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水木しげる氏91歳にして新連載か・・・。
この人自身が妖怪っちゅーレベルやな。
これを機に皆様千代むすびを飲みましょう。めっちゃうまい。







女神達への情歌 (報道されないY型の彼方へ)

AVを見てはぁはぁしてる男の曲。
まさに桑っちょのことや!!!!
それにしても一番好きなことを歌っている桑っちょの気合いが見える名曲中の名曲。
まあほんまうまいことでけてるよねえ。
曲は当然ですが、歌詞も凄いとしか。
AV女優を「恋にならない独り上手のパートナー」と皆さんも言いましょう。

B面はOh! クラウディア (Live in YOKOHAMA STADIUM)
桑っちょの歌唱に一番向く曲だけにこれはありがたい。
ライブ盤は出さんし、このころはDVDでもないのでこうやってCDで残るのは良いこと。
だからはよビデオで出てるやつだけでいいからライブ再発せえと。




さよならベイビー

サザン初のシングルオリコン一位ですーおめでとー。
でも、曲そのものは退屈であります。
ライブでもイントロがきこえてくるとがっかり感があるのです。すいません。

B面は鎌倉物語 (Live in YOKOHAMA STADIUM)
原さんはライブでは緊張するので声が震えます!!









フリフリ'65

グループサウンズを意識した曲か。
スパイダースのフリフリとは曲自体関係はないようです。
ストレートな昔のロックですが、やっぱりメロディと歌詞が凄すぎる。
深夜番組のOP曲やってんけど、これ聴くためだけに起きてた当時のわし。
なかなか近所のレンタル屋に入らんくてなあ・・・。

B面はBig Star Blues (ビッグスターの悲劇)
これはほんまライブじゃないとダメ。
原曲はおもろないです。





さけ230アブサント55

薬草系リキュールでは悪名高いアブサン。
その中ではもっとも親しみ易い部類でしょう。甘い。
甘いながらも風味はまあするのではじめての人はこれでしょう。
歯磨き粉食うのが好きならはまるでしょう。

わしのようにリステリンを口に含んで楽しむ(飲むのは怖いのでしない)ような方はもっと苦いのをお勧めです。
チェコアブサンとかハプスブルグが手に入りやすくて安いです。
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風邪気味を引いてしまった。
ここんところぬくいので暖房なし、ふとんは毛布一枚でTシャツはさすがに無謀やった。
正直起きたらノドがらがらで鼻水出る日が続いた。
バカは風邪引かないというのは大嘘。
バカなことしたから風邪引いたわけで・・・






Bye Bye My Love (U are the one)

アレンジはフォークダンスを意識したと言われるが、真相は?
ライブではスコティッシュなイントロからはじまるので、その辺どうでしょうか。
メロディには走る部分も多く、聴きやすく、盛り上がりやすいタイプ。
メリハリも強いので本当にライブ向き。

B面はDear John(Live at BUDOKAN)
スタジオ版は管弦がうるさくてウザい曲ですが、ライブバージョンはいいですね。
生々しい。
がっつりソウルフルに歌いこんでくれます。




メロディ (Melody)

サザンも機械化で使う音色が派手になったが、この曲は派手さを除いて聴きやすくなった。
しっかり桑っちょの歌唱が活きていて良いです。
曲自体は地味に感じないこともないですが、やはり歌唱は大事っすね。ほんま。

B面はミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
若いころのライブはやはり勢いが凄いっすね・・。
元曲よりだいぶ速く、荒々しいので引き込まれそうです。





みんなのうた

水撒き用曲。
ライブでは水を撒くのはファン以外は知ってるかどうかわからんが、とりあえずこの曲が来たら前列の客はビショビショになれます。
慣れた人は「水」とうちわやボードに書いて催促するし、若い女子限定で水着着用と、既にポジションが決まり切っている感じの曲です。
とにかくポップで元気ということからそうなったんすかね。

B面はおいしいね ?傑作物語
レコード会社に物申す曲。
もはや公共のものとなったサザンに疲れた桑っちょのストレス解消です。
ドロドロというか、そんな雰囲気のアレンジがうまく心情を表してるようにも。
この盤から小林武史氏がアレンジに関わりますが、この頃の小林氏はほんまええなあ・・・




さけ229グレンエルギン12年

スペイサイドモルトの良いところをしっかりと取った良い意味で特徴のない物件
派手なアイラとかを好む人は多いですが、こういうのもたまには良かろうかと。
安心感を求めるときに良いと思うっすね。
まあ、今の時期なら日本酒熱燗でいいんすけど、ウイスキーも欲しくなるので。

そういうことで地味な役割ですが、一家に一本あればいぶし銀の活躍を見せてくれます。
テレビ情報。
京都におはぎの面白い店あり。
小多福。








東京シャッフル

タイトルどおり、シャッフルビートの曲です。
古ジャズが好きな桑っちょらしい名曲です。ベニー(グッドマン)のクラリネットと詞にもあり、クラリネットが出てきてレトロ感もありますが、全体的には新鮮な曲になっています。PVも面白いっすね。
ぜひ見るべきです。PVで有名なミスブランニューデイは危険なのでおすめはしません。
桑っちょの「東京」とつく曲は名曲が多いっすね。

B面はStill I Love You
大森氏の良曲ですね。
相当ポップでおいしい歌メロですがなんといってもアレンジが最高ですね。
大森氏のヴォーカルがもう少し残念でなければ・・





ミス・ブランニュー・デイ

新しいブランドに流される女子・・・に惹かれてしまう男子のことを歌ったという何やら複雑?な歌詞。
この辺からサザンも生から機械化してきます。
それも音色選びが多彩で的確なので生派のわしも良い進化だと考えられるほどです。
まあ、生のころから色々楽器はつこてましたし。
そしてメロディラインが異常にシンプルなはずが、凝ったように聞こえてしまうマジックのような曲です。
これはアレンジの妙なんでしょうか??

PVが危険極まりなく、洗脳されかねないので見ないようにしましょう。
ホモネタもあり。
やばい、やばいです。

B面はなんば君の事務所

大森氏のインスト。
これは普通っすね。





Tarako

全英語詞。
そんなんしたら桑っちょの良さがひとつ失われるっすよね。
なんか米国進出に一瞬色気出したらしいっすね。
だからか曲もふっつーーになってしまいました。
曲名だけ「らしさ」全開の適当。

B面はJapaneggae (Sentimental)
Japaneggaeを英語詞に。演奏も少しアッサリになっています。
原曲が適当英語を古語に直した独特なものだったので、演奏もあわせたんでしょうか。
英語じゃ桑っちょの良さが出ないとわかった盤で貴重っすね。











さけ228マーテル VSOP

コニャック。
マーテルは高い。高いです。
しかしその分の良さもあります。

派手で華やかながら芯のしっかりした熟成感と重厚さがあり、まろやかでいやらしさや痛さはない。
買うときや注文するときは「クッソ高いのぉ、ほんまぼったくりやろ」と思うのが、飲んでみるとまあ許したろかと納得できる。
馬で言えば世界のローーーーードカナロア。
派手な瞬発力がありながら力強さも兼備、そして操縦性も高い。
まさに隙なしの物件でしょう。
けいば
カペラ予想当ってたし・・。買うてない・・。
しにたい。



世界のローーーーーーーードカナロアの強さは狂気。
なんや5馬身て。
しかもサラっと流しただけちゃうんあれ。
日本競馬史上最強馬確定です。ごめんなさい。







Ya Ya~あの時代(とき)を忘れない~

桑っちょの学生時代の軽音サークルの名前が出てくる曲。
意味わからんジャケですが、曲はまじめです。
ライブの締めによく使われるほど重要曲でもあります。
前半しっとりで後半ソウルフルと、桑っちょ得意の歌い方も披露しやすいです。

B面はシャッポ
wkipediaによればライブで一度も演奏されてないとか。
そんなんあんねんなあ。
まあ普通の曲やもんなあ。
悪いことはないが印象には残りにくいのか。






ボディ・スペシャルII

ライブ用の曲。
まさに歌謡ロックということで一番盛り上がりにいい曲だと言えます。
かつては暴れながら歌ってたのかうめいてたのかわからん桑っちょがいました。
今は年食ったので演奏されなくなってきています。
時代は変わる。
サザンでは意外にも唯一歌詞にま○こが出てくる唯一の曲です。(Man Callって書いてるけど)
ジャケは許したって。

B面はボディ・スペシャルI
原さんの軽快なインスト。
80年代っすねえ。
これはなかなかいいっすよ。
wikipediaによるとテレビ番組『サザンの勝手にナイト あ!う○こついてる』のオープニングテーマとしても使用されたという。
確かにOP向き。




EMANON

AORっぽい曲で、メロディが不思議な感じです。その中でもポップさもギリギリのラインで失っていない好バランス。
こういうのはもう出さんやろなあ・・・。
ほんまこの頃面白いわ。
普通シングルで出す代物じゃありませぬ。

B面はALLSTARS' JUNGO
ドンドコドンドコ。アフリカであります。
桑っちょはうなり回す歌い方も見事であります。
こういう歌い方の曲ももう出さんやろなあ。。。。
ライブ「事件簿」ではソロタイムもあったっすね。サザンには珍しい。








さけ227クマラ ピノタージュ・シラーズ

南アフリカ産。
安くて飲みやすく、果実っぽい酸味甘みが際立つものです。
飲み応えがあるとは言えないが、その軽さとわかりやすさから誰にでも楽しめそうです。

とりあえずネルソン・マンデラ元大統領に捧げて飲みましょう。
南アはこれからどんどん良いものが出てくるそうです。期待。
けいば
もう堅すぎていやんなっちゃう。
モズ、グランでなんとか・・・






栞のテーマ

サザンの代表曲・・・・ですが、売り上げが悲劇だったというのは意外でした。
wikipediaを見てもこの曲にちなんでしおりと名前をつけられた人も多いらしいし、ファンの好みと売り上げのギャップが高い時代だったのか。
フレーズの端々まで美しい。歌詞も商品のCMのキャッチフレーズに使えそうなものが並ぶほど凄いものがあります。
それを歌いこなす桑っちょもあってこそそれが際立つのは言うまでもないです。

B面はMy Foreplay Music
しおりがメジャーキーでこっぱずかしくなるような色恋詞で、B面のこれはマイナーキーのエロティック詞。
うまく逆の傾向の曲をそれぞれ持ってきています。
どちらも代表曲クラスで中身も文句なしです。



チャコの海岸物語

前作まで売り上げが悲惨だったのがこれで復活したという大ヒット。
トシちゃん氏をまねたという弱弱しい歌唱が売りです。
曲はまっとうに古い歌謡曲スタイルですが、本来はギャグ曲らしいです。
ライブではかなりおちょけた歌い方で、特に紅白でえらいことしたのは有名。

B面は松田弘氏の歌う翔(SHOW)~鼓動のプレゼント。
フレッシュでポップな優しい感じのメロに弘氏の歌声が合う良作
最後にくっつけられた感じのインスト部も良いです。




匂艶 THE NIGHT CLUB

気合い入った歌謡曲。
70年代後半っぽい派手なアレンジが勢いを感じさせます。
匂艶は造語。男は濡れて女は立ってしまうそうです。
これまたエロティック路線。歌詞はやっぱりエロかシモが多いですな。

B面は走れ!! トーキョー・タウン
車のCM曲らしく、夜の都会に疾走感。
英語詞ですが、やはりサザンは英語詞は合わない。
つーか日本語で面白いことできんのにもったいない。
曲調には英語が合うんですかね。
曲そのものは素晴らしいです。中毒系。





さけ226スミノフ レッド

非常に平均的なウォッカ。濃くなく、カクテルには必須アイテムっすね。
むしろカクテルにして飲みたいもの。
コンビニでも間違いなく置いているし、ウォッカベースのカクテルも簡単なものが多いので、家で騒ぐのに軽く飲むなら最適。




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