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夏
昨日は作詞大賞。 五木ひろし氏の大好きな博多アラモードが大賞。 おめでとうございます。 わしのししようがめっちゃぼやいてた。 水森かおり氏やろって。 でも、一昨日から五木ひろし怖いって言ってたからのう・・ わすれじのレイド・バック カントリーなのにエロティックな歌詞 曲調は懐かしい感じが出まくっていて、桑っちょの表現の豊かさが出ているかと思われます こんな絶対売れなさそうな曲を出しまくっていた時期がやっぱり一番いいですね。 曲自体は名曲。 B面はFive Rock Show 涙のアベニューからの5枚連続シングル企画がこれでフィナーレ。 それにふさわしい変てこなメドレーっぽい曲に。 どのパーツを取っても良曲であり、やはり意欲にあふれていたんだなあと感じます。 この頃をリアルタイムで見てみたいですよね。 シャ・ラ・ラ/ごめんねチャーリー 原さんとのデュエットでクリスマスソング クリソンという雰囲気はそれほど見せないです。 スイートなポップで聴きやすくもちょっとアダルトな色を見せてくれます。 B面はごめんねチャーリー。 いや、なんか両A面というらしく、いったい何の意味があるのかわからんがこれもA面。 歌謡ソウルですが、これも桑っちょ大得意で、歌唱もいきり立っています。萎えません チャーリーとはレイ・チャールズ氏。 サザンの曲は桑っちょの好きな固有名詞が出る曲は多いですがだいたい気合い入ってていいです。 わしも好きなもんた氏の名もあって個人的にもうれしい。 Big Star Blues (ビッグスターの悲劇) ロックスターの名前が歌詞に多数出てきて、業界とスターに対する皮肉ソング。 あまりにストレートすぎるロックで、売り上げが悲劇だったそうです。 むしろこの曲はライブ専用。 フリフリ65’のB面で聴きましょう。 B面は朝方ムーンライト 桑っちょ最大のお得意の桑田歌謡。 この手に失敗は絶対ないといいきれるほど サウンドとか音色の使い方とかまでパーフェクトっすよね。 さけ225天寿なでしこ純米 純米酒 秋田県は天寿酒造様の三種類の異なる特徴のある酒米をブレンドしたという物件。 隅々まで味わいが広がり、引け方にも三種の特徴らしきものが複雑にあらわれる。 なんとなくその意味あいは感じ取れるところ。 日本酒度+10に辛味というか、メリハリは感じますが、うまみ甘みたっぷりでやわらかい。 飲み応えはかなりある上値段も非常に安いので健康的、経済的。 かなりの良品だと思うっすね。 PR かぶ
恋するマンスリー・デイ 曲は完全にレゲエで、歌詞の内容に沿ったいいチョイス。 B面は青い空の心 (No me? More no!)
いなせなロコモーション 後家サバイバーとか踊ろよマッシュ・ポテトとか汗だくで走り続ける毛むくじゃらの織田無道とか(嘘)意味不明なフレーズも曲調につられて引き込まれてしまいますな。 B面はLOVE SICK CHICKEN
ジャズマン (JAZZ MAN) まあでもなんせこの辺は渋いのが多く売り上げは結構悲惨。 B面は関口氏の曲ひょうたんからこま。
そんな銘酒もフランスの投資家に買収されて蒸留所が一新。
鉄腕ダッシュ。
淡路島でなぜかかなり恥ずかしかった。 淡路はすぐモノをあげたがるので、かなり収穫が大きかった。 わざわざ知り合いの人まで呼んであげるもの探してくれたりする。 あと、淡路ビーフな。あれほんま高い。 たまねぎは捨てるものが多く出るのでやりやすかったでしょうな。 ばっちゃん家でも納屋にいっぱい転がってるレベル。 そういや昔喫茶店のおばちゃんが淡路出身で、よく色々おすそわけしててんけど、野菜とか飾ってくれたりする。 今日芽の出たたまねぎを「オブジェにする」って言うてたけど実際あるかも。 あと、しらす丼は福良やったら500円やで。 けいば。 なめんな。 思い過ごしも恋のうち 本当はいとしのエリーの前はこっちが発売される予定だったというのは有名。 勝手に、気分しだいに続くサンバ系第三弾ということになるっすね。 勝手にと違ってインパクトには欠けるものの、流れが良くて洗練度が高い。 サザン史上でも流れの良さはトップクラスではないかと。 アレンジや間奏もできすぎって感じで却ってシングルとしては空気なのかも。 でも、ファンには最強クラスの一曲。ライブでも定番でありますな。 B面は問題作のブルースへようこそ。 やばいやばい。 全体的に気だるい雰囲気のブルースロック。 イントロに中国風、アウトロにお経(?)サイケ、サウンドもうわついたエレピと70年代ロックらしいごっちゃまぜ感覚。 桑っちょの歌唱も一番得意なところで素晴らしいです。 まあ、それはいい。 歌詞や歌詞。 まあ、歌詞は放送禁止すぎて記号でごまかされてるんですが、歌ってる内容はホモ。 味噌がつくとかあかんすぎやろ。わしガキの時聴いてもさっぱり意味わからんで、意味を大人になって知ってはじめて爆笑した。 大体よめさんに「お~~お~~味噌がつく」なんか言わすかほんまに。 まあ、恋するマンスリーデイよりはましか。 アルバムではこの曲の次がいとしのエリーになります。酷い。 C調言葉に御用心 本来ならこれが代表曲にもなりかねない。 名曲っすね。wikipedia見ても桑っちょが自信になったっちゅー曲て書いてます。 色々と完璧に仕上がったっちゅー感じでしょうか。 ポップさに和洋折衷のバランス、流行との折り合いも個性もあります。 目につくのが一番と二番の変化。 特にハモリがいいですね。絶妙。 でも、たまにゃMakin Love そうでなきゃHand Jobはあかんで。 B面はI AM A PANTY (Yes, I am) あかんあかん。何がデルタやねん。 前作のB面で味をしめた桑っちょの変態曲史上最強の一曲。 桑っちょの大好きなリトル・フィートをはじめとした米国南部に敬意を表しまくった気合いの入ったアレンジは驚きのひとことで、名曲中の名曲。 桑っちょの突っ込み?や原さんの軽すぎる「ぱんてぃー」もいい感じです。演奏面でも見るべきところ満載。本当に凄い。 なんですが、やはりこっちも記号だけが描かれた歌詞カードなのです。 歌詞が天才すぎて見せられないのが業界の残念なところです。 大体よめさんを変態曲に参加させすぎやねん まあ、ラジオでは女性リスナーに無理やりグッズで釣って「ま○こ」って言わせるくらいやからのう。 今さらか。 涙のアベニュー 凄いのが続いたのでやや空気なロック・バラード。 こういう曲は桑っちょの歌唱が活きるところです。 もちろん良作ですが、リアルタイムでI AM A PANTYやブルースへようこそを体験した人がこれを続けて買うと。 やはり物足りなかったんではないかと。 後追いのわしはむしろB面とすいかでしか聴けないI AM A PANTYが遅くなったので、そういう目にあわなくて済んだ。 B面はHey! Ryudo! ヘイ・ジュードを宇崎竜童氏のRyudoにしたわけですね。 スウィング丸出しのアレンジで、メロディのほうも普段は歌謡風の割合いが高い桑田ジャズですが、この曲はかなりスウィングを前に出しています。 それでもしっかりと日本のポップファンに受けるようにもバランス取りをしてくれて聴きやすさもバッチリ そして歌ってるのが何より楽しそう。 ほんま桑っちょのディキシー、スウィング好きはハンパでないです。 さけ213オールド ウイスキー リバー 6年 カントリーの大御所、ウィリー・ネルソン氏に捧げるウイスキー。 氏のサインを彫りこんだピックもおまけでついています。 バーボンらしい甘みがまろやかに広がり、少しの辛味とカンキツ的な刺激をともなって余韻も長く楽しめます。 良い香りも長く続く良品です。 別にウィリー・ネルソン氏関係なくいける物件であります。 それなりに複雑と重厚さもあるので値段にはしっかり合っている堅実派っすね。 けいば ステイヤーズは10歳以上馬が3頭も出た。
芋甘納豆をもらった。なかなかうまい。 昔、釣りしてたらあいなめの大群が波止場にやってきてめちゃくちゃつりまくった思い出がある。
今年はサザン祭りでありました。 ということで5年前の真夏の大感謝祭でアルバム紹介をしたので、今回は全シングル紹介を。
。 勝手にシンドバッド サンバ(カーニバルの。我がブログでサンバがそこそこ紹介されてるのであえて注)、ロック、ラテン歌謡、そして日本歌謡の要素がめっちゃくちゃに詰まって初期衝動でごちゃ混ぜにした曲と言えるでしょうか。 B面は当って砕けろ
気分しだいで責めないで B面は茅ヶ崎に背を向けて
いとしのエリー B面はアブダ・カ・ダブラ(TYPE3)
さけ212プラットヴァレー この液色からも熟成期間はそこそこで、味わい、風味があります。 あとは安さ。やまやなら1000円割ります。
けいば。なんでジェンティル来んねん。
近所のおっさんはジェンティルマドンナって言うねんぞ。 しかも京阪杯でたまに1人気買うたら4着や。 スギノとプレイから流してんけど。ほんま死にたい。 ちなみにJCもアドマイヤで4着や。 今年ほんま4着多いな。 まあ、ゴールドシップ買うた悲惨な人よりはましやろう。 あと、エイシンにまただまされた人。ご愁傷様です。 おかんの友人あんこ屋の試作品をいっぱいもらった。 なんでも食う悪食で有名なわしにこういうのが味見と言って回ってくるんすよね。 特にあずきアイスが助かるわ。国産あずきやからめっちゃあずきの味するで。 冷凍庫半分占拠してる。 土曜はチャリで南のほうに行った。 路面悪いとこ多いな。さすがというか・・。 14時10分出発。 けいば買うてから行った。 予想してからやからいつも遅なるねん 14時31分粉浜商店街。 結構ここの商店街はにぎわっている。いいこと。 14時48分大和川 工事してたわ。 最近はだいぶきれなってるみたいやなあ。 14時56分堺駅前。 ちょっとカメラがおかしくなってきた。 15時ちょうど。 大浜。 紅葉が川にうつってたからパシャリ。 15時8分 浜寺。めっちゃ狭い道多いな。 15時26分 羽衣国際大学。 この辺から左へ曲がった。地図では右か。 15時47分 高石市クリーンセンター近く。 いい感じっすね。 北信太住宅前にて紅葉。 あまり通ったところに紅葉がなかった。 15時58分 和泉市。式内聖神社。 16時29分 山に入ったりえらいまよたわ。 さらにカメラが壊れた。これが最後になんとか撮れたもの。 光明池の試験場近く。 で、帰りに鳳のダイエーで遊んで帰った。 18時半帰宅。 いつの間にか99kmも走ったようだ。 そしてバレーで龍神日本惨殺されたのをみた。 Judy Mowatt / Black Woman レゲエの女性ヴォーカル、ジュディ・モワット氏。 もやっととかいう番組がありますがまったく関係ないです。 くだらんこと書いてすいません。ああいうくだらんクイズ得意やねん。まともなんはあかんけど。 話が逸れましたが氏はもともとコーラスでも活躍したほどの美声でもあり、流麗な歌いっぷりがいいです。 雰囲気づくりもうまいのか、レゲエにとどまらずゴスペル、ソウルなんかも自在に歌ってくれます。 すべての女性ヴォーカルファンにおすすめの逸品でしょう。 Richard Crandell / Mbira Magic ムビラという楽器は儀式などに使われたりもする神聖な楽器。 これ一台弾くだけで霊的な音空間に実際なってしまうほどとんでもない楽器であります。 そんな素晴らしい楽器で西洋ポピュラー的な音楽を演奏して、ムビラへの入り口にと作られたのか 伴奏なんかもついて聴き易い物件です。 ただ、この盤で霊的なエネルギーはなくなっています。やっぱり音だけでなく曲も大事か。 これ一枚ではムビラの魅力は1%もわからないのが正直なところですが、入り口を開くきっかけにするには・・。 Nicole Conte Presents Viagem 4: Lost Bossa & Samba Jazz Classics From The Swinging Brazilian 60s 60年代の埋もれたブラジル音源をニコラ・コンテ氏が発掘し、世に送り出してくれるコンピ盤。 このころのブラジルも非常に勢いと混沌とした空気で面白すぎます。 タイトルどおり、ボサノバやサンバがジャズとの融合で洗練度の異常に高い、そしてどこか生々しい熱気もあるユニークな音楽が詰まっています 本当にこのような盤が沢山出る昨今。 だいたい20曲前後で、しかも選者のこだわりも強いので捨て曲なしのお徳盤ばかり。 わしとしては非常に助かります。 ひとりのアーティストを追いかけるより経済的で確実と言えます。 |
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神田 凧文
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