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てかもうちょいあれ問題にせなあけへんのちゃうの?
国が。
ああやって文化を奪うっちゅーのは欧米諸国が各地で泥棒するのに使う手やんなあ。
既成事実ってのは結構怖い。
わしら日本にも資源が出てしまった。
最大の争いの種や。
韓国はザコやからええけど、米や露が黙ってるわけないもんな。死にたくないです!!!!


チャベス大統領。
すげえ面白い人やな。話がおもろいわ。ほんま。
ベネズエラということで尊敬する音楽国だったのでとりあえず哀悼ってたけどすごすぎた。

イランのややこい名前の大統領といい、言うてる内容が先進国の政治家とはレベルが違うでほんま。
でもあんなん見るとやっぱ汚いことやる方が必ず勝つってことよの世の中は。ほんま。
わしはどっちについていくかというと言うまでもなかろう。
今もオバマときんぺいのケツの穴を舐めるために日夜練習を積み重ねている黄色い犬の日本人様じゃけんのう。
うちらの首相はゲリ便やしのう。民主みたいな鼻くそをを踏み台にしてるだけのおもろないおっさんや。
わしはまあそれ以下の鼻毛の先っちょについた鼻水がゼラチンみたいになったアレやけどな。ほんま。


そのためには金や。金が必要や。
けいば・・・中日新聞杯。予想ドンピシャやったのに、先週人気馬買うて負けたのでまたあかんやろと思って日曜に回そうと思ってぐぎゃああああああ。
何やっても裏目は継続やねんほんま。
そのフィリーズレビューは1、2着は当たったがはずれ。
中山はマイネイサベルから行ったがはずれ。
軸はおおてるねんなほんま。あと一歩やねん。ほんま。
ほんま金欲しい。


金といえば銀行のカード折れてしもて交換に行った。
そこで車椅子のおばあちゃんがおった。
何やら資産家ぽい。話っぷりも違う。
店長らしき人が頭を地面に突き刺さりそうなくらい下げまくってた。
体やらかっ!って思うほどや。
世間話をあのようにして聞くのは容易ではないと思う。
やはり高い給料もおてるだけあって仕事大変やねんなおもたでほんま。
ついでにあの姿勢を継続できる身体能力も必要かと思えるほど。
おばあちゃん去ったあとも緊張継続してたしのう。
普通やったらあのクソババア調子乗ってんちゃうぞぼけっちゅーてドア蹴ったりするもの。
その辺格の違いを見せつけてたっすねほんま。

 

 

Noor Shimaad / Where Africa Meets The Orient
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アフリカがオリエントと出会うころという邦題の盤。
地中海というのはさまざまな文化の交流と出会いを生み、このあたりは多様な音楽で楽しすぎる場所になったす。
そんな盤なのでかなりの多様な経歴のメンバーっぽいですが、精神はひとつ。
まるでチャベス氏とその仲間たちみたいや。

演奏は非常に重厚で雰囲気があり堅実。
ベリーダンスというとどんなイメージを持たれるかわからないですが、落ち着いて聴ける音楽だと思うので是非この地域の音楽に触れる入り口に。
民族性は消さずも比較的ポップな盤だと思えます。

 


Enya / Watermark
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超有名曲のはいった盤っすね。
エンヤ氏独特のサウンドにオリノコで初めて触れた人は多数でしょう。
それ以外の曲にも独特のサウンドが活きた名曲がいっぱいあるのでこれははずせない名盤すね。

そのころから癒し系とかいうのが流行りましたが、きれいな音っちゅーだけに終わったものです。
ここまで徹底したオリジナリティを出すのは大変や思います。

今でも地味に流行る癒しつーかヒーリングというジャンル。
なかなかエンヤ氏に続く個性は出ないすかねえ。

 


里国隆 / 黒声
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キョーレツな声でキョーレツな歌を歌う「乞食の国隆」
盲目で放浪しながら歌う。生々しさが沸点を超えた歌です。
生々しいのは人生もそうで、そんな人だから歌で人間をえぐりだせるというものか。
来るものがあります。
↑のエンヤ氏のように作り込んだものも良いですが、昔のこういったエグいのもたまには聴いてほしいところ。
しまうたに興味なくとも、すごい歌っちゅーのを体験したければこれは外せないすね。

ついでに言うとおかんのいた会社の上司で奄美大島出身のよくもずくをくれる人も里という苗字です。
キョーレツな個性を持つ人で、この島はかなりすごいところだと思いました。

 


さけ154クレマン グラップ ブランシェ
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マルチニーク島のホワイトラム。
色合いはまるっきり透明ながらまろやかで余韻もしっかりな物件です。
飲み口は軽く、それでいてサトウキビ系の甘みがガッシリ。そして嫌味なく広がる。

ちゃんと香りから飲み口、舌触り、余韻まで。起承転結。全てバランスのある良物件。
はっきりした個性というよりはスタンダードに使いたいっすね。

 
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今日で二年すねえ。まだまだ大変すなあ。
わしは酒買うくらいしかできんのでなんともよう言わん。

しっかし相変わらず政治に利用されて腹立つやろに。
まあでも自民なら土建屋出動には定評ありすぎやから復興にいい影響はあるのかな。
いずれにせよ民主よりはマシ・・という言葉はNG。
んなこと当たり前や。
スキ作ったらあかん!

わしの鉄工所の跡継ぎな友人は宮城行ったら儲かるやろけど、労働条件ひどすぎなのと何年帰って来れんかわからんと言って断念してた。
もうちょい融通利くようにならんのかな。 それはまあむずいやろけど。 人手不足らしっすからのう。


けいば、音楽。 今度書く。



最強音楽集。
地震にまつわる国。
まだ復興終わってないとこも世界にはいっぱいある。

にほん(震災の影響で伝統芸能も滅びの危機にあるものがあるという。なんとかなって欲しいが・・)

国データ既出省略
演奏者:東郷町のみなさま?これだけ集まってすばらしい。




インドネシア(スマトラ沖。まだ巨大余震あるすよね。怖すぎ)

国データ既出省略
演奏者:バタック族のみなさま、すごすぎ。なにこれ。




ハイチ共和国(ちょい前のあれ)

首都:ポルトープランス 通貨:グールド(HTG) 面積:143位 人口:91位 GDP:位 公用語:ハイチ語、フランス語
演奏者:Boukman Eksperyans




チリ (日本まで津波来るヤバさ)

国データ既出省略
演奏者:Lakitas Hijos de Huarasiña(チリ北部のクエッカなのか?詳しくなくてすまぬ)




中華人民共和国(調べたら驚き。かなり巨大地震が多いみたいや)

首都:北京 通貨:元(CNY) 面積:3位 人口:多すぎ GDP:2位(うそ) 公用語:中国語
演奏者:杨静(中国の音楽は凄い。それにしてもあの国でなぜこんなに美しいのかわからん。)




さけ153奥の松 復興元年
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復興の第一歩として作られた福島県奥の松酒造様の願い。
いや、酒ファンの願いでもあるな。
放射能検査も受けているまだまだ大変な酒造のひとつ。
飲んだのは去年の今頃ですが、ちゃんと記憶にしっかりと残っていますわ。 そこらへん凄いです。

本醸造原酒。18度辛口の男気酒。 パワーありすぎてびびる。
アル添であることは間違いなく、最近はやりの「ふるーてえ」とかじゃないと好かん人には薦められんが、おっさん酒好きならこれは贔屓目抜きに良い。
奥の松健在を知らせる意味でファンにも安心させる物件だと思えました。
日本酒知らん人もこれなら手に取りやすいのもある。

もくはち。

内藤国雄氏、槇みちる氏、田山雅充氏など。
またごついメンツやったのう・・・・。
あと、サブちゃん氏完全復活はならず。やはり今日も厳しかった。

来週はなんか地味でおもろなさそうですが・・・。


明日は7時からすごい番組あるぞ。
戦前歌謡の歌手の映像がいっぱいやと。見ないと島流しは当たり前。
中国様の領土となった釣魚島(またの名を魚釣島)に流す。

 

いよいよオスプレイが飛びまくり。
これはやはり中国と対決することが想定されてるんやろか。
つことはその間の日本は盾っちゅーことやねえ。
日本脱出資金本気で作らなあかんな。あと、ドル円押し目来たらドル買い。
せめて億は余分に金欲しい。
オバマ様かきんぺい様の靴の裏も早くなめたいです!!!!!
どちらをなめるかはそのとき勝ちそうなほう!!!!!!
苗字ももう用意してるぞ。
米国なら音楽、野球にもなじみある「パウエル」
中国ならなんとなく「趙」がええな。


けいば
なんとわしらしくない。エピファネイア買うてもた。
弥生賞のセオリーに反しまくりの人気馬を買うなんて。
ちょっと精神が乱れてしまった。

まあ、そんなわけでもちろん株はお休み。
予想っつーかバーチャルでやってた。
成績は
オンコ・・同値くらいで撤退。(寄りからあがってたところで成り買い設定だったのでいくらで買えたかわからんけど)
川崎汽船・・騰がる前に耐え切れず-1円で撤退。
バイリーン・・高値掴みになったと思う。

あかんわ。実際買ってたら狼狽して悲惨なことになっただろう。
宝くじにしよかなほんま。


そんなわけでまたレコード、CDヤケ買いしてしまった。
今年も月50枚くらいペースやなあ。
また買いのペースが上がりはじめとる。
数年前はほんま、一ヶ月以上買わんとかもあってんけどね。

 

近鉄特急しまかぜって面白そうやな。
わししばらく伊勢行ってないから行く理由づけになっていい。
背中押されな近場って後回しにしてまうねんな。
早く破壊される前に行かんと。

 

Marta Kubišová / Ne! The Soul Of Marta Kubisova
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チェコの反骨女性歌手。マルタ・クビショバ氏。
1966〜1970のベストらしいです。
時代柄、ロックやソウルにいろいろごった煮って感じの楽しい盤です。

歌唱はやたらパワフルで、ゴツゴツした印象。
東欧の音楽は常に強烈に印象的ですが、こういった米国的な音楽をやってもどこか東欧の異様な熱さ。
米国のようにかーっとした熱さではなく、地の底から湧き出てくるようなじわじわしながらも恐ろしい熱さ。

その辺がユニークであり、またインパクトが強い。
曲のほうもかなりインパクトあるっすけど、やはりこのヴォーカルあってこそ。

 

 

小泉今日子 / ヤマトナデシコ七変化
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80年代前半を代表するアイドル歌手ですが、90年代もヒットを飛ばしたすばらしいシンガー。
アイドル歌手は自己プロデュース能力が全てですが、この人もすごかった。
特に衣装は本人主導でこだわったと言います。

松田氏、中森氏、河合氏、薬師丸氏など・・この時代はライバルも強烈でしたが、その中で独自性を作り上げた実力と、曲に恵まれたのはこの曲でわかります。
ほかにもキョン2氏の個性爆発な名曲は多数ですが、わしはこれですな。

それにしても全盛期あたりからの曲名が凄い。
衣装もそうですが、凝ってますなあ。
当物件以外にも渚のはいから木魚とかなんてったってアイドルとか。
この一言だけで一発で印象に残せるレベル。

 

 

 

Earth Wind & Fire / All 'N All
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ファンク。
つーだけではとてもじゃないが説明不能なスーパーグループ。
その最強傑作がこれです。文句なし。

たくさんの音楽性をもとにしてオリジナルの音楽を作る・・。といわれる盤はたくさんありますが、その頂点になるものだと思うっすね。
ジャズの知、ファンクの熱、ポップスの和の全ての良いところを足して、普通3で割ったりするもんですが、ここは割らずにむしろ掛けたちゅーレベル。
人智を超えた巨大なピラミッドのような偉大な傑作が生まれたのだと思います。

しかしまさかここから次作「I Am」は名盤でしたがその後は超低迷。
ほんま人間てどうなるかわからんものです。
つうことは低迷してるわしはこれから10億くらい勝つんやろうな。

 

 

さけ152Label5
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スモーキー、スパイシーと謳うが1000円を割るウイスキー。
まじかい。
と、怪しいと思いつつ買ってしまった物件。
カラメル色素入りということでかなりの雑味。しかし確かにスパイシーな感は。
スモーキーはどうか・・。

この価格帯のウイスキーは熟成感などの高くつく要素はハナから捨てている。
どこを強調されててバランスが崩壊してないか。
そこがポイントだと思う。
バランスははっきりいって悪い・・・。
ライムを入れたらそれなりに飲めた・・。
うまいこと使えればお得な物件になりうる。

開封後、ある程度期間を置くとフタの裏とか注ぎ口にカラメル色素がへばりつくのが凄い。
安物でもつかんやつはやっぱりつこてないんかな。

 

ニュースで英国人日本酒杜氏の特集があった。
京都は久美浜、木下酒造様。わしの第3の故郷、丹後の地にこういう人がいたとは。
フィリップ・ハーパー杜氏。
いかにもな名前ですが、日本に来たきっかけは「外国に住みたい。どこでも良かった」
で、機内食で日本酒を飲んで、穀物でこんな味わいができるとはと思って興味。
確かに英国はジン。正反対の味わいやと思う。

で、これが日本人にはわからんことで、うまみという言葉、概念は日本独特らしい。
なんせ英国はだし汁捨てるとからしいもんな。
おーーーい、そこ一番うまいとこ!って羽交い絞めにして止めたくなる光景が英国家庭では普通。
まあ言うたら日本じゃ普通が外国には特別ってことがよくあるが、このうまみ、最近は外人も関心を持つらしい。
日本人がおかしなってきてるからいずれ逆転されるぞ。ほんま。
逆にこうやって日本の特色を外から教えてもらうことはこれからもあるんかな。
うまみなんてわしら日本人は基盤みたいなもんやもんな。
むしろないと料理じゃないみたいな。


今日は春の嵐やったな。
三寒四温の一発目の温って感じかな。あと二寒三温くらいで春になるんやな。

 

 

Quicksilver Messenger Service / Quicksilver Messenger Service
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米国サイケ。
フォーク出身とか?で60年代米国の雰囲気は強く伝わるロックになっています。
サイケなギターが最大の売りですが、ヴォーカルも相当いい。
60年代米国ロックのヴォーカルらしい土のにおいがする漢のヴォーカルです。

古典ロックとして正統な曲でもあるので聴きやすいはず。
どちらかというと米国ロックの基本クラスのバンドだから安心でしょう。
ただ、当時のバンドらしく音楽性は盤ごとに変化が激しい。
一番聴きやすいのはこれだと思うので、順番に聴いていきましょう。

 

 

Mutabaruka / Check It!
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ジャマイカダブ詩人。
メッセージがどんなもんかはわからないが、研ぎ澄まされた音楽性とヴォーカルの異様な雰囲気と説得力。
本気度はわかります。

まあ、我々とは人種が違いすぎるので、言葉がわかろうが精神は理解不能。
楽しむだけでええっすよね。
やはりLKJ氏と同じくダブ詩の立役者だけに聴き応えが半端じゃない。
本気度高いのが黒い人の音楽っすね。
ラクチン生活の日本人にはわからんところが多いです。

 

 

チューインガム / 岡田さんの手紙
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ベストも出ているデュオですが敢えてこの曲も単独で紹介。
ストレートなガキの感性で描かれた曲で、貴重な存在かと思います。
友人の転校ちゅーテーマですな。

わしも同じことがあった。幼馴染に3歳くらいのときに引っ越してきた同級生とその妹二人がいた。
その一家が5年の時に転校っちゅーことになったわけや。
じゃりン子チエにも「さっちゃん」が転校するという話があるけどあれと似てるわ。
岡山に引越してその後も何度か新幹線で会いに行ったのも。
チエちゃんも5年生やったし(永遠に5年やけど)

かといってこの曲に関しては違う面も多かったので割と共感はできんかった。
最後に「あれから二年たちました、岡田さんの手紙も来なくなりました」と言うんやけど、わしらは割と長く付き合いあったんやの。
妹クンが結婚するくらいまでは普通に会うとった。
男女の差もあるかもしれんけど、過去にこだわりすぎるのもよろしくないかな。
途切れても曲を残してちゃんといい思い出にしたのがこのお二人。

まあしかしわしゃこんなまじめな曲にはこういった近い経験でもない限りイジリー岡田から手紙来てうれしいんかいとか言いそう。
最低やろ。

 


さけ151鳴門鯛 吟醸しぼりたて生原酒
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徳島県。本家松浦酒造様の銘酒。
缶入りは珍しいですが、光が入らないなどのメリット大です。
あとはよく冷えること。しぼりたての爽やかさが立ちます。

香りはフタを開けた瞬間にプワーっと広がる。
果実系の甘み、キリっとした酸味(冷やしたからキリっと感じるんかもしれんけど)もどちらも当たりが優しい。
そして後味もフレッシュ。
爽快さにも奥深さのあるのが日本酒の良いところです。
飲み干してもうまみ、酸味、甘み。すべてを伴って消えていくっすね。

ボトルも落として割る危険性がなく、冷やしやすいということで花見にも似合うんじゃないすかね。
香りはさくらんぼ系?すかね。これまた新鮮な香りなんで花を見ながらがいい

ドルがイマイチなんでそろそろイタリーかなと思って相場に張り付いてたのに・・・。
時間終わってから来るなくそぼけえええええええええええええええ
眠たいぞくそおおおおおおおおおおおおおおお

買ってたやつはご愁傷様。
まあ、それ以上にカワセロンガーは今頃首吊ってるんかな・・・

 


けいば
カナロア様すごすぎ。
馬券?知らんわクソボケ

 

 

 

荒井由実 / MISSLIM
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ユーミン氏の2nd。
もう発売から40年近くなるがとても古く聴こえないですな。

シングルは「やさしさに包まれたなら」が魔女の宅急便で使われて有名ですが、全部の曲がこの曲に匹敵する名曲だけで構成されておりまする。
まさにポップ界最強クラスの名盤。
しかもこの盤に匹敵する名盤を何枚も作ったとか・・ユーミン氏はおかしいと思います。

サウンド面もオールスター級メンバーによって完璧。
ユーミン氏は凄い。
なんぼ聴いても凄い

 


Bando Da Lua / ブラジリアン・ハーモニー
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もういっちょ古いと思えない古いの。
カルメン・ミランダ氏が米国進出した際に同行して、ブラジル音楽を広めたとされます。
ボサノヴァよりはるか前。こんなにも洗練度の高い音楽をやっていたというのが凄い。

最近はよく中米から南米の古い音楽が発掘されるのでわしもよく聴きますがとにかくとっつきやすいんすよね。
日本、米国のほうが難しいと思えるほど。
なかなか知られる機会がなさそうですが、是非知られていいと思うところです。
3/3にはカリプソの面白そうなんが発売やし、まだこれから更に盛り上がると思うところです。

 

 

Ghana Special: Modern Highlife, Afro Sounds & Ghanaian Blues 1968-1981
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今日最後はえげつないので。
アフリカポピュラー音楽最強時代のオムニバスは多数あり、どれも圧倒的なえげつなさであります。
これも当然そうです。

ハイライフやアフロビート。
世界の音楽を好む音楽ファンなら誰もが恐れるジャンルでしょう。
ほとんどほかでは見られないアーティストが大半で、貴重さも凄い。
てか、この聴いたことない面々も凄い。
やはり黄金時代は凄い。
アフリカはとにかく凄い。

 

 

さけ150萩の鶴 純米吟醸 美山錦
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宮城県萩野酒造様は震災で被災してしまったものの、出荷にこぎつけたという根性ある多くの蔵のひとつ。
当物件が根性座った日本酒であることは銘酒、萩の鶴にいまさらという感じです。

近年有名な日本酒はかなり派手に旨く、一発で良さがわかるものが多いです。
この酒は二発目に気づきました。
最初はそのバランスで単に満足しただけですが、よう考えたらすべての要素がピカイチ。
そしてどれもケンカせずちゃんとそれぞれ主張はするという。東北の被災しても強く優しく生きるどっしりとした物件だと感じました。
飲み口が瑞々しくきれいな酒質で飲みやすい。
酸味と甘みでさわやかなのでインパクトもあり、余韻はゆっくりと旨み、渋みで充足感を与えてくれる。
誰が飲んでもうまいと唸る物件でしょう。



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