅーても手作りのやつやから全部が全部同じじゃないやろけど。
まあでも国が変わってもおばあちゃんの味最強ってのはあるんかなと。


テレビで歌謡番組の貴重映像ってのを見てた。
ほんならすんごい放送事故があった。
かなり長い間変な白黒のオバケみたいなんで止まってて、さらにこんどはAKB48の歌が流れた。
そこまでは良かったけど今度は「しばらくお待ちください」でまた固まった。結構長い時間や。ほんでさらにまたAKB48のさっき流れたんと一緒の歌が流れた。これはすごすぎやろ。しかも曲名が「UZA」ってうざいのうざやんな。
最後にメンバーの一人がうざそうな顔するから間違いないと思う。
しゃれのつもりかいと思うほど奇跡の放送事故やった。
で、今度はちゃんとなったと思ったら最後ブツ切りで終了。めちゃめちゃやわ。
でもおもろかった。


けいばまけた週刊朝日のせい。

 

 

 

Mostar Sevdah Reunion & Ljiljana Buttler / Legends of Life
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ボスニアのグループ。
グループ名にもある「セヴダ」とはボスニアのフォークロアにトルコの旋律をかけたもの。
非常に重厚でロマンチックな音楽性になります。

それにつけてもやはりリリヤナ・ブトレル氏の偉大さですな。
マザー・オブ・ジプシー・ソウル。
この重みを体験すべしであります。
おととし亡くなったそうで残念。
66歳だったそうですが、100まで歌ってほしかった。

 

The Budos Band / The Budos Band
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米国ファンク。
ファンクちゅーても曲調にはエチオ・ジャズやアフロビートのようなものが。
そんなえげつなそうな盤にも思えますが、ビートはアメちゃんらしく鋭い。
アフリカのようなドス黒いほどの黒さではないです。

音楽性は聴きやすいアフロファンクというくらいで表現できますかね。
ビートの質やベースの目立ちかたなどロックファンでもOKかもしれぬほど。

 


 



Kailash Kher & Kailasa ヤトラ〜放浪の精神
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民族、伝統音楽のエッセンスの強い音楽に欧米ポップを混ぜるのが多いですが、大体は安っぽくなるだけ。
失敗率高いので怖いジャンルです。
数少ない成功例がこれ。

カイラシュ氏はボリウッド映画界で活躍。
そして世界デビュー作としてこういったものを作ったのだと思われます。
もちろん軸はインド伝統音楽があるわけですがポップ成分が強い。
これを安くしなかったのが力強いコブシのカイラシュ氏の歌いっぷりとしっかりとインドの楽器を使っているところ、そしてなんといっても楽曲が良かったことにあると思います。

 

 

さけ127荘の郷 秘蔵 純米古酒
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泉佐野市日根野。北庄司酒造様。
古酒らしい熟成感が十分でやわらかく飲みやすい物件。甘口。
落ち着いた味わいが感じられるので、派手ではないですが存在感は示しながらもうざくないです。
ふわり・・と味わいが感じられるってのは個人的に一番の好みであります。
それが大阪にあるっちゅーのはうれしいすね。

南大阪っちゅーと色々とアレな地んですが、お酒はこれほどまでにつつましいのか。
スイーツ・オレの人に教わらんかったらしばらくは飲むことなかったかも!?
ほんますいませんなめてて。

 


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