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hdが不調なんで交換してもろた。
保証期間内やったしタダで
ほんなら今抓んでる750gがないので、1tにしてくれた。ラッキー
でも、こんなに使うことてないんやけどなあ。特にうれしくなかった。

今、hdに入ってるmp3にipodで画像出るようにしてるから書き込みとか多くなるんかな。
こおてまだ半年やのにhdやられるとは。

けいばサワノパンサー、プレミアステイタスが熱い

さけの続き。
今日は個性豊かな酒を。




さけ268横笛 吟醸 古道

長野県諏訪市伊東酒造様の銘酒
この物件はかなり度数も高く、強靭なものになっています。
シャキーンって感じで切れ、旨み、辛味はバランスよく。
いやな部分もまったくなく、快感を味わえます。

こういうハードな酒は今の流行ではなさそう。
現に華やかなのとかがよく出てるみたいやし。
わしはどちらか言うとこういうハード系を好むっすねえ。





さけ269御湖鶴 純米 金紋錦 Alliet Pafum 2012

そして↑のようなものに対して、こういうのもあります。
長野県諏訪郡菱友醸造様の新機軸。
ピノ・ノワールを2年間貯蔵させたフレンチオーク樽で熟成させたと言います

確かに。
めっちゃわかりやすい物件であります。
もうそれこそ足し算くらいに思うくらい。
しかし、これでなければならないというほどの個性に化けたのかはわからない。




さけ270スクウェア・ワン

さらにはこんな物件も・・
長野県上高井郡、桝一市村酒造場様の・・・?
名前は桝一の桝=スクエアと一のワンをそのまま英語にしたもの。
スクウェア・ワンという言葉には原点に帰るという意味もあるそうで、こういう名前にしたと。
来る客来る客一人一人にいちいち聞かれて説明してました。

こういう名前で、容器も陶器製と。見掛け倒しの怖さはありましたが、いい意味で普通。
王道と言いましょう。
その中ではやや華はあるかなという感じでヒットも当然だと思いました。

まさにこのヒットぶりは90年代前半のスクウェアそのもの。
しかし道を誤ってサターンではなくプレステというクズに魂を売ったせいで腐ってしまったスクウェア。
ゲームの原点を忘れたあの腐った会社とは違い、桝一市村酒造場様は原点を忘れずがんばっておられるようです。





さけ271真田六文銭 特別純米酒

長野県上田市は山三酒造様のこだわり酒。
コクがたっぷりながらやさしさが半端でないほど口当たり良し。
飲み応え抜群ながらスッキリ。
素朴な味の質であるが奥深い。
あ、これ完璧ですやん。一発で惚れ込んだ物件であります。

配達すらしていない小さな造り酒屋らしく、なかなか手に入れるのは大変そう。
どうもわしはこういうのが気に入る傾向。
損ではあるが、ビビっと来る(松田聖子氏)のに出会えたときの感動は特別です。





さけ272豊香 春 純米かすみ酒 無濾過直汲み

長野県岡谷市株式会社豊島屋様の季節酒。
かなりの甘口であるはずなんだが、これが非常にキレもありくどくない。
日本酒度-10、度数14度というのは蔵の方が強調されてましたが、確かにこの数字は感じさせない。

ラベルだけで判断すればわしの避けたい物件のはず。
試飲ではもちろんマイナーなものと自分好みでないもの、高いものを飲むわけですが、これが一番の意外性を示してくれました。





さけ273夜明け前 大吟醸

長野県上伊那郡小野酒造店様の美酒。
まさに夜明け前。いい名前をつけたものです。
ラベルに偽りなしの完全な夜明け前の雰囲気の再現と言えます。
あのキンとした爽やかさがわしは大好きであり、この物件に関しても完璧にやられました。
まあ、しかしここまで名前どおりの酒があったでしょうか。

名前は島崎藤村の小説かららしっすね。
うちのじっちゃんの家にあったわ。
今度読んでみよかな。
字の本ってあんま読まんから頭ショートする懸念も、
PR
けいば
トゥザとウインフルブルームながし。
二頭は堅実に来るようになってるんやけどなあ。
あと一頭が穴来てくれな取れんねや。
人気二頭買うのはいやや。





2014長野の酒メッセ大阪行った。
もうなんかさすがというか。
どれもうまくてやばいやばいやばい。

まずは午後五時半くらいについてお猪口をもろて会場に。
大阪新阪急ホテル 2F 紫の間ちゅーところ。
会場にはジャズが流れる。
なんと空気の読めないことよ。日本酒=演歌て決まってるやん。
やっぱホテルっちゅーのは飾りつけばっかで内容のない。
しかも偽装ばっかりや。
こんなところでやらんと、次はもっと空気読める場所でやって欲しいです。

いきなり文句からはじまってすいません。
客層はおっちゃんが多数。若い層は少なく残念である。
こんなとこでまいへぇばりっとしんぐすなんかながしても無意味っちゅーのがわかる。
やっぱ夢追い酒とかかけるべきやと思うで。
いや、ジャズこそおっちゃんかな・・。

文句ばっかりですまん。
いよいよ酒のこと。
まず多すぎなんでどこからとか考えず目に付いた順。
一発目は
さけ263井の頭 純米吟醸 袋取り生

長野県伊那市は漆戸醸造株式会社様の銘酒
美しく澄んだフレッシュでしっかりとした旨みがあり、辛味加減がその口当たりを引き締めます。
まさに日本酒になくてはならない要素をきっちり持っていてくれる物件です。
一発目がこれってのはありがたい。
スタートが良ければいい流れができるのです。
皐月賞のウインフルブルームのようでした。
あ、でも三着じゃなく、きっちり一着取れる物件ではあります。
文句のつけようなしです。




そして他にも飲みながら(あとで紹介)信濃錦のブース。
知ってる蔵なんでスルーしよう思ったけど、ここは今のうちに高いの飲んどけと思った。
んでこれをいただいた。高いのにちゃんとお猪口いっぱいについでくれた。太っ腹な蔵でもあります。

さけ264信濃錦 秘花 ( ひすればはな)

強烈。
とにかく純米大吟醸というのはわしはあまり好みではない。
でも凄さはわかるので、好みの人ならこれは100%いけるでしょう。
わしでも一瞬でわかるすさまじさです。

上品な吟醸香と上品な甘みと美しい酒質。
やばいです。
比較対照になるものをわしは知らないレベル。
全国にはもちろん凄いのは他にもあるのでしょうが、これを飲んだのは生涯忘れられないでしょう。
わし好みではないのにこの反応です。
好みならどないなるんでしょう。


そして野沢菜と水が無料。
ほんま野沢菜うまいです。食いまくった。
ほんならわしと同じくソロで来てたおちゃんが声かけてきて、「野沢菜うまいねえ」と。
そのおっちゃんは高血圧であまり普段漬物を食べられないそうだ。
わしと同じや。
でも、この日だけは食いすぎるほど食った。


15蔵ほど回って(この辺は後日紹介)食べ物コーナー。
おやきとおにぎりと信州そば。
そらもう言うまでもないです。コメも上品なのが信州スタイルですな。
山菜おやきうまいなあ。
そばも言うまでもなく。



ほんで長野県原産地呼称制度認定酒のコーナーに。
聞いたこともない銘柄も多く置いていたのでしばらくここにいようと思った。
ほんならここに置いてるのは長野県の原料だけで作られた酒で、色々と基準を満たしたものらしい。
ほんで特にいいものは赤いシールが貼ってある。
はっぴを着たその基準の審査の人も来られてたようやけど、わしはまだ修行中っぽい私服の若いねえちゃんに説明を受けた。
そのねえちゃんは酒はほとんど飲めんらしい。なんでこんなとこおるねんて感じやけど、このコーナーにはそれほど人が来ないので、色々聞けた。
別にねえちゃんのこと聞くわけちゃうで。
確かに素朴な感じで大阪の派手なねえちゃんとは全く違う。
本当に素晴らしいねえちゃんであった。
しかし、ここは紳士のわし。
ほぼ独り占めにしながらよう言うわってな感じやけど、あくまで客として接した。ほんまやで。

ほぼタイマンで酒のことと他に長野県の知識を得ることができました。うれしいです。
観光の穴場も知った。今年行けないのが残念です。
来年は行くで。

で、こういう会には色々な酒を知りたいわしのようなスタイルの人も多いが、好きな銘柄の新情報を得たりする固定ファンっぽい方も多いとのこと。
特にベテランが多いので、↓こういうことも。

さけ265純米ダイヤ菊

長野県茅野市。諏訪大津屋本家酒造様の小津安二郎監督もこよなく愛した銘酒。
信州にイメージしたいのは美しい水と素朴さ。力強い山々と芯の強さ。
こういったイメージにぴったりなのがこのダイヤ菊。
昔から変わらないデザインっぽくていいですね。
それでこの瓶を見たおっちゃんたちは「懐かしい」と口にするそうです。

素朴な味わいながらしっかりとしたパワー。
そして飲み飽きないすっきり感。
これを兼ね備えた信州イメージの美酒。
普通ってわけではない。ちゃんと印象にも残して永く記憶に残る。
表面だけのインパクトって忘れられがちやけど、こういうのはずっと忘れんねんね。



そしてかなり真っ赤になったおっちゃん、ちゅーか爺さんかなが来た。
すごいマニアックな話もちょっとしてくれた。
いい出会いが多くて、このコーナーに入り浸ってしまった。

このコーナーで一番皆の反応がよさそうだったのがこれ

さけ266臥龍山 純米吟醸

須坂市。株式会社松葉屋様の美酒。
とにかくまろやかなのにコクがある。
それもなんというか押し付けがましくないコク。
辛口ではなく甘口寄りだがくどくもない。
奥ゆかしさを感じます。
内面に秘めた良さというか、そういう日本酒がわしは好みです。
これは良かった。

水は 四阿山連峰伏流水を仕込み水に使っているとのこと。
ここの水に会いに行きたくなる物件。
でも、交通の便悪そう。行けるんかな。


で、最後は蛍の光が流れて来て焦る。
400種ほどあるうちの60強しか飲めませんでした。
無念也。
最後に飲んだのは・・


さけ267縁喜 純米吟醸 金紋錦

長野県下高井郡山ノ内町の株式会社玉村本店様の美酒。
かなりのキレとバランス。そしてコクと旨みのコラボ。
間違いなく食中酒ですね。
おそばください!!
余計な要素がなく、うまい長野の食を引き立てる演出家になれる存在です。
そして食べるものからもエネルギーをもらってこの酒も引き立つ。
ただ脇役に徹するだけじゃなく、芯はあります。

金紋錦は長野原産の稀少な酒米。
いくつかこの酒米を使ったものを飲んだがどれも凄かった。
これは注目やわ。


最後におみやげのなめたけもいただいた。これもやさしい味わい。
おかんにだいぶ取られたわ。
空気の読めん食品偽装ホテルであったこと以外は1000%満足っすね。
また行きたい。

ついにわしも1.2倍の馬を軸にした。
ディープ、タキオン、カナロア、スカーレットだけはなんぼ人気しても軸にしたわし。
わしのようなヒネクレ穴党もひれ伏す馬っちゅーのはおるわけや。
ハープスターは飛ぶことはないでしょう。


21日に長野日本酒フェア。
ちょうど今年行こう思ってたとこ。予習できるぜ。
400種類は飲めんがな。






Ile Maurice-Mauritius

セガというモーリシャスのクレオール歌謡を集めた盤。
かなり現代ポップにも通じるメロディで聴きやすいです。
アフリカのポピュラー音楽が好きならまず間違いなく楽しめると思います。

そして確かに歌謡って感じのメロディがよく見られるんですよね。
日本人感覚からしても歌謡って感じ。
そしてセガという名前も神聖な響きであります
これがソニーとかプレステとかいう名前ならきっとしょーもなかったと思われます。
ほんまプレステはクソです。
わしは絶対に許すことはないでしょう。






Wolfgang Zerer - Weckmann_ Organ Works, Vol. 2

北ドイツの作曲家、ヴェックマン氏のオルガン曲集。
ドイツ音楽の父、シュッツ氏に師事、バッハ氏への架け橋ともいう存在らしいです。
これらの音楽家の名前にビビっと来るなら間違いなくお気に入りです。ストレートに。

しかし何やらこの天に昇るような雰囲気はなんやろか。
メロディというかサウンドスケープというかそんな中間というか何か浮ついた感が素敵すぎます
バロックはそんな好きちゃうんですが、この盤はかなり好みであります。
これを入り口にバロックもはまれればいいなあと思うのですが・・







日本の音楽と楽器の源流3 東南アジア音楽からの系譜

日本の音楽の起源になった音楽をまとめたシリーズ。
こちらは東南アジア編です。
日本の音楽は海外から色々と取り入れて発展していったのは間違いないが、決定的なコレってのはまだ諸説あってわからんようです。

ペルシャ~インド~中国からわたってきたものがあるのは有名ですが、この盤ではインドから東南アジアを経て日本が得たものの元ネタ。
多くは弦楽器の独奏ですが、ネパールやタイの太鼓と金も聴き所。
そして最後には沖縄のカチャーシー収録。
これはタイに類似のものがあるようです。
酒を飲みながらというのも同じということです。
もちろんタイのものも収録です。
色々興味深いですが、解説が簡単すぎるのがもったいない盤です
増税でスーパーの格がモロに出るな。
玉出は堂々と税抜きだけ表示。
関西スーパーは余裕の税込み表示。








ベーリング海峡-イヌイットの歌と打楽器

グリーンランドのテューレからカナダの北東部を挟んで、アラスカはベーリング海峡のセントローレンス島まで、三つの地域、六つのグループのイヌイトの歌と太鼓(コピペ)
小○方氏のマネをしましたが、この盤。幅広い収録地域なので幅広い音楽性を楽しめます。
イヌイットの盤はひとつの地域に絞ったものが多く、かなり難易度が高いです。しかしこの盤ならマニアックな地域で興味もそそるし、変化があるので聴きやすいでしょう。
とくにセントローレンスは打楽器の伴奏でより親しみ易いかもです。

まず、ジャケはしょーもないものの、裏表紙には原住民の写真が。これは燃えます。
イヌイットの場合遊び歌なども多いので、楽器と演奏者だけみたいな写真だけにとどまらず、一般人も写真にすることがあるんでしょうか。
わしらにとってはなぞめいた彼らの生活をのぞくようですまんですが、なんかエキサイトできます。





Summoning / Oath Bound

オーストリアのブラックメタル。アトモスフェリック・ブラックメタルなんて言うてますね。
フォーク、ヴァイキング方面に近いと思います。
スローで展開もあまり起伏のない、上級者用すぎる出来栄えに合わない人には退屈の一言と言えるでしょう。

サモニングはどの盤もあまり変わらんですが、この盤はもっともサウンド的にいいっすね。
ぼやけた感じのギターが独特で、ここにアトモスフェリックと名乗る意味を見出したい。
それにしてもチープ。
スーファミの音源と思っても差し支えないほどチープ。
スーファミで最強のサウンドを誇る魔神転生2あたりよりは相当チープ。
ブラックメタルのCDかけていい音だったら即ケースに戻すわしとしては(大げさ)この音はたまりません





Severnyashki Folk Ensemble / Round The World

ブルガリアンヴォイス。
著名な楽団などの録音よりもっと素朴な感じがいいっすね。
もちろん豪勢な録音だと合唱のときの音の響きが神々しいのですが、こういったのもまた違った味わいがあります。
演奏は良いので間違いないと思うっす。

もっと流行っていいブルガリア。
オークションでは安価で投売りされてるところを見るに、全然知名度ないと見る。
まあ、そのおかげで相当手に入れられたのでうれしいっすけどね。
この独特の悲壮感。流行ってみてほしいですよね。
聴かしたやつはたいていいい反応するし。

ジャケは民族衣装の一部を取った感じのデザインなんでしょうか。
こういうのも民族音楽のジャケにはたまに見かけるんですが、いいアイデアだと思うっすね。





さけ262トレス ファゼンダス

ブラジルのさとうきび蒸留酒カシャーサの人気の物件。
三大農園という意味の名前で、いい材料を使ってるんでしょうか。
カシャーサの中ではかなりマイルドで飲み口やわらか(わしの知る範囲で)
これはカクテルにしなくてもいけそうな味わい。
しかもめっちゃ安いのでガンガンいけます。

同じ価格帯なら色々な蒸留酒があるので、わざわざカシャーサとはいかないでしょうが、一度試しても良いレベルにはあるはずです。
けいばという名のインチキ。
わしは出遅れ、故障、三着。
せっかく穴馬三着来るようになったから人気馬つけたらこれかい。
まあ、アリオンは出遅れする馬やからしゃあないが。

きのうチャリ屋やってる弟来て消費税前にタイヤとチューブとブレーキとか色々買い込んだって言ってた。
店やってると痛いらしいのう。
んで、桑っちょのひとり紅白を見せた。
今も店内BGMに第一回のひとり紅白を使ったりするらしいが、こっちも使うらしい。
今回のほうが選曲面白かったしな。






James Brown / Gettin Down to It

なんとJB氏のジャズ盤。
声のかすれっぷりがやっぱりわしは好きなので、当然ながらJB氏はツボ。
しかも歌唱力は米国ポピュラー史上最強の男。
間違いはない。

シンプルなピアノトリオにはちょっとエネルギー値が高すぎるかと思いきや。
自身の個性を殺さずに、溶け込むというよりはピアノトリオを引っ張る形で歌いあげてくれます。
JB氏を求めてこの盤を聴くのとジャズヴォーカルを求めてこの盤を聴くのではおそらく印象も変わる。
危うさも半々。

どうしてもこれだけのビッグネームだけに先入観ありきで聴かざるを得ない。
その辺で不幸が生まれることはあると思うっすね。





Bolivian Jazz / Takesi

ボリビアのジャズ。
かの地の音楽のジャズ・アレンジをはじめ、ボリビア音楽をジャズに変えたという風味の盤。
まあ、正直それだけであります。
現地楽器率も低め。

なんといってもこの地の音楽の不人気さにわしは日本の音楽リスナーに対する憎しみを抱くほどなので、この盤も単なるキワモノにしかうつらないでしょう(怒)
人にこの盤を薦めることはないでしょう(悲)
話題にすることといえばタイトル。たけしといえば剛田。
しかし意味は地名だそうでこれまたおもろない。
まあなんや。ボリビアの盤ってどれも地味やな。ほんま。
そういう質実剛健なところを気に入ってんねんけどな。わしは。




Susan McKeown / Bushes & Briars

アイルランドのトラッド歌手。
コンテンポラリー度は多少という感じで、聴きやすさも硬派。
声のほうも硬派で、美麗とかそういうタイプではないが芯や内に秘めた強さを感じる声。
これにはまればなかなか。地味ですがスルメで、長い付き合いとなる盤だと思えます。

調べてもあまり出て来ない。
やっぱり地味なんすかねえ。
わしの好みってやっぱ音も味もどう考えても地味やわ。






さけ261信濃錦 かかし純米

長野県は合資会社宮島酒店様のかわいいラベルの酒。
この絵柄に似合わず硬派であります。
コクと酸味がしっかりと、キレにも味わいがしっかり伴う。
全体に辛口でありながらも旨みが強烈。「芳醇辛口」
どの要素もかなり主張強いが、チームワークは抜群で飲みやすいです。

かなり味の濃い料理でもまるで負けないし、油ものと飲むとスッキリ。
日本酒に合いそうにない食べ物とでも合わせられる。
かなり便利で良い物件。
癒し系ラベルで目も楽しめるっすね。



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