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夏
佐村河内守という人が実はゴーストライター雇ってた問題があるという。 ゴーストっちゅーのも経歴を色々ウソついて売るってのも昔っからあるけど、どなんやろ。 なんせ注目されてナンボの世界やから、音楽だけ聴けなんてのはなかなか難しい。 パフォーマンスして、着飾ってせんと有名になるってのはそうそうおらん。 身体障害を利用して儲けたから批判なのか。 聖飢魔Ⅱは10万歳でも誰も傷つかないからいいのか。 あ、いや、彼らは本当に悪魔なのかもですが。 今回一番傷ついたのは評論家ぶってた人々である。 もしも障害と結びつけたコメントなどを残していたとしたら・・・・ あとは同情ビジネスはどうんなんやっちゅーこっちゃなあ。 今はそういうのが主流やし。 わしはサザンでもつまらん曲は中古で買う非情な人間なのでこういうのはだまされた側はどう思うのかわからん。 やっぱ気分悪いんかな。 かぶ まだまだ凶悪な動き。 なんや昼間の200下げから200上げは。 そういや先物昨日14000割ってんてな。 そっからGUで200スタートとは。 なんか意味わからんもう。 現在大証夜14070. ただの買戻し? かぶよりいんちきなのはけいば。 リトルゲルダ軸。 だから人気馬来るなって。 Ramsey Lewis / Don't It Feel Good ジャズ・ピアニストのファンク作品。 強烈に泥いファンクで、ピアニストらしくエレピを前面に押し出しまくった盤であります。 とにかくエレピ!エレピ好きのバイブルになりそうなほどエレピのための曲がずらりです。 ヴォーカル曲ならシンセが大暴れと。なにかと鍵盤が忙しいです。 こういうエゴ丸出しな盤は本当に好きです。 一般受けは絶対しないと思いますが 固定ファンとかだとそのアーティストのエゴ曲をめっちゃ支持したりしますよね。 この盤で言えばわしはやはりエレピ好きだから喜んでるだけっちゅー感じでしょうか。 興味ない人には微妙なのかどうか Tito Puente / Salsa Meets Jazz 王様です。 直訳ロックの人じゃなくてマンボ、ティンバレス、ひいてはラテン音楽にいたるまで。 王様です。 この盤はクールさで勝負って感じでありますね。 完全なラテン・ジャズ。聴きやすさも抜群。 サルサは意識しすぎないほうがいいです。 なんせ100枚以上あるという氏のリーダーアルバム。 その中から好みを見つけるのも大変。 この盤はいい具合にラテンとジャズの半々って感じです。 雰囲気的には赤道寄り。 Ahmed Abdul-Malik / Jazz Sahara ジャズ・ベーシスト。 モンク氏などとも競演していた人ですが、ここではばりばりのアラブ要素の強い盤にしてくれています。 ジャケにあるように、この盤では氏自らウードを弾いています ジャズにアラブをというのではなく、逆にアラブ音楽を基本にジャズ要素を少しくらいの配分。 ジョニー・グリフィン氏のテナーがなければアラブに興味ない人はきっついのではないか。 そういうわけでジャズとは全く違う、エレガントな雰囲気が圧倒的に強いです。 雰囲気だけ捉えるとジャズとはほど遠いです。 しかし、内容の濃さからジャズファンもびびるでしょう・・・・ さけ246スリータンネン キルシュワッサー オランダのさくらんぼスピリッツ ブランデーの一種ともされ、お菓子作りに使われるとのこと。 わしは当然ながら直飲みであります。 やはりある程度値が張るだけあって良品。 後味がよく残ってくれます。 むしろカクテルにしないとよくわからない味わい。 後味で楽しむくらいです。 PR
もくはち
大月みやこ氏がサブちゃん氏の帰ろかなを歌った。 手こずった感じも。さすがに難易度高いのか。。 あとは神と言われる大場久美子氏がすさまじく自由な歌を披露。 80年代も凄い時代である。 大場氏をはじめ、菊池桃子先生、新田恵利大先生など。 とんでもないフリーダム歌手がいっぱいいた。 かぶ ザラ場値幅が400近いんかい。すごいな。 どうせ後場の騰げはダマシやろ思ったけど売れん。びびる。 そして先物14700。やっぱり。 これまじ崩壊しそうっすかね。 でも、騰がるときの強烈さも凄いので売るに売れない。 平常時でも見てるだけやけどなわしは Alfredo Dominguez / De Coleccion ボリビア・フォルクローレ・天才・ギタリスト・兼画家・兼カリスマのアルフレド・ドミンゲス氏。 フォルクローレ・ギターをしゃぶりつくすような演奏。 情感、グルーヴ、遊びにいたるまで全部披露してくれます。 カリスマっちゅー言葉が最近大安売りでスーパーサイヤ人並にバーゲンセールされていますが、あっちではほんまにカリスマなんでしょう。 ネオ・フォルクローレしながらもボリビアの美しい山の風景は他のどの音楽よりもクリアに映し出されています。 新しくも伝統的という相反しそうな要素は実は両立できるのでありました。 この盤はベストっつか、氏の二枚出した盤をそのまま収めたお徳盤。 調べてみると曲順も狂いなしのよう。 Tommy Roe It's Now Winter's Day 明るくソフトなバブルガム・ポップ。 ですが、この盤。 コーラスアレンジがかなりイカれていて、たまにスペースサイケかと思うような感覚に襲われます。 全体的には流行ものであり、この時代のロック、ポップスが好みなら問題なく入れる物件です。 サイケな味付けが余計と感じるかはわかりません。 しかし、、時代柄。 これを好まないならわざわざ60年代に目をつけることもないかな・・? One Man's Music -作曲家・渡辺岳夫の世界- [アニメ・特撮編] これが一人の人間によって作られたものかと驚くしかないでしょう・・・。 漫画の主題歌の名作がたくさん並んでいるだけではないです。 発想が凄い曲が多いのが氏の特徴。 ほんまにこうやって通して聴くと強烈。 一枚の盤としての色彩感が凄いです。 漫画のCDは年代別、ジャンル別のものが多いですが、歌手、作曲家別のものも面白いです 渡辺氏の凄さを味わうためだけに他の盤を持ってて曲がかぶってもいいくらいです。 とかいってわしレンタルなんですけどね さけ245インペリアル 1991 (ゴードン&マクファイル) 上品な仕上がりの一本。 当たりはやわらかでクリーミー。蜜やフルーツな甘み。 徐々に盛り上がって来てフィニッシュも穏やかでした。 噛めば噛むほどスルメな物件です。 シングルモルトの人気になりそうな要素をしっかり持ったものなので、誰にでも薦めやすい。 値段以外。 かといって記念日とかにとっておきなキャラクターではない。 正直、位置付けが微妙。 モノは文句なしです。
けいばはいつものようにいんちき。
今日はなんとハッカクがあった。まじかよ。 脂身が異常にうまく、歯ざわりもえんがわのよう。 完璧な魚のひとつと言えます。 日本酒にも最強の相棒。 日経今度は400円高かい。 夜間で14800くらいから盛り返してやからな。 底で売ったものも死刑にするという極悪相場。 しかも今15180 NISA民もしっかり殺す。 でもなんかここまで幅あるとあんま見ててもおもんないね。 投手が悪すぎて空中戦みたいな。 中央アジアの女性たちの歌声 ~中央アジアの音楽 第4巻 これはやばい。ほんまやばい。腰ぬかすで。 中央アジアは我々都会の人間にはかかえきれないスケールが大きい場所。 音楽も当然スケールが巨大。 スタンのつく国がいっぱいあるあの辺からモンゴルまで。 女性歌手による伝統音楽集です。 ここらの文化と日本は違いすぎるのか、音楽から感情をとらえにくい部分があります。 風景だけはわかる。写真で知ってる範囲では。 全てを味わいつくすのは無理ですが、不思議な、何か新しい世界を見るのには適しています まあなんせケタちゃうっすね。 圧倒的。 Mario Castro-Neves & Samba S.A. ボッサ・ジャズ。 ほんとうにいちいちジャズとボッサのツボを押さえて来るいやらしい盤。 快感のツボをまさぐってくるような感じです。 こちらが音に酔っていると決め手となる部分でこちょこちょと。 そんな流れの良さとポップさに溢れたブラジル音楽黄金時代真っ只中の物件。 良いものはいっぱいある上にどんどん復刻してくれます。 素晴らしい時代です。 Ana Moura / Desfado ポルトガル、ファドの女性歌手。 どうやら米国市場狙いか。かなりポップでコンテンポラリーな感じになりました。 歌い手としてはこの若さにして文句なしで、さらに微妙にドスも感じる。 聴く側としてはそっち行かんでもって思いますけどね。 もっと高いステージで歌える人。 民衆の側に降りてこなくても良いではないかと。 歌唱は凄いが曲はおもろないです。。 もったいなや さけ244純米酒 瓢箪山 奈良県、梅乃宿酒造株式会社様の美酒。 これは東大阪のひょうたん屋様オリジナル商品とのこと。 きれいでうまみの強い味わい。 非常に良心的な物件だと思います 口当たりさわやかで、切れ味はそこそこ。 満足感も十分と飲みやすさと歯ごたえのバランスがいいです。 こういうみやげ物的なものは意外にも良いものが多いです。 傾向としては大体飲みやすい。 やはり普段飲まない人にも触れてもらうためなんでしょうか。
NISA民虐殺?
日経とカワセしか見てないけど、今の先物見たら月曜は全業種追悼会確定臭いんですが。 まあ、こんなあからさまとはなあ・・・ 売ってれば一枚で100万やもんなあ・・・・ わかっとっても根性ないんやわなあ・・・・ どっかでけいば取れてればなあ、行けたかもやのになあ・・・・・・・ 安倍ちゃんは今頃ハインションで喜んでいるところであろう。 欧米様に相当お金を献上できたと思う。 劣等民族日本人めが貯金するとは生意気だと思っていたところであろう。 しかも今日の後場引けあたりのだまし騰げも凄い。 ここで引っ掛けて現物組を逃げられないように先物で虐殺するとか・・・。 まあ、ダウ次第やけどヤフーではfomcで買い控え観測。 現物塩漬けしてる人は血便撒き散らす週末でしょう・・。 今15050か 昨日の高値から900下げて 安倍ちゃんは靖国参ってる場合ちゃうで。 民主党に菓子折りもっていったれ。 何やっても民主のアホよりましやろ的空気で何でもできるやろ。 そんな安倍ちゃんにおすすめなのが・・・ 岡山備前銘菓大手まんぢゅう 心地よい甘酒風味が特徴です。 こしあんもめちゃうま。 雄町の 冷泉っちゅーとこの水脈から汲み上げた水をつことると。 んで、雄町ちゅーたら備前雄町。 酒米でも有名っすよね。 最高の場所で作ってるんやからうまないわけないねんで。 名前も大手っちゅーことで大手企業に優しい安倍ちゃんに最適です。 あと、坂角総本舖のさくさく日記。 袋をあけたらえびの香りがどわー。 やはり伊勢湾やからうまいんやろか。 きのうはもくはち 八代亜紀氏。歌はうまくとも演技はヘたやった。 あと、さぶちゃん氏の新曲。 昔の王道演歌。作曲は自身。 のんびりやっていこうっていう感じですかね。 和風。 やっぱ飛騨高山ええなあ・・・・ これもわしの信奉する岐阜県である。 やはり岐阜は素晴らしい。 岐阜、静岡こそわしの理想だと確信しまくりであります。 きのこ8種類の汁3000円也がやばいくらいうまそう。あかん。あれは反則 おそばは言うまでもないが、やばい。行きたい。飛騨牛も安いし。 でも、行き当たりばったり旅行ではまず無理やなあ。 計画しっかり立てんと。 あとは出雲か金沢or富山やなあ。 行きたいといえば。 そろそろ自由を求めすぎて不自由になってきた。 計画旅行も練習せねば Masta Ace Incorporated / SlaughtaHouse 東海岸から西海岸に活動の場を移したマスタエース氏のマスタエースインコーポレイテッド名義の盤。 西のファンキージャジーな跳ね方は良いのですが、雰囲気はごつい東。 流れのスムースさが素晴らしいですが、やはり何か怪しい雰囲気も見せる。 これは凄い。 ほんまの融合です。 雰囲気はモロ東って感じですが。 やはり何度も何度も何度も言うように鉄は熱いうちが食べごろ。 この盤もヒップホップの熱い時代真っ只中。 そんな時代じゃないと生まれ得ない熱さ、面白さがあります。 The Rough Guide To Asha Bhosle インドはボリウッドのプレイバックシンガー。 ラター・マンゲーシュカル氏の妹さんですが、こちらも素晴らしい実力者です。 われわれ日本人にはラター氏よりポップに聴こえるタイプで、ごきげんな歌声を聴かせてくれます。 そしてなんといってもラフ・ガイドの凄さ。 時にはちゃめちゃですが、この盤はかなり的確にラフしてます。 本当にアーシャー氏の良さがあらわれる曲を集めてくれていて、楽しんで聴けます。 Zanzibara 2 - 1965-1975 - Golden Years of Mombasa Taarab ターラブ。ザンジバルのポピュラー音楽。 アラブ音楽にインド音楽を加えた感じの音楽性。 そんなわけで大人数で豪勢なバックなんですが、この盤では結構チープな感じです。 アフリカ的生々しさがしっかりある雰囲気でその点がアラブともインドとも違うものだという個性です パーカッシブなところは少なく、流れるように優雅な曲調。 伴奏が格調高くも歌謡センスも高く、歌心はポピュラーそのものです。
えらいハイテンションで歌うたいまくるガキおった。
こんなときに限ってボイスレコーダー持ってないねんなあ・・・。 ますやみそ ピリッと辛いもろみみそと柚子胡椒もろみみそもろた。 めっちゃうまかった クルド自治区の音楽 イラクの一部ってことで音楽性は当然ここいらのものであります。 細かい音楽性の違いはわれわれ日本人には理解しがたいところがあります。 が、この盤に収められている曲はどれも非常に適度に刺激的でスピーディ。 展開も聴きやすい部類でしょう。 中東の音楽はごついのに当たると気後れしてしまいそうな、あまりに巨大なスケールのもの、難易度がたけしの挑戦状級のものなどもあります。 ちょうどクルド自治区というとわしらも色々話に聞く場所。 いろんな意味で入りやすい盤でしょう。 ここから興味を広げるに最適です。 もちろん好きものにも鳥肌ものの素晴らしさ。 Sexteto Borinquen ボレロ・ソン あまりにも優美なヴォーカルに軽快な演奏。 流麗なメロディ、それぞれ音色の個性が立っているものの一切邪魔にならない各パート 偉大すぎる音楽ジャンルであります。 手に入る範囲内でですが、一枚も外れがなかった気がします。 一切の無駄のないグループで、王道というか本当に究極のど真ん中。 もっと幅広くCDで売られて基本とされるべき物件だと思いたい。 ボレロもソンもこんなに素晴らしく、感動できるのになぜ聴かれないのか不思議です。 Gjallarhorn / Rimfaxe フィンランド、スウェーデンのラディカルトラッド。 古代から中世の音楽を現代風にしたグループとしては最強に位置するグループです。 ディジェリドゥーがこれまではかなり存在感ありましたが、この盤では使わず。 サブコントラバスリコーダーで変化をつけました。 このほうがヴォーカルの声が生きてまとまるかもですな。 とにかく音色の選び方が素晴らしいので、環境音楽にもなりえます。 曲によっては大胆なドラムで驚かせてくれたりと。 なんでもありです。 今までもいい盤を提供してくれていましたが、本当にはずさないグループ。 「新生」ヤァラルホーンも素晴らしいぞ、と見せ付けた。 さけ243カー テキーラ ブランコ メキシコの死者の日の儀式には骸骨が飾られ、酒を飲んで先祖をまつるそうな。 そんなわけでこんなボトルのテキーラが出ているようです。 全て手書きというのもインテリアにもなります。 そして中身のほうですがめっちゃうまい。 スキっとしててスパイシーで甘口。 ストレートでも全然強みを感じないほど優しいです。 アネホとかどんだけうまいんやろって思います。 しかし円安やからか、わし買うた時4500円くらいやったのに今6000円くらいか。 だいぶ洋酒買いだめしてて良かったわ。 それなら何でドル買わんかってんて話やのう・・。 ほんま弱気。 |
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